スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    ジュゲム

    ブログ(ぼやき含む) comments(4) trackbacks(0) まったけの嫁
    CA3C01090001.jpg
    志賀高原から…


    明けましておめでとうございますm(_ _)m

    3日まで、毎年恒例の家族でスキー&スノーボードです。


    年齢のせいか、もうお家でゆっくり過ごしたい気分なのですが、家族旅行という貴重な時間は、いつまでも大切にしていきたいなと思っています。


    その間、PCが見られないので、記事アップはゲレンデでの記事だけになりそうです。


    4日から、また復活しますので、どうぞよろしくお願いします。


    本年も、少しでも日本のために考え、動けたらと思っています。


    日本にとって、そして日本国民にとって、本年が明るい未来へ続く素晴らしい年になりますように…。


    自民党樺山都議が自殺だって?〜前日まで、毎日、葛飾区内の空間放射線量測定結果をブログに貼りつけてた人が自殺するかなぁ

    ブログ(ぼやき含む) comments(5) trackbacks(0) まったけの嫁

    自民党都議が自宅で自殺か 頭にポリ袋かぶる
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110701/crm11070113040017-n1.htm 2011.7.1 13:04



    東京都議会議員の樺山卓司氏(63)=葛飾区選出=が1日未明、同区内の自宅兼事務所で死亡していたことが、警視庁葛飾署などへの取材で分かった。同署は、自殺の可能性が高いとみて調べている。

     
    同署などによると、同日午前3時ごろ、樺山氏が自宅兼事務所の2階で頭にポリ袋をかぶって倒れているのを家族が発見し、119番通報した。病院に搬送されたが、死亡が確認された。

     
    都議会事務局などによると、樺山氏は、日本大学在学中には民族派学生組織・全日本学生評議会を結成。葛飾区議を昭和58年から3期務めたのち、平成5年に都議に初当選し、現在5期目。都議会自民党に所属し、副幹事長や政調会長などを歴任した。



    樺山都議は病院に運ばれたときは、すでに意識がない状態で、1時間後の午前4時半ごろ、死亡が確認されたとのこと。事務所によると、樺山都議は自民党の葛飾総支部幹事長だったそうです。


    **

    ありえない・・・。


    ブログ見てみて。
    自殺のにおいなんかまったく無いから。


    かばさんの活動日誌
    http://blog.livedoor.jp/togikai/


    前日まで普通にかかれている。
    とうてい自殺する人が書いているとは思えない。
    毎日、葛飾区内の空間放射線量測定結果を貼りつけてくれてるの。



    外に見せなくても、
    死ぬほど悩んでたことがあったのやもしれない・・・。でも、


    ヤバいな日本(´・ω・`)


    って思った。


    保守議員さんを守らなくちゃ


    って、そう思った。



     
     

    ぶきみなつぶやき〜「本日をもって日本国は、中華人民共和国と併合し『日本自治区』となることをここに宣言します」

    ブログ(ぼやき含む) comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁


    Tiny Message にこんなつぶやきが・・・。
    読んでてこわくなりました・・・

    ******

    「本日をもって日本国は、中華人民共和国と併合し『日本自治区』となることをここに宣言します」


    日本最後の首相の最後の一声が国会議事堂に響き、議場に歓声が沸きあがった。いや、日本人最後の一声、と言ったほうが正しいか。


    ついに我々が待ち望んだ日が訪れたのだ。ここまでの道のりは何の困難もなく、実に簡単だった。なにしろ日本人にはリテラシー(識字・情報の読み書き、理解能力)というものがない。洗練された我々の技術をもってすれば、洗脳するのは赤子の手をひねるようなものだ。

     
    愚かな日本人たちは『政権交代』やら『生活第一』やら、響の良い言葉に釣られて何の迷いもなく我々の側に投票した。

     
    嘘だろうが何だろうが、一度与党になってしまえばこちらの勝ちだ。外国人参政権も人権擁護法も夫婦別姓法も、多数決で成立させてしまえば良いのだからな。何しろ与党内には我々の国へ忠誠を誓うような輩が溢れている。

     
    マニュフェストなんて、聞こえのいいことだけ書いておけば良い。
    誰がいつ『マニュフェストを守る』とは約束した? 
    誰がいつ『マニュフェストにないことはやらない』と約束した? 


    その程度のことも見抜けないのだから、日本人は本当に愚民だとつくづく思う。もっとも、他国が血眼になっていかに自国の利益になるかと考えているときに、日本人の税金を巻き上げてまで他国に朝貢しようとするような奴が首相なのだから、所詮国民もその程度ってことなんだろう。いや、あるいはこれこそが愚民教育を施すための、かの機関の功労なのかもしれない。

     
    メディアの制圧もここ日本ではありえないほど簡単なことだった。外国籍のまま入社し、もし役職をもらえなければ『外国人差別だ』と声高に叫べばやつらはすぐに平身低頭で役職を差し出す。そうやって役職についた上で、同じように我々の国籍の人間だけを出世させれば、たったこれだけでメディアを制圧できる。実にスマートだ。

     
    もっともこれは日本人の愚かさが第一条件ではあるが、不思議なことに彼らにとっては、外国人差別は悪であり日本人差別は正義なのだ。他国ではありえない思考だ。これも戦後数十年間に渡り行い続けてきた愚民教育が実を結んだとも言えるだろう。海外では外国籍の人間が排斥されることなど当然のことだというのに、奴らはこの期に及んでもまだ『差別は良くない』などと言っている。未だに差別と区別の違いもついていないんだろうな。実に愚かな民族だ。

     
    タレント候補も実に役立ってくれた。そいつがどんな思想を持っていて何をしようとしているのかも考えずに、有名だからって理由だけでホイホイと票を入れてくれるのだからな。芸能界はもとより在日外国人や帰化人が多い業界だ。『こちら側』の人間が知名度を得て、日本国籍を持てば、それだけで立派な工作員として成立する。こんな単純なシステムですら、愚民には見抜けない。万が一、深く調べようとする奴がいれば、そのときはレイシズム(人種差別・民族差別)だと喚き散らす街宣車を家の前まで回せばもうそれで押し黙る。

     
    しかも芸能人ならともかく、ただのメダリストまで票を集めるのだから笑える。『金メダリストは日本の自由と独立を守る思想を持つ人間』とか、論理的に考えても意味不明だ。もしかして、そんなことを本気で考えてるのか? 運動しかしてこなかった人間が、日本の国益なんかを考えて生きてきたわけがないだろう。日本人は頭おかしいんじゃないか?

     
    そしてメディアを支配してしまえば、それこそあとはもうやりたい放題だ。日本人の自由と独立を守ろうとするやつの一挙手一投足全てを非難すればいいのだからな。とはいえ、たかが漢字を読み間違えただけであそこまで人間を非難したのには笑えた。全世界が不況で喘いでいる時期に、日本人はどこまで愚かなのかとはたから見ていても爆笑ものだった。お隣の韓国じゃ成人ですら四人に一人はまともにハングル文字が書けないってのに。この程度のことであそこまで叩けば、キリストだって世紀の極悪人に仕立てられることだろうよ。

     
    だが何よりも決定的だったのはやはり人権擁護法だろう。これのお陰で我々は力を得た。ネット上の言論を封殺し、日本に残された最後の情報入手経路を絶った。与党を批判するような『まともな日本人』は全員この法で捕まえてしまえばいいのだからな。当初予定にはなかった罰則規定も設けたのは正解だった。おかげで数の力で反対派を簡単に押さえつけることができたわけだ。

     
    しかもこの法ちらつかせれば、他の議員ですら引き込むことは実に簡単だった。おかげで外国人参政権を地方から国政に変えるのはすぐだったわけだし。いや、むしろこの人権擁護法が基礎となって、日本を無血侵略できたといっても過言ではないな。

     
    そして最後にきたのが移民法だ。これは国籍法改正よりも手っ取り早かった。日本国内へ二千万人もの移民をさせたことで日本経済が破綻し、ついに我が国の領土となったのだ。二千万人といえばオーストラリアの人口に等しい。その人数をこの狭い日本へ呼び寄せるなど狂気の沙汰としか思えないが、愚かな日本人はここでも何の考えもなしに受け入れた。

     
    景気が悪いときや少子化のときは『経済成長のため、高齢者を支えるために移民が必要』と説き、景気が良いときは「労働力不足を補うために必要」と言って移民を呼びこむ。最初から結果ありきであり、過去何度もそうやって移民必要論を叫んでいたはずなのに、とうとうその矛盾に気づく奴もでてこなかったな

     
    一部じゃ高齢者を養うための労働力などと言っていたが、ではそうやって受け入れた移民が高齢化したときに彼らを養うのは誰かと言われればやはりそれも移民に頼るしかなくなる。もうこの時点で日本民族自体が滅んでいくようにしかできていない仕組みになっているというのに、愚かな日本人たちはそれすら問題にしなかった。そりゃ滅んで当然だろう。まあそのほとんどが中国の人間だなどと報道するメディアでもあればまた違ったかもしれないが、そんなメディアはもうあの頃にはなかったからな。何しろ、我々が規制をかけて報道させないように弾圧していたのだから報道できるわけがない。

     
    インターネットだけは厄介だったが、中国から借りた検閲システムを導入するだけで簡単に規制ができたから良かった。特定のキーワードでの検索ができないようにした上で、隠語などで真実を書くような奴は人権擁護法で逮捕するだけでいいのだから。そいつに内乱罪を適用して、死刑は中国併合後にじっくりやれば良いが、ひとまず拘束しておくことで彼らは楽に黙らせることができた。多くの日本人はこれで萎縮した。おかげでインターネットの規制もデモ活動も一気に抑制することができた。

