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    橋下市長「慰安婦は必要だった」

    - comments(4) trackbacks(0) まったけの嫁

    韓国メディア
     ↓
    橋本市長「慰安婦は必要だった」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130513-00000053-cnippou-kr
    中央日報日本語版 5月13日(月)18時9分配信


    日本維新の会の共同代表である橋本徹大阪市長が13日「慰安婦は必要だった」という妄言を吐き出した。

    この日大阪市庁で開かれた記者会見で橋本市長は「(太平洋戦争当時)日本軍は当時、銃弾が行き来する状況で命をかけた。精神的に神経が高ぶっていた彼らに慰安婦制度が必要だったことは誰でもわかること」と話した。

    さらに橋本市長は「当時の歴史を調べてみれば、日本軍だけでなく色々な国の軍隊で(慰安婦を)活用してきた」として「なぜ日本の慰安婦だけが世界的に議論されているのか」として反論した。

    彼は「日本が国家的なレベルで慰安婦を強制的に動員したと世界が非難しているけれども、2006年(第1次安倍内閣時期)の閣議決定で慰安婦強制動員の証拠がないとしている」として「日本が不当に侮辱されているという点をしっかり主張しなければならない」と話した。

    それと共に橋本市長は「自分の意志に反して慰安婦になった方もいるだろう。これは戦争の悲劇の結果だ。この人たちには優しい気持ち、優しい言葉で接しなければならない」と言及した。

    これと共に橋本市長は「侵略に学術的な定義がないということは、首相が話したそのままだ」として安倍首相を支持した。

    橋本市長は2003年のある放送で「日本人が中国で売春行為をするのは公的開発援助(ODA)と同じようなもの」という発言をして物議をかもしたことがある。
    また昨年8月にも「慰安婦が(日本軍に)暴行・脅迫にあって引きずられて行ったという証拠はない」として「あるならば韓国が出せば良いだろう」と話して韓国をはじめとする周辺国の反発を買った。

    石原慎太郎・前東京都知事とともに日本維新の会の共同代表をつとめる橋本市長は“首相の器”として論議されるほど最近の日本政界に浮上した若い政治家だ。

    維新の会は最近、改憲発議要件を定めた憲法96条の改正を積極的に支持して集団的自衛権行使の容認を主張するなど日本の右傾化の先頭に立っている






    維新・橋下共同代表「慰安婦制度は必要だった」
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130513-00000036-jnn-pol
    TBS系(JNN) 5月13日(月)18時47分配信

     日本維新の会の橋下共同代表が旧日本軍の従軍慰安婦について、意に反して慰安婦になった方の心情は理解するとしながらも、当時「慰安婦制度は必要だった」と発言しました。

     13日、日本の過去の植民地支配と侵略を謝罪したいわゆる村山総理談話についての見解を問われた橋下代表。

     「敗戦の結果として侵略だということはしっかりと受けとめなければいけないと思いますね。実際に多大な苦痛と損害を周辺諸国に与えたことも間違いないですから」(日本維新の会・橋下徹共同代表)

     話は従軍慰安婦問題におよび、事実と違うことは違うと言っていかなければならないとした橋下代表。「日本は国を挙げて慰安婦を強制していない。他の国でも慰安婦はあった」として次のように話しました。

     「そらそうですよ。あれだけね、銃弾が雨・嵐のごとく飛びかう中で命かけてそこを走っていくときにね、ま、休息じゃないけれど、そういうことをさせてあげようと思ったら慰安婦制度が必要なのは誰だってわかるわけです」(日本維新の会・橋下徹共同代表)

     意に反して慰安婦になった方の心情を理解する必要があるとしながらも、当時、慰安婦制度自体は必要だったとの考えを示しました。(13日16:43)


    http://youtu.be/Am74LQhbwxc



    ****************





    過去の戦争において
    日本が近隣諸国に迷惑をかけたのは
    間違いが無いことだ。

    だから一度謝ったからといって
    もういいでしょ って話ではない。
    永遠に被害者の国に
    謝り続けなければならない。


    【ニココメ付】橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」
    http://youtu.be/DdO44B7Npi0

