スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    反日プロパガンダ 売られた喧嘩は買って出ろ  by 川上和久教授 (歴史通1月号)

    伝えたいこと(デモ・署名など) comments(12) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:日本の危機を救え  

    PCの具合が悪いせいか、記事をアップするのにかなりの時間を要します。リンクや画像を入れるとなると、突然ネットが切れたり、フリーズしたり・・・。でも、どうしても読んでもらいたい内容でしたので、ご紹介させていただきます。日本人なら全員が知っておくべきことだと・・・。「反日プロパガンダ」の本質を知っておくべきだと・・・。外国の誤解を解くためには、私たち国民一人一人の「意識」がとても大切だと思うから。


    歴史通1月号(2014年)総力特集 「いつか来た道 韓国の売笑外交」より

    反日プロパガンダ
    売られた喧嘩は買って出ろ

    明治学院大学教授・川上和久

    慰安婦・南京・旅順虐殺・・・”言われっ放し”の歴史をくり返すなかれー

    ■血が流れない戦争
     戦後70年近くを経たにもかかわらず、なぜ中国・韓国の中でいわれなき「反日」が燃え尽きることがないのでしょうか。中国や韓国では、国内の社会問題が顕在化するのに呼応するかのように、国内基盤を安定化させようと「反日」をまるで国是のように語り、未来志向を台無しにしています。

     一方で、そういった「反日プロパガンダ」に同調して煽りたてる国内メディアもあり、その根底には根強い自虐史観・反日史観があります。

     大東亜戦争後、我が国では目に見えるかたちでの戦争はありませんでした。

     しかし、決して「戦争のない時代」ではなかったのです。「戦争は血が流れる政治であり、政治は血が流れない戦争である」とは、毛沢東の言葉だと言われています。

     主権国家同士で政治的思惑が交錯するということは、まさに「目には見えない戦争」「血が流れない戦争」が日常的に展開されていることを意味します。

     このまま安閑としていては必ず付け込まれ、領土も主権も脅かされてしまいます。

     目に見える、見えないを問わず、政治的思惑の中で常に「反日プロパガンダ」は起き得ると考えるのが、むしろ自然でしょう。

     そういった「反日プロパガンダ」がどのように行われてきたのか、そしてそれをどう克服してきたのか、あるいは克服できないまま現在まで引きずっているのかを振り返り、我々日本人がどう「反日プロパガンダ」と対峙していくべきかを考えたいと思います。


    ■ナイーラ証言のウソ
     1990年、イラクがクウェートに侵攻したことにより起きた湾岸危機の際、多国籍軍がイラクとの開戦に踏み切るべきかをめぐりアメリカ国内の激しい対立が生じていました。それを開戦に向けて決定づけたのが、1990年10月10日、非政府組織トム・ラントス人権委員会での、ナイーラという15歳の証言だったと言われています。

     ナイーラは「クウェート市内のイラク兵が、病院の未熟児保育器から赤ん坊を取り出して床にたたきつけ、放置し死なせた」と涙ながらに証言しました。

     これをきっかけに開戦を支持する世論が大きくなって、多国籍軍は攻撃を開始したのです。

     ところが、このナイーラ証言の真相を『ニューヨーク・タイムズ』紙が1992年1月6日に暴露しました。実は、ナイーラの父親はクウェート大使館員であり、イラクによるクウェート侵攻のときにはアメリカにおり、イラク兵の残虐行為など目撃できるはずがなかったのです。

     つまり、イラクの残虐性をアメリカの世論に訴える「プロパガンダ」だったのです。

     また、どす黒い石油の海に、油まみれの真っ黒な海鳥がいる映像は、湾岸戦争を象徴する衝撃的なもので、サダム・フセインがわざと油田の油を海に放出した「環境テロ」と報道されました。

     しかし、原油が海に流出したのは米軍の爆撃が原因であることが明らかになりました。アメリカは自らの爆撃の結果をフセインの環境テロにすり替えたのです。

     アメリカはこういった「自らに都合のいい事実」を強調する一方で、湾岸戦争時にはメディア報道を徹底的にコントロールしました。しかし、アメリカ国内からも海外からもさほど批判されておりません。政治目的を達成するためには、どこの国でも多かれ少なかれ行われることだからです。

     アメリカは、独立戦争を戦って勝利するための「反英プロパガンダ」、メキシコとの戦争に勝ってテキサス州やカリフォルニア州を獲得することとなった「反メキシコプロパガンダ」、米西戦争でスペインに勝利するための「反スペインプロパガンダ」を駆使し、自由や民主主義などの価値を標榜しながら拡大を続けてきた歴史があるのです。


    ■「上海駅の赤ん坊」の写真
     日中戦争では、捏造された写真が世界中に配信され、その多くは意図的に日本軍の残虐性を強調したものでした。有名な「上海駅の赤ん坊」の写真には、日本海軍の艦載機が爆撃した上海南駅の線路上で一人で泣き叫んでいる赤ん坊が映っています。

     アメリカの雑誌『LIFE』の1937(昭和12)年10月4日号に掲載され、日本軍の無差別爆撃を捉えた写真として、アメリカおよび国際世論に反日の機運を喚起するのに威力を発揮し、現在に至っても「日本の戦争責任を象徴する写真」として中国共産党が悪用しています。

     しかしこれは、男性と子供がそばにいたにもかかわらず、衝撃を高めるため、たった一人で泣き叫んでいるように加工されたヤラセ写真なのです。

     日本兵が銃剣術の試合をやっている写真も、相手が中国農民に修正され、日本兵が中国の農民を銃剣で芋刺しにして、その様を日本将校たちが笑いながら見ている図ということになってしまいますし、中国の捕虜に日本兵がサイダーをやっていれば、「毒を飲ませている」というキャプションがつけられました。

