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    中国の「沖縄侵略計画」が着々とすすんでいます⇒「中国政府がとうとう公式に沖縄が日本の領土であることを否定」←これは、”沖縄県民の命に直結する問題”です!

    沖縄、大丈夫か! comments(3) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:日本の危機を救え

    以下のことは、日本の危機であり、そして、”沖縄県民の命に直結する問題”です。

    沖縄の領有権「日本にはない」 中国共産党機関紙が論文
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/130509/chn13050908580002-n1.htm
    2013.5.9 08:57 [中国]

    8日付の中国共産党機関紙、人民日報は第2次大戦での日本の敗戦により「琉球の領有権」は日本になくなったとした上で、沖縄の「領有権」問題を議論すべきだと訴える論文を掲載した。
    中国では最近「日本は沖縄に合法的な主権を有していない」との主張が出ているが、党機関紙に掲載されるのは珍しい。対立が深刻化している沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる問題を沖縄県にまで拡大し、対日攻勢を強める狙いがありそうだ。

     論文は政府系の中国社会科学院の研究員らが執筆。琉球王国が歴代の中国王朝に対して朝貢を行う「冊封国」だった経緯を説明した上で「琉球王国は明清両朝の時期には中国の属国だった」とした。その上で「(当時は)独立国家だった琉球を日本が武力で併合した」とし、尖閣と同様、日本が敗戦を受け入れた時点で日本の領有権はなくなったとの認識を示した。

     尖閣については「歴史的にも台湾に属している」と指摘した。(共同)


    これに対して、時事ドットコムが以下の記事で反撃(?)してくれました
     ↓

    「沖縄は日本帰属」と電報=毛主席意向、大使館に徹底−64年外交文書で判明・中国
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305%2F2013050900614&g=soc
    2013/05/09-18:51
      【北京時事】中国外務省が1964年、米国の施政下にあった沖縄の主権について、毛沢東主席の意向に沿い、「当然日本に返還されるべきだ」という外務次官の談話を作成した上、各地の大使館などに電報で送り、外交官に指示を徹底させていたことが9日分かった。
    時事通信が、中国外務省档案館(外交史料館)で外交文書として収蔵された電報の原文コピーを閲覧した。

     中国共産党機関紙・人民日報は8日、沖縄をめぐる主権について「未解決」と主張する研究者の論文を掲載した。しかし、49年の中華人民共和国の成立以降、中国は沖縄に対する領有権を唱えておらず、この電報は、沖縄の日本帰属を中国が認めていたことを示す証拠の一つと言えそうだ。(後略)


    しかし、中国がさらに論文を掲載・・・
     ↓

    「遅くとも明代から中国領土」共産党機関紙が論文

    http://sankei.jp.msn.com/world/news/130510/chn13051021360007-n1.htm
    2013.5.10 21:35 [中国]


     10日付の中国共産党機関紙、人民日報は尖閣諸島(沖縄県石垣市)諸島(中国名・釣魚島)について「最も遅くとも明・清の時代から、分割できない中国の領土の一部となっていた」とする論文を掲載した。

     論文は、当時のさまざまな文献を挙げて中国の領有権を主張し「中国が管轄する地域であることは当時の日本人、中国人、琉球人の共通認識だった」と強調した。

     さらに「日本人が初めて釣魚島を探査したのは1884年」とした上で「(日本側は)1895年1月、中国政府が全く知らない状況下で、一方的に秘密決定方式により、釣魚島を沖縄県の管轄下に組み入れ、窃取した」と従来の主張を繰り返した。(共同)


    そして、中国政府がとうとう公式に沖縄が日本の領土であることを否定しましだヽ(*´□`)ノ゙


    坂東忠信さんのブログ 日本人の課題より

    中国政府がとうとう公式に沖縄が日本の領土であることを否定しました。

    中国政府、日本の抗議を拒否=人民日報の沖縄主権論文
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013050900733

    簡単に言うと、中国政府広報誌でもある人民日報に掲載された学説への日本側の抗議を拒否し、「沖縄は日本のものではない」と中国が国家として公式に主張しているのです。

    おそらくこんな記事↓などに追い風を感じての強気の姿勢なのでしょう。

    万歳三唱した安倍首相に怒り心頭の沖縄「独立したい」
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/05/02/2013050200466.html

    (※参考:記事全文はこちら ↓
    【朝鮮日報】今月28日に日本政府主催で執り行われた「主権回復の日」を祝う行事で、 安倍首相をはじめとする参加者らが日王(原文ママ)の前で「天皇陛下万歳」を叫び問題となっているが、 これについて1日付の東京新聞は「沖縄住民に戦争の悪夢を思い起こさせた」と報じた

    同紙によると、かつて日本とは別の王国だったにも関わらず強制的に併合された経験を持つ沖縄では、 この問題をきっかけに日本から独立を目指す動きが触発される可能性もあるという。 沖縄選出で社民党所属の照屋寛徳・衆議院議員は 「(安倍首相らが)日章旗を背景に日王に向かって万歳を叫んだことに対し、沖縄県の住民は怒っている」と主張した。

    この問題で沖縄県の住民が過敏な反応を示す理由は、「天皇陛下万歳」という声により、 第2次大戦中に起こった沖縄での集団自殺事件などの悪夢を思い起こすからだ。当時、米軍が沖縄に上陸した際、 現地では10カ所以上で1000人以上の住民が「天皇陛下万歳」を叫びながら集団自殺したことが知られているが、 実際に事件を目の当たりにした沖縄県の住民は「自殺は日本軍の強要によるものだった」と証言している

    これに対して極右勢力は「住民の自発的な自決だった」「日本人の崇高な精神を示す誇り高い出来事だった」などと主張している。 第2次大戦当時、沖縄は日本で唯一、地上戦が行われた場所であり、民間人の死傷者数は10万人以上に達している。

    琉球大学の石原昌家教授は「(首相らが)天皇陛下万歳を叫んだのは、戦争を体験した人たちとその遺族にとっては衝撃だったはずだ」と語る。 しかも日本本土は1952年に主権を回復したが、沖縄が米軍の統治から解放されるには1972年まで待たねばならなかった。

    龍谷大学の松山泰勝教授は「沖縄県の人たちのプライドを傷つけるような出来事が相次いでいるため、『沖縄独立』という言葉を使う人が増えている」 と指摘した。現在人口140万人の沖縄県には、日本国内にある在日米軍基地の74%が集中している。 そのため米兵による犯罪も相次ぎ、県民の不満は常にくすぶっている。

    照屋議員は自らのブログで「日本国民として取り扱われないのが現実であれば、沖縄は日本から独立した方が良いのではないか」と主張した。 今月15日には沖縄独立の可能性について研究する「琉球民族独立総合研究学会」も発足している。

    ■琉球王国
     1429年から450年間、日本の南西に位置する沖縄にあった独立王国。韓国、中国、日本の影響を受けながら独自の文化を形成していたが、 1879年に日本の侵略を受け、日本の領土に編入された住民の20%は今なお日本からの分離独立を支持している。琉球は沖縄の古い地名だ。
    東京=車学峯(チャ・ハクポン)記者
    ソース:
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1367462560/


    おい、こら! 
    つき半島人。

    実際にはこのタイトル、

    『万歳三唱した沖縄県民に怒り心頭の左翼「孤立しそう」』

    だろうが?(笑)

    東京在住の記者の車学峯(チャ・ハクポン)氏は、別に中国に加担しようとするような記事内容にはしていませんが、日本の弱体化を歓迎する朝鮮民族視点でタイトルさえも捻じ曲げて、日本人の安全を脅かしています。

    こうした半島反日勢力に乗っかっているのが日本の左翼極左
    乗せられているのが世界市民
    利用しているのが中国、と言う図式なのです。

    しかもこの本文をよく読んでみると、登場する独立派の名前は、以前拙ブログでご紹介済の通販生活に掲載されていた先生方ではありませんか。

    「通販雑誌がお届けする分裂」
    http://ameblo.jp/japangard/entry-11456007436.html

    この人たちも隠れ極左や左翼とつるむ運動家であって、普通の沖縄県民などではありません

    では、生まれも育ちも地元沖縄の皆さんは独立したがっているのか?

    私が去年沖縄に行ったとき、何人かの方に独立運動の話題を振っても、そんな話は全く出てきませんでした。

    ちょっとだけ独立に肯定的だったのは、地元タクシーの運転手さん。
    「独立して名前が沖縄から「琉球」に変わったら、それだけで観光資源になるねえ。
    来るお客さんが増えたら、タクシーも儲かるな」

    という、まことにのんきな回答でしたので、
    「いや、独立しちゃったら観光客より先に解放軍が来ますよ」
    と聞いてみれば、
    「そっか・・・それは、ちょっとヤバいなあ。」
    と初めて気が付いたご様子。

    危機感あふれる話題も実にほのぼのと応対してくれる温かみが、沖縄県民のいいところでもあり、危ないところでもあります。


    ちなみに、沖縄県民の中国に対する意識調査は以下のとおり。

    中国の印象、9割否定的 県民意識調査
    http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-05-09_49035

    「沖縄タイムス」さん、いつもと違うぞ。
    大丈夫か? こんな記事を掲載して・・・

    中国側と喧嘩でもしたのかな?

    あっちの関係者はすでに沖縄華僑等の中華勢力とはある程度話がついているとは思っていたのですが、まさか独立後に本気で「9条人間の鎖」つくって「ベントラベントラ琉球防衛!」するつもりなんじゃないだろうな

    (※参考:激しい雨が降る中、米軍普天間飛行場を包囲するサヨクの鎖
     ↓ 

    出典:隼速報


    独立なんかしたら、左翼が何をやりだすか余計にわからなくなってきた・・・。

    私たちは、沖縄県民の命に直結するこの問題に、日本政府がスムーズ且つ当然の対応ができるよう国民意識の基礎を作らなければいけません

    そんなわけで、日曜日の12日、私はこちら↓の集会にて、登壇いたします!

