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    ”参議院選挙後に、安倍総理の政権運営は難しくなる。親中派や、親韓派の議員が巻き返してくるから”←青山繁晴さんの気になる発言 ところで、斎木昭隆外務審議官が外務事務次官に起用された理由、ご存じですか?

    自民党関連 comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    昨日(7/17)の関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”、ご覧になられましたか?いつもながらとても重要な内容なので、ぜひ、参議院選挙までにご覧いただきたいと思います。

    北方領土、尖閣諸島…参院選後の日本に何が起きるのか、中露の動きを青山さんが解説
     ↓

    7/17 水曜安価 投稿者 kittyu2012


    ところで昨日(17日)の青山さんの発言でとても気になった部分がありまして・・・。
     ↓

    ”総理側近によると、
    『参議院選挙後に、安倍総理の政権運営は難しくなる。親中派や、親韓派の議員が巻き返してくるから』

    ”参議院選挙後を見据えて、安倍総理は、斎木昭隆外務審議官を外務事務次官に起用しました”


    毎回、番組の文字起こしをしてくださっているぼやきくっくりさんブログよりその部分を転載させていただきます。
     ↓

    「アンカー」中韓と適切な距離をとるのが日本のあるべき道&参院選後も安倍総理は中国に厳しい姿勢を貫く
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1412.html

    山本浩之
    「中国や韓国と適切な距離をとらなきゃいけない、だけど参院選後それとれなくなると、先ほど青山さんおっしゃいました。どうしてなんでしょう。続きをお願いします」

    青山繁晴
    「はい。あの、今、ヤマヒロさんが、どうしてなんでしょうとおっしゃった通り、常識的に考えれば、仮に参院選のあと、政権が安定するなら、安倍さんが今考えてる通りのことを今後もっとやりやすくなるはずですよね。ところが、自由民主党というのは、そんな生やさしい政党じゃないんですよ。実際はこうなる」



    村西利恵
    「総理側近によると、『参議院選挙後に、安倍総理の政権運営は難しくなる。親中派や、親韓派の議員が巻き返してくるから』

    青山繁晴
    「はい。これあの、公平に申しまして、あの、必ずこうなるというよりは、総理の、安倍さんの側近だからこそ、懸念をして、むしろこう、あの、予め、警戒感を強めておくって意味が強いですよ? 

    但しですね、じゃあ参院選で、その、政権が安定したら安倍さんが何でもやれるかというと、案外そうじゃなくて、今までのように、危機感の中でやってた時よりも、そうやって安定してしまうと、本来自由民主党の中にいらっしゃる、親中派、親韓派、そしてここには書いてないけど、北朝鮮と、えー、深い関係のある、ことを指摘されてる方もいらっしゃる、あるいは自分で、発信されてる方もいらっしゃいますね。
    で、そういう人たちが、もう何を言っても大丈夫なんだと。それから、参院選挙で一生懸命自分たちも頑張ったんだから、総理だけの得点じゃないってことで、ま、巻き返しって言葉がいいかどうかは僕は、ちょっと異論ありますけれど、本来の主張を、どっと前面に出してくる。


    で、実は、これは、安倍さんにとっては、もう予想してることなんで、手を打ってるんですよね。で、その打ってる手のひとつが、これです」



    村西利恵
    参議院選挙後を見据えて、安倍総理は、斎木昭隆外務審議官を、外務事務次官に起用しました

    青山繁晴
    「はい。この斎木さんていうね、これあの、外務官僚ですけど、このお顔、何となく覚えてる方もいらっしゃるでしょう?で、斎木さんすごい背の高い人ですけど、その風貌何となく覚えてる人多いと思うんです。

    というのはですね、もう何と11年前になっちゃいますが、2002年に、この安倍さんがまだ官房副長官だった、若手の官房副長官だった時に、斎木さんは参事官として、外務省の、アジア大洋州局の参事官だった時に、拉致事件について、すごく意見が一致したんですよね。
    で、そこから実は、あの小泉訪朝につながっていき、そして5人の方が帰国されたら、一時帰国云々に負けないで、えー、あくまでも、日本国民として、日本にお帰りいただいたというのを、実現したっていうのは、その、今より若かった頃の、この斎木さんなんですね。

    で、従って、今回の異例の外務事務次官人事がありました。異例っていうのはですね、今まで次官をやってた河相さんっていう人、つまり民主党政権下で次官になった人が、もう1年ももたないで、クビにされちゃって、これは僕の責任で申しますが、これはクビです。あの、河相さんを含めみんなびっくりしましたから、これはですね。実は僕はあまりびっくりしなかったけど、あの、外務省はびっくりしたわけですよね。

    で、メディアは、これ安倍さんは斎木さんと仲いいから、拉致事件を通じて仲いいから、やったんだと、言われてんですが、これ違うんですよ
    そうじゃなくて、これは安倍さんが、安倍さん自身も斎木さんのある行動に、それもまだ、安倍さんが野党時代に、斎木さんが自分の考えでやった行動に驚いて、それをずーっと覚えてて、政権についたら、事務次官にボンと抜擢したんですね
    。それ何が起きたかというと、これです」



    村西利恵
    「去年11月の、アジア欧州会議の首脳会議で斎木氏は、中国の楊潔チ(ヨウケツチ)外相に対し、『我が国の戦後の平和国家のあり方を否定し、名誉を傷つける悪意に満ちた発言は、受け入れ難い。中国は、自国に同調する国はどこにもないことを認識すべきだ』と発言しました」