     南京事件についても、南京占領を含む日中戦争で、中国側に犠牲者が出たことに対して哀悼の気持ちを持たない日本人はおりませんが、受入れがたいのは、正確な歴史的事実かどうか疑義をもつような主張を中国側がしていることです。

     日中戦争での犠牲者の数がいつの間にか10倍になっていることも、南京事件の犠牲者の数がどんどん増えていったことも、「事実」なのか「宣伝」なのか曖昧なまま、それを否定しようとする言説を自分たちの都合で「軍国主義の復活」と一方的に批判しています。

     「南京大虐殺」は、敵国日本がいかに残虐であるかを強調するための象徴として次第に「事実」として固定化し、国際宣伝の効果もあってアメリカをはじめ、世界が受け容れるに至ったのです。

     大東亜戦争終結後、アメリカが我が国に対して行った「日本=悪」の図式を徹底的に刷りこむための情報操作は見事な成功を収めましたが、いままさに、「反日」というかたちで中国・韓国の手で蒸し返されていることでもあるのです。


    ■つくられた「旅順虐殺」
     明治維新からの日本をみていくと、欧米列強に並ぼうとし、「日露戦争」という国の存亡を賭けた戦いのなかで、命がけの「プロパガンダ」を繰り広げていたのです。

     中国をはじめとするアジア諸国が欧米列強に蚕食(さんしょく)されて、日本も植民地化される可能性があったにもかかわらず、懸命の近代化によって植民地化を逃れ、自立した国家として発展し、独立を保つことが出来ました。

     一方で、当時アメリカで発達しつつあった、センセーショナリズムを煽って販売部数を獲得しようとする「イエロージャーナリズム」(事実よりも興味本位の記事を売り物にする報道)の餌食になった事例もあります。

     日清戦争では、アメリカ人、イギリス人、フランス人、ドイツ人の「従軍記者」が16名ほどおり、アメリカの『ワールド』紙が1894年11月29日付紙面で、「日本兵が民間人を殺害し、その手足を切断するなどして略奪も行った」という記事を掲載しました。

     この記事が報じているのは、1894(明治27)年11月21日から22日にかけて大山巌(おおやまいわお)司令官が率いる第二軍に属する第一師団・混成第十二旅団が、わずか百余名の死傷者で旅順を陥落させた際の、いわゆる「旅順の虐殺」です。

     その続報として、12月12日には、ジェームズ・クリールマン記者が「日本軍大虐殺」という見出しと「三日に及ぶ殺人」「無防備・非武装の住民が自宅で殺害される」「死体は表現できないほど切り刻まれている」などとおどろおどろしい小見出しの記事を書き、「これは文明社会にとって戦慄すべき行為である」と断じています。

     旅順で殺害された平服を着た者は、大部分がいわゆる軍服を脱いだ「便衣兵(ゲリラ)」であり、住民は交戦前に立ち去っていました。

     しかし、便衣兵を掃討した結果、その死体が「一般市民虐殺によるもの」として誇張されて報道されてしまったのです。そして、クリールマン記者の報道にその他の新聞・雑誌も追随し、日本政府は苦境に立たされることになります。

     この報道をしたジェームズ・クリールマン記者は、1898年、キューバでおきたスペインからの独立運動に際し、この反乱を鎮圧しようとするスペイン軍の「残虐性」を、これでもかというくらい書き立て、「反スペインプロパガンダ」の機能を十分に果たし、米国民のスペインに対する憎悪をかきたて、米西戦争開戦を煽った張本人なのです。

     日本政府はイギリスのセントラル・ニューズ社を用いて、弁明を『タイムズ』紙に掲載させたり、陸奥宗光(むつむねみつ)外務大臣が声明を出し、クリールマンによる記事の信憑性に疑問をなげかけ、何とか反日世論の高揚に至らずに凌ぎ切ることができました。

     「戦時に過熱する報道」によって、海外の世論が容易に反日的にもなるという事実に、明治政府は大いに肝を冷やしたことでしょう。いったん「つくられた事実」が「真実」として流布してしまえば、取り返しがつかないことになります。

     こうした苦い経験からも、「海外における親日的な世論をいかに形成するか」は、日露戦争にむけての大きな課題となったのです。


    ■黄禍論
     日本は日清戦争直後に、ロシアを首謀としたドイツおよびフランスからの不当な「三国干渉」にあいます。露骨な欧米列強の干渉にあってまもなく、「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」という表現に凝縮させたとおり、ロシアを仮想敵国とするようになりました。

     当時の日本にとって、ヨーロッパの強大国ロシアと戦う場合には、外交的・軍事的・経済的な要因以外にも、人権的・宗教的・文化的な要因についても考慮しなければなりませんでした。それは「黄禍(こうか)論」という反アジア的観念に対する、涙ぐましいまでの真摯な配慮と対策に他なりませんでした。

     たとえば、当時、オーストリアのウィーン日本公使館にいた牧野伸顕(のぶあき)公使は、日露戦争の開始に先立つ1902(明治35)年1月に、地元の新聞『ポリチェッシュ・コレスポンデンツ』紙に接触して、同紙の買収工作を始めたといいます。日露戦争における広報外交に光を当てた松村正義氏は『日露戦争と日本在外公館の”外国新聞操縦”(成文社』の中で、牧野をこう評価しています。

     <牧野公使は、後に彼の『回顧録』でも、「私が外交官として常に感じていたことは、任地の新聞業者に出来るだけ接触して土地の情報を聞き、この方面の人たちと懇意にすることがいかに必要であるかということであった」と云い、また「戦争に宣伝は付き物である」と(中略)述べている通り、同公使が優れた対外的プレス・マインド(広報意識)をもった人物であったことは容易に想像されよう>