    沖縄対策本部■【拡散依頼】5・12領土死守!国民蹶起大集会〜支那・朝鮮から聖地、沖縄、竹島を護ろう!〜
    http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/4e33772f9fa4df1b30ec88ecbca22c71


    (※参考:5月13日には、沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会「沖縄祖国復帰の真実」があります


    憲法改正を含め、現代国際社会に適応できる当然の対策が必要であることを、より多くの人に知ってもらうことが、今私たちにできる国防です。
    (※参考動画:H24・8・15救国! 沖縄支援集会「同志のメッセージ 坂東忠信」


    ここまで**


    仲村覚さんのブログ沖縄対策本部も、ご覧ください!
     ↓
    全方位で警戒せよ!ついに、沖縄から発信された琉球独立運動!http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/5e9e4128cd1bdfda23560c01bd7ae04e


    独立なんかしたら、左翼が何をやりだすか・・・(・´д`・)

    坂東さんも心配されていましたが、沖縄出身、元海上自衛官で、作家、拓殖大学客員教授の恵隆之介さんも、以前から警鐘を鳴らしておられ、拙ブログ過去記事で恵さんの「中国のシナリオ」を紹介させていただきました。再掲しますので、こちらもぜひご覧ください。
     

    ”今、沖縄が声を大にして叫ばなくてはならないのは、
    「米軍撤退」ではなく、「米軍撤退反対」です”


    その理由は、以下の動画を見れば”5分”でわかります。
    ※動画がご覧になれない状況の方は、動画後の文字起こしをご覧ください。

    『5分でわかる!』
    沖縄から米軍基地が無くなったらどうなるか?
    http://youtu.be/MSZTm7irs4s



    今まで沖縄に
    中国の軍事的な脅威が及ばなかったのは
    米軍基地があったからだ

    基地があるから
    危険なのではない

    基地があるから
    守られてきたのだ

    中国のシナリオ(by恵隆之介
    ※恵隆之介さんの公式HPはこちら

    中国の狙いは、沖縄をできるだけ引きつける、できるだけ。
    中国が触手を伸ばすというよりも、沖縄を北京に近づける。

    そして、米軍を追っ払う。

    そして、第一列島線を確実に 基地として確保して
    太平洋に進出して、アメリカを威圧する。

    これが中国の戦略です。

    私が想定するシナリオとしては、
    「何月何日 Xデー 正午の時報をもとに行動しろ」と。

    どういった行動かというと、沖縄独立宣言をさせる。

    大量の観光客を沖縄に送り込むけど、
    中身は工作員、女性スパイとかでね。

    その連中が、例えば県庁、県知事とか、
    主要な沖縄県の首長クラスを一挙に確保するわけです。
    反論させないように。

    そして、沖縄独立宣言っていう。
    北京政府は一番最初に認める、という感じでね。
    もともと琉球とは兄弟だったという感じで。

    こうなったときに、国はどう対処できるか・・・ですよね。


    米軍の対応は?
    こういう住民運動が起きて、沖縄独立運動が起きたときにはですね、
    これはもう、内政干渉になるから、米軍は手出しできなくなるんですよ。


    現在、海兵隊は沖縄から引き上げつつある。

    もしも、沖縄から米軍基地がなくなったら?
    沖縄はあっという間に、中国に制圧されるだろう。
    米軍のかわりに沖縄に入ってくるのは、人民解放軍の軍隊である。

    沖縄は、中国による日本本土、東南アジア制圧のための
    一大軍事拠点とされてしまうであろう。

    中国の支配下におかれたら、
    まず、言論の自由がなくなる。

    ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏は、
    民主化を訴えたために弾圧されている。

    次に、私有財産が没収され、
    虐殺や投獄、強制移住による民族浄化が行われる。
    「民族浄化」の検索結果
    チベットやウィグルでは、今までに何百万人もの人が虐殺され、
    生き残った人は、自由も人権もない恐怖政治の中で、
    奴隷以下の生活を強いられ、しんでいる。

    今も虐殺、弾圧が続いているが、
    国際社会は、中国の暴挙を止めることができずにいる。


    沖縄から、米軍基地が撤退する日−−−
    それは、日本人にとって最悪の日々の始まりとなる。

    今、沖縄が声を大にして叫ばなくてはならないのは、
    「米軍撤退」ではなく、「米軍撤退反対」である。

    文字起こしここまで**


    あなたは中国の「沖縄侵略計画」を知っていますか?
    http://youtu.be/UwPFvCzR4sU



    最後に、親中派の皆さまへ。

    ご存知でしたか?これ ↓

    ”中国はこれまで占領した地域において、まず真っ先に協力者を殺戮­することを。
    だから、あなたがたのような沖縄の親中派の人々は、まず皆殺しで­すよ。
    嘘と思うなら、チベットとウイグルで中共がやったこと調べ­てみてください。”

    (動画コメントより)






    沖縄の異常事態〜日米同盟を壊す”賊”を許すな:井上和彦(正論6月号)

    沖縄、大丈夫か! comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:沖縄

    沖縄の現状を知るために、ぜひ読んでいただきたい内容です。沖縄が本当に心配です・・・。

    沖縄異常事態

    なぜ逮捕しないのか!
    日米同盟を壊す”賊”を許すな
    井上和彦

    起きるべくして起きた事故

     今年4月5日午前11時半ごろ、沖縄県宜野湾市の米軍普天間基地・野嵩ゲート前で、乗用車同士がぶつかる事故が起きた。

     普天間基地から出て来た米兵運転の乗用車が、一般道を走っていた一般女性運転の乗用車の側面に衝突し、女性は全治5週間のむち打ち症と診断された。

     普天間基地周辺では、米軍の新型輸送機MV22オスプレイの配備反対を唱える活動家らの抗議行動が、いまも連日繰り広げられている。そして、この衝突事故は、活動家らの異常な抗議行動が原因だという目撃証言が相次いでいるのである。目撃者の一人は、「いつか、このような事故が起きると思っていた」という。事故は偶然に起きたものでも、米兵の不注意によるものでもないというのだ。

     目撃者の話を総合すると、野嵩ゲートから一般道路へ出ようとした米兵の乗用車を活動家らが取り囲んだうえ、「NO OSPRAY」などと書かれたプラカードを運転席の前に掲げた。このため、米兵は視界を奪われ、女性の車両の側面に衝突したのだという。

     事故が起こるやいなや、抗議行動中の活動家らは蜘蛛の子を散らすように現場から離れ、「事故とは無関係のように振る舞っていた」という目撃情報がある。

     現場の事情に明るい那覇市在住の女性は、事故を地元メディアがまったく報じないことが、事故の原因を明確に物語っていると話す。

     「沖縄の地元メディアの偏向は周知の通りで、普段、道路の真ん中で米軍の車が故障して立ち往生しただけで、大事件のように大きく取り上げます。そんなメディアが、けが人も出た米兵の事故を取り上げないということは、『反米軍』『反オスプレイ』で同調する活動家たちが事故の原因だと知っているからでしょう。

    ある活動家のブログには、事故は抗議活動の”休憩中”などとわざわざ書くこと自体が不自然です」

     普天間基地周辺では、米兵(海兵隊員)らに対するこうした嫌がらせが、これまでも繰り返されてきた。筆者が普天間基地野嵩ゲートを訪れた時も、基地から出て来た米兵の乗用車に、「NO OSPRAY」と書いたプラカードをかざし、親指を下に向けながら口汚くののしる活動家たちの姿を目の当たりにした。

     ある者は、「アウト!アウト!」(出ていけ!出ていけ!)と叫び続け、ある者は乗用車に噛みつかんばかりの勢いで罵声を浴びせていた。

    米兵に「恥を知れ!」と日本語で罵る年配の女性活動家もいた。米兵達が何を恥じねばならないのか、まったく意味がわからないのだが、こうした罵詈雑言(ばりぞうごん)が米軍普天間基地のゲート付近では毎日飛び交っているのだ。

     野嵩ゲートでは連日、活動家がメガホンを持って米兵の自家用車に怒鳴りちらしている光景が目撃され、中にはメガホンを車内に突っ込んでわめきちらす活動家もいる。

     その異常さは、どれだけ言葉を尽くしても十分には説明し難い。動画サイトYouTubeで公開されている「普天間基地野嵩ゲートのプロ市民」を是非ご覧いただきたい。活動家たちの行状に、誰もが恐怖と嫌悪感を覚えるだろう。

     普天間基地の大山ゲートでは、月曜日から金曜日までの毎朝、横断幕で歩道を封鎖する活動家や、ノロノロ運転で米兵の通勤車両を妨害する本土出身の運動家もいる。毎朝、米兵の車を蹴る老婆もいるという。

     米兵の乗った自家用車を蹴飛ばすという暴力行為は、先の野嵩ゲート前でも起きている。昨年12月18日には1人の老人が米兵の車を3回も蹴飛ばしたという。

    暴力、子供への嫌がらせ・・・

     野放しが招いた過激化

     いったいなぜ、このような無茶苦茶な活動が野放しにされているのか、私にはまったく理解できない。実は普天間基地周辺では活動家による暴力事件も起きているのだが、警察が適切な取り締まりをしない”無法地帯”であるが故に、起きるべくして起きたとしか思えない。

     今年3月27日、米海兵隊の一人が活動家から暴行を受けた。この隊員は胸を殴られており、宜野湾署に被害届を出したが、受理されなかった。そこで診断書を得て2度目の被害届を出したのだが、それでも受理されなかったという。

     情報筋によれば、この暴行犯は過去には現場で警察官を突き飛ばしており、その様子は動画にも収録されている。宜野湾署はなぜ米兵の被害届を受理しなかったのか。この警察の不作為が招いたかのように、2日後の3月29日にも暴力事件が起きている。米海兵隊の若い女性隊員が活動家から顔に砂をかけられ、目を負傷したのだ。この事件は、米海兵隊員と日本人の目撃者がいて証拠写真もある。さすがの宜野湾署も女性隊員の被害届を受理した模様だが、適切な捜査が行われるのか、これまでの姿勢からして予断を許さない。

     そもそもMV22オスプレイが普天間基地に配備されるや、オスプレイ配備反対を唱える活動家らが、その飛行を妨害するために凧揚げを行ったときも、沖縄県警はただちには動かず、米海兵隊側は飛行ルートを変更せざるを得なかった。もし空中で凧と接触して、オスプレイが墜落したらどうするつもりだったのだろうか。活動家らの危険極まりない抗議行動はいうまでもないが、当局の対応にも怒りを覚える。一歩間違えば大惨事となりかねない事態をなぜ放置できるのか。事故が起きれば多くの地域住民の命が奪われたのかもしれず、日米同盟も破綻しかねなかったのだ。

     活動家たちの異常な行動の対象は米軍兵士の家族にまで向けられている。3月5日、複数の活動家が、海兵隊の女性隊員の車を取り囲み、窓ガラスにプラカードを押しあてて車を叩いたり、蹴ったりした。そしてその車のナンバープレートの写真を撮った上、後部座席に乗っていた子供の顔まで撮影したのだ。

     こんなことが許されていいのだろうか。無辜(むく)の子供が乗った車を叩いた上に顔写真を撮って脅すなど、卑劣極まりない行為であり、絶対に許してはならない。何の罪もない子供に恐怖心を植え付けて、よくも”反戦平和運動”を名乗れたものである。

     普天間基地に集まっている活動家は、”反戦平和運動家”などではない。筆者には、目的のためなら手段を選ばない”テロリスト”にしか思えないのである。

     彼らの牙は、日本人にも向き始めた。昨年12月1日には、普天間基地野嵩ゲート前で、日本人とアメリカ人の間に生まれたハーフの日本人基地従業員が、活動家から「ビッチ!(Bitch)」と罵られ、精神的な苦痛を受けた。

     また今年3月3日午前10時半ごろ、普天間基地の佐真下ゲートで、活動家が、基地の見学会に参加した日本人女性をプラカードで叩くという暴力事件も発生している。彼女はこの日午後、宜野湾署に被害届を提出しようとしたのだが、やはり「肖像権侵害で左翼弁護士に訴えられる可能性が高い」と言われ、提出できなかったという。

     活動家による被害は周辺住民にも及んでいる。”平和運動家”たちが、あろうことか近隣の私有地であたりかまわず糞尿をするため、野嵩ゲート近くの自営業者が防犯カメラを設置した。するとその翌日4月5日には、防犯カメラ設置に対する”抗議文”が貼りつけられたのだ。

