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    『母子加算』を

    生活保護不正受給を許さない comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁
    生活保護、121万世帯超す 5月時点で過去最多を更新

    2009年8月28日(金)18時7分配信 J-CASTニュース

      厚生労働省は2009年8月、全国で生活保護を受けている世帯数は09年5月時点で121万5379世帯(速報値)だったと発表した。09年4月からは1万1505世帯増加しており、13か月で過去最多を更新。また、生活保護を受けている人数は167万9099人だった。
      鳩山由紀夫首相が長妻昭厚生労働相と会談し、今年3月末に全廃された生活保護世帯の『母子加算』を12月初旬にも復活させることを決定した。民主党は衆院選挙前の自民党との国会論戦で、『母子加算』廃止を批判していただけに、年内復活は必須事項であったといえる。


    ◆mattakeコメ◆

    「生活保護」に付け加えて「母子加算」ですか・・・。受給される側の生活状況のチェックをきちんとしてくれるのでしょうかね〜。

    現時点でも「生活保護」や「母子手当」、そのほかの国からの手当の受給者の中には、不正に受けているものがずいぶんといるはず。少なくとも私の周りでも数人はいるのだから間違いない。
    行政からの援助費で、縦型の全自動洗濯機にウォーターオーブンに食器洗浄機などの高額な家電購入や、母親が昼間からパチンコに行っているのをみると、どうしても納得いかないのだが・・・。日々、まじめに生活している低所得者が可哀そうだ。いや低所得者に限らず、よりよい生活をするため、毎日一生懸命に働き、節約などの努力をしながら生活をしているものすべての国民にとって、やりきれないことだ。

    生活保護受給者は、月に20万円〜25万円もらえる(仕事をした場合その収入を差し引いた金額を受給することになる。)月20万といえば女性にすれば高給ではないか・・・。医療費もいらないし、その他の免除もある悠々自適の母子家庭と、手取り12,3万(普通、中小企業の事務でこのくらいだ。)で厳しい暮らしを強いられる母子家庭が共存するのもおかしい気がする。

    生活保護の母子加算と、子ども手当や児童扶養手当が、何の調整もなく無条件で併給されるのではなく、それぞれの家庭の現状をもっとしっかり踏まえるべきだと強く思う。
     
    生活保護を受けている母子世帯より、一般の母子世帯の方が生活に困窮していることがある現状、そして子どもを産むたび、生活が苦しくなっていくという現状、この問題点を今後どのように解決していくのか。ただ母子加算を復活させるだけでなく、本当に支援を必要とする人が恩恵を受けられるよう、制度の改革と共に、誰もが安心して暮らせる社会となるよう期待したい。
    (あまり期待できそうにないが・・・)

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