    編∋嫁劼慮朕佑旅佑
    「僕、前も言いましたけども、日本を創るにあたって、命を落とされた方、ま、いろんな事情、ま、やはり日本のために、国のために命を落としたという方々に対して、きちんと敬意を表するということは、これは絶対に必要だと思いますね。
    で、日本維新の会でね、編∋嫁劼砲弔い討狼掴世靴泙靴拭7誅世箸靴討蓮△海譴聾朕佑量簑蠅世函個人の、ま、宗教心も含めてね、個人の問題でもあるんで、これは政党として方針を決める問題ではないと、いうことになりました。
    ですから、これは個人の、それぞれの態度振る舞いに、ま、委ねていくことになります。これが日本維新の会の考え方で、日本維新の会としてこうしましょう、ああしましょうと言わずに、それは個々人の政治家に委ねる、ということになりました。
    僕自身は、あの〜その先人の、ま、命を落とされた先人に対しては、敬意を表さなければいけないという思いがありますが、まずね、これ、いくつかの、ま、2点問題があって、1点は、あまり大したことではない問題、2点目はちょっとこれはまた、外交安全保障に関わる問題なんですけども、
    1点目はですね、僕がこの話をしたときにね、うちの母親からもね、僕自身も感じてたんですけど、
    「いや、あんた、そりゃね、じいちゃんの墓参りも行ってないやんか」と。で、そりゃね、記者会見でそんなね、編△紡个靴董△△鵑米押垢箸△鵑覆佞Δ砲っこいいこと言ってもね、爺さんの墓参りすら行ってないのにね、どういうことやって言われましてね、で、それはたしかにね、あの〜そうなんですよ。
    だからあの〜こうやって先人、命を落とした先人に対してね、あの〜敬意を表さなければいけないって言って、うちの爺さんも、そりゃやっぱり命・・・そういう日本のために頑張って、海軍出身ですから、あの、頑張って、ま、別に戦で死んだわけじゃないですけども、あの〜日本のために、ま〜頑張ってきた、ま、たしかにそういわれるとね、なんで急に政治家になって、急にそうやってかっこつけるんだってところはあります。
    だから、あの〜爺さんの墓参りもろくにあまり行っていない、え〜もちろんあの〜父親の、実の父親の墓参りも、ほとんど、たま〜に、ま、行くぐらいで、そう行ってない。そういう人間です。だから。だから、先にカッコつけんなって言われたら、そういう人間。だけど、その話もね、日本維新の会の中でもやったんだけども、それは個人の、そういう人間だけれども、役職についたら、やっぱり、国民を代表してね、え〜だから、僕はやっぱり、知事とか市長という立場にあるから、戦没者追悼式とかに出るわけですよ。だから、そういう立場としてね、編¬簑蠅鬚箸蕕┐覆ゃいけないと思ってます。
    で、そうなってきたときには、僕はね、あの〜先人に対する、あの敬意ってものを絶対に必要だけれども、僕はこの〜戦争についての、あの〜、総括っていうのもやらなきゃいけないと思ってるんですね。で、僕はね、メッセージの出し方、その、そういう役職についた立場になればね、メッセージの出し方ってところも非常に僕は重要だという風に思ってましてね、周辺諸国について、気を使うことはない、っていう考え方もあるかもわかりませんが、実際に日本はね、え〜過去において、え〜僕はあの〜その戦争の総括が出来きれていないから、歴史家じゃないから、確定的には言えないけども、それでもやっぱり、周辺諸国に、過去、迷惑をかけたことは間違いないわけで、謝り続けたらそれでいいじゃないか、っていうのはね、それはね、弁護士やっててね、日本国内において、いろんな事件、事故の代理人やりましたけどもね、加害者サイドがね、もう謝り続けたんだから、もう謝るの、いいじゃないか、ってそんな加害者は見たことない。加害者になったらね、そら、弁護士やってみて、そら、被害者サイドから見ればね、ず〜っと腹の中にね、恨みつらみは残りますよ、それは。
    それを、加害者サイドの方がね、もう十分謝ったんだから、もう充分、賠償金渡したんだから、もういいじゃないかっていうのは、心情として、僕は人間として、僕はそういう態度はとれないですね。これは弁護士やって、実際にいろんな命を落とす事件の代理人をやったときに被害者側の方にも立ったし、加害者側の方にも立ったし、国内ですらですよ、国内でも被害者の方、そら被害者はね、加害者に対してね、一生忘れるな、と、そんなのね、一生、この事件については忘れるな、この事故については忘れるなってことをやっぱり国内においても被害者は、そらね、もうほんとにそりゃ、あの〜遺族としてね、あの〜泣きたい気持ちを、言い続けるわけですよ。それで恨みつらみを持ち続ける場合もある。そうしたらね、それをね、あの〜対中国、対韓国においてね、あの〜もう謝り続けたからいいじゃないの、とかね、おカネ払ったからいいじゃないの、という、そういうことは僕は違うと思いますね。
    ただ、それを、事実、事実誤認とか、違うことを言われたら、そら、反発しますよ、そりゃ。僕はだから、あの慰安婦問題のね、あの〜暴行・脅迫にもって、連行、強制連行されたとか、ああいう問題に関しては、違うことは違うっていうふうに言いますけども、しかしね、加害者っていう、そういう国である以上は、やっぱりそれは、そういう気持ちをもって、そして、しかるべき立場に立った場合には、メッセージの出し方っていうのは、気をつけていかなきゃいけない、ってなれば、編∋嫁劼砲いて、終戦記念日ってときにね、え〜その時に参拝するのかね、それとも、編⊃声劼砲いては、例大祭っていう、その〜そっちの方が重きをおいた行事であるわけだから、そっちの方でいいんじゃないかとか、そういう、あの〜判断はしなきゃいけないっていうのは思ってますね。だから、ま〜これもまた日本維新の会でいろいろ議論しなきゃいけないんですけども、あの〜中国や韓国にね、事実と違うこと言われたら、そら猛反発してね、抗議をしてね、日本の国家としてのプライドが落とされるようなことになれば、そりゃもう、猛攻撃しなきゃいけないし、それから、尖閣周辺海域においてもね、今の現状では日本が実効支配している以上は、それを実力行使でね、実効支配を変えていこうとする、そういう力に対しては、これはもう、あの〜可汗にね、そこは対抗措置をとらなければいけない。だから、海防力?とかね、海防の力とかね、そういうものの生身の力っていうものをしっかり備えなきゃならないと思いますけども、しかし、やっぱり、あの〜加害者であったというこの事実はね、あの〜世代を超えたとしても、やっぱり僕はわすれちゃいけないことだというのを思ってます。でもね、これはあなた方、考え方が違うかもわかんないけど、ま、弁護士やってた以上は、そうです、被害者側の代理人になったら、そんなの、被害者側からしたら、そんなの、何がなんでも絶対許さない、というその気持ちを否定するわけにはいきませんよね。

