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    ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演←”日本のメディアは、常に日本のために自虐的であるため、このニュースは、意図的な虚偽の報告である”

    マスゴミのこと comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:ニュース

    ※以下の記事を追記しました:
    麻生氏「誤解招いた」 ナチス発言を撤回
    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/08/01/kiji/K20130801006335350.html
    (前略) 麻生氏は1日コメントを発表し、憲法改正をめぐる議論の重要性を強調するために悪しき例としてナチス政権を引き合いに出したと説明。
    「私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾である」と釈明した
    。 (←釈明じゃないと思いますが・・・)

    ※さらに追記:
    麻生氏発言「行き過ぎた冗談」=橋下氏  時事通信 8月1日(木)12時14分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000047-jij-pol
     ↑ なんか「国民ウケ」を狙って発言してるような気がしてならないのは、私の心が歪んでるからですかね・・・(-∀-`; )

    ※8/3追記
    読売新聞が記事の題名を差し替えてました
    http://www.hoshusokuhou.com/archives/30211533.html


    追記ここまで**


    「麻生さん、また失言したの?」とか思ってる人がいそうなので、麻生副総理の発言について見ていくことにします。


    29日、都内で開かれた講演会での、麻生副総理の憲法改正についての発言について翌日30日、読売新聞が以下の記事を報道しました。

    ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130730-OYT1T00050.htm
    読売新聞 2013年7月30日07時32分
     麻生副総理は29日、都内で開かれた講演会で憲法改正について、「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」と述べた。

     その上で、ドイツでかつて、最も民主的と言われたワイマール憲法下でヒトラー政権が誕生したことを挙げ、「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうか。(国民が)騒がないで、納得して変わっている。喧騒けんそうの中で決めないでほしい」と語った。

    麻生太郎副総理

    出典:保守速報


    西日本新聞は、以下の内容です。

    韓国、麻生副総理の発言を批判 「多くの人を傷つける」
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/30000
    2013年07月30日(最終更新 2013年07月30日 19時13分)

     【ソウル共同】韓国外務省の趙泰永報道官は30日、麻生太郎副総理兼財務相が憲法改正論議に絡み、戦前ドイツのナチス政権を引き合いに「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。あの手口を学んだらどうか」と述べたことについて「こうした発言が多くの人を傷つけることは明白だ」と批判した。定例記者会見での発言。

     趙氏は、麻生氏の発言が「侵略の被害を受けた周辺国の国民にどう受け止められるか明らかだ。日本の政治指導者は言行を慎重に行う必要がある」と述べた。


    趙泰永(チョ・テヨン)報道官

    出典:保守速報
    ※参考:韓国政府 麻生氏発言を非難=「多くの人を傷付けた」(朝鮮日報)


    あのクイズ小西さんも、すかさずこんなことを抜かしておりました・・・
    (※参考:【憲法・クイズ】民主党・小西洋之議員が安倍首相に怒られる「小西さん。子供みたいですよ」
    / 【動画】安部晋三が小西洋之の低次元な憲法クイズに呆れる←11:30あたりからクイズはじまります)


    麻生副総理のナチス関連発言に民主議員「辞任すべき」

    http://yukan-news.ameba.jp/20130731-309/
    7月31日16時15分提供:アメーバニュース/政治・社会 

     麻生太郎副総理兼財務相(72)が7月29日に行われた講演会で、憲法改正について「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」とし、戦前ドイツのナチス政権時代を引き合いに「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」と述べたことが報じられた。

     この麻生氏の発言を受け、民主党の小西洋之参議院議員(41)はブログで麻生氏を非難している。

     小西氏は「ワイマール憲法がいつの間にか変わっていった」のではなく、ヒトラー内閣の誕生後に「大統領緊急権」が濫用され、「ヒトラー政府に対し国会に代わり立法権を与え、かつ、その立法はワイマール憲法に矛盾してもよい」とする「民族および国家の危機を除去するための法律」が制定されたことで、ワイマール憲法が実質的に破壊されたと説明した。

     麻生氏の「あの手口(=ナチスの手口)を学んだらどうか」という発言についても「ワイマール憲法がナチスドイツのもとで破壊された歴史について何も理解せず、何より、そのもとで、如何に恐ろしいユダヤ人等に対する人権蹂躙が繰り広げられたかを何も踏まえない発言をしている」と意見。

