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    全教室に国旗を掲げ,公の精神を培う取り組みをしてきた中学校〜国を愛せない教師たちがいる哀しい現状

    嬉しいニュース comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁


    栃木県足利市立西中学校をご存知ですか?素晴らしい取り組みをされていた学校です。恥ずかしながら、子をもつ身でありながら、私は全く知りませんでた。


    4月25日の産経抄より


    栃木県足利市立西中学校の校長を今年3月まで務めていた、小林良司さん(60)にお目にかかった。今年2月10日付のコラムで、「毎朝、掲揚塔に国旗を掲げ、全教室でも常時掲揚し、地区最悪といわれた学校を立て直した校長」と紹介した人物である。

     
    名前を伏せたのは、小林さんが、現場の混乱を心配したからだ。ところが「定年退職したので、もう学校に迷惑がかかりません」との知らせを受け取り、先日足利市を訪ねた。 

    まず、西中学校に案内してもらった。ちょうど午後の授業が終わって、掃除の真っ最中だった。西中では、教室はもちろんトイレや職員室を含めて、全員が分担して行うそうだ。「お久しぶりです」。生徒は満面の笑顔で、小林さんを迎えていた。
    見ていてとても、気持ちがいい。かつて荒れた学校だったとは、信じられない。小林さんによれば、平成20年の赴任時には、すでに改革は進んでいた。新校長は市で一番、いや県下一の学校をめざす、との目標を宣言する。

     
    とはいえ、国旗掲揚ひとつとっても、一部の教職員の反発は強かった。小林さんは週に1度、「校長室だより」と題した文書を作り、教職員と生徒、保護者に、自分の考えを粘り強く伝えた。小林さんがこの中で何度も訴えたのが、「日本人としての誇りと自信」だ。東日本大震災を経験して、その思いをより強くしている。

     
    『学校の先生が国を滅ぼす』(産経新聞出版)で、大阪府の元公立高校校長の一止(いちとめ)羊大(よしひろ)さんが、国旗国歌の指導ができない学校の実態を暴いた。栃木県の学校は幸い、それほど荒廃が進んでいないようだ。退職後も教育改革に情熱を燃やすお二人を一度、引き合わせたいと思っている。

    http://sankei.jp.msn.com/life/news/110425/edc11042503240000-n1.htm



    ここで紹介されている足利市立西中学校・公の精神を培う素晴らしい取り組みが、2010年7月30日の両毛新聞(群馬県)に掲載されました。以下、転載致します。
      

    全教室に国旗を掲げる。
    足利市立西中学校・公の精神を培う。
    両毛新聞 7月30日号1面
    http://algercg.cocolog-nifty.com/cg/2010/08/gj-42f6.html


    足利市立西中学校(小林良司校長、生徒数517名)では、生徒が公の精神を培い、この国の将来を担う立派な人間に育っていくことを願い、全教室に国旗を掲げている。同校では通学域内の全7000戸にこの趣旨を知らせるお知らせを配付した。
    配布された書類はこちら


    国の将来を担う人に
    通学区全戸に趣旨知らせる

    小林校長は、国旗を掲げることについて次のように述べている。
     「日本の国旗を『サンライズビユー(日の出の光景)』と称えた人がいる。そのように見てみると、日本の国旗は美しい。そして『サンセットビ ユー(日没の光景)』であると考えると、ますます美しく感じられる。日本では祝日にも国旗が掲げられない現状だが、昔のように学校にも地域にも掲げられ、 公の精神を培う象徴にしたいものだ。
     
    本来の姿を取り戻す=日本人に最も欠落している心、おろそかにしてきた心、それが愛国心である。この国のためにとの観点で世の中や自己を見つめれば、正すべきことが多い。本来の姿を取り戻したいものである。
     
    自分優先の考えや行動を廃す人のために努力したことは必ず自分のためになる。自分優先の考えや行動が、他を思いやる心を欠いたり、節操のない生き方を招いている。
     
    信念と勇気を培う=日本の社会では、あらゆる議論が最後にはその場の空気によって決定されることが多い。我々には、世のため人のためとあれば、この空気を打ち破る勇気と信念が必要である。私利私欲のためでは、真の勇気も生まれない。
     