     
    まさに愚民様様だな。これほどのことをやれるだけの権限を日本を滅ぼすための組織に渡したのだから。日本人は自ら滅亡を望んだに等しい。

     
    まあ、とりあえずこれで日本は我々の国の一部となったのだから、あとは簡単だ。チベットやウイグルと同じように、純血の日本人をどんどん滅ぼしていけばいい。日本人同士の結婚には民族差別を助長するという名目で重税を課し、中国と同様に一人っ子政策を推進し、漢民族を『日本自治区』に移住させ、女たちは強制的に首都で働かせ、男たちは肉体労働ばかりを与え早死にさせる。これで完了だ。そのうち自然淘汰されて日本という民族は完全に滅ぶ。

     
    その上で日本近海の石油やメタンハイドレートを搾取すればいい。何しろそこはもう我々の領土なのだからな。そして徐々に太平洋側へ侵出すれば良い。今日はその記念すべき第一歩なのだ。我々の未来は明るい。


    ******

    これって、戒めるための演出つぶやき?
    それとも・・・。



    ちょっと前になになりますが、
    こんなひそひそ話がありましたよね・・・。


    スヒョン・ハナ・とにる・Revolution2009 のあやしい話はこれ ↓


    ******

    或るひそひそ話 〜日本洗脳計画??〜
    2007/08/27 01:25
     


    http://messages.yahoo.co.jp/bbs?
    action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=83344

    いよいよ
    投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)04時32分31秒  


    計画通り民主党が参院選で過半数を獲得。いよいよ始まりますね。
    自民党独裁弾圧政治の終わりの始まり。
    我々虐げられてきた在日同胞の権利拡大の始まり。
    最近はネットのおかげで90年代以前なら使えたネタが通じにくいですが、民主党さんにはがんばってもらいましょう。
    まず短期的には在日同胞のお年寄りへの年金支給実現が急務です。
    生活保護だけでは本当に最低限の生活しか補償できないのが現実です。
    差別と弾圧の苦難の時代を乗り越え、我々三世四世が暮らせる基礎を気づき揚げてきたアボジたちに、豊かな老後生活を提供しなければならないですね。
    多くの日本人同様に税金をしっかり払ってきたわけだし、これまでの差別の歴史を考えてみたら我々にも年金をもらう資格はあるし日本政府にもその責任があります。
    在日同胞への年金支給がいちばんの優先です。
    その次は地方参政権獲得へと山を作っていきましょう。
    各地のコリアンタウンを基点に、組織的に民主党議員を支援していく体制は、すでに整っていますが、足りないものがあれば、各支部ごとにまとめて本部に頼んでください。
    民主党の中での雰囲気醸成や意見の舵取りなどは、同胞議員の先生たちがきちんと動いてくれる予定ですから心配ありません。
    また北韓同胞との連携も必要になってきますので、支部長レベルでの会合等調整をお願いします



    http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=83345

    Re: いよいよ
    投稿者:ハナ 投稿日:2007年 7月30日(月)04時44分54秒


    >スヒョンニム
    本当に素晴らしいことです。
    こんなにも早く民主党が過半数とれるなんて!
    まだ参議院ですから油断はできません。
    次の衆議院選挙で民主党が過半数議席を獲得できるかどうかが、我々の将来を決める大きな鍵になるでしょう。
    これからの日本の政権は民主党に任せるべきですよね。
    グローバル化した現在ですから我々在日コリアン以外にも在日外国人は日本に多いし、長く住んでも選挙で投票もできないから生活を良くしたくても声が届かない。


    >差別と弾圧の苦難の時代を乗り越え、我々三世四世が暮らせる基礎を気づき揚げてきたアボジたちに、豊かな老後生活を提供しなければならないですね。


    これは本当にそのとおりですね。
    日本人はのうのうと年金もらって暮らしているのに、同じように長年日本に住み、払いたくもない税金を払っている我々のアボジたちの中には、本当に悲しい生活をしているかたたちも多いです。


    昭和ー平成時代にかけて、日本に貢献してきたではないか。
    それなのに、日本人ではないというだけで年金ももらえない。同じ年の日本人がちゃんともらっているのに。

    民主党はその点、在日コリアンへの年金支給を名言してくれてるし、私たちにも選挙権がもらえる可能性が高い。これが本当のグローバリズムというものですよね。



    http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=83346

    Re: いよいよ
    投稿者:とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)07時05分31秒


    まま、感情論は置きましょう。我々の目的が実現したら、好きなことを言えるはずですから。
    今後、年金と参政権獲得のキーとなるだろう民主党各議員への献金準備なども準備は順調です。くれぐれも違法にならないように、日本人の感情を刺激しないように、慎重に進める必要があります。
    最近とくに若い日本人の間での「嫌コリアン感情」は無視できないものがあります。


    各支部で、韓流コンテンツやウリマル(朝鮮語)講座などを使って、そこで次回の衆院選で民主党に投票してくれる日本人を増やしていきましょう。
    今の私たちはまだ直接投票ができませんから、帰化した同胞の支援と理解ある良心的な日本人たちの協力が必要です。



    http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=83347

    そうですね
    投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)07時49分30秒


    今までは、我が同胞たちは比較的攻撃的な声闘というやりかたを使ってきましたが、今後はそれだけでは難しい状況になりつつあります。
    これからの日本社会を背負う日本人の若者世代をどう理解させていくかが大きなポイントです。
    お人好しな日本人の気質をうまく利用していく必要があるのです。
    今までの「私たち在日はこれほど差別されてきた被害者なのです」という事実を伝えるだけでは、日本人の若い世代は一歩引いて疑います。これからは、「私たち在日も日本に貢献していきますから手を取り合いましょう」というメッセージが必要でしょうね。
    日本に対して姿勢を低くするのは我々の自尊心が傷つくものですがそれも数年の辛抱です。
    生活保護支給に関してはもうすでに問題なく支給してもらえる状態を勝ち取っています。
    同じ条件の日本人がいたら我々のほうが有利なやりかたです。
    これは申請の時にどうやればいいかがマニュアルになっていますから、まだ知らない人がいる地域は各支部から配布をお願いします。
    年金支給や参政権は自民党政権では無理でしたが民主党政権なら実現できます。
    日本の政治を我々が動かすことができる時代がこれから来ます。
    目の前の気になることは少し目をつむって将来の我々の大きな勝利のために進みましょう。


    とにかくこれから2年は忙しくなります。次の衆議院選挙は2009年の9月。
    ここでも民主党に過半数を獲得してもらう必要があります。
    そのためには良識ある日本人をもっとたくさん増やす必要があります。
    この記念すべき2009年のために戦後我々の同胞たちは日本のマスコミ各社に、同胞を送り込み日本人の良心の改革を進めてきました。
    その結果が今回の選挙でようやく出てきましたね。
    数年前から日本帰化も強化していますから、同胞有権者も増えていますし、白先生や金先生のように日本国籍を獲得して立候補することもできるようになりました。
    両方から攻めていきましょう。
    我々のアボジたちができなかった「革命」が我々の世代で実現しようとしています。
    民主党にはそのための重要な道具として動いてもらいましょう。



    http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=83348

    Re: そうですね
    投稿者:とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)08時20分48秒


    しかし予想していたより早かった気がします。
    ある意味では自民党に感謝する必要がありますね。
    自民党の族議員たちが自分の利権を守るのに必死でr。
    普通の日本国民が日本の政治に興味を持たないように、政治家が自分の腹だけを肥やせるようにし続けてきたからこそ、同胞たちの日本マスコミ改革とうまく合って、日本の世論を誘導できるようになったのですから。
    今回は民主党の先生がたが、頑張って社保庁の年金問題を公開してくれたおかげは大きいですね。
    日本のオンモン(ことわざ)に「漁夫の利」というのがありますね。
    日本と中国が我が韓半島を奪い合ううちにロシアが横から奪い去ろうというものですが、これからは日本人同士で利権の奪い合いをしている横から、我々がそれを奪い去るという構造です。
    与野党と官僚が利権の奪い合いをしているところから、我々が美味しいところをいただける。
    日本の一般国民も、今は年金や不祥事なんかの目の前のことだけしか見てませんしね。マスコミもそういうところをどんどんやりますから、都合がいいですよ。笑いが出るくらいです。


    とにかく日本の左派はまだまだ利用できます。
    とくに、日本が嫌いな日本人がいるというのはおもしろいですね。十分使えます。
    日本憲法改悪反対派の議員たちをもう一度洗い出しましょう。
    護憲派の人たちは我々と考えが似ていますから、まだ利用できます。
    同じような人たちは自民党にもいます。落選議員に活動資金を献金するといった方法で良心を目覚めさせることも簡単でしょう。
    民主党にはかつて北韓の辛先生の擁護をしてくれた人たちもいますし。


    注意しなければいけないのは民主党内の一部の保守派ですね。
    民主党は圧勝したといえ党内は一枚岩でないところも多いので。
    ただし基本的に相手は日本人です。一度信用させれば継続して信用し、その上でこちらのつらい状況を涙ながらに語れば心底同情してくれます。
    こういった点をうまく使いましょう。



    ターゲットは?
    投稿者:Revolution2009 投稿日:2007年 7月30日(月)10時02分11秒


    今後の日本人良心改革のターゲットは予定通り年配層や年寄りと女性ということでいいんですよね?


    最近うちの店でもハングル講座を始めて、日本人女性が入ってくるから、韓国文化の紹介に少しずつ日本の戦争中の蛮行やこれまでの政治家の妄言などをまぜて紹介しながら私たちが年金や参政権をもらえない理由を教えています。
    その上でぜひ日本人として民主党を応援してくれるよう言っています。
    民主党なら日本人にとっても、我々にとっても、両方に都合いいですよね。


    ただ、とにるニム(様)の言うとおり、韓国文化に興味のある日本人でも、こっちの話しをまじめに聞いてくれるのは、やはり年配や年寄りですね。
    若い女性などに日程の話しをしても、けっこう困った顔されたり、今の私たちには関係ないと言われたりすることもありますよ。
    この前年金の話しをして、日本で暮らすわたしたち在日韓国人のおじいさんおばあさんには、年金をもらえず苦しい生活をしている人たちも多いですと話しをしたら、日本人だって年金の保険料を払ってなければもらえないよと言われました。そうなんですか?
    でもそれだって我々の差別の歴史を考えたら、日本は払うのが当然!



