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    沖縄集団自決裁判に画期的判決「琉球新報」「沖縄タイムス」の大罪(WiLL10月号)〜「沖縄の怒り」への印象操作、沖縄二大紙の情報偏向、暴かれた援護法のカラクリ 

    沖縄、大丈夫か! comments(15) trackbacks(0) まったけの嫁

    8月13日・・・

     この日、沖縄のドキュメンタリー作家、上原正稔氏が琉球新報を相手取った訴訟で逆転勝訴が確定した。それはパンドラの箱裁判と呼ばれ、上原氏の集団自決をめぐる連載ノンフィクションが突如、打ち切られたことに対する裁判だった。

    ではなぜ、打ち切りにされたのか。

     当時、教科書検定をめぐって文科省の方針に熾烈な反対運動が行われ、琉球新報と沖縄タイムスはそれを煽りたてる働きをしていたからだ。つまり、上原氏の連載では真実が明かされ、集団自決に軍命令はなかったことが貴重な証言や豊富な資料を以て書かれていたからである。

     沖縄の全体主義はこのように情報統制を行っているが、今回の福岡高裁那覇支所の判決は、そんな特異な言論空間に風穴を開ける画期的なものだった。8月12日までに琉球新報が最高裁に上告しないことが明らかになり、上原氏の勝訴が確定したのだ。

     しかし、上告しないことで裁判自体を闇に葬ろうとした琉球新報の意向に沿って、沖縄タイムスだけでなく、他のメディアもこの勝訴確定を黙殺したままだ。

     こんなに恐ろしい情報統制の下に私たちがいるという現実を、沖縄が日本を象徴する立ち位置から明らかにしてくれた。そういう意味でも、九条改正の作業は日本全土と支那や朝鮮半島から「悪の巨魁(きょかい)」が結集する沖縄を主体とすることで、初めて本格的にスタートできるのではないかと思っている。

     結局、この日は韓国の国会議員12名が竹島に不法上陸したことも、NW9は1秒も報じなかった。さらに、終戦の日には安倍首相の戦没者追悼式の式辞すら報じていない。
    (WiLL10月号、西村幸祐さんの「NHKが黙殺した集団自決判決」より抜粋)


    WiLL10月号 沖縄集団自決裁判に画期的判決
    「琉球新報」「沖縄タイムス」の大罪

    フリージャーナリスト鴨野守
    詩人・美術評論家・「うらそえ文藝」編集長 星雅彦
    ジャーナリスト(狼魔人日記管理人)・江崎孝
    ドキュメンタリー作家・上原正稔

    「なかった」ことにするな

     鴨野:上原正稔さんは琉球新報の夕刊で、沖縄戦に関する連載「パンドラの箱を開ける時」をお書きになっていましたが、最終回の慶良間諸島の集団自決の真相に迫る箇所について、琉球新報から「これまでの原稿の焼き直し」と批判されて書き直しを求められた。上原さんはそれを拒否して08年8月に連載を打ち切り、最終回も掲載されなかった。

     上原さんはこの件について裁判を起こし、7月29日、5年越しに福岡高裁那覇支部は原告の請求を棄却した一審判決(那覇地裁)を覆し、琉球新報社の契約違反を認め、105万4千円の支払いを命じました。

     江崎:さらに上告期限である8月12日までに、琉球新報の上告申請がなされていないことが判明し、これによって「琉球新報の敗訴」という福岡高裁判決が確定しました。

     上原:私は絶対に勝てると思ったので、HPでも判決の日をXデーとして、「Xdayのカウントダウン・・・あと×日」と書いていました。

     これで、軍命令を出したと言われてきた梅澤裕さんと赤松嘉次さんの汚名を晴らすことができた。梅澤さんと赤松さんの弟の秀一さんに電話で報告すると、「(名誉回復は)もう諦めかけていた。涙が出るほど嬉しい」と喜んでくれました。

     判決の日には記者会見をすることを各新聞社などに伝えてありました。ところが、会見に来た大手の新聞社は共同通信だけ。しかも、共同通信は報道しなかった。朝日も読売も毎日も産経も報道しない。結局、琉球新報と沖縄タイムスがベタ記事で、あとは世界日報が大きく報じてくれました。世界日報はこの裁判が始まった時からずっと追っかけてくれて、ちゃんと報道してくれました。産経新聞は8月11日に石川水穂さんがコラムで詳しく書いてくれましたが、しかしタイミングが外れているのでニュースとしてはとても弱い。

     この判決は沖縄の歴史をひっくり返す、とても重要な判決です。集団自決の真実を伝えようとするのを琉球新報が潰そうとし、それに戦って勝ったわけですから。

     つまりこれは右も左も関係なく、メディア全体が敵だったわけです。僕はわりと楽観的な人間なんだけど、勝訴して初めて自分がどれだけ巨大な存在と戦っていたのかを実感して、この国のメディアはどうなっているのかと疑問に思いました


     江崎:上原さんがおっしゃったように、この判決をほとんどのメディアは報道していません。判決が出た時は琉球新報も沖縄タイムスもベタ記事とはいえ報道していたのに、上告せずに判決が確定したことは一切、報道していません。それ以外にも私が知る限り、新聞、テレビ、ラジオ、どのメディアも報道しておらず、私のブログ「狼魔人日記」で知った人が多いくらいです。

     つまりこれは、「報道しない自由」によってフェードアウトする魂胆です。ちょうどオスプレイ、それから米軍ヘリ墜落事故があり、これを新聞は朝から晩まで報道し、裁判については触れないでいる。そしてほとんどの沖縄県民、そして日本国民に琉球新報の敗訴を知らせず、忘却するのを待つつもりなのです。