    志を持って学ぶ『何のために学ぶのか』の問いに、『自分のために学ぶ』という答は多いが、学ぶ目的を自己の利益追求のみに終姶させてはなら ない。自国の人達の役に立ちたいとの意志を語り、意欲的に学ぶ留学生の婆を、大いに見習いたいものだ。西中生にも、この意志をもってほしい。この意志があるのとないのでは、学ぶ気力が違ってくる。
     
    差別を容認しない人に=足利市は、同和問題の解消を中核に据えて、人権教育を進めているが、成果は上がっているものの未だ解消には至ってい ない。国も同様である。同じ国民である日本人なのに、差別を早急に解消できないのは国の恥である。同胞意識と正義感(憤り)をもって、差別を決して容認し ない強い人間を育てたい。
     
    世界で尊敬される日本人に=国際化の時代であり、国際感覚を磨く必要性が語られるが、国際感覚は、語学力だけでなく、日本人としての誇りや自信をもった実の日本人、信頼される日本人になることによって磨かれていく。世界で尊敬され、魅力を感じる日本人を育てたい」。」

    ※実際の紙面はこちら



    国旗がいつも教室に掲揚されていることで、「国のもとで自分は生きているのだ」ということを意識し、「国の為、公の為に役立ちたい」という気持ちを養うための環境として素晴らしいと思います。こうした動きが全国の学校に広げるべきだし、広がってほしいと強く願います。
    こういった考え方が「当たり前」ではない現在の教育の場に「違和感」「変さ」を感じます。




    一止羊大/著
    出版社名 :  産経新聞出版 
    出版年月 :  2009年11月 
    税込価格 :  1,680円


    一止羊大
    (いちとめ・よしひろ)←ペンネーム
    大阪府の公立高校長など歴任。



    先の産経抄であげられている大阪府の元公立高校校長の一止(いちとめ)羊大(よしひろ)氏がかかれた「学校の先生が国を滅ぼす」。恥ずかしながら、私はこの本の存在すら知りませんでした・・・。産経新聞が この本の著者一止氏の考えを記事にしたものです ↓


    「国を愛せない教師たちが子供を育てている」、『学校の先生が国を滅ぼす』著者語る
    http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1051290.html


    大阪府内の府立支援学校で起きた、入学式や卒業式の際の国旗掲揚と国歌斉唱をめぐる校長と教師との激しい対立の体験をまとめた『学校の先生が国を滅ぼす』が出版され、反響を呼んでいる。校長として、「日の丸、君が代」に反対する教師たちと渡り合った著者の一止(いちとめ)羊大(よしひろ)さん(66)は国を愛せない教師が子供たちを育てている。学校でどんなことが起きているのかを知ってほしかった」と話している。


    一止さんは平成10年から3年間、知的障害を持つ子供たちを教育する府内の公立学校で校長を務めた。赴任早々、問題は起きた。職員会議の冒頭で着任のあいさつをしようとしたところ、会議を仕切り、「議長」と呼ばれている教師から拒まれた。結局、あいさつをすることができたが、入学式で国旗を掲揚することに触れたため、その後の教師たちと国旗・国歌をめぐる闘争の幕が開いた。


    教師たちは障害児教育への意識は強く熱心だったが、ひとたび国旗・国歌が話題になると反発した。一止さんの説明に聞く耳を持たず、国歌斉唱の文字を省いた式次第を式当日まで隠す、国旗掲揚と国歌斉唱に反対し、連日、校長室に押しかける…。
    教師の反抗はエスカレートした。「国旗・国歌を通して国を大切に思う心を教えるのは当然のこと。話せば分かるというのが私の基本スタンスだったが、そこまで猛反発を受けるとは思わなかった」と当時を振り返る。


    一止さんは、その原因は戦後の教育にあるとみる「日本=悪玉という考え方が、日本の良さを教えず、国に誇りを持てない子供や大人を作り出す。その教育が繰り返されている」。