    7:47


    【ニコニコ動画】はこちら


    「戦争を引き起こしたんだから加害者 橋下は正しい」
    通州事件が日中戦争の発端となった為この事件で畜生の限りを尽く­し危害を加えたシナ人が加害者に属する。
    その為、橋下市長の認識は間違いである。
    また、日中戦争において陣営としての隔たりが有るシナ人と朝鮮人­が同様な加害者や被害者に属する事はない。
    その為、橋下徹の認識は無知の極みである。



    橋下代表「慰安婦必要だった」 軍による強制連行は否定
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130513-00000102-san-pol
    産経新聞 5月13日(月)15時17分配信


     日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は13日、安倍晋三首相が4月の国会質疑で「侵略の定義は国によって異なる」との趣旨の発言をしたことに関連し、「学術上、(侵略の)定義がないことは安倍首相が言う通りだ」と述べ、安倍首相と同じ立場であることを強調した。

    その上で「周辺諸国に多大な苦痛と損害を与えた事実を受け止め、反省とおわびをしないといけない」とした

     戦時中の慰安婦に関しては「あれだけ銃弾が飛び交う中、精神的に高ぶっている猛者集団に慰安婦制度が必要なのは誰だって分かる」と持論を展開する一方、「暴行、脅迫をして拉致した事実は裏付けられていない」とし、軍による強制連行を否定した。


    軍による強制連行はないのに、反省とおわびをしないといけないのはなぜ?