     そこには次のように記されていた。

     ≪おい、バカ役人、誰がこの防犯カメラの設置許可したんだよ、アホ、マヌケ。俺達の税金の無駄遣いだろう、怒。米軍のフェンス撮影して何が防犯なんだよ。こんなのは米軍の仕事だろうが。カメラの設置費いくら掛かってんだよ。100万円か200万円か?月々の維持管理費いくら掛かるんだよ、年間ではいくら掛かるんだよ。怒る!!!納税者より≫。

    おまけに、店の看板には立小便された形跡があったという。

     もはや言葉もない。これが反オスプレイ抗議活動の実態なのである。

    良識派県民を待っていた卑劣な罠

     公序良俗も法も恐れぬ反米軍基地運動に、ついに沖縄県民が立ち上がった。「われわれは沖縄の米海兵隊と共に地域の平和と安定を担う当事者である」として、海兵隊員らとの連帯を掲げる「沖縄オスプレイファンクラブ」(宮城美香子会長)のメンバー、手登根安則氏が始めた「フェンスクリーンプロジェクト」である。

     反米軍活動家たちは、普天間基地のフェンスに赤いテープなど張り付け、「反戦平和の象徴だ」などと称しており、手登根氏らはこれを取り除く活動を続けている。

     「きっかけは、2人の若者でした。フェンスの赤いテープなどに手を付けることは”平和への敵”だと思われるような空気の中、彼らは堂々と剥がし始めたのです。その行動に、私たちは、おかしいことにはおかしいと声をあげ、行動すべきであると気付かされました。手伝う者が1人、また1人と増え、いまでは総勢50人近くが作業に加わっています。沖縄を汚す者がいるのなら私たちの手で綺麗にしよう、日本の政治も行政も守ろうとしないアメリカとの絆を、私たちが守っていくのだという気持ちで皆、活動しています」

     オスプレイが普天間に配備された後の昨年末から本格的に活動を始め、毎週日曜日にフェンスに貼られた無数の赤いテープ、リボン、そしてどこかの国旗と見間違うような赤旗の数々を撤去している。

     「私たち自身ができることを実践することで、国益を守り、子供たちに恥ずかしくないよう親の背中を見せようと行動しています。誇り高き日本人としての責務なのではないでしょうか」

     手登根氏はこの活動を通じて、反米軍基地運動がいかに悪質であるかを思い知らされたという。

     「赤いテープの中に忍びこまされていたガラス片で、ボランティア女性が指を負傷する事件もありました。鉄条網の上に1キロ近くある石をくくりつけたり、紐で鉄条網を縛りつけて外すと怪我をする罠まで仕掛けたりしているのです。凶悪です。地元警察も何度も止めるよう警告するのですが、活動家らはやめようとはしません」

     テープを撤去した女性がガラス片で指を切ったのは、今年2月26日。3月4日には、手登根氏自身が、フェンスの清掃中に、活動家2人にプラカードでひっぱたかれるという暴力事件も起きた。まさに危険と隣り合わせの活動なのだ。

     それでも地元メディアは、赤いテープを張り付ける側を”善なる平和運動家”と持ち上げて報道し、クリーンプロジェクトについては一切報道しないという。米兵への暴力行為など活動家たちの狼藉(ろうぜき)を一切報道しないことは言うまでもない。

     「もはや沖縄のメディアは、公正中立であるべき報道機関ではなく、左翼のプロパガンダ紙でしかなくなっています」

     かくも暴力的な反米軍活動や、それを讃美するようなメディアには、「平和」だの「非暴力」などという言葉を使う資格はない。

    教育現場も暴走!!

     小学3学級で「反オス」カンパ
     オスプレイ配備に対する沖縄の反対運動は、教育現場をも蝕んでいる。

     平成24年11月12日付「沖縄タイムス」の社会面には、沖縄市立美東中学校の学習成果発表会なる記事がカラー写真入りで掲載された。記事によると、中学1年のクラスが普天間基地に配備されたオスプレイについて調べ、その結果を壁新聞や紙芝居などにして発表したというのだ。生徒らの”調べ”によると、オスプレイは操縦が難しく、墜落の可能性が高い、事故が起きると住宅地への被害が大きいということらしい。記事は、ある一人の生徒のコメントで結ばれていた。

     「オスプレイに反対する人が多いのに押し切ってまで配備する理由があるのか疑問に思った。本土の人はもっと関心を持って考えてほしい」

     この記事が伝える光景に戦慄を覚えるのは決して筆者だけではないだろう。義務教育の現場で、すさまじい洗脳教育が行われているのだ。絶対にあってはならないことである。

     わずか13歳の子供が、いかなる資料やデータをもとに”調べた”というのだろうか。1年前まで小学生だった中学生に、軍事や安全保障、航空機に関する専門知識があるはずがない。

     オスプレイの安全性や、沖縄配備の必要性については、本誌読者はすでにご承知のことと思う。1989年の初飛行から25年、数多くの実戦に投入され、技術的改良が重ねられてきた。「事故率(10万飛行時間あたりの重大事故の件数)は1.93で、海兵隊全体の2.45を下回っている。中国が狙う尖閣諸島は勿論、沖縄本島から朝鮮半島や台湾海峡にまで迅速に兵力を投射できる長距離輸送能力を持ち、北朝鮮や中国の軍事行動に対する極めて有効な抑止力なのである。

     子供たちは、そうした真実に触れることもなく、”危険極まりないオスプレイ”なるフィクションを連日のように垂れ流す地元紙の記事などを読まされたのだろう。

     偏向教育もここに極まった感があるが、それはこの中学校だけではない。ある小学校では、教師が、オスプレイ配備に反対する集会への参加を呼び掛けるビラを児童達に配ったという。別の小学校の3年のクラスでは、オスプレイ反対運動への支援として児童から100円カンパが募られたという驚愕情報も私のもとに寄せられている。

     洗脳教育によって、純真な子供たちが、わけもわからず反米一色に染められている。本当に沖縄の子供たちがかわいそうでならない。フェンスクリーンプロジェクトの手登根氏は、「沖縄教育オンブズマン協会」の会長を務めており、こうした沖縄の教育現場の状況に監視の目を光らせ、保護者からの訴えを受け付けている。

     以下は手登根氏のもとに寄せられた事例である。

     ●県内のある小学校で、「反オスプレイの歌」なるものが、子供たちに教えられ。

     ●オスプレイ反対集会への参加ビラが、小学校にて教師から子供たちに手渡され、集会への参加が念押しされた。

     ●学校のバザーで、校長が反オスプレイの缶バッジを父母に配り、装着するように指導した。

     ●普天間基地の傍の小学校では、授業中にオスプレイの音がすると指を下にして何度も上下に振る教師がいる。

     ●ある小学生は米軍関係者の父親から「事故を起こして沖縄の人々を傷つけてはならないから、一生懸命に整備をし、訓練もしている。オスプレイは安全な飛行機だから、大丈夫だよ」と教えられている。ある時、休み時間に子供同士でオスプレイの話しとなり、この小学生が「オスプレイは安全だ」と言ったところ、他の児童から「先生の言っていること(『オスプレイは危ない欠陥機だ』など)と違う」としてイジメに遭い、前髪をハサミで切られた。

     ●ある小学校の児童が学校から帰宅するや、母親に「私はもうすぐ死ぬ、だってオスプレイが来たから。〇〇ちゃんも、オスプレイが来たから転校しちゃった、私死にたくない、転校させて!」と言って泣き出した。

     ●小学校で平和教育と称し、反基地闘争を模した劇が開催された。その中で「ヤンキーゴーホーム」と書いたプラカードを持たせられたのは、父親が米兵で母親が日本人のハーフの子供だった。

     こんな歪みきった沖縄の教育現場を、放置しておいてはならない。沖縄の子供達を救うため、文部科学省は今すぐにでも教育現場の抜本的な改善に乗り出すべきだ。

     オスプレイ反対運動−その実態は、平和を希求するか弱き被害者を装いながら、裏では地元偏向メディアの庇護の下、暴力や脱法行為をも厭わない”反米闘争”である。米軍のプレゼンスが邪魔で仕方がない中国や北朝鮮は、過激化する一方の運動の現状に目を細め、不気味な笑みを浮かべているに違いない。




     

    【拡散希望】5月13日国会で、沖縄県祖国復帰の真実が語られる歴史的な勉強会が開催されます〜マスコミが伝えない沖縄の真実を生の声で聞ける貴重な機会です

    沖縄、大丈夫か! comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    マスコミが伝えない沖縄の真実を生の声で聞ける貴重な機会です。
    ひとりでもたくさんの方に、この勉強会のことを伝えれたら・・・、そう思います(。-`ω´-)ぅぃ
    ご賛同いただけましたら、以下の内容の拡散のご協力、よろしくお願いします。


    やまと新聞より

    5月13日に国会で沖縄県祖国復帰の真実が語られる勉強会、特別講師は日本維新の会西村眞悟衆議院議員
    http://www.yamatopress.com/c/34/182/7398/
    13-05-01 17:52 配信

    5月13日(月)衆議院第一議員会館で「沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会『沖縄県祖国復帰の真実』〜祖国防衛の砦、沖縄問題の本質を探る〜」が開催される。国会で開催される歴史的な勉強会だ。沖縄県祖国復帰の際、中心的な役割を果たした歴史の証人、初代沖縄防衛協会婦人部長 仲村俊子さんが、沖縄県祖国復帰にあたって現地で何があったのか、真実を語る

    また東京初参戦となる沖縄の愛国ヒロイン我那覇真子さんや昨年尖閣上陸を果たした小坂英二荒川区議、沖縄集団自決の捏造と戦ってきた鈴木正人埼玉県議、元陸自レンジャー部隊教官岡しげお埼玉県議、沖縄対策本部を支援してきた小島健一神奈川県議、

    大田実中将のご子息で、自衛隊初の海外派遣となったペルシャ湾掃海派遣部隊を指揮した落合元海将補、領土議連前事務局長長尾たかし前衆議院議員、日本維新の会中山成彬元文科大臣
    といった錚々たるメンバーが登壇する予定だ。

    そして特別講演は、日本維新の会西村眞悟衆議院議員が務め、「日本にとっての沖縄祖国復帰の意義」について語る。西村議員には、告知動画にて講演への意気込みを語っていただいた。
     

    http://youtu.be/BNHq7qJVeBY
    ※告知動画が表示されない方はこちらをクリックして下さい。


    沖縄対策本部ブログ より

    我が祖国防衛の砦、安全保障の要である沖縄が基地反対運動で揺れています。中国の脅威の最前線にありながら、防衛力、抑止力の強化を阻むことは矛盾に満ちています。その矛盾を作り出しているのは沖縄のマスコミです。

    実は、沖縄のマスコミは沖縄祖国復帰運動期間中には、既に左翼に乗っ取られていたのです。沖縄問題の本質を理解し紐解くには、その沖縄県祖国復帰運動の真実を知ることにあります。

    沖縄からの上京団による生の報告を聞ける貴重な機会です。この学習会に1人でも多くの方にご参加いただき、マスコミが伝えない沖縄の真実を聞いていただくことを心より願っております。

    (仲村覚)


    沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会
    「沖縄県祖国復帰の真実」
    〜祖国防衛の砦、沖縄問題の本質を探る〜
    日 時:平成25年513日(月)
    集合:12時30分 入館:13時00分
    開演:13時30分 終了:16時00分(予定)