    国旗・国歌は戦争につながるといって抗議してきた女性教師がいた。その際、一止さんは17歳で戦死した兄の写真を見せ、「戦争をいやだという気持ちは私も人一倍持っている」と諭したが、返ってきた言葉は「先生のお兄さんも侵略者」だった。


    「戦後教育がここまで人の心を壊しているのかと愕然(がくぜん)とした。国のために命を投げ出した兄はどんな思いでこの国を見ているのだろうか」。



    戦後の教育に問題があっとはいえ、ここまでの状況になっていることに驚かされます。この書の衝撃的な内容をわかりやすく要約し、感想を述べてくださっている記事がありましたのでご紹介します。 ↓  


    内容は、校長として平成10年から赴任した大阪府立の学校で、卒業式、入学式に国旗を掲揚し、国歌を斉唱しようとしたら、どのような抵抗をうけたかという記録です。職員会議における校長の立場についても詳しく書かれている。職員会議で、組合の主張する方針と違う発言をすると学校によっては、校長は人間としても扱ってもらえない。校長に対する暴言など当たり前のことである。死ねとまではいわないが、人格否定などは日常茶飯事である。約束事も平気でやぶる。会議の場では、ショ−ビジネスをやっているようにテンションをあげて、できもしないことやささいなことをやり玉にあげて、校長を批判する。

    この攻撃に耐えるのが校長としての資質の第一であると考えざるをえない学校も存在する。うんざりするほど、同じ対立構図の記述の繰り返しである。クレーマーと同じで、針小棒大、小さなことを大げさに訴え、大切な子どものため生徒のためという基本は無視して同じ主張を繰り返すという事に終始して、自分たちの意見を通そうとする。あたかも正義の使者の如く。正義の使者という錯覚をしているので、主張を通すためには、校長の人格の否定も、脅しも、嘘も平気でいう。

    共産党系の全日本教職員組合(全教)や民主・旧社会系の日本教職員組合(日教組)の強い学校では、今も同様のことが、日々の教育活動や職員会議でおこなわれている。『学校の常識は、社会の非常識』と指摘をうけても、社会が間違っているでかたづけてしまう。組織率が下がったとはいえ、少数の強硬な組合員の主張に学校は振り回されていて、職員会議の決定は絶対だといって、その学校の今までの悪しき慣例をただそうとすると、校長を糾弾するのは、現在も同様である。サイレントマジョリティ(「物言わぬ多数派」「静かな多数派」という意味)は、難を恐れて発言しないか、隠れ蓑にして楽しようとしている。

    衝撃的なタイトルであるが、中身は真実を語っていると確信できる。いま実際に経験している学校現場の現状と本質的には殆ど換わらないからである。
     
    国旗国歌の問題では、かつては「法律でさだめられていない国旗を掲揚し、国歌を斉唱させる根拠はどこにあるのか」と校長を攻撃していた。平成11年8月法制化されると、「教育委員会の通達を受け入れて良心がいたまないのか。教育現場に、侵略の旗、天皇制を賛美する歌を持ち込むのは絶対にいけない」「在籍する在日韓国・朝鮮人生徒の痛みはわかっているのか」と主張する。
     
    職員会議の席で、卒業式、入学式で国旗を掲揚して、入学式の式次第に国歌斉唱を入れるという宣言を校長が毎年しないといけない。そうすると、「国旗の掲揚は認めない、国歌斉唱という文言を式次第に入れることは絶対に認めない」と、現在では、ごく一部の組合員が必ず発言する。ひるむと校長の人格の否定などをおこない、平気で暴言をはくものもいる。「国を愛さない権利もある」との発言もする。

    しかし、国旗を引きずり下ろすなどの実力行使はしない。処罰されるからである。しかし、今でも、国歌斉唱で起立を求めても、起立しない職員も少なからずいる。
     
    この本の舞台である平成10年当時は、かなりの数の職員が、反対の意見を述べた。そして、国旗を引きずりおろす実力行使もあった。地域性によるだろうが、私の知る府県の公立学校では、教員の協力が得られず、小学校以来、国歌の練習をしたことがないので式で国歌斉唱をアナウンスしても生徒は歌わない。歌う人は、校長、教頭などの管理職だけということに今もなっている。
     
