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    慰安婦記念像、米グレンデール市で設置 日系市民の反対の声届かず・・・←どうしてくれるんだよ、朝日新聞!

    慰安婦問題について comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:日本の危機を救え


    また記念碑だよ・・・(-`ェ´-怒)

    民団新聞記事(7/31付)によると、ロンドンに韓国戦争参戦記念碑が来年にも建立されるとか・・・。韓国政府の計画によると、今年11月初め、エリザベス女王の招待で英国を訪問する予定の朴槿恵大統領が着工式に立ち会うって・・・。

    おーるじゃんる より

    韓国戦争参戦記念碑…ロンドンに建立へ
    英国唯一韓国系貴族が尽力
    ロンドンに韓国戦争参戦記念碑が来年にも建立される。韓国政府の計画によると、今年11月初め、エリザベス女王の招待で英国を訪問する予定の朴槿恵大統領が着工式に立ち会う。

     韓国戦争に英国が派兵したのは5万6000人余で、このうち1000人以上が戦死。米国に次ぐ派兵数だった。しかし、公的な参戦記念碑がなく毎年6月25日に、ロンドン市内のセントポール大聖堂の地下で戦没将兵追悼行事を開いてきた。 

     在英韓国大使館はロンドンに記念碑を建てようとしてきたが、文化・環境・国防など関連部署の同意を得た後、該当地域の地方自治体に許可を申請しなければならず、ロンドン中心部の土地入手に苦戦した。

    この状況を打開したのが、英国唯一の韓国系貴族・ロザミア子爵夫人(64、韓国名イ・ジョンソン)だった。韓国大使館の国防武官が相談に行くと、その場で承諾。夫人が設立推進費用として55万ポンドを寄付することで話は急転したロザミア夫人は「わが祖国のために犠牲になった人々に対して感謝を示すことに再考する必要はなかった」と語った。 

     記念碑は高さ5・8メートルの塔で、3面に太極旗と英国のユニオンフラッグ、国連旗が彫られ、残り1面には頭をさげて戦友の犠牲を追悼する英国軍人の姿が彫られる。制作は英国の有名彫刻家フィリップ・ジャクソン氏。場所はロンドン市内中央の英国国防部の裏庭だ。ここにはチャールズ・ゴードン将軍らの銅像が建てられている。



    (2013.7.31 民団新聞)
    http://www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=28&category=4&newsid=17740
    (↑ブログ主は見れませんでした・・・)

    【民団新聞】 "英国唯一韓国系貴族が尽力" 韓国戦争参戦記念碑、ロンドンに建立へ
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1375263552/


    >ロザミア子爵夫人(64、韓国名イ・ジョンソン)
    >夫人が設立推進費用として55万ポンドを寄付することで話は急転した

    どこも、やはり何かを動かすのは「カネ」なんだ・・・。
    やりきれないね。

    関係ない土地に記念像・・・
    関係のない土地だからこそ、「捏造の歴史」だという認識もなく、設置できるのでしょうが・・・。とりあえず、なんとなく強く「反対しにくいもの」で実績作って、その後全世界にマーキング開始って感じですかね・・・。
    これ、阻止できるのかな?もし、抗議方法などあった場合、即、追記いたします。


    ところで、過去記事でもお願いしていた「グレンデール慰安婦少女像反対抗議」ですが、残念な結果となりました ゥゥ。・(つд`。)・。

    慰安婦記念像、米グレンデール市で設置 日系市民の反対の声届かず
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/130731/amr13073110110001-n1.htm
    2013.7.31 10:07 [歴史認識]
    市内に設置された慰安婦記念像=7月30日、米西部グレンデール(黒沢潤撮影)※ちなみに像の隣に座っている女性は、あの金福童(キム・ポットン)氏

     【グレンデール(米カリフォルニア州)=黒沢潤】米ロサンゼルス近郊のグレンデール市で30日、慰安婦を象徴する記念像が設置された。米東部州で慰安婦を象徴する記念碑が設置された例はあるが、西部州での設置は初めて

     記念像は、ソウルの日本大使館前に反日団体が設置したのと同様の少女像。計約3万ドル(約295万円)の費用はカリフォルニア州内の韓国系団体が負担したという。

     市長時代、記念像の設置実現に向けて奔走したというフランク・クィンテロ現市議は式典で、「記念像を設置することができて誇らしく思う」と強調した。

     記念像の設置をめぐっては、今月9日に開かれた公聴会で韓国系市民5人による賛成意見に対し、日系市民25人が反対意見を表明したが、議員の投票の結果、賛成多数で設置が決まった。

     東部ニューヨーク、ニュージャージー両州にはすでに記念碑が設置されている。カリフォルニア州内ではグレンデール市のほか、ブエナパーク市やアーバイン市でも設置計画が持ち上がっている

     韓国系団体は今後、全米約20カ所で設置を目指すとしている。


    本当に、残念で悔しいです。
    現地の日系市民の皆さんの思いを考えると・・・。

    ずっと、活動をされているなでしこアクションさんのサイトに追記されていたコメントです。
    8月1日(木)7:30記********

    現地時間7月30日(火)慰安婦像の除幕式が行われました。

    除幕式を見に行った日本人が、公園にいた現地の女性に話しかけたところ、慰安婦像の経緯については何も知らなかったとのこと。
    説明したら大変驚いて、渡した資料を家族に見せると言って持ち帰ったそうです。
    関連報道では日本からも抗議が殺到したことが必ず報じられます。
    現地で反対の声を挙げた日本人・日系人の方々はこれからも市民レベルで反対運動を継続していくとのことです。
    今後も引き続き日本から応援していきたいと思います。


    グレンデール慰安婦像除幕式7月30日 報道、写真まとめ
    http://sakura.a.la9.jp/japan/?p=4290


    なでしこアクション
    http://nadesiko-action.org/

    当ブログ管理人も、できることを探し、見つけ、応援し続けるつもりです!


    早速ですが、抗議するべきことがたくさんあります。
    なでしこアクションさんが、「抗議理由」「抗議先」「抗議文例(英文)」などとても丁寧に説明してくださっています。
     ↓
    ホワイトハウス請願署名 米国下院慰安婦決議撤廃(←〆切は過ぎていますが、署名画面がある間は署名できます)
    ★ 慰安婦記念碑もうこれ以上許さない!カルフォルニア/ブエナパーク (←7/23:勢力結集して送られた抗議メールにより、ロス・ブエナパーク市議会、慰安婦像設置計画を保留
    CAグレンデール慰安婦記念碑反対!メッセージ
    性奴隷は事実無根!真実を理解してない海外メディアにメッセージを送ろう!
    Illinois州下院慰安婦決議に抗議のメッセージを送ろう(2013)
    CANADA トロント 南京記念日宣言撤回署名
    MDモンゴメリー郡 慰安婦宣言に抗議のメッセージを送ろう!(2013)
    NJ フォートリー 慰安婦記念碑計画反対!メッセージを送ろう(2013)
    NYホロコースト記念館に慰安婦展示反対!メッセージを送ろう

    日本にいる私たちも、
    抗議の声、署名をしていきましょう!

    20万人の性奴隷という大嘘で、日本人の人権が侵害され、在米邦人が必死に闘っている姿を、安倍首相をはじめ、保守議員の方はご存じだと思います。
    今後、なんらかの国としての動きがあることを信じたいと思います。


    それから、あちこちのロビー活動の際に現れる「自称・従軍慰安婦」のキムポットンさんについて、もっと知っておきましょう!
     

    ぜひこちらのサイトをご参考ください ↓
    元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について 1
    元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について 2
    元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について 3
    元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について 4
    元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について 5
    元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について6
    元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について 7
    元・従軍慰安婦を名乗る金福童氏について 8


    ところで、これ、グレンデールでの除幕式のことを伝えた朝日新聞の記事なんですが・・・↓

    慰安婦の像除幕式、猛反発受け警備も 米グレンデール
    http://digital.asahi.com/articles/TKY201307310011.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_TKY201307310011
     【グレンデール=藤えりか】米ロサンゼルス近郊のグレンデール市が30日、市中央公園に設置した旧日本軍の従軍慰安婦の像の除幕式を開いた。猛反発した一部の在米日本・日系人が抗議運動を呼びかけたため、警察が付近を警備した

     チマ・チョゴリを着た少女が椅子に座るブロンズ像で、一昨年12月にソウルの日本大使館前に設置された像と同じデザイン。7月9日に市議会が「すべての戦争被害者のために」として設置を決めた。式典には元慰安婦の女性や韓国系市民ら数百人が駆けつけた

     一部の在米日本人や日系人は「旧日本軍だけの問題ではない」「なぜ今さら」などと主張、数十人が9日の市議会で抗議した。30日も抗議を呼びかける動きがあったが、数人が様子を見守るにとどまった。

     抗議運動を憂慮した日系人も式典に出席。日系団体を率いる日系3世のキャシー・マサオカさん(65)は「私たちは歴史を否定する人たちとは違う見方をしている。謝罪と償いを重ねることは、被害者の癒やしになる」と話した。

     米国では、マイク・ホンダ下院議員(民主)が中心となり、日本政府に歴史的責任を認めるよう求めた2007年の慰安婦問題の米下院決議を機に各地で慰安婦の碑の設置が相次ぎ、米西海岸でもいくつかの計画がある。


    ム━(o・`Д´・o)━ヵ!!

    朝日が捏造したことからここまで発展してしまったというのに、
    よくまあ、他人事みたいにぬけぬけと書けますね・・・。「恥」という感覚はないようですね。

    ちなみに、「慰安婦」という造語も朝日ですから。


    今さらですが、「いわゆる」従軍慰安婦問題は、朝日新聞が「でっち上げ」、吉田清治という稀代の詐欺師が自著「朝鮮人慰安婦と日本人」や「私の戦争犯罪」で、「第二次世界大戦中に、日本軍人が朝鮮の女性を強制連行し慰安婦にした」という嘘八百の証言をした結果、話が大きくなったものです。


    過去記事でも紹介させてもらいましたが、昨年(2012年)11月30日の日本記者クラブ主催の党首討論会で、安倍さんがこんな発言をされました。

    ”そもそも、朝日新聞の、星さんの朝日新聞の誤報による、吉田清治という、まあ詐欺師のような男が作った本が、まるで事実かのように、これは日本中に伝わっていったことで、この問題がどんどん大きくなっていきました。”(三橋貴明さんのブログより抜粋

     ↑ 日本のマスコミは報道しないので、いまだ知らない方も大勢いたりするのかな・・・


    そんな安倍首相は、朝日新聞・韓国にとっては不都合な、邪魔な、鬱陶しい存在であるわけで・・・。


    従軍慰安婦像の除幕式でナチス・ドイツのシンボルを重ねた安倍晋三首相の写真を掲げる参加者=30日、米カリフォルニア州グレンデール 【時事通信社】


    韓国・朝日新聞とも、自分たちの「嘘」がばれないように、必死で「邪魔な奴」「不都合な奴」「鬱陶しい奴」を貶め、葬ろうとしているわけで。
    どちらも同じ目的だから、自然に記事が似てくるのでしょうね・・・。


    ■「慰安婦問題」「朝日新聞」関連参考記事
    ・「誤報」指摘され逃げる朝日新聞〜我が国を貶め続けた一連の報道への批判にどう答えたか(正論8月号) http://nippon-end.jugem.jp/?eid=4214
    ・「従軍慰安婦」で日本の名誉を売った二人の弁護士 http://nippon-end.jugem.jp/?eid=4259
    ・西尾幹二さん、外国特派員協会で慰安婦問題を語る http://nippon-end.jugem.jp/?eid=4121
    ・慰安婦問題の性格が変化してます!本質を隠蔽する形になっています!http://nippon-end.jugem.jp/?eid=4141
    ・”これが、隣国日本が取るべき友好的、道義的、正義の道だ”(坂東忠信さんのご提案:正論8月号) http://nippon-end.jugem.jp/?eid=4216

    ・【動画】第6回 中国から反日メディアと指摘される朝日新聞とNHK http://youtu.be/OUDS9uxed5s


    さいごに
    米カリフォルニア州グレンデール市に設置された像についての韓国の記事と、そのニュースを見た韓国ネットユーザーの反応を翻訳しているブログがあったので紹介します。 かなりむかつく内容ですが・・・。


    以下、カイカイ反応通信 より

    http://news.nate.com/view/20130731n13259?mid=n0104
    カイカイ反応補足:上URLについて、元スレではリンクを表示したのみで内容までは掲載されていませんでした。参考までにリンク先の内容を翻訳。
    日本の妨害工作を乗り越え…
    米国に設置した「平和の少女像」

    2013-07-31 11:43


    ソウル日本大使館の向かいに設置され、慰安婦の悲劇を告発した平和の少女像。これと同様の少女像が、米国カリフォルニア州グレンデール市にも設置された。

    ニューヨーク州とニュージャージー州などにも慰安婦記念碑があるものの、米国の地に少女像が設置されたのは今回が初めて。

    自分とよく似た少女像の隣に座った慰安婦被害者の金福童(キムポットン)氏は、「過去の歴史が蘇る思いです。 死ぬ前に一日でも早く解決(賠償と謝罪)し、一ヶ月だけでも心穏やかな暮らしをしたい。」と日本への謝罪を求めた。

    今回の少女像設置は韓国人の同胞団体がグレンデール市政府を2年以上説得して実現した。
    カリフォルニア米フォーラム代表のユン・ソクウォン代表は「米連邦下院で日本軍慰安婦決議案通過後、日本から全く反省も賠償もないので碑(少女像)を設置しなければならないと考えました。」と話した。

    日本政府と極右団体は、抗議書簡を送るなど執拗な妨害工作を行ったが、歴史を正しく知らせなければならないという意志は固かった。グレンデール市議会のローラ・フリードマン氏は「少女像の設置を中止させようとする圧力を受けました。しかし、歴史の真実を否定することができないのです。」と話した。

    少女は堅く口を閉ざしているが、少女像がここで日本軍慰安婦の悲劇と、人権保護のメッセージを伝えるようとしている。


    いよいよ設置されたよ
    日本の妨害を乗り越えて…

    翻訳元:http://www.ilbe.com/1692929041

    =============
    この記事への、韓国人の反応はこちらからご覧ください。⇒http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/31118644.html
    ※こちらは、むかつくコメントばかりではなく良識派の韓国人のコメントにも出会えますので、ぜひご訪問くださいませ。






    勢力結集して大々的に抗議メール ロス・ブエナパーク市議会、慰安婦像設置計画を保留〜声を届けることは決して無意味ではありません。多くの声が集まれば何かを動かす「力」になるのです ※引き続き「グレンデール慰安婦少女像反対!30日除幕式まで徹底メール抗議 」を  &

    慰安婦問題について comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:日本の危機を救え

    勢力結集して大々的に抗議メール
    ロス・ブエナパーク市議会、慰安婦像設置計画を保留
     

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版より

    日本の極右団体が「慰安婦少女像」設置を妨害
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/07/27/2013072700463.html
    旧日本軍慰安婦少女像の設置を検討していた米国ロサンゼルス・ブエナパーク市議会は日本の極右勢力から数百通の抗議メールを受けたことから、設置検討を保留したことが分かった。米国で推進されている慰安婦少女像設置の動きを阻止しようと、日本の妨害工作が本格化している。

     ブエナパーク市議会は「市内に慰安婦少女像を設置しよう」という地元韓国系住民団体「カリフォルニア州韓米フォーラム」の提案を検討するため23日午後に公聴会を開いたが結論は出ず、事案の決定を9月に延期した。地元日刊紙「オレンジ・カウンティー・レジスターが25日(以下、現地時間)報じた。この事案をめぐり、少女像設置に反対する勢力は22−24日に地方公務員や記者に合計315通のメールを送ったという。同紙は「そのほとんどは日本から届いたもので、本文の内容は同じだった」と報じている。

     本紙が確認したところ「正義と平和のための日本女性たち」という名前の日本の極右団体が最近までホームページに「慰安婦は自発的に売春した女性」という内容の電子メール用サンプル文を掲載、ネットユーザーたちに抗議メール送信を促してたことが分かった。
    この団体は今年1月、ニューヨーク州議会の旧日本軍慰安婦強制動員糾弾決議案採択のときも同様の方法で阻止しようとして失敗している。このときニューヨーク州議会に送信されたメールには「米軍基地周辺にも娼婦村があった」などの文章があった。アート・ブラウン・ブエナパーク市議会議員は検討保留を決定について「慰安婦問題の提起自体には妥当性を認めるが、(少女像設置は)判断の時間がさらに必要だ」と述べた。

     カリフォルニア州韓米フォーラムが設置を提案した少女像は制作費3万6000ドル(約350万円)で、管理費全額を同フォーラムが負担するとしている。
    ニューヨーク=張祥鎮(チャン・サンジン)特派員 

    ■関連:【朗報】米国慰安婦像設置問題、お前らのがんばりで延期!!→それを知った韓国の反応www


    ご周知のとおり、これ、なでしこアクションさんが、ずっと呼びかけて下さってました。(←感謝です)
     ↓
    慰安婦記念碑もうこれ以上許さない!カルフォルニア/ブエナパーク市
    http://sakura.a.la9.jp/japan/?p=4248


    「声を届けることは無意味ではない」、ということをあらためて確信できたように思います。韓国側からは、「妨害工作」とか言われてますけど・・・。

    一人一人の声は小さくても、多くの声が集まれば何かを動かす「力」になるはず、そう信じる気持ちが「原動力」になっているブログ主は、引き続き、「抗議の声」を届けようと思います!
    ご賛同いただいた方は、お時間がある限り以下の件、どうぞよろしくお願いします

    【お願い】グレンデール慰安婦少女像反対!
    30日除幕式まで徹底メール抗議
    http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=3360
    米加州グレンデール市「韓国慰安婦の日」
    メール,facebook & twitter 抗議

    http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=1956

    ※いずれも、なでしこアクションさんが、英文での抗議文の例、送付先など、丁寧に解説してくださっています。
    また、このほかにも海外で行われている「こと」(日本にいてはわからないこと)を伝えてくれています。他の記事もぜひご覧ください。
    そして、多くの人にこのなでしこアクションさんのことを伝えていただけたらと思います。
    どうぞよろしくお願いします。


    ■さいごに、過去記事でも紹介させてもらった青山繁晴さんのこの言葉を・・・。
    ちなみに、私はこの青山さんの言葉に「勇気」や「自信」をいっぱいもらいました。
    私たちの送る意見は、政党も省庁も大変気にしています。従って、影響はもちろんあります。

    外国人参政権や人権擁護法案は、国民の声がなければとっくに通っていたと思います。十分に効果を上げているので、自信を持ってください。

    ただ、分かりやすい報いがほしい、と思ってしまうと、「自分ひとり意見したところで無駄ないんじゃないか...」という考えにつながるので、報われるかどうかで意見を送るかどうかを決めたりしないでください。

    大きな声は、小さな声の積み重ねから生まれます。
    青山繁晴氏が語る 意見提出の意義 より



    http://youtu.be/0kkoHa-q8mM







    「従軍慰安婦」で日本の名誉を売った二人の弁護士〜慰安婦問題のデマの製造者・設計者はほとんどが日本人であり、その意味で「メイド・イン・ジャパン」の謀略なのである。

    慰安婦問題について comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    慰安婦問題をでっち上げ、
    世界にその嘘をばらまいて
    国際的な大問題に仕立て上げた二人の弁護士がいる。


    慰安婦問題のデマの製造者・設計者は
    ほとんどが日本人であり、
    その意味で「メイド・イン・ジャパン」の謀略なのである。

    拓殖大学客員教授・藤岡信勝氏



    藤岡信勝さんのこの記事、とにかく、たくさんの人に読んでほしいと思った次第です。


    以下、
    月刊WiLL 9月号 より一部抜粋

    「従軍慰安婦」で
    日本の名誉を売った二人の弁護士

    拓殖大学客員教授・藤岡信勝


    ■「sex slave」の役割
     
       5月13日の橋下徹大阪市長の発言以後、「日本はこの問題で反論しないほうがいい」という議論が盛んに行われている。たとえば、哲学者の萱野稔人は「『国家による組織的な強制連行はなかったのだから日本だけが非難されるのはおかしい』と主張することそのものが、日本は言い逃れをしているととられ、そのことでさらに日本だけが非難される状況をまねいてしまっているのである」と言い、「だったらはじめから何も発言しないほうがいい」として、特に政治家の発言を戒める(『新潮45』7月号)。

     日本が反論してもかえって逆効果になるという現象自体は当たっているが、萱野の議論には「なぜそうなるのか」という点の分析が100%欠けている。これでは哲学者の看板が泣く。

     橋下発言について、5月14日配信のAP通信の記事は、驚くべきことに、「Japanese mayor.Wartime sex slaves were necwssary」という見出しをつけて報じた。他の外電も同工異曲(どうこういきょく)である。これは「翻訳上の間違い」などという生易しい種類の問題ではなく、明白な捏造報道というべきである。なぜなら橋下市長の発言は、慰安婦が国家によって強制連行されたという資料は存在しないという趣旨であり、したがって「性奴隷」などと言われるような存在ではないことを主張したものであった。

     それを「戦時性奴隷は必要だった」と書かれたのだから、橋下市長は本人の主張と180度正反対の内容を世界中に報道されたことになる。だから、橋下市長は直ちにAP通信などを虚偽報道で訴えれば、ことの本質を世界に向かって明らかにするのに役立っただろう

     そして、AP通信などの報道に接した世界中の人々が「性奴隷が必要だった」とは日本は何という酷い国だ、と思ったとしても当然である。「反論してもかえって逆効果」という事情は、メディアの謀略というべき、こういうカラクリで起こったことなのである。