    「慰安婦必要だった」 橋下氏の「妄言」を批判=韓国
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130513-00000038-yonh-kr
    聯合ニュース 5月13日(月)19時52分配信


    【ソウル聯合ニュース】韓国政府関係者は13日、旧日本軍慰安婦は必要だったとした日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の「妄言」について、「過去を反省すべきだ」と批判した。

     同関係者は「日本軍慰安婦問題は過去、日本の帝国主義の膨張過程で広範囲で行われた戦時の性暴力行為」と指摘。「重大な人権侵害であるとの共感が国際社会に形成されている」と述べた。  また、「日本の指導者が反人道的な犯罪を擁護する発言をし、歴史認識や女性人権意識の欠如を示したことに失望している。帝国主義の過去の慣行を反省し、時代錯誤的な認識や言動を是正すべきだ」と強調した。 kimchiboxs@yna.co.kr

    ******************

    「命かけて戦う時に慰安婦制度は必要」橋下代表
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20130513-00000030-ann-soci
    テレビ朝日系(ANN) 5月13日(月)18時31分配信


     旧日本軍の従軍慰安婦に関して、兵士の休息のために必要だったとの認識を示しました。

     日本維新の会・橋下徹代表:「銃弾の雨嵐のごとく飛び交うなかで、命かけて走っていく時に、猛者集団といいますか、精神的にもたかぶっている、そういう集団、やっぱりどこか休息じゃないけれども、そういうことをさせてあげようと思ったら、慰安婦制度は必要というのは誰だって分かるわけです」

     橋下代表は「意に反して慰安婦になったのは、戦争の悲劇の結果。慰安婦の方には優しい気持ちで接しなければいけない」とも述べました。
    さらに、13日午後、近く来日する予定の元従軍慰安婦に対し、「オープンの場ならばお会いして、どういう経緯で慰安婦になったのか聞いてみたい」と話しました。


    「慰安婦は必要だった」「侵略、反省とおわびを」橋下氏
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130513-00000008-asahi-pol
    朝日新聞デジタル 5月13日(月)11時48分配信


     日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は13日、戦時中の旧日本軍慰安婦について「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、慰安婦制度は必要なのは誰だってわかる」と述べ、慰安婦は必要だったとの認識を示した。大阪市役所で記者団に語った。

     橋下氏は「当時の歴史を調べたら、日本国軍だけでなく、いろんな軍で(慰安婦を)活用していた」と指摘。そのうえで「なぜ日本の慰安婦だけが世界的に取り上げられるのか。日本は国をあげて強制的に慰安婦を拉致し、職業に就かせたと世界は非難している。だが、2007年の(第1次安倍内閣の)閣議決定では、そういう証拠がないとなっている」と述べ、「事実と違うことで日本国が不当に侮辱を受けていることにはしっかり主張しなければいけない」と語った。

     一方で「意に反して慰安婦になったのは戦争の悲劇の結果。戦争の責任は日本国にもある。慰安婦の方には優しい言葉をしっかりかけなければいけないし、優しい気持ちで接しなければいけない」とも語った。

     また、橋下氏はアジア諸国に対する反省とおわびを表明した村山談話については「日本は敗戦国。敗戦の結果として、侵略だと受け止めないといけない。実際に多大な苦痛と損害を周辺諸国に与えたことも間違いない。反省とおわびはしなければいけない」と強調

     一方で、安倍晋三首相が「侵略の定義は定まっていない」と主張している点については「学術上、定義がないのは安倍首相が言われているとおり」と述べ、理解を示した。

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    維新・橋下氏が慰安婦是認発言=与野党から批判
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130513-00000127-jij-pol
    時事通信 5月13日(月)20時25分配信


     日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は13日、旧日本軍による従軍慰安婦問題について、「慰安婦制度は必要だった」との認識を示した。

    歴史認識をめぐる安倍晋三首相の言動が中韓両国などとの外交摩擦となっている中、慰安婦の存在を是認した橋下氏の発言に対し、与野党双方から批判の声が上がった

     橋下氏は同日午前、大阪市役所で記者団に対し、「銃弾が雨・嵐のごとく飛び交う中で、命を懸けて走っていく時に、猛者集団、精神的に高ぶっている集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、慰安婦制度が必要なのは誰だって分かる」と述べた。さらに、同日夕には「軍の規律を維持するため、当時は必要だった」と改めて記者団に持論を語った