    山本浩之
    「うんうんうん…」

    青山繁晴
    「僕は日本の外務官僚で、あの、中国相手だけじゃなくてどこの国に向かっても、こんな激しい言葉を言った人は、僕は一回も見たことないです。
    で、これ去年の11月初めですから、当然ながら総選挙行われてなくて、野田総理がいらっしゃった時です。で、野田総理と一緒に斎木さん行ったんですよ。外務審議官っていうのは事務次官の下です。だから外務省は一番上が駐米大使と言われてるから、ま、No.3と言っていいですね。ま、No.3すごいけど、でもNo.3ですよ。

    その人がですね、しかもこの会議で、野田さんが退席したあとに、その、中国の外務大臣だった楊潔チさんに、悪意に満ちたこと言うんじゃないと。そんなもん受け入れられないと。その、中国に同調する国は、世界のどこにもないと(笑)。

    いや、これは強烈であって、そして楊潔チさんが、ほとんど反論できなかったっていうね、非常に印象的な場面があって、これで実は次官にしたんですよ。
    ということは、安倍外交が、参院選後も、特に中国に対して、厳しい姿勢を貫くっていう前触れとしてやった人事であり、そして安倍さんは、それを今日(7月17日)も実行しました
    。今日です。何が今日あったかというと、これです」



    村西利恵
    「安倍総理は今日、石垣島と宮古島を訪問しました。そして今月25日からは、マレーシア・フィリピン・シンガポールの、東南アジア3カ国を訪問する方針です」

    青山繁晴
    「はい。これ、えー、ま、参院選のひとつの焦点は、沖縄になってますからね。沖縄に総理が入るのはある意味当然ですが、しかしわざわざ石垣と宮古に足を伸ばすというのは、参院選の対策だけではとても説明しきれない。
    中国は非常に敏感に反応してまして、中国側の言い分によると、自国の領土である尖閣諸島に極めて近い石垣や宮古にわざわざ安倍総理が行って、我々を刺激してるっていう反応を、これ出してるわけですね。
    我々(中国)の領土じゃありませんよ、もちろん尖閣諸島は石垣市の一部ですから。
    それと同時に中国がこれに反応するっていうのはやがて石垣であれ宮古であれ、あるいは沖縄本島であれ、中国はこう、取りたい視野に入っているってことをですね、改めて浮き彫りにさせようという作戦でもありますね。これ非常に厳しい姿勢です

    で、さらに、選挙戦が終わってすぐに、今月の25日からですね、また中国の足下の、東南アジア、ASEAN3カ国を訪問する。つまり中国をこう、取り囲んでいく外交を今後も続けるって意思表示ですね。

    しかしこれを、参院選後に、本当にそのままの姿勢を続けていって、中韓との適切な距離を保ちつつ、日本経済、自立して良くしていくっていうのは簡単なことじゃない。

    もう一度申しますが、例えば本当の成長戦略は明らかに、例えば、安倍さん自身もこれ何度もおっしゃってますがメタンハイドレート、自前資源を実用化して、今までと違う資源産業興すことだとおっしゃってます。参院選後に、じゃあそれが加速するか。いや、メタンハイドレート、10年以上やってきた僕らとして、そんな楽観視全然してません。逆に参院選で自民、あの、政権与党側が基盤を固めれば、今まで通りでいいじゃないかと、メタンハイドレートの実用化してないけどこんなに議席があって、今まで通り中東から高い油や天然ガス買っても、OKだと国民がおっしゃってるじゃないかと、必ずこうなるんですよ
    そうすると安倍さん自身が、どれぐらい決意を固めているか。
    外交についても経済についても、その、安倍さんの本当の決意が問われるっていうのが参院選後だと、考えてます」


    ここまで**


    ※全文はこちらから、ご覧になれます↓
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1412.html


    日本のメディアの多くが「中韓と首脳会談できない安倍総理はダメ」だとか、「日本は孤立してる」とネガティブな報道をしているように思います。
    だからこそ、なおさら全国放送されない、そしてアップされた動画はことごとく消されてしまうこの番組内での青山さんのコメントは、多くの人に知ってもらいたいと強く感じます。





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        比例は自民ではワタミが当選してしまう。
        比例は自民党の特定候補者名をお願いします。
        比例は自民党の得票数により、ドント方式の
        計算で自民党に当選枠(人数)が配分されます。 
        特定候補者の得票数の多いい順に当選していきます。 
        ワタミの順位を下げる為には
        ワタミ以外の特定候補者の名前を記入するのが
        重要なのです。
        皆が投票に行けば、組織票に守られた創価学会公明党も落選するのです。

        【愛信選挙情報】
        [第23回2013年参議院議員選挙情報] 】
        http://www.aixin.jp/skjh/sjmenu.cgi

        比例区【自民党】【 立候補者:29】
        http://www.aixin.jp/skjh/sj61.cgi
        ここをよく見て2枚目の全国比例票には特定候補者の名前を記入しましょう。
        兎も角投票に行き、全国比例区には特定候補者の名前を書く、
        それが6年1度の貴方に与えられた、この国を守る武器を行使することが大切です。

        • 愛信さん
        • 2013/07/19 12:12 AM
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