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    確実に広がる反「反基地サヨク」の動き〜「これまで声を潜めてきた地元住民や警察などに変化がみられるようになった」

    沖縄、大丈夫か! comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:沖縄
     
    昨日、「正論」平成25(2013)年8月号を購入しました。



    読み応え満載の「月刊正論8月号」をぜひ、手に取ってご覧ください。
    こちらから目次を見れます⇒http://www.fujisan.co.jp/product/1482/b/950927/


    どの記事も素晴らしいですが、ジャーナリスト・井上和彦さんの記事【「自衛隊差別」協定で沈黙する沖縄メディア】より、特にみなさんに知ってもらいたいと思った部分を抜粋させていただきます。

    その前に、普天間基地野嵩ゲート前での基地抗議行動の実態をご存じない方は、先にこちらをご覧くださいませ ↓
    普天間基地野嵩ゲート前での基地抗議行動にビックリしました!
    知ってください【米軍基地反対を叫ぶ輩の極悪非道ぶり】を。

    こんな状態にある沖縄が心配でたまらない毎日だったのですが、井上和彦さんの記事によると、「これまで声を潜めてきた地元住民や警察などに変化がみられるようになった」とのこと。沖縄の異常な状態を配されている皆さまにもお伝えしたいと思いました。


    以下、正論8月号、井上和彦さんの記事より抜粋

    「自衛隊差別」協定で沈黙する沖縄メディア

    確実に広がる 反「反基地サヨク」の動き

     (沖縄では)このように反米活動家らによる抗議行動は依然続いているのだが、これまで声を潜めてきた地元住民や警察などに変化がみられるようになったようだ。

     前出の宮城美香子氏(←フェンスクリーン・プロジェクトに参加されている主婦の方です)はいう。

     「産経新聞や日本文化チャンネル桜で我々のフェンスクリーン・プロジェクトの活動を知った人たちが、フェンスクリーン及びハートクリーン活動に加わってくれるようになり、いまでは参加者が少しずつ増えています。これは大きな変化です」

     また本誌でフェンスクリーン・プロジェクトを知り、是非とも参加したいという本土からの積極的な申し入れも相次いでいるという。報告した筆者としても嬉しい限りである

     宮城氏によれば、地元普天間の住民の間には、他所からやってきて、連日騒々しく抗議行動を繰り広げる活動家らに嫌悪感が広がり始めているという。

     早朝からの奇声で安眠を妨害されているゲート付近の自営業A氏は、毎朝大山ゲートで甲高い叫び声を上げて抗議する高齢の女性を呼びつけ、「朝っぱらからうるさい!」と直接苦情を申し入れた。その結果、活動家たちは、朝の7時までは大声を出さないという自主規制を始めたようである。
    反基地の抗議行動の罵声やシュプレヒコールは、米軍機の騒音よりもやかましく周辺住民にとって迷惑がられているというのだから片腹痛い。

    とにかく地元からも疎んじられる反基地抗議活動とはいったい何なのか

     地元住民から安眠妨害だとして抗議され、さらに地元住民らによるフェンス清掃作業(フェンスクリーン・プロジェクト)および米軍兵士らに感謝と友情を訴えるハートクリーン・プロジェクトが広がりはじめたことで、抗議活動家らの「宜野湾市民のためにやってあげているんだ」という彼らの活動根拠は揺らぎはじめているという。

     こうした地元住民の米軍基地への好意的な行動に対して、米海兵隊もこれに応えようと動き出した。

     普天間基地の海兵隊員らが、地元住民らによるフェンスクリーン・プロジェクトに対して感謝の意を表す横断幕を野嵩ゲートのフェンスに設置したのだ。

     その横断幕にはこう書かれている。

     「海兵隊普天間基地は、汚損行為やゴミのない地域づくりに協力していただいている沖縄の友人たちに感謝します」

     さらに5月30日には、地元琉球大学の学生が企画した『沖縄5・30ゴミゼロキャンペーン』という地域清掃活動が行われ、在沖米4軍(陸軍・海軍・空軍・海兵隊)と地域住民が一緒になって街やビーチでゴミ拾いを行った。

     暴力的な”ヘイワ活動家”らによる米軍基地反対運動は、はからずも地元住民と米軍との交流と絆を深めることになったのだ。

     そしてこれと同じ日、野嵩ゲート附近で反基地活動家らがまたしてもフェンスに赤いテープを貼り付けようとしたところ、これまで活動家らが何をしても「見て見ぬふり」だった沖縄県警の警察官がその行動を阻止したのだった。
    これは、オスプレイ配備後に違法な抗議行動が開始されて以来初めてのことであり、米海兵隊も驚いたという。