     維新の小沢鋭仁国対委員長は、橋下氏が同時に侵略の事実を受け止めるべきだとする発言もしていることを踏まえ、「全体を通して聞いていただくことが重要だ」と釈明した。しかし、維新議員団幹部の1人は「歴史のタブーに触れる問題発言だ」と非難。別の幹部も「党の考えを代表したものではない」と火消しに躍起となった。

     一方、自民党幹部は「論外だ。致命的な発言になるだろう」と批判。民主党の海江田万里代表は「慰安婦制度は必要ない」と強調し、共産党の市田忠義書記局長は「戦慄(せんりつ)を覚えた。市長や党首の資格はない」と語った。 

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    橋下氏VS週朝 「従軍慰安婦」など朝日論調引き合いに批判
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/644564/
    2013/04/07 17:23更新

     週刊朝日が日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の出自に関する連載記事を昨秋に掲載した問題をめぐり、同誌と発行元の親会社である朝日新聞社に対し、6日のツイッター上で法的措置を講じる意向を表明した橋下氏は7日、朝日新聞などに対する書き込みを再開。
    批判の矛先を同紙の論調にも向け、「日本国は謝り続けろ、アジア諸国に配慮しろ、傷つけた相手には配慮しろ、いつも言っているじゃないか。自分たちのことでも実践しろよ」などと改めて謝罪を要求した。

     橋下氏は7日のツイッターで「従軍慰安婦問題も、日韓基本条約で法的な賠償問題は解決済みであるにもかかわらず、韓国に配慮せよと朝日新聞は言い続けている」などとした上で、「しかし同胞である日本人には冷たいね」「お前らは重大な過ちを俺にやったんだ。そのことを忘れるな」とクギを刺した。

     また、企業経営に与える人権侵害行為の影響についても「普通の民間企業なら廃業だよ。週刊朝日は、自らの本業中の本業の行為で重大な人権侵害行為をやった」と批判した。

     週刊朝日は昨年10月16日、橋下氏の出自を取り上げる連載を掲載したが、橋下氏の反発を受けて連載打ち切りを決定し、おわびを掲載。河畠大四編集長(当時)が更迭され、発行元の朝日新聞出版の神徳英雄社長(同)が引責辞任した。同社幹部が市役所で橋下氏に直接謝罪した経緯がある。

     一方、今月2日の最新号では、橋下氏の報道番組での露出が減ったとする大阪府民のコメントを紹介した上で、バラエティー番組出演が増えている−などと指摘する記事を掲載。これを受け、橋下氏は6日のツイッターで法的措置をとる意向を表明した。

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    創−Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5_(%E9%9B%91%E8%AA%8C)
    創(つくる)は、東京都新宿区荒木町に本社のある有限会社創出版が発行するマスメディア批評を中心とした日本の月刊誌である。元々は『構造』という総会屋系雑誌であった。71年6月廃刊編集長篠田博之(1981年就任)。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E7%94%B0%E5%8D%9A%E4%B9%8B
    篠田博之(しのだ ひろゆき、1951年[1] - )は編集者、ジャーナリスト。月刊「創」編集長、「マス読」編集長、創出版社長。「コミック表現の自由を守る会」事務局長、「日本ペンクラブ表現委員会」副委員長

    もうお分かりだと思いますが、橋下氏の一連の政治行動・言論は、彼自身が示す教科書通りの策略によって組み立てられています。
    私たちは、橋下氏の手法やテクニック、交渉術を熟知する必要があります。そして、この「術」を客体化することを通じて、橋下氏の巧みな操作を見破らなければなりません。テレビを見ながら、「今は○○というテクニックを使ったな」と冷静に分析することができれば、彼の主張の「おかしさ」を的確に見抜くことができるようになります。