     しかし、これは非常に重要な裁判なのです。単に掲載拒否、契約違反といった問題ではありません。琉球新報が全面削除を要求した上原さんの原稿は、集団自決の核心である「(集団自決の)軍命はなかった」という部分だけで、この行為がおかしいのだと鉄槌が下された。

     つまりこれは言論の自由、そして日本の歴史にもかかわる重大な判決なのです。それを一切報道しないのは、不思議でしょうがない



    理不尽な原稿ボツ

     上原:詳しい経緯を話しますと、僕は2006年初頭に、琉球新報から「連載をやってくれ」と頼まれました。その年の4月から年末まで「戦争を生き残った者の記録」を連載し、その次に2007年5月に、裁判となった「パンドラの箱を開ける時」が始まった。

     その最初の回で、伊江島(いえじま)戦について書きました。そしていよいよ集団自決について書くことになり、「慶良間(けらま)で何が起きたのか」の資料と原稿を連載担当者の前泊博盛(次長・編集、論説委員)に出しました。そうしたら編集部から呼び出されて、琉球新報の6階の空き部屋で枝川健治(文化部長)、上間了(編成、整理本部長)といま編集局長をやっている玻名城泰山が入ってきた。前泊はぼくの右隣に座り、3人は向こうに座って「慶良間で何が起こったのか」を発表しないと言うわけですよ。

     説明を求めたら、「これは編集方針に反しているから」とか「君は前に同じことを発表しているじゃないか」という。これを掲載しないのなら連載をストップすると言うと「かまわない」というので、余計に頭に来ました。

     それで連載がストップしたんですが、たくさんの人たちから「連載を再開しろ」という抗議の電話が殺到した。あまりに多いので2007年10月に連載は再開されたんですが、結局、慶良間で何が起きたのかを飛ばして違うものを書きました。

     08年まで続き、170回を迎えた頃、「もうそろそろ終わってくれないか」と言われたので、さすがにそれは承諾した。ただし、最終回の181回は集団自決の真相に絞り、赤松さんと梅澤さんのことを書いて、2人は決して軍命を出したことはない、赤松さんと梅澤さんに謝罪しなければならない、と書きました。ところが、社長を加えた編集会議が開かれ、書き換えろ、と言われた。僕は「これは絶対に書き換えません」と言ったのですが、結局、最終回は掲載されなかったんです。二度にわたる前代未聞の暴挙に、僕は怒って裁判を起こした。そしてこのたび、僕の勝訴となったわけです。

     星:上原さんと同じように、私も書いたものが理不尽にボツにされた経験がありました。

     私は長い間、集団自決問題について沈黙を守ってきていました。しかしある時、琉球新報から原稿依頼があり、それまでの集団自決についての報道に腹を据えかねて考えていることや思っていることを書いたら、すぐボツにされました。

     それだけではなく、ずっと担当していた美術月評から私は予告なしに外された。40年間、書いてきた月評を「もう終わりです」の一言だけで終止符を打たれてしまった。私が体調命令を否定して軍命はなかったと固執したため、封殺されたわけです。無礼千万な幕切れだった。

     そういう悔しさを持っていたんだけど、今回の判決で一歩前進したような気がしますね。これだけで急には明るくはならにだろうけど、一筋の光が届いたような気がします。


    「沖縄の怒り」へ印象操作

     鴨野:集団自決については戦争当時、座間味、渡嘉敷の戦隊長であった梅澤裕さんと赤松嘉次さんの弟さんが、2005年に「私たちは集団自決の軍命を下していない」として、大江健三郎と岩波書店を訴えました。社会的にもクローズアップされた問題です。

     判決は控訴棄却ということになりましたが、しかしその間、様々な新証言も出てきましたし、裁判所の判決文には「軍が命令を出したということに関する直接的な証拠はない」という文言が盛り込まれており、そういった意味では、この問題について非常に前進した裁判でした。

     いまの沖縄の状況、教科書問題や米軍基地移転問題などの根本にあるのは、沖縄の本土と日本政府に対する怒り、アメリカに対する怒りのマグマです。この怒りがいろいろな形となり、政治や社会問題に火を付けているわけです。

     そこで、沖縄に長く住んでおられて、言論活動にかかわってこられた御三方とこれから先、沖縄戦をどのようにとらえ、またどのように伝えていったらいいのかについて、話し合いたいと思います。

     星:集団自決について言うと、第一に「軍命があったから集団自決が起きた」と、左翼の人たちは怒りのマグマとして発言し、琉球新報や沖縄タイムスがそのことを次々と報道して怒りを募らせている。

     私は名嘉正八郎氏とともに、40数年前から沖縄本島を中心に県史編纂のために取材して歩いてきた。慶良間にも3回行っています。そういった取材をした結果、軍命があったとはとても考えられなかった。

     鴨野:私は30年前、世界日報の記者として沖縄に1か月あまり滞在し、沖縄戦に直接参加された方、生き残られた方に取材をしました。つらい話も聞いたけれど、全体のトーンとしては「本当に県民が一致団結して日本を守るために、郷土を守るために戦ったんだ。戦って負けたけれども悔いはない」という、潔さみたいなものがあったことが印象に残っています。

     ただ、遺族会の金城和信先生が元気なうちはそういった証言はきちんと残っていたのですが、終戦から50年、60年経っていくなかで、だんだんとそのような手記は排除されて、「沖縄戦はつらかった」「壕から追い出された」といった暗い部分が協調されるようになっていきました。

     江崎さんは、小さい時に学校で教えられた沖縄戦の歴史と、その後、ご自分でいろいろな著作などを読んで知った歴史との違いを感じられたそうですね。


    沖縄二大紙の情報偏向

     江崎:小学校高学年か中学校ぐらいの年齢の時に、『鉄の暴風』を読みました。もちろん、子供の頃ですからあまり理解はできませんでしたが、印象としては「日本というのは沖縄にひどいことをしたんだな。けしからんな」と思いましたね。