    Re:ターゲットは?
    投稿者:とにる 投稿日:2007年 7月30日(月)12時28分12秒


    to Revoニム
    この前ありがとう。あの講座スタイルはいいですね。
    講座が終わった後に韓国料理を生徒にたっぷり食べてもらうというサービスは生徒の評判もいいようです。
    ただ、今は日帝の話題は出さないほうがよいと思います。
    我々の話に疑問を持たせることはない方がいいですね。


    これからとにかく
    1.我々在日は日本人と仲良くしてこれから日本に貢献したい
    2.今までの長い自民党政治ではそれができなかったし、日本人も不幸になるばかり
    3.民主党政治なら、在日同胞も日本人も同じように幸せになり、日本もアジアで尊敬される
    そのような話し方をしていきましょう。


    どうも、これまでの在日同胞は、自分たちの権利ばかりを出しすぎたところがあって、そこが日本人の若者などの反発を受けているようです。
    これから何十年も何百年も続いていく我々の利益のためですから、あと何年か、がまんしましょう。
    こちらが一歩さがって、日本人の自尊心をくすぐってやるんです。
    やつらは、そういうのに弱いんですよ。ははは!



    イルボンサラム
    投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)13時36分05秒http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=83351


    嫌韓流以降、日本人の若者の間に嫌韓感情というのは本当に広がっています。
    私なりに考えてきましたが、やはり民族性が大きいでしょうね。
    コリアンは自分の考えはどんどん言うし、日本人のように建前は言いません。
    本音で話し合うし、すぐ団結して行動する民族です。
    他の国に行くときは、どうにかして韓国の良さを伝えようとあれこれと試しますね。
    ときには主張が強すぎたり拙速すぎるところもありますが、そこが我々がどんな状況も耐え抜いてこれた大きな要素でしょう。


    日本人は集団行動や、周りとの協調性を大切にします。他の人が不快に思うことはしません。
    そして自分を一歩さげて相手を立てることが正しいことだと思うんですね。
    そして日本のオンモンに「郷には入ったら郷に従え」というのがあります。
    よそものがそこに入ったら、その場所のルールに従わなければならないという考え方です。
    ここが大きく違うところで、これから我々が使える部分です。


    日本の若者を攻略するのは、意外に難しくないです。
    嫌韓感情を持つ日本人の若者でも、こちらから「今までの在日同胞のやりかたは良くなかった。
    日本人の気持ちを考えないで、権利ばかり主張してきてしまった。我々もこれからは、郷には入ったら郷に従うという日本の習慣も取り入れようと思う」ということを伝えるだけで、彼らの表情が一気に変わりますよ。
    アボジたちがどうして今まで得れる権利を得れなかったか、そこはこうした頭の使い方が足りなかったからでしょうね。今だってそんなことは言うなと言うでしょうが、インターネットのおかげで、こちらも頭脳戦をしなければ勝てない時代です。
    そこは一時期愛国心は横に置いて、どれだけうまく日本人を多く我々側に取り込めるかを考えましょう。
    今回の民主党圧勝は我々にとって過去最大のチャンスですから。



    (無題)
    投稿者:Revolution2009 投稿日:2007年 7月30日(月)14時22分19秒


    しかし日本人はおもしろいですよね。
    謝ることが美しいと思っているんですから。
    講座の生徒が言ってましたが、日本には濡れ衣を着るという思想の文化があるそうです。他人の罪を自分が変わって処罰されるところに喜びを感じるようです。
    だからすぐ何かあるとスミマセンと言うのかな。
    この前講座が終わってトッポギとマッコルリを出してあげたら、みんなスミマセンと言ってましたよ。
    なんで謝るんでしょうね?アリガトウではないの?
    民族的マゾヒストなんでしょうかチョッパリは(^^)
    そんなのだから戦争に負けるんですよね。
    アベ首相が言ってる美しい国というのは、日本人全員が、全韓国人に謝る国のことですよきっとね(^^)



    マスコミ対策
    投稿者:スヒョン 投稿日:2007年 7月30日(月)15時49分54秒


    あるかたから、マスコミ対策は大丈夫なのかと聞かれましたが大丈夫です。
    ここ数ヶ月の報道を思い出してください。
    自民党の不祥事や失言などは大いに報道されましたが、民主党の失言や不祥事はほとんど流れなかったでしょう。ときどき冷や冷やした状態はありましたが、テレビ局に新聞雑誌など主要なメディアのほうは本部のほうで抑えてあるようです。
    またマスコミ各社に勤めている同胞たちも、自民党の不祥事は徹底的に報道して民主党の失言などはやりすごすような体制ができていますから、心配ありません。
    なにより、日本人はテレビと新聞を信用しますからこの辺は大丈夫でしょうね。大手新聞社やテレビ局はすべて抑えてあるとのことです。
    愚民対策とでも言いましょう。知らないのは一般日本人だけというなんとも可哀想な状況ですね♪
    (ネタ元:http://kazukazu.iza.ne.jp/blog/entry/280863/


    ・・・・・・


    これらが作り話なのか、真実のつぶやき・やりとりなのかは、わかりません。
    確かめたくても、確かめようないですもの。



    しかしながら、ここ数年の日本を思い返したら、妙なリアリティ感じられたりする・・・。
    なんか、ぶきみ・・・



    計画停電を停めたのは週刊ポストさんだったのですね。

    ブログ(ぼやき含む) comments(4) trackbacks(0) まったけの嫁


    「ほんとは電力足りるのに、足りない足りないって言うてるだけらしいで。電力が足りるっていうたら、原発いらないんちゃうんってなるからやってさ・・・。」


    先週、会社の取引先の方がそんなことを言ってたと思ってたら、週刊ポスト2011年4月29日号に次のような記事がでました。↓


    「揚水発電」をカウントすれば原発なしでも夏の電力間に合う
    http://www.news-postseven.com/archives/20110418_17850.html
    2011.04.18 07:00




    菅直人・首相は震災発生から1か月と1日後の記者会見(4月12日)で、こう力を込めた。


    「原子力事故が起きて以来、政府の責任者である私が知ったことで、都合が悪いから隠すようにといったことは一切ありません」――震災以降、批判を恐れて滅多に会見しようとしなかった「国を操る人」の言葉は、真っ赤な嘘だった。


    本誌『週刊ポスト』はそのことを示す1枚の極秘資料を入手した。しかし、それが示す事実は国民には公開されていない。


    資料には、『東京電力の設備出力及び地震による復旧・定期検査等からの立ち上がりの動向』と表題が記されている。東京電力のすべての原子力、火力発電所や水力発電の出力、被災状況、7月末までにどの発電所の何号機が復旧するかの見通しが一覧表にまとめられたものだ。資源エネルギー庁が官邸や政務三役、与党幹部などへの電力制限の説明資料として作成したもので、右肩に「厳秘」と入っている。


    資料からは、大地震前後の東電の発電能力の変化が一目でわかる。震災前には5200万kWの供給力があったが、地震と津波で原発3か所をはじめ、7か所の火力発電所が全基停止し、3月14日時点では供給力は3100万kWに下がった。首都圏で計画停電が実施され、電車の大幅減便で通勤難民があふれたあの時である。


    電力需要がピークを迎える7月末に向けて、定期点検のために休止していた東扇島や姉崎などの火力発電所はすでに運転を再開し、震災の被害により停止していた鹿島や常陸那珂の火力発電所も復旧して立ち上がる見通しだが、それでも供給力は4650万kWにとどまると記されている。


    記録的猛暑だった昨年の電力消費量のピークは7月23日の5999万kW。東電の需給見通しによると、今年のピーク時電力はそれより低い「5500万kW程度」と予測されるものの、供給力が850万kWも不足する計算になる。政府や東電が「このままでは真夏の大停電が起こる」と喧伝するのは、この数字を根拠にしている。


    ところが
    資料を詳細に分析すると、7月の供給力には盛り込まれていない“隠された電力”がある。「揚水発電」の出力が計算されていないのだ。


    「揚水発電」
    は、夜間の余剰電力を利用して下貯水池から上貯水池にポンプで水を汲み上げ、日中の電力消費の多い時間帯に水力発電をする仕組み。発電時間は上貯水池の水が空になるまでの数時間だが、首都圏の夏の最大電力は午後2時を中心とした5〜6時間である。揚水発電の役割は、まさにピーク時の電力を補うための非常用電源といえる。今のような停電危機にこそ有効に活用すべき設備なのである。


    東電は日航機墜落事故現場で知られる御巣鷹山の地下500mをくり抜いた世界最大の揚水発電「神流川発電所」(現在は1号機47万kWが完成)をはじめ、多くの大型揚水発電所を持ち、資料によると出力は全部で1050万kWに上る。東電は「揚水発電を発電量に織り込めるかどうかは精査中です」(広報部)というが、エネ庁がこの揚水発電を使わないことにしているのは不可解すぎる。


    ちなみに、通常、揚水発電は原発の夜間電力を使って水を汲み上げていると説明されているため、原発の多くが停止してしまえば使えないと誤解されている面があるが、それは違う。電気事業連合会も「原発でなくても、夜間の余剰電力があれば揚水は稼働できます」(広報部)と認めている。


    そこで、東電の7月末の4650万kWに加え、揚水発電の1050万kWをフル稼働させると計算すると、7月末に使える東電の供給力は5700万kWになる。これならばピーク需要を賄うことが可能なのだ。


    他にも、7月末までの稼働予定に入っていない鹿島共同火力発電所1号機(17.5万kW)、常磐共同火力発電所9号機(30万kW)などの復旧が進んでおり、供給力がもっと増える可能性も出てきている。


    また、長期停止中の横須賀火力発電所も、8基中4基は稼働させる予定だが、残りの4基も早期に再開できるという指摘がある。


    5500万kWというピーク時電力も毎日続くわけではない。1年のうち数日であり、東電の夏場の平日の平均最大電力は4800万kW(需給見通し)とされている。揚水発電を合わせた供給力なら900万kWも余裕がある。