    中島岳志の希望は商店街!!(2011年11月9日付記事)より

    橋下徹の言論テクニックを解剖する
    http://www.magazine9.jp/hacham/111109/

     11月27日に実施される大阪のW選挙に際して、橋下徹氏の言動に注目が集まっています。大阪都構想を実現すればすべてがうまくいくかのような幻想をふりまき、既得権益を徹底的にバッシングすることで支持を獲得するあり方は、非常に危険だと言わざるを得ません。また、そのような独断的で断言型の政治家を「救世主」と見なす社会のあり方も問題だと思います。(「ハシズムを支える社会」の問題については『創』12月号で詳しく論じています。)
     多くの人は、橋下氏の言論術に翻弄されています。彼は「ありえない比喩」を駆使し、「前言撤回」を繰り返しながら、人々の心をひきつけて行きます。私たちは、一歩引いたところから、橋下氏の言論戦術を解剖し、冷めた目で客体視する必要があります。
     その時に、非常に参考になる本があります。2005年に出版された『図説・心理戦で絶対に負けない交渉術』(日本文芸社)という本です。これは、さまざまな交渉の場面での実践テクニックを提示したものですが、著者はなんと弁護士時代の橋下氏本人です。橋下氏自身が自分の言論テクニックを披露し、手の内を明かしているのです。

     橋下氏の言論のあり方を分析するには、この本が最も役に立ちます。私たちは、今や日本で最も危険な政治家となった橋下氏の言行を、冷静に解剖する必要があります。以下では、彼の言論を客体化するために、彼自身が提示する「交渉術」を読み解いていきたいと思います。



     橋下氏が本書の中で最も強調するのが「仮装の利益」という概念です。彼は次のように言います。  

    交渉において相手を思い通りに動かし、説得していくには、はっきり言って三通りの方法しかない。  “合法的に脅す”“利益を与える”“ひたすらお願いする”の三つだ。そのなかで、最も有効なのは“利益を与える”ことである。

     この場合の利益には二通りある。一つは文字通り相手方の利益。もう一つは、実際には存在しないレトリックによる利益だ。不利益の回避によって感じさせる“実在しない利益”とも言える(6頁)。



     橋下氏は「実際には存在しないレトリックによる利益」を作為的に創出することによって、相手に要求を飲ませるべきであると述べています。そして、この「仮装の利益」をより有効に起動させるためには、「譲歩の演出法」が重要になると説きます。

     相手方に利益を与えるということはこちらの譲歩を示すということだ。譲歩とそれに伴う苦労は、徹底的に強調し、演出すべきだ。譲歩とはよべない些細なことであっても、さも大きな譲歩であるように仕立て上げるのである。そうすることで、相手方の得る利益が大きいものであると錯覚させることができるからだ。これも交渉の技術である(10頁)。



     橋下氏は、譲歩に伴う苦労を徹底的に演出せよと説きます。相手に譲歩するために、多大な労力と努力を伴ったことを強調することが重要で、本当に苦労したかどうかは別問題だといいます。

     大きな利益を得た、と相手方に感じさせるように、こちら側の苦労を強調するのである。その演出に、タフネゴシエーターは腕をふるっている。詐欺にならない程度に、ではあるが(10頁)。



     さらに橋下氏は、交渉に際して「譲れるもの・譲れないものを明確に分別しておく」ことが重要であると説きます。彼は、あらゆる主張を「譲歩できるもの」と「譲歩できないもの」の二種類に徹底的に分別し、「二者択一の法則で自己の利益を絞り込む」必要があると言います。

     物々交換の基本にのっとって、自分の主張を絞り込んでいく。どうしても通したい主張と、譲歩できる主張を明確に区別する必要がある。
     できることならこの主張も通したい、交渉の流れのなかで判断しよう、そんなグレーゾーンを持ったままで交渉に臨むことだけは避けたい。それが交渉をこじらせ、長期化させる原因にもなるのだ(12頁)。