     しかし、20歳過ぎくらいになって読み返した時、「あれ、おかしいんじゃないか」という違和感、疑念が生まれてきた。そのあとに読んだのが、曽野綾子さんの『ある神話の背景』(現在『沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実ー日本軍の住民自決命令はなかった!』として小社より刊行)です。これによって、疑念が確信に変わり、自分で本気で調べてみようと思いました。自分なりにいろいろな文献を調べていくと、どうしても沖縄の情報は沖縄にある二つの新聞、沖縄タイムス、琉球新報に偏っていることがわかった。この2つを無視しては語れない。
    (※参考:[沖縄戦]『鉄の暴風』に関する面白い意見

     先ほど、沖縄の怒りのマグマという話があったけど、その怒りもはたして沖縄県民の本当の気持ちなのか。すべて沖縄タイムス、琉球新報の色眼鏡を通して本土に伝わっています。現在の普天間基地移設問題などもそうです。沖縄に住み、新聞を丹念に読み、様々なメディアを人一倍調べた結果言えることは、全てを一緒くたにして「沖縄の声」とか「沖縄の怒り」と言ってしまうのは、明らかに間違いだということです。

     もちろん、怒りがないとは言いません。しかし、新聞を通すと非常に大きく拡大されてしまう。拡大された「声」は、実はタイムスと新報の「声」なのです。もっと言えば、戦後顕著になってきた沖教祖、自治労、教育界、大学の教授・学者たちの声です。沖縄では、保守的な教授はちょっとした発言でたちまち排除されてしまいます。すべて左翼で固められている

     ですから、沖縄戦を調べるには、タイムス、新報という二大新聞の動きを調べていかないと、間違った印象になるんじゃないかと思います。

     鴨野:星さんは、曽野先生よりもっと前から取材をしておられました。

     星:取材をしてショックだったのは、集団自決をしようとしたけれど生き残ってしまった人が、死んでいる人を見て「うらやましい」と呟いたことです。

     ということは、死んだ人たちは必ずしも強制ではなくて、自ら国のために死ぬんだと自主的に死を選んだ人たちもいた。つまり、軍命だと主張するのは、自分に都合よくまやかしくさい感じがする。曽野綾子さんにも当時そのことを打ち明けたし、彼女もそれで何か確信を握ったようでした。

     江崎:なぜ、星先生は30年近く、集団自決について沈黙なさっていたのか疑問でしたが、あれは話しにくい状況だったわけですね。


    宮城晴美の衝撃告白

     星:以前から革新的な思想家たち、たとえば川満信一(参考:琉球独立運動)、新川明、岡本恵徳らとの付き合いもあったので、政治的な発言は極力避けてきた。ただ、裁判が起きた時に、「この問題はこんなところにまで来てしまったのか。もう黙ってはいられない」という気持ちになった。
    (※参考:新川明と白旗の少女 捏造された一フィート運動 / 水平軸の発想 ――沖縄の「共同体意識」について:岡本恵徳)

     江崎:しかし、星先生の発言にはタイムスも新報も一言も触れません。肯定も反論もしない、無視です。

     星:触れないのは、私の発言を歓迎しなかったからでしょう。

     鴨野:上原さんはこの集団自決問題についてどう思っていたんですか?

     上原:僕が沖縄戦の研究をはじめたのは1983年頃です。その頃、1フィート運動をはじめた(ひとり1フィート[約100円分]のカンパで、アメリカの国立公文書館等に保存されている沖縄戦の記録フィルムをすべて買い取り、戦争を知らない世代に沖縄戦の実相を伝える運動)。
    (※参考:左翼に乗っ取られた1フィート運動
     当時、新聞に登場していた仲宗根政善大田昌秀などに協力をお願いして、4か月の間に1千万円も集まった。運動は大成功でした。

     ところが、その間に悪い連中(共産党系や沖教祖)がこの運動の乗っ取り工作をはじめて大変でした。僕はその時、「人間ってこんなに汚いものか」とはじめて知り、それから反戦平和を言っている奴らを一切、信用しなくなりました

     集団自決の問題について、曽野綾子さんの『ある神話の背景』を呼んで知りました。その時はビックリしたけれど、それだけで詳しいことを調べることはしませんでした。

     ところが1995年6月23、24、25日に、沖縄タイムスに宮城晴美が「母の遺言 切り取られた自決命令」を発表した。そのなかで宮城晴美は、母親の宮城初枝がこれまで軍命があったという自分の証言は実は嘘だったと書いている。これには衝撃を受けました。
    (※参考:「母の遺したもの」宮城初江氏の証言
     鴨野:ご存じのように、宮城初枝さんは「家の光」の懸賞論文で自分の体験、戦争体験を書いて、そこで軍命を書き、入賞した人です。その人が村からも「軍命があったことにしてくれ、そうしないと村にお金が落ちないんだ」と言われてそう書いた、と。

     上原:晴美はこう述べています。

     「母初枝はその著書で梅澤隊長が集団自決を命令した、と書き梅澤隊長を社会的に葬ってしまったが、実は母は島の長老らの圧力に屈し、国の役人の前で梅澤隊長の自決命令があった、と証言した。

     その裏には、援護法(軍人軍属等の公務上の負傷・疾病・死亡に関する国家補償の法律)があり、援護法は軍人、軍属に適用されるもので、一般住民には適用されないものだ。自決で亡くなった人は戦闘協力者として年金を受け取るべきだ、との動きがあった」