     では、そもそも「慰安婦」を「性奴隷」と規定し、両者を同義として扱うような流れをつくり出したのは誰か。それは外国人ではない。ほかならぬ日本人の戸塚悦朗弁護士が、国連の人権委員会に持ちだしたことに始まるのである。

     そして、元慰安婦の老婆を日本国を相手取った訴訟に引っ張り出すことによって、捏造されたストーリーに「裏付け」を与えたのが高木健一弁護士であった。以下、順に二人の弁護士の行状を検証する。


    ■「sex slave」の発案者
     戸塚悦朗は1942年、静岡県生まれ。1964年、立教大学理学部物理学科を卒業後、同大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を中退して同大学法学部に学士編入し、1970年卒業。1973年から81年までスモン訴訟原告代理人となり、84年以降、国連人権NGO代表として活動してきた。

     2000年から神戸大学大学院助教授、2003年から龍谷大学法学部教授。専攻は国際人権法。なお、2000年に戸塚は弁護士を廃業している。


    ※この人が、「慰安婦=性奴隷」という国際謀略の発案者である戸塚悦朗弁護士です
    戸塚悦朗
    出典:ヘタレ戦士の独り言


     すでに述べたとおり、戸塚は国連人権委員会に「sex slave」という言葉を持ち込んだ張本人である。それ以後、国連機関が「慰安婦」を「性奴隷」と定義するようになったのである。それについてまず、本人の語るところを聞こう。戸塚悦朗著『日本が知らない戦争責任−日本軍「慰安婦」問題の真の解決へ向けて』(2009年、現代人文社。ただし初版は1999年刊)の280ページで、戸塚は次のように書いている(引用にあたり、括弧内の文献注記は省略した)。

    ≪筆者は、92年2月、国連人権委員会で「慰安婦」を「性奴隷」(sex slave)と表現した。以後NGOは、国連で「性奴隷」を「慰安婦」の代名詞として使用してきた。93年6月、ウィーン世界人権会議で、日本政府は、戦時性暴力への対応を「現在」の侵害だけに限定すべきだと主張したが、会議は過去を含む「すべての」侵害に対応すべきだと決めた。95年9月、北京(第4回)国連世界女性会議でも、国連は、「性奴隷」を「慰安婦」の代名詞として使用した。日本軍の「慰安婦」という言葉が被害実態にそぐわないので、クマラスワミ報告書が「軍性奴隷」という言葉を提唱し、国連用語として定着した≫。

     ここでクマラスワミ報告書と言われているのは、1996年2月6日に、「女性のための暴力特別報告者」に指名されたスリランカの女性活動家(弁護士)のラディカ・クマラスワミ女史が、日本の慰安婦問題について行った報告書を指している。「軍性奴隷」は英文では「military sexusal slavery」となっている。「軍用性奴隷制」とも訳すことができよう。その内容についてはのちに触れる。


    ■金学順の提訴で決断
     戸塚はなぜ、このような活動に及んだのか。前掲書の「まえがき」で戸塚は、「筆者が国連に日本軍『慰安婦』問題を持ちだした動機を尋ねられることがある」として、それに答える形で次のような説明をしている。

     人権擁護に携わる国連の政治機関である人権委員会には、国連の政治機関である人権委員会には、国連との協議資格を持つNGO代表でなければ出席できない。そこで、「日本の象徴的な重大人権問題を国際的人権擁護の政治的手続きを使って提起することが、この分野でボランティア活動に携わる筆者の責任でもあるのではないかと考えるようになった」という。慰安婦問題に取り組むキッカケになった直接の動機については、次のように書いている。

    ≪91年暮れには、金学順さんなど韓国の日本軍性奴隷被害者が民事訴訟を提起した。92年初頭には吉見義明中大教授によって、この問題への日本軍関与を証明する資料が公表された。その直後韓国を訪問した宮沢首相(当時)が、日本軍の関与を認めて、あいまいながらも謝罪するという事態になっていた。だから、この問題も国連に報告するべき時期だと判断したのである。問題提起の直接の動機はこのようなところにあった≫

     こうした経過のなかで特に、「勇気を奮って名乗り出た被害者とそれを支援する内外の多くの女性・市民連動の声」に動かされたとも書いている。金学順らの訴訟戦術は、国連で活動をしていた戸塚を動かし、局面を大きく変えたのである。そして、その訴訟の主任弁護士こそ、もう一人のこの運動の立役者・高木健一なのである。

     ただし、戸塚と高木の間には興味深い視点の違いがある。戸塚の説明によれば、93年10月24日から30日まで開催された規約人権委員会という名称の会議に、「戦後補償」問題に長年取り組んできた自由人権協会から詳しい報告書が提出された。そのなかの「慰安婦に関する報告」は高木が執筆したものであった。

     そのなかで高木は、慰安婦の取り扱いが人道に対する罪を構成すると主張してはいるが補償問題を論ずるに至ると、一転して法的には旧「軍属」として扱っているという。戸塚は、これは恩給などの支給をめざす「法技術的主張」であろうとしつつも、慰安婦の被害実態から見て、慰安婦は日本帝国軍のために働いた軍属」とするよりもその「性奴隷」とするほうが適当だろう、と述べている。


    クマラスワミ報告書の嘘話
     戸塚の文章を読むと、彼は弁護士として証拠の扱いについては慎重であるべきなのに。慰安婦の証言を丸ごと信じているかのようである。93年11月7日・8日、北朝鮮の平壌で開催された国際会議で慰安婦3名の「証言」を聞かされた戸塚は、次のように書く。(前掲書13ページ)

    ≪「慰安婦」に対する加害行為の凄惨さは、筆舌に尽くしがたいものがある。ピョンヤン国際会議での被害者の証言を聴けば、当時の日本の刑事法に照らしても、数えきれないほどの殺人、誘拐、強姦、監禁、強要、暴行傷害、その他の犯罪が行われたことが誰の目にも明らかだ。加害者の行為は、世界中どの国の当時の法に照らしても、重罪として裁かれる犯罪とされるはずだ≫

     では、戸塚が工作し、全面的にバックアップしたと思われる前出のクマラスワミ報告書は、どのようなものだったのだろうか。その中身を見てみると、何とそのなかには日本では完全に嘘話であることが確定した吉田清治の著書を引用し、報告書の第29項で、吉田清治は「1000人もの女性を『慰安婦』として連行した奴隷狩りに加わっていたことを告白している」と書かれている。

     また、3つの国で16人の元慰安婦の証言を聞いたとして、その内容を紹介している。そのなかには、チョン・オクスンという北朝鮮出身の元慰安婦の証言として次のような記述がある。

    ≪中隊長ヤマモトは彼女に対して剣で打つことを命じました。私たちが見ている中、彼らは彼女の衣服を剥ぎ、足や手を縛り、釘のうち出た板の上を釘が彼女の血や肉片で覆われるまで転がしました。そして最後に、彼らは彼女の首を切り落としました≫

     別のヤマモトという日本人は、「こいつら朝鮮人女は空腹ゆえわめいているのだから、この人肉を煮て、食べさせてやれ」と言ったことになっている。

     これは普通の日本人が読めば、ほとんど一笑に付すような馬鹿話にすぎない。むしろ、証言者の「民族性」が色濃く反映している。しかし恐ろしいことに、このような程度の悪い作り話が、国連の名を冠して英語圏で堂々と流通しているのである。「sex slave」という偽造語には、こうしたイメージの「裏付け」が用意されていたのである。

     ここで読者は、2007年のアメリカ下院の対日慰安婦非難決議の冒頭部分を思い出していただきたい。そこには、日本の「慰安婦」システムが「その残忍さと規模において前例を見ない強姦、強制中絶、凌辱、性的暴力を含み、その結果、手足の切断、死亡または自殺にまで至らしめたもので、20世紀における最大の人身売買事例の一つだったのである」と書かれていた。

     内容の当否以前に、「手足の切断」(英語ではmutiation)とは何だろうと疑問に思った読者も多いだろう。日本にはそういう文化はないからだ。中国には皇帝の愛人の四肢を切断して便所に放り込んだ皇后の話があり、英語圏には当然、言葉に対応する事実があったのだろう。決議文の筆者が、クマラスワミ報告書などに洗脳されていることは疑いない。


    ■情報ロンダリングのカラクリ
     秦郁彦は、クマラスワミ報告書の出来映えを「欧米における一流大学の学生レポートなら、落第点をつけざるをえないレベルのお粗末な作品」と評価した(秦郁彦『慰安婦と戦場の性』新潮選書、1999年、265ページ)。以下、同書によって、クマラスワミ報告書の作成事情について手短かにまとめてみる。

     報告書はクマラスワミ本人が書いたのではなく、某日本人運動家によって書かれたという風評があるという。いずれにせよ、その内容は酷いもので、先の吉田清治の本や慰安婦の作り話、それとオーストラリア人のジャーナリスト、ジョージ・ヒックスが1995年に刊行した『The comfort women』という本(日本語訳は『性の奴隷 従軍慰安婦』三一書房刊、1995年)からの引用で埋められている。

     そのヒックスは日本語が読めないので、東大のある教授に在日韓国人の女性を紹介してもらい、彼女が日本の女性運動家たちから資料を集め、(おそらく英訳もして)送ったものを材料にして書いたのである。

     そのヒックスの本は何に基いているかというと、金一勉の1976年の著書『天皇の軍隊と朝鮮人慰安婦』(三一書房)という本の引き写しである。その金の著書は、戦前の日本の統治が全て朝鮮民族を滅亡させるものであったという妄想の上に立ち、先の元慰安婦の嘘話を集めたような、まともに相手にするのもばかばかしい種類のシロモノなのである。

     ところが、この金の本がヒックスの英語の本に移しかえられると、何かまともな文献であるかのような体裁を取る。金→ヒックス→クマラスワミと、日本語から英語に書き写される過程で、マネー・ロンダリングならぬ情報ロンダリングとも言うべき事態がおこり、日本では破綻したデマが英語圏で堂々とまかり通る、というカラクリになっているのである。そしてその過程では、多数の日本人や外国人がこのネットワークのなかに組み込まれて働いている。

     戸塚は、国連人権会議では「NGOの貢献が70%を占める」とも言われるほどだと言い、被害者が継続的に情報提供すれば相当の効果がある、と書いている(前掲書、282ページ)。それは自らの6年間にわたる「日本軍性奴隷」の国連運動の成果が証明している、と豪語する。そして、最低5年は国連人権活動を継続しなければ成果はあがらないという。

     戸塚は、たしかに6年間で人脈をつくり、情報を絶えず流してロビー活動を行い、世界のNGOとネットワークをつくって、「慰安婦」を「性奴隷」にでっち上げることに成功した。それも、ほとんど一人の力によってである。その有能さは、日本を性犯罪国家に仕立て上げるために十分に発揮され、本人も驚くほどの速さで広がりをもたらして。昭和戦前期に活躍したコミンテルンのスパイ、ゾルゲにも匹敵する反日活動の「業績」である。


    ■新しい運動モデルの開発
     日本を貶める慰安婦問題を、これほど拡大することに大きな「功績」のあったもう一人の弁護士の話に移りたい。

     高木健一は1944年、中国・鞍山市生まれ。1970年、東大法学部卒業。1973年、弁護士を開業。サハリン残留朝鮮人問題、在韓被曝者問題など、アジアに対する戦後責任問題に取り組んだ。高木は現在も東京第二弁護士会所属の弁護士として開業している。

     慰安婦問題を使った反日運動で独創的な点は、相手国の「被害者」を探し出し、原告に仕立て上げて日本国家に対して訴訟を起こさせる、という運動モデルを開発したことである。

     それは、日本国内の公害や薬害の犠牲者を原告とする訴訟のパターンの延長上にあるともいえるが、国内の訴訟は少なくともある程度の実際の被害を受けた当事者が主体となっているのに対し、この運動モデルでは、日本帝国主義・軍国主義の「被害者」を地の果てまでも出かけて探し出し、何ら訴訟など考えもしなかった当事者に、原告になるように依頼・説得し、訴訟を通じて「事実」をつくり出すという点にある。

     被害者がいて、それを支える運動がおこるのではなく、反日運動のため被害者を見つけ出して利用するというところに、この運動モデルの特異性があるのである。

     高木の弁護士としてのキャリアのなかで、そのモデルをつくり出した最初のテーマは、サハリン残留朝鮮民主党政権で官房長官を務めた仙谷由人も同僚であった。


    ※この人が、高木健一弁護士です。民主党の仙谷由人が、最も尊敬する弁護士だとか・・・
    出典:高木健一 | Seesaa 検索 ←ぜひクリックして「高木健一」関連サイトを見てください!


     面白いことに、のちに慰安婦強制連行の詐話師として勇名を馳せることになる吉田清治が、サハリン訴訟の証人として早くも登場している。高木がサハリン残留韓国・朝鮮人の帰還請求裁判を東京地裁に提起したのは、1975年だった。吉田の法廷証言は、1982年9月30日と11月30日の2回にわたって行われた。

     吉田証言を高木は次のように紹介する。

    ≪軍の命令のままに多くの朝鮮人労働者を朝鮮総督府の機関や警察官、村役場の職員の協力によって木刀で追い回しトラックに乗せたと、強制連行の実態を生々しく証言したのだった。そしてそれらの証言のなかで女性の連行もおこなったという証言が飛び出して、これが以下に引用する従軍慰安婦の強制連行の証言となったのである≫(高木健一『従軍慰安婦と戦後補償 日本の戦後責任』三一新書、1992年、15ページ)。

     吉田清治の『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』は1983年の発行だから、この法廷証言当時は、著書を執筆している最中だったと思われる。高木前掲書には、法廷での高木と吉田の問答が速記録のような形で長々と収録されている。

    「朝鮮半島から何人くらいの婦女子を徴用されたのでしょうか」という高木の質問に、吉田はもっともらしく、「全部で私が労務報国会動員部長中に950人、これは間違いないと思うのは、私は非常にこれは深刻でございますし、当時の部下たちと数年前から時々山口県に行った時に会ってその話で大体皆の意見も950人と言っておりました」と答えている。

     詐話師の面目躍如である。というのは、秦郁彦は93年3月、吉田に電話で「裏付けをとりたいので旧部下の誰かを紹介してくれ」と依頼したところ「絶対に教えられない」と断られた、と言っている。それで秦は済州島の調査に向かったのであった。また、上杉千年は吉田の講演会のあと、楽屋を訪ねて元の部下の紹介を依頼したところ、吉田は脱兎(だっと)のごとく逃げ去ったと書いている(『検証「従軍慰安婦」』全貎社)。

     秦と吉田の先の電話のやりとりのなかで、吉田が最後に「私を支持するNGOも多いので、近く国連に持ち込んで大問題にさせます」と話している。高木−吉田−国連−戸塚といった形で、水面下では早くから地下茎のごとく、人脈が繋がっていたらしいことが次第に見えてくる。


    ■慰安婦を反日運動に利用
     さて、1991年12月6日、金学順ら慰安婦3人を含む原告35人(慰安婦のほかに軍人軍属16人、遺族16人)が、東京地裁に提訴した。日本国に謝罪と賠償を求めるという内容だった。

     朝鮮人慰安婦を名乗り出させて訴訟の原告にするという案は、もともとは大分市の主婦・青柳敦子が初めて実行したものであった。青柳は1989年、韓国にでかけて鉦(かね)や太鼓で原告探しをした。初めは反応がなかったが、翌年、韓国側に遺族の組織ができ、提訴の段階となった。

     ところが、韓国側の団体が青柳のグループと手を切り、高木弁護士のグループに接近した。こうして、東京地裁への提訴は高木が主任弁護人を務めることになったのである。

     ところで、原告のなかの元慰安婦だった金学順は、訴状には14歳の時から3年間、養父に連れられて中国に渡り、性的サービスをさせられるようになったことなどが書かれていた。しかしこれでは、どこに日本政府の責任があるのかさっぱりわからない。このことについて、秦は次のようなエピソードを紹介している(前掲書、180ページ)。

     ≪私がその頃、高木弁護士へ「もう少し説得力のある慰安婦はいないのか」と聞くと、「実は私もそう思って韓国へ探しに行ってきた。追加分[あとで原告に加えられた元慰安婦を指す−引用者]はよいのばかりですよ」と言われたので訴状で検分したが、似たりよったりなので失望したことがある≫(傍点・引用者)

     要するに、高木らは自らの反日運動のために、韓国の元慰安婦の老婆を利用したのである。

     私は、本稿で取り上げた二人の弁護士のうち戸塚とは面識がないが、高木は一度だけ会ったことがある。それは、テレビ朝日が放映した「朝まで生テレビ」という番組で共演者となった時のことである。しかし、その話に行く前に、事の起こりから順に話を進めることにしよう。


    ■テレビ番組の情報操作を暴露
     1996年9月29日深夜、日本テレビ系列で「IANFU インドネシアの場合には」というドキュメンタリー番組が全国放送された。これは、名古屋の中京テレビというローカル局が制作したものであった。竹中直人のナレーションで、インドネシアの元慰安婦たちがやっと声を上げ始めたというストーリーである。

     番組に登場するインドネシアの女性が、日本兵に強制連行されたかのような話をしている。これには作為が施されていると私は直感した。放送の前日に、日本共産党の機関誌「しんぶん赤旗」だけが内容の予告をしていたのも大いに怪しい。組織的に仕組まれているのは間違いない。

     そこで、いまは故人となったアセアンセンターの中島慎三郎に相談し、番組のビデオをみんなで視聴して番組の嘘を突き止める公開検討会を開催することにした。中島は福田赳夫総理大臣のインドネシア語の専属通訳を務めており、インドネシア語にも現地の事情にも精通している。

     検討会は、ビデオを再生して、登場する女性のインドネシア語の発言と字幕の日本語のずれをチェックするという方法で行った。予想どおり、女性の証言をねじ曲げて訳した箇所が次々と判明した。2つだけ例を出そう。

     ▽元慰安婦とされる女性の証言の字幕は、「買い物から帰る途中で無理矢理連れ去られました。日本兵に車に乗せられたのです」となっている。ところが、実際にビデオで彼女の発言を聞くと、そのようなことは言っていない。「買い物から帰る途中で無理矢理連れ去られました。オランダの車、いや、日本の車に乗せられたのです」と言っているのである。字幕にある「日本兵」という言葉は、どこにも出てこない。番組が勝手に書き加えたのである。悪質な偽造である。

     ▽元慰安婦とされる別の女性の証言の字幕は、「戦争が終わると日本人は誰もいなくなっちゃったんです。私たちは無一文で置き去りにされたんです。手元に残ったのはお金じゃなくキップ(軍票?)だけだった。キップというただの紙キレだけ」となっている。

     実際の発言は、「はい、いま私が一番つらい事はこうなんです。私は体を悪くしているのでゆっくりしゃべります。(戦争が終わって)散り散りになって帰るとき・・・あの朝鮮人は誰だったろう。全員いなくなってしまったんです。一銭も手元に残されませんでした。キップが遺されただけでした。紙キレのお金、それをキップと言っていました」となる。

     「あの朝鮮人」とは、慰安婦の経営者のことであるのは間違いない。番組は経営者が朝鮮人だったということを隠し、わざと「日本人」という言葉を挿入して、あたかも日本人が慰安所を経営して、彼女たちを置き去りにしたという話に仕立て上げた。

     テレビ・メディアを使った悪質な情報操作である。この検討会の内容は産経新聞で報道され、反響を呼んだ。


    ■インドネシアに火をつけた
     そこで私はこの際、インドネシアに出かけて、ことの真相をつきとめようと考えた。産経新聞も独自の取材を計画し、いまは政治部の花形記者となっている阿比留瑠比記者と同道することにした。案内役・通訳として中島翁にご足労願った。

     調べていくと、驚くべきことが判明した。インドネシアの慰安婦問題に火を付けたのは高木健一だった。

     高木はインドネシアを訪問し、地元紙に「補償のために日本からやってきた。元慰安婦は名乗り出て欲しい」という広告を出した。このことが、「慰安婦は名乗り出れば200万円の補償金がもらえる」という話として伝わった。

     インドネシアで200万円といえば日本円で2億円に相当し、数世帯が一生遊んで暮らせる額である。当然ながら、希望者が殺到してパニックとなった。実に2万2千234人の人々が「慰安婦被害者だ」と名乗りを上げたのである。戦時中、インドネシアに駐留していた日本兵は2万人である。これが、中京テレビのナレーションが言う「アジアの女たちが声を上げ始めた」ということの実態なのである。

     中京テレビの取材の状況も判明した。たとえば、証言者の映像の背景に若い女性(戦時中の慰安婦ではありえない)がたくさん映っているのは、日本のテレビ局が来るというので近郊から見物に来た娘たちだった。しかし、テレビを見ていると何となく慰安婦だと錯覚してしまう。テレビ番組がどれほどいい加減なものか、改めてイヤというほど感じた。

     インドネシアでは英字紙「インドネシア・タイムス」のジャマル・アリ会長にも面会した。アリ会長は中京テレビの番組を見て、次のように語った(中島慎三郎「日本人が捏造したインドネシア慰安婦」『祖国と青年』1996年12月号より引用)。

    ≪ばかばかしい。針小棒大である。一人の兵隊に一人の慰安婦がいたというのか。どうしてインドネシアのよいところを映さない。こんな番組、両国の友好に何の役にも立たない。我々には、日本罵倒体質の韓国や中国と違って歴史とプライドがある。「お金をくれ」などとは360年間、わが国を支配したオランダにだって要求しない≫