     「日本国憲法に国際協調主義を掲げる日本社会はもとより、国際社会において到底受け入れられない暴言であり、安倍総理は麻生副総理兼財務大臣を即刻解任すべき(もしくは、直ちに自ら辞任すべき)であると考えます」との見解を示している。


    民主党の小西洋之参議院議員

    出典:保守速報
    ※参考:麻生副総理兼財務大臣の憲法改正に関する暴言について(小西洋之ブログ)


    そんな中、東京新聞朝刊に麻生氏の発言要旨の記事がでました。

    あの手口を学んだらどうか 麻生氏の発言要旨
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013073102000110.html
    2013年7月31日 東京朝刊

     麻生太郎副総理兼財務相の二十九日の講演における発言要旨は次の通り。

     日本が今置かれている国際情勢は、憲法ができたころとはまったく違う。護憲と叫んで平和がくると思ったら大間違いだ。改憲の目的は国家の安定と安寧だ。改憲は単なる手段だ。騒々しい中で決めてほしくない。落ち着いて、われわれを取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に憲法改正は成し遂げられるべきだ。そうしないと間違ったものになりかねない。

     ドイツのヒトラーは、ワイマール憲法という当時ヨーロッパで最も進んだ憲法(の下)で出てきた。憲法が良くてもそういったことはありうる。

     憲法の話を狂騒の中でやってほしくない。靖国神社の話にしても静かに参拝すべきだ。国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけに行くことはない。

     「静かにやろうや」ということで、ワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか。僕は民主主義を否定するつもりもまったくない。しかし、けん騒の中で決めないでほしい。


    ■参考:
    麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細
    2013年8月1日2時18分 朝日新聞:
    http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html
    麻生副総理の憲法改正めぐる発言要旨
    http://www.asahi.com/politics/update/0731/TKY201307310562.html?ref=com_rnavi_arank
    2013年8月1日1時35分 朝日新聞


    こちらで、私の言いたいことを皆さんがコメントしてくれているのでご紹介します。

    以下、保守速報:【麻生副総理の発言要旨】より

    46:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 21:06:12.52 ID:a1+zM8BX0
    どこにナチスの手口って出てくるの?(´・ω・`)

    29:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 21:02:29.29 ID:nr1jLfWL0
    これで批判が出るとかどうなってんだ?

    14:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 20:56:56.68 ID:UandfCbLO
    あっちこっちのメディアで踊ってる 『ナチスの手口に学んだら』 って
    麻生は直接的にナチスとは一言も口にしてないんだなw

    10:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 20:55:05.80 ID:vHKcsTFX0
    反日勢力にはこれがナチス肯定に見えるんだろうな

    13:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 20:56:32.88 ID:H5RamqGV0
    >>10
    なにかワードがでてくれば、あとはどんなふうにも改竄するからな
    それがまかり通っているのがマスゴミの現状。

    20:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 20:58:14.45 ID:74b7Nwx2O
    またマスゴミの歪曲か。何で国益を損なうことをするかね。
    自民党、いや世耕はとにかく早く世界に向けて正確な発言を発信しろよ。
    それと自民党はマスゴミを今後どうするか対策を立てろ。


    21:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 20:58:49.18 ID:H5RamqGV0
    だーからー麻生は失言さえしていない。
    ただドイツの話しただけ、TBSの捏造と同じなんだよ

    24:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 21:00:06.76 ID:LFD3dNzGO
    この発言のどこに問題があるのかわからない。
    改めてものすごく正論だとしか思えない。
    さすが麻生氏だとつくづく思う。
    悪意ある解釈をして歪めようとすんなよ。

    25:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 21:00:20.59 ID:OyE0pazr0
    進歩的な民主主義の中に独裁に導く萌芽があるって意味だろ、
    何が問題なのかさっぱり分からんな。

    33:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 21:02:51.50 ID:BHCWoh/N0
    何を言いたいのか解りにくい言い回しだが、
    それ故言葉として出していないナチスがどうのと言い出すのは無理がありすぎる。
    発言の趣旨を改めて聞きなおしてから記事を書くのが筋。