    資源エネルギー庁電気・ガス事業部の電力基盤整備課の担当者は、資料の存在を認めたうえで、「このデータは開示しているものではない。どこで入手したのか」と逆質問してきた。


    ――揚水発電を供給すれば、ピーク時の需要もまかなえるのではないか。


    「使用を考えていないわけではない。が、揚水の出力1050万kWというのは最大値で、貯水池の水量の変化などによって、ピーク時に最大出力が使えるかは状況によって変わる。電力が足りない日が1日もあってはいけないと対応しているので、確実な電力だけしか供給力に計算していない」


    官僚答弁の典型だ。だが、資料にはさらに目を疑う数字もある。東電の総供給能力は7800万kW。そのうち原子力は1820万kWだ。つまり、原発をすべて停止しても最大5980万kWの供給力があることになる。


    現在、東電の原発は柏崎刈羽の1号機と5〜7号機が稼働(出力は4基で491.2万kW)しているが、停止中の火力が復旧すれば、柏崎刈羽の全炉を停止しても、「停電」はしないですむことを示すデータだ。



    やっぱりそうだったんだ〜。

    揚水発電や、停止中の火力発電所も加えたら、企業や一般家庭に使用制限を設けないでも、「真夏の大停電」は回避できたんだ・・・。それをしない背景には、与野党政治家の「原発利権死守」の思惑があったわけですね。

    「痛いところを突かれた報道」に政府はどうしたか・・・。週刊ポスト5月6日・13日号の記事です。↓


    雑誌の「夏の電力充分」報道で政府の電力供給見通し方向転換
    http://www.news-postseven.com/archives/20110425_18482.html
    2011年04月25日07時00分 

    (前略)本誌がスクープしたのは資源エネルギー庁作成の「東京電力の設備出力の復旧動向一覧表」という極秘資料だ。これには7月末の東京電力の供給能力が「4650万kW」と記され、これが「真夏の大停電が起きる」という政府の“脅し”の根拠にされた。


    その締め切り日だった4月14日、揚水発電についてエネ庁を直撃すると、狼狽した様子で極秘資料の存在を認め、「確実に発電できるものしか供給力には含めない」(電力基盤整備課)と苦しい回答に終始した。


    が、同庁は本誌取材の直後、舌の根も乾かぬうちに、「全く別の指示」を東電に出した。翌15日夕方、東電は「揚水発電の400万kW、震災で停止中の共同火力発電所の再稼働110万kWなどで550万kWの上乗せが可能になったため、7月末の供給力は5200万kWになった」と発表したのである。


    経緯を知る経産省幹部が明かす。


    「『ポスト』が取材をかけたあと、エネ庁から東電に揚水の一部を供給力に含めろと指示が下った。記事が指摘していた通り、これまでエネ庁は東電に“原発の必要性がわかる資料”を要求してきたから、彼らも突然の方向転換に面食らったようだ」


    要は「電力隠し」を見抜かれたエネ庁と東電が、本誌スクープで国民裏切りの大嘘がバレるのを恐れ、発売前に大慌てで供給力の水増し調整を行なったというわけである。


    それでも枝野幸男・官房長官は4月15日の会見で、「これで需給ギャップが埋められるものではない」と強調した。まだ“原発は必要”といううそにしがみつく醜いあがきだったが、弥縫策(びぼうさく)はまた綻ぶものだ。



    政府の目的が国民を欺いて収奪し続けることだってのが、改めてわかります。政府の慌てふためきようを安易に想像できます。それにしても相変わらず、「証拠隠滅」となると素早さぶりを発揮する民主党政府です。 

    それにしても週刊ポストはすごいです。他の誰も政府と東電の謀略停電を止める事はできなかったのですもの。マスコミの影響力というものはすごいのだということがあらためてわかったように想います。逆に考えれば、正しい情報を流せば、日本はかわることができる・・・ということなのですね。マスコミに携わる方々に期待したいですね。


     

    遠く離れた大阪から〜ただ見守るだけしかできないですが…

    ブログ(ぼやき含む) comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    地震・津波に襲われた被災地の方々に心からお見舞い申し上げます。

    昨夜はとても冷え込んだようで、被災地の方々の多くは不安と寒さを感じながらの夜をすごされたことでしょう。

    昨夜からテレビに映し出される映像に、被害状況の酷さに驚いております。

    現地の方々の悲痛さを思うだけで胸が痛みます。きっと想像を絶するものでしょう。

    阪神大震災の時を思い出しました。
    あの日、早朝の揺れには反応したものの、インフルエンザの高熱にうなされ、昼過ぎまでテレビを見なかった私でした。

    昼過ぎ、トイレに起きて主人が見ていたテレビの映像で初めて被害状況を知り、地震後、10時間以上たって慌てて実家(神戸市垂水区)に連絡したものです(実家が神戸市なんだから、主人もちょっと教えてくれたらいいのに…と思ってしまったっけな)。

    電話がなかなか繋がらず、気が気でなかった記憶があります。

    幸い、実家は被害にあいませんでしたが、親戚の家が全壊…、阪神高速道路の倒壊などの悲惨な状況、さらに高校時代に毎日通った長田駅周辺の焼け野原状態など…知っているところだけにかなりショックをうけました。


    今回の地震は、午後3時前だったそうですね。
    夕方、取引先からの電話で地震を知った私です。
    社長がつけたテレビが映し出している映像に驚かされました。

    その後、被害状況はどんどん広がり死者1000人不明者数百人…

    地震と同時に大きな津波。
    防ぎようのない自然災害の恐ろしさ。


    ただただ、亡くなられた方々のご冥福を祈ります。


    自衛隊の方々が、現地にて救出に昨夜から全力を注いでくれています。
    地元の方々が、動いてくださっているということです。

    どうか一人でもたくさんの命がみつかりますように…。
    ただ大阪の地から祈るばかりです。

    世界から隠しておきたい男〜男による男のためのリアルランキング

    ブログ(ぼやき含む) comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    女子お断り! 「男が選ぶ[好きな男/嫌いな男]」ランキング。
    記念すべき20回目となった今回は全国500人の男性(25〜45歳)を対象にアンケートを実施。
    男性の好感を最も“持ってる”男とは誰か!?


    「世界から隠しておきたい男」大物政治家たちがベスト3独占

    男が選ぶ[好きな男/嫌いな男]2011
    http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20110228/zsp1102281228000-n1.htm
    2011.02.28


    世界に誇りたい男&世界から隠しておきたい男



    「世界に誇りたい男」部門でイチローが次点に圧倒的な差をつけて堂々のランクイン。




    「プレッシャーと向き合ってストイックに戦い続けている」(45歳)など、世界と対等に渡り合える圧倒的な精神力の強さが読者から評価された。


    また、『アウトレイジ』でカンヌ国際映画祭に挑戦した“世界の北野”に次いで3位と5位にランクインしたのは、ノーベル化学賞を受賞した根岸栄一鈴木章の両氏。「やっぱりノーベル賞を取れるのはすごいこと」(41歳)という声があるように、世界的権威であるノーベル賞の効果は絶大のようだ。
     



    2位 映画監督 北野武氏


    根岸栄一

    3位 ノーベル化学賞受賞の 根岸栄一




    3位 プロサッカー選手(ロシアリーグ・CSKAモスクワ所属)の本田圭祐


    鈴木章 

    5位 ノーベル化学賞受賞の 鈴木章 氏



    一方、「世界から隠しておきたい男」部門では、’10年の政界を賑わせた大物政治家たちがベスト3を独占。


    特に、1位の鳩山由紀夫には「こんなのが日本の総理をやっていたことが情けない」(42歳)、2位の菅直人には「この人が政界にいる間は日本に未来はない」(38歳)と、民主党の新旧総理大臣に対する不満が噴出した。迷走し続ける政治の世界に対する不信感は根深そうだ。


    http://minshushiryo.seesaa.net/archives/20100409-1.html
    堂々の1位は 鳩山由紀夫 前首相


    イメージ 6
    http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7770978.html
    左から 1位の鳩山氏、3位の小沢氏、2位の菅氏 (みな民主党勢)



    1位を逃した江頭2:50氏のコメント ↓



    『なんで俺が1位じゃないんだよ!隠しておきたい?俺はトルコ、北朝鮮、北京オリンピック、WBC……すでにいろんなところで問題を起こしてるんだよ。もう手遅れだ!こうなったら1位になるために俺は政治家になる!俺が1位になって表紙を飾るまでSPA!を買うな!ちなみにそのときは路上で全裸撮影して、カメラマンは篠山紀信だ!』
    (※個人的には、いつも一生懸命なエガちゃんがダイスキです)




    5位 市川海老蔵



    ※もっと詳しくはこちらをご覧ください→
    男による男のためのリアル好感度ランキング





    「国を必ず守らなきゃいけない」って気持ち、ヘンですか?