     <プレス・マインドの豊かな牧野にとって、ロシアとの戦争の足音が刻々と近づいてくるように感じられるにつれ、地元オーストリア=ハンガリー帝国内のいずれかの有力新聞と接触し、それらを黄禍論に対する反駁(はんばく)の手段として日本の国益のために操縦していこうと、彼自らが積極的に意図していかないはずはなかったろう>

     日露戦争は、南下政策をとり膨張を続けようとしていた大国ロシアを相手に戦うという意味で世界の注目を集める戦争でもありました。

     その注目度は、日清戦争の比ではありません。下手をすれば、世界で「反日・親露世論」が形成され、世界中から袋叩きになる危険すらあったのです。

     私はその意味で、日露戦争を近代における世界の「反日世論」「反日プロパガンダ」の本格的出発点であると位置づけ、その「反日世論」をどのように克服したかを歴史の教訓として取り上げたいと思います。


    ■伊藤博文の広報外交
     当時の政治的リーダーは、戦争目的を達成するために、きわめて多元的な手を売っていました。

     その象徴的人物の一人が伊藤博文です。伊藤は「列強による帝国主義的市場分割のなかで、いかに生き残って自主独立を達成するか」を死に物狂いで考えました。

     そして、危機に瀕したなかで、「立憲君主制」を導入し、近代的な制度を急速に整え、わずか四半世紀の間に「富国強兵」に努めて日清戦争で勝利を収め、屈辱の「三国干渉」に耐え、10年間のうちに急速に軍備を増強して、ロシアとの戦端を開くまでになったのです。

     そして、「反日プロパガンダ」を抑え、「親日世論」を形成する世論工作をきちんと行っていました。

     いまの用語でいえば、「広報外交(パブリック・ディプロマシー)」です。広報外交とは、一国の政府が他国国民に向けて広く情報を提供して働きかけ、友好的な世論を形成して対外政策の実現に役立てようとするものです。

     伊藤博文は、この「広報外交」によって、とくに中立国であったアメリカの世論を味方につけ、その親日世論を背景に有利な条件で講和を結ぶ手段を講じたのです。

     その一つが金子堅太郎をアメリカへ派遣することでした。金子にはアメリカにおける長い生活体験と人脈がありました。18歳で渡米し研鑽(けんさん)を積み、また、ハーバード大学の同窓であるセオドア・ルーズベルト大統領とも交友関係を築いていたのです。

     ルーズベルト大統領は金子に「日本のハーバード倶楽部の会長が米国に来たと言えば、全国にあるハーバード倶楽部の人間は日本に同情するに決まっている」などとアドバイスまでしてくれたのです。

     しかし、大統領との個人的な親交があるからといって、アメリカにおける対日世論を簡単に好転できる状況ではありませんでした。


    ■金子堅太郎の”追悼演説”
     その状況を変えたのが、金子の”追悼演説”です。

     金子がルーズベルト大統領への挨拶を終え、ワシントンからニューヨークへ戻った前日に、ロシア海軍の名戦略家と謳われ
    た旅順艦隊司令長官マカロフ中将が旅順港外へ出撃してきたところ、航行パターンをみた日本海軍が敷設(ふせつ)した機雷に触れ、旗艦ペトロパウロスクは撃沈、マカロフ中将も運命を共にしたという報道がありました。

     そのような状況にあって、事件2日後に軍人出身の元駐スペイン米国公使で日本へも来訪したころのあるウッドフォードが金子のために盛宴を主催してくれました。そこで金子はマカロフ中将戦士の訃報に次のように言及しています。

     <曷(なん)ぞ追悼の情に任(た)えん。然りと雖(いえど)も提督は、露帝の命を奉じて職(おも)に閫外(こんがい)に就き、一朝君国の為に斃(たお)れ武人の本分を全うせるものにして、敵味方の区別なく均しく其の忠君愛国の事蹟を景慕(けいぼ)し、其の名声は永く露国の海軍歴史に赫々(かくかく)として輝くべし>
    (松村正義『日露戦争と日本在外公館の”外国新聞操縦”』成文社)

     通常ならば、敵将が戦死して良かったと言ってもいいものを、金子が敵側に追悼の辞を贈ったということで、日本人は偉大な国民であるとアメリカ人を強く感動させずにはおかなかったのです。たとえ昨日の敵であっても、今日の死者に対する武士道的追悼の精神は、西洋の騎士道においても共通のものであり、金子の武士道精神による広報理念は大きな成果をあげました。

     演説が新聞に取り上げられるとアメリカ人の間に大きな反響を呼び、金子のその後の演説も話題になりました。

     特にハーバード大学で行った2時間15分にわたる演説は、日本側が世界へ訴えようとした対露戦争の正当性の主張であり、ロシア側が宣伝しつつあった黄禍論に対する反駁に他なりませんでした。

     金子は、自らの英語力と演説力を駆使した演説をアメリカの新聞に取り上げてもらうことで、親日世論を獲得していく端緒をつかんだのです。

     また、金子はより根源的なところで「キリスト教国対非キリスト教国」「文明国対野蛮国」の対立図式が顕在化しないような論理も用いました。

     日本でも宗教の自由が厳然として保障されていて欧米諸国となんら違うところがなく、人道や物事の考え方も、判断に対する心情や理性の働きにもキリスト教徒たるアメリカ人と同一であることを訴えました。

     金子はまた、ルーズベルト大統領の「武士道」への尊敬を見て、アメリカにおける世論形成活動の中で「武士道」の精神をアメリカ人が称揚するフェアプレー精神に相通じると喝破し、日本人の武士道精神を強調しました。

     「武士道精神」は、日本が「野蛮国」「非キリスト教国」「黄色人種」であるという偏見から解き放つための一つの重要な鍵になったのです。

     日露戦争における「反日世論」から「親日世論」への転換は死力を尽くして行われ、ヨーロッパにおいても、金子堅太郎に学ぶ活躍をしたのが、伊藤博文の娘婿である末松謙澄(すえまつけんちょう)です。