    場 所:第一衆議院議員会館地下1F大会議室
    会費:無料


    ■来賓挨拶
     ◎衆議院議員  中山成彬
     ◎前衆議院議員 長尾たかし 
       他調整中

    ■特別来賓挨拶
     ◎落合粥並臈勅唾羮のご子息、元海将補)

    ■沖縄からの報告
     ◎「沖縄県祖国復帰の真実 」
         仲村俊子(初代沖縄防衛協会婦人部長)

     ◎「名護市からの報告」 
         我那覇真子(名護市民)
     ◎「石垣市からの報告」 
         友寄永三(沖縄の平和を守る県民の会代表)
     ◎「戦後レジュームの脱却は沖縄から」
         仲村覚(沖縄対策本部代表)

    ■特別講演
     ◎「日本にとっての沖縄祖国復帰の意義」
                  西村眞悟先生(衆議院議員)

    ■沖縄へのメッセージ
     ◎鈴木正人(埼玉県議)
     ◎小島健一(神奈川県義)
     ◎小坂英二(荒川区義)
     ◎岡しげお(埼玉県議)

    ■沖縄からの要請
     ◎沖縄上京要請団

    主 催:沖縄県祖国復帰41周年記念議員会館学習会実行委員会
    後 援:沖縄対策本部  そよ風 東京都郷友会 やまと新聞社

    事務局:080-5021-8105(仲村覚)

    ※予約申込不要ですが、参加人数把握のためにFaceBook又は、下記メールアドレスまで参加のご表明をお願い致します。
    <FaceBookイベントページ>
    http://www.facebook.com/events/524967857544540/
    E-mail:nakamura.satoru7@gmail.com


    チラシ:http://goo.gl/FFxh2


    <参考ブログ:眞悟の時事通信「聖地、沖縄」(平成23年10月22日)>
    http://goo.gl/SSm4L
    <参考ブログ:眞悟の時事通信「沖縄戦に生きた人々を忘れるな」(平成24年6月30日)>
    http://goo.gl/CbRGf
    <H23.5/15沖縄県祖国復帰39周年大会 仲村俊子さん(1)>
    http://youtu.be/5M06W09kC0s
    <H23.5/15沖縄県祖国復帰39周年大会 仲村俊子さん(2)>
    http://youtu.be/8P4Z-R-AoIc
    <参考書籍:「祖国復帰は沖縄の誇り」(明成社)>
    http://goo.gl/9bokK


    ◇◇近日開催のイベントのお知らせ◇◇



    領土死守!国民蹶起大集会
    〜支那・朝鮮から聖地、沖縄、竹島を護ろう!〜

    日時:512日(日)
    14時00分開演 (13時30分開場)16時30分終了予定 
    場所:会議室2A :文京区民センター
    会費:1000円

    ※上京者交通費支援のためカンパ大歓迎

    真の愛国者は結集せよ!
    ヤジ、怒号大歓迎!
    〜あの鈴木信行(韓国から起訴)が、あの我那覇真子(沖縄の愛国ヒロイン)が登壇!〜


    沖縄、島根から愛国者が続々上京中!その他著名人多数登壇!

    <現時点での登壇予定者(敬称略)>
    ☆仲村俊子(沖縄より)
    ☆梶谷萬里子(島根より)
    ☆村田春樹
    ☆西村幸祐
    ☆坂東忠信
    その他調整中

    主  催:領土死守!国民蹶起大集会実行委員会(委員長 村田春樹)
    後  援:維新政党・新風 沖縄対策本部 そよ風
    事務局:村田春樹(TEL:090-7055-2500) 仲村覚(TEL:080-5021-8105)
    <FaceBookページ>
    http://www.facebook.com/events/448543901890436/

    ==================

    私も、ぜひ行きたいと思っているのですが・・・。
    ドラえもんの「どこでもドア」があったらなぁ・・・(- ェ -。)

    沖縄世論”に流されない真の報道をめざす小さな新聞社「八重山日報」を応援します!

    沖縄、大丈夫か! comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    ”日本が抱える大問題に潜む闇を八重山の小さな新聞社が告発する”




    国境の島の「反日」教科書キャンペーン
    ~沖縄と八重山の無法イデオロギー~


    第1章 石垣の政権交代
    第2章 教科書と「反日」イデオロギー
    第3章 暴走する県教委
    第4章 沖縄世論はこうして作られる
    第5章 法をねじ曲げる無法左翼たち

    こうして作られる沖縄「世論」
    尖閣、米軍基地、自衛隊…。
    日本が抱える大問題に潜む闇を八重山の小さな新聞社が告発する。

    書籍購入はこちら(税込 1,365円) 

    ==============

    産経の4/6の【きょうの人】は、この本を執筆された仲新城誠(なかしんじょう・まこと)さんでした。

    仲新城誠さん(39)八重山教科書問題検証本を執筆 
    「法の上に世論。違法まかり通る」


    八重山日報の仲新城誠(なかあらしろ・まこと)編集長 =3日、東京都千代田区(荻窪佳撮影)

     沖縄県・八重山地方(石垣市、竹富町、与那国町)で日刊紙を発行する「八重山日報」の編集長。といっても自身を含めて取材記者はわずか4人の小所帯。一人何役もこなしながら取材、編集に駆け回る。教科書採択をめぐって紛糾した「八重山教科書問題」の取材を通して“沖縄世論”の異常性を糾弾する「国境の島の『反日』教科書キャンペーン」(産経新聞出版)を上梓(じょうし)した

     「沖縄ではメディアのほとんどが反日左翼的な報道姿勢のため、県民も記者も“洗脳”されている」。

    こう言い切るのは八重山日報もかつて、大手地元紙の「琉球新報」や「沖縄タイムス」同様、反戦平和、反米の論調で、自身も洗脳状態にあったと思うからだ。

     きっかけは平成21年の米海軍掃海艦の石垣港入港。

    日米地位協定で認められているが、当時の石垣市長は入港を拒否し、反対派約100人も港を封鎖した。「法律違反は明らかに座り込みをして入港妨害している人たち。さすがにおかしいと思って米軍の主張も記事化した」

     「沖縄では法の上に“沖縄世論”があり、違法で理不尽なことがまかり通る」。

    その最たるケースが、法に基づく採択結果が公然とひっくり返された八重山教科書問題だった。

     「騒いでいるのは一部の活動家たち。それを沖縄のメディアが大きく取り上げ、あたかも民意であるかのように作り上げていく。それが“沖縄世論”だ」

     中国公船による尖閣諸島周辺の領海侵犯が相次ぐ中、尖閣に一番近い新聞社として、“沖縄世論”に流されない真の報道を続けていきたいと思っている。(河合龍一)

    ■関連サイト
    【反米反基地】沖縄は(琉球新報や沖縄タイムス)が反日左翼的な報道姿勢のため、県民は洗脳されている!=八重山日報・仲新城氏
    http://blog.livedoor.jp/doyasoku2ch/archives/26446696.html


    それから、正論4月号の「ひと往来」に紹介されていた、仲新城さんの記事があったのでご紹介します。
    沖縄の「世論」「マスコミ」の”異常な”状態が、よくわかります。

    孤立無援の公正な報道が国を動かす

    八重山日報記者・仲新城誠

     平成23年に国境の島・八重山諸島で起こった教科書採択騒動をご記憶の読者も多いだろう。 

     22年2月、42歳で石垣市長に当選した保守系の中山義隆氏は同年10月、現職高校校長の玉津博克氏を教育長に起用する。
    調査員(現場の教員)が推薦した教科書を実質的な協議もなく追認するという従来の教科書選定方法の改革に玉津氏が着手すると、琉球新報、沖縄タイムス、市民団体などが育鵬社版の教科書を採択しないようにキャンペーンを開始する。

     23年8月、石垣市、与那国町、竹富町3市町の協議会総会がルールにのっとって公民の教科書に育鵬社版を採択すると、竹富町がこの答申に従わないことを宣言。
    あろうことか、沖縄県教委が率先して逆転不採択に向けて道筋をつけ、沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日新聞は足並みを揃えて「育鵬社版反対」の嵐のようなキャンペーンをはる。
    ついに育鵬社版は逆転不採択となり、竹富町採択の東京書籍版が3市町統一の教科書として採択されることになる。

     この騒動の一部始終を取材し、地元紙で唯一公正な報道を続けてきた八重山日報の仲新城誠記者がこのほど、『国境の島の「反日」教科書キャンペーン』(産経新聞出版)を上梓した。

     仲新城氏は事実を丹念に積み重ねることで、この「反育鵬社版キャンペーン」が無法な横紙破りであったことを明らかにすると同時に、反米(反基地)、反日(反日本軍)の激情に凝り固まっている琉球新報、沖縄タイムス、八重山毎日新聞、一部の市民グループが作り出した、異論を一切認めようとしない沖縄の異常な言論空間のありようを赤裸々に描いてみせる。

     仲新城さんは石垣市の生まれ。沖縄本島の大学を卒業して八重山日報の記者となった。以前から平和教育や、領土問題や安全保障をめぐる言論の在り方に疑問を感じていたという。

     「沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日新聞を合わせると、30万部を越えます。一方、私たちの八重山日報は6千部。私たちの八重山日報は6千部。私たちの報道に対して、敢えて異論を唱えたことで部数を伸ばそうとしているのでは、と揶揄する人もいましたが、逆に部数は減ってしまいました。これまで親しくしていた人とも疎遠になったりもしました。でも、ジャーナリズムとしての責務を果たそうと、社一丸となってこの戦いに耐えました」

     「蟷螂(とうろう)の斧」とも言える戦いにも見えると、敢えて問うと、仲新城さんはこう返答した。

     「この騒動を通じて沖縄には、私たちの考えに賛同してくれる物言わぬ人々が大勢いることがはっきりしました。また、インターネットによって、メディアの報道にはバイアスがかかっており、必ずしも真実ばかりではないことに気付き始めた人々も多い。それが私たちの報道の支えとなりました」

     さて、育鵬社版は沖縄県教委の介入によって逆転不採択になるものの、文科相は「逆転不採択は無効」との見解を表明し、沖縄県教委に育鵬社版での一本化を指導する。玉津氏の取り組みを公正に伝える仲新城さんの報道が国を動かしたともいえる。

     最終的に、石垣市と与那国町では育鵬社版を採択し、竹富町だけは寄付を受けて東京書籍版教科書を購入する形で「決着」をみる。

     「この本が刊行されれば、かなり厳しい反応があるでしょう。でも、腹は括っていますから、どんな反応がこようと大丈夫です。沖縄の言論空間は強固で、まだまだ変化の兆しは感じられません。本書が風穴を開ける一助になってくれるとうれしいですね」

    ==============

    ”尖閣に一番近い新聞社”として
    沖縄の2大紙に負けず、
    どうか頑張ってほしい、小さな新聞社「八重山日報」


    この思い、届けたいと思ったしだいです。

    同じ思いをもたれた方は、ぜひその思いを届けませんか?
    よろしければ、ご参考くださいませ。
     ↓

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    普天間基地野嵩ゲート前での基地抗議行動にビックリしました!〜この抗議者の人たちは、米軍人、そして沖縄県民に迷惑かけてることに、気づいてないですか?それとも、まさかわざと?