     村山内閣は「アジア女性基金」の寄付金の配分を打診していた。これに対するインドネシア政府の対応も、まことに立派で完璧なものであった。96年11月14日、スエノ社会大臣が記者会見し、次のような発表をした。

    (1)インドネシア政府は、この問題で補償を要求したことはない。
    (2)しかし、日本政府(村山首相)が元慰安婦にお詫びをしてお金を払いたいというのでいただくが、元慰安婦個人には渡さず、女性の福祉や保健事業のために使う。
    (3)日本との補償問題は1958年の協定により、完結している。


    ■「朝生」で高木の行状を追及
     名乗り出た慰安婦の登録実務を行ったのは、インドネシアの兵補協会であることが分かった。そこで、ジャカルタ郊外にあるその事務所を訪ねることになった。兵補とは、旧日本軍の雑用をする仕事に携わった現地の人々のことである。

     事務所までは、埃っぽい道を激しく振動する車に揺られて1時間以上も走ってやっと辿りついた。民家の2階の事務所に招き入れられて、インドネシアの兵補中央協議会元会長のタスリップ・ラハルジョと面会した。

     ラハルジョは、「東京の高木弁護士の指示を受けて慰安婦の募集を始めた。『早く進めろ』と催促も受けた」と語った。ラハルジョ会長は、高木が日本語で手書きした慰安婦登録用書式を見せてくれた。

     96年11月30日、テレビ朝日で「朝まで生テレビ」が放映された。タイトルは、「元日本帝国軍人50人の戦争と平和」というもので、50人の元軍人をスタジオに招いて、その前で慰安婦問題について討論するという趣向だった。出演者は秦郁彦、小林よしのり、高木健一、海老名香葉子、それに私という顔ぶれだった。

     このなかで高木は、アジアの女性たちが声を上げ始めた、という類の発言をした。そこで私は、兵補協会の事務所で撮影した高木の手書きの慰安婦登録用紙を拡大写真で見せて、その実体を暴露した。アジアの女性が自発的に立ち上がっているかのような話は嘘で、自作自演、火のない所に煙を立てて回っているのは他ならぬあなたではないか、と私は高木を追及した。

     この放送にはその後、ちょっとしたトラブルがあった。「朝生」は普段は文字どおり生放送なのだが、この日は元軍人50人をスタジオに招いたため、ご高齢で深夜の出演は無理だった。そこでこの日だけ、例外として午後5時からの録画撮りとなった。

     収録後、日下プロデューサーから電話がかかってきた。高木が「自分の言い分を字幕で入れよ。そうでなければ放送することを認めない」とごねているとのことである。そこで私は、テロップを入れることにやむなく同意した。テロップは私の発言の場面にかぶせて、「この論争のなかで藤岡氏の発言の一部に事実を歪曲したものがあり名誉を傷づけられたとの抗議が高木氏からありました」というもの。論争のなかで反論すべきなのに、こういうやり方はアンフェアである。生番組にどうしてテロップが出るのかと不思議に思った人もいることだろうと思うが、以上のような事情があったのである。なお、このテレビ討論の私の発言部分を YouTube でいまも見ることができる。

     金で釣って慰安婦に名乗り出させて運動に利用する反日活動家の醜い姿。それによってアジア各地に「反日産業」を扶植(ふしょく)していく恐ろしさ。彼等こそ、日本国の獅子身中の虫である。


    「首の皮一枚」だった日本
     最後に、戸塚悦朗の一文を引用して本稿を締めくくりたい。戸塚は2008年に前掲の『日本が知らない戦争責任』という著書の改訂増補版を出したが、それはちょうど2007年の参議員選挙で民主党が勝ち、参議員の与野党逆転が起こって政権交代の可能性が言われ出した時期であった。

     そこで戸塚は増補版の前書きに、「政権交代を実現することができれば、『解決不能』と言われていた日本軍性奴隷問題の立法解決が可能となり、それをきっかけにアジアとの和解のプロセスが始まるというヴィジョンがはっきりと見えてきました」と書いていた。

     幸い、その民主党政権は3年3か月で終わったので戸塚の期待は実現していないが、日本は首の皮一枚で救われたのである。


    ここまで**

    全文は、ぜひ月刊WiLL9月号をお読みくださいませ
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    月刊WiLL(マンスリーウイル) 2013年07月26日発売号



    東京基督教大学教授の西岡力氏も、「捏造された慰安婦問題を世界中に拡散させた日本人弁護士のロビー活動」について解説されています。
     ↓

    『正論』 2012年5月号
     「慰安婦=性奴隷」を広めた戸塚悦朗の「大罪」
     東京基督教大学教授 西岡力
    http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/1204/mokji.html
    【西岡力ドットコム】
    正論2012年05月号に寄稿した慰安婦に関する拙稿を分載します。セックススレーブという語を広めたのは日本人弁護士であり、在韓日本大使館前の慰安婦の像を建てた韓国の団体は北朝鮮と密接な関係があることを暴露したものです。雑誌掲載時は「「慰安婦=性奴隷」を広めた戸塚悦朗の「大罪」」というタイトルになりましたが、ここでは私が付けた原題通りにし、雑誌掲載時にカットされた部分を含めて原文を掲げます。
    慰安婦謀略の背後にうごめく日韓親北左派の偽善
    http://tnishioka.iza.ne.jp/blog/entry/2731128/
    http://tnishioka.iza.ne.jp/blog/entry/2732937/
    http://tnishioka.iza.ne.jp/blog/entry/2733720/
    http://tnishioka.iza.ne.jp/blog/entry/2734475/
    http://tnishioka.iza.ne.jp/blog/entry/2735043/
    http://tnishioka.iza.ne.jp/blog/entry/2735972/
    http://tnishioka.iza.ne.jp/blog/entry/2739123/



    ■その他関連記事
    売国弁護士 高木健一の妄動(依存症の独り言)
    「従軍慰安婦=性奴隷」説を世界中に広めたのは日本人弁護士
    http://www.news-postseven.com/archives/20120825_137311.html
    ◾“慰安婦性奴隷説”を言い出したのは職業的反日日本人の男
    http://www.news-postseven.com/archives/20120815_136788.html
    ◾捏造された慰安婦問題拡散のきっかけの1つが朝日新聞大誤報
    http://www.news-postseven.com/archives/20120815_136784.html
    ◾韓国人と結婚した統一協会の日本女性が和服で慰安婦問題デモ
    http://www.news-postseven.com/archives/20120822_137302.html
    ◾毎週行われる韓国の慰安婦デモ 反日の組織力と執拗さすごい
    http://www.news-postseven.com/archives/20111027_67320.html
    ◾米在住日本人子供“無実の韓国人女性強姦した子孫”と白眼視
    http://www.news-postseven.com/archives/20120217_87410.html





     

    再依頼【署名画面が存在する限り署名可能です!】米国下院 慰安婦決議 撤廃ホワイトハウス請願署名協力お願いします!

    慰安婦問題について comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:日本の危機を救え

    署名はオバマ政権から回答が得られるまでの間、継続することができます。3万台にとどまらず、5万、10万と署名を増やしましょう!


    なでしこアクションさんより
    http://sakura.a.la9.jp/japan/

    米国下院 慰安婦決議 撤廃
    オバマ大統領府への請願

    下院121号決議を撤廃し、韓国のプロパガンダと嘘による国際的嫌がらせの助長をやめることを請願します

    韓国は、「ディスカウント・ジャパン(日本を貶める)」というキャンペーンのもと、ホロコーストのイメージを使い、吉田清治が後に嘘であったと自白した「慰安婦」という捏造を利用しています。

    口頭での証言は強制・拉致の証拠にはなり得ません。

    2007年可決米国下院121号決議は、捏造に基づくものです。これは、韓国に大東亜戦争での日本の行いを糾弾する道を与えるものであり、ひいてはメタンハイドレートが豊富に埋蔵されている竹島での、殺人行為、拉致と占領を正当化することにもなります。

    日米同盟が真にアメリカのアジア太平洋地域の安全保障の礎石であり、地域の安定と繁栄を支えるものであるならば、韓国人による関係悪化を許してはいけません!米国政府は真実と正義に基づいて行動すべきです。

    <参考>米国下院慰安婦決議121号 [原文(英語)]  [日本語]


    署名はこちらから
    http://wh.gov/lBwa
    ※署名状況→7/16 10:21現在 32,151
    ※署名の流れは、記事後半に記載しておりますので、ご参考くださいませ。

    ◎署名ご協力のお願い
    ============
    2007年7月30日(第一次安倍内閣当時)、米国下院を通過した121号決議、いわゆる慰安婦決議。

    その内容は『日本政府による強制的な軍隊売春制度「慰安婦」は、「集団強姦」や「強制流産」「恥辱」「身体切断」「死亡」「自殺を招いた性的暴行」など、残虐性と規模において前例のない20世紀最大規模の人身売買のひとつであり、日本は公式に認めて謝罪し、歴史的な責任を負い、現世代と未来世代を対象に残酷な犯罪について教育をしなければならない』というものです。しかもこの決議、下院議員435名中、出席議員はたったの10名。票を取らずにvoice vote”賛成!”の声だけで可決されたものです。

    この決議以来、海外における反日・侮日の慰安婦キャンペーンが始まりました。現在では、「日本軍が20万の婦女子を拉致し強制的に性奴隷にした」という捏造が既定事実として、世界に広まっています

    米国内では2013年に入ってから州・郡で慰安婦決議・宣言が採択。その内容は、「20万人、強制、拉致、性奴隷」に加えて、「慰安婦の殆どが韓国・中国人」「慰安婦4分の3は残虐な仕打ちで死亡」「生き残った慰安婦は性暴力や病気で不妊症になった」「(州の)学校教育に取り入れる」等、ますます酷くなっています。

    これら地方議会の決議は、全て2007年下院決議121号が基になっています。

    なでしこアクションではホワイトハウスに慰安婦決議撤廃の請願を出し、2013年6月現在、約3万署名集まっています。

    この請願は、多く人が注目するホワイトハウスのサイト上で、私たちの慰安婦決議NO!の意思を署名数という形で表すことができます。3万台にとどまらず、5万、10万と署名が増えることを願っています。

    署名はオバマ政権から回答が得られるまでの間、継続することができます。回答が何時出るかは分かりません。

    私たちの先人の名誉の為に、次世代に誇りある日本を繋ぐ為に、そして、日米韓の真の友好の為にも、一づでも多くの署名をいただけますよう、ご協力心よりお願い申し上げます。


    ◎請願作成者からのメッセージ
    ===================
    この署名は、規定数を超えた場合、ホワイトハウスに提出され、オバマ大統領府から回答が得られる、とされています。

    現時点で回答待ちは半年以上になっており、日本にとって満足のいく回答が得られるかどうかも確実ではありません。

    しかしながら二つ目の慰安婦の碑が立てられ、今後も増えていく可能性を考えると、この様にアクションを起こすことは、国際社会では基本中の基本であり、声を上げなければ認めたことになります。

    外国の請願になぜ?と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、担当者によると、世界の誰でも署名できるという回答でしたし、この121決議はアメリカの日本への内政干渉でもあります。オバマおよび大統領府に日本国民が訴えるのはじゅうぶん正当性があると考えます。

    結果はどうであれ、日本人はもう黙っていない、言う時は言うという姿を世界に見せつける、またとない機会です。日々お忙しい事とは存じますが、先人が残して下さった日本人という縦糸を、今を生きる私達が横糸で紡いで参りましょう。

    たくさんの皆さんのご協力、拡散へのお知恵を賜りたく、何とぞよろしくお願い申し上げます。


    ◎ジャーナリスト 山際 澄夫 様 からのメッセージ
    ==============================
    2012年、韓国に次いで米国で「慰安婦」問題を取材しました。

    全米で「慰安婦」碑建設を進める韓国系米国人の団体、「慰安婦追悼通り」の創設を提唱するニューヨーク市議ら私が会った関係者すべてが「慰安婦」が「日本軍の強制連行による性奴隷」である根拠と主張していたのがこのマイクホンダ決議(米下院121号決議)であり、河野洋平談話の存在です。この決議と河野談話の撤回がなければ「性奴隷」は虚構だといくら主張しても相手にされないと痛感した次第です。

    本来なら河野談話の撤回が先行すべきものでしょうが、請願署名に踏み出した以上、これまでのホワイトハウス請願以上の圧倒的な数をもって請願受理を達成するよう努力していただきたいと思います。


    ここまで**


    なでしこアクション さんブログでも、署名の流れを掲載されておりますが、拙ブログでも、紹介させていただきますので、よろしければご参考ください。
    なお、画像が、TPPの署名画像になっていますが、全く同じ流れです。
    英語表示にひるむことなく、めげずに順をおって、最後の署名までどうかよろしくお願いします。


    初めて署名される【初めて編】と以前にアカウント作成して署名されたことのある【リピーター編】と掲載しておりますのでぜひご参照くださいませ。
    この署名、英語ですが、手順は思った以上に簡単です。前回のスパム防止のための英単語入力にかわり、英文での簡単な質問になっています。ここが最大の難関かと思います。でも、きっとできますから( *´艸)
    ※なお、ウェブ翻訳すると、内容がわかりやすいかと思います。エキサイトウェブ翻訳はこちら
    (上の四角に署名サイトURL:http://wh.gov/lBwaを貼り付けてみてください。)


    ** 初めて編
    ※前回の日本海表記、TPP署名、チベット署名の際に、既にアカウントを取得されている場合は、そのときのメールをチェックして、送られてきているパスワードで、サインインしてください。メールが見当たらない場合はパスワードを再取得してください。最初にアカウントを取得したときのメールアドレスを覚えていたら問題なくできます。サイインインしたら、左下の「SIGN THIS PETITION」をクリックして署名完了です。【初めて編】のあとの【リピーター編】を参照ください。
    参考:ご家族みんなで1つのパソコンから署名するときは、アカウントにログイン中になっているので、毎回右下のSIGN OUTでログアウトしておいた方がいいかと思います。



    .曠錺ぅ肇魯Ε浩全蟒靆哨汽ぅ箸惺圓

    これをクリック
     ↓
    http://wh.gov/lBwa

    ▲曠錺ぅ肇魯Ε垢離汽ぅ箸僚靆召防要なアカウントを取得する
    少し下の方へいって、青いCREATE AN ACCOUNTをクリック。
     ↓

    右側の数字が署名数で、左側の数字は不足数です。


    次のように、アカウントを作る小窓が表示されます。
     ↓

    ・E-mail address(これは公開されません)
    ・First Name(名)
    ・Last Name(姓)
    署名は必ずローマ字(半角英数字)で登録してください。
    山田花子⇒Hanako Yamada

    ※イニシャル・漢字は無効票だそうです。既に漢字で登録した方・名前をイニシャルで登録した方は、修正をお願いします。修正の仕方は、記事最後に掲載しておりますので、ご参考くださいませ。

    署名後に署名した人の氏名が表示されますが、「T. S.」のように姓はイニシャルだけになります。
    ・Zip codeは空白でOK
    ※アカウント作成は13歳以上、1人1アカウント

    ・Challenge Question の質問の答えを英単語で記入します。(←以前は、スパム防止用の単語入力でしたが、英文の簡単な質問に変わっています。ここが一番の難関かと思われます)
    「Two add one = ?」など、いくつか質問のパターンがあるようです。
    簡単な内容かと思われますので、質問内容を機械翻訳すれば、クリアできます!


    入力したら、[CREATE AN ACCOUNT]青いボタンをクリック。
    そしたら、この画面にかわります。
     ↓
     

    重要:まだアカウント取得は完了していません。間もなくWhiteHouse.govからメールが届きます。届いたメールの中のURLをクリックして、アカウント取得を継続して下さい。(←赤枠で囲まれた黄色部分の英文の内容です)


    ホワイトハウスから確認メールが届きます
    ※2、3分後に届きます(・∀・)


    さっき入力したメールアドレスの受信箱を見てみると・・・
     ↓
    WhiteHouse.gov”から、メールが届いています。

    これです。
     ↓
     


    当然のことながら、届いたメール全文、英文でびっくりしますが、落ち着いてよ〜く見てください。メール本文の中にリンク先http:// ではじまる部分です)が4つあるので確認してください

    そのうちの1番上の URL をクリックして、開いてください。(※もしクリックしても開かなければ、URLをコピーして貼り付けて開いてください。)
     ↓
     



    い海僚靆召離據璽
    が出てきます。
     ↓


    左下の緑のボタン SIGN THIS PETITION をクリックします。


    画面が切り替わり、
     ↓ 
    Thank you for signing this petition

     ↑
    がでて完了です!!(*´∀`)人(´∀`*)


    右上のCloseをクリックしたら、再度画面が切り替わり、
     ↓


    自分の名前が出てます(´艸`)
    ※署名後はリストの2番目に名前が、少し濃いグレーの枠の中に表示されます。
    ※現在は、First Name も、頭文字のみの表示となっています。
    これで、署名完了です。

    ※登録の際に送られてきたメールの の登録情報(XXX@XXX.com password:xxxxxxx )は、再度ログインするために必要ですので控えておくか、メールを保存しておきましょう。



    **リピーター編

    以前署名した際にWhitehouseからきたパスワードがかかれたメールが残っている場合

    ホワイトハウスのサイトへ
    http://wh.gov/lBwa


    青色のSIGN INをクリック
    ※赤丸の左横です


     ↓
    ‥佻燭靴織瓠璽襯▲疋譽
    ▲僖好錙璽(最初に届いたメールを参照)を記入
     ↓
    青いLOG INをクリック
     ↓
    緑のSIGN THIS PETITIONをクリック
    ※自分の名前が表示されたら署名完了です(´艸`)


    メールが見当たらず、パスワードがわからない場合
    ※最初に届いたメールをなくしてしまった人は、パスワードを再設定できます

    ホワイトハウスのサイトへ
    http://wh.gov/lBwa

    青色のSIGN INをクリック
     ↓



    右上のForget Password? をクリック
     ↓



    登録したメールアドレスを記入して青いSUBMITをクリック
     ↓
    しばらくして届くWhiteHouse.govからのメールを開き、メール中の最初のリンクをクリック(またはコピーしてブラウザにペースト(貼り付け)してください)
     ↓
    リンクが開いたら、グレーのCHANGE PASSWORDをクリック
     ↓
    新しいパスワードを入れるページが開きます。





    以前に登録したメールアドレス
    ※既に入力されていたら入力の必要なし
    2つの枠に、新しいパスワードを入力
    ※パスワードの文字数は6文字以上。右側に”Password strength: Medium” とでたらOK。ひとつは確認用ですので、同じものをいれてください。
     ↓
    青色のLOG IN をクリック
     ↓
    ホワイトハウスのサイトへ
    http://wh.gov/lBwa

    青色のSIGN INをクリック

    メールアドレスと、新しいパスワードを入力して
    青色のLOG INをクリック
     ↓
    緑のSIGN THIS PETITIONをクリック
    ※自分の名前が表示されたら署名完了です(´艸`)

    こちらのブログにパスワード再発行の方法(登録方法も)が分かり易く説明されています。
    ひめのブログ 「ホワイトハウスへ直請願!!1か月で25000署名集めるよ2!!」
    ※別の請願の署名方法の解説ですが手順は同じです。

    パスワード再発行が上手くいかない場合は、別メールアドレス(Gmail等のフリーのメアドを利用可)で新たに登録する方法もあります。

    ****

    名前を漢字で登録した方は念のためローマ字(半角英数字)に直してください。
    ,海舛蕕裡妝劭未、Log in してください→ https://petitions.whitehouse.gov/user/
    画面左上の [Edit] タブをクリック
    Account タブ をクリックすると パスワード変更の画面。 
    Main Profileタブ をクリックすると名前、都市、国等の登録情報画面になります。
    づ佻疹霾麒儿垢両紂[SUBMIT] 青ボタンをクリック
    これで変更完成です(´艸`)。


    ご家族、知人の方々にも署名をお願いしてくださいね。
    ただ、署名するには、必ず有効なメールアドレスが必要です。ネットをされない方や、PCのメールアドレスをお持ちでない方も、これを機会にぜひ、メールアドレスを作成してください。

    <複数のメールアドレスで別アカウント登録可>
    ★メールアドレスを複数お持ちの方は、同じパソコンから別メールアドレスでアカウント登録の上、それぞれのアカウントで1署名可能です。
    ★メールアドレスはGmail等で無料で作成できます。Gmail 作成はこちら


    ネット環境がない方は、ご本人に了承を得て、署名手続をかわりにしてあげればいいかと思います。私も、実家の両親や姉夫婦など、ネットを利用しないので、代行しました。もちろん了承を得てです。
    参考:ご家族みんなで1つのパソコンから署名するときは、アカウントにログイン中になっているので、毎回右下のSIGN OUTでログアウトしておいた方がいいかと思います。


    署名画面が表示されるのはいつまでかわかりませんが、表示されている間は、どんどん署名数を増やしていけたらいいと思います。
    ブログ・ツイッターなどでの拡散もよろしくお願いします。(*-ω人)

    ご賛同いだけましたら、どうかお願いします。



    グレンデール慰安婦少女像反対!〜30日除幕式まで、メール・お手紙で徹底的に抗議の声を届けよう!