     末松は、在欧わずか2年足らずの間に、英国で少なくとも4回の大きな講演会に招かれ、その都度、2時間、時には3時間を超える熱弁をふるいました。執筆論文は英仏両国で掲載されたものだけで20本を超え、ドイツ語にも翻訳されました。

     講演、寄稿論文の内容は、日露戦争の原因が、もっぱらロシアのあくなき極東進出の野望にあるとする「日露戦争の原因」論、ロシア兵捕虜などに対して国際法に則り人道的な待遇をしていることをPRした「ロシア兵捕虜の処遇」論、仏領インドシナ占領を日本が狙っているとのデマ報道への反論、欧米人とは文化的に異なるが、伝統に裏打ちされた道徳、知性を備え信頼するに足るとする「日本人の性格」論など。時宜(じぎ)にかなったテーマを網羅し、欧州世論を親日に導く英・仏知識階級の要求にも応える雄弁さを備えたものでした。


    ■”言ったもん勝ち”
     現在、中国・韓国が色々なことを言いたてるので、それをマスコミがニュースにしておりますが、それが東南アジアまで含んだすべてのアジアの反応かというとそうではなく、中国・韓国が作り上げた物語です。

     ただ、始末が悪いのは、従軍慰安婦のこと一つとっても、放っておいたらそれが真実だということにされてしまうことです。「これはデタラメである。では韓国はベトナムで何をやった」と言わねばなりません。”言ったもん勝ち”ですから、伊藤博文のように、広報戦略をよっぽどしっかりやっていかなければなりません。放っておいたら大変なことになるので、なんとか反日のデタラメを、まず日本人が理解し、そして世界にも分かってもらうのです。

     その方法として、インターネットの発信だけでは弱いですし、色々な団体が英語での発信をやろうとしていますが、中途半端なやり方では国家をあげてやっている中国や韓国と戦えません。

     韓国は色々意地汚いことをやってアメリカで反感を買いました。

     その例としてあげられるのが、1992年4月末から5月はじめにかけて起きたロサンゼルスの暴動でしょう。この暴動は、白人警官による黒人への暴行(ロドニー・キング事件)の判決が、無罪となったことが要因の一つですが、韓国人移住者たちによる極端な黒人蔑視や、万引きをした黒人少女を韓国人店主が射殺したこと(ラターシャ・ハーリンズ射殺事件)など韓国人移住者たちへの不満が重層的に溜まっており、襲撃は韓国人街に集中しました。


    ■「なにかあったら刀を抜くぞ」
     このようなことがあったため、「韓国人社会をひとつにまとめなければいけない」ということで反日を利用し始めたという側面もあるので、そこから突き崩していき「反日なんかを掲げたら、アメリカにおける韓国人社会は痛い目に会うのだ」と知らしめねばなりません。

     私は居合をやっていますが、「なにかあったら刀を抜くぞ、抜いたらお前らは殺されるぞ」という気合いを見せておくことは非常に重要です。つまり、「デタラメな反日を言いたてるようなことがあったら、日本はただじゃおかない国なんだ」という構えを常に作っておかなければなりません。

     まさに日露戦争のときに金子堅太郎や末松謙澄は、そういういい意味での武士道精神を体していたと思うのです。

     剣は抜かないけれど、向こうがかかってきたら、そのまま抜きつけて暗殺するくらいの勢いがあったと思うんです。

     それが今の日本にはできていないという現状があります。

     そして、アメリカという国は、中国やアジアがた台頭したといっても、世界的に非常に影響力をもっているので、そのアメリカで誤解を受けるようなことがあってはなりません。

     「指導者たる者は全部真実を知っている。それで中国が南京大虐殺を言いたてたり、韓国が慰安婦をセックススレイブと言いたてているということについては、一般のアメリカ人はそのまま受け止めているだろうけれど、指導者たちはそんなことは全部わかったうえで自分たちの計算ずく、打算ずくでものを言っているのだろう」と思っているかたも多いでしょう。

     ところが、橋下徹大阪市長が慰安婦について「当時は世界各国がやっていた」と発言したとき、米国務省サキ報道官は「日本は歴史を見つめるべきだ」と言いました。本当に誤解して言っているんじゃないかというくらい、アメリカにおいて日本の立場は浸透していませんし、トップも分かっていません。これは非常にまずいことであり、早急に手を打たないといけません。

     日露戦争のときには、伊藤博文という卓越したリーダーがおり、末松謙澄をヨーロッパに、金子堅太郎をアメリカに派遣し、外務相も全面的に協力しました。上手く活用するシステムを明治政府は持っていたわけです。

     現代の我々も、明治政府のようなシステムを構築しなければならないのです。


    ■排日移民法成立阻止の失敗
     また、その後の広報戦略の失敗からも学ばねばなりません。

     1924(大正13)年、アメリカで「排日移民法」が成立します。この「排日移民法」を通してしまったことは、いまだにアメリカ政府にとって恥であると私は思います。

     日本は、この「排日移民法」に対して、感情的反発で行動してしまったところもあります。日露戦争の時の対外広報のように、システムとして上院で通過させないようなやり方もあったはずなのです。

     日本からは鶴見祐輔(ゆうすけ)が派遣されますが、彼は、排日移民法が成立してから渡米して、「成立の仕方が無礼である」と演説をしているのです。本来ならば、成立前に、国家として鶴見祐輔を派遣して、「人権」などの言葉を出し、「排日移民法がアメリカの建国の理論にとってもおかしなことである」ということを宣伝すべきだったと思います。

     そういったことの広報外交は、日露戦争ではうまくいったけれど、それ以降はずっとうまくいっていないわけです。第一次世界大戦の時も青島(チンタオ)を攻略して、山東の権益すらパリの講和会議でせっつかれた。近衛文麿は「中国は白を黒と言いたててワーワーいうので、山東省の権益すら批判された。これはプロパガンダが不足している。プロパガンダが必要だ」というようなことを『欧米見聞録』で言っています。しかし、予算の問題などでプロパガンダ機関の設置を阻んだ日本という国の国家のあり方を考えるときに、組織の問題があると感じます。