    沖縄、大丈夫か! comments(4) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:沖縄

    光と影 さんブログより

    自称平和団体の行動が引き起こした交通事故(追記あり)
    http://hikaritokage.ti-da.net/e4603184.html

    4月5日 本日午前11時35分頃、普天間基地野嵩ゲート前で追突事故が発生しました。 市民団体がプラカード等で「普天間基地に勤務する米海軍兵」の運転する車両の通行を妨害し、 前方視界が妨げられた結果、前の車両(一般市民)に追突しました。

    暴言は隊員家族の女性や子供にも容赦なく浴びせられていました。 道路に飛び出し交通妨害をしたりプラカードで運転席前を目隠ししたり等、基地ゲート前の自称平和団体の行動は一般常識を遥かに超える「無法地帯」と化していました。


    普天間基地野嵩ゲート前のプロ市民
    http://youtu.be/Yf1T7fq_zy4


    警察がこのような団体をきちんと規制しないからどんどんエスカレートしていきました。
    マスコミがこのような団体の違法行為を隠してヒーローのように報道しているから歯止めが効きませんでした。

    反基地のイデオロギーに固まったイハヨウイチはこのようにつぶやいている。
    (※参考:伊波洋一−Wikipedia

    伊波 洋一 (いは よういち)

    宜野湾市議会でオスプレイ抗議行動を市条例違反ではとの質問に宜野湾市が「該当する可能性もある」と見解。とんでもない。市民が配備反対で結ぶリボンやテープを落書きと一緒にするとは情けない。市は公共落書きを消すべき。違法は米軍機飛行
    http://t.co/XNeeHXZIsu


    名前を違反容認違反幼稚にでも改名したらいい。(←うまいこと仰る!ブログ主加筆)

    平和を隠れ蓑としやりたい放題の集団を沖縄県民はいつまで黙認するのだろうか。


    米兵が絡んだ事故・事件はどんなに小さなことでも大きく取り上げる沖縄マスコミ

    この事故はどのように報じるのであろうか。
    プラカード等で視界を妨げたことを報じるだろうか。
    このことには触れずに追突事故が起こったと報じるのだろうか。
    それとも、この事故に関しての報道はされないのだろうか。
    沖縄のマスコミの偏向具合がわかる事になるであろう。

    そのためにも、今日野嵩ゲート前で平和団体が妨害した結果追突事故が起こったという事実を一人でも多くの方に知ってほしい

    一人ひとりがきちんと考えてほしい。
    このような抗議活動をしている団体とは一体何者なのか、
    なぜマスコミ、警察、政治家はこのような活動にお墨付きを与えているのか。


    既に沖縄は他国に酔って侵略が進んでいるということなのかもしれない。
    そして、それは沖縄だけではなく日本中で起こっているということを認識しなければいけない。
    (後略)


    ここまで**


    冒頭の動画「普天間基地野嵩ゲート前のプロ市民の説明文を読まれましたか?こちらです
     ↓

    朝の普天間基地野嵩ゲート前

    毎朝夕、基地内に出入りする車両に "Get Out!" "F**k you!"などとののしるプロ市民。ガラスを叩き窓を開けさせ、メガホン使って、この有り様。

    彼らの標的は、普天間基地所属の米兵だけではありません。米軍人の妻子、そしてなんと、基地内で働く沖縄県民までイジメられているのです。同じ沖縄県民でありながら、基地内で働いている、あるいは、仕事で基地内に出入りする­地元の女性が "Bitch" と呼ばれることもしばしばです。

    ==全国のみなさんに知ってもらいたいこと==

    沖縄全体がオスプレイや米軍基地に反対しているように報道されていますが、このようなプロ市民の実態、彼らがどこから来ているのか、どこから活動資金を得ている­のかについては、報道では全く知る由もありません。沖縄のメディアは、彼らが被害者であり、差別され、まるで米軍は犯罪集団のように印象­操作しています

    実際は、米軍と沖縄県民は地域交流が盛んで地元経済は基地に依存しており、沖縄県民の犯罪率のほうが米軍人の犯罪率よりもはるかに高いのです。


    在沖米軍に雇用されている沖縄県民は9、000人以上います。扶養家族を合せると、おそらく3~4倍の人口です。米軍基地に勤めている人あるいはその家族が、基地撤去に賛成すると思いますか?

    反対するのは自由です。しかし、彼らのやり方は常軌を逸しています。
    「命どぅ宝」「平和」「人権」だとか基地外でキチガイのように叫ぶ人達は私達沖縄県民にとっても大迷惑な存在です。

    民主党政権下では、警察はプロ市民の抵抗(告訴)を恐れて何もできません。このような通行妨害や威嚇は立派な犯罪であり、反対派を擁護する警察や政治のあり方には納得できません


    動画説明文にもありましたように、「OKINAWA MARINE」 3月29日号にこの件が掲載されています。ちなみに「OKINAWA MARINE(オキナワマリン)」は、在日米海兵隊報道部が、年末年始を除く毎週金曜日に発行している、12ページからなる英字新聞のことです→http://www.okinawa.usmc.mil/OkiMar/OkiMar.html


    日本語訳されているので、この機会にひとりでも多くの人に読んでほしいと思います。

    以下、「チョイさんの沖縄日記」より

    OKINAWA MARINE 2013.3.29 号
    http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/50c2a57e386158b564a8db2d980e6597



    「少人数の抗議者がゲートを危険な状態に」

    中尉ジェーンスコット・ドッド(Okinawa marine スタッフ)

     抗議者の小グループが普天間飛行場とキャンプ・ゴンサルヴェスのジャングル戦闘訓練センター[北部訓練場の正式名称]において交通妨害をしてアクセスを妨げ続けており、その結果、この2ヵ所とも危険な状態に陥らせている

     ジャングル戦闘訓練センターの抗議活動家たちは、米軍により一括して行われるには最大となる日本政府への土地返還を滞らせており、日本政府への北部訓練場の1万エーカー近くの土地返還に必要とされる新たな着陸帯の建設を妨害している。土地返還は、当初2008年に実現される予定であったが、建設現場への業者のアクセスを制限する少数の抗議者のために遅れたままである。
    (※参考:普天間基地移設問題−Wikipedia

     米海兵隊太平洋基地G-3/5作戦、訓練・計画、任務保証ディレクター、ティム・モレロによると、主な懸念は、海兵隊、民間人、契約雇用人やその家族が基地に入る時や基地にいる時の安全であり、抗議者自身の安全でもあるとのことである。 

     「最大の問題は普天間のゲート3です」とモレロ氏は語った。
    「数はあまり多くはないのですが、少人数の抗議者が[普天間]飛行場に車が出入りする横にある入り口の車線と歩道に、頻繁に詰めかけ、運転手の公道への視界をさえぎり、危険な状況で、運転手がみえないまま道路に合流することがよくあります。」

     モレロ氏によれば、抗議者はまた、時折、車両を叩いたり、車両に物を投げる、通行車両の前に横たわる、運転手に向かって直接メガフォンで侮辱の言葉を叫ぶ、最近では海兵隊の民間雇用員に暴行するということをし、それらは全て地元警察の目の前で行われたということである

     「このような行為は危険な状態を生じさせています。」とモレロ氏は語った。
    「宜野湾警察署は、特に攻撃的で車に接近してきた何人かを抑制しました。その中には子どもが乗っている車もありました。しかし、私たちは、危険を生じさせる抗議者を立ち退かせるために地元と県の警察との協力が必要なのです。」

     この問題は、沖縄の海兵隊当局の関心事となっており、当局は、沖縄県警と協力し、解決策を探り、基地や飛行場に入る人々や居住する人々の安全を確保するためのあらゆる努力をしている

     「私は、これらのゲートを使っている軍人とその家族、また日本人の雇用員や請負業者の安全についての懸念を話し合うために、重要な沖縄県警のリーダーと先日会ったところです。」第三海兵遠征軍司令官及び在沖米四軍調整官ケネス J. グラックJr. 中将は語った。「安全で妨害されない基地へのアクセスが、海兵隊が安全に首尾よく業務を遂行することができることを確かなものにするのには重要なのです。」

     米海兵隊太平洋基地副司令官ジョナサン. D. コヴィントン大佐によれば、海兵隊は、抗議者の行動が、深刻な事故が起きる、あるいは日本の市民や、軍人や民間職員や彼らの家族に怪我させる前に、このゲートで起きている問題の安全な解決策を見つけることに尽力しているということである。

     「我々は、基地に居住する、基地に入る誰もが、安全に仕事を行うことができるように、一貫した効果的な日本の法律の執行を求めています。」とコヴィントン氏は語る。
    「北部訓練場の抗議者の行為は、逆効果であり、何年も日本政府への土地返還を遅らせてきました。それに加えて、抗議者が訓練場に出入りする人々に嫌がらせをする(harass)ので、危険な状態をゲートに生じさせているのです。」

     抗議者の危険な行為がある一方で、他の市民グループは[米軍に]協力的であり、抗議者が残していったゴミを自発的に片付けてくれることまでしてくれる

     「抗議者の危険で違法な可能性もある活動を懸念している、平和的で、法を守り、市民の精神を持つ居住者がいるのを、我々は知っています。」と米海兵隊太平洋基地洋基地政務外交部(G-7)次長ウイリアム・トルアックスは語った。

     グラック氏と他のキーとなる海兵隊のリーダーは、地元警察や当局と、目指すものを一つとして、協力していくことになるだろう

     「それは、この島の全ての人の安全に関することです。」とグラック氏は語った。

     「私たちは抗議者や表現の自由を行使する人々の権利を尊重します。しかし、我々軍人とその家族は嫌がらせをされることや危険な状態に置かれることなく、基地に出入りする権利があるのです。私たちは、日本の警察に対し、仕事をし、地元の交通法を適用し、安全を確保するように求めています。」

    <写真>


     2012年11月5日、抗議者が普天間飛行場に入ろうとする運転手に嫌がらせをしているところ。沖縄の海兵隊当局は地元の警察や政府当局と協力し、基地に出入りする海兵隊やその家族、日本人雇用者の安全を確保するため、あらゆる努力をしている。

                 写真: Lance Cpl. Andrew M. Kuppers 



    転載ここまで**


    宮城美香子さんのFacebookより

    STOP! 凧揚げ・風船・レーザー・懐中電灯テロ、
    道路不法占拠、通行妨害!

    https://www.facebook.com/reqs.php?type=1#!/media/set/?set=a.370954866313964.85307.100001983601008&type=1

    【名護署・宜野湾署から市民の皆様へ】
    「道路不法占拠、通行妨害、凧揚げ・風船・ランタン・レーザーを使った抗議活動を見つけたら、即警察へ通報してください。ご協力よろしくお願い致します。」
    名護署(警備課または道路課)
    0980-52-0110
    宜野湾署 
    098-898-0110

    =====================

    ■さいごに・・・

    これ、見てください ↓


    出典:昨日(4月6日)14:03 の宮城 美香子さんのFacebook


    ”米海兵隊を支持する人は 毎週金曜日に赤い物を身に付けてください。
    ご声援ありがとうございます。”

    って、書いています。

    左翼の皆さんが、毎週金曜日にフェンスに赤いテープを貼ったり、赤いヒモをくくりつけたりする理由が分かったような気がします(-∀-。)



    「沖縄の現在の新聞マスコミはつまり県民の敵です」拡散しましょう!沖縄に現れた若き愛国ヒロインのスッキリする名スピーチを!