     いま問題になっている援護法について、最初に発表したのは宮城晴美です。これが集団自決の謎を解く鍵になり、ぼくの「沖縄戦ショウダウン」に続くわけです、。

     1996年6月に、僕は渡嘉敷の集団自決を目撃したグレン・シアレス伍長の手記を「沖縄戦ショウダウン」として発表し、そのなかで沖縄タイムスの「鉄の暴風」を批判し、赤松さんと梅澤さんをスケープゴートにしている沖縄のメディアを徹底的に非難したのです。

     星:1972年頃、私は宮城初枝さんに会って取材しました。私が「軍命はなかったんじゃないですか」と質問すると、うなずいた。「もっとはっきり言ってください」と言うと、「はっきりは言えないんです」と、心苦しそうな表情だった。
    (※参考:母の遺したものへの裏切り〜 座間味島


    最高裁判決の意味

     江崎:キーワードになるのは、援護法です。この実態を解明しないと、集団自決の真相はわからない。

     金武町(きんちょう:当時は金武村)で援護法を申請するのに、村長が誰の命令だったかを書く項目がある。村としては「なるべく貰えるものは貰いなさい」という指導をしているので、関係のない人でも「軍命があった」と書く。それは架空の人物でもよくて、たとえば「田中軍曹」と存在しない人の名前を書けばOKだった。このことを証言したのは、金武町の教育委員会の奥間俊夫さんです。

     厚生省も琉球政府も各市町村の援護課の窓口も、「何とかしてやろう」と思っての共同正犯だった。ところが、架空の人物ではなく、実際の人物の名前を書いてしまったために、現在の集団自決問題が起きることになってしまったのです

     星:「集団自決に軍命があったか、なかったか」という問いかけは、私に言わせるともう終わった問題でした。平成23年4月21日の最高裁の判決を受け、大江健三郎は勝った勝ったと喜んでいたけど、最高裁は、集団自決については「真実性の証明があるとはいえない」と結論を出した。ただし、大江健三郎と岩波書店を免責した理由は、「表現の自由の保護」を梅澤さんと赤松さんの人格権に優先させた結果だった。逆に言えば、「軍命はなかった」と受け取れるわけです。

     星:援護法のそういうカラクリは、数年遅れたからやむを得なかった部分のあるけれど、援護金を出したのは、ある意味で日本政府の善意からと受け取るべきです

     江崎:援護法の対象はあくまで軍人と軍属で、本来、非戦闘員である一般住民は対象外です。本土でも東南アジアの島々や中国大陸でも、多くの一般住民が犠牲になりましたが、沖縄以外は援護法の給付の対象にはなっていません。

     沖縄戦は壮絶な戦闘だったということもあり、特別に準軍属という身分を与えて援護法で救済することとなった。しかし、その準軍属という身分には積極的な戦闘参加が条件だった。この「積極的な戦闘参加」という条件と軍命にカラクリがある。

     星:しかし、安易に援護金を出し過ぎたんじゃないかと思う。また、実例を挙げることもできるが、左翼の発表のなかにはあまりにも捏造が多すぎる


    暴かれた援護法のカラクリ

     江崎:準軍属の身分を与えるため、積極的な戦闘参加という条件と軍命の捏造とのカラクリは、出来上がるまで数年の期間がありました。

     まず、沖縄の援護課から遺族の申請を厚生省に出す。しかし、厚生省の担当部局から「これでは戦闘協力が消極的だ」と審査課から突っ返される。その時、「当時の戦闘状況から、××のような項目に当てはまることがあったのではないか、あったらそのように現認証明を添えて申請し直してくれ」と返してくる。

     つまり、積極的な戦闘協力と認められるというのは、「軍の命令によって云々」と申請することだったのです。政府主導でもって、ありもしなかった軍命をでっちあげた

     鴨野:援護法の問題の実態が暴露されにくいのは、お金をもらっているからでしょう。自分の父親は軍命で自殺したわけではないが、軍命を言わないと給付がもらえなかった。これを暴露してなお、お金をもらうことはできない。だから、当事者はわかっていても沈黙しているという面があると思います。

     江崎:その心理はよく理解できます。しかし、黙して語らないなら許せますが、たとえば米軍上陸の知らせを聞いて、兄と一緒になって家族のみならず村人まで手にかけ、戦後、牧師となった金城重明みたいに赤松隊長の名前を挙げて責任を転嫁するのは許せない。貧乏ななかで嘘をついてお金をもらう。みんなやっているし、共同工作もした。やむを得ないことだったとしたら、手を合わせながら過ごせばいい。ところが、「アイツ(軍)のせいで自決した」と責任を転嫁し、悪者扱いする。そこが問題なのです
    (※参考:陶酔が集団自決をもたらした、金城重明氏の証言

     上原:渡嘉敷村の古波蔵惟好村長が、「最初に私が手本を見せる」と言って、宮城に三顧の礼、天皇陛下万歳をやって手榴弾のピンを抜いた。しかし不発だった。次に真喜屋元校長が、「じゃあ、私が見せる」と言って爆発した。それでみんな「私も殺してください」と続いていったわけです。

     このことを一番詳しく知っているのは金城武徳さんです。金城武徳さんは、その現場には金城重明はいなかったと言っている。金城重明は嘘ばっかり並べていて、彼の証言を集めるとみんな違っている。誰かが書いたものを都合のいいように解釈するからです。いまはわずか5、6歳の子供の証言もあるといっている


     集団自決問題のなかで、もっとも見苦しくて恥ずかしい人間でしょう。


    沖縄二大紙のデマと捏造

     江崎:集団自決問題は、沖縄の新聞メディアが必死になって、時にデマを使って自分たちの声を大きくしています。上原さんの件もそうですし、他にも1970年に赤松元大尉が沖縄に来られた時に、新聞は、沖縄県民が怒りの拳を振り上げて「出ていけ」と言ったように書いた。しかし調べてみると、あそこにいたのは全て市役所の職労なんです。