     日露戦争がうまくいってしまって、その後、陸軍や海軍の力も強くなり、政治主導で軍隊を動かし、政治主導で外交を動かしていくというようなプロパガンダ組織一つ作れなくなってしまいました。

     日中戦争においても、満州事変で日本の評判が悪くなっているときに、駐米日本大使のところにアメリカの広告代理店が「イメージ戦略をやらないか」とやってきたのに追い返してしまって、そのまま彼らは中国のところにいって中国のイメージ戦略を展開した話も伝わっています。


    ■一糸乱れぬ日本を見せろ
     これと同じようなことを歴史の中で繰り返していいのでしょうか。やはり情報戦略を担う組織がなく、それを動かしていく強い政治のリーダーシップがこれまでなかったことが一番の原因だと思います。

     安倍総理に期待したいのは、強い政治的リーダーシップで情報戦略を担っていくことです。外務省には国益よりも”友好”を優先するリベラルなかたもいますので、本当にちゃんとやるかどうか心もとない気がしますが・・・。

     日露戦争の成功に学び、排日移民法や日中戦争時の情報戦の失敗に学んで、その過ちを繰り返さないように再構築していかねばなりません。何かあってもぐっと黙って耐える日本人の気質は中国・韓国につけいられてしまいます。

     沈黙は金ではありません。国際社会の中では、沈黙しているだけでは同意したと見なされます。そういう国際社会の厳しい現実があるからこそ、金子や末松は言葉を発したわけです。

     中国・韓国に対して、よりきちんとした資料をそろえ反論しながら、事実を世界に伝えていく必要があります。

     周りから攻めていくのです。だから伊藤博文はヨーロッパやアメリカに人を派遣したわけです。

     アメリカはいまでも世界を変えていくエネルギーがありますから、アメリカをまず納得させないとなりません。

     現に、それを利用して中国・韓国はアメリカを舞台にして根拠が曖昧な反日プロパガンダに狂奔しているわけですから。

     日本という国は、民間が戦後の高度成長の中で車を売りこんだり、日本の製品を売りだすのをみると、広報技術は素晴らしいと思うんです。日本の製品を世界に評価してもらって、「日本製品は品質がよく、素晴らしいものだ」というブランドイメージを作る点では、下手ではないはずなんですが、政治の世界になると、お金もかけないし、外務省の一部局がセコセコやっているだけです。

     7年後に東京オリンピックがありますが、本当の日本、つまり武士道精神や道徳心、震災でわかったように、いざというときには一糸乱れぬ行動をする日本の精神は、まだ日本人のメンタリティのなかに残っているということを世界にプレゼンテーションしていくべきです。

     新渡戸稲造の『武士道』にルーズベルト大統領は心底感動しました。また、乃木希典(まれすけ)司令官が、降伏した敵のステッセル将軍に帯刀を許し、その武士道精神を海外メディアが絶賛しました。それを児玉源太郎は「あの乃木将軍の第三軍が奉天の会戦にやってくる」というようにプロパガンダとして使って、敵のアレクセイ・ニコラエヴィッチ・クロパトキン将軍率いるロシア軍を撤退させたのです。

     この難局を乗り切って日本という国を世界に知らしめていくには、日本の中にまだ残っている武士道精神こそ大事なのです。

     当たり前に日本人がもっている謙譲の美徳や感情・自分を表に出さずに静かに過ごす、研鑽を積んでいく精神、まわりの人との調和、刀をもっているんだけれども、鐺(こじり)がぶつかりあわないように左にさすといったルールのように洗練されていった武士道のありかた、それがいまに受け継がれているのです。匠(たくみ)の技もそうですし、一つものを究めていくことによって自分を高めていく。このような武士道精神を伝えることは日本が世界で評価され、競争力を高めることになるのです。


    ここまで**

    全文は、歴史通1月号 (ワック出版局)をご覧ください。
    http://www.fujisan.co.jp/product/1281690614/b/1021244/



    こちらもぜひご覧くださいませ。
      ↓
    学ぼう!反日プロパガンダ(川上和久)
    https://www.youtube.com/playlist?list=PLgWDZ7Z_8LQaYBQ_Swhw911a20_3xbcLq
    01/10 「5人で虐殺?!アメリカの反英プロパガンダ!」
    02/10 「大袈裟な報道が外交を有利にする?!」
    03/10 「反日感情の始まりは日清戦争から?!」
    04/10 「日清戦争当時、反日感情をどう抑えたか?!」
    05/10 「黄色人種は白色人種に災いをもたらす?!」
    06/10 「平和ボケするな!反日プロパガンダに常に警戒!」
    07/10 「黙っていたら肯定と見なされる!?」
    08/10 「マスコミを味方につける?!」
    09/10 「世界が称賛した日本の武士道精神」
    10/10 「今こそ先人に学べ!」


    希望大学チャンネル(希望日本研究所)
    https://www.youtube.com/user/KibouNipponRI01?feature=watch

    2013年10月1日 『希望大学』 開講!! 川上学長あいさつ
    752 回再生 4 か月前 「日本をもっと良くしたい」「政治や経済をもっと知りたい!」 そんなあなたのための場所をつくりました。  
    ※『希望大学』受講申し込みはこちらからできます ⇒ http://www.kibounippon.jp/college/join/
    (バックエンド販売等、一切ありません。完全無料になります)

    『希望大学』は、無料のコミュニティカレッジです。 誰でも気軽に参加でき、双方向で学習を深めていく場です。 国民が賢くなれば、国がよくなる。 希望あふれる日本という願いが実現します。