    55:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 21:07:18.18 ID:74b7Nwx2O
    この際だ。日本のマスゴミはジャーナリズムの機能なんて
    これっぽっちも負っていないと海外に宣伝してやれ。

    64:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 21:10:05.60 ID:ixgdGsZb0
    完全にマスコミの捏造じゃねーか。
    どこがナチス賛美だよ。
    名誉毀損だな。

    70:名無しさん@13周年:2013/07/31(水) 21:11:47.82 ID:xP79j6mtP
    何の問題もないじゃん
    ナチス賛美とか言ってる人たちは日本語読めないのかな


    61: 【関電 79.0 %】 :2013/07/31(水) 21:08:55.51 ID:JMV1R4NQ0
    ナチスないやん


    ここまで**


    昨日、麻生副総理の発言の動画を探していたら、以下の動画がアップされておりました。
    動画内容は、マスコミ同様、麻生氏を批判するもののようですが、この動画にあったコメントをぜひ皆さんにも見ていただきたいと思ったので動画ごと紹介します。
    英文でも「虚偽の報告」だとコメントしてくださってますので、個人的にはこの英文をコピペして、Twitterなどで海外の方に伝えるのもいいかと思っております。
     ↓
    Japanese Deputy PM Aso suggested to learn from Nazis:麻生副総総理「ナチスの手口を学んだらどうか」

    http://youtu.be/osTvNNJG5_k


    動画内容文字起こし**
    Japanese Deputy Prime Minister and Minister of Finance Aso Taro spoke about amending the Constitution on July 29 in a lecture held in Tokyo.
    日本の麻生太郎副総理兼財務相が、憲法改正について、7月29日に東京で行われた講演会において発言した。

    He told the audience "I do not want that it is determained among the frenzy and roaring. It should be achieved the basic of the quiet public opinion."
    彼は聴衆に言った。「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」

    And he referred about the Nazi regime was established in the past Germany under the Weimar Constitution which was called the most democratic system.
    そして彼は、過去のドイツにおいてナチス政権が最も民主的体制と呼ばれたワイマール憲法の下で成立したことに言及して、

    "Weimar Constitution was changed to the Nazi constitution while the people do not know. Why not try to learn from that method?
    「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうか。

    No one made noise. Everyone was satisfied. And the change had been made.
    騒がないで、納得して 変わっている。

    I do not hope that we decide it in the hustle and bustle." Mr. Aso said.
    喧騒の中で決めないでほしい」と、語った。

    文字起こしここまで**

    Teo Jonny さんののコメントより

    This news is intentional false report,because Japanese Media is always masochistic for Japan.
    In short,his meaning is as follow.
    "Nazi regime is negative example for our regime to follow,so we must be careful,when we amend the constitution to do not become like a Nazi regime."


    (Google機械翻訳より)
    日本のメディアは、常に日本のために自虐的であるため、このニュースは、意図的な虚偽の報告である。
    要するに、彼の意味は以下の通りです。
    "ナチス政権は従うべき私たちの政権のために否定的な例であるので、我々はナチス政権のようにならないように憲法を改正するときに我々は、注意しなければなりません。"


    明らかに、意図的な誤報。
    ナチスの手口を反面教師として、憲法改正の際に、自民党は慎重に­ならなければならないという、自党への戒めということが、全文を­読めばわかる。

    **************

    またカスゴミお得意の偏向・捏造・歪曲報道だったわけで・・・。
    もう ほんとうんざりです。


    ちなみに、読売新聞より先(2013年7月30日 01:10 )にスポニチが以下の記事を出しています。ほかの記事と違い、見出しからして、毎日新聞の子会社のわりに、まだ良心的な記事だと思いました。ご参考まで・・・。

    麻生副総理 改憲でナチス引き合い、都内の講演で語る
    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/07/29/kiji/K20130729006320770.html 


    それにしても、文言の精査もせずに新聞のナナメ読みだけで、必死で言葉狩りしてるマスコミや、議員辞職だの何だのホザいてる 政治家には呆れるを通り越して、おそろしささえ感じます。

    悲しいけどこれが日本の現実なんですね。
    こういう現実を私たち国民ひとりひとりが、しっかり認識しておきましょう!