     鴨野:当時、渡嘉敷村村長だった玉井喜八さんは遺族会誌でこの事件に触れ、「文献では自決命令云々と書かれているが、生き残った人々は各自異なった体験を語っている」とし、軍命を否定している。そして、「『赤松帰れ』と叫んだ者は皆、村民以外の民主団体だ」とも断じています
    (※参考:渡嘉敷島玉井村長の手記、沖縄タイムスが報じない

     極めつきは、昭和53年の33回忌に赤松さんの奥さんを呼んで、遺族会と元隊員と合同で慰霊祭を行った。その際、奥さんと住民が親しく交流していたことが、赤松さんに対する何よりの慰めだったと語っています。もし赤松さんが自決命令を出し、自分の家族を殺していたとしたら、住民が歓迎するわけがない。

     しかし、『鉄の暴風』で自決命令が登場し、生き残った人も援護法の兼ね合いで赤松や座間味の戦隊長だった梅澤が悪いと言う。そうやって重なっていき、社会に定着していった。タイムス、新報としては、その捏造を守らないといけないから、異を唱える人を排除する。星さんと上原さんはそれを身をもって体験された


     星:このような新聞社、マスコミにどう対応すべきですか。言論弾圧や封殺に対し、私たちはどう戦えばいいんでしょうね

     江崎:上原さんが行った訴訟は、一つの突破口でしょう。

     上原:僕が裁判に負ける要素は全くなかった。しかし重要なのは、僕が勝つことではないのです。赤松さんと梅澤さんの汚名を晴らすことができるかどうかが鍵なんです。

     江崎:繰り返しになりますが、新聞は自治労、沖教祖、大学の左翼の声を拡大させているだけなのです。沖縄二紙がパッと騒いで、他のメディアもワーッとついていき、それが沖縄の声だと勘違いしてしまう。

     鴨野:世論をコントロールしている人は一部の人。しかし、それらの新聞は、両方とも20万近い読者を抱えているのだから、厄介です。

     星さんや上原さんは沖縄に住みながらの言論活動です。当然、沖縄に住む友人がたくさんいるでしょう。そのお付き合いしている人や会社に対して、「おかしい」と疑義を呈しているわけです。沖縄という小さなコミュニティーのなかで孤立するかもしれないし、仕事がなくなうrかもしれない。そういう意味で、沖縄の体制派の言論人からみたらとんでもないインパクトがあると思います。

     江崎:しかもこれまでタイムス、新報とつきあっていたわけですからね。無難に原稿を書き続けていれば、社会的地位も安泰だし、収入もそれなりにある、友人関係も崩れずにやっていけるのに、あえて全部叩きつけて、喧嘩を売って意見も発表する場所もないような状況になる。その勇気はすごい。


    八重山日報の孤軍奮闘

     上原:これまでに協力してくれたのは、ほんのわずかの人たちです。世界日報と八重山日報、そして江崎さんのブログ「狼魔人日記」くらいです。

     江崎:よく「新聞に書いているものを真っ向から否定して大丈夫か」「営業妨害で訴えられるんじゃないか」と言われますが、何も空想で書いているわけではない。全てネタをキチンと持って書いていますから平気です。最近では、新聞記者の実名も挙げて書いています。

     最初は罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせられましたよ。お前はニセ沖縄人だ、沖縄人がそんなことを言うはずがない・・・しかし段々減ってきて、いまではたまにあるくらい。ブログは日に大体1万人、テーマを絞った場合は2万人もアクセスがある。それだけの読者がいるわけです。

     星:沖縄戦で、軍民あわせて18万の犠牲者が出たと言われています。住民と日本軍の数を比べると、住民のほうが若干多い、とも言われています。それだけ夥(おびただ)しい軍民が沖縄戦で犠牲になった。

     その死んでいった人たちを、まるで軍の強制だけによって死んでいった、と先入観を持った解釈をしてしまうのでは、あまりにも沖縄戦の真相から乖離しています

     集団自決のなかで、自ら死んだことを美しい物語にしようなどとは毛頭思っていない。どれが虚構で捏造なのか、頭を冷やして考えてみるとよい。彼らの多くが、当時の殉国の思想で自決した人たちだと理解している。我々がいま平和でいられるのは、戦史した軍民のおかげだと考えることもできる。これから意図的に歴史を捏造するのではなくイデオロギーに偏向せずにきちんとした歴史(認識)をしなければなりません



    ****

     
    沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会
    http://blog.zaq.ne.jp/osjes/
    「軍命令はなかった」−『うらそえ文藝』星雅彦氏 上原 正稔氏
    http://blog.zaq.ne.jp/osjes/article/75/
    鴨野氏の裁判への多大な貢献に感謝http://blog.zaq.ne.jp/osjes/article/41/
    大田昌秀 『集団自決写真』の嘘(狼魔人日記)
    http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/74e0dbd42fb16e46b5501e173df8c95f
    沖縄タイムスは腹を切って詫びよ!星雅彦氏と上原正稔氏の対談(狼魔人日記)
    http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/67263ffd966721fdb0f6de46dccfb9ae
    星雅彦氏の疑義!『鉄の暴風』と地裁判決へ(狼魔人日記)
    http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/d0dd592e7047950f93ce2b5e6c5fe96b
    パンドラの箱掲載拒否訴訟、琉球新報の言論封殺(狼魔人日記)
    http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/af94ca0aae346c9c78fe864d96e6d484
    大江健三郎と大田昌秀の大嘘!(狼魔人日記)
    http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/700ae20bc474991b427eca1f98ce10b8
    集団自決の軍命はなかった・今まであったと考えていた星雅彦氏と上原正稔氏が沖縄集団自決の真実を会見・地元文芸誌が特集・沖縄タイムスと琉球新報は自主廃業しろ・教科書を改めよ!凄絶極めたサイパン・沖縄戦(正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現)
    http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/40904986.html
    沖縄公文書に見る渡嘉敷島集団自決の実相(阿比留瑠比さんのブログ)
    http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/426052/
    上原正稔から琉球新報へ(上原正稔日記)
    http://blog.goo.ne.jp/uehara-shonen/s/%BD%B8%C3%C4%BC%AB%B7%E8
    慶良間で何が起きたのかΑ 戎祐屬梁左靴魴けた戦い― 上原 正稔 投稿 · 2012年5月(八重山日報)
    http://www.yaeyama-nippo.com/2012/05/01/慶良間で何が起きたのか-人間の尊厳を懸けた戦い-上原-正稔/