    ブログ(ぼやき含む) comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    日本には、こんな考え方の人がいるのですね・・・。
    この2人と同じような考え方の人が、今の日本にはどれだけ存在するのでしょうか。
    この記事を読んで、日本の将来にまた、不安を感じた私です。


    「国を必ず守らなきゃいけないってなんかヘンだよね……」
    ホリエモンとひろゆきが、“国防”を語る
    http://wpb.shueisha.co.jp/2011/02/25/2809/
    2011年02月25日



    ビールとカップ酒で語り合う堀江氏とひろゆき氏


    2月5日早朝、テレビ朝日系列で放送された「朝まで生テレビ」で、「尖閣諸島なんか明け渡しちゃえばいいじゃない」、「沖縄まで(攻めて)こないと思うよ」と衝撃発言をし、ネットで話題になっている“ホリエモン”こと堀江貴文氏。その真意はどこにあるのか? 元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏と「国を守る」ということについて、真剣トークを展開した。


    「俺は、“流出がいいか悪いか”ということよりも、もっと上の問題“国を守るべきか、守らないべきか”を議論したかったんだよ。要は“国ってなんなの?”ってこと。“国を守りたい”って思ってるのは“国に頼ってる人”なわけで、国に頼ってない人は“別に関係ねえや”って思ってるわけでしょ。ほかの国で暮らせばいい。でも、みんなは“国を守らなきゃいけない”って言う」と堀江氏。


    それに対し、「国を守るために戦うっていうのはどうかと思いますけどね」と同調するひろゆき氏。「戦争になるって想定すべきじゃない、無血革命みたいな形で譲渡されて、人が死なないんだったら、(他国に国土を譲渡しても)いいんじゃないの? みたいな気持ちはあります」


    堀江氏も「武力衝突がなければ、譲渡してもいいと思う」と重ねる。
    他国に明け渡した場合、日本人が今まで積み重ねてきたものや暮らしがなくなるっていうわけじゃないでしょ? 俺が会社をM&A(合併・買収)しても、組織はだいたい残すじゃん」(堀江氏)


    「役員とかトップは首をすげ替えられるけど、現場の社員とかは残りますよね」(ひろゆき氏)


    民衆の生活はあまり変わらないのに、変わるって洗脳されている。変わるって思わされて戦争をするのはおかしい。もしかしたら将来、“あのとき、中国の何十番目の省になったほうがよかったんじゃね”みたいなことがあるかもしれないよね」(堀江氏)


    尖閣諸島など、領土に関する問題が語られる際、通り一辺倒に議論が展開されることに、疑問を感じているという堀江氏。「朝まで生テレビ」では、“国を必ず守らなきゃいけない”というそもそもの考え方自体に、「なんかヘンだよね……」と感じているようだ。

    ---------------

    ■ホリエモン(堀江貴文
    1972年生まれ、福岡県出身。元ライブドア社長。いわゆるライブドア事件で現在最高裁の判決待ち。著書に『徹底抗戦』(集英社)、『拝金』『君がオヤジになる前に』(ともに徳間書店)。

    ■ひろゆき(西村博之
    1976年生まれ、神奈川県出身。元「2ちゃんねる」管理人。ニコニコ動画の立ち上げにも関わる。著書に『そこまで言うか!』(共著:堀江貴文、勝間和代/青志社)。



    正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
    にこれに関する記事がありました。ぜひ読んでいただきたい内容でしたので、転載させていただきました。うちの息子たち、そして若い人たちに読んでほしいです・・・


    ---(転載ここから)---


    「役員とかトップは首をすげ替えられるけど、現場の社員とかは残りますよね」(ひろゆき氏)
    「民衆の生活はあまり変わらないのに、変わるって洗脳されている。変わるって思わされて戦争をするのはおかしい。もしかしたら将来、“あのとき、中国の何十番目の省になったほうがよかったんじゃね” みたいなことがあるかもしれないよね」(堀江氏)


    ひろゆきも堀江も、本当に何も学習していない馬鹿丸出しだ。
    もしも日本が支那の省になって、支那人が日本を支配した場合、どうなるか何も分かっていない。


    この2人の馬鹿は、どうして、チベットや東トルキスタンの現実を見ようとしないのか?


    チベットや東トルキスタンでは、大東亜戦争における日本人戦没者を遥かに上回る比率のチベット人やウイグル人が、支那人によって虐殺されている。


    支那は、チベットを侵略して600万人のチベット人のうち120万人も殺し、今でも多くのチベット人に対して民族抹殺のための不妊手術をし、2008年に抗議デモが発生した時にもチベット人たちを大虐殺している。


    動画 (Tibet)LOVING-KINDNESS and Asura((チベット)慈悲と修羅)
    http://www.youtube.com/watch?v=t5xCpKclC_o


    動画作者者コメント:

    この漫画の内容は誇張されていません。チベットで行われている­ことは、これよりも遥かに酷いです。

    This cartoon is not exaggerated.
    Defend the human rights of Tibetan.
    Independence is natural.
    BOYCOTT BEIJING OLYMPICS.
    Thank you.


    閲覧者コメント

    これは、わしズムに載っていたやつですね。自分も持っています。
    これは相当インパクトがあり、家族でも話題になりました。家庭、­友人との会話の中で中国の犯罪について話をしていきましょう。そして選挙では国柄を背負える人を選びましょう!



    動画 慈悲と修羅
    http://www.youtube.com/watch?v=BhV0-u_hYrA


    画像あり(ヤフーブログ関連記事)
    [FREE TIBET] 慈悲と修羅 − 業田良家
    http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/31743213.html




    また、支那は、同様に東トルキスタンを侵略し、さらにシルクロードなどで核兵器を何十発も使用して何十万人も大量殺戮し、やはり2年前などに抗議デモが発生した時にウイグル人たちを大虐殺している。




    支那の核兵器使用例(日本は唯一の被爆国でない


    命を大切にしようとして戦争を回避して大人しく支配されても、命を守ることなど出来ないのだ。


    1939年9月に始まったドイツとポーランドの戦争でポーランド人が失った命は人口の0.4%にあたる約13万人だった。

    ところが、1941年、ドイツとソ連の戦争が始まり、ポーランドで独ソ両軍が死闘を繰り広げたら、ポーランドは人口の20%が死ぬという悲劇に見舞われた。

    つまり、ポーランドでは、戦争で抵抗した際に死んだ人数は人口の僅か0.4%だったが、戦争をしない弱小国家になったら死んだ人数が人口の20%にまで上昇したのだ。


    ポーランドもそうだし、実際に支那によって支配されたチベットや東トルキスタンの惨状をちょっと勉強すれば、ホリエモンの「民衆の生活はあまり変わらないのに、変わるって洗脳されている。変わるって思わされて戦争をするのはおかしい。もしかしたら将来、“あのとき、中国の何十番目の省になったほうがよかったんじゃね” みたいなことがあるかもしれないよね」という無知丸出し発言は出来ないはずだ。


    そして、支那は、時間をかけて次に述べる「乗っ取り戦争」(精神侵略→人口侵略)によって日本を支配しようとしている。


    ―――――――

    ■新しい戦争。その名も「乗っ取り戦争」
    ●精神侵略→人口侵略→軍事侵略の流れについて
     民主主義では人口は武器

     
      第一段階「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」
     第二段階「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」
     第三段階「教育の掌握。国家意識の破壊。」
     第四段階「抵抗意志の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用」
     第五段階「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」
     最終段階「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。」

    ―――――――

    いま日本は、まさに「最終段階」に差し掛かっている。

    チベットや東トルキスタンでは、大東亜戦争における日本人戦没者を遥かに上回る比率のチベット人やウイグル人が、支那人によって虐殺されている。

    チベットや東トルキスタンでも、既にチベット人やウイグル人よりも支那人(漢民族)の人口が大きく上回っている。

    支那は、日本に対しては、第5段階までの精神侵略を完了し、最終段階の人口侵略を本格化させ、日本民族を抹殺しようとしている。

    「ホリエモン」や「ひろゆき」みたいなアホ丸出しの連中の発言がメディアで盛んに取り上げられていることが何よりの証拠だ。


    動画 日本人は民族浄化で消える!! (酒井信彦)
    http://www.youtube.com/watch?v=spfeonEouD0


    支那は、時間をかけて「乗っ取り戦争」(精神侵略→人口侵略)によって日本を支配しようとしているが、その前に尖閣諸島のような無人島などは、次のようにして日本の領土を奪おうとしている。

    ―――――――

    支那の領土拡大、4つの法則

    第1段階として、領有権を主張し巧みな外交交渉に努める。

    第2段階は、調査船による海洋調査や資源開発等を実施する。

    第3段階は、周辺海域で海軍艦艇を活動させ軍事的プレゼンスを増大させる。

    最終段階の第4段階として、漁民に違法操業をさせたり文民を上陸させて主権碑等を設置させたりする。
    そして漁民、民間人保護の大義名分の下、最後は武力を背景に支配権を獲得する。

    ――――――― 

    支那は一党独裁の国であり、党の定めたパターン通りに行動することが多い。

    「寸土を失うものは全土を失う」という言葉がある。

    日本が尖閣諸島を支那に明け渡せば、次に支那は沖縄を狙い、沖縄も支那の手に落ちる可能性は高まるし、そうしているうちに支那は人口侵略による日本全体の支配を進めていくだろう。

    既に、日本は北方領土と竹島を失い、奪還の目処はない状態が続いている。

    このままでは、やがて日本は「寸土を失うものは全土を失う」という言葉どおりにうなってしまう。

     


    ---(転載ここまで)---



    【mattakeコメ】
    もっともっと、「真実」を伝えていかないと、本当に日本はなくなってしまいそうで・・・。
    6月まであと少し・・・
    毎日、とても怖いです。









    北朝鮮の偽りと暴力の体制を排除するために・・・

    ブログ(ぼやき含む) comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    偽りと暴力の体制を排除するために、
    最も平和的な手段で連携できることを誇りに思っている

     

    韓国保守の大物「金正日の誕生日に“平壌革命”を目指して日韓連携」を語る
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/110219/kor11021912010002-n1.htm
    2011.2.19 12:00

    今月16日に69歳の誕生日を迎えた北朝鮮の金正日総書記に向け、「今回が独裁者最後の誕生日になるべく、日韓は連携する」と宣言し、北朝鮮の金正日体制を糾弾する集会が同日、東京都内で開かれた。韓国最大の保守団体「国民行動本部」(徐貞甲=ソ・ジョンガプ=本部長=(70)=)と日本の拉致被害者の支援組織「救う会」(西岡力会長)はじめ6つの非政府機関(NGO)が表明した。徐氏は昨年から日本のNGO連合と共同で北朝鮮民衆に向け風船ビラを送る活動を続けてきた。日韓の民間レベルの連帯が熱い。徐氏は産経新聞のインタビューに応じ、「必ず平壌革命を誘導する」と語った。(久保田るり子)