     前出の宮城氏は、次のようなメッセージを寄せてくれた。

     「月刊正論などで、地元メディアが隠し続けてきた反基地運動の実態が暴かれて、大きな変化が起き始めています。沖縄県民が反基地運動の本当の姿を知る事ができたからです。県民の中には、平和運動の実態を全く知らないでオスプレイや米軍基地に反対する人も少なくありませんでした。
    今後も、より多くの県民に事実を知って頂くために、あらゆる手段を使って訴え続けます

    ときには法律さえも無視し、住民に迷惑をかける普天間基地ゲート前の抗議活動家に脱力感を覚えさせるのに最も効果的なのは、住民が立ち上がることではないかと思います。
    私たちは今後も、フェンスクリーンを通じて美化活動と日米同盟をより強固なものにすることを目指します。私たちに寄せられる熱いご支援、ご指導には心から感謝しています


     今夏には普天間基地にオスプレイが追加配備される予定であり、米軍基地問題に影響を与えるであろう参議院選挙も控えている。

     沖縄の異常事態はいつまで続くのだろうか


    井上 和彦
    ジャーナリスト 井上和彦

    ※全文は「月刊正論8月号」にてお読みくださいませ。
    こちらから購入できます⇒http://www.fujisan.co.jp/product/1482/b/950927/
    ※定期購読すると少しお安くなります!

    ================

    宮城美香子さんは、Facebookをされています
    https://www.facebook.com/mikako.miyagi

    6月30日の宮城さんの Facebook によると、
    ド田舎の超三流新聞は、自衛隊・米軍は勿論のこと、在沖米海兵隊と地元の交流についても全く報道しない”そうで、記事にもあった、地元琉球大学の学生さんが提案した「沖縄 5.30 (ゴミゼロ)キャンペーン」も報道されなかったようです・・・。

    一方、在日米海兵隊報道部が、年末年始を除く毎週金曜日に発行している、12ページからなる英字新聞「OKINAWA MARINE(オキナワマリン)」の今週号に、 6/18に開催された、琉球大学吹奏楽部と第3海兵遠征軍音楽隊との日本語&英語交流教室が、掲載されたそうです。

    June 28, 2013 「Okinawa Marine」page10
    MEF Band , Ryukyu University Students learn languages!




    沖縄からは遠い大阪からですが、
    沖縄の地元の皆さんを、応援しています!


    ◆これは何度でもお知らせしたい内容ですので、再掲します。
     ↓
    沖縄出身、元海上自衛官で、作家、拓殖大学客員教授の恵隆之介さんも、以前から警鐘を鳴らしておられ、拙ブログ過去記事で恵さんの「中国のシナリオ」を紹介させていただきました。再掲しますので、こちらもぜひご覧ください。
     

    ”今、沖縄が声を大にして叫ばなくてはならないのは、
    「米軍撤退」ではなく、「米軍撤退反対」です”


    その理由は、以下の動画を見れば”5分”でわかります。
    ※動画がご覧になれない状況の方は、動画後の文字起こしをご覧ください。

    『5分でわかる!』
    沖縄から米軍基地が無くなったらどうなるか?
    http://youtu.be/MSZTm7irs4s



    今まで沖縄に
    中国の軍事的な脅威が及ばなかったのは
    米軍基地があったからだ

    基地があるから
    危険なのではない

    基地があるから
    守られてきたのだ

    中国のシナリオ(by恵隆之介
    ※恵隆之介さんの公式HPはこちら

    中国の狙いは、沖縄をできるだけ引きつける、できるだけ。
    中国が触手を伸ばすというよりも、沖縄を北京に近づける。

    そして、米軍を追っ払う。

    そして、第一列島線を確実に 基地として確保して
    太平洋に進出して、アメリカを威圧する。

    これが中国の戦略です。

    私が想定するシナリオとしては、
    「何月何日 Xデー 正午の時報をもとに行動しろ」と。

    どういった行動かというと、沖縄独立宣言をさせる。

    大量の観光客を沖縄に送り込むけど、
    中身は工作員、女性スパイとかでね。

    その連中が、例えば県庁、県知事とか、
    主要な沖縄県の首長クラスを一挙に確保するわけです。
    反論させないように。

    そして、沖縄独立宣言っていう。
    北京政府は一番最初に認める、という感じでね。
    もともと琉球とは兄弟だったという感じで。

    こうなったときに、国はどう対処できるか・・・ですよね。


    米軍の対応は?
    こういう住民運動が起きて、沖縄独立運動が起きたときにはですね、
    これはもう、内政干渉になるから、米軍は手出しできなくなるんですよ。


    現在、海兵隊は沖縄から引き上げつつある。

    もしも、沖縄から米軍基地がなくなったら?
    沖縄はあっという間に、中国に制圧されるだろう。
    米軍のかわりに沖縄に入ってくるのは、人民解放軍の軍隊である。