    慰安婦問題について comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:日本の危機を救え

    なでしこアクションさんブログより転載
    http://sakura.a.la9.jp/japan/


    【お願い】グレンデール慰安婦少女像反対!
    30日除幕式まで徹底的にメール抗議


    7月10日(水)14:20記***********

    特別委員会(現地7月9日)にて、グレンデールの慰安婦像の設置が承認されてしまいました。
    当日の公聴会のビデオはこちらで視聴できます。
    City Council Special Meeting – 3pm – Jul 9th, 2013
    http://glendale.granicus.com/MediaPlayer.php?view_id=12&clip_id=4249

    現地からの情報によると

    ・現市長のみが反対で他の議員は賛成に投じた(賛成4、反対1)
    ・公聴会開会時まで決めかねていた女性議員1人がいた。
    ・100人の収容人員の会議室が満員で 驚くことに 韓国系らしいものが20人位? 残りは 日本人同志。
    ・韓国人の発言は7人 日本人は30人はゆうに発言していた
     ・韓国に行き 日本大使館前で写真を取られている Quintero氏 (元市長・現市議)はバタン死の行進など 自分の非を自己弁護する発言を含めナンセンスばかり。
    ・Quintero氏の発言で 注目した点は 総領事館と連絡をとったが反対はなかったと言った点。(真偽は未確認)
    ・市長は公共の場にこのような建造物が建てられることに反対するが、最終的に市は「日本人への非難ではなく、歴史的にこのようなことがあったと後世に伝えることに意義がある」との見解で閉会。
    ・事前に話がついていた感じ、出来レースのようであった。

    とのことです。



    承認されたことは非常に残念ですが、これまで現地メディアは抗議側の日本人を一方的にナショナリストと書いていたのが、採決を前に日本人の意見も記事に書くようになりました。
    これは日本からの抗議メールの影響だと思います。
    ニュースによると市長には約350通の抗議メールが届いたそうです。

    また、たくさんの日本人が反対の声を挙げるために公聴会に集結したことは、大きな前進だったと思います。
    この度立ち上がった現地の日本人の方々から、「日本からのたくさんの支援に心より感謝を申し上げたい」のメッセージをいただいております。

    慰安婦少女像の除幕式は7月30日グレンデール市「韓国慰安婦記念日」に行われる予定です。

    <関連記事>
    Glendale steps into controversy with memorial to WW II sex slaves
    http://www.latimes.com/news/local/la-me-comfort-women-20130711,0,7705665.story
    Intersections: Comfort woman statue debate continues
    http://www.glendalenewspress.com/the818now/tn-gnp-me-liana-comfort-women-statue-debate-continues-20130711,0,1365582.story
    Glendale approves Korean ‘comfort woman’ statue despite Japanese protest
    http://www.glendalenewspress.com/news/tn-gnp-me-glendale-approves-comfort-woman-statue-despite-japanese-protest-20130709,0,7258435.story
    Japanese nationalist protest of ‘comfort women’ sculpture fails
    http://www.latimes.com/news/world/worldnow/la-fg-wn-japan-korea-comfort-women-20130709,0,920922.story
    Glendale approves controversial ‘comfort women’ memorial
    http://www.presstelegram.com/news/ci_23628714/glendale-approves-controversial-comfort-women-memorial
    Korean-Japanese dispute over “comfort women” heats up in Glendale: Opinion
    http://www.pasadenastarnews.com/opinions/ci_23621344/korean-japanese-dispute-over-comfort-women-heats-up
     ↑このニュースの日本語訳はこちら
    http://sakura.a.la9.jp/japan/?p=4103

    *******************

    2012年7月に慰安婦記念日を制定したカルフォルニアのグレンデール。 ここのフランク・クィンテロ元市長は、この度(2013年4月)訪韓。慰安婦博物館・ナヌムの家を訪問し、少女像と一緒に記念写真撮影し、すっかり韓国のねつ造慰安婦プロパガンダを信じています。



    グレンデールの慰安婦記念碑計は、市の中央公園にあるAdult Recreation Centerのそばに計画されています。ここにはもともとグレンデール姉妹都市記念碑計画がありましたが、最近、韓国の姉妹都市からの要望で、”Korean Comfort Women”記念碑も加わることになっています。 グレンデールの姉妹都市は韓国のGoseong(固城郡)、Gimpo(金浦)、そして日本の東大阪市です。

    6月14日付けで韓国姉妹都市慰安婦記念碑のデザインがグレンデール市の公式ページで発表されました。デザインは韓国日本大使館前の少女像と同じです。ニュースによると7月9日に市議会の承認を得、市の韓国慰安婦記念日でもある7月30日に除幕式が開催される予定となっています。
    少女像は韓国姉妹都市協会の3万ドルの寄付で作られたものです。
     
    <参考ニュース>
    Glendale News-Press June 26, 2013
    第二次大戦の性奴隷記念像がグレンデールにやってくる
    Statue honoring WW II-era sex slaves coming to Glendale
     http://bit.ly/1atG0MW



    現地のなでしこ仲間が立ち上がり、この動きを阻止しようと市長にコンタクトをとっています。 彼女達の行動を応援する為にも、これ以上日本を貶める捏造歴史が形になってしまわない為にも、私達からも反対のメッセージを送りましょう! 以下に送信先メアド、件名サンプル、メール本文サンプル(A,B)を纏めました。 日本の名誉を護るため、一つでも多くのメッセージが届きますよう、ご協力お願いいたします。

    メールが苦手な方はお手紙を用意しました。
    ↓こちらからダウンロードできます。
    http://sakura.a.la9.jp/japan/wp-content/uploads/2013/07/letter.doc

    封筒宛先
    Councilman Frank Quintero
     the members of the City Council of Glendale
     Glendale City Hall
     613 E. Broadway
     Glendale, CA 91206
    USA


    プリントして、日付、署名を入れれば完成します。是非ご利用ください。

    <日本語訳>
    フランクキンテロ市議、市議会議員皆様へ 懸念する日本人としてお手紙を書いています。グレンデール市議会が、慰安婦記念碑の建立を3月に承認し、7月30日に中央公園で除幕式が行われる予定というニュースを知りました。ここ数年、米国で、韓国系の反日プロパガンダ宣伝とロビー活動が活発になっています。彼らは「戦時中日本軍が強制連行して性奴隷にした20万人の婦女子が慰安婦」と主張しています。NJやNYには公共の場に慰安婦記念碑が建ちました。日本人はこのような状況に大変怒っています。私たちは歴史を書き変えようとしているのはありません。歴史修正主義者でも右翼でもありません。間違った歴史が広まり、我々の先人の名誉が貶められるのを見過せないので、事実を知って欲しいのです。1990年代に日本政府と韓国政府が合同で慰安婦に関する調査を行いましたが、
元慰安婦の証言以外に日本国・日本軍の関与・強制性を証明する証拠は有りませんでした。「20万人婦女子強制連行性奴隷」は事実ではありません。もしこれを事実とするならば、日本人が納得できる確かな一次資料と歴史学者の名前を提示して下さい。米国、韓国、日本の友好関係はアジア太平洋地域の安定に為に非常に重要です。このような問題によって国民感情が悪くなることは、軍拡・共産テロ国家の中国と北朝鮮を喜ばせることになります。地域の将来の成長と繁栄の為にも、我々の同盟がこのようないんちきプロパガンダによって影響されることないよう願います。貴重な時間を割いてお手紙読んで下さってありがとうございました。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    <参考サイト> 続・慰安婦騒動を考える 訪韓中のグレンデール市長、慰安婦像の設置宣言


    【グレンデール慰安婦記念碑反対!のメールを送ろう】
    ※メールの作成方法が分からない場合は【メールの作成方法】を参考にしてください。

    <一斉送信用メアドリスト>
    ・このページの下にある送信先リストのメアドを一斉送信用に纏ています。メールの宛先欄にコピペして使ってください。
    ・自動返信メールが届く場合があります。
    ・送信側のメールアドレスによっては市長・市議宛てのメール@ci.glendale.ca.usがはじかれるケースがあるようです。その場合、最近現地メディアが報道始めましたので、メディア宛にだけでも送っていただければ効果あると思います。
    ・宛先が多くて一度に送信できない場合は、コンマ, で区切ったところで分割して下さい。


     To:グレンデール市長、元市長、市議
    fquintero@ci.glendale.ca.us, lfriedman@ci.glendale.ca.us, anajarian@ci.glendale.ca.us, dweaver@ci.glendale.ca.us, sochoa@ci.glendale.ca.us, ZSinanyan@ci.glendale.ca.us, citycouncil@ci.glendale.ca.us,

    Cc:教育委員会
    NNahabedian@gusd.net, MBoger@gusd.net, GKrikorian@gusd.net, CWalters@gusd.net, AGharpetian@gusd.net,

    Cc:カルフォルニアのメディア
    gnp@latimes.com, Dan.Evans@latimes.com, jason.wells@latimes.com, mark.kellam@latimes.com, letters@latimes.com, carolina.garcia@dailynews.com, dnmetro@dailynews.com, ccnnewsrelease@bayareanewsgroup.com, dbutler@bayareanewsgroup.com, srichards@bayareanewsgroup.com, tbarnidge@bayareanewsgroup.com, dborenstein@bayareanewsgroup.com, news@pe.com, letters@pe.com, njensen@pe.com, jbender@pe.com, info@nikkansan.com, online@rafu.com, gwen@rafu.com, carol.cormaci@latimes.com, daniel.siegal@latimes.com, brittany.levine@latimes.com, liana.agh@gmail.com, 818NewGuy@gmail.com, JuneTCN@aol.com, kpyamada@earthlink.net, ruthasowby@gmail.com, zanku.armenian@gmail.com, davan.maharaj@latimes.com, marc.duvoisin@latimes.com, colin.crawford@latimes.com, scott.kraft@latimes.com, ashley.dunn@latimes.com, nicholas.goldberg@latimes.com, rene.lynch@latimes.com, mark.porubcansky@latimes.com, roger.ainsley@latimes.com, paul.feldman@latimes.com, efrain.hernandez@latimes.com, bruce.mcleod@latimes.com, emily.alpert@latimes.com, carol.williams@latimes.com, roger.smith@latimes.com, cathleen.decker@latimes.com, stephanie.chavez@latimes.com, debbie.goffa@latimes.com, steve.padilla@latimes.com, connie.stewart@latimes.com, michael.muskal@latimes.com, matt.pearce@latimes.com, david.horsey@latimes.com, mark.barabak@latimes.com, richard.simon@latimes.com, matthew.teague@latimes.com, ralph.vartabedian@latimes.com, david.zucchino@latimes.com, john.glionna@latimes.com, tina.susman@latimes.com, cindy.carcamo@latimes.com, kim.murphy@latimes.com, david.lauter@latimes.com, bob.drogin@latimes.com, john.hoeffel@latimes.com, tim.phelps@latimes.com, neela.banerjee@latimes.com, shashank.bengali@latimes.com, brian.bennett@latimes.com, david.cloud@latimes.com, ken.dilanian@latimes.com, matea.gold@latimes.com, kathleen.hennessey@latimes.com, noam.levey@latimes.com, lisa.mascaro@latimes.com, melanie.mason@latimes.com, michael.memoli@latimes.com, christi.parsons@latimes.com, paul.richter@latimes.com, david.savage@latimes.com, joe.tanfani@latimes.com, paul.west@latimes.com, david.willman@latimes.com, richard.nelson@latimes.com, susan.worrell@latimes.com, christine.delacruz@latimes.com, anne.dillon@latimes.com, ken.olsen@latimes.com, robin.abcarian@latimes.com, sandy.banks@latimes.com, gale.holland@latimes.com, steve.lopez@latimes.com, george.skelton@latimes.com, shelby.grad@latimes.com, kimi.yoshino@latimes.com, amanda.covarrubias@latimes.com, jill.jones@latimes.com, jill.leovy@latimes.com, carlos.lozano@latimes.com, hector.becerra@latimes.com, thomas.curwen@latimes.com, bob.pool@latimes.com, sam.quinones@latimes.com, marisa.gerber@latimes.com, kate.mather@latimes.com, joseph.serna@latimes.com, robert.lopez@latimes.com, angel.jennings@latimes.com, ruben.vives@latimes.com, martha.groves@latimes.com, matt.stevens@latimes.com, richard.connell@latimes.com, bill.nottingham@latimes.com, kate.linthicum@latimes.com, david.zahniser@latimes.com, garrett.therolf@latimes.com, abby.sewell@latimes.com, steve.marble@latimes.com, mike.anton@latimes.com, tony.barboza@latimes.com, christopher.goffard@latimes.com, jeff.gottlieb@latimes.com, rick.rojas@latimes.com, nicole.santacruz@latimes.com, linda.rogers@latimes.com, michael.finnegan@latimes.com, chris.megerian@latimes.com, seema.mehta@latimes.com, jean.merl@latimes.com, maeve.reston@latimes.com, evan.halper@latimes.com, chris.megerian@latimes.com, patrick.mcgreevy@latimes.com, anthony.york@latimes.com, harrison.sheppard@dailynews.com, rick.orlov@dailynews.com, almtz13@aol.com, christina.villacorte@dailynews.com, holly.andres@dailynews.com, kevin.modesti@dailynews.com, susan.abram@dailynews.com, dana.bartholomew@dailynews.com, mariecar.mendoza@dailynews.com, dakota.smith@dailynews.com, dnforum@dailynews.com, mariel.garza@langnews.com, andrea.hescheles@dailynews.com,


    <件名 サンプル>
     A message from Japan
    ■ A message from 自分の名前
    ■  Comfort Women Issue
    ■ Controversial issue between Japan and Korea
    ■   I am against Comfort Women Memorial in Glendale

    <本文 サンプル>
    ・メールの本文欄にコピペして使ってください。
    ・文の最後に差出人名に加え、住所または市、県を書いてください。(例:Yokohama,Kanagawa,JAPAN)
    ・英文は適当にアレンジして使って下さい。
    ・参考資料としてお勧めの動画URLや資料URLを貼ったり、資料を添付して送ったりしても良いと思います。
    慰安婦問題英文資料集はこちら 西尾幹二先生スピーチを基にした英文メッセージ(メール/手紙コピペ用)もご利用ください。

    【メール本文サンプル A=========

    Glendale City Mayor Dave Weaver,

    Former Mayor Frank Quintero,

    Councilwoman Laura Friedman,

    Councilman Ara Najarian,

    Councilman Zareh Sinanyan,

    City Manager Scott Ochoa,

    I hope this email finds you in excellent health.

    I learned the news that former Mayor Frank Quintero of Glendale City visited Korea, and approved to erect a “comfort women” memorial in Glendale public property.

    It is important to understand that “comfort women” in question means “prostitutes” for Japanese military people during World War II. The monuments built in Nassau County, New York, and in Bergen County, New Jersey say “more than 200,000 women and girls who were abducted for the use of sexual slavery by the armed forces of the government of Japan 1930’s – 1945 known as ‘Comfort Women’”. These words are not true. The researches made by the Japanese government and specialists have proved that those comfort women were not abducted by Japanese military people.

    I know that human trafficking existed during the war time, and it was a social problem. Not only in Japan but also in places in Asia there were women who worked as comfort women for their family members owing to poverty. During the Korean War and the Vietnamese War, there were many such women.

    Those comfort women memorials have targeted only the comfort women for the Japanese military people based on the fabricated stories, and are attempting to exhibit phony Korean propaganda I hope that Mayor Dave Weaver and the council members of Glendale check not only materials presented by Koreans but also many other materials as quoted below.

    **************************

    Japanese Prisoner of War Interrogation Report No.49
    http://sakura.a.la9.jp/japan/wp-content/uploads/2013/02/Japanese-Prisoner-of-War-Interrogation.pdf

    What is “Comfort Women”?
    http://sakura.a.la9.jp/japan/wp-content/uploads/2013/01/nadeshiko_zWeb.pdf

    ”Yes, we remember the facts”(PDF)
    http://sakura.a.la9.jp/japan/wp-content/uploads/2012/11/Committee-for-Historical-Facts-Proof.pdf

    GEISHA, TONY BLAIR & COMFORT WOMEN
    http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=2556

    What is the“Comfort Women Issue?”
    http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=2015

    *************************

    We Japanese are strongly against the comfort women memorials. We believe that the American people cherish and enthusiastically defend fairness, justice and the truth. We hope that you will make a truthful, fair and objective judgment in regards to this issue.

    Sincerely yours,

    (差出人の名前、連絡先メアド、住所又は在住する市県)

    例) Hanako Yamada

    hanako@yamada.com

    Yokohama, Kanagawa, Japan

    A 日本語要約:
    各位ご健勝のことと存じます。グレンデール元市長が韓国を訪問し、慰安婦記念碑を公共の場に作ることを認めたというニュースを知りました。慰安婦というのは戦時中の日本軍相手の売春業の女性のことです。「慰安婦とは日本軍に拉致された性奴隷となった20万以上婦女子」と書いてある記念碑がNYナッソー郡やNJのバーゲン郡にありますが、これは事実ではありません。日本政府や専門家の調査研究で明らかになっています。戦時中も人身売買は社会問題でした。アジアにも日本にも貧困の為に慰安婦として働き、苦労した女性が居ました。朝鮮戦争やベトナム戦争でも同じ境遇の女性はたくさんいました。グレンデールでは慰安婦、つまり日本軍相手の売春業の女性だけ取り上げ、事実と違うプロパガンダを展示するのでしょうか。市長、議員の皆様には韓国側の資料だけでなく、他の資料も調べることを望みます。(資料URL省略)我々日本人は慰安婦記念碑に反対します。米国人の公正な判断を望みます。

    【メール本文サンプル B=========

    Glendale City Mayor Dave Weaver,

    Former Mayor Frank Quintero,

    Councilwoman Laura Friedman,

    Councilman Ara Najarian,

    Councilman Zareh Sinanyan,

    City Manager Scott Ochoa,

    I am writing this message of important subject as a one Japanese citizen.

    I would like you to know the true story.

    I learned the news that former Mayor Frank Quintero of Glendale City visited Korea, and approved to erect a “comfort women” memorial in Glendale public property. Recent few years, Korean American’s anti-Japanese propaganda and lobbying become extremely active. Korean’s allegation is during WWII the Imperial Armed Forces of Japan abducted approximately 200,000 young women and forced them into sexual slavery known as “comfort women”.

    Korean American groups have already put up monuments of comfort women in the public properties in NJ and NY. Japanese are upset about this situation.

    We do not try to rewrite the history. Also we are not revisionists or right wings. As the fabricated history is spreading, we cannot miss damaged our ancestors’ honor, and we want you to know the fact what the real history is.

    Japanese government and South Korean government authorities jointly conducted a survey on comfort women issue in the 1990s. There was no evidence proving participation and forcing nature of the Japanese government and the Japanese military other than former comfort women’s testimony. “Approximately 200,000 young women were abducted and forced into sexual slavery” is not the fact. If you believe this number and abduction as the fact, please present reliable primary source which will fully convince we Japanese.

    Friendly relationship among US, South Korea, and Japan is very important due to stabilization for Pacific Ocean Region. Because of this anti-Japan propaganda problem, public sentiment got worse among all three countries. Then those situations make happy military expansion countries and Communist terrorist counties, such as China and North Korea.

    Comfort women issue is between Japan and Korea’s complicated problem. Therefore, I think that for the other countries like America it is difficult to understand. Attached are URLs which explain the fact. Please read and determine fair.

    ****************************

    What is the“Comfort Women Issue?”
    http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=2015

    Mr.Komori of Japanese newspaper being interviewed on the comfort women issue for the PBS series
    http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=2535

    GEISHA, TONY BLAIR & COMFORT WOMEN
    http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=2556

    Yes, we remember the facts” (PDF)
    http://sakura.a.la9.jp/japan/wp-content/uploads/2012/11/Committee-for-Historical-Facts-Proof.pdf

    *************************

    I also would like to introduce two petitions to the White House with more than 30 thousand signatures.

    “WE PETITION THE OBAMA ADMINISTRATION TO: Remove the monument and not to support any international harassment related to this issue against the people of Japan”

    http://wh.gov/yrR

    “Repeal the House of Representatives Resolution 121 to stop aggravating int’l harassment by Korean propaganda & lies!”

    http://wh.gov/lBwa

    I am grateful to you for taking valuable time to read this mail.

    Sincerely yours,

    (差出人の名前、連絡先メアド、住所又は在住する市県)

    例) Hanako Yamada
    hanako@yamada.com

    Yokohama, Kanagawa, Japan

    B 日本語要約
    日本人として大変重要な問題がありますので、知っていただきたくこのメッセージを送ります。グレンデール元市長が韓国を訪問し、慰安婦記念碑を公共の場に作ることを認めたというニュースを知りました。ここ数年、米国で、韓国系の反日プロパガンダ宣伝とロビー活動が活発になっています。彼らは「戦時中日本軍が強制連行して性奴隷にした20万人の婦女子が慰安婦」と主張しています。NJやNYには公共の場に慰安婦記念碑が建ち、NY州議会では慰安婦決議が採択されました。日本人はこのような状況を大変怒っています。私たちは歴史を書き変えようとしているのはありません。歴史修正主義者でも右翼でもありません。間違った歴史が広まり、我々の先人の名誉が貶められるのを見過せないので、事実を知って欲しいのです。1990年代に日本政府と韓国政府が合同で慰安婦に関する調査を行いましたが、
元慰安婦の証言以外に日本国・日本軍の関与・強制性を証明する証拠は有りませんでした。「20万人婦女子強制連行性奴隷」は事実ではありません。もしこれを事実として報道するなら、日本人が納得できる確かな一次資料を提示して下さい。米国、韓国、日本の友好関係は太平洋地域の安定に為に非常に重要です。このような問題によって国民感情が悪くなることは、軍拡・共産テロ国家の中国と北朝鮮を喜ばせることになります。慰安婦問題は、日韓の複雑な問題なので米国人が理解するのは難しいと思います。下記に資料URLを紹介します。読んだうえで公正に判断してください。(URL省略)ホワイトハウスへの請願2つもご紹介します。3万以上の署名を集めています。(URL省略)読んでいただいて有難うございました。



    —————————————————
    参考サイト
    歴史家 Max von Schuler-Kobayashi氏がグレンデールに宛てた手紙です。

    To City Councilman Frank Quintero, and the members of the City Council of Glendale.