    彼らには独自の教育理論があり、卒業式で、皆勤賞の表彰を提案すると、「やすむ権利が生徒にはある」「皆勤で出席しようとしても病気で出席できない生徒もいる。その子にたいする配慮をしないといけない」という反対もでる。結局、皆勤賞の表彰はしていない学校もある。

     
    どのようにすれば、よいのか。このような現状が、学校の教育力の低下につながっているように思える。教員と校長の対立が激しいほど、教育力を低下させ、荒れた学校になっている。対立するこのような職員を排除すればすむ問題ではない。多くは権利ばかり主張して、生徒に対して冷たいが、このような意見をもつ教員の中にも、生徒から信頼される、生徒指導に熱心である教員も少なからず存在するから、事態は複雑である。まずは、この本を読んで現状を確認して欲しい。ただ、目くじらを立てないでほしい。学校は一挙にかわるものではない。学校というところは、今も昔も反権力者の集団であったらしいからである。現状を理解した上で、暖かくみまもっていただくことが、学校正常化の要諦ではないかと思う。モンスターペアレントやクレーマーのみならず、現状を理解せずに、あるいは現状を理解した上で無責任に意見をのべ、学校現場をひっかきまわす、善意の評論家に学校現場は、この本に書かれた内部の問題以上に混乱させられ、教育力を低下させられている。

    転載元:「学校の先生が国を滅ぼす−公立校元校長の衝撃レポート」一止羊大著(産経新聞出版 平成21年)



    この書には、 「おわりに」と題して書かれた文があります。その言葉は・・・↓


    「『日本は素晴らしい国だ』と言った田母神俊雄氏が航空幕僚長を解任され、国旗・国歌を冒涜し国を貶めている公立学校の先生が処分されないのは、どこか変です。国のタガが外れていると言わなければなりません。自分の国を愛することのできない人たちが学校の先生をしている。国民にとってこれほどの不幸はありません。」(310頁)

    「現実の社会に一歩踏み出せば、自国の国旗・国歌に反対することのおかしさにやがて気付くはずですが、学校の先生たちは学校という限られた価値観と空間しかしらず、日本人でありながら『反日』のお先棒を担いでいるのです。」(314頁)

    「『思うに歴史を見るに二つの立場がある。一つはこの国を断罪する立場で歴史を見る見方である。もう一つはこの国に深い愛情を持ってみる見方である。普通多くの国は後者の見方で自分の国を見ていることが多い。しかし日本の学校で教えられている歴史は日本を断罪する立場で見ているのではないか。これが日本人が自信を失う大きな原因になっている。』田母神氏は「自らを顧みず」の中でこのように述べていますが、まさに至当の指摘だと思います。学校の先生たちこそが、自分の国の国旗や国歌を冒涜し国を貶め、自信のない日本人を次から次へと再生産している。これでは日本の行く末は危うくなるばかりだと私は思います学校の先生のすべてがそうだと言っているのでは勿論ありません。」(315頁)


    この問題は、歴史教科書の問題と連動する話・・・なんですね。

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    日本人はもっと自信を!!〜「世界レベルの成果」を生む要因は、数字では表せない日本の国民性

    嬉しいニュース comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁


    がっかりさせられる記事ばかりが目につく毎日が続く中、とっても喜ばしい記事がありました。↓

    グラミー賞4人 世界に飛び出す力示した
    http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110216/ent11021602570000-n1.htm


    米音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞を今年は日本人演奏家が一度に4人も受賞した。政治の混乱と経済の停滞から国内に広がる閉塞(へいそく)感を吹き飛ばす快挙だ。4人の受賞を祝福するとともに社会を勇気づけるニュースとして歓迎したい。


    松本孝弘さんはロックギター、内田光子さんはクラシックのピアノ、上原ひろみさんはジャズピアノ、そして松山夕貴子さんは琴の演奏家である。音楽のジャンルはみな異なり、世代的にも30代前半から60代までと幅が広い。