    ■さいごに・・・大阪及び、その近郊にお住いの方に、お知らせです。

    以下、狼魔人日記より

    「パンドラの箱訴訟」勝訴報告会

    このほど、沖縄の琉球新報社を相手どって争われていた「パンドラの箱掲載拒否訴訟」は、一審判決を完全に覆す逆転勝訴となりました。 この裁判の原告と上原正稔氏と関係者を招いて下記の如く報告会を行いますので、1人でも多くの皆様の参加を頂き、ご協力をお願いいたします。

    この裁判は梅澤さん、赤松さんの名誉回復を目的として、沖縄冤罪訴訟からの継続した戦いがなされた結果、沖縄言論界を牛耳っていた一角が瓦解し、歴史を歪めていた軍命を覆す援護法のカラクリが解明された歴史的な逆転劇となりました。2年半に及ぶ戦いの中の特筆すべきエピソードも沢山報告されます。大阪での新たな運動にも繋がるものと思います。皆様のお越しを心からお待ち申しあげております。

    ■日時:11月24日(日) 午後1時会場、1時半開演
    ■会場:堂島ビルヂング1階 B(研修室)
        大阪市北区西天満2-6-8 
    電話:06−6318−168 地図

    |浪偲監嘉臉・京阪本線
    ・・・「淀屋橋駅」 徒歩5分
    JR東西線
    ・・・「北新地駅」 徒歩5分

    ■登壇予定者: 
    徳永信一弁護士、 
      上原正稔原告人
      江崎 孝 (ブログ「狼魔人日記」管理人)

    ■参加費:2000円
    ■懇親会:4000円

    ■主催:「パンドラの箱訴訟」戦傷報告実行委員会
    ※お問い合わせ 
    090−8579−0056 吉田  
    FAX:072−695−5919

    ※ご参加ご希望の方は上記にご一報下さい。 




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        日英連携を確認 防衛相、英海軍参謀長と会談
        http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131202/plc13120211190008-n1.htm

         支那の防空識別圏を設定、これは日本に対する宣戦布告である。 
        支那朝鮮の失策を徹底的に攻撃して支那の反撃能力の無い実体を暴
        露する事が支那共産党の体制を揺るがす事になる。 支那朝鮮が支配
        している創価学会公明党の仲裁などに頼らず断固たる日本の意志を示
        すべき。 これが米中接近を阻止する最善の措置。

        【前航空幕僚長の国防問題の掲示板】
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
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        • 愛信さん
        • 2013/12/02 11:08 PM

        米との「衝突」「対抗」望まぬ中国
        http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131202/plc13120208500005-n1.htm

         支那朝鮮はアメリカと組めれば反日テレビ局・マスコミと売国政党創価
        学会公明党を使って日本を取れると考えているのである。
        アメリカの主張を正しく把握して、支那朝鮮に対する政策を確定させる
        事が大切、反日売国勢力創価学会公明党に引きずられた安倍政権で
        は、日本はまだ騙せると判断されて米中接近の選択をさせてしまう。
         今日の支那が崩壊前夜の背水の陣を組んでいる事を知るべきであ
        る。  支那の民主化か日本の滅亡かを決定する戦いで世界の友好国
        が日本に味方する事を安倍晋三氏は認識するべきである。 
        創価学会の総体革命では日本の負け戦となり、支那朝鮮に支配され
        る。

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        • 愛信さん
        • 2013/12/02 8:16 PM

        【特定秘密保護法案】 目立つずさんな答弁  野党「国民は不安」
        http://www.47news.jp/47topics/e/248057.php

         支那朝鮮に支配された創価学会公明党の官僚が各省庁にたくさん潜り込
        んでいる。 特定秘密保護法案では特定秘密は各省の長が決めるとしてい
        る。 各省庁の横串の連携を強調しているが、しかし、これでは特定秘密は
        創価学会公明党の意向に従い選択されてその決定を内閣が承認する。
         即ち国のあり方が創価学会公明党に支配される、所謂、創価学会の総体
        革命を実現する事になる。 支那朝鮮に支配された国、靖国参拝禁止、憲
        法改正禁止、愛国心禁止の国にさせられて日本民族の建て直しが大変困
        難に成る事を確認して下さい。 支那朝鮮に支配された反日売国テレビ局・
        マスコミの反対運動には惑わされる事無く、自分の目と耳で確認して下さ
        い。 特定秘密保護法案は国内外の外国人スパイを処罰する内容に修正
        するべきである。 外国人スパイを処罰しない、秘密を漏洩する官僚だけを
        罰する特定秘密保護法案は、公明党のマイナンバー法案で設立された特
        定個人情報保護委員会(3条委員会)、個人情報保護法案、人権擁護法案
        (未成立)と同類の支那朝鮮勢力が日本人を支配する法案である。
        特定秘密保護法案が創価学会官僚の脅しの「秘密を漏洩しただろう」と言う
        手口で健全な官僚組織を侵食していく売国法案にならないように慎重に審
        議して、成立を阻止するべきである。