    PDF http://www.sdh-fact.com/CL02_3/27_S1.pdf
    動画 http://www.youtube.com/watch?v=ifrNcV7KHFE



    送信先リスト
    <市長・市議>
    住所: Glendale City Hall 613 E. Broadway Glendale, CA 91206

    元市長 Former Mayor Frank Quintero: fquintero@ci.glendale.ca.us
    市長 Mayor Dave Weaver: dweaver@ci.glendale.ca.us
    議員 Council Member
    Laura Friedman: lfriedman@ci.glendale.ca.us
    Ara Najarian: anajarian@ci.glendale.ca.us
    Zareh Sinanyan :      ZSinanyan@ci.glendale.ca.us
    City Manager Scott Ochoa: sochoa@ci.glendale.ca.us

    <グレンデール教育委員会>
    ◆ Board of Education
    President委員長 Nayiri Nahabedian: NNahabedian@gusd.net
    Vice President副委員長Mary W. Boger: MBoger@gusd.net
    Greg Krikorian: GKrikorian@gusd.net
    Christine Walters: CWalters@gusd.net
    Dr. Armina Gharpetian: AGharpetian@gusd.net

    <カルフォルニア メディア>
    ◆ Glendale News-Press
    Mail: 202 W. 1st St., 2nd Floor, Los Angeles, CA 90012
    Web: http://www.glendalenewspress.com/

    連絡先一覧: http://www.glendalenewspress.com/about/
    TEL:(818) 637-3200
    Fax: (818) 241-1975
    Facebook: https://www.facebook.com/GlendaleNewsPress
    Twitter: https://twitter.com/GlendaleNP

    Email: gnp@latimes.com Dan Evans, Editor: Dan.Evans@latimes.com Jason Wells, Managing Editor, News : jason.wells@latimes.com Mark Kellam, City Editor, : mark.kellam@latimes.com carol.cormaci@latimes.com, daniel.siegal@latimes.com, brittany.levine@latimes.com, liana.agh@gmail.com, 818NewGuy@gmail.com, JuneTCN@aol.com, kpyamada@earthlink.net, ruthasowby@gmail.com, zanku.armenian@gmail.com,

    Los Angeles Times
    Mail:Editorial Dept.
    Los Angeles Times 202 W. 1st St.,Los Angeles,
    CA 90012
    Web: http://www.latimes.com/
    代表Email: letters@latimes.com

    Los Angeles Daily News
    Mail: 21860 Burbank Blvd. Suite 200, Woodland Hills, CA 91367
    TEL: 818-713-3000
    Web: http://www.dailynews.com/
    Contact Us: http://www.dailynews.com/contactus
    Email: Executive Editor, Carolina Garcia: carolina.garcia@dailynews.com
    CITY DESK : dnmetro@dailynews.com

    Contra Costa Times
    Mail: 2640 Shadelands Drive, Walnut Creek, CA 94598
    TEL: 925-935-2525
    Web: http://www.contracostatimes.com/
    Contact Us: http://www.contracostatimes.com/contact-us
    Email News: ccnnewsrelease@bayareanewsgroup.com
    Executive Editor, Dave Butler: dbutler@bayareanewsgroup.com
    Local News, Sam Richards: srichards@bayareanewsgroup.com
    Columnist, Tom Barnidge: tbarnidge@bayareanewsgroup.com
    Editorial Writer/Columnist, Dan Borenstein: dborenstein@bayareanewsgroup.com

    The Press Enterprise
    Mail: 3450 Fourteenth Street, Riverside, CA 92501
    TEL: (951) 684-1200
    Web: http://www.pe.com/
    Directory of Newsroom Contacts: http://www.pe.com/about/news-contacts/
    Email News tips & News Desk : news@pe.com
    Letters to the Editor : letters@pe.com
    Editor and VP/News, Nels Jensen: njensen@pe.com
    Politics Editor, John Bender: jbender@pe.com

    The Japan Daily Sun 日刊サン ※ロスアンゼルス日本語新聞
    Address: 16901 South Western Avenue, Suite 102, Gardena, CA 90247
    Web: www.nikkansan.com
    TEL:(310) 516-0343
    FAX:(310) 516-0496
    Email: info@nikkansan.com

    The Rafu Shimpo 羅府新報 ※ロスアンゼルス日本語新聞
    Address:701 East Third Street, Suite 130, Los Angeles, CA 90013-1789
    Web: http://www.rafu.com/
    TEL: (213) 629-2231
    FAX: (213) 687-0737
    Email: online@rafu.com
    English Editor Gwen Muranaka: gwen@rafu.com
    日本語メール:rafuj@earthlink.net
    ※日本語メールアドレスは上記一斉送信には含まれていません。

    <他>
    グレンデール ロータリークラブ
    Rotary Club of Glendale
    http://www.glendalerotarynoon.org/
    Address:109 E Harvard St, Glendale, CA 91205
    メッセージフォーム:
    President Natalie Komuro
    http://www.clubrunner.ca/portal/Email/GeneralEmail.aspx?mid=w%2fRqqifMUvmc8hoiDv8QAw%3d%3d
    Secretary Kirby Higashi
    http://www.clubrunner.ca/portal/Email/GeneralEmail.aspx?mid=emUibszpRWPC%2fmF6MdEVPw%3d%3d


    ここまで**


    なでしこアクションさんの呼び掛けによる私たちの行動が効いています!
    さらに、効果がでるよう、メール・手紙での抗議のご協力よろしくお願いします!




    「誤報」指摘され逃げる朝日新聞〜我が国を貶め続けた一連の報道への批判にどう答えたか(正論8月号)

    慰安婦問題について comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:朝日新聞

    91〜92年の一連の誤報を認めない朝日新聞を、わたしたち日本国民は決して許してはいけません

    そのためにも、西岡力教授のこの記事をひとりでも多くの人に読んでもらい、「朝日新聞」というものを知ってもらいたい、そう思いました。正論の最新号ですが、紹介させていただきます。


    正論8月号より

    我が国を貶め続けた一連の報道への批判にどう答えたか
    この度し難き鉄面皮
    朝日新聞の頬被り
    「慰安婦=性奴隷」という不名誉な評価のルーツをたどると、朝日の誤報に行き着く。なぜ訂正しないのか。

    東京基督教大学教授・西岡力


    ◆朝日の「誤報」を繰り返し指摘した読売新聞

     橋下徹・大阪市長(日本維新の会共同代表)の発言をきっかけに、旧日本軍の慰安婦問題が再び国際的議論の的になっている。その渦中で、「日本官憲による慰安婦強制連行はなかった」との立場で20年余にわたる論争に加わってきた筆者にとって、大きな手応えを感じる出来事があった。橋下氏が5月13日に最初に慰安婦問題に言及した直後、読売新聞が《慰安婦問題は朝日新聞の誤報を含めた報道がきっかけで日韓間の外交問題に発展した》と繰り返し報じたことである。

     読売の記事を引用する。まず、橋下氏の発言を紹介した5月14日付朝刊では、「従軍慰安婦問題」と題した用語解説記事の中で、「1992年1月に朝日新聞が『日時勤労動員』だった『女子挺身隊』について、日本政府による”慰安婦狩り”だったと全く事実に反する報道をしたことが発端となった」と書いている(22日付)。

     これだけ繰り返し「誤報」と指摘していること、昨年8月の記事では「一部全国紙」と匿名だったのが今年は「朝日新聞」と名指しして批判の調子を強めていることから、記者個人の見解ではなく、何らかの検証作業や社内論議を経た読売新聞社の見解として書かれたものと考えて差し支えないだろう。
     筆者は1992年以降、読売新聞が指摘した通り、朝日の重大な誤りを含んだ報道によって慰安婦が日韓の外交問題となったと主張し続けてきたが、同調者は当初、ほとんどいなかった。それから20年が経ち、日本最大の発効部数をもつ読売新聞が筆者と事実認識を共有するに至ったことに感慨を覚えるが、そんな個人的な思い以上に、慰安婦をめぐる議論に与える影響も大きいと考えた。そこで、『正論』編集部と相談して、朝日新聞に質問状を出した。

     用意した質問は全7項目。最初の2問をまず掲げる〔以下、朝日新聞宛の質問状では敬語を使ったが、紙面スペースの関係上、普通表現に改め、一部を略した。便宜上5、6番目の質問の順番は入れ替えた〕。

     【質問 貴紙は1991年8月11日付朝刊(大阪本社版)で、朝鮮人慰安婦について、「日中戦争や第二次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』」と報じた。翌92年1月11日付朝刊では、用語解説の記事で「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」、翌日12日付社説でも「『挺身隊』の名で勧誘または強制連行され、中国からアジア、太平洋の各地で兵士などの相手をさせられたといわれる朝鮮人慰安婦」と紹介している。

     しかし、これらの記事は「挺身隊=慰安婦」という報道当時に流布していた誤解に基づいていると多くの人が指摘している。読売新聞も本年5月14日付朝刊で、上記1月11日付記事について「従軍慰安婦問題は1992年1月に朝日新聞が『日本軍が慰安所の設置や、従軍慰安婦の募集を監督、統制していた』と報じたことが発端となり、日韓間の外交問題に発展した。/記事中には『主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した』などと、戦時勤労動員制度の『女子挺身隊』を”慰安婦狩り”と誤って報じた部分もあり・・・」と指摘している。現在も右記の記事に誤りはないと考えているか。

     【質問◆貴紙は1992年1月23日夕刊「窓・論説委員室から」で、吉田清治氏の証言を次のように紹介している。「吉田さんと部下、10人か15人が朝鮮半島に出張する。総督府の50人、あるいは100人の警官といっしょになって村を包囲し、女性を道路に追い出す。木剣を振るって若い女性を殴り、けり、トラックに詰め込む。・・・吉田さんらが連行した女性は、少なくみても950人はいた。/『国家権力が警察を使い、植民地の女性を絶対に逃げられない状態で誘拐し、戦場に運び、1年2年と監禁し、集団強姦し、そして日本軍が退却する時には戦場に放置した。私が強制連行した朝鮮人のうち、男性の半分、女性の全部が死んだと思います』」

     その後、貴紙は1997年3月31日付朝刊で、吉田清治氏の済州島での女性205人の「慰安婦狩り」証言に関し、「真偽は確認できない」との認識を示した。この「真偽は確認できない」吉田氏の証言は「済州島での慰安婦狩り」に限定されるのか。それとも上記コラムの内容にも当てはまるのか。


    ◆なぜ事実の確認から逃げるのか

     結論からいえば、朝日新聞は7項目の質問に一切、答えなかった。朝日の回答は以下の通りである。

     「朝日新聞社の主張は社説で、個々の記者の主張は解説記事やコラムなどで、それぞれ日々、お伝えしています。私たちが読者にお伝えしなければならないと判断した事柄は、朝日新聞の紙面や電子版など当社の媒体で報じています。お尋ねの件に限らず、貴誌の様々な主張について、当社の考えを逐一お示しすることはいたしかねます」

     編集部は6月4日に質問状を朝日新聞社広報部にファックスし、
    (1)朝日新聞社側のしかるべき人物との対談またはインタビュー
    (2)植村隆氏(後述)のインタビュー
    (3)文書
    −のいずれかによる回答の可否について、同6日までに返答するよう要請した。朝日側はその6日、「文書回答としたい」旨を編集部に電話で連絡してきた。やりとりの中で編集部が、回答期限を同13日と申し出ると、朝日側は「間に合わず遅れるかもしれないが、回答する」と約束した。そして同11日に編集部にファックスしてきたのが、上記文書である。

     たったこれだけの、しかも紋切り型の文章を用意するのに、回答期限に「間に合わないかもしれない」と答えるのは不自然だ。朝日側も何らかの反論を出すべきかどうか検討していた可能性もある。読売の再三の指摘を受けて、「黙ったままではいられない」という声が社内で上がっていたのかもしれない。

     結局、回答は「貴誌の様々な主張について、当社の考えを逐一お示しすることはいたしかねます」であった。しかし、質問´△鷲者らが何かを「主張」したものでも、朝日側の「考え」を問うたものでもない。「主張」「考え」の前提となる事実の確認を求めただけである。事実認識が間違っているとしたら、ジャーナリズムにとって重大なミスである。朝日は「逃げた」との誹りを免れないだろう。


    ◆誤報のレベルを超えた「ねつ造」記事

     質問,納茲蠑紊欧91年8月11日付記事は、「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』」の1人が名乗り出て、韓国の団体「韓国挺身隊問題対策協議会」が彼女の体験の聞き取り作業を始めた−という内容だ。女性は金学順さんで、記事は彼女の声も交えて構成されている。

     しかし金さんを含めて、「女子挺身隊」の名で強制連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた女性は、その後の各種調査で、いなかったことが分かっている。国家総動員法という当時の法律に基づく「女子挺身隊」制度で連行されたとすれば、国家による組織的、制度的強制連行だったことになるが、そうした事例があったことを証明する資料は見つかっていない。

     しかも金さん自身が、朝日の記事が出た91年8月以降、韓国紙との記者会見や日本の月刊誌のインタビュー、自ら原告の1人として日本政府に補償を求めた裁判の訴状などで、一貫して「自分は40円でキーセン(妓生。朝鮮半島の芸妓・娼婦)に売られた。自分を買った養父と一緒に中国に行って慰安婦になった」と証言しているのである(訴状では売られたとは言っていないがキーセンだったと述べている)。金さんのケースは当時としては珍しくなかった人身売買であって、「女子挺身隊の名で戦場に連行された」ということとはまったく違う。金さんが「挺身隊として強制連行され、売春行為をさせられた」との朝日の記事は誤りだったのだ。

     ではなぜ朝日新聞は、金さんが「挺身隊として強制連行された」と報じたのか。この記事を書いた記者は、筆者が今回、インタビュー相手の候補として朝日側に要請した植村隆氏である。植村氏は韓国留学経験者で韓国語ができ、妻は、日本政府を相手どった金さんらの訴訟を日本の運動家らと計画した「太平洋戦争犠牲者遺族会」の女性幹部の娘である。そのことを、筆者は92年に慰安婦問題の調査で韓国を訪れた際、この女性幹部自身から確認した。つまり植村氏は、金さんが原告である裁判の利害関係者だったのである。

     記者が自らと利害関係のある裁判の記事を書くこと自体、ジャーナリズムの論理という観点から議論があるはずだ。またそうであれば、事実関係の記述には一層の厳密さが要請されるはずである。ところが、先に紹介した8月の記事だけでなく同年12月に朝日に掲載した金さんのインタビュー記事でも、植村氏は金さんが「キーセンに売られた」とは書かなかった。すでに金さん自身が韓国での記者会見で人身売買の被害者だったことを語り、韓国紙で報じられていたにもかかわらず、である。
     このケースは単なる誤報ではなく、義理の母親の裁判を有利にするために意図的に事実を曲げた、悪質なねつ造報道だと言われても弁解できないだろう。

     「慰安婦の強制連行はなかった」ということも含め、以上について私は月刊『文藝春秋』92年4月号に書いて以降(「『慰安婦問題』とは何だったのか」)、植村氏の問題も含めた朝日新聞の誤報について繰り返し問題提起をしてきたけれども、朝日側は一度も回答や反論を寄せたことはなく、今回もダンマリを決め込んだ。そのことだけでも新聞社の姿勢として不信の念を抱かざるを得ない。


    ◆国際社会でまかり通る「吉田証言」を全否定せず

     質問,任蓮朝日新聞の92年1月の記事にも触れた。これらは、当時の宮澤喜一総理訪韓にあわせて、朝日が防衛庁の研究所から慰安婦の連行に日本軍が関与していた資料が見つかったと報じた際、あわせて掲載されたものである(92年1月11日付)。資料は、軍が民間業者に示すもので、官憲による強制連行を証明するものでもなんでもなかったのだが、この報道で日韓両国の世論は激高し、宮澤総理は韓国滞在中、8回も謝罪を繰り返す羽目に陥った。

     その余韻さめやらぬ時期に掲載されたのが、質問△離灰薀爐任△襦5氾沈脅氏は、1983年に出した著作『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』の中で、軍から、「朝鮮人女子挺身隊を動員せよ」という命令を受け、朝鮮の女性を奴隷狩りして慰安婦にしたという体験を語っている。つまり、「朝鮮人女性を挺身隊として強制連行した」というフィクションのルーツが吉田氏なのである。

     その後、吉田氏本人が、「事実をそのまま喋ったものではない」と発言し、また吉田氏が慰安婦狩りをしたと証言していた済州島では、地元新聞の女性記者の取材や秦郁彦氏の調査で、彼の話にはまったく根拠がないことが分かった。慰安婦問題の専門家で、先述の「軍の関与」資料を発掘し、日本の責任追及派の中心人物である吉見義明・中央大学教授も、筆者とのテレビ番組での論争で、「朝鮮半島における権力による強制連行は証明されていない」と認めた。
     
     そのため朝日新聞も、吉田氏の済州島での慰安婦狩り証言について「真偽は確認できない」とせざるをえなかったのだろう。では92年1月のコラムで吉田氏が連行したという950人から済州島の205人を除いた745人についてはどう考えるのか。それを確認しようとしたのが質問△任△襦

     朝日はこれについても答えなかったわけだが、吉田氏の朝鮮人女性の奴隷狩り証言を伝えるこのコラムは、質問,納茲蠑紊欧91年8月、92年1月の「女子挺身隊として強制連行」とした記事と一連の報道とみなすことができる。「挺身隊強制連行」という誤った説のルーツが吉田氏だからである。朝日が「挺身隊強制連行」を訂正しないということは、92年の吉田氏についてのコラムも完全に訂正してはいないということである。

     朝日新聞が、吉田証言を明確に全否定しないことの弊害はきわめて大きい。吉田証言が、いまだに国際社会では事実であるかのように受け止められているからである。たとえば、96年に国連人権委員会(現人権理事会)に提出されたクマラスワミ報告である。国連で初めて出された旧日本軍慰安婦に関するこの報告書は、慰安婦を「軍隊性奴隷制(military sex slavery)」と定義付けるべきだとしているのだが、その事実認識の部分に、吉田証言がそのまま引用されているのである。

     このクマラスワミ報告が、2007年のアメリカ下院の慰安婦問題での対日非難決議や、元慰安婦の賠償請求権をめぐり韓国政府が具体的な措置を講じてこなかったのは違憲とした2011年の韓国憲法裁判所判決の事実認定に用いられているのである。この判決をきっかけに、当時の李明博政権が日本政府に慰安婦問題で強硬姿勢を取り始めたことは記憶に新しい。

     朝日新聞が91〜92年に繰り返し誤報をした結果として、吉田証言に基づく「慰安婦狩り」、そして「慰安婦=性奴隷」という評価が国債社会に定着しつつあるのだ。そのことについての責任を問うたのが、以下の質問い任△襦

     【質問】現在、「日本軍慰安婦は性奴隷だった」という評価が世界に広まっている。この評価に賛同するか。

     【質問ぁ「日本軍慰安婦は性奴隷だった」との評価は、国連で1996年に人権委員会に提出された「クマラスワミ報告」で初めて明確化され、これを端緒に広まった。同報告書は吉田清治証言を事実関係の主要根拠としたうえで、日本軍慰安婦が国際法違反(人道に対する罪)であることを政府が認め、個人補償をするよう勧告している。同報告については、貴紙は繰り返し報道し、社説でも取り上げていて、肯定的に評価していると理解している。その評価は現在も変わっていないか。同報告の勧告内容に加えて責任者の処罰も求めた98年の「マクドガル報告」の勧告にも賛同しているか。

     クマラスワミ報告は、まず事実の認定があり、評価があり、それに基づいた日本に対する韓国−という構成になっている。すべての土台となる事実認定が間違っているならば、すべてが成り立たないはずであるが、先述したように、いまだに国際社会ではこの報告書が効力を発揮している。そのクマラスワミ報告の事実認識に基づいて、マクドガル報告は責任者の処罰を求め、慰安所を「強姦センター」と呼んで日本の名誉を貶めている。今年5月末に国連の拷問禁止委員会が日本政府に慰安婦問題での責任者の処罰を求める勧告を行ったが、それもこのマクドガル報告に基づいているのである。

     【質問ァ貴紙は2007年3月6日付社説で、次のように当時の安倍晋三首相を批判している。「旧日本軍による慰安婦問題をめぐって、安倍首相の発言が内外に波紋を広げている。・・・女性を集めた業者らが事実上強制をするような『広義の強制性』はあったが、当局が人さらいのように連行するといった『狭義の強制性』はなかった。きのう、首相は総説明した。
     だが、いわゆる従軍慰安婦の募集や移送、監理などを通じて、全体として強制性を認めるべき実態があったことは明らかだろう。河野談話もそうした認識に立っている。細やかな定義や区別にことさらこだわるのは、日本を代表する立場の首相として潔い態度とは言えない」

     しかし、貴紙は1997年3月31日付朝刊1面に掲載した河野洋平元官房長官のインタビュー内容を紹介した記事で、次のように書いている。
     「河野氏は、『強制連行』を『政府が法律的な手続きを踏み、暴力的に女性を駆り出した』と狭く定義すれば『そういうことを示す文書はなかった』と語った。しかし、『本人の意思に反して集められた』ことを『強制性』と定義すれば、慰安婦の募集、移送、管理などで『強制性のケースが数多くあったことは明らかだった』と断言した。
     募集の『強制性』については、日本政府が聞き取り調査した韓国人の元従軍慰安婦16人の証言が主な根拠になっていることを明らかにした。そして戦前の時代状況について『政治も社会も経済も軍の影響下にあり、今日とは全く違う』と指摘。連行する側が『ごくごく当たり前にやった』としても、連行される側は『精神的にも物理的にも抵抗できず、自分の意思に反してのことに違いない。それは文書には残らない』とし、広い意味で『強制性』があったと認定した経緯を説明した」