    沖縄、大丈夫か! comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:沖縄

    ■沖縄に現れた若き愛国ヒロインのスッキリする名スピーチ
    http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/55ac732a803559c65c0865560848bb22

    2月21日の普天間飛行場辺野古移設推進大会では、
    青年部を代表して若い女性が登壇しました。

    この集会には全ての新聞、テレビの取材者がはいっていました。
    それにもかかわらず、スピーチの冒頭から、

    「辺野古移設が17年も棚晒しになった原因はマスコミを中心とする反米活動にある!」

    とマスコミ批判でスピーチを始めたのです。

    切り口鋭い批判の言葉の出るたびに、会場は
    大きな拍手「そのとおーり!」という合いの手であふれていました。

    沖縄マスコミの扇動報道と
    それに踊らされるだけの政治家に憤りを感じている沖縄県民にとっては、
    おもわず「そのとおり!」という言葉が口からあふれ、
    「よくぞ、言ってくれた!」とスッキリするスピーチです。


    また、これまでマスコミを介して沖縄を見てきた県外の方にとっては、

    「えっ!今までの普天間問題はいったい何だったの?」

    「今までの沖縄の報道は全部嘘だったの?!」


    と思ってしまう驚愕のスピーチです。


    突如として現れた、沖縄の愛国ヒロインの名スピーチを是非御覧ください。
    そして、拡散もお願い致します。

    (仲村覚)


    <動画:2・21普天間飛行場 辺野古移設名護市市民大会(我那覇真子 がなは まさこ) >
    http://youtu.be/6w1PCnxlS14


    ただ今紹介いただきました。我那覇まさこともうします。

    本日はお忙しい中、お集まり頂き大変ありがとうございます。

    女性部を代表しまして、ご挨拶させて頂きます。

    ご承知の通り、普天間基地辺野古移設は緊急の問題であるのにも拘らず

    17年間も棚晒しのままです。

    この原因は地元新聞マスコミを中心とする反米活動にあります。 

    (拍手)

    尖閣諸島、そして沖縄を侵略しようとしているのは中国であり

    そしてその尖閣諸島、沖縄を中国から守っているのが同盟国アメリカであります。

    (そうだー 拍手)

    沖縄の新聞マスコミはその報道の中でいくつものをついています。

    例えば、11万人も集まったと新聞が報道した県民大会は

    実際には1万2、3千人であった事が確かめられています。

    (そのとおーり、拍手)

    また、県警の犯罪統計資料によれば米軍の犯罪発生率は県民の10分の1です。

    反米世論を作り出す為に大々的に報道するのです。

    現在の沖縄の新聞マスコミは中国の手先と見て間違いないでしょう。

    (大拍手!)

    一方中国の侵略活動は出来るだけ小さく報道しています。

    実際に本土から共産主義革命の流れをくむ大量の人々が

    沖縄のマスコミや大学に流れ込んでいる、という情報があります。

    (そのとおーり、拍手)

    つまり「反戦平和運動」は、「反米共産主義運動」の隠れ蓑である訳です。

    (大拍手)

    沖縄の現在の新聞マスコミはつまり県民のです。

    (拍手)

    新聞マスコミがこれほどにまで酷くなってしまったのは

    保守の政治家が革新の口真似をして基地反対を言い出してからです。

    政治の取り組みが甘い為にこの問題は無駄に長引いているのです。

    このままでは故郷沖縄、ヤンバルが心配です。

    辺野古の皆さんは大多数が移設に賛成です。

    ですから我々は普天間基地、辺野古移設を堂々と推進するべきです。

    (そうだー、拍手)

    わが「日本国の平和」そして「沖縄県の安全」、「北部地域の振興発展」

    ともに勝ち取っていきましょう。

    (拍手)

    転載元:仲村覚さんの沖縄対策本部



    私たち、沖縄以外の人間は、「沖縄の真実」を知ることが、沖縄の人たちを応援することに繋がるように思います。

    沖縄の人たちの「真意」を知ってください。



    知ってください【米軍基地反対を叫ぶ輩の極悪非道ぶり】を。

    沖縄、大丈夫か! comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:沖縄

    これは拡散し、ひとりでも多くの人に知ってもらいたいと、思ったしだいです。

    我が国のかたち さんブログより

    米軍基地反対を叫ぶ輩の極悪非道ぶり。
    http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11477808362.html

    2013-02-24 22:48:39
    NEW ! テーマ:
    我が国のために
     
    「これは知っていただきたいこと」と思い記事にします。

    沖縄では「チーム沖縄」という団体の皆様が活動されています。その活動の中に「左翼集団が取りつけた違法設置物の撤去&清掃」というのがあります。

    違法設置物とは、沖縄の左翼活動家(つーか本土からきた左翼ども)が米軍基地のフェンスにリボンやらプラカードやら、なんやらかんやらを結びつけるという公害活動です(アイツラは抗議活動と言ってますが)。

    「このゴミを清掃する」という活動をチーム沖縄の皆さんはされています。

    この活動のことを記したブログが以下です。

    ----------------------------------------------------------------------------------------------

    左翼集団が取りつけた違法設置物

    先月暮れ、2日間に渡って普天間基地野嵩ゲート前へ行ってきました。

    目的は「左翼集団が取りつけた違法設置物の撤去&清掃」

    当日は沖縄県民の有志、並びに沖縄オスプレイファンクラブのメンバー約10名が集まり、皆さん指の痛みを堪えながらフェンスに取り付けられた段ボールやガムテープ、そしてリボンを計7時間かけて撤去作業を行いました。


    http://youtu.be/VC6vuK0s59E


    有り難い事にその後すぐに在沖海兵隊さんより感謝のお言葉を頂戴致しました。

    「【2012/12/28オスプレイファンクラブによるフェンス・クリーンアップ作戦】 本日、沖縄オスプレイファンクラブのメンバー(ファンクラブのTシャツを着たチーム沖縄)が普天間基地のゲート3で、オスプレイ配備に反対する団体が基地のフェンスに無断で設置したリボン等を撤去しているところを拝見しました。

    彼らの姿は私達にとってビッグ・サプライズで、大変感激致しました。 我々米海兵隊普天間基地にとって、この一年は非常に困難な年でしたが、貴団体の真心のこもった支援活動を行う姿に強く心を打たれ、心が明るくなりました。

    我々普天間基地は、米海兵隊員と宜野湾市民は同じ地域社会の一員だと考えています。 在沖米海兵隊員は、同盟国である日本国沖縄の防衛を担うだけでなく、宜野湾市民との交流を深めようと、地元の文化や地域レク活動、お祭りといったさまざまな地域活動にも積極的に、かつ、楽しみながら自主的に参加しています。地域の一員として少しでもみなさんに喜んで頂けるのをとても嬉しく思います。本日、皆様の無私無欲で親切な行為を実際にこの目で見て、報われる思いが致しました。普天間基地司令官は現在休暇中ですので、私のほうから今日の出来事を報告させて頂きます。  

    在沖米海兵隊普天間基地とオスプレイをあたたかく応援してくださる皆様に心から感謝の意を表し、この素晴らしい友情を大切に育んでいきたいと思います。 良いお年を迎えてください(YOI OTOSHI WO MUKAETEKUDASAI!) 敬具 普天間基地米海兵隊一同」


    お陰で見違えるほどにきれいになりましたが、そういった子供のような事しかできない左翼連中に対し、怒りの気持ちでとてもじゃないけど清々しい気持ちまでは至りませんでした。

    そんな惨めな集団は朝から晩までゲート前へ集合し、基地を出入りする車両に対して罵声を浴びせるのです。

    「ヤンキーゴーホーム!」
    「F○ck you!」
    「Get out!」

    しまいには基地で働く一般の沖縄県民の女性に対して

    「Bi○ch!」


    http://youtu.be/Yf1T7fq_zy4


    こんな事が許されるはずがありません。

    抗議するのは自由です。

    ただこうやって一般市民にも迷惑をかけ、交通の妨害をして、しまいにはフェンスに無断で数々のゴミを取りつける事が大問題なのです。

    集団は所詮こんな事しか出来ないのです。惨めとしかいいようがありません。。。

    沖縄県警にも私は猛抗議させて頂きました。

    「もうね、取り締まれとは言わないのでせめて犯罪行為を未然に防止する事くらいは出来るでしょ?我々はみんな時間を割いてボランティアで撤去作業を行っているのですよ。また取りつけられた時にはあなたがた警察官も許しませんよ」と。

    我々はこのような違法行為を断固として許しません。

    今後も頻繁に基地のゲート前を巡回させて頂きます。

    このブログを見ている方で左翼集団の被害に遭われた方がいましたらご一報下さい。

    そして沖縄県民の皆さん、お時間がある際には奴らの活動を動画に収めて下さい。

    恥を全国に晒しあげましょう!

    そして違法行為が確認された場合はその動画を元に検挙する事も可能ですので、お手数ですがその際もご連絡のほうお願い致します。


    最後に・・・・

    我々は今年、相当な決心と覚悟を持って、今までにはない強靭な団結と最大限の力を発揮し反日売国左翼に挑むでしょう。

    日本国民である沖縄県民を愚弄する者は徹底して排除させて頂きます。

    転載元 チーム沖縄のブログ
    http://ameblo.jp/team-okinawa/entry-11442308751.html

    -------------------------------------------------------------------------------------------

    こーゆー活動に対して快く思わないのは言うまでもなく「違法設置物を設置したバカども」です。コヤツラの活動報告やブログを見ると、この手のリボンに関して「また、リボンを一つ一つ結んでいこう、意思を示し続けるために。」とか、

    「ひとつひとつに、平和のメッセージが書かれ…、想いが込められています。」とか、

    「フェンスの向こう側、片手に銃を持つ米軍兵士。武器を持つ兵士も浜を隔てるフェンスも支配の象徴。民衆はフェンスにリボンを結び、静かに抵抗する。」などと

    「文学崩れで世間知らずの反体制似非インテリが得意満面で書く古臭い文章」(=左翼節)を炸裂させていますが、
    そんな「違法設置物を設置したバカども」は大変卑劣で卑怯、
    そして考えられないほど危険なやり方で嫌がらせを行なっています。
    まぁ、左翼の世界では当たり前なのでしょうが。


    【オスプレイ反対運動の実態】オスプレイ反対派は普天間基地周辺のクリーン活動に子供たちが参加していることを知っています。だから、こんな低い位置にトラップを仕掛けたのでしょう。子供を狙った悪質なトラップです。


    https://twitter.com/aoumigamekun/status/305293932907094016

    本日の野嵩ゲート。500ml缶くらいの大きさの石が仕掛けられていました。
    最近、清掃活動をする人が怪我をするような仕掛けがしてあり、実際に怪我をされた方もいます。
    今日のこれは子供目線。明らかに子供に怪我させようとしています。
    許せない。


    https://twitter.com/kusatsuma/status/305293145233563648


    小さな子供だけが非常に危険な目に会っているだけではありません。大人にはもっと卑劣で危険なイヤガラセを行なっています。

    ■BASECAMP CLEAN PROJECT H25.2.24野嵩ゲート
    ■オスプレイ反対運動が有刺鉄線に取り付けた赤いビニ紐。
    それは、我々清掃活動の参加者を傷つける為のトラップ。安易にビニ紐を外すと、束ねた有刺鉄線が反動で弾けて怪我をさせる仕組み。


    【チーム沖縄】危険極まりないオスプレイ反対運動の実態

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm20176065
     

    これらを見て、思想の右左は別として

    「人間として

    どうなんでしょうか?」


    と私は問いたいです。

    文句があるのであれば堂々と言ってくれば良いだけです。
    人の身体に傷を負わすコトが彼らの正義なのでしょうか?

