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    やたら、NHKが放送する「非嫡出子遺産相続平等を求める裁判」〜「非嫡出子遺産相続平等法案」が国会で通ると どのような危険があるか・・・

    - comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    最近、「非嫡出子遺産相続平等を求める裁判」に関する報道が目につくことないですか?
    特に、あのNHKがやたら報道しているのが気になっていたブログ主です。


    7月10日付産経Web記事【非嫡出子訴訟】より

    「規定は違憲」非嫡出子の相続格差で最高裁弁論
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130710/waf13071012160019-n1.htm
     結婚していない男女の間に生まれた非嫡出子(婚外子)の遺産相続分を嫡出子の半分と定めた民法の規定が、法の下の平等を保障した憲法に違反するかが争われた2件の家事審判で、特別抗告審の弁論が10日、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)で開かれた。非嫡出子側は「相続分に差を設けることに合理的根拠はなく、規定は憲法に違反し、無効」と主張した。10日午後からは和歌山県の事例の弁論も行われる

     明治時代から引き継がれた同規定をめぐっては、最高裁大法廷が平成7年に「合憲」と判断し、小法廷もこれを踏襲してきた。今秋にも決定が出され、「違憲」判断が示される可能性もある。

     

     この日は非嫡出子の男性も出廷し「規定があることで、肩身の狭い思いをするなど精神的な不利益も受けてきた」と規定撤廃を訴えた。

     弁論が開かれたのは、13年7月に死亡した東京都の男性の遺産分割をめぐる審判。平等な分割を求めた非嫡出子側が特別抗告していた。同11月に死亡した和歌山県の男性らの遺産分割についても、午後に弁論が開かれる。 

     非嫡出子側の代理人は「社会情勢や国際的環境などは大きく変化しており、規定の存在意義は失われた」と指摘。8年に法制審議会が相続分を平等とする民法改正要綱を答申したが、現在も法改正に至っていないことなどから「ただちに司法的救済が図られるべきだ」と主張した。

     嫡出子側は「規定は合憲」と反論した。 

    ■非嫡出子 法律上の結婚をしていない男女の間に生まれた子供。民法は、結婚している夫婦の子供を嫡出子と規定している。厚生労働省の人口動態統計によると、全体の出生数における非嫡出子の割合は、平成7年が1・2%(1万4718人)だったのに対し、23年は2・2%(2万3354人)まで増加した。


    婚外子遺産相続訴訟 最高裁で弁論 
    秋にも判例見直しの可能性???(2013.07.10)

    http://youtu.be/hFq_r_yMmr8



    非嫡出子の和歌山の女性の言い分、嫡出子の思いです・・・↓

    「子供はみんな平等…当たり前を世界へ」
    非嫡出子の相続差別、和歌山の女性が会見

    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130710/trl13071021460003-n1.htm
    2013.7.10 21:45
     「(相続分が)2分の1という、私たちの命の価値が削られるようなことはおかしい」。平等な遺産分割を求めて裁判を続けてきた和歌山県の40代の女性は、最高裁大法廷での弁論終了後に会見し、「平等な社会を築いてほしい」と格差解消を訴えた。

     女性は両親と姉の4人家族。父には別居する法律上の妻子がいたが、非嫡出子であることに大きな不自由を感じたことはなかった。しかし、父の死後、相続分を嫡出子の半分と定めた民法の規定に直面する。「『あなたの価値は2分の1。頑張って生きる必要はない』といわれた気がした」という。

    (中略) 弁論後の会見では「『親が法律婚をしていないから、子供のあなたが責任をとりなさい』というのは本当におかしい」と強調。
    「子供はみんな平等であるはず。当たり前の常識ある判断を日本全国、世界に向けて示してほしい」と言葉に力を込めた。

     一方、嫡出子も「日本で法律婚主義がとられている以上、規定は憲法には反しないと考えています」とのコメントを発表
    「母と嫡出子である私たちは、40年間、精神的苦痛に耐えながら生きてきました。この規定を心の支えとして耐えてきました」としている。


    ”大法廷は判例変更を行うことができるため、今秋にも出される決定で「違憲」判断が示される可能性もある”と報道されています。
    最高裁が法律の規定を「違憲」と判断した例は、戦後8件ある。違憲と判断されれば、国会は法改正を迫られることになります。