     以上のような「交渉テクニック」から見えてくる政治手法は、どのようなものでしょうか。
     橋下氏は、はじめにハードルを高く設定した提案を掲げます。もちろん、この提案の中には「譲歩できるもの」と「譲歩できないもの」が含まれています。
     突然、提案を突き付けられた利害関係者は、当然反発します。そして、橋下氏が提示した提案に依拠しながら、問題点を列挙し抵抗します。
     しかし、この時点ですでに勝負は決しています。それは橋下氏の舞台に乗ってしまっているからです。橋下氏の提案に基づいて交渉がスタートさせることこそが、彼の「交渉テクニック」だからです。
     橋下氏は、ここから「譲歩できるもの」のカードを切っていきます。そして、このカードの付与によって「仮装の利益」を分配していきます。「実際には存在しないレトリックによる利益」のため、橋下氏側にダメージはありません。「譲歩の演出」によって相手が利益を得たと錯覚させることが目的であり、この錯覚を駆使することによって「本当の利益」を獲得していくのです。
     結果、相手はあたかも「利益を得たかのような感覚」を持ちながら、実際は重要なものを損なっているという結果が生じます。これが、橋下氏が繰り返し用いる政治手法です。



     私は、橋下氏がこのテクニックを駆使する貴重な瞬間を、目の前で目撃しました。私は大阪の朝日放送(ABC)が制作する夕方の報道番組にレギュラー出演しているのですが、そのスタジオで橋下氏と二度、議論を交える機会がありました。
     一度目の議論の時(10月11日)です。この時は、橋下氏と大阪維新の会が提出した「教育基本条例案」が議論の中心でした。ゲストには、この条例案に反発する教育委員の陰山英男氏がお越しになり、橋下氏と激しい論争を繰り広げました。
     陰山氏は、橋下氏自身が選任した大阪府の現職の教育委員です。橋下氏は、そんな陰山氏とさえ議論せず、9月21日、いきなり頭ごなしに条例案を府議会に提出しました。怒ったのは陰山氏をはじめとした教育委員たちです。特に陰山氏は強い反発を示し、教育委員の辞任も示唆しました。

     教育基本条例には、いくつかのポイントがあります。

     まず一つは「教育行政における政治主導」です。教育が時の権力者によって左右されることを防ぐため、政治が教育に介入することには極めて厳しい制限が加えられてきました。橋下氏はこの制限にメスを入れ、「教育現場に民意を反映させる」と説きながら、教員人事などへの政治介入を模索します。
     2つ目は、教育現場への競争原理の導入です。「学区制の廃止」「3年連続定員割れの高校は統廃合」「学力テストの学校別成績公表」などがそれにあたります。
     3つ目は、教員人事システムの見直しです。「全校長の公募制」「教員に対する相対評価による免職」「学校運営協議会による学校評価と教員評価」などが提示されています。
     特に重要なのは「教員の相対評価」という問題です。「絶対評価」と異なり「相対評価」では、特定の評価に対する割合が定められます。条例案では5段階の最低ランクのD評定を、全体の5%必ずつけなければならないとされています。そして、このD評定が2年連続となった教員は研修を受けなければならず、そこでも評価されなければ免職になります。
     この教員評定を行うのは校長です。しかし、校長は独自の判断だけで教員の評価を行うのではありません。保護者を中心とする学校運営協議会の教員評価を基に、評価を下すというのです。この人事評定のあり方を、橋下氏は「教育現場に対する民意の反映」と主張します。

     陰山氏はまず、この教員評価のあり方に疑問を呈しました。彼は「民間企業でこんなことをやってうまくいったところがあるのか?」と問い、相対評価では誰かに無理やり「貧乏くじ」を押しつけることになると批判しました。 また、こんなことをしていては「教員の志願者は減る」と論じ、学校現場にける優秀な人材の確保が困難になると主張しました。
     また、「全校長の公募制」については、「これまでの経験上、公募で優れた校長を確保するのは難しい」とし、売名や名誉職を求める人物の排除は困難であると論じました。
     陰山氏の批判は、ツイッター上でなされました。そして、この書き込みの後、スタジオでの対論となったのです。

     橋下氏は、スタジオでの討論の中で、突然、「譲歩」を示しました。彼は急に、「教員評価は必ずしも相対評価でなくてもいい」と発言し、「相対評価」の部分を撤回しました。また、「校長の公募」を「必ずしも全校長でなくてもよい」と発言し、「全」の部分を撤回しました。
     突然の「譲歩」に対して、陰山氏は驚きと戸惑いの表情を浮かべました。そして、勢いに押される形で橋下氏の提案に同意し、橋下氏も「これが本当の熟議ですよ」と誇らしげに語りました。番組終了後、陰山氏は番組スタッフと私に「まだ課題はあるが、重要な譲歩を引き出せた」と満足そうな表情を浮かべ、「橋下氏はやっぱりどこか可愛げがあって憎めない」と笑顔を見せていました。