    常日頃「子供の命を守れ」だの「オスプレイのせいで子供が怖がっている」だのと「子供を利用」し抗議を行なっているくせに、考え・思想が異なれば「子供が怪我をしようと知ったこっちゃーねー」です。

    左翼はすべからくこうです。
    討論をすれば一方的に喋りこちらの話は一切聞かない、論点逸らし、こちらが言ってもないことを「言ったこととし」それを批判、多勢に無勢が大好き、反体制の癖に困れば警察を頼る、「グリーンだのライフだの人権だの」のキレイゴトが大好き。

    そんな左翼のババァがチーム沖縄のクリーン活動に文句を言って言い逃げしようとした動画が以下です。

    【チーム沖縄】 BASECAMP CLEANに言い逃げBBAの狂乱劇 【京都の小栗】

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm20166503


    文句を言う
     ↓
    言い逃げを図る
     ↓
    逃亡を止められればクラクションを鳴らしまくり

    「助けてーーー!!」

    「殺されるーーー!!」

    です。

    当然議論をしても聞かず、一方的
    前述の特徴を地で行く態度です。

    さて、皆さん。
    こーゆー危険なトラップを仕掛ける集団。
    こーゆーババアが言っているコト、やってるコトを許せますでしょうか。

    私は許せませんし、許しません。


    ここまで**


    私も許せません!

    この事実を知れば、多くの日本国民が、同じ思いを持たれるのではないでしょうか。
    こういった事実、日本国民は知っておくべきだと、強く思いました。

    我が国のかたちさんがコメントされているように、
    左翼がどうのこうの、という以前に「人として」どうよ、って話です。
    当事者の方々が、客観的にこのブログを読んで、どう思われるのか、感想をお聞きしたいものです。

    拡散に努めたいと思います!



    【自民党等の保守政党に属する沖縄の市長、町長、村長の皆様】41市町村全首長による首相要請行動は、危険な罠です!参加すれば、沖縄を支那に売る左翼団体の仲間になり、安倍内閣つぶしの片棒を担ぐことになります!

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    自民党等の保守政党に属する
    沖縄の市長、町長、村長の皆様!


    沖縄を支那の自治区や植民地にしないためにも、
    「総理直訴・東京行動」には
    決して参加されないようにお願いいたします。


    もし、「総理直訴・東京行動」に参加するような事があれば、
    このような団体・人物と共に日比谷野外音楽堂の集会に参加し、
    このような団体・人物と共に銀座をデモ行進することになります。

    そして、
    沖縄を支那に売る左翼団体の仲間になり、
    安倍内閣つぶしの片棒を担ぐことになります

    (仲村覚)



    その理由は、仲村覚さんの沖縄対策本部ブログ(1/17日付記事)で説明されています ↓

    ====================
    ■「総理直訴・東京行動」のにかかるな!
    http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/0dd4e19c25db976256ff601e09ba9d40

    昨年12月26日、第二次安倍内閣が発足しました。
    琉球新報は、その前日から「安倍政権VS沖縄県民」の対立構図を扇動する社説を掲載しています。↓

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <全首長首相要請へ 基地政策で新生自民示せ>
    (琉球新報 2012年12月25日)
    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-200684-storytopic-11.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    政権奪還を成し遂げた自民党は、果たして生まれ変わったのだろうか。沖縄から見ると本質の見極めはそう難しいことではなく、その答えは程なく明らかになるはずだ。

    米軍普天間飛行場への垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備に反対する県民大会を9月に開催した実行委員会は、県内の全41市町村長らが上京して来年1月28日に、首相に就任予定の安倍晋三自民党総裁に配備撤回や同飛行場の早期閉鎖などを直談判する方針を決めた

    今月20日の会見で、実行委共同代表を務める翁長雄志那覇市長は「政権が代わったからといって問題の本質は何も変わっていない」と指摘し、新政権に沖縄の主張を直接訴える意義を強調した。

    オール沖縄の訴えにどう対応するのか、安倍次期政権の試金石となるのは間違いないだろう

    翁長氏は、県内保守本流の政治家でありながら、基地問題の抜本的解決に向け、今や超党派の結集を主導する立場にある。自公が支える仲井真弘多知事も「県民党」を前面に掲げ、オスプレイ配備や普天間の県内移設に反対する姿勢を明確にしている。

    民主党が政権を担った3年余で、沖縄の自民党を中心とする保守層は変わった。いや、覚醒したとするのが的確だろう。過重な基地負担を沖縄に押し付けたまま見て見ぬふりをする、この国のひずみをまざまざと見せつけられたからだ。

    民主党政権は、自民党政権時代から連綿と続いてきた沖縄に対する「構造的差別」を顕在化させた。今度は自民党が構造的差別を解消する番だ。

    普天間飛行場が1996年の返還合意から自民党政権下で13年余も動かなかったのはなぜか。まず、真摯(しんし)に反省する必要がある。

    安倍氏は衆院選後、普天間移設問題に関し、名護市辺野古に移設する方向で地元の理解を求めていく方針を示した。これでは反省どころか、先祖返りだ。即刻、この方針を撤回してもらいたい。

    安倍氏は「新しい自民党に生まれ変わった」と訴えたが、疑心暗鬼でいる国民が決して少なくないことを忘れてはならない。

    まずは全市町村長による沖縄の主張に真剣に耳を傾け、オスプレイ配備や県内移設方針を含め基地政策を抜本的に改めるべきだ。それなくして新生自民をアピールする資格などないと心すべきだ。

    -----------------------------------------------------------------------

    この全首長首相要請行動は
    安倍内閣にとって、
    沖縄にとって、
    日本にとっても
    非常に危険なです。


    もし、41市町村長揃って上京し、安倍総理に直訴するようなことになれば、「オール沖縄」という扇動キーワードが現実のものとなり、全体主義の力を決定的なものにしてしまいます。そして、「安倍政権VS沖縄県民」の対立構図が現実のものになってしまいます。

    この後に、沖縄でいくら「オスプレイ配備歓迎」のデモを行おうが、「安倍総理応援集会」を行おうが、沖縄では例外として扱われてしまいます。安部総理との対立構図の世論を変えることができなくなってしまいます。

    41市町村長一致のオール沖縄の体制がつくられれば、その後は後付けでどのような決議でも可能になります。途中から抜け出ることは困難になります。その行き着く先は、今動き始めている「沖縄から声をあげる尖閣日台中共同管理」へたどり着く可能性が極めて高いと言えます。

    41市町村全員が上京して安倍総理に要請することは、決してあってはならないのです。


    実行委員会の(その1):
    「県内移設断念!」が新たなスローガンに


    この社説に書かれている東京集会のチラシが1月10日にno osprey沖縄県民大会事務局のブログに掲載されていました。


    <沖縄県民大会実行委員会が作成したチラシ>
    ※ダウンロードはこちらから http://goo.gl/7Edth



    1月27日午後3時から日比谷野外音楽堂で集会を開催する事が決まったようです。

    このチラシには今までの運動の流れでは出てこなかった驚く文言が書かれています。

    「県内移設断念!」という文言です。

    9・9オスプレイ配備反対沖縄県民大会の決議文で普天間基地について書かれていた文言は

    「米軍普天間基地を閉鎖・撤去するよう強く要求する。」でした。
    つまり、辺野古移設を否定しているわけではなかったのです。

    オスプレイ配備反対で人を集めて、決議文では普天間基地についての言及することだけで、詐欺といえるのですが、今度は県民大会で言及していない「県内移設断念」という文言を入れるというのです。

    これは、おかしいと思い、事務局へ電話をいれて確認しました。

    その根拠は

    「2010年の県民大会で超党派で決議したので、それを引き継ぐ」

    とのことでした。

    これも、ほとんど詐欺の世界です。参加を予定している保守系の市長、町長、村長の皆様はこの重要な事実をご存知なのでしょうか?


    実行委員会の(その2):
    首都圏で動員された左翼団体と合流

    ネットの中を見渡すと、この集会への参加を呼びかけている別のチラシがあります。

    呼びかけは、「オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク」という団体です。

    連絡先には次の三つの団体の電話番号が記載されています。

    沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(電話:090-3910-4140)
    沖縄意見広告運動(電話:03-6382-6537)
    ピースボート(電話:03-3363-7561)

    先ほどの実行委員会のチラシでは、首都圏から参加する団体名の記載は全くされておらず、まさかピースボートや一坪反戦地主会のような左翼団体が参加するとは想像もできません


    <東京の左翼団体が作成した総理直訴東京行動のチラシ>
    ※ダウンロードはこちらから http://goo.gl/5HLYj



    この呼びかけ団体である「オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク」のホームページがあります。

    <オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク>
    http://noosprey.xxxxxxxx.jp/

    そこには、呼びかけ団体と呼びかけ人のリストが記載されています。

    つまり、「オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク」の構成団体です。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    <呼びかけ団体>

    フォーラム平和・人権・環境/沖縄意見広告運動/原子力空母の母港化に反対し基地のない神奈川をめざす県央共闘会議/ピースボート/沖縄の闘いと連帯する東京東部集会実行委員会/全国労働組合連絡協議会/日韓民衆連帯全国ネットワーク/ピース・ニュース/アジア共同行動日本連絡会議/ジュゴン保護キャンペーンセンター/許すな!憲法改悪・市民連絡会/本郷文化フォーラムワーカーズスクール/すべての基地にNOを・ファイト神奈川/相模補給廠監視団/平和をつくる大和市民の会/厚木基地を考える会/非核市民宣言運動ヨコスカ/戦争反対・平和の白いリボン神奈川/ヨコスカ平和船団/辺野古への基地建設を許さない実行委員会/JUCON(沖縄のための日米市民ネットワーク)/ゆんたく高江/金城驍(東京沖縄県人会)/島袋徹(東京沖縄県人会)/平良愛香(牧師)/川平朝清(東京沖縄県人会名誉会長)/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック/伊達判決を生かす会/協同センター・労働情報/NO!レイプNO!ベース女たちの会/日本山妙法寺/9条改憲阻止の会/反安保実行委員会/うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会/サークル"ジョアン・川崎"/立川自衛隊監視テント村/<語やびら沖縄>もあい練馬/ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)/『バスストップから基地ストップ』の会/ピースサイクル首都圏ネットワーク/沖縄文化講座/ATTAC Japan(首都圏)


    <呼びかけ人>

    雨宮処凛〈作家・活動家〉
    伊藤 真〈弁護士・伊藤塾塾長〉
    上原成信〈沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック〉
    上原公子〈元国立市長〉
    内田雅敏〈弁護士〉
    尾形 憲〈法政大学名誉教授〉
    加藤登紀子〈歌手〉
    鎌田 慧〈ルポライター〉
    古今亭菊千代〈落語家〉
    椎名千恵子〈原発いらない福島の女たち〉
    ジャン・ユンカーンマン〈映画監督〉
    辛 淑玉〈人材育成コンサルタント〉
    高橋哲哉〈哲学者・東京大学大学院教授〉
    俵 義文〈「子どもと教科書全国ネット21」事務局長〉
    新倉裕史〈非核市民宣言運動・ヨコスカ〉
    野平晋作〈ピースボート共同代表〉
    花輪伸一〈JUCON(沖縄のための日米市民ネットワーク)世話人〉
    藤本泰成〈「フォーラム平和・人権・環境」事務局長〉
    渕上太郎〈経産省前テントひろば〉
    マエキタミヤコ〈サステナ代表〉
    前田哲男〈ジャーナリスト〉
    森 達也〈 作家・映画監督〉
    森口 豁〈ジャーナリスト〉
    若森資朗〈パルシステム生協連合会前理事長〉
    渡辺美奈〈「女たちの戦争と平和資料館」(wam)事務局長〉