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        • 愛信さん
        • 2013/11/30 3:50 PM


        【関連情報】
        「中国の華東師範大学に池田社会教育センター」
        https://twitter.com/jmuzujmuzu/status/406411789274869760/photo/1

        • 愛信さん
        • 2013/11/29 10:43 PM

        2013年11月29日国家安全保障に関する特別委員会(参)
        http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=13504&mode=LIBRARY&pars=0.9161648703601581

         支那朝鮮に支配された反日売国政党創価学会公明
        党が賛成している事に疑義を感じています。 
        靖国参拝に反対しているのは創価学会公明党です。
        憲法改正に反対しているのは創価学会公明党です。
        愛国心を極端に嫌っているのが創価学会公明党で
        す。 日本人社会を破壊する総体革命を進める創価学
        会公明党は日本を支那朝鮮の支配下に置き日本民族
        を奴隷化する事を目指しています。 
        創価学会が賛成している特定秘密保護法案を慎重に
        審議する必要があります。

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        • 愛信さん
        • 2013/11/29 9:59 PM

        いま歴史が繰り返す・支那大陸の地殻
        http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=914

         反日売国民主党が推進して来た日本人社会
        の破壊は支那朝鮮に支配された反日売国テレ
        ビ局・マスコミにより今でも進められていま
        す。 その主犯者は民主党政権と結託した創
        価学会公明党です。 今日、日本版NSC法
        案や特定秘密保護法案の推進者が支那朝鮮が
        支配する創価学会公明党である事から総体革
        命(創価学会の最終目的)で日本を支配して
        日本人社会を破壊する活動が進行している事
        が判ります。

        詳細は
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        • 愛信さん
        • 2013/11/27 1:04 PM

        特定秘密の保護に関する法律案(185国会閣9)
        40:00頃から
        http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=43270&media_type=wb&lang=j&spkid=&time=

        開会日:2013年11月26日 (火)
        会議名:本会議 (1時間27分)
        案件:防災・減災等に資する国土強靱化基本法案(183国会衆18)
        特定秘密の保護に関する法律案(185国会閣9)
        伊吹文明(衆議院議長) 
        坂本剛二(災害対策特別委員長) 
        三日月大造(民主党・無所属クラブ) 
        宮沢隆仁(日本維新の会) 
        佐藤正夫(みんなの党) 
        高橋千鶴子(日本共産党) 
        額賀道嶇(国家安全特別委員長) 
        長島昭久(民主党・無所属クラブ) 
        岩屋毅(自由民主党) 
        赤嶺政賢(日本共産党) 
        畠中光成(みんなの党) 
        玉城デニー(生活の党)

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        • 愛信さん
        • 2013/11/26 9:05 PM

        年内にも国家戦略特区の諮問会議設置、竹中氏ら起用へ=関係筋
        http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9AO02D20131125

        【関連情報】
        【郵政民営化のイカサマ】
        http://www.aixin.jp/ysmss.cgi

        小泉ー竹中イカサマ金融を進めて来た竹中平
        蔵は米国の戦略国際問題研究所(CSIS)で訓練
        を受けた人物である。 小泉内閣で人材派遣会
        社を容認して日本人社会を破壊して社会問題を
        作りだした破壊者である。 また関連情報の郵
        政民営化法案で日本国民を騙して郵貯資産35
        0兆円をアメリカへ渡した主犯者である。
         この様な罪歴を有する者を国家戦略特区諮問
        会議のメンバーに起用する安倍内閣が進めてい
        る国家戦略特区が決して日本の復興を目的とし
        たものではない。 お台場に開設を予定してい
        るカジノ賭博場特区の外国の犯罪組織が日本人
        社会を支配する。 賭博は地域社会を荒廃させ
        て、地域経済を疲弊させる。 世界中どこにも
        カジノ賭博場で繁栄した所は無いのです。
         創価学会公明党と結託した安倍内閣の進めて
        いる事は日本人社会の破壊で創価学会と目的を
        同じにしているのである。
        スローガンの日本を取り戻すの選挙公約は、
        今までに、数多く選挙公約が反故にされて来て
        いる事や靖国参拝見送りなどで公約がまっかな
        嘘を吐いていることが判ります。

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        • 愛信さん
        • 2013/11/25 11:04 PM

        「保護より情報公開を」=秘密法案に反対・慎重論相次ぐ—地方公聴会
        http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303735804579219270198246170.html

         在日朝鮮人のカルト教団が自己の犯罪を隠蔽
        するために個人情報保護法案を作り、被害者か
        らの追求を封じ込めるために人権擁護法案を作
        ろうとして来た創価学会公明党は今回の総選挙
        と参議院で自民党が大勝利した事を利用してマ
        イナンバー法案を成立させて強大な権限を持つ
        3条委員会の特定個人情報保護委員会を作り上
        げた。 今、国会で審議している日本版NSC
        と特定秘密保護法案が日本の官僚組織を支配す
        る為の法案である事を知ってください。 
        アメリカ国家安全保障局(NSA)の代理人を
        騙る創価学会が日本を支配する総体革命を実行
        しようとしているのです。 
        日本版NSCの法案と秘密法案の成立にを断固
        反対しなければなりません。

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        • 愛信さん
        • 2013/11/25 6:49 PM

        国家安全保障に関する特別委員会 を見ています

        2013年11月25日の審議中継
        国家安全保障に関する特別委員会
        http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?sin=2246&mode=LIVE&un=63f73a9a231df6c9f8c271a21eed851d&ch=n&pars=0.7003385957826718