    この「非嫡出子遺産相続平等法案」が国会で通ると
    どのような危険があるか・・・



    以下、【水間条項ー国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】より

    緊急拡散希望
    「非嫡出子遺産相続平等法」は究極の日本解体法になります

    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1385.html
    2013年07月11日 15:26

     ■覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、2008年の臨時国会で「国籍改悪法案」が、国会議員の怠慢で、DNA鑑定をしなくても、簡単に中国人や韓国人の女性の訴えで取得できるようになりました

    実は、あの国籍改悪法案には、抱き合わせの裏法案があったのです。

    あの時、その抱き合わせ「法案」を問題にしなったのは、国会で審議にまでなっていなかったからです。

    皆様方も昨日(7月10日)からNHKが繰り返し、
    「非嫡出子遺産相続平等を求める裁判(嫡出子と非嫡出子の遺産相続に2分の1の差別は、事実婚が増えている現在、115年前の法律は時代にそぐわない。嫡出子と非嫡出子の問題は大人に責任があり子供には関係ないことなので、遺産相続は非嫡出子も平等にするべきだ)とする、最高裁判所の判決が出そうですと、繰り返しNHKは最高裁判所の判決に予断を与えるような放送をしています

    これは完全な反日日本人グループの狡猾な「改悪法」謀略です。

    「国籍法改悪法案」は、1970年代後半から土井たか子などが提出していましたが、それと同時期から「非嫡出子遺産相続平等法案」も提出されていたのです。


    この「非嫡出子遺産相続平等法案」が、国会で通ると、どのような危険があるかを列記します。

    (1)、一夫一婦制の社会秩序が破壊される。この「非嫡出子遺産相続平等法」は、シングルマザーを社会が認めるとか認めないとかの浅薄な問題ではありません。国家の骨格を決する基本的な大問題です。最高裁判所の判事たちは、そこまで智恵が回っていません。

    (2)、国籍法の改悪で、中国女性や韓国女性が「あなた(資産家)の家庭に迷惑をかけないから国籍だけを子供に認めて、とのことで、認めていた子供が父親の死後、突然、「非嫡出子平等遺産法」をたてに遺産請求してくることを可能にする法律を認める判決を、NHKは最高裁判所に出させようとしています

    (3)、夫婦間に子供がいない場合、子供の国籍認知が20年を過ぎていれば、民法上の遺産と家督が中国人愛人や韓国人愛人の子供に引き継がれることを可能にする法律になる

    (4)、韓国の女性国会議員が、日本に韓国人の売春婦が5万人いると証言しているが、日本人男性は無防備にペラペラなんでもしゃべるので、エリート会社員や資産家がターゲットにされたとき、裁判(社会的制裁で会社での出世を諦めますか)とかに耐えれきれず、取りあえず国籍を認めたら最後、財産を根こそぎ持って行かれる可能性が現実化できる「非嫡出子遺産相続平等法」を、最高裁判所が9月に国会へ勧告することになる可能性をNHKが煽っています

    (5)、「非嫡出子遺産相続平等法」は、法律を改正しなくても、実質的に日本は「一夫一婦制」から「一夫多妻制」に移行することになり、日本の伝統的な倫理観はズタズタに破壊されます

    (6)、嫁姑の争いに苦労して、やっと姑がいなくなり旦那も亡くなったとき、子供がいない場合、遺産だけでなく家督も中国人愛人や韓国人愛人の子供に法律的に強奪されることに日本人は耐えられますか。

    (7)、中国人や韓国人には「恥」の概念がないので、想定できる危険は普通に起きることなのです。

    ★これら「非嫡出子遺産相続平等法」が、国会に持ち込まれたとき、頼りになる国会議員は、西川京子先生が国会に戻られていても、危ないのは参議院です。
    実際、「国籍法改悪」のとき、衆議院法務委員会で席を立って、反対してくれたのは、赤池誠章衆議院議員だけだったのです。

    その赤池さんが、たまたま今回、参議院選挙比例区に立候補していましたので、「非嫡出子遺産相続平等法」に反対の意思表示を投票用紙に【赤池誠章】と書いて、最高裁判所の判事にプレッシャーをかけましょう。

    ※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉
    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
    新刊本『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』の発売中!


    転載ここまで**


    なるほど・・・
    やっぱしなぁ・・・

    と思ったしだいです。






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