    「自由のビラ、真実のビラは核爆弾並みの効果」


    「生き地獄になって久しい北朝鮮の金正日体制を崩壊させるには、民衆に真実を伝えることが必要だ。彼ら(指導層)にとって、真実と事実は核爆弾に相当する。北朝鮮は朝鮮戦争以来、休戦協定違反を45万回も犯してきた戦争犯罪集団だ。われわれのビラ作戦は、まさに心理戦という戦争だ」


    徐氏の率いる「国民行動本部」が対北ビラ作戦を開始したのは昨年3月の北朝鮮による哨戒艦「天安」撃沈事件がきっかけだった。それ以前にも韓国では脱北者ら個人のビラ作戦はあったものの、民間団体による大規模なビラ作戦はこのときが初めてだった。


    徐氏はすでにビラ作戦を行っていた日本のNGOとの連携、さらに米国の団体の参加もつのって、昨年6月に大量600万枚のビラを大型風船に乗せて北朝鮮上空にばらまいた。


    風船を飛ばす際、徐氏は日米韓3カ国の大型の国旗を会場に掲げた。韓国で「日の丸」を掲げると「親日的」と批判を浴びることもあるが、徐氏は「雑音」を意に介さない


    「北朝鮮は必ず見ている。日米韓の国旗がたなびくことが重要なのだ」と話す。韓国のビラには金正日総書記の私生活の暴露や世襲批判、韓国の豊かな生活などを書き込み、日本のビラには拉致被害者、日本人妻、在日韓国・朝鮮人帰国者らの情報を求める記述に加え、『あなたたちは決して孤立していない』と記されている。


    徐氏はいう。


    「これは『自由へのビラ』『真実のビラ』だ。韓国と日本が、偽りと暴力の体制を排除するために、最も平和的な手段で連携できることを誇りに思っている


    昨年、日韓が連携して飛ばしたビラの総計は約6700万枚。ビラには1ドル札や中国元、北朝鮮ウォンも付けて飛ばしている。


    効果は確実に上がっているという。2月初旬の南北軍事接触でも、北朝鮮側は民間による対北ビラ宣伝の中止を求めた北朝鮮ではビラを拾ったら申告が義務付けられているが、現金を小さくたたんで付けていると、申告されないケースが多い。また、破棄されないように、金日成ファミリーの写真を印刷する計画もある。北朝鮮では、たとえ韓国製のビラであっても、「為政者の写真が印刷されたものの焼却はできない」からだ。今年の日韓ビラ作戦は3月から始まる。



    韓国保守派の語る「日韓核論議待望論」


    徐氏は韓国陸軍大佐出身。除隊後の1990年代に陸海空軍予備役大佐連合を組織。その後、金大中政権で韓国の左派化を憂慮し、金大中氏と金正日氏の南北首脳会談(2000年6月)で出た南北共同宣言を問題視して「これは北朝鮮の対韓国の赤化統一のたくらみ」と訴え、一躍、保守派の注目を集めた。


    盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権下では、国家保安法(スパイ防止法)廃止阻止を掲げた集会(2004年10月)はソウル市庁舎前に30万人の市民を動員したほど保守派に影響力を拡大。寄付で運営する国民行動本部はこの10年間に新聞の意見広告を約600回、掲載してきた。


    それだけに金大中・盧武鉉政権の革新10年間には、「内乱扇動罪」などの容疑で約20回にわたって検察、警察の取り調べを受けたという。韓国が保革逆転(2008年)し、李明博(イ・ミョンバク)政権が誕生後は対北朝鮮で強硬な論陣を張り、「反金(正日)反核」集会などの行動を起こしてきた。


    「進歩10年で韓国国民の安保意識はすっかりマヒしてしまった。社会の各層に進歩派が浸透し、政権が変わっても各界の進歩層はそのまま残ったためだった。しかし、昨年の2つの事件で雰囲気は変わった。特に延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件は若者の目を覚ました。金正日(総書記)に感謝したいぐらいだ」と皮肉る。その徐氏が、韓国保守派の「日韓核論議待望論」を語る。


    「韓国と日本は核を持たない。いま、両国は核保有の可能性について真剣に戦略的に語るべきだと考える。中国に真剣に北朝鮮問題を考えさせるには、韓国と日本がこの問題に取り組むことが重要だ。韓日が討議すれば、台湾も黙っていないだろう。こうした見方は韓国の保守層に確実に存在している」


    政府レベルでは語られることのなかった日韓の核保有というタブーの論議が、いま日韓の保守層に静かに広がっている。




    【mattakeコメ】

    見えないところで、「平和」のために活動されていることに深い感銘を受けました。そして、パワーと勇気をもらいました。

    日本のマスコミは尖閣衝突事件の際、中国のデモは毎日のように報道していながら、日本国民による「デモ」は報道しませんでした。

    最近は、韓国アイドルのKARAの給料がどうのこうのっていうニュースがやたら目に付きます。こんなのどうでもいいから、日本の平和につながる行動を私たちに伝えてほしいです。影の「努力」「声」を影響力多大なマスコミが伝えてほしいです。

    おそらく、テレビで情報を得ているわが息子は、日本のテレビを「鵜呑み」にしているひとり。
    北方領土・尖閣諸島・竹島が不法占拠されていることなんて全く知らないと思う。中国人や韓国人が「嘘」つきだということももちろん知らないでしょう。中国がどんな状態なのかも・・・。母親である私が話そうとしても、うっとうしがるだけ・・・。うちの息子が特別ではなく、これがきっと普通なのでしょう。

    社会人ともなれば、自分の生活に関わることでもあるので、政治にも興味を示し、そして覚醒されるというパターンもあるのでしょうが、うちの息子のような親のすねをかじっている子どもや学生は、歪んだマスコミ、そして学校の先生の情報を疑うことなく信じるわけで・・・。(←私自身、最近までそうでしたから・・・)洗脳されてしまいやしないかと最近とても不安になります。
    息子と「政治」の話や、「歴史」の話などする機会はないもの。


    どうか、何かをきっかけに息子たちにも「覚醒」してほしい・・・。

    最近、切に思うことのひとつです。


    ---------------

    ■徐貞甲氏関連記事

    ▼徐貞甲国民行動本部長講演
    http://tnishioka.iza.ne.jp/blog/entry/2157890/
    ▼国民行動本部(徐貞甲本部長)の愛国運動
    http://tnishioka.iza.ne.jp/blog/entry/2159696/
    ▼徐貞甲本部長は国家と民主主義を守る戦いを勝ち抜いた英雄
    http://tnishioka.iza.ne.jp/blog/entry/2154839/





     

    トヨタ“推定有罪”の世論を作った謎の人物とLAタイムズの偏向報道の裏の豊田氏の沈着・誠実・真剣な対応

    ブログ(ぼやき含む) comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    先週9日、

    「トヨタ車の電子制御システムに問題なし」米運輸省が最終調査結果

    という記事を見てホッとした私です。

    厳しいバッシングにも負けず、

    トヨタ、2010年の世界販売台数で首位を守る

    このとき、トヨタ広報のポール・ノラスコ(Paul Nolasco)氏は、トヨタにとって販売台数がトップであることは重要ではなく、サービスと顧客満足でナンバー・ワンになることがトヨタの目標だと述べています。優良企業の多くはこういった「顧客一番」という気持ちで仕事に望んでいるように思います。そしてそれが売上トップにつながっていくのだろうと思います。

    *

    そもそも電子制御系に広く注目が集まったのは、米ABCテレビが電子制御系の欠陥がトヨタ車のエンジン回転の急上昇を招く恐れがあるとする南イリノイ大准教授による実験の様子を放映したことが始まりだったわけです。これ以降、公聴会で同システムの問題点が糾弾されるようになったのです。

    でも番組で放映された准教授の実験は、トヨタの電子回線を故意に接続し直し急加速を再現したものだったわけで・・・。

    8日の記者会見ではラフード長官に対し「大騒ぎしすぎたのではないか」との質問が飛びかったようですが、コレに対し同長官は「当時は公聴会で電子制御系に問題がないといっても、どの議員も納得しなかった」と弁明しておったようです。


    トヨタのリコール問題は、偶然なのでしょうが、08年秋のリーマン・ショック後に経営が傾いたアメリカの自動車ビッグスリーの一角であるゼネラル・モーターズ(GM)を抜き、トヨタが世界販売トップに立った直後に起きています。

    10日の日経記事には、

    クレームに対する初期対応のまずさもあり、米国民の不安やいらだちが高まり「トヨタたたき」の様相を呈した。10年秋(11月)の米中間選挙を控え、政治情勢に翻弄された側面もあった。公聴会が開かれたころの失業率は9%台後半と高水準。トヨタ批判の前面に立ったのは米自動車メーカーの工場を選挙区に抱える議員が多かった。トヨタの販売失速が、国有化されたGMの再建にとって追い風になったのは確かだ。



    では、トヨタ急加速問題の経過 を振り返ってみましょうmattake
    ※日付は現地時間

    2009年
    8月 米カリフォルニア州でのレクサス車の衝突事故で4人が死亡
    車内から急加速を緊急通報する音声がネット上に投稿され、テレビニュースでも取り上げられました
    ※参考記事:米レクサス暴走、絶望の果ての追突 恐怖の数キロたどる

    8/26 トヨタ、北米で「カローラ」など136万台リコール

    9/29 フロアマットの取り外しなどを求め米で約380万台のリコール(無料の回収・修理)発表。この後も大規模リコールを相次ぎ実施


    2010年
    2月 ・ラフード長官、議会でリコール対象車の保有者に「運転をやめるように」と呼びかけ
        ・米ABCテレビが電子制御系の欠陥がトヨタ車のエンジン回転の急上昇を招く恐れがあるとする南イリノイ大准教授による実験の様子を放映(→「映像編集に関して誤った判断をした」と3/12にABCが表明)

    2/24 豊田章男社長が米下院公聴会に出席
        ※参考記事:「恥を知れトヨタ」米下院公聴会で怒号飛ぶ 8時間続き終了

    2/25 【テキサス親父】 トヨタ問題に怒る 


    3/12 回転数急上昇の映像編集 トヨタ車問題で米ABC、誤り認める

    3/30 ラフード米運輸長官が米航空宇宙局(NASA)の協力による電子制御システムの調査を発表(→何とかトヨタを落とし込めようとして、NASAまで引っ張り出してきました。結局、お墨付きいただけたわけですが・・・)