    ◎さいごに管理人より・・・
    多くのご訪問、またコメントありがとうございます。先に述べました通り、PCの具合がいまだ不調なので、コメント返しができずにおります。申し訳ございません。)





    • 0
      • Check

      スポンサーサイト

      - - - スポンサードリンク
      • 0
        • Check
        コメント一覧

        ■■■石破茂■■■、北朝鮮で女をねだって、制裁に反対!外国人から献金。
        1992年に■■■石破茂■■■が金丸訪朝団メンバーとして平壌を訪問し、女をしつこくおねだりし、美女をあてがわれ、ビデオ撮影され、北朝鮮工作員となり、北朝鮮への制裁に反対した。
        「週刊文春」平成15年5月1日・8日合併号
        “北朝鮮で女をおねだりした「拉致議連」■■■石破茂■■■代議士”
        2008年03月01日
        河合奈保子 加計学園ガー!4鳥取県goole工作ハニトラ金丸信20人
        東ドイツ秘密警察「自民党衆院議員・■■■石破茂■■■氏は北朝鮮で美女をあてがわれた」告発大スクープ:『週刊現代』2008年3月15日号
        元東ドイツ秘密警察幹部が爆弾発言「■■石破茂■■防衛相は、北朝鮮で美女をあてがわれた!」盗撮されたビデオも!
        北朝鮮におけるキーセン接待の模様まで打ち明けた。「100人近くの国会議員を接待するため、向こうでは女性をずらりと用意していてね。ひとりひとり選ぶような格好になったんだ。それで議員同士で醜い争いになってね。このとき■石破■なんかは、『これは僕の担当だから、手を付けちゃ駄目だよ』と譲らない。

        • 石破茂=北朝鮮女さん
        • 2017/09/21 7:26 AM

        ●●韓国人売春婦◎全世界にウヨウヨ●●
        ●●韓国人売春婦◎全世界にウヨウヨ●●
        ●●韓国人売春婦◎全世界にウヨウヨ●●
        ●●韓国人売春婦◎全世界にウヨウヨ●●
        ●●韓国人売春婦◎全世界にウヨウヨ●●
        朝日新聞植村隆詐欺韓国人が支援!!反日精神異常の辻元清美福島瑞穂岡崎トミ子村山富市=韓国人売春婦に忠誠を誓う!!

        • 山尾志桜里の肛門臭さん
        • 2017/01/07 6:10 PM

        コメントや名前入力について、これも一度はエラーのようになってしまいます。
        上の方の記事や最近のコメントについてもです。
        これが誰かからの攻撃であるなら、このブログの価値は計り知れないという事ですね。
        パソコンの調子がおかしいそうで心配です。今はまだ静かな闘いかも知れませんが
        挫けないでください。同志はたくさん居ます。そして応援しています!

        • ちふれさん
        • 2016/08/22 3:57 AM

        在日韓国籍コリアンが言う「文化を教えてあげた」→トンスルが伝わってないと反論してください。(トンスルは朝鮮半島発祥)
        在日韓国籍コリアンの通名使用→「朝鮮進駐軍」の暴虐によってコリア名が忌避されたのも通名使用の由来だと知ってください。
        在日韓国籍コリアンの「帰化取り消し」→密入国者の帰化は取り消すことができることを知ってください。(入管法22条の4の6)