    もちろん受賞は個々の演奏家の卓抜した才能と努力の結果であるにしても、受賞者のこの多様さには注目しておく必要がある。日本の社会が戦後、長い期間にわたって築き上げてきた文化力の反映というべきではないか。


    昨年の名目国内総生産(GDP)で日本は中国に抜かれ、43年ぶりに世界3位に転落した。4人の受賞が、そのニュースと同じタイミングで伝えられたことは、逆に日本人に自信を与えた。(後略)



    この記事にかかれているように、「社会を勇気づけるニュース」だと思います。
    そして、この誇らしいニュースを海外でもとりあげ、褒めてくれていました。↓

    日本尊敬され続ける、くじけるな…シンガポール
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00001110-yom-int
    読売新聞 2月19日(土)11時46分配信


    【シンガポール=岡崎哲】「日本人はくじけてはならない」――。


    シンガポールの有力紙ストレーツ・タイムズ(17日付)は、日本が技術革新を続け、優れた製品やサービスを生み続ける限り、「今後もずっと尊敬される国であり続ける」との東京特派員のコラムを掲載した。


    コラムでは、「GDPの順位だけで国の全体像は語れない」と指摘した上で、世界の音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞を日本人4人が同時受賞したことに触れ、「音楽でも経済でも日本がこの先見限られることはないと思い知らせた」と評価した。


    そして「世界レベルの成果」を生む要因として、勤勉さや仕事への誇り、秩序感覚など数字では表せない日本の国民性をあげた。



    シンガポールのみなさん、ありがとう

    褒めてくれてありがとう。
    応援してくれてありがとう。
    そして、日本を愛してくださってありがとう。


    日本は、くじけてはならない


    本当にその通りです。



    ただ、このニュースを違うようにとらえている方もいらっしゃるようで・・・↓

    すごい負け記事だと思った。
    http://newsman.jugem.jp/?eid=479


    ホントに先端走ってる人たちはこれからも邁進するだろうし。
    こんな記事をわざわざ日本で紹介する時点で負け組です。

    これで安心する様なヘタレ日本人にならない様にね。


    文章表現だけで判断できないし、人それぞれ考え方が違うわけですから、こういう意見があって当然といえば当然なのでしょうが・・・。でも、ちょっと残念に思いました。







    日本 韓国撃破!PK戦制し決勝進出〜川島、死闘PK2度止めた「自分が仕事する番だ」と

    嬉しいニュース comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    日本決勝進出おめでとう!! 




    PK戦の末勝利をおさめた日本代表。
    最後のキッカー・今野泰幸選手(4)がGK・川島永嗣選手に・・・。
    その後、イレブンも一気に2人のもとへ・・・。


    奇跡だ、奇跡。
    時を超えて、因縁の地・ドーハが『悲劇』の地から『奇跡』の地へと変貌を遂げていく。
    スタンド絶叫、ベンチも絶叫だ。


    感動の涙があふれてきたシーンです。


    そして、死闘の末のPKを2度も止めてくれた川島選手。
    「自分が仕事する番だ」なんて、かっこよすぎ・・・。






    決勝進出が決まって抱き合う選手。ステキな笑顔は、頑張った証ですね。





    サッカーのアジア王者を決めるアジア・カップで2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本は25日、ドーハのアルガラファ競技場での準決勝で、ライバル韓国と決勝進出を懸けて対戦し、PK戦の末勝って2大会ぶりの決勝進出を決めた!!


    1954年の初対戦以来、71試合目となる日韓戦。日本は前回大会の3位決定戦で0―0からのPK戦で屈しておりましたが、今回は雪辱となった勝利となりました。 
     

    次の相手は、ウズベキスタンに6−0で圧勝し、初の決勝進出のオーストラリア。 
    試合時間は、日本時間30日午前0時(現地29日午後6時)。

    いっぱい応援するぞ〜。


    ---------------

    試合内容詳細はこちらを ↓

    日本 韓国撃破!PK戦制し決勝進出
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/01/25/kiji/K20110125000121360.html


    (前略)日本は出場停止明けの内田(シャルケ)が先発に戻り、準々決勝のカタール戦で決勝点を挙げた伊野波(鹿島)が外れた。出場停止の吉田(VVVフェンロ)の代わりには岩政(鹿島)が入った。