    ■参考:
    31日以降に出た、麻生副総理の発言批判の記事をあげてみました。文言の精査もせずに新聞のナナメ読みだけで、議員辞職だの何だのホザいてる 野党議員は誰なのか、しっかり把握しておきましょう!

    麻生副総理発言、野党が批判 「発言撤回と辞職求める」
    http://www.asahi.com/politics/update/0731/TKY201307310561.html?ref=com_rnavi_arank
    2013年8月1日1時15分

     社民党の又市征治幹事長は31日、麻生太郎副総理がナチス政権の手法を引き合いにした発言について「断固糾弾し、発言の撤回と閣僚及び議員辞職を求める。麻生氏の歴史的な事実に対する認識不足は疑うべくもない。ナチス賛美は欧州連合(EU)諸国などで『犯罪』であるという事実にも留意すべきだ」とする談話を発表した。

     共産党の志位和夫委員長もツイッターで「(ドイツの)国会放火事件をでっち上げ、『全権委任法』を成立させ、憲法を機能停止させた(ナチスの)手口に学べというのか」と批判した。

    ※参考:麻生氏に議員辞職要求 ナチス発言で社民談話 (スポニチ) 



    先にあげた民主党の小西洋之議員も忘れないでね!


    そして、お隣の国からも、たくさんの「批判」が寄せられています・・・。

    「ナチスのように改憲」主張した麻生副総理、失言か信念か
    http://japanese.joins.com/article/507/174507.html
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2013年07月31日09時00分 

    “妄言製造機”として有名な日本の麻生太郎副総理がまた“事故”を起こした。今回はナチスの手口を学んで改憲しようという妄言を吐いた。 

    (中略) 
    麻生副総理の発言は、改憲の議論は喧騒の中でするのではなく、落ち着いた雰囲気の中で行われるべきだという主張とも受け止められる。しかしナチスを引用しながら日本の改憲問題を取り上げたのは、その策略が結局、ヒトラー式の専制主義と軍国主義を内心指向しているのではという疑惑を招くのに十分だ。共同通信もこの日、「ナチス政権を取り上げた部分は論争の余地がある」と指摘した。
     
    特に、この日に麻生副総理が参加した講演会の性格自体が問題だ。行事を主催した国家基本問題研究所の理事長は、日本国内の極右勢力の“顔”として活躍する櫻井よしこだ。日本右翼勢力の指令塔である日本会義と深いつながりを持つ。麻生副総理とともにこの日の行事に参加した田久保忠衛杏林大学名誉教授は日本会議の代表委員。また西村真悟衆院議員は最近、「まだ日本には韓国人売春婦がうようよいる」という妄言を吐いた人物だ。出席者の面々を見ても、この日の行事の趣旨と策略を十分に察することができる。 

     (中略) 
    しかしワイマール憲法破棄当時の状況と現日本の状況が妙に重なり、波紋が広がっている。まずヒトラーは首相になった後、「授権法」を通じて平和憲法のワイマール憲法を無力化した。日本の自民党政権も同じだ。戦争と武力行使の放棄、さらに国家交戦権を認めないという平和憲法を変えようとしている。日本の現行憲法は最も平和的な憲法と呼ばれる。麻生副総理がこの日の講演会で「護憲を叫べば平和がくるという考えは誤算」と主張したのは、現自民党政権の傲慢な認識を代弁している。 
     
    また当時のドイツと現在の日本の政治構造が妙に一致する。ヒトラーは首相になった後、33年に行われた総選挙で全体議席608議席のうち230議席を得て第一党となった。しかし単独過半には達しなかった。そのため連立政権を構成し、ワイマール憲法を無力化した。日本の自民党も21日の参議院選挙で圧勝して議会を掌握したが、改憲発議ラインには達しなかった。連立与党の公明党はもちろん、日本維新の会、みんなの党など、改憲に積極的な党と手を組んで改憲を推進しようとしている状況だ
     
    経済政策で人気を集め、政権の基盤拡大を図る手口も似ている。600万人の失業者を譲り受けたナチス政権は大規模な公共事業で失業問題を解決し、人気を得た。一時的な経済回復にドイツ国民は歓呼した。安倍政権も無制限に紙幣を刷り、公共事業に果敢に政府予算を注ぎ込んで景気を浮揚する「アベノミクス」で人気を集めている。 
     