        • junnさん
        • 2014/05/20 2:27 PM

        在日韓国籍コリアンは「日韓の架け橋」→「架け橋」にしないでください。(反日の「架け橋」があるはずがない)
        在日韓国籍コリアンが言う「韓国は兄の国、日本は弟の国」→兄弟にしないでください。(中国に近いから「兄」は属国の発想)
        在日韓国籍コリアンの古代史家→日本列島の文明が古代から朝鮮半島より進んでいた史実を書き換えさせないでください。
        在日韓国籍コリアンの反日運動→日本国内にまで慰安婦(事実は高給職業売春婦)像を建てさせないでください。
        在日韓国籍コリアンが言う「韓国人は日本では特権階級」→日本を「植民地」にしないでください。
        在日韓国籍コリアンは韓国憲法39条で韓国国防の義務を負う→油断しないでください。(在日韓国人は韓国の「潜在的な兵士」)
        在日韓国籍コリアンの古代史→信用しないでください。(古代の百済と新羅の文化は日本人の文化。日本人の引揚者が帰化人)
        在日韓国籍コリアンが仕掛けた韓流→韓流歴史ドラマにだまされないでください。(『最近朝鮮事情』Wikipediaを見てください)
        在日韓国籍コリアンが誇る朝鮮通信使→書き換えないでください。(史実では朝鮮が貢物を幕府に献上した朝鮮来聘使・聘礼使)
        在日韓国籍コリアンが求める「慰安婦意見書」→地方議会に採択させないでください。
        在日韓国籍コリアンその他の外国籍外国人の不法滞在者→入国管理局に通報してください。(出入国管理及び難民認定法62条)
        在日韓国籍コリアンが求める外国籍外国人参政権→無視してください。(外国籍の日本人は日本在住でも参政権がない)
        在日韓国籍コリアンが好きな言葉「平等」→在日韓国籍コリアンの特権を無くして一般の外国籍外国人と「平等」にしてください。
        在日韓国籍コリアンの民族性→韓国語には「思いやり」という言葉がないことを知ってください。(そういう気持ちも行為もない)
        在日韓国籍コリアンの密入国者とその子孫→帰国させてください。
        在日韓国籍コリアンその他の外国籍外国人の留学生→優遇しないでください。(貧しい日本人学生も多い)
        在日韓国籍コリアンの大学生・大学院生→在日に留学生補助を適用しないでください。(在日は日本国内の学校を卒業して入学)
        在日韓国籍コリアンの生活保護→廃止してください。(外国籍外国人の生活保護は違憲。韓国民を保護するのは韓国政府)
        在日韓国籍コリアンの大学教官→増やさないでください。(教官の25%を中国人、韓国人枠にするなんて狂気の沙汰)
        在日韓国籍コリアンの党員→政党の党員にしないでください。(外国籍外国人が国政に関与するのは違法)
        在日韓国籍コリアンは異民族→似て非なる民族と知ってください。(Y染色体D系統遺伝子でもY染色体ハプログループでも区別)
        在日韓国籍コリアン系・コリアン系、チャイナ人系の帰化者→自衛隊員にしないでください。
        在日韓国籍コリアンのコリアとチャイナに配慮する歴史教科書→近隣諸国条項を撤廃してください。(世界で日本にしかない条項)
        在日韓国籍コリアンの国が不法占拠する竹島→日本固有の領土であることを周知させてください。
        在日韓国籍コリアンの朝鮮民族と漢民族→「私」のみで「公」のない民族であることを知ってください。(中国の少数民族は違う)
        在日韓国籍コリアンのコリアは犬食文化→食品の犬肉を表示させてください。(日本で犬肉の輸入が増えている)
        在日韓国籍コリアン・朝鮮籍コリアンの戦時徴用は245人→殆どの在日は戦時徴用(強制連行)と無関係なことを知ってください。
        在日韓国籍コリアン・朝鮮籍コリアン→終戦直後、「朝鮮進駐軍」と称して戦勝国民のふりをしたことを知っておいてください。
        在日韓国籍コリアンが好きな言葉「共生」→「共生」は「共産」の別用語であることを知ってください。
        在日韓国籍コリアンの「親米批判」→日米同盟を堅持してください。(日米には領土問題がない)
        在日韓国籍コリアンが支持する「男女共同参画」→「男女共同参画社会基本法」を廃止してください。(共産主義者の作った悪法)
        在日韓国籍コリアンが反対する「旧皇族の宮家」→宮家にしてください。
        在日韓国籍コリアンが言い出した地方分権→反対してください。(コリアン市町村ができる。憲法の地方自治は分権と無関係)
        在日韓国籍コリアンの韓国の親族→来日して特別永住許可を取り帰国して日本の生活保護で韓国で暮らすのをやめさせてください。
        在日韓国籍コリアンその他の外国籍外国人の離島の移住→日本の離島に移住させないでください。(外国籍は国民ではない)
        在日韓国籍コリアンの薬局チェーンが薦めるジェネリック(後発医薬品)→注意してください。
        在日韓国籍コリアンが言う「文化を教えてあげた」→トンスルが伝わってないと反

        • junnさん
        • 2014/05/20 2:26 PM

        在日韓国籍コリアンの通名(日本人名)→無くしてください。(通名は国籍偽装。韓国政府の意向も通名廃止)
        在日韓国籍コリアンの特別永住許可→永住許可にしてください。(在日特権を否定するなら「特別」永住許可は無くていいはず)
        在日韓国籍コリアンの二重国籍者→日本国籍を剥奪してください。
        在日韓国籍コリアンの生活保護受給者と犯罪者→特別永住許可を取り消してください。(永住許可も不許可に)
        在日韓国籍コリアンの所得税と住民税の非課税→課税してください。(日本国民が差別されている)
        在日韓国籍コリアンの公務員→罷免してください。(外国籍公務員は違憲)
        在日韓国籍コリアン系の国会議員→三代の出自を公開してください。(出自の公表は世界の常識)
        在日韓国籍コリアンは韓国民→日本国民と区別してください。(世界のすべての国で国籍の区別は合憲・合法)
        在日韓国籍コリアン・コリアン・コリアの援助要請→コリアンとコリアには援助しないでください。(感謝しない。嫉妬する)
        在日韓国籍コリアンの在日特権→無くしてください。(文字通り「特別な権利」)
        在日韓国籍コリアンの帰化→厳しく審査してください。(歴史的に敵性民族、恨の民族、嫉妬の民族)
        在日韓国籍コリアンの権利要求→拒絶してください。(権利ばかり要求。在日特権は他の外国籍外国人を差別している)
        在日韓国籍コリアンの生活保護受給→無くしてください。(日本国民が働いている間に反日運動・反日活動ができる)
        在日韓国籍コリアン系の日本国籍者→公務員にしないでください。(日本国籍になっても反日)
        在日韓国籍コリアンが言う歴史→無視してください。(歴史を偽造する)
        在日韓国籍コリアンは日本が好き→信用しないでください。(在日の兵役免除と在日特権があるから日本に居たいだけ)
        在日韓国籍コリアンのテレビ局等の採用→禁止してください。(メディアに国籍条項を)
        在日韓国籍コリアンが主張する「女性宮家」→反対してください。(皇族女子の夫にコリアンがなって皇統簒奪)
        在日韓国籍コリアンが好きな言葉「人権」→死語にしてください。(日本国民に有るのは「国民権」)
        在日韓国籍コリアンの「外国籍外国人地方選挙権」要求→日本国憲法15条を読ませてください。(外国籍外国人選挙権は違憲)
        在日韓国籍コリアンが言い出した道州制→反対してください。(外国籍外国人地方選挙権とセットでコリアン道州ができる)
        在日韓国籍コリアンが求める「住民投票法」→反対してください。(外国籍住民は国民ではない)
        在日韓国籍コリアンの経営者が多いパチンコ→禁止してください。(パチンコ禁止 http://sakurasakuhappy.com/index.html
        在日韓国籍コリアンが広めるハングル→公共機関のハングル表示を無くしてください。(韓国の「植民地」ではない)
        在日韓国籍コリアンが広めるコンス→日本式のお辞儀にしてください。(コンスはお腹を両手で押さえて頭を下げる)
        在日韓国籍コリアンの教師→日本人教師に替えてください。(日本国籍のコリアンも歴史の偽造と反日教育とコリア民族教育)
        在日韓国籍コリアン系・コリアン系の反日宗教団体の存在→宗教法人に課税してください。(課税して国の借金返済に)
        在日韓国籍コリアン・コリアン・チャイナ人その他の外国籍外国人の土地購入→禁止してください。
        在日韓国籍コリアンの韓国はSouth Korea→North Korea(北朝鮮)と同じく警戒してください。
        在日韓国籍コリアンの韓国からの移民→反対してください。(反日教育のコリアとチャイナからの移民は亡国)
        在日韓国籍コリアンの「プロ市民」の意見→無視してください。(大多数の国民の意見ではない)
        在日韓国籍コリアンの韓国との交流→最小限にしてください。(江戸時代に学べ)
        在日韓国籍コリアンの韓国は「反日無罪」の非同盟国→警戒してください。(済州島に日本が射程に入るミサイル基地建設計画)
        在日韓国籍コリアンへ韓国から帰国要請→帰国させてください。
        在日韓国籍コリアンが好きなキムチ→韓国から輸入しないでください。(大腸菌が多すぎて韓国産キムチを中国が輸入禁止)
        在日韓国籍コリアンの韓国は売春婦輸出国→売春婦を来させないでください。(先進国で日本だけがエイズ感染者数が増加)
        在日韓国籍コリアンが多い貸金業→金利の上限を引き下げてください。
        在日韓国籍コリアンが言う外国人差別→国籍の区別を外国人差別にしないでください。(日本国籍の外国人は日本人と同じ権利)
        在日韓国籍コリアンの指紋押捺免除→他の外国籍外国人と同じく指紋押捺させてください。(韓国入国審査で日本人は指紋押捺)
        在日韓国