    沖縄は、中国による日本本土、東南アジア制圧のための
    一大軍事拠点とされてしまうであろう。

    中国の支配下におかれたら、
    まず、言論の自由がなくなる。

    ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏は、
    民主化を訴えたために弾圧されている。

    次に、私有財産が没収され、
    虐殺や投獄、強制移住による民族浄化が行われる。
    「民族浄化」の検索結果
    チベットやウィグルでは、今までに何百万人もの人が虐殺され、
    生き残った人は、自由も人権もない恐怖政治の中で、
    奴隷以下の生活を強いられ、しんでいる。

    今も虐殺、弾圧が続いているが、
    国際社会は、中国の暴挙を止めることができずにいる。


    沖縄から、米軍基地が撤退する日−−−
    それは、日本人にとって最悪の日々の始まりとなる。

    今、沖縄が声を大にして叫ばなくてはならないのは、
    「米軍撤退」ではなく、「米軍撤退反対」である。

    文字起こしここまで**


    あなたは中国の「沖縄侵略計画」を知っていますか?
    http://youtu.be/UwPFvCzR4sU



    最後に、親中派の皆さまへ。

    ご存知でしたか?これ ↓

    ”中国はこれまで占領した地域において、まず真っ先に協力者を殺戮­することを。
    だから、あなたがたのような沖縄の親中派の人々は、まず皆殺しで­すよ。
    嘘と思うなら、チベットとウイグルで中共がやったこと調べ­てみてください。”

    (動画コメントより)



    ◆さいごのさいごに
    拙ブログ沖縄関連過去記事を抜粋しましたので、よろしければ見てくださいませ。

    ・沖縄の報道機関には、自衛隊に利する報道はしないという”報道協定”がある!?〜在沖メディア4社が各社労組と結んでいた驚くべき協定とは(正論7月号:井上和彦氏)
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=4091
    ・沖縄の異常事態〜日米同盟を壊す”賊”を許すな:井上和彦(正論6月号)
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=4016

    ・【正論10月号より】米軍基地から始まる沖縄の反米運動の隠された真実(1)〜騒音訴訟は投資話?/ 基地従業員労組が反対集会に? 
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3347
    ・【正論10月号より】米軍基地から始まる沖縄の反米運動の隠された真実(2)〜辺野古住民の反対派はごく少数 / 軍用地という「金のなる木」
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3348

    ・報道されない離島の真実〜自衛隊配備を切望する 声なき声と反日工作 1
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3086
    ・報道されない離島の真実〜自衛隊配備を切望する 声なき声と反日工作 2
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3090


    ・沖縄世論”に流されない真の報道をめざす小さな新聞社「八重山日報」を応援します! http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3881
    ・【日本を守る戦いは、沖縄マスコミとの戦いです】沖縄県民に知られたくない中国の琉球独立工作〜中国と沖縄が連携して武器を使わずに日本から尖閣諸島を合法的に奪い取りにくる http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3651
    ・”何度でも言う。沖縄が危ない。”本間一誠氏の【一筆啓誅 CHK殿 特別版(正論1月号)】より http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3582
    ・中国にかわって「三戦」を展開する地元沖縄2紙の悪影響は、子供達にまで及んでいます。 http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3584
    ・沖縄を守るためにも「人権委員会設置法案の阻止」を!〜「人権委員会」は部落解放同盟の「琉球特別自治区」実現の秘密兵器
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3510

    ・沖縄の離島に迫る危機〜中学生まで巻き込んだ反対運動、そして宮古では、暴力的妨害でつぶされた誘致。反対するのは”本土の人”。
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3183
    ・【本当の沖縄尾知ってください】極左過激派に中国の「代弁者」も(正論8月号 三萩祥氏記事より)
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3181

    ・【沖縄の皆さんへ】中国人は沖縄県民が中華民族であり、死に物狂いで琉球独立運動を行っている中国の同胞だと信じこまされているようです
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2855
    ・マスコミが伝えなかった祖国復帰40周年
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3082
    ・【正論】危険!中国人観光客の沖縄誘導〜国防を犠牲にした友好は、自らを骨抜きにすることでしかない。
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=1941

    ・自治区って?〜中国政府の侵略によるもの(チベット・東トルキスタン)
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=1414


    ◆こんなこともありました・・・
    言論封殺が公然と!那覇市立図書館で〜沖縄以外の図書館は、まさかこんなことしてないよね・・・
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3650
    ・【どう思う?】(沖縄で)発生した(アメリカ兵による)レOプ事件の被害女性は、沖縄にある政府の出先機関に昼間勤められてて、 夜は深夜の仕事をされておられるそうです http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3484
    ・【転載】危ない!!仲井真知事は 中国の帰化人で沖縄をシナに売りに行ってる〜本土の人間がうんざりするっていうのも彼等の作戦だった!?
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3172
    加熱する教科書騒動!理解力不足のタイムス社説!〜印象操作や誤誘導記事のオンパレードで読者を愚弄している沖縄2紙
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2068
    ・琉球新報の誤報〜投票当日、市民の懐に直接響く内容の誤記
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=1030





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