    民主党のある関係者(←誰やねん・・・)は、麻生副総理の発言について、「結局、憲法96条の改正(改憲発議条件を衆参議院の各「3分の2以上」から「過半」に緩和する内容)を通じて平和憲法を武装解除させた後、核心の9条改正に進むという意図」と解釈した。 
    (後略)



    朝鮮日報社説です ↓

    【社説】ナチス式の憲法改正に言及した日本の極右政治家
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00001046-chosun-kr
    朝鮮日報日本語版 7月31日(水)10時19分配信 

    (前略)  安倍首相をはじめとする自民党は、昨年12月の衆議院議員選挙と今年7月の参議院議員選挙でいずれも圧勝した。しかし日本の戦争放棄や交戦権の否定、軍隊保持の否定などを定める現在の平和憲法については今もなお改正することができず、非常に苦々しく思っているようだ。現在の平和憲法は日本の再武装を禁じているからだ。

      しかし自民党が改憲に向けて動き出すとしても、日本国内は決してこれを後押しするような状況ではない。まず自民党と連立政権を組む公明党が憲法改正に反対している。毎日新聞が先日行った世論調査によると、日本国民の51%が憲法改正に否定的な考えを持っていることも分かっている。韓国や中国などアジア諸国も、日本が平和憲法を改正して再武装することに反対している

      このような状況の中、麻生氏が「ナチス方式の改憲」について言及した。麻生氏の発想は、平和憲法を見直すためにはヒトラーが使った超法規的な方法も辞さないというものだ。第2次世界大戦終戦後、世界各国はヒトラーとナチスを肯定的に捉える言葉や行動をタブーとしてきた。日本は第2次大戦でヒトラーのドイツと手を組み、ドイツがユダヤ人や欧州諸国に対して行った以上の虐殺や蛮行を、韓国や中国をはじめとするアジア各国に対して行った。このような国が本当に歴史を振り返ることができれば、いかなる場合でも「ナチスの手口を参考に」などと語るべきでないことくらいは分かるはずだ。それが政治指導者に求められる最低限の常識であり教養だ。

      首相経験者でもある麻生氏は現在の安倍政権でも実力者だ。麻生氏が今回のような発言を行い、そのことが今もなおニュースで報じられているようでは、今や日本の極右政治家たちに理性と常識は期待できないだろう。日本の政治家のレベルはなぜここまで落ち込んでしまったのか。また今の状況は今後も続くのだろうか。このままでは韓国をはじめとする隣国が、日本と向かい合って対北朝鮮外交や経済問題について話し合うことなどできるはずがない。「安倍の日本」は徐々に世界の普遍的価値と常識から懸け離れようとしているのだ。



    中央日報の社説。これも、ひどい。妄言製造機って・・・。
     ↓
    社説】「ナチス式改憲」主張の麻生副総理、正常な精神状態ではない
    http://japanese.joins.com/article/532/174532.html?servcode=100&sectcode=110
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2013年07月31日13時03分 

    日本の“妄言製造機”がまた本来の姿を表した。安倍内閣の第2人者である麻生太郎副総理兼財務相のことだ。麻生副総理は29日、東京である講演会に出席し、「ドイツのワイマール憲法は(ナチス政権によって)いつの間にか変わっていた」とし「あの手口を学んだらどうか」と述べた。ナチスの手口を見習い、日本も静かに平和憲法を改正しようということだ。(←勝手に解釈すんな!)元首相であり次期を狙う有力政治家の口から公然とこういう発言が出るということ自体が日本の恥であり不幸だ 
      
    (中略)麻生副総理がナチス政権の手口に言及したのは、日本平和憲法の改正をめぐる論争のためとみられる。ナチスが授権法を通過させたように、まず平和憲法96条を改正し、容易に憲法を変えられる道を開こうという趣旨と解釈される。(←また勝手に解釈する・・・)衆議院と参議院の「3分の2以上」の賛成となっている改憲発議要件を「過半数以上」に緩和するのにまず力を注ぐということだ。ひとまずこの目標が達成されれば、国内世論や周辺国の目を気にする必要なく自分たちが望む方向に憲法を改め、軍隊を保有し、戦争ができる正常国家に日本を変えることができるということだ平和憲法の足かせを外し、「日本帝国の栄光」を再現するという軍国主義的な妄想に酔っているからこそ可能な妄言だ。 
     