     この記事の意図が、いわゆる「河野談話」の正当性のアピールであることは誰もが認めることと思う。とすれば、貴紙も「『強制連行』を狭く定義」「広い意味での『強制性』」といった言葉づかい、定義の仕方を認めていることになる。にもかかわらずなぜ、2007年の社説では、安倍首相が同じ意味の言葉を使ったことで批判したのか。


    ◆朝日の「強制の定義」を用いた安倍総理を批判

     質問イ蓮◆峭義の強制」「狭義の強制」といった概念は、そもそも朝日新聞が97年3月に主張したものだと指摘したうえで、10年後に同じ言葉を使った安倍総理を批判したのはおかしいと指摘したものである。しかしここではそのことには目を瞑り、朝日が97年3月時点の立場を確認するのであれば、女性の首に縄をつけて拉致、連行するような『狭義の強制』はなかったが、人身売買などで意に反して売春行為を強いられるなどの「広義の強制」はあったという点で、安倍総理と事実関係の認識は基本的には一致しているのだということを強調しておきたい。

     こうした認識が国際社会でも一般的になれば、残る課題は、「広義の強制」の評価だけである。つまり慰安所に置かれた女性の状況が当時の国内法や国際法、国際常識に反していて、時効も適用されない「人道に対する罪」に該当し、日韓条約上の義務を越えて日本が国家として個人補償しなければならないものだったかどうか、という論点である。

     当時は女性の地位が低く、貧困によって女性が人身売買され、売春をせざるを得ないという状況が世界各地にあった。現代でも、貧困によって人身売買され、売春を強要されている若い女性たちが世界中にいる。筆者はこれが女性に対する甚大な人権侵害であると考えており20年間の論争でそう主張してきた。一方で、旧日本軍慰安婦がそうした問題の一つのバリエーションに過ぎなったとすれば、本当に日本だけがこれ以上新たな責任を果たさねばならないのか、元慰安婦に個人補償しなければならないのかという議論になるはずだ。

     朝日新聞もこうした議論ができるステージに、97年3月に変わったはずだった。そして誤報によって自ら種を蒔いた国際社会の誤解を解くという課題に向き合うべきだったのだ。その意味でも、「細かな定義や区別にこだわるのは潔い態度とはいえない」と安倍総理を断罪した2007年3月の社説は看過できない。朝日の真意を聞き、議論したかったのだが、非常に残念である。

     慰安婦問題をめぐる論争を振り返ると、まず、91年に朝日新聞などの報道と、日本の一部の運動家や弁護士たちが計画した韓国人元慰安婦による対日政府訴訟運動が契機になって日本の責任追及が盛り上がった。

     一方で92〜93年にかけて、この問題を調査した筆者や秦郁彦氏が、女子挺身隊の名の下での制度としての強制連行、あるいは吉田清治氏のいうような軍が直接組織的に加担した強制連行は証明されていないという反論を加えた。この範囲では、日本の責任追及派からの有効な反論はなかったし、同時期に慰安婦の調査をした韓国の歴史学者、安秉直氏も、権力による強制連行は認められなかったという結論を出した。


    ◆「強制連行」説の破たん後は河野談話を「武器」に

     そんな中で出されたのが93年の河野談話だった。日本政府は、権力による強制連行には証拠がないことを前提にしながらも、水面下で韓国と交渉をして、強制の認定基準を「本人の意思に反して」いたかどうかに拡大し、元慰安婦の女性たちに「嫌だったですよね」と確認するだけの聞き取りを非公開で実施し、慰安婦の「募集、移送、管理等」が「総じて本人たちの意思に反して行われた」とする河野談話を出したのである。

     談話は、「官憲が直接これ(慰安婦の募集)に加担したこともあった」とも記述している。インドネシアの現地部隊がオランダ人女性捕虜に売春行為を強いたケースを念頭に置いたものだが、日本軍内でも上部に発覚すると慰安所はすぐに閉鎖され、オランダによる戦犯法廷で部隊の責任者らが死刑などの処罰を受けている。なぜこんな例外的なケースで「やはり軍が加担していた」と言わんばかりの記述をしたのか理解できないが、この河野談話により、吉田氏らが言ってきた「慰安婦狩り」のような強制連行の事実を日本政府は認めたと国際社会で受け止められたのである。

     その後、96年夏に中学校の歴史教科書すべてに「従軍慰安婦」という言葉が掲載されることが発表され、これを批判した西尾幹二、藤岡信勝両氏ら心ある学者たちが同年12月に「新しい歴史教科書をつくる会」を立ち上げた。また翌97年2月に安倍晋三現総理や中川昭一元財務大臣が、「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」を立ち上げ、国会議員の立場で検証するという作業が始められていた。

     朝日新聞が質問△納茲蠑紊欧慎氾直攜世琉貮訂正をしたのは、この時期である。それでも、「女子挺身隊として強制連行された人が名乗り出た」という誤報にはまったく触れず、同じ日に資料イ硫鰐郢瓩離ぅ鵐織咼紂爾魴悩椶靴堂鰐鄰模辰魏めて評価。「強制連行」説が破たんしても、河野談話が日本の責任追及の新たな武器となることをアピールして見せたのである。


    ◆「慰安婦」利用の日本軍だけが「悪」なのか

    【質問6】
    貴紙編集委員だった松井やより氏が代表だった「戦争と女性への暴力」日本ネットワークなどが2000年に開催し、慰安婦問題で昭和天皇を「有罪」とした「女性国際戦犯法廷」について、貴紙は2000年12月18日付社説で肯定的に評価している。その評価は現在も変わっていないか。

    【質問А橋下市長は一連の発言で、「第二次世界大戦中、世界各国の兵士が女性を性の対象として利用してきた」「日本が過去の過ちを正当化してはならないことを大前提に、世界各国も日本だけを非難して終わってはならない」と問題提起した。この点は、貴紙が前述2000年12月18日付社説で、「女性国際戦犯法廷」の主催者たちが、「長い歴史のなかで、人間は戦争を繰り返し、女性たちは戦利品として扱われてきた。戦争に強姦はつきものといった考えに、多くの人が疑問をもたなかった」ことに対して、「性暴力が罰せられない歴史に終止符を打つ」という「強い思い」を込めていると評価した問題意識と重なっているように思える。とすれば、貴紙は橋下市長の提起に対しても真摯に向き合ってしかるべきだと思うが、6月4日までの段階では、そうした報道は見られない。

     一方、今年5月15日付朝刊社説では「橋下氏の理屈はこうだ。命がけで戦う兵士を休息させ、軍の規律を維持するには慰安婦は必要で、世界各国の軍にも慰安婦制度があった。それなのに日本だけが非難され、不当に侮辱されている。それは国をあげて強制的に女性を拉致したと誤解されているからだ−。だが、いま日本が慰安婦問題で批判されているのは、そこが原因なのではない。慰安所の設置や管理に軍の関与を認め、『おわびと反省』を表明した河野談話を何とか見直したいという国会議員の言動がいつまでも続くからだ」と主張している。

     橋下氏が「日本の過去も正当化できない」としたうえで提起した戦時性暴力全体の問題に対してこのような見解を表明しただけで終わるのであれば、2000年の社説で示した姿勢と矛盾しているのではないか。


    質問ΝГ蓮朝日新聞が、同紙の元記者だった松井やより氏ら「女性国際戦犯法廷」の主催者たちが「戦時性暴力の歴史に終止符を打つ」として旧日本軍慰安婦問題に取り組んだことを評価した一方で、戦時性暴力全体に目を向けよと述べた橋下氏を批判する矛盾を指摘したものである。戦時性暴力に対する問題意識は、朝日新聞も橋下氏も同じなのである。

     確かに橋下氏は今回、現在の女性に対する人権侵害とも受け取られかねない発言をした。その点は筆者も支持しない。しかし、橋下氏が提起した、旧日本軍慰安婦の問題が戦時性暴力の歴史の中でも突出して悪質だったのかどうかの議論は、日本を取り巻く現状では積極的になされるべきだと考える。

     当時、どの国の軍隊にも同じような制度はあったし、人身売買されて売春をせざるを得なかった女性は世界中どこにでもいた。しかし、旧日本軍慰安婦以外の人たちに、「性奴隷にさせられたから補償すべきだ」という議論は起きていない。そのこと自体、日本が「挺身隊として女性を強制連行した」、つまり国家の意思として女性を拉致、強制連行して慰安婦にしたという事実無根の誤解によって、当時の国際法や社会状況に照らしても突出して非人道的な所業を行ったという歴史評価が国際社会に広がっていることを示している。

     特に「性奴隷」という言葉が、最近の国際社会では「広い意味の強制」下で売春させられている現代の女性たちにも用いられ始めていて、「慰安婦=性奴隷」という評価を否定するのが困難になりつつある。そのためにも、国際的誤解を解いたうえで、客観的事実だけを前提として、日本が突出した非人道的行為を働いたのかという評価について議論すべきなのである。

     その点でも「日本は不道徳きわまりない」という誤ったイメージをねつ造や誤報の連発で振りまいたことには口を噤(つぐ)み、日本が反省してないのが問題だなどと語る朝日の姿勢はマイナスでしかない。今回の筆者の質問も一方的に非難するためのものではなく、議論を進めるために本誌のスペースを提供しようとしたものであるのに、逃げたのは残念だ。朝日新聞は91〜92年の一連の誤報を認め、それによって生じさせた国際的誤解を解く努力を一刻も早く始めるべきである


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    ”「広義の強制」によって「性奴隷」として働く現代外国人売春婦の優先的保護と管理売春組織の撲滅。これが、隣国日本が取るべき友好的、道義的、正義の道だ”(坂東忠信さんのご提案:正論8月号)

    慰安婦問題について comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    今月の正論(8月号)の【総力特集】は、「『慰安婦』包囲網を突き破れ!」で、西岡力教授、秦郁彦氏、西尾幹二氏、西村眞悟議員、山田宏議員が読み応えある内容の記事を書いてくださってます。



    その中で、元警視庁北京語捜査官の坂東忠信さんの、「将来の日韓友好のため」の提案にとても共感したしだいです。少し違った角度からの坂東さんの「提案」内容、をご紹介させていただきます。


    正論8月号より一部抜粋

    あの売春輸出大国からは5万人〜外国人娼婦一掃を
    「性奴隷」汚名返上へ
    女性保護大国を目指そう
    これが人道国家・日本の外交的配慮だ!!

    元警視庁北京語捜査官・坂東忠信

    (前略)
    ちなみに、前半部分では、【相手を知るべし】の項では、朝鮮民族のアイデンティティ−が「負」概念で形作られていいること、2番目の【「従軍慰安婦」が日本と国際社会をかき回す】の項では、「日本に対するウソが勢いを失いつつあることに気づいた彼ら」が、「ファンタジーの海外展開に乗り出し、世界規模で被害者国としての地位確定を目指している」現状をかかれています。(←要約が上手でなくて申し訳ないです)

    将来の日韓友好のために

     現在の韓国の性産業事情を見てみよう。

    中国の新華社は、韓国人売春婦は海外に8万人、うち5万人が日本に渡航していると報じている。
    (※参考:海外で増加する韓国人の売春婦、日本では嘲笑の対象=中国

    韓国女性家族省のデータをもとに報じるサーチナによると、韓国内においては専業型売春業者(売春宿の密集地)で働く女性は3644人、兼業型売春業者(居酒屋など)で働く女性は約14万7000人、インターネットやその他の方法で売春をする女性は約11万8000人。売春婦人口は計27万人で、韓国女性人口全体の1.07%にのぼる。

    これは現役であり、引退した女性を含めるとどれだけ増加するかはわからない。韓国メディアは専門家の意見として、「27万人」という数字は正確ではなく、実際にはこれよりも多い可能性があると報じている。
    韓国を代表する自動車会社やIT企業の社員人口も超えるこの売春産業人口こそが韓国最大の経済原動力であることに、韓国大統領は一人の女性として大変に胸を痛めているはずだ。

     以上の事実も考慮せず、過去のありえない「性奴隷」賠償を求められても、しかもその「性奴隷」が、経済難民的存在であったとしても対価を受けて性的サービスを提供し渡り歩いた売春旅団を指すとなれば、これに対する賠償決定は政治家にとって政治生命の終わりを意味するだろう。
    日本が隣国として韓国の面子を重んじ協力できることは、将来的なものに限定せざるを得ない。


     ならば、隣国日本が取るべき友好的、道義的、正義の道はただ一つ。
    「広義の強制」によって「性奴隷」として働く現代外国人売春婦の優先的保護と管理売春組織の撲滅である。

    これはあくまで「広義の強制」によって売春を業とする女性、特にそれを「被害」として訴える韓国のために、同国女性への特段の外交的配慮から必要とされる措置である。
    買春が「加害」で売春が「被害」という珍奇な価値観がまだ存在していなかった過去に遡及しないことは言うまでもない。

     具体的に言うなら、外国人売春婦が日本人男性から「性的被害」を受ける前に、身柄を確保して「保護」し、母国に送り還してあげるという取り組みを、わが国の最重要政策に掲げるということだ。

    特に韓国人売春婦5万人の保護・送還を最優先しなければならない。

    被害再発防止のため、再入国は絶対禁止、彼女たちを性商品として利用する管理売春組織は機動隊も投入して優先的絶滅を期し、彼女たちを今も日本に「強制連行」する組織も日韓両国の溝を埋めるべく徹底粛清すべきである。

    それが「性奴隷の国」と名指しされた疑念の晴らし方だ。

     教育の場では、しかるべき年齢に達した男子生徒を対象に、隣国が5万人もの「性奴隷」をわが国に送り込んでいることを教え、外国人売春組織を利用して「広義の強制」に手を貸したりすることにないよう、日本男児の誇りと汚すべからざる日本の歴史を再教育し、将来的にお互いを尊敬しあう日韓関係の構築につなげるべきだ。

     彼女たちを「広義の強制」や性的苦役から保護するための徹底した告発監視体制を地域ごとに民間で構築し、韓国政府の心配を取り除くことも大切だ。

     誇り高き韓国国民が言葉だけの謝罪や金銭解決に満足するわけがないことを知る我々は、誠と行動で女性の人権保護を世界に先駆け示す必要がある。

    こうした日本の姿勢に、女性大統領を国民の頂点に頂く韓国は必ずや協力の意を示し、たとえ経済がどんなに困窮していようとも歴史的悲劇再発防止と理想実現のために、間違いなく多額の資金援助の申し出があると私は断言する。

     国際アムネスティからは、性被害者たる女性の人権保護のため、以上の職務遂行に当たる各自治体の機動隊に対し、人権配慮を尽くした最新設備完備の警備輸送車100台程度の贈呈があることも想像に難くない。
    国内の女性人権団体もこれと争うように、性犯罪絶滅実現に向けた具体的で実効性のある協力を申し出ずにはいられないはずだ。

    特に従軍慰安婦問題に取り組む女性人権団体「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク「VAWW-NETジャパン」などは、東京・西稲田の所在地で編集する「カトリック新聞」の紙面を毎回大きく割いて、「現代のマグダレナマリア」の救出保護と帰国推進に賛辞を送るだろう。
    さらに脱北女性を「狭義の強制」によって本物の「性奴隷」として現在進行形で蹂躙している北朝鮮や中国に対しては、「戦争と女性への暴力」を考える女性の立場から、鋭いメスを入れてくれると私は真面目に信じている。

     我が日本においては、過去も未来も現在も、女性は商品ではなく尊厳ある女である。
    それを世界に行動を以て知らしめることが、人道国家の責務だ。


    ここまで**


    私は、不謹慎ではありますが、坂東さんのご提案に、思わず ( 艸`*)ププッ って・・・
    読みながら、「ぜひ、安倍政権にもお伝えしたい」、そんなことを思ったりしておりました。

    なお、全文はぜひ「月刊正論8月号」にてお読みくださいませ。
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    ま、以下の記事を見る限りでは、坂東さんがおっしゃる通り、この「提案」にきっと韓国も喜んでくれるはず・・・(。-∀-)ニヒ♪

    海外性売買は「国の恥」、政府が規制強化に乗り出す=韓国(2013/04/25)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0425&f=national_0425_030.shtml
     韓国女性家族省は19日、ソウルで「性売買防止対策推進点検団会議」を開催し、海外での性売買を取り締まるため、斡旋業者に対する行政処分の強化、東南アジアでの性売買観光の根絶・性売買被害者の保護などについて協議した。複数の韓国メディアが報じた。

     同省が発表した資料によると、会議では飲食店(遊興飲食店や居酒屋)、宿泊業、理容業などの業者が客に性売買を斡旋した場合の行政処分を、現在より強化する改定案について話し合った。現在は違反1・2回目は「1−3カ月の営業停止」、3回目は「営業所閉鎖」としているが、改定案では2回目で営業所閉鎖を行う。年内にも改定する方針。

     東アジアなど海外で行われる売買春も議題に上った。海外売買春が「韓国のイメージを毀損(きそん)」し、「該当国の女性の人権を侵害している」との指摘があることから、海外で売買春を行った者へのパスポート発給の制限や、関係官庁合同での予防活動実施などを行う。

     性売買の被害が深刻な発展途上国に対し、ODAを推進する計画も明らかにした。医療、就業訓練などの支援や、買春観光の予防活動を展開。7月にはタイ、フィリピン、カンボジアの専門家らが集まる国際シンポジウムを開催し、東南アジアの性売買被害実態について把握した上で対策を立てる計画。

     性売買防止対策推進点検団会議は女性家族省、警察庁、外交省など16の関係官庁が参加。2004年から現在まで31回開催された。海外性売買が議題に上ったのは今回が初めてという。


    ただ、5月末に、「売春者の権利」とやらを訴えるこんな記事でとります・・・…(・´ェ`・;)ゞ

    自発的に売春した女性は性売買被害者…国会立法調査処=韓国
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0530&f=national_0530_023.shtml
    2013/05/30(木) 11:03

     韓国の国会立法調査処保健福祉女性チームは29日、生計のために自発的に売春をする女性は「性売買被害者」であり処罰してはならないと、国会報告書を通じて指摘した。複数の韓国メディアが報じた。

     報告書は、ソウル北部地裁が2012年12月、自発的に売春をした女性を処罰する現行の性売買処罰法は違憲かどうかの審判を憲法裁判所に申請したことに関連し、発表された。

     同チームのチョ・チュウン立法調査官は、「性売買は『性的自己決定権』として扱うよりも、社会・経済的な弱者の最後の選択だという側面から扱わなければならない」とし、「よって売春者の権利は社会的弱者の保護というレベルで論議する必要がある」と主張した。売春婦の人権蹂躙(じゅうりん)という観点から判断すべきで、売春行為を合法化しようとするものではないという。

     チョ調査官は、性売買処罰法第2条第1項第4号の「性売買被害者」の規定に「自発的売春者」を加え、第20条(罰則)第1項第1号に明示された処罰対象行為から「性を売る行為」を削除するための方案を検討すべきだと指摘した。

     韓国で売春婦の処罰をめぐる議論は、売春は道徳的な過ちだと見なし違法とする「保守主義的な観点」、強制的な売春ではない個人間の自発的な取引による売春は容認する「自由主義的な観点」、売春婦に対する抑圧とする「女性主義的な観点」の3つがあるという。

     「女性主義的な観点」の場合、「自発的な売春は社会経済的な境遇によって強要され選択した」となる。報告書は「女性主義的な観点」に立ったものという。

    ふ〜ん、「売春者の権利」ですか・・・。


    ご周知のとおり、韓国政府は性売買を防止し、性売買被害者と性売買従事者の保護および自立を支援するために、2004年3月から性売買特別法が施行されました。

    が、その後、「売春させろ!」の声が次々とあがってましたよね。
    これも「売春者の権利」の主張・・・ですよね。


    韓国の売春婦デモ
    http://youtu.be/8KuWsy5f33c

    アップロード日: 2008/10/19

    2011年5月20日:
    米タイム紙に紹介された韓国人売春婦デモ
    出典:特亜を斬る

    2011年09月22日:


    出典:あがさの一歩


    いや、「売春させろ」って、すごいね〜(-∀-`; )

    「売春は生存権ニダ」というくせに、
    日本に対しては「謝罪と賠償ニダ」ですか・・・。


    こんな国だからこそ、なおさら坂東さんの「提案」は、いいんじゃないかい!と思うブログ主です。
    結局、目指すところは同じですが、「出て行け〜」ではなく、「彼女(売春婦)たちを保護し、また今も彼女たち(売春婦)を日本に『強制連行』する組織も、日韓両国の溝を埋めるために徹底粛清に協力します!」って方がいいな、って。

    ま、どんな言い方しても、無理っぽいけど・・・┐(´・c_・` ;)┌ 
    ( ↑ これを言っちゃ、おしまいですね、ごめんなさい)


    ■関連記事
    ※日本のマスメディアは報道しないけど、こりゃすごいですわ

    ・海外で増加する韓国人の売春婦、日本では嘲笑の対象=中国(2012/06/17)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0617&f=national_0617_016.shtml
    ・“韓国型”性売買がオーストラリアに上陸・拡散か=韓国報道(2013/04/30)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0430&f=national_0430_020.shtml