    競技場でウオーミングアップする日本選手の表情は、これまで以上の緊張感に包まれていた。4度目のアジア王者になるためには避けて通れない宿敵との対決。互いの意地がぶつかり合う71度目の戦いが始まった。

    前半22分、韓国は朴智星(パク・チソン)が今野と競り合って倒れファウルを得、 奇誠庸(キ・ソンヨン)がPKを決めて先制した。だが日本も前半36分に前田が、本田圭のスルーパスで抜けた長友の左クロスをDFに倒されながら決め追いついた。

    後半は、ともに決め手なく1−1のまま終了。延長戦に突入した。

    延長前半8分、岡崎が得たPKを本田が蹴ったがGKにセーブされた。しかし、弾いたボールに細貝が詰めて勝ち越しのゴールを決めた。だが延長後半のロスタイムに韓国の黄載元(ファン・ジェウォン)に同点ゴールを決められ、PK戦へと勝負は持ち込まれた。

    PK戦は、日本の先蹴り。MF本田圭が冷静に決めた。そして川島だ。韓国1人目、MF具滋哲のキックを右に飛んで両手でセーブ。FW岡崎が決めた後、今度はMF李容来の正面に飛んだシュートを冷静に腹に当てて止めた。3人目は守護神の“ドヤ顔”に気押されたのか、ゴール右へと外す。

    そしてDF長友が外した後の日本のキッカーはDF今野。右足で狙いすましたシュートは右隅に突き刺った。満面の笑みを浮かべ、両手を広げる飛行機ポーズでGK川島に抱きついた。

    5試合連続で先発出場のDF今野は、この日が28歳の誕生日。「子供のころから日韓戦を見ていて、その日(誕生日)に試合をできるのは夢みたい。勝って自分をお祝いしたい。気持ちで負けないように失点ゼロで勝ちたい」と意気込んでピッチに立ったが、前半22分にMF朴智星をペナルティーエリア内で倒すファウルで、痛恨のPKを献上。先制点を許していた。不可解な判定ではあったが汚名をそそいだ。


    川島も準々決勝のカタール戦では、自身の位置取りや壁の配置のミスなどが重なったFKでの失点を含む2失点。自身が出場停止の試合で、完封勝利を演じた西川と対照的に精彩を欠いていたが、大一番で殊勲の活躍を見せた。

    04年のアジア杯。準々決勝のヨルダン戦はPK戦にもつれこみ、GK川口が好セーブを連発して勝利。そのままの勢いで優勝を勝ち取った。そのときを思い起こさせる。

    これでザッケローニ監督が直接指揮を執って以降、国際Aマッチ7戦無敗。岡田武史前監督の第1次政権(97〜98年)に並んで、日本代表監督歴代1位となった。

    「先制されながらそこから同点にして、逆転した。選手は本当によく頑張ってくれた。あと1つです」

    指揮官が胸を張った。不敗神話を伸ばし、4度目のアジアの頂点へと駆け上がる。

    もっと詳しく】 





    頑張れ〜NIPPON






     

    なぜか突然「外国人の土地取得規制」←いつものパフォーマンスじゃないですよね?

    嬉しいニュース comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁


    過去記事「狙われる日本の水〜「聖地」に伸びる中国の触手」でも書かせていただきましたが、中国人による土地の買収が日本のあちこちで行われています。ものすごい中国は水不足(汚水・設備が追いつかない)で日本からタンカー使って運ぶ計画とかもあるらしい・・・。


    土地取得に関するなんらかの対応が必要だと思っておりましが、今日こんな記事が・・・↓


    外国人の土地取得規制 
    政府・民主、今国会で関連法整備
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110120/plc11012009140054-n1.htm
    2011.1.20 09:13


    北海道や長崎県・対馬(つしま)などで中国、韓国関係者らによる土地取得が進んでいる問題で、政府・民主党は19日、外国人や外国法人による土地取得を規制するための法整備を進める方針を固めた。民主党政策調査会が20日にプロジェクトチーム(PT)の初会合を開き、具体的な規制内容の検討に入る。政府はPTからの提言を踏まえ関連法の整備を進め、24日召集の通常国会での成立を図る方針。実効性が失われていると指摘されてきた法律の穴を埋め、安全保障上の懸念を払拭するのが狙いだ。