    麻生副総理の妄言と詭弁は数えられないほど多い。(←韓国にとって気分が悪いことを妄言や詭弁と言わないでよね)ナチス式改憲に言及した席で、
    「国のために命を捧げた方々に敬意と謝意を表さないのがおかしい」と靖国神社参拝を擁護した。そのような人を内閣の第2人者に置いて、韓国や中国など周辺国との関係改善が可能なのか甚だ疑問だ。(←愛国心あふれる日本国民は疑問になんて思ってませんから)



    そして、こちらの国も・・・

    中国外務省、麻生氏発言を非難=共産党機関紙も批判
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000207-jij-cn
    時事通信 7月31日(水)22時6分配信

     【北京時事】中国外務省の洪磊・副報道局長は31日夜、麻生太郎副総理兼財務相が講演でナチス・ドイツ時代の憲法改正の手法を肯定するかのような発言を行ったことについて非難する談話を発表した。

     同副報道局長は「日本の主要な指導者がナチスを見習い、憲法改正を押し進める必要があると公然と述べたことは、日本がどこに進むかに関してアジアの近隣や国際社会の懸念と警戒を引き起こさざるを得ない」と指摘した。

     31日付の共産党機関紙・人民日報も、麻生氏の発言に「日本の副総理がなんとナチスに学ぶよう鼓舞した」との見出しで大きく取り上げ、海外の専門家や学者の話として「全人類に対する公然たる挑発」と批判。その上で「国際社会は強く非難し、積極的な行動を取り、日本の右翼勢力のさらなる拡張を共に抑えなければならない」と伝えた



    麻生副総理がナチズム称賛、国際社会から非難集中=中国報道
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000069-scn-cn
    サーチナ 7月31日(水)20時48分配信

     中国網日本語版(チャイナネット)によれば、麻生太郎副総理兼財務相は29日、東京都内で演説を行った際、「ドイツのワイマール憲法は誰も気づかないうちにいつの間にかナチス政権の憲法に変わっていた。その(ナチスの)手口を学んだらどうか。そうすれば、(国民は)騒ぐこともなく、(憲法改正を)受け入れるだろう」と話した。以下は同記事より。
    中国網は、中華人民共和国国務院直属の中国外文出版発行事業局(略称:中国外文局、別名:中国国際出版集団)が管理・運営するニュースサイトです。

      麻生氏の発言には国内外から批判の声が殺到し、人民日報の取材に応じた海外の専門家は「麻生氏のこの発言は全人類に対する公然とした挑発行為であり、国際社会は厳しく責任を問うべきだ。積極的に行動を起こし、日本の右翼勢力の拡大を抑制しなければならない」と口々に訴えた

      元民主党所属の衆議院議員である首藤信彦氏は人民日報の取材に対し、「副総理たる者がそのような発言をするとは信じられない。麻生氏が堂々とナチスの行為を称賛したことに強い憤りを感じる。ドイツであれば、このような発言をした者は処罰される。日本にはそのような法律こそないものの、麻生氏の行為は非常識極まりないものであり、1人の政治家として決して口にしてはいけない言葉である。麻生氏の発言は日本が人権を軽んじていることを証明するものだ」と述べた。 (後略)
    (編集担当:米原裕子)



    さいごに、捏造新聞社の社説を見てみましょう。

    2013年 8月1 日付 朝日新聞天声人語
    http://www.asahi.com/paper/column.html?ref=com_top_tenjin

     ぎょっとした。麻生副総理が7月29日、ある会で改憲に触れて、こう述べたという。「気づいたら、ワイマール憲法がナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうか」。
    同僚記者の取材と麻生事務所に確認した結果をあわせ、以下紹介する