    ・【中国BBS】韓国人はやはり韓国人…女装の韓国男性が日本で売春(2013/05/17)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0517&f=national_0517_026.shtml
    ・「韓国は売春女性の供給国であり最終目的地」=米人身売買報告書(2011/06/29)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0629&f=national_0629_055.shtml

    ・韓国が風俗産業で世界1位、日本より高ランクに意外?(2010/02/02)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0202&f=national_0202_018.shtml
    ※韓国のニュースサイト「popnews」は1日、英国の雑誌『フォーカス(Focus)』が独自に行った国別ランキングで、韓国が世界で最もわいせつ産業が盛んな国に選ばれたと報じた。
    ・10代家出少女の25%が売春経験、40%性暴行被害=韓国ソウル(2012/06/07)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0607&f=national_0607_042.shtml 



    慰安婦問題の性格が変化してます!本質を隠蔽する形になっています!〜油断してたら「人類普遍の価値観に照らし合わせて、永遠に日本を非難し続ける構造」が作られてしまうかもよ

    慰安婦問題について comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:橋下徹大阪市長

    橋下市長の昨日(17日)のつぶやきのひとつです。


    ”今の国際社会のスタンダードは、世界普遍の人権尊重という価値で過去も論じるのです”
    スタンダード:標準・規格
    普遍:全体に広く行き渡ること。例外なくすべてのものにあてはまること


    世界普遍の人権尊重・・・ですか。
    (*・`o´・*)ホ―

    橋下市長がつぶやいているのは、慰安婦問題ですよね?
    なんだか、慰安婦の問題の根本がずれてきているような・・・。議論すべき点がずれてきているような・・・、なんだか、違う方向へ向かされているように感じられてならないのです。


    今月号の正論(7月号)で、ジャーナリストの櫻井よしこさんの記事にとても共感したしだいです。

    引用ここから**

    確かなことのひとつは、慰安婦問題の性格が変化していることだ。

    女性たちを強制したのか、20万人だったのか、生活の手段としての仕事だったのか奴隷だったのかという次元を越えて、女性の性を弄び利用することの是非を巡って日本の過去を断罪する方向に議論が行きかねないことである。

    そのようなことが起きた場合、人類普遍の価値観に照らし合わせて、永遠に日本を非難し続ける構造が作られる

    日本の弁明は受け入れられず、他国も同じことをしたと言っても、通用しにくいであろう。

    橋下氏の発言は、不幸にもそのような方向への変化を促しかねない。


    引用ここまで**
    (【国基研&「正論」共同企画日本再生への処方箋 歴史認識について〜米中韓の結束という最悪の事態をどう突破するか】より抜粋)


    ================

    5月13日、橋下市長は、戦時において女性の性を利用したのは日本軍だけではなかった、にも拘らず、なぜ日本だけがが非難されるのかという疑問を発しました。
    と同時に、在沖縄米軍司令官に、米軍兵士に性犯罪を起こさせないために風俗業の活用を促したと言ってました。

    この後、たくさんテレビに出演し、東京でも演説をし、Twitterでもいまだ、発言を続けていますが、この方は、「日本に謝罪」させたくてしょうがないのかな、最終目標は、結局そこなのかな、とかなり強く思っているブログ主です。


    今一度、こちらをご覧ください。↓



    橋下はどーでもいい。本丸は安倍だ。

    橋下がバラエティ番組のノリで余計なことを発言し、
    慰安婦問題は朝日の捏造として
    せっかく中山成彬が国会できちんとそれを証明したのに
    橋下が自身の余計な発言を誤魔化す形で話をぐちゃぐちゃにしているので
    「慰安婦問題は捏造から始まった」という話の本質を隠蔽する形になっています。

    ”参議院選挙が済むまではこの問題に手を出さないようにしていた安倍内閣に対して、
    参院選前に慰安婦問題に対して謝罪させるところまで話を引っ張って
    河野談話の見直し等をさせないようにしよう。
    そして安倍晋三攻撃のための足場にしよう。”

    マスコミ連中がやたら騒いでいるその目的
    この佐藤圭という記者は正直に吐露しているわけです。

    橋下は橋下で話をあちこちに飛び火させてぐだぐだにして誤魔化そうと
    いつもの彼のやり方でなんとかしようと思っている
    のでしょうが、
    それが結局は日本国民にとって大迷惑にしかなっていません

    「慰安婦問題は朝日の捏造」

    慰安婦問題の話の本丸はここです。

    韓国が慰安婦問題があったとする根拠としているのが
    一連の朝日の報道とその後行われた河野談話なのです。

    慰安婦強制連行などというものを証明する証拠などないので
    (否定する証拠は出てきますが)
    証拠に基づかない捏造記事と事実に基づかない後付けの謝罪が根拠だとしているわけです。

    だからこそこの問題は中山成彬の国会での指摘こそがすべて
    あれを軸にしていかなければなりません。

    ところが本筋とは違う方向に行っている橋下の発言と結びつけて
    大喜びで燃料を注ぎ続けて燃やしているのが今のマスコミです。

    問題の本質から逸れているところで発言を続ける橋下の問題は
    橋下個人の問題として切り分けていかねばならないのに
    「安倍内閣に延焼させたい」マスコミの意図を考えようとせず
    保守系から「橋下の発言の本質は間違っていない」とか
    安倍首相に発言を求める動きが出ているのはむしろ日本国民にとって迷惑です。

    たとえどのような発言をしようと、
    完全に本質からずれてしまっている状態
    なので
    それを利用してマスコミは部分的に話の本質から逸れるように
    それらの発言の一部を切り取ってさらに燃料に使うのですから。



    反日マスコミと特亜の慰安婦問題を考える時には
    以下の切り分けが必要です。

    1,実際には軍で慰安所を使ってたくせに性欲という欲求そのものを伏せて振る舞い、売春を悪として排除したがる国。

    2,現実的で、風俗産業に寛容、売春も本人の意思に基づくなら、そう目くじら立てない国。特亜では特に性は伝統産業。


    この2種類を分けて考えると、
    日本は2に属するわけですが、建前上は1が正しいとしています。

    よって首長など責任ある立場の人が
    売春を肯定しているかのような発言をすることは自粛すべきであるわけです。
    日本の風俗産業って割と多彩でむしろ諸外国から見ればすごい国ですしね。

    そして中韓も日本と同様2に属するわけですが、
    中韓は日本に比べ法的にも文化的にも女性を保護する環境は著しく劣ります。
    ところが1を利用することで慰安婦問題を日本を叩く材料にしています。
    建前だけのところを利用しているわけですが、
    まさに橋下は2を主張して1を利用したツッコミをさせている形です。

    慰安婦問題の本質とは全く別の所で炎上しているのです。
    元々本筋からずれている話なので
    「捏造より始まった慰安婦問題」という本筋に
    話を持って行く事が非常に難しくなっています。

    なので話を切り分けなければならないと思います。

    また、こうした建前と実情をごっちゃにする事で
    建前の方にしがみつくよい子ちゃんを演じたい人達と
    それに引きずられる人達が出てくる事で
    話をそらしやすく、中韓にとって付け入る隙を作りやすいとも言えます。

    以上、パチンコ屋の倒産を応援するブログ より



    橋下徹 (@t_ishin)
    https://twitter.com/t_ishin


    「中山成彬議員、西川京子議員と鼎談されたらいかがですか?」と、「橋下市長は『日本の誇り』を取り戻すことを目指しているというより、「日本の謝罪」を目指しているように感じられてならないのですが・・・」とか、意見させていただきましたが、ご自分の意見を述べるのにお忙しいようです。

    こりずに、さきほど「『捏造より始まった慰安婦問題』という本筋に戻してください。」とお願いTwitterしときました。

    余談ですが、「府知事に出られるときにおっしゃってた同和問題への取り組みはどうなってますか?」とも二、三度、Twitter にてたずねましたが、お返事は期待できそうにないですね(・´д`・)。




    従軍慰安婦の嘘を暴いた中山成彬議員の歴史的な動画を削除したNHKに、橋下市長は同じ話題で出演←違和感感じないですか?

    慰安婦問題について comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:橋下徹大阪市長

    アジア平和女性基金において日本の首相もおわびの手紙を出しています。慰安婦の方にはお詫びをしなければなりません。お詫びと事実の明確化は別の話です。2013年6月12日 - 3:39
    https://twitter.com/t_ishin

    毎日、Twitterに励んでおられる橋下市長です。

    6日には東京都渋谷区の渋谷駅前で、石原慎太郎両共同代表との街頭演説で、東京都議選や参院選に向けた遊説の皮切りとの位置付けで、橋下氏は自身の従軍慰安婦を巡る発言について、「説明不足だった」「今回、僕の発言で誤解を生んでしまったことが多くある。決して慰安婦制度を肯定したことはない」と弁明と釈明。そして、「日本も反省するが、各国も過去を見なさい」と、従来の見解を繰り返しました。(6月7日付毎日新聞より)


    ■参考動画:橋下市長 街頭演説@東京渋谷
    http://youtu.be/44xuL2yoNnc

    文字起こしはこちらからご覧になれます


    そして、9日には、NHKの日曜討論に出演し、自身の発言について「僕は正しいと思っている。今は批判を受けているが、時間がたつにつれて理解されると思う」との認識を示すと同時に、「日本政府が慰安婦の事実を明確にしないと日韓関係は改善しないという思いで、ああいう発言をした」と強調し、「(発言によって)党勢が拡大するのか、縮小するのか、国民の判断ということで割り切らないとしょうがない」と述べました。(6月10日産経Webより)


    ■参考動画: 6/9 日曜討論 与野党党首に聞く 「維新・橋下徹」

    6/9 日曜討論 与野党党首に聞く 「維新・橋下徹」 投稿者 kittyu2012


    従軍慰安婦の嘘を暴いた、日本維新の会の中山成彬議員の質疑を報道しないばかりか、国会の予算委員会で質疑したという歴史的な動画を、「著作権を盾」に削除したNHKに、橋下市長は同じ話題で出演ですか・・・。

    参考:どこの国の放送局なのか。許容範囲を大幅に超えるNHKの蛮行(我が国のかたち)


    ”橋下市長が世論の総叩きにあっている。私が日教組発言で四面楚歌の時唯一エールを送ってくれた橋下氏だが、今回の発言は、勉強不足、人生経験不足の感が否めない。慰安婦問題は慎重の上にも慎重に。首長で党代表もおかしい。やはり国政で発言すべきだ。私は会って話した事もないが・・”(5月15日の中山成彬議員のつぶやきより)


    自分の政党に所属する議員が、これだけの追及をされたのに、コンタクトもとらなかったなんて、不思議です。中山成彬議員と一緒に出演すれば、もっともっと歴史の真実が国民に伝わるかと思うのですが・・。橋下さんは、中山成彬議員の国会発言はご覧になったのでしょうかね・・・


    7日の党代議士会で、中山成彬議員が
    「韓国は日本人をおとしめようとしている。20万人を強制連行したと言うが、(当時の人口2000万人の)100人に1人の子や近所の娘が連れていかれるのを黙って見ていたのか。そんなに朝鮮人は弱虫だったのか」と発言されました。

    これに対し、橋下市長は記者団に「歴史家がやるようなさまざまな発言は控えなければいけない」と苦言を呈しています。(6月8日毎日新聞より)


    水間政憲氏は、橋下市長の慰安婦問題発言についてこうおっしゃってました。
     ↓

    2013年05月15日
    《橋本市長の慰安婦問題発言は、論理的な議論を破壊する》
    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1332.html

    ■今回の橋下市長の発言は、衆議院予算委員会で中山成彬先生と西川京子先生が証拠を全面的に出して、韓国や反日メディアを封じ込めた流れを、個人の主張を全面に出したことでもとの木阿弥になる失態を演じました。それは、韓国や反日メディアに隙を与えたからです。

    お粗末な発言に、穿った見方をすると、狙いは中山先生と西川先生が提出した証拠を打ち消す目的だったのではと疑ってしまいます。

    中山先生と西川先生の「慰安婦問題」の捉え方は、きっちり慰安婦問題の問題点を整理して、間違いを糺すための質疑を展開していたことを、橋下市長は個人的な見解を全面に出したため、韓国と反日メディアに「塩」を送った形になってしまいました。

    わかりやすく「食べ物」に例えて説明すると、中山先生と西川先生の慰安婦問題の捉え方は、過去の問題として論理的にきちんと整理されていたので「松花堂弁当」にイメージできますが、過去と現在をごちゃ混ぜにした橋下市長の主張は、「ビビンバ」のように見えます。ここにタレント弁護士の限界をさらけ出しています。それとおかしな発言は、批判している中に、慰安婦問題を現在の人権意識を振り回して、「人権侵害」とパフォーマンスをしている者も同罪です。 (後略)

    ==================
    2013年05月28日 06:08
    《神隠しにあったような慰安婦問題》
    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1349.html

    ■覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様はお気づきでしょう。

    それは、橋下市長の慰安婦発言がマスコミを巻き込んで大問題になっているにも拘わらず、中山成彬先生の核心的発言「道議会議員や警察の8割は朝鮮人だった体制で、慰安婦の強制連行など不可能」とか、西川京子先生の「南京大虐殺と慰安婦問題は1980年代の朝日新聞の大キャンペーンがつくりだした」と、決定的な発言が、完全スルーされており、神隠しにあったような状況です

    テレビタックルでも、中山成彬先生や西川京子先生の「な」も「に」の一言を誰も触れません。

    これは異常なことですね。もし触れると『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』と『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』に触れざるを得なくなることとか、小生を出演させざるを得なくなることが、よほど嫌なことなのかと、勘ぐってしまいます

    仮にテレビタックルに招かれたら、大正4年から終戦までの朝鮮版朝日新聞の記事で、朝鮮人婦女子の拉致誘拐犯はすべて朝鮮人の犯罪だったと証言することはわかっているでしょうし、1980年代の朝日新聞の大キャンペーンの詳細な内容に触れることもわかっているので、中山先生と西川先生の発言がなかったことにしているように思ってます

    =================

    私も、同じ思いです。


    ”橋下はひとまず切り捨てるべき”

    以下、パチンコ屋の倒産を応援するブログ より

    マスコミは橋下の発言の件を無理矢理引っ張り続けています。

    たとえば朝日は6月1日の社説でも
    【慰安婦発言―橋下氏の責任なお重い】
    のように叩いています。
    毎日中日新聞なども相変わらずです。

    ここでこの人のツイートを紹介します。
    ・・と、その前にプロフィールから
    佐藤 圭
    @tokyo_satokei
    新聞記者。1968年神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科から中日新聞社入社。名古屋本社三重総局、東京本社(東京新聞)政治部などを経て、現在東京本社特別報道部。tokyo-np.co.jp/article/tokuho/

    中日新聞(東京新聞と同じ会社)に入社し、
    現在東京新聞の特別報道部の記者であると書いています。
    佐藤圭のこのツイートがわかりやすいです。



    橋下はどーでもいい。本丸は安倍だ。

    橋下がバラエティ番組のノリで余計なことを発言し、
    慰安婦問題は朝日の捏造として
    せっかく中山成彬が国会できちんとそれを証明したのに
    橋下が自身の余計な発言を誤魔化す形で話をぐちゃぐちゃにしているので
    「慰安婦問題は捏造から始まった」という話の本質を隠蔽する形になっています。

    ”参議院選挙が済むまではこの問題に手を出さないようにしていた安倍内閣に対して、
    参院選前に慰安婦問題に対して謝罪させるところまで話を引っ張って
    河野談話の見直し等をさせないようにしよう。
    そして安倍晋三攻撃のための足場にしよう。”

    マスコミ連中がやたら騒いでいるその目的
    この佐藤圭という記者は正直に吐露しているわけです。

    橋下は橋下で話をあちこちに飛び火させてぐだぐだにして誤魔化そうと
    いつもの彼のやり方でなんとかしようと思っている
    のでしょうが、
    それが結局は日本国民にとって大迷惑にしかなっていません

    「慰安婦問題は朝日の捏造」

    慰安婦問題の話の本丸はここです。

    韓国が慰安婦問題があったとする根拠としているのが
    一連の朝日の報道とその後行われた河野談話なのです。

    慰安婦強制連行などというものを証明する証拠などないので
    (否定する証拠は出てきますが)
    証拠に基づかない捏造記事と事実に基づかない後付けの謝罪が根拠だと
    している
    わけです。

    だからこそこの問題は中山成彬の国会での指摘こそがすべて
    あれを軸にしていかなければなりません。

    ところが本筋とは違う方向に行っている橋下の発言と結びつけて
    大喜びで燃料を注ぎ続けて燃やしているのが今のマスコミです。

    問題の本質から逸れているところで発言を続ける橋下の問題は
    橋下個人の問題として切り分けていかねばならないのに
    「安倍内閣に延焼させたい」マスコミの意図を考えようとせず
    保守系から「橋下の発言の本質は間違っていない」とか
    安倍首相に発言を求める動きが出ているのはむしろ日本国民にとって迷惑です。

    たとえどのような発言をしようと、
    完全に本質からずれてしまっている状態
    なので
    それを利用してマスコミは部分的に話の本質から逸れるように
    それらの発言の一部を切り取ってさらに燃料に使うのですから。


    反日マスコミと特亜の慰安婦問題を考える時には
    以下の切り分けが必要です。

    1,実際には軍で慰安所を使ってたくせに性欲という欲求そのものを伏せて振る舞い、売春を悪として排除したがる国。

    2,現実的で、風俗産業に寛容、売春も本人の意思に基づくなら、そう目くじら立てない国。特亜では特に性は伝統産業。

    この2種類を分けて考えると、
    日本は2に属するわけですが、建前上は1が正しいとしています。

    よって首長など責任ある立場の人が
    売春を肯定しているかのような発言をすることは自粛すべきであるわけです。
    日本の風俗産業って割と多彩でむしろ諸外国から見ればすごい国ですしね。

    そして中韓も日本と同様2に属するわけですが、
    中韓は日本に比べ法的にも文化的にも女性を保護する環境は著しく劣ります。
    ところが1を利用することで慰安婦問題を日本を叩く材料にしています。
    建前だけのところを利用しているわけですが、
    まさに橋下は2を主張して1を利用したツッコミをさせている形です。

    慰安婦問題の本質とは全く別の所で炎上しているのです。
    元々本筋からずれている話なので
    「捏造より始まった慰安婦問題」という本筋に
    話を持って行く事が非常に難しくなっています。
    なので話を切り分けなければならないと思います。

    また、こうした建前と実情をごっちゃにする事で
    建前の方にしがみつくよい子ちゃんを演じたい人達と
    それに引きずられる人達が出てくる事で
    話をそらしやすく、中韓にとって付け入る隙を作りやすいとも言えます。
    (後略)

    ==============

    真の保守は誰なのか、
    橋下氏を真の保守と判断していいのか・・・

    マスコミに惑わされず、
    決して鵜呑みにせず、
    しっかりと見極める目を!
    日本を取り戻すためには、もう私たち国民に「失敗」は許されない。
    それほど、次の参院選挙は大切だと思います。







    西尾幹二さん、外国特派員協会で慰安婦問題を語る〜このような発信をして下さる人々を私たち国民がしっかりと支えていきましょう!