    -----------------------------------------------------------------------

    これだけの数の全ての左翼団体の実態を調べることは不可能ですが、二つほど調べてみましたので紹介いたします。

    渕上太郎(経産省前テントひろば)


    <渕上太郎>
    掲載賞前テントひろば代表。1963年・学芸大闘争委員長

    <経産省前テントひろば)>
    原子力発電所の廃止を日本政府に求めることを目的として、2011年(平成23年)9月11日に東京都千代田区霞が関の経済産業省庁舎敷地内の一角にテントを不法設置。以降は24時間体制で不法占拠を続け、テントひろばで反原発団体のイベントやインターネット番組の生放送などを行っている。

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    <9条改憲阻止の会> 


    (樺美智子さんの遺影を掲げデモ行進する元全学連のメンバーたち)
    ※参考:樺美智子(かんばみちこ)−Wikipedia/毛沢東は樺の死について、「樺美智子は全世界にその名を知られる日本の民族的英雄になった」と述べたそうです)

    この団体の中心メンバーは全学連出身者。上写真は60年安保で全学連のデモで死亡した樺美智子が無くなった6月14日の追悼イベント。反原発の経産省前テントひろばのテントを張った団体でもある。
    ※参考:「絶対にどかない!」 九条改憲阻止の会、経産省の敷地内にテント張り4ヶ月。ボヤまで起こすも立ち退き拒否…脱原発訴え

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    自民党等の保守政党に属する沖縄の市長、町長、村長の皆様!

    沖縄を支那の自治区や植民地にしないためにも、「総理直訴・東京行動」には決して参加されないようにお願いいたします。

    もし、「総理直訴・東京行動」に参加するような事があれば、このような団体・人物と共に日比谷野外音楽堂の集会に参加し、このような団体・人物と共に銀座をデモ行進することになります。

    そして、沖縄を支那に売る左翼団体の仲間になり、安倍内閣つぶしの片棒を担ぐことになります。


    (仲村覚)


    転載ここまで**


    27日の開催日まで、もう時間がありませんが、自民党等の保守政党に属する沖縄の市長、町長、村長の方々を調べて、”意見”として送ろう・・・と思います。


    ■参考
    沖縄市問い合わせ窓口(東門美津子市長)
    http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/htdocs/qa_top/qa_top.html

    ※町長・村長の方々の意見送付先は、近日中にアップできたらいいなと思います。




     

    沖縄から米軍基地が無くなったらどうなるか?〜基地があるから危険なのではなく、基地があるから守られてきたことに気づいてください。

    沖縄、大丈夫か! comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:沖縄

    ”今、沖縄が声を大にして叫ばなくてはならないのは、
    「米軍撤退」ではなく、「米軍撤退反対」です”



    その理由は、以下の動画を見れば”5分”でわかります。
    ※動画がご覧になれない状況の方は、動画後の文字起こしをご覧ください。

    『5分でわかる!』
    沖縄から米軍基地が無くなったらどうなるか?
    http://youtu.be/MSZTm7irs4s



    今まで沖縄に
    中国の軍事的な脅威が及ばなかったのは
    米軍基地があったからだ

    基地があるから
    危険なのではない

    基地があるから
    守られてきたのだ


    中国のシナリオ(by
    恵隆之介
    ※恵隆之介さんの公式HPはこちら

    中国の狙いは、沖縄をできるだけ引きつける、できるだけ。
    中国が触手を伸ばすというよりも、沖縄を北京に近づける。

    そして、米軍を追っ払う。

    そして、第一列島線を確実に 基地として確保して
    太平洋に進出して、アメリカを威圧する。

    これが中国の戦略です。

    私が想定するシナリオとしては、
    「何月何日 Xデー 正午の時報をもとに行動しろ」と。

    どういった行動かというと、沖縄独立宣言をさせる。

    大量の観光客を沖縄に送り込むけど、
    中身は工作員、女性スパイとかでね。

    その連中が、例えば県庁、県知事とか、
    主要な沖縄県の首長クラスを一挙に確保するわけです。
    反論させないように。

    そして、沖縄独立宣言っていう。
    北京政府は一番最初に認める、という感じでね。
    もともと琉球とは兄弟だったという感じで。

    こうなったときに、国はどう対処できるか・・・ですよね。

    米軍の対応は?
    こういう住民運動が起きて、沖縄独立運動が起きたときにはですね、
    これはもう、内政干渉になるから、米軍は手出しできなくなるんですよ。


    現在、海兵隊は沖縄から引き上げつつある。

    もしも、沖縄から米軍基地がなくなったら?
    沖縄はあっという間に、中国に制圧されるだろう。
    米軍のかわりに沖縄に入ってくるのは、人民解放軍の軍隊である。

    沖縄は、中国による日本本土、東南アジア制圧のための
    一大軍事拠点とされてしまうであろう。

    中国の支配下におかれたら、
    まず、言論の自由がなくなる。

    ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏は、
    民主化を訴えたために弾圧されている。

    次に、私有財産が没収され、
    虐殺や投獄、強制移住による民族浄化が行われる。
    「民族浄化」の検索結果
    チベットやウィグルでは、今までに何百万人もの人が虐殺され、
    生き残った人は、自由も人権もない恐怖政治の中で、
    奴隷以下の生活を強いられ、しんでいる。

    今も虐殺、弾圧が続いているが、
    国際社会は、中国の暴挙を止めることができずにいる。


    沖縄から、米軍基地が撤退する日−−−
    それは、日本人にとって最悪の日々の始まりとなる。

    今、沖縄が声を大にして叫ばなくてはならないのは、
    「米軍撤退」ではなく、「米軍撤退反対」である。

    ここまで**


    あなたは中国の「沖縄侵略計画」を知っていますか?
    http://youtu.be/UwPFvCzR4sU



    最後に、親中派の皆さまへ。

    ご存知でしたか?これ ↓

    ”中国はこれまで占領した地域において、まず真っ先に協力者を殺戮­することを。
    だから、あなたがたのような沖縄の親中派の人々は、まず皆殺しで­すよ。
    嘘と思うなら、チベットとウイグルで中共がやったこと調べ­てみてください。”

    (動画コメントより)





    何が何でも、沖縄を守りたい!
    沖縄とともに、日本国民全員がそんな思いをもつことが今必要なことだと思います。
    そのためにも、沖縄のとても危険な状況を知ってください!
    そして、伝えていきましょう!






    ”沖縄の皆さん、私はもう完全にやばいと感じています” 〜中国情報社会の崩壊と習政権一大イベント(坂東忠信さんブログより)

    沖縄、大丈夫か! comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    とっても心配な内容の記事なんですが…(・´ェ`・;)ゞ
     ↓

    1月16日の元警視庁通訳捜査官・坂東忠信さんのブログ より

    中国情報社会の崩壊と習政権一大イベント

    みなさん、こんにちは。
    共産党の意思を世論に変える役目を持っていた中国のメディア各社が、
    党に対し明確に反旗を翻し始めました


    どういう情況かというと、
    先ず正月元旦に「南方周末」「中国の夢、憲政の夢」
    という社説を掲載しようとしたところ、これが反党的であるとして
    印刷直前で差し替えられるという事件が発生。

    この記事差し替えの事実がミニブログなどで広がり、
    編集部も完全に党に反旗を翻し社を動かして、
    共産党広東省宣伝部トップの辞任を要求

    この南周による反抗的態度に対し、共産党は国内各メディアに
     「人民日報」系列の「環球時報」に掲載の、
    南方周末を否定する党賛美的な記事を転載するよう下命しました。


    ところが今度は、
    北京の地方紙である「新京報」が反旗を翻して転載を拒否
    さらにこれに賛同した他社が、
    記事に縦読みすると「南方周末加油」(南方周末がんばれ)などと見えるよう、
    さりげなく、しかし露骨なエールを送っています。



    http://s1.djyimg.com/i6/1301071442272519.jpg


    こうしたやり取りを知った民衆が、1月8日に南方周末を支持して集結
    同日深夜、中国の反共ハッカーネットワークが
    現地広東省ネット事務大庁HPをハッキング
    しています。
    http://www.fangongheike.com/2013/01/201318.html

    ところが続く二日目の1月9日午後には、20名の党支持派が乱入し、 毛沢東の肖像を掲げて「ネットユーザーは漢奸(反逆者)だ」と怒鳴りながら 参加者に暴行しけが人が出た模様。

    民主活動家や網民(ネットユーザー)は
    「第二のジャスミン革命だ!」なんて息巻いています
    が、
    その後の状況は伝わりません。
    現地の情報が封鎖されているのでしょうか。

    詳しくは拙メルマガにてご紹介しておりますが、
    http://foomii.com/00009/2013011512373013713

    共産党側も次々と記事を削除したり封鎖していくので、
    私も情報を追いかけるのが大変ですよ。

    しかし今や中国の網民(ネットユーザー)は5億6400万人
    昨年一年間に増えたユーザーは5090万人。
    国民の42%がネットを通じメールで相互連絡網を持っている計算なのです。
    民意と情報の操作で成り立っていた共産党に未来はあるのか?


    て、本題はここからです。

    監視と密告で党意を世論にしてきたメディアが反乱すれば、
    情報社会の共産党的秩序は失われ、吹き出る真実暴露に党は崩壊するでしょう。

    反日デモのを超える勢いでの党幹部狩りが始まれば、
    第二の文化大革命という、非文化的大虐殺が発生します。

    この致命的状況を避けるためにも、
    共産党はさらに人目を引きつけ注意をそらすための
    一大イベントを必要としているのです。



    軍事覇権国家の一大イベントとは何か?

    昨日産経のトップ記事にも出ていましたが、 中国は殺す気満々の対日戦争準備中
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130114-00000082-jij-cn

    無人島の尖閣どころか、尖閣の属する沖縄を狙っているからこその戦争準備ですよ。

    先日もチャンネル桜でご紹介しましたが、
    現代中国の若者の非公開意識調査アンケートの結果はこちら。

    アンケート
    「あなたは戦地の一兵士として上級者の許可があった場合、
    婦女子や捕虜を射殺できますか」


    ●ネット調査結果↓



    ●面接聞き取り調査結果↓



    沖縄の皆さん、私はもう完全にやばいと感じています。
    反日国家や共産主義にあこがれる本土極左どもを
    野放しにしていたツケは、大きすぎます。

    きついようですが、はっきりと申し上げます。
    ・・・・国境にある県としては、手遅れかもしれません



    転載ここまで**


    エェ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・

    私たちに、なにかできることはないのかな?
    しなきゃならないことは?

    考えなきゃ・・・
    でも、夕飯しなくちゃ・・・(泣)







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