        • 愛信さん
        • 2013/11/25 10:21 AM

        秘密保護法案 世論恐れる推進勢力
        http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-24/2013112401_01_1.html

         先の総選挙で294議席(過半数240)を
        も支持を得て参議院では115議席と成った自
        民党は選挙公約を次々に破棄して、靖国参拝を
        見送る公約不履行の数々はどうしたことか。
         こともあろうに創価学会公明党の推進する総
        体革命で日本国民を支配するとんでもない内容
        の秘密保護法案を提出することには驚きを隠せ
        ない。 愛国主義者の自民党議員が毅然とした
        対応で安倍総理の暴走をしかりと抑制すること
        が望まれる。 自民党に斯くも多くの議席を獲
        得させた愛国系有権者を騙す行為は控えるべき
        である。

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        • 愛信さん
        • 2013/11/24 11:44 PM

        【秘密保護法案】 『ブロガー処罰 政府否定せず』〜ネット言論の弾圧が現実に〜
        http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=283571&g=132106

         秘密保護法案の正体は人権擁護法案と同一の言論封殺で
        あり、日本国民の固有の権利である言論の自由を否定するも
        のである。 人権擁護法案が日本人を弾圧して日本民族を支
        那朝鮮の支配下に置き、日本の奴隷化を目論む犯罪行為で
        あり、またこれを総体革命と呼び執拗に推進して来たのが創価
        学会公明党。 自民党安倍晋三は創価学会公明党と結託し
        て、総体革命を達成しようとしている。 前回の参議院選挙や
        総選挙でも公明党と一緒にの言葉を連発していた。 
        この【秘密保護法案】の成立は断固阻止して日本の安全安心
        を守らなければ成らない。

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        • 愛信さん
        • 2013/11/24 10:41 PM

        秘密保護法案 最後まで丁寧に議論せよ
        http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131122/plc13112203280001-n1.htm

        【関連情報】
        人権擁護法案を偽装したマイナンバー法案
        http://matome.naver.jp/odai/2136976119340577901
        日本版NSCと特定機密保護法は新会長の考えを見極めてから
        ( ttp://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi#11月21日_21時44分01秒 )
        創価学会の池田大作が唱える「総体革命」が起こったのです。
        ( ttp://www.aixin.jp/axbbs/ktr/tgs.cgi#6月10日_01時38分46秒 )

        我々愛国系有権者が人権擁護法案の成立を阻止する運動を
        展開したように、今回の特定秘密保護法案の成立を阻止しよ
        う。 人権擁護法案は、なにが人権侵害なのか判らない、人権
        侵害の定義が曖昧のまま裁判にかけられ罰金と懲役刑を科
        せられる事に反対してきました。 人権擁護法案の提出者が創
        価学会公明党であった事も反対の大きな理由でした。 
        今回の特定秘密保護法案は何が秘密なのかわからない、秘
        密の定義が曖昧のまま裁判にかけられ罰金と懲役刑を科せら
        れるのです。 反対しましょう。 特定秘密保護法案の運営が
        新設される国家安全保障会議(日本版NSC) で行われます。
         ここを支配するのが元外務事務次官の谷内正太郎内閣科官
        房参与で創価学会の高級幹部です。 
        創価学会公明党のマイナンバー法案で新設された3条委員会
        の大きな権限を持つ特定個人情報保護委員会も特定個人情
        報の定義が曖昧のまま情報漏洩の罪で罰せられます。
         これらに共通していることが罪の内容が曖昧のまま日本人が
        支配され罰せられる事です。 創価学会による日本人社会の
        破壊と支配です。 創価学会公明党が提唱して来た総体革命
        を実現させるものです。 
        愛国系日本人は日本の安心安全を守る為に特定秘密保護法
        案の成立を断固阻止しましょう。
        詳細は
        【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
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        • 愛信さん
        • 2013/11/23 9:19 PM

        【速報】 民団東京が東京入管に「在日特権」おかわりを要求する

        http://hosyu.blog.jp/archives/35031328.html

         日本で生活保護を取って親子3代の在日朝鮮
        人は朝鮮から徴兵の通知が来ていているので、
        帰国して2年間の兵役義務に服さなければ成ら
        ない。 一旦帰国出来ればれば日本に再入国は
        不要。 嘘を100回言えば本当に成ると信じ
        ている朝鮮気質が息を吐くように嘘を吐く。
         「更新遅延で懲役になれば、退去強制事由に
        該当することを知っている人は意外と少ないは
        ず」、 判っていても知らないふりをしている
        支那朝鮮。ならば、自分達の支配している反日
        売国テレビ局・マスコミを使って広報すればよ
        い。 あるいは愛国系日本人が在日朝鮮人が更
        新遅延にならないように、そして母国から徴兵の
        呼びかけが来ていることを呼びかける運動を広めよう。

        【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
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        • 愛信さん
        • 2013/11/23 5:13 PM

        中国、東シナ海に「防空識別圏」設定 日本と重なり空の緊張必至
        http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131123/plc13112312410007-n1.htm

        支那が日本の領土の一部を自国の領土と主張して立
        ち入り禁止の措置を強行した。 支那朝鮮に支配され
        た日本人社会の破壊者創価学会公明党と結託してい
        る安倍総理がどの様な対抗措置を取るか注目しよう。
         民主党政権を作り出した反日売国テレビ局・マスコミ
        が今も何も変わっていない事に鑑み反日売国テレビ
        局・マスコミの報道を鵜呑みにしない事。 安倍総理の
        判断で全てが明らかにされる。

        詳細は
        【前航空幕僚長の国防問題の掲示板】
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi

        • 愛信さん
        • 2013/11/23 2:07 PM
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