    慰安婦問題について comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:「慰安婦」問題について

    西尾幹二氏のこの意見陳述、素晴らしかったですね(*´ 艸`)

    なのに、橋下氏の慰安婦発言とは違い、全くといっていいほどマスコミに取り上げられませんでした。西尾氏は、政治家ではないから仕方がないのかな?
    いやいや、でも、国会議員である中山成彬議員、西川京子議員の素晴らしい答弁も全く報道されませんでしたものね・・・。(´ェ`*)。
    このような発信をして下さる人々を私たち国民がしっかりと支えていけたら・・・と思います。そのためにも、まだご存じなければ、ぜひともご覧くださいませ。


    2013年月刊WiLL6月号より
    外国特派員協会で慰安婦問題を語る

    西尾幹二


    アメリカよ、恥を知れ

     2013年4月4日に、日本外国特派員協会で次のごとき意見陳述を行った。外国メディア向きの昼食付き記者会見である。

     送られてきたペーパ−には、「安倍総理大臣が河野談話の見直しの必要性について言及をしましたが、日本政府が今後どのように従軍慰安婦問題を含む歴史問題に取り組み、アジアの近隣諸国と向き合うべきなのか」と書かれてあった。

     従軍慰安婦問題は韓国タームと思われていたが、近年、アメリカ議会が相次いで対日批難決議をするので局面が大きく変わった。日本外交の壁をなしているのは、いまやアメリカである。

     与えられた時間は通訳を入れて約20分、私の持ち時間は多分、その半分と見て、ターゲットをアメリカに絞って、用意していたペーパーに基づき次のような話をした。アメリカ人特派員に聞かせるのが目的である。

     これを、外務省がやろうとしない日本側からの反撃の狼火(のろし)としてもらいたいとの切なる願いに発している。


    意見陳述

     アメリカ合衆国は2007年7月30日、下院において慰安婦問題決議を行い、この事件を(決議文一部抜粋)、
    Whereas the "comfort women" system of forced military prostitution by the Government of Japan considered unprecedented in its cruelty and magnitude,
    included gang rape, forced abortions, humiliation, and sexual violence resulting in mutilation, death, or eventual suicide of the largest cases of human trafficking in the 20th century,


    (日本政府による軍隊向強制売春である「慰安婦」システムは、その残忍さと規模において前例を見ることのない、結果に於いて四肢切断、死亡または自殺まで引き起こした強姦、強制中絶、侮辱のシステムであり、20世紀における最大の人身売買事例の一つである〜)

    と規定し、今年に入ってニューヨーク州議会上院、ニュージャージー州議会下院において同様の議決を行ったことは、許し難い誹謗で、憂慮に耐えません。

     「慰安婦」という人たちは当時いました。世界には貧困のために、あるいは他の理由で、不幸にして自分の性を売らなければならなかった人たちはいました。しかし日本が国家としての権力を使って強制的に女性たちに性を売らせたという事実はありません。

     ましてや20万人に近い若い女性が拉致され、トラックに積まれて戦地に運ばれたなどという事実は荒唐無稽で、どこを探しても証拠は出て来ないのです。もし当時の朝鮮でそういうことが起これば、当然暴動が起きたでしょう。

     当時の朝鮮の警察官の8割までが朝鮮人でした。最初のウソが積み重なって、日本政府の弁解のまずさもあり、誤解の輪を広げました。どのようにしてウソが始まり、全体がどのような経過を辿ったかは、後ほど質問があれば時間の許す限りお話します。アメリカ議会はこのことをしっかり再調査し、各決議を撤回していただきたい

     そもそもアメリカに、あるいは世界各国に、戦争と性の問題で日本を非難する資格はありません

     元都立大教授、東洋大学長の磯村英一氏は、敗戦のとき渋谷区長をしていて、米軍司令部(GHQ)の将校から呼ばれて占領軍の兵士のために女性を集めろと命令され、レクリエーション・センターと名づけられた施設を作らされました

     市民の中には食べ物もなく、チョコレート1枚で身体を売るような話も広がっていた時代です。磯村氏は慰安婦問題が国際的話題になるにつれ辛くて、自国の女性を米軍兵士に自由にされる環境に追いやった恥を告白せずにはいられない、と懺悔しています(「産経新聞」1994年9月17日)。


    米国に謝罪と賠償を要求

     穏健な良識派で知られる日本芸術院長の三浦朱門氏は次のように記しています。
     「また軍隊と性という問題としてなら、戦後の米軍が憲兵と日本の警察を動員して一定街路を封鎖して全ての女性の性病検診を行ったこと、その際、娼婦でない女性がまきこまれたことも書いてほしい。レイプもあった。事件のほとんどはヤミからヤミに葬られた・・・」(「産経新聞」1996年8月2日)


     パンパンとかオンリーという名で呼ばれた「日本人慰安婦」が、派手な衣裳と化粧でアメリカ兵にぶら下がって歩いていた風俗は、つい昨日の光景として、少年時代の私の目に焼きついています。いいですか、これは米軍による日本人慰安婦なのですよ。米軍によるこの日本人慰安婦の数は、およそ20万人いました。

     『りべらる』という雑誌には、若い女性が特殊慰安施設に連れて行かれて初めての日に処女を破られ、一日最低、15人からの戦場から来たアメリカ兵の相手をさせられ、腰をぬかし、別人のようになったさまが手記として残っています。
     「どこの部屋からも、叫び声と笑い声と、女たちの嗚咽(おえつ)がきこえてきました」「2、3ヶ月の間に病気になったり、気がちがったりしました」「これは何年にもわたって、日本全土にわたって行われたことの縮図だったのです」(1954年11月号)


     これは、戦争が終わって9年目の記事です。

     日本をいま告発するアメリカ議会、キリスト教団体等に、貴方たちの父や兄が何をしていたかを知り、恥を知れと言いたい

     日本政府は、アメリカに謝罪と賠償を要求するべきです。もしそれができない、政府にそのつもりがないというのであれば、日本も慰安婦問題についていかなる謝罪も賠償もすべきではありません。国際関係は何よりも、相互性と公平公正を原則とします。

     アメリカは日米戦争において自国の正義を守るために、日本を残虐非道の国であったとしておきたい。さもないと、原爆や東京大空襲をした歴史上の犯罪を正当化することができないのでありましょう


    日本兵士の武士道

     2007年以後のいくつもの米議会の慰安婦決議は、いままで親米的であった日本人、戦後アメリカの反共政策に協力してきた日本の保守層(たとえば私もその一人ですが)を苦しめ、苛立たせています。今後、この問題をアメリカが謙虚になって取り下げなければ、無実の罪を負わされて傷つけられた日本人の感情は内攻化し、鬱屈し、反米的方向へ走り出す可能性があります。

     一番いけないのは、日本をホロコーストを犯したナチスの国・ドイツと同列に並べて裁こうとするあまり、慰安婦問題を針小棒大に描き出すことです

     ここに重要なドイツ語文献、フランツ・ザイドラー『売春・同性愛・自己毀損−ドイツ衛生指導の諸問題、1939−1945』という本、おそらくドイツですら忘れられている本の表紙と目次のコピーをもって来ました。完璧な国家売春を行っていたのは、ドイツなのです。この本にはドイツの実態、衛生管理、売春宿経営、一般女性の拉致監禁が科学的に報告されています。

     ナチ管理下の売春では人種問題があり、ドイツ人士官や党幹部がユダヤ人女性と性交すれば、死刑でした。あらゆる点で西欧と東欧ではやり方が違っていて、オランダやノルウェーなどでは公娼制度が施設として利用されました。しかし、ポーランドやソ連地区では公娼制度が存在せず、ドイツの前線司令官は、半ば強制処置をもって売春婦になる少女たちをかき集めました。

     それでもドイツの慰安婦問題がなぜ話題にならなかったのかといえば、ナチスのそれ以外の犯罪があまりに巨大で、極悪で、慰安婦の一件は影が霞んでしまったのです。ホロコースト、殺人工場、人体実験、不妊断種手術、安楽死政策というナチスの犯罪と比べれば、世界中、大昔からどこにでもある「軍隊と売春」の犠牲者の悲劇は一線に並べることもできません

     日本の戦争をドイツの戦争と同じように捉え、ホロコーストもしていない日本をドイツと同じように扱うために慰安婦問題を大げさに言い立てるのは、あまりにもバカげています。韓国はベトナム戦争に参戦し、7千人−2万人の私生児を残してきています。

     最後に一つのエピソードを申し上げて終わりにします。

     中国雲南省の最前線で米軍に追い詰められたある日本部隊は、隊内にいた朝鮮人慰安婦を、お前たちは生きて帰れと米軍側に引き渡し、日本人慰安婦は兵隊とともに玉砕した、という事件もあります。日本の兵士たちは武士道をもって戦ったのです。


    質疑応答

    −1933年から1945年の間に、日本政府は戦争犯罪を起こしたとお考えでしょうか。あるいは、何も起こしていないとお考えでしょうか。

    西尾:各国並みの一般の戦争犯罪は起こしたかもしれませんが、慰安婦問題については戦争犯罪を起こしていないと私は思います。河野談話のなかに「一定の強制があった」ということが書き込まれているわけですが(註・正確な表現は「官憲等が直接これに加担した」)、その文章を作成した官僚を問い詰めた結果、その官僚は、それはオランダの事件を語ったものであって、韓国の事件を語ったものではないという弁明をしました。

     オランダの事件というのは、インドネシアにいたオランダ人女性が強制的に売春を強いられたという事件です。これは戦争中に処罰されて、その慰安所は閉鎖されています。

     ということは、軍がそのようなことをしてはならないということをむしろ表明しているわけです。しかも、戦争が終わってからBC級戦犯として、その日本兵は死刑になっている。問題はそのような形で解決しているわけです。その問題を日本の官僚が頭に置いて一定の強制性があったという言葉を河野談話のなかに入れた。これは誤解を招きます。

     官僚というのはずるいので、どちらから言われても文句が出ないように(註・すでに謝った宮沢首相もおかしいといわれないように)するために、強制はあったと言って、一面で強制はなかったかのような、そこを明確にしないでおいたというところが、日本の官僚の悪質かつ国を滅ぼす危いところです。本当に日本の官僚はダメなんですが、そのようなことが背後にあったと申し上げます(河野談話と官僚の1件は、西岡力氏の『WiLL』2007年8月特別業の論文を参考にさせていただいた)。

    −戦時中に現地の日本軍人による性犯罪があったと思われるのか、ないと思われるのか。そして、それがもしあったとしても全軍的、組織的犯罪でなかった場合は日本政府は謝罪すべきではない、というお考えと理解してよろしいでしょうか。

    西尾:世界のあらゆる軍が慰安施設を持っているということには、2つの理由があります。

     まず、兵士の性病を防止する。軍事力の低下を防ぐためです。第一次世界大戦時のドイツはこれで失敗しています。自分たちの軍を病気から守るということが挙げられます。

     第二に、一般市民の女性の貞操を守る。そのために、売春を商売とする一定の女性を対象とした慰安施設を軍が管理する。これは世界各国が行っていることです。いまでもあらゆる国で行っていることです。これを犯罪だとするならば日本も犯罪を犯したことになりますが、これを犯罪ではないとするならば日本も犯罪を犯したことにはなりません。そのようなことはどこの国でもやっていることだということを申し上げているわけであって、それをもって賠償だの謝罪だのというのは腹を抱えるほど可笑しな話です。


    騙されてきた日本政府

     地球上に軍隊が作られて以降、中世の軍隊、十字軍にも、近世の軍隊、傭兵にもこのようなことは常にあった話です。それがなぞ近年、大きな話題になったかという背景を申しますと、日本と韓国の間は特殊な関係になっているのです。日本側が謝罪すれば終わりにするよ、という関係です。たとえば盧泰愚大統領も、謝ってくれればこの問題は終わりにする、と日本政府に言いました。

     日本はそのようにして騙されてきたわけです。同じ騙しが常に繰り返されてきたのが日韓関係の構造です。日本は愚かにも、ずるずると泥沼にはまったのです

     この会場には西洋の方がたくさんおられますが、アジア人はエモーショナルなんです。謝ればお互い水に流そうよ、という非政治的、非論理的な悪い癖が日本人にはあります。相手に謝ればそれで全て問題は解決する、というふうに甘く思い込んでしまった。ところが、そうはならなかったというのが、この事件の全てなのです。

     1982年までは、韓国からはいかなる声も上がっていなかったのです。82年に歴史教科書問題が発生して中国が揺さぶりをかけ、政治と歴史を結びつけて日本をこらしめることができるということを見て、83年に全斗煥大統領が俄(にわ)かに歴史を持ち出して日本をゆすり、日本から援助をもぎ取るという手口を覚えたわけです

     そこへもってきて、吉田清治という詐話師、偽物を語る男が登場して、それを朝日新聞が煽り立てて問題を複雑化した。日本はどうにも仕方がなくなり、謝ればうまく解決しますよ、という韓国政府の意見にあわせて、日本は一方的に謝るというスタイルを取った。それが河野談話です。

    −日本は、日本国内から日本の女性を連れて戦地まで行って慰安所を作っていた。現地の女性に人権の問題が起こらないようにそのような行動を取った。日本はむしろ人権に対して、他の国の軍隊よりきわめて配慮していたと考えられるのですが、いかがでしょうか。

    西尾:たしかに、ドイツは現地調達でした。ドイツ人女性を前線へ連れて行くケースはなかったようです。ルーマニアなど、現地で調達した。指名された女性は二つに一つの道しかなかった。すなわち現地の、つまりルーマニアの慰安所に勤務するか、さもなくば東部戦線に駆り出されるか、その二つに一つの選択しかないので、多くの人は慰安所に入ったという記録が残っています。

     ドイツの女性が出かけていくことがないということは、ナチスにとっては困った問題でした。なぜなら、ナチスは血を大事にしますから、ゲルマン人以外の血と混じることは許し難いことであったという論争も巻き起こっていました。これを見ても、ドイツは現地調達だったことが分かります(「質疑応答と意見陳述」終了)。

    ===========−

     慰安婦問題は、日本の国内では論争終了で片がついているのに、いままで世界にきちんと発信がなされないできた。中韓には何を言ってもダメだが、アメリカやヨーロッパその他に事件の真相、日本の主張が届いていないのは、ひとえに外務省の責任である。それで日本政府は追い込まれている。官僚の卑屈と怠惰が政治の危機を招いている。

     われわれ言論人は、この件では無力であることを思い知らされてきた。日本人有志がアメリカの新聞に意見広告を出すような試みもなされてきたが、かえって無力感をきわ立たせた。公的立場をもつ政治家や官僚が言うべきことを言わないからである。安倍首相も、最近ではアメリカに威嚇され、腰が引けているようにみえる。

     私のこの小さな発言が、反撃の発火点になって欲しいという思いは私だけでなく、ネット言論のあちこちに見出された。しかしまた例によって、マスメディアが口裏を合わせて、なかったことにするのかもしれない。日本で一番日本をダメにするのは、マスメディアである

     私が慰安婦問題で国内の論争に参加したのは1997年のことであった。フランツ・ザードラーの『売春・同性愛・自己毀損−ドイツ衛生指導の諸問題1939−1945』(クルト・フォヴィンケル出版社)という1977年刊の本を参考に供し、『諸君!』(1997年1月号)に「慰安婦問題の国際的不公平−ドイツの傲岸、日本の脳天気」を書いたのは、数少ない論争参加の足跡である。この論文は単行本『歴史を裁く愚かさ』(PHP研究所)に収められている。

     最近の慰安婦情報に関しては、松木國俊氏から、また文中に示したように西岡力氏の論文から学ばせていただいた知見も含まれている。末筆ながら、両氏に御礼申し上げる。

     文中に三浦朱門氏の文章からの引用があるが、原文は告発調ではなく、次のごとくユーモラスに語られている。

     「事件のほとんどはヤミからヤミに葬られたが、私は一つだけ未遂事件を知っている。デザイナーの花森安治氏は常識へのレジスタンスもあってスカートをはき、長髪にしていたが、エビス駅の近くで外人兵士に襲われた。『ヤツの顔を見て兵隊め、びっくり仰天、ワァーと言って逃げていったんだと』・・・・・私は笑いころげた覚えがある」

     町中いたるところで狼籍が行われていた証言でもあるが、三浦氏は上手に作家らしく、ユーモアに包んで報告している。


    ここまで**


    西尾幹二さん−Wikipedia

    出典:http://blogs.yahoo.co.jp/kakupurion69/GALLERY/show_image.html?id=23292191


    2013/4/15付の西尾幹二のインターネット日録
    「日本外国特派員協会での意見陳述」の反響 より
    http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=1280

    (前略)
     私のこの小さな発言が反撃の発火点になってほしい、という思いが私だけでなく、昨日からネット言論のあちこちに見出される。ブログ「株式日記と経済展望」の反響がその点で一番明確だったので転載させていたゞく。
    従軍慰安婦問題は、「株式日記」でも何度も書いてきましたが、日本政府は韓国や中国に反論する事よりも「謝罪と反省」を繰り返すことで問題をこじらせて来ました。80年代から90年代はネットも普及しておらず新聞テレビラジオなどでしか広報機関が無く、韓国や中国のプロパガンダに対する反論は一部の雑誌でしか対抗手段が無かった。
     
    それらの保守系に雑誌の反論も、一般的には「右翼の戯言」や「歴史修正主義者」のレッテルを貼られて葬り去られて来た。政界でも歴史問題発言で何人もの大臣が「暴言を吐いた」と言う事で辞職に追い込まれた。最近では麻生内閣でさえ田母神航空幕僚長の歴史観の論文が問題にされて辞職させられた。自民党にはこのような歴史がある。
     
    しかし2000年以降のネットの普及による一般市民による言論活動が盛んになるにつれて、中国や韓国から発せられる「プロパガンダの嘘」が次々と暴かれるようになり、左翼やリベラル勢力は言論活動で完敗している。今や国内の論争の主力戦線は親米派対保守派の論争であり、従軍慰安婦問題は国会などの予算委員会での議論でも決着は既に付いている。
     
    しかしながら「河野談話」などの見直しにはアメリカ当局も神経を尖らせているようですが、2007年のアメリカ下院議会の対日批判決議は「河野談話」が一つの決め手になってしまった。第一次安倍総理も戦後レジームからの脱却はアメリカの不信感を買うことになり、従軍慰安婦問題でも「河野談話」の扱いにはっきりとした態度を示していない。
     
    このように政治家が歴史問題で孤立してしまうのは、日本のマスコミや歴史学界からの援護射撃が無いからであり、ましてや英語などによる世界的な広報活動は外務省などもほとんどやってこなかった。最近における韓国の従軍慰安婦などのプロパガンダはアメリカ国内に広められており、西尾幹二氏が外人記者クラブで述べているように、「今年に入ってニューヨーク州議会上院、ニュージャージー州議会下院において同様の議決を行ったことは、許しがたい誹謗で、憂慮に耐えません。」と指摘している。
     
    「株式日記」のアクセスログによれば、アメリカなどからのアクセスも数百件もあるので、英語通訳の説明もあるのでアメリカ地方議会関係者にもユーチューブの動画を紹介して欲しいと思います。「株式日記」も英語で発信出来ればいいのですが、最近ではフェイスブックやツイッターなどに紹介されて世界からコメントが寄せられるようになりました。一部の日記が英語に翻訳されて紹介されているのだろう
     
    西尾幹二氏の外人記者クラブでの論説は、従軍慰安婦問題がアメリカ地方議会に次々と対日批判決議が出されている事であり、日本国内での意見が一向にアメリカに届いていない事が日米関係をおかしくする原因になるのではないかと憂慮している。ニューヨークタイムズやロサンゼルスタイムズのようなリベラル新聞に抗議しても相手にはされませんが、ユーチューブで動画配信されたものを見てもらえれば、韓国の団体が言いふらしている「従軍慰安婦」が、いかにデタラメであるかが証明されるだろう
     
    外人記者クラブにおける欧米系記者たちの反応もおとなしいものであり、ニューヨークタイムズ紙のオオニシ記者はいたのだろうか? 特に興味があるのはナチスドイツ軍における「従軍慰安婦」問題であり、西欧には売春施設があったからドイツ軍はそれを利用したが、東欧諸国には売春施設が無く一般の女性を駆り集めて「従軍慰安婦」にした。しかしそれが問題にならなかったのももっと大きな犯罪行為が行なわれていたからだ。
     
    軍隊における健康管理は重要な課題ですが、軍の兵士が性病にかかれば戦力の低下になる。第一次大戦ではドイツ軍の200万人の兵士が性病にかかり戦力の低下につながった。だから売春宿などで管理されたものとなり、性病検査で兵士への蔓延を防ぐ事は軍の重要課題であり、軍の駐屯地の傍には売春宿があるのが普通だった。
     
    日本においても米軍兵士への慰安設備が整備されましたが、その慰安婦が20万人だった事は偶然なのだろうか? 米軍から区長などに慰安施設を要求されて慰安所が作られましたが、米軍兵士の性病の蔓延を防ぐにはこの方法しかないのだろう。西尾氏はこの例を挙げて日本軍の慰安婦問題が罰せられるのなら、米軍も同じように罰せられなければならないことを指摘している。
     
    欧米人記者からの質問は、歯切れの悪いものとなり、西尾氏のように十分な論拠を持って反論すれば「いわゆる従軍慰安婦問題」は、日韓の外交問題になる事はなかったのでしょうが、「謝罪と賠償」利権を持つ一部の議員によって「河野談話」が発表されて、それが政府公認とされてしまった韓国や中国では一度認めるとそれを根拠にさらに要求を吊り上げてくる。日本政府は政治決着のつもりで発表したのに、韓国政府は約束を守らず「河野談話」を根拠にアメリカ議会に働きかけている。
     
    韓国人や中国人が約束を守る国民ならとっくに近代国家になっているはずですが、日常のビジネスでも韓国や中国では法律や契約や約束は守られない。北朝鮮問題でも援助と引き換えに核開発やミサイル開発を止めさせても北朝鮮は直ぐにそれを破って開発を続ける。韓国や中国の軍隊に規律も同じようなものであり、韓国軍はベトナムに参戦して、ベトナム人女性を暴行して数万人の私生児が生まれている。

     
    ◎株式日記と経済展望のTORAさんの意見
     
    西尾さんとてもよかったです。外人記者はシーンとなっちったなーここまで説明しても日本悪玉論を信じてる外人さんは納得しないだろうけど、日本の意見・立場はある程度、理解されと思う。シナチョンの捏造宣伝戦に負けないためにも日本からの海外発信は今後も重要だ。国も動いて欲しいわ・・・
     
    西尾氏のステートメントは、戦後史に残る歴史的陳述である。アメリカの欺瞞に満ちた態度を、戦後初めて、世界に、明晰に摘出した。欧米マスコミの反応が見ものである。恐らく、無視し、あるいは捏造キャンペーンを強化するであろう。後は、政府レベルで、命がけでこのステートメントを繰り返し発信¬する必要がある。
     
    >貴方がたの父や兄が(日本で)何をしていたかを知り、恥を知れ!

    西尾先生よく言って下さいました。日本人は日本を取り戻すためにもう踏み出し始めた、ということをよくよく自覚して、このような発信をして下さる人々をしっかりと支えねばならない。声をあげて政府も動かして行かないとだめだ。何回も何回も意見を送ろう。
     
    Dr Nisio is right.A comfort women is nothing more than a prostitute. The political propaganda of South Korea
    ( ↑ 博士Nisioは正しい。慰安婦は売春婦以外の何ものでもありません。韓国の政治的プロパガンダ:Google翻訳)

    ここまで**


    「河野談話」の見直しに関する三氏(西尾幹二氏・鈴木邦男氏・和田春樹氏)の発言の中から主に西尾幹二氏の発言を中心に­抜粋された動画です。


    http://youtu.be/fl2jUJWHsCQ






    WiLL (ウィル) 2013年 06月号
    定価780円(税込)
    出版社: ワック
    http://web-wac.co.jp/magazine/will/201306_w





     
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