    ▼麻生氏はまずナチスがどうやって独裁権力を獲得したかを語った。それは先進的なワイマール憲法の下でドイツ国民が選択したことだ、と。いかに憲法がよくても、そうしたことは起こるのだ、と
    ▼次に、日本の改憲は騒々しい環境のなかで決めてほしくないと強調した。それから冒頭の言葉を口にした。素直に聞けば、粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え、ということになってしまう
    ▼氏は「民主主義を否定するつもりはまったくない」と続けた。としても、憲法はいつの間にか変わっているくらいがいいという見解にうなずくことは到底できない
    ▼ヒトラー政権は当時の議会の機能不全に乗じて躍り出た。対抗勢力を弾圧し、全権委任法とも授権法とも呼ばれる法律を作って、やりたい放題を可能にした。麻生氏の言うナチス憲法とはこの法のことか。そして戦争、ユダヤ人大虐殺へと至る
    巨大な罪を犯した権力集団を、ここで引き合いに出す発想が理解できない。熱狂の中での改憲は危うい、冷静で落ち着いた論議をすべきだという考えなら、わかる。(←いや、これでしょ・・・)なぜこれほど不穏当な表現を、あえてしなければならないのか。言葉の軽さに驚く。

     

    私も「ぎょっとした」。
    解釈の仕方が、どこぞのお国と余りにも似ているので、「これは、日本の新聞社の記事なのか」と・・・。
    実は、うちのまわりに、朝日新聞の「天声人語」を評価している人がわかっているだけでも数人いてはる。「天声人語」は短い文章で的を得ている、と。
    うちのまわりで数人、ということは日本全国となると、かなりの数の人が朝日新聞の天声人語を読み、「鵜呑み」にしているのだろうか・・・と考えたら、心配になる。
    このデタラメな記事を読んで、「麻生はあかんな・・・」って思っちゃう人がこの日本にいったいどのくらいいてはるんだろ・・・って。

    そう思ったら、マスコミの罪は大きいと言える。
    私に言わせたら、「詐欺」と同じ。


    ■最後に・・・「特ア」以外の反応が気になるところです。
    というか、真実が伝わっているのかどうかが・・・。
    朝日新聞や毎日新聞の英語版は、海外でも多く読まれていると聞いたことがあるので、心配になります。

    ナチスの憲法改正「手口学んだら」 麻生副総理が発言
    http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310603.html?ref=com_rnavi_arank
    2013年8月1日1時17分

     麻生太郎副総理が憲法改正をめぐり、ナチス政権を引き合いに「手口に学んだらどうか」などと発言したことに対し、米国の代表的なユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・ロサンゼルス)は30日、批判声明を発表し、「真意を明確に説明せよ」と求めた。

    ■ユダヤ人団体が説明要求
     麻生氏は29日、東京都内でのシンポジウムで「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」などと語った。(←ちゃうって・・・)

     シンポジウムはジャーナリストの桜井よしこ氏が理事長を務める「国家基本問題研究所」が都内のホテルで開いた。桜井氏が司会をし、麻生氏のほか西村真悟衆院議員(無所属)や笠浩史衆院議員(民主)らがパネリストを務めた。

     発言に対し、同センターは声明で「どんな手口をナチスから学ぶ価値があるのか。ナチス・ドイツの台頭が世界を第2次世界大戦の恐怖に陥れたことを麻生氏は忘れたのか」とした。

     同センターはロサンゼルスでホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を展示する博物館を運営。反ユダヤ活動の監視も手がけ、1995年には「ホロコーストは作り話だった」とする記事を掲載した文芸春秋発行の月刊誌「マルコポーロ」に抗議。同誌は廃刊、当時の社長が辞任した。

     一方、韓国外交省の趙泰永・報道官は30日の会見で「こうした発言が、過去に日本の帝国主義による侵略の被害に遭った周辺国の国民にどう映るかは明白だ。多くの人を傷つけるのは明らかだ」と批判中国外務省の洪磊・副報道局長も31日、「日本の進む方向にアジア諸国と国際社会の警戒を呼び起こさないわけにはいかない」との談話を出した

     また、ドイツの週刊紙ツァイト(電子版)は31日、「日本の財務相がナチスの改革を手本に」という見出しで発言を伝えた。同センターなどの反応を伝え、「ナチスの時代を肯定する発言で国際的な怒りを買った」とした
    ※参考:<麻生氏講演>米のユダヤ系人権団体が抗議(毎日新聞)



    とりあえずは、マスコミの報道を鵜呑みにしてはいけない!ってことが、またはっきりしたわけで・・・。特に「翻訳文」記事には要注意!!




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