    4/5 ラフード長官が欠陥通報の遅れでトヨタに制裁金15億円を科すと表明

    8/10 「トヨタ車の電子系統に欠陥はない。運転ミスが過半数」交通安全局(NHTSA)が議会に中間調査結果を報告 

    10/26 トヨタ車、米信頼性調査で最多17車種 メーカー別でトップに

    12/13
    トヨタ、北米で11万台リコール、ブレーキ関連で不具合

    12/20
    米運輸省が別の通報遅れでトヨタが追加の制裁金27億支払いに同意したと発表(←ペダルがフロアマットに引っ掛かる問題で1637万5千ドル、ハンドル部品の不具合で操作ができなくなる問題で1605万ドル。4月の制裁金1637万5千ドルと合わせ、リコールの通報遅れに伴う支払いは4880万ドルに)

    1/26 トヨタ、世界で170万台リコール 「ノア」など19車種 


    2011年
    2/8 米運輸省が電子制御システムの不具合が原因でなかったとの最終調査報告書を発表(共同)



    簡単な流れはこうですが、この経過の中にはいろんなことがあったようです。
    ダイヤモンドオンラインにわかりやすい記事がありました。かなり長いですが、ぜひ最後まで・・・。


    トヨタ“推定有罪”の世論を作った謎の人物とLAタイムズの偏向報道
    〜『ザ・トヨタウェイ』著者の米大物学者が語る衝撃の分析!
    http://diamond.jp/articles/-/2530



    ジェフリー・ライカー・ミシガン大学教授 

    世界的な自動車研究の拠点・ミシガン大学の名物教授で、米国におけるトヨタ研究の第一人者でもあるジェフリー・ライカー博士が、独自の情報源から知り得たトヨタ・リコール問題の“深層”を語った。同氏は、今回の騒動はロサンゼルス(LA)タイムズと謎の人物ショーン・ケイン氏によるトヨタバッシング報道に端を発したものであり、巷間言われている製造エンジニアリングの根本的な問題ではないと断じる。この見方を、『ザ・トヨタウェイ』の筆者によるトヨタ擁護論とばかりも言い切れない。専門家ならではの冷徹かつ詳細な説明には、日本では報じられない数々の衝撃的な情報が含まれている。(聞き手/ジャーナリスト 大野和基)


    ―米国現地時間で2月24日に行われた豊田章男社長が登壇した公聴会を観たか。


     観た。


    ―全体的な感想は?


    豊田氏は、ひどく無礼な物腰の議員たちから悪意を持って攻撃された。議員たちは彼の会社を人を殺したとして(killing people)、露骨に非難し続けた。彼らに真実を知りたいという気持ちはなく、公聴会の前に、すでに豊田氏を裁いて有罪だと決めつけていた。


    実際は、電子系統の欠陥のために急加速して誰かが亡くなったという証拠など一切ない。集団訴訟という法的な文脈において犠牲者という言葉があるだけだ。それなのに、(豊田氏は)まるですでに有罪になった殺人者のように扱われていた。彼が発するいかなる言葉も、彼に不利に扱われた。そんな針のむしろの状況で、豊田氏は真相の究明と会社の改善について真摯に取り組むと何回も冷静に繰り返した。彼は自分にそのこと(今回のリコール問題)について知識がないことは認めはしなかったが、決して保身の態勢に入らなかったことは良い。私は豊田氏の沈着誠実、そして問題を解決しようとする真剣な姿勢にひどく感銘を受けた。


    ―しかし表面上、トヨタは突然大きくよろめき始めているように見える。そもそも、アメリカ人はトヨタの何を問題視しているのか。

    急加速問題に関する苦情は(トヨタに限らず)かなり以前からあったが、元をたどれば、ロサンゼルス(LA)タイムズのある記者がトヨタ車の加速問題に焦点を絞って調査を始めたことに(今回の一連の騒ぎは)端を発する。実はこの記者はショーン・ケインという人物と組んで、一緒に調査をした。資金はトヨタに対して集団訴訟をする弁護士たちが出している


    ■ 謎の人物ショーン・ケインの正体

    ショーン・ケインはSafety Research and Strategiesというウェブサイトを持っていて、そこにトヨタ車での負傷事故などトヨタ車の安全に関する情報ばかりを載せている。彼は、この10年で、“意図せぬ急加速”で負傷した人が2000人以上、死亡した人が約18人いると言っている。ある女性がトヨタ車を運転していたら、突然加速し始め、木にぶつかったというような情報をたくさん持っている。その集団訴訟の主要証人が彼だ。


    そしてLAタイムズの記者と一緒にメディアの力を使ってトヨタを叩いている。このLAタイムズの記者は、かなり前からトヨタの記事ばかり書いている。トヨタはこの10年で“意図せぬ急加速”のケースが20%増えたとか、市場シェアは(2010年1月実績で)14%なのに(急加速問題の)データの4割をトヨタが占めているとか書き立てている。つまり、トヨタの問題が異常に多いと主張している。


    推測は入るが、(タイミングを考えても)こうした報道を受けて、NHTSA(米運輸省道路交通安全局)はトヨタを問題視するようになったと思う。その後、NHTSAはトヨタに、“意図せぬ急加速”に関してこれだけの報告があるが、何が問題かとトヨタに問い質した。だがトヨタが実際に調査を始めても、本当の問題の証拠が見つからなかったというわけだ。


    実はNHTSAには、毎月3万件以上のこの種の苦情メールが届く。自分の車が勝手に加速したというたぐいのものだ。


    NHTSAはその苦情を調べて整理しなければならないが、どれが本当でどれが嘘かわからない。彼らが見るのは傾向である。ある傾向が目立ってくると、自動車メーカーに何が起こっているのか問い質す。自動車メーカーはそれを受けて調査する。10年間でざっと2000件であれば、1年あたり200件。(調査しきれないほど)さほど大きな数字ではない。そこでトヨタは調べた。だが、フロアマット以外では何の問題も見つからなかったのだ。


    トヨタによれば、米国では、世界のどの国よりも、ゴム製で黒色のall weather(全天候型)フロアマットの人気が高い。どんな天候にも耐えるし、泥や水で汚れても洗い落とすのが簡単なため、アメリカ人はそれを好んで使う。ここに、ひとつ重要な点がある。このマットを使うならば本来、時間をかけてクリップできちんと止める必要があるが、アメリカ人は床にポンと置くだけの場合が多いということだ。このゴム製マットはトヨタ製ではない。きちんとはまるものもあるが、そうではないものもある。


    トヨタは、米国が“意図せぬ急加速”に関する苦情が他の国に比べて群を抜いて多いことに気付いた。そして、このゴム製のマットが引っ掛かったいくつかのケースを立証することができた。トヨタはNHTSAに対して「アメリカ人はこのゴム製のマットを使っていて、アクセル・ペダルをひっかけている」と伝えた。だがNHTSAはフラストレーションを感じていたのだろう。「他に何か原因があるに違いない」と言い返した。



    ■電子制御不具合説がおかしいこれだけの理由

    タイムズの記者とショーン・ケインは、“意図せぬ急加速”問題の増加はトヨタが電子制御スロットルシステム(wire electronic throttle system)を導入した時期と一致すると主張する。つまり、彼らは、電子制御スロットルシステムに問題があるというスタンスを取っている。一方のトヨタは、電子制御スロットルシステムの欠陥を見つけられないとの主張を繰り返している。トヨタは電磁気が強い発電所にまで持って行ってテストしたが、それでも何の問題もなかったという。

    確かに技術的に見ればそうした不具合がトヨタ車に起きるとは私にも思えない。というのも、2つの異なったコンピューター・プロセッサがペダルに装備されているからだ。一方が他方とは異なるメッセージを受け取れば、電子制御スロットルを止めて、加速が止まる。だからトヨタにすればアクセルが勝手に加速するシナリオは考えられないのだ。


    だがNHTSAは、LAタイムズの記者から追及を受け、その対応の遅さについて書きまくられ、ショーン・ケインからプレッシャーをかけられ続けた。一方、トヨタ側は電子制御スロットルシステムに欠陥があるという証拠はないと言い続けた。私の推測では、NHTSAは少し苛立って、トヨタが言い訳をしているように感じたのではないか。


    ―トヨタ側に非はないということか。


    こう答えよう。もちろん、サンディエゴで起きたレクサスの事故(家族4人が死亡)は悲惨なものだった。しかし、あのときメーカーの違うフロアマットを置いたのはレクサスのディーラーであり、しかも事故車は代車だった。問題は、ペダルにくっついたフロアマットだったのだ。


    もっとも、この事故が、NHTSAとトヨタに大きなプレッシャーを与えたことはいうまでもない。トヨタは原因を調査し、一体自分たちに何ができるかと問うた。フロアマットに問題があるとすれば、本来それは顧客の使用方法の問題だ。人がどんなマットを車のフロアに置くかまでは(自動車メーカーには)コントロールできない。中にはマットの上にさらにマットを置く人もいる。つまり2枚使う人もいる。トヨタの設計ではペダルとマットの間のスペースは工場でマットがつけられた状態がちょうどいい具合になっている。しかし2枚使うと十分なスペースがなくなる。しかも、ゴム製のマットは普通のカーペットよりも分厚い。


    そこでトヨタは基準変更を決定し、すべてのペダルについて全天候型マットを元のマットの上に置いてもスペースが十分確保できるようにした。そのやり方はペダルを切って短くすることだった。だから最初のリコールは、ペダルを短くすることだったのだ。



    ■CTSのペダルもリコールの必要があったか疑問


    トヨタは直ちに公示を出して、すべての顧客に実際に起こっていることを説明した。つまりマットに問題があるかもしれないから、この車を持っていたら、マットとペダルのスペースが十分ではないので、そのマットをトランクに入れてください、こちらから連絡するという公示を出した。
     