    法整備の対象となるのは、外国人土地法と森林法。


    大正15年施行で現行法でもある外国人土地法は、外国人による土地取得に関する制限を政令で定めるとしている。戦前は国防上重要な保護区域を定め、外国人が土地を取得する場合、陸相や海相の許可を必要としていた。こうした保護区域は22都道府県に上っていた。しかし、終戦に伴いすべての政令が廃止されたため、法律の実効性が失われている。


    PTでは政令で保護区域を設定することも含め検討する。同時に、法改正または新法で実態を把握できるようにする方針だ。また、森林法も改正し、森林を買収する場合は届け出制または許可制にする方向で調整する。ただ、保護区域の設定に関しては「経済活動を阻害することになりかねない」との慎重論もあり、調整が難航する可能性もある。


    外国人による土地取得をめぐっては、対馬で自衛隊施設に隣接する土地が韓国資本に購入されたことが判明した。全国各地で中国資本などが森林の買収を進めるケースも相次いでいる。


    特に北海道では近年、外国資本による森林取得が急増。道の調査によると、外資の森林取得はこれまでに33件、計約820ヘクタールに上る。このうち最も多いのが中国の12件だった。自衛隊施設周辺水源地にあたる森林が買収されるケースもあり、安全保障や公共秩序維持の観点から問題視する声が強まっている。


    菅直人首相は昨年10月15日の参院予算委員会で、日本国内での外国人や外国法人による土地取引の規制について「ぜひ勉強して一つの考え方をまとめてみたい」との見解を表明。法務省に対し、防衛施設周辺などの土地取得の規制を検討するよう指示していた。

    自民党も土地取得の規制に向けた検討を有志議員が進めている

     

    菅が、法務省に対し、防衛施設周辺などの土地取得の規制を検討するよう指示していたって・・・???


    やればできるやん!!


    と、素直に喜んでいいものか・・。
    「日本のため」と思わせといて、実は「外国人のため」ってことないですよね・・・、首相。





    やっぱ、信じられない・・・。
    もう、信じられない・・・ってとこまできてますから。



    だからか、民主党が日本のためになることをしたら、なんか気持ち悪い・・・。
    何か裏がありそうで・・・。←心配性の私はそんなことを考えております。


    ------------------

    関連記事 


    原発の周辺土地取得に外国人規制を 
    新潟県柏崎市から浮上
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110108/lcl11010819510051-n1.htm
    2010.12.29 21:42


    原子力発電所など核物質の取扱施設の周辺土地について、核物質防護上の観点から、外国人、外国法人による取得に一定の制限を設けるよう、原発立地自治体が国に対して法整備を促している。問題となる土地取得事例はまだ確認されていないが、関連自治体の共通課題として国への働きかけを目指す動きもある。


    総出力で世界最大の東京電力柏崎刈羽原子力発電所(1〜7号機合計821.2万キロワット)がある新潟県柏崎市は、12月市議会で「外国資本等による土地売買等に関する法整備を求める意見書」を採択し、国に提出した。原発などの重要区域は「外国資本による周辺地域の土地取得は制限すべきである」と訴え、早急な法整備を求めた。


    電力業界関係者らによると、原発を対象にした土地取得制限の意見書は全国で初めて。


    水資源を育む森林や自衛隊基地の周辺、国境の離島などは外国人、外国法人による土地取得に規制をかける必要性が叫ばれるなか、原発や核燃料関連工場などの立地自治体には、原子力関連施設の周辺土地の売買も「事前届け出制の対象にするなど一定のルールを設けてほしい」(柏崎市議会関係者)との意向がある。


    菅直人首相は10月、参院予算委員会で外国人、外国法人による土地取得の規制について「ぜひ勉強して一つの考え方をまとめてみたい」と言明。こうした動きを踏まえて、関連自治体で広く同様の意見書採択を目指そうという考えもある。


     

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