        • junnさん
        • 2014/05/20 2:24 PM

        ソフトバンク、LINEの株式取得目指す−関係者
        http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1J1CK6K50YZ01.html

        支那朝鮮反日売国勢力が日本人社会の情報環境を支配する
        ために工作を開始。 さまざまな事件と関連する情報漏えいが
        嘘も100回言えば本当になると信じている、息を吐くように嘘
        を吐く朝鮮資質の支配する情報通信は危険極まりない。

        詳細は
        【株式ニュース】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi

        • 愛信さん
        • 2014/02/26 10:20 PM

        真央ちゃんの応援幕に… フジテレビの記者だそうです。
        https://twitter.com/niihamamatsuri/status/436723502217846784/photo/1

        反日売国テレビ局・マスコミの地道な活動の証拠をまた一つ
        地道に集めていきましょう。

        詳細は
        【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
        【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2014/02/21 9:41 PM

        世界各国で実施されているという気象操作とはどのようなものか調べました。
        http://blog.goo.ne.jp/tetsu7191_002/e/86dd4841144a12e702d9dcb7c8da5e18

        ☆中国では高射砲とロケット砲の気象兵器で雨を降らせています(動画あり)
        URL http://www.gizmodo.jp/2011/05/how_china.html

        ここに記載されている通り人口雨や人工雪の技術は
        確立されている。 しかし東京都知事選挙の妨害の為
        に外国政府(または組織)がこの様な大規模な気象操
        作を行うとは考えられない。 この気象操作を行った犯
        罪組織は日本国内の組織であると断定できる。 しか
        し、いまだに犯人が摘発されない事からこの組織は警
        察と国土交通省と結託していると考える事が出来る。 
        舛添要一氏を推薦していたのが創価学会公明党で国
        土交通省の大臣が太田昭宏(公明党)である。 東京都
        知事選挙の妨害のほかに2月14日からの記録的大
        雪で日本国内に甚大な災害をもたせた犯罪者を暴き
        出して糾弾するべきだある。

        詳細は
        【ケムトレイル・気象操作の掲示板】
        http://www.aixin.jp/axbbs/tnk/tnk0.cgi
        【ケムトレイル・気象操作のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2014/02/16 7:48 PM

        雪がよくわかんない溶け方して斑点みたいになってんだけど。

        https://twitter.com/mtwksy/status/290733533788504064/photo/1

        所謂、南岸低気圧が偽装低気圧。 低気圧は赤道直
        下や南洋の灼熱の太陽で暖められた空気が海面の水
        蒸気を含んで上昇して発生する。 日本の南岸海域で
        灼熱の太陽で温められた低気圧が発生するなら雪を
        降らすような低温に成らない。 気象関係者はわかっ
        ている事柄

        詳細は
        【ケムトレイル・気象操作の掲示板】
        http://www.aixin.jp/axbbs/tnk/tnk0.cgi
        【ケムトレイル・気象操作のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2014/02/15 6:47 PM

        従軍慰安婦 〜彼女たちの叫びが聞こえますか
        http://youtu.be/KZ2d1bqycmw
        (動画、日本語版、英語版、朝鮮語版あり)

        【動画ニュース掲示板】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
        【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2014/02/14 8:05 PM

        「影の銀行」デフォルトか、中国49億円分償還されず
        http://sankei.jp.msn.com/world/news/140213/chn14021300250000-n1.htm

        【関連情報】
        中国のマネー流出加速 経済と政局に衝撃 
        ( http://jp.ntdtv.com/news/2894/中国のマネー流出加速+経済と政局に衝撃  )
        (動画)
        サブプライムローンの支那朝鮮版、リーマンショックで
        は世界経済に激震が走ったが、今回の支那朝鮮版の
        経済危機は関連情報でも判る様に当事者が共産党経
        済を信用していないので自作自演の財政破綻である。
         日本では反日売国テレビ局・マスコミの支那朝鮮を
        賞賛する騙しの手口に注意しよう。

        詳細は
        【動画ニュース掲示板】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
        【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2014/02/13 10:05 PM
        コメントする

         

        トラックバック

        この記事のトラックバックURL

        無料ブログ作成サービス JUGEM