    本来はマットを取りだす必要などない。マットがクリップで止められている限りはそのままで良いからだ。しかし、前述したとおり、現実にはクリップで止めていない人もいれば、その上に黒のマットを置いている人もいるため、トヨタは念には念を押してマットを取りだすように伝えたのだ。


    しかし、これがネガティブに捉えられ、あっという間に大ニュースになった。品質で評判のトヨタに何か起きたのか?全米の報道機関が大々的に報じ始めた。他のメーカーの、黒の全天候型のマットがどうしてトヨタの品質に関係あるのか?はっきり言って何もない。しかし、トヨタは必要以上に慎重に対応した。その結果が、ネガティブ報道だった。


    ―しかし、問題はフロアマットにとどまらない。その後も、次々と問題が明るみに出ている。


    時系列にもう少し説明しよう。

    (トヨタがNHTSAにフロアマットの取り外しなどの安全対策実施を通知した)10月、間の悪いことに、カローラなどにsticky(べとべとくっつく)ペダルの問題があることが分かった。米CTS社製のアクセル・ペダルだ。


    CTSが作るペダルは複合材料でできていて、何年も経って摩耗したり、水滴にさらされるとペダルの戻りが遅くなる。そうなると、顧客はイライラする。ただ、ブレーキに問題はない。だから、トヨタは当初、リコールする気はなかった。


    ところが、この問題にメディアが再び牙をむいた。トヨタ車を運転している人なら誰でも急加速してポールや他の車にぶつかるような書き方をした。トヨタ車を運転するのは安全ではないから、ガレージに入れておくようにというようなセンセーショナルな報道も増えていった。ちなみに、stickyペダルの問題が特定できたのは200万台のうち20台にすぎない。しかも、新車には問題はなく、かなり時間を経た旧モデルだった。


    繰り返すが、200万台に20台だ。道路を渡っているときに車に轢かれる可能性の方がまだ高い。しかも、トヨタによれば、stickyペダルによる確認された事故はない。また、繰り返すが、ブレーキは効く。それでも、人はナーバスになるのだから、奇異な感じだ。



    ■メディアは他社の同じ問題を黙殺!


    結局、トヨタはリコールを決めて、そのことをNHTSAに伝えた。しかし、問題はそれで済まなかった。NHTSAはリコールだけでは不十分であり、“不具合”が直るまでは製造を止めるように言った。そして、トヨタが製造を1週間止めると、今度はメディアが「トヨタは品質に問題がある」「トヨタの車は安全ではないから、製造をやめた」と反応した。テレビでは、デイビット・レターマン(有名なショーのホスト)が「信号で止まってバックミラーを見ると、何が見えたと思う?トヨタだった。それは止まらずに私の車に向かってぶつかり、私は死ぬところだった」とジョークを言ったりもした。


    そこに来て、プリウスのブレーキペダル問題が浮上した。トヨタによれば問題があるのは5台だけだという。ここでもトヨタは安全の問題とは思わなかった。というのも、レギュラーブレーキシステムには問題はなく、横滑り防止のABSが作動するような状況において、その前に少し(ブレーキの効きが)遅れる“感じ”がするというものだったからだ。(その遅れる感じ)は1秒以内だ。ちょっと変な感じはするが、危険ではない。ブレーキは効く。トヨタに限らず、エンジニアならば、リコールに値しないという判断を下すだろう。だが、トヨタはこの問題でも“秘密主義”だと罵しられ、結局はリコールに踏み切った。トヨタは良かれと思って1月に(ABSの)制御プログラムのアップデートを無償で行うと発表した。それがまたネガティブ報道の連鎖を呼んでいるのは周知のとおりである。

    (中略) 確かに、トヨタは優柔不断だった。事態に対応するのに時間がかかった。秘密主義で対応したという批判が出るのも無理はない。しかし、今回の一連の騒動が、トヨタの製造エンジニアリングの根本的な問題を示しているものだとは私は思わない。


    ---(転載ここまで)---


    豊田氏の沈着誠実、そして問題を解決しようとする真剣な姿勢が伝わってきます。
    「サービスと顧客満足でナンバー・ワンになることがトヨタの目標ファイル1250.gifという豊田氏の言葉が偽りでないことがわかります。(※民主党のように「口だけ」ではないのです)
    こういった素晴らしい経営者の言動を、もっと日本のマスコミが、伝えてほしいものです。


    ところで、フォードもフュージョン・ハイブリッドで、トヨタと同じブレーキシステムに関する不具合の苦情を受けています。でも、フォードはディーラーに修正の指示をしただけでリコールせず、しかもメディアはそのことをほとんど報じなかったようです。また、ホンダも一部モデルがウィンドウ・スイッチ部分の不具合で発火する恐れがあるとして何十万台という車をリコールしたようですが、これもトヨタのようには注目されませんでした。

    じゃ、どうしてトヨタだけが叩かれたのか・・・

    マスコミは、センセーショナルなストーリーを探している。サンディエゴの事故は非常に象徴的だ。また、トヨタは世界最大の自動車メーカーであり、品質と安全において高い評価を得ている。だから、ニュースストーリーとしておもしろい話になる。


    タイガー・ウッズの浮気問題にはメディアが群がる。世界中で何人の人が浮気をしているか?浮気をしたからと言って新聞の一面には出ないだろう。ウッズがトップ記事になるのは、彼が有名であり、評判が良く、ヒーローであるからだ。


    イメージがクリーンだったから、ニュース価値がある。クリーンイメージのある人が道を誤るとニュースになる。元々悪いイメージの人が道を誤ってもニュースにはならない。


    記事の中でジェフリー氏はこう言っています。
    どこでも、「足をひっぱる」という行為はあるのですね・・・



    mattakeコメ】
    それにしても、日本政府頼りない・・・。米議会で何度も公聴会が開かれ、「トヨタたたき」が繰り広げられていたときに、証拠に基づき米側に反論するなどもっと毅然(きぜん)としてほしかったものです(←民主党だから、とうてい無理な話なのでしょうが・・・)。国土交通省は昨年、トヨタ車の電子システムを独自に調査して異常なしとしていたようですが、その内容は米側には伝えられていなかったといいます。「日本企業を守る」という行為も、「監視」されててできなかったとかだったりして・・・。

    ちなみに「ショーン・ケイン」という謎の人物は、在米韓国人だとか?私自身、あまり国籍にはこだわらない人なのですが・・・、最近のいろんな情報からしたら、敏感にならざるをえませんよね・・・。



    ところで、昨日このような記事が・・・。
     

    トヨタ堤工場で火災=プリウス生産を一時停止
    http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-15X023/1.htm
    2011年2月15日(火)17時55分配信 時事通信 

    15日午前9時50分ごろ、愛知県豊田市のトヨタ自動車堤工場で火災が起き、ハイブリッド車「プリウス」などの生産が一時ストップした。約2時間後に鎮火。 トヨタによると、火災は「プリウス」やセダン「カムリ」のボディーを溶接する工場のラインで発生。けが人はなかった。ライン内のエアホースから出火したとみられるが、詳しい原因は「調査中」(広報部)としている。 


    15時19分に配信された読売新聞は、「プリウスなどの車体を溶接するラインの天井から出火し、天井の遮光窓に設置されていた樹脂性パネル約10平方メートルを焼いた。」と・・・。18時13分配信の読売新聞では、「ぼや」と表現していましたが、鎮火まで2時間かかったわけですから・・・。
    まぁ、けが人もでず、大事に至らなくてよかったです。一時生産がストップしたものの、「大きな影響はないとみている。残業での対応を検討している」(広報部)と記事にあったのでホッとしました。

    偶然過ぎる神戸の海保のひき逃げ事故じゃないですが、なんだかいろんなことを考えてしまった私です。

    ---------------------

    関連記事

    南イリノイ大教授「トヨタ車急加速再現に成功」 米公聴会で証言 2010年2月25日
    トヨタ叩きの急加速問題<これがその真相  2010/03/06
    トヨタリコール問題のギルバート教授の実験が胡散臭すぎる件について 2010-03-10
    米ABCがギルバート教授の実験報道について映像操作を認める…、やっぱり!2010-03-13
    米ABCトヨタ車・急加速のねつ造映像、背後に訴訟アドバイザーの影?2010/03/16   
    トヨタ「安全」判定 あの騒ぎは何だったのか 2011.2.10
    「トヨタ車安全、買うべきだ」米運輸長官、娘に 2011年2月9日
    米政府・議会の“目的”達成 トヨタ独り負け、GMは再生 2011.2.9
    叩かれるだけ叩かれたトヨタが反撃に 2010.03.08  中央日報




     

    堀江氏「尖閣諸島、あげちゃったらいいじゃない。何か問題あります?」

    ブログ(ぼやき含む) comments(4) trackbacks(0) まったけの嫁

    堀江 貴文ほりえ たかふみ
    1972年10月29日生
    株式会社ライブドア元代表取締役社長CEO
    ※ちなみに現職は不詳

    ホリエモンという愛称にほとんどの人が聞き覚えあるかと…。

    こいつがテレビでこんな発言をしたようです。


    尖閣諸島取られて
    なんか問題ありますか?



    http://www.youtube.com/watch?v=0s6idTGpY9M


    テレビでこんなこと言うなんて意図的な売国行為かと思っていたけれど、動画を見たらそうでもないように思えた…。

    この人、本気で言ってる…って(-.-)

    どうして中国が、尖閣諸島を自領土だと突然主張してきたかこの人は何にも真実を知らないんでしょうね。

    真実を知らない多くの人が、堀江氏に近い思考をもっているのではないか…と想像してしまう私です。

    実際、私の周りに「尖閣諸島くらい別にいいんやん」と抜かす身内が存在します(-.-;)
    親も、学校も教えない。マスコミも伝えない。
    「何か問題でも?」という思考が増殖しないよう伝えていかないといけないと思いました。



    • 0
      • Check
      無料ブログ作成サービス JUGEM