     のちに陰山氏は冷静になったのでしょう。結局、大阪府の教育委員会は、「教育基本条例案」の全面撤回を求め、その要求に応じなければ全員辞職することを発表しました。教育委員会は、橋下氏の舞台に上がること自体を拒否したのです。これは条例案そのものを議論の俎上に載せないとすることで、橋下氏側にイニシアティブを握らせない方針と見ることができるでしょう。橋下テクニックに乗らない賢明な判断だと、私は思います。

     もうお分かりだと思いますが、橋下氏の一連の政治行動・言論は、彼自身が示す教科書通りの策略によって組み立てられています。
     まず「教育基本条例案」というハードルの高い提案を行い、そこから「相対評価」「全校長」といった一部分を突然譲歩することによって、相手に「仮装の利益」を与えます。その時、自分たちの側が相手の主張に応じて、重要な部分を譲歩したかのように「演出」し、「仮装の利益」の効果を最大化します。相手は「実際には存在しないレトリックによる利益」を真の利益と思い込み、その譲歩に応じて、自分も譲歩しなければならないと「錯覚」してしまいます。結果、橋下氏が事前に設定した「譲歩できるもの」と「譲歩できないもの」の二分法にはまりこみ、彼の思い描いた結末が落とし所となるのです。

     私たちは、橋下氏の手法やテクニック、交渉術を熟知する必要があります。そして、この「術」を客体化することを通じて、橋下氏の巧みな操作を見破らなければなりません。テレビを見ながら、「今は○○というテクニックを使ったな」と冷静に分析することができれば、彼の主張の「おかしさ」を的確に見抜くことができるようになります。
     まだまだ、橋下氏のレトリックを見破る方法はあります。続きはまた、次回に。

    支持率8割、ともいわれた一時期の勢いはないものの、いまだ地元・大阪での人気は高いとされる橋下前知事。けれどそれが、本当に彼の「実績」に基づいてのものなのか? イメージと言論術に惑わされてはいないか? ということについては、 大きな疑問が残ります。 最近は、「ダブル選挙」で勝ったら、 「維新の会」で国政進出する、とほのめかす発言があったとの報道も。 大阪市民、府民のみならず、誰もが注目すべき問題ではないでしょうか?


    橋下徹の言論テクニックを解剖する その2
    −ありえない比喩、前言撤回、ふっかけ、涙、脅し、言い訳……

    http://www.magazine9.jp/hacham/111111/index.php

    ■「たとえ話で論理をすり替える」

     前回に続いて、橋下徹氏の言論術を彼自身の著書『図説・心理戦で絶対に負けない交渉術』(日本文芸社)を使って分析してみたいと思います。

     この本の第2章のタイトルは「相手を言いくるめる詭弁の極意」

    以下で検討する橋下氏のテクニックは、本人が「詭弁」であることを認識し、「相手を言いくるめる」ことを目的として提示しています。まずはこのことを、はじめに確認しておきたいと思います。

     橋下氏は、ここで次のように言います。

    絶対に自分の意見を通したいときに、ありえない比喩を使うことがある。(40頁) たとえ話で論理をすり替え相手を錯覚させる!(41頁)



     たしかに橋下氏は、比喩を多用します。しかし、これは主張を適切に多くの人に理解してもらうためというよりも、自分の意見を通すための「詭弁」であり、「論理のすり替え」を行うテクニックなのです。

     最近、橋下氏は堺屋太一氏との共著『体制維新−大阪都』(文春新書)を出版しましたが、この中で彼は次のような比喩を使います。

     僕は、大阪都構想と教育基本条例、職員基本条例はワンセットの戦略だと考えています。これは単純な話で、運送会社やバス会社経営における自動車とドライバーの関係と同じなんです。
    (中略)ドライバーの話が職員基本条例なのです。ドライバーがどれだけスピード違反をしようが、信号無視をしようが、飲酒運転をしようが、身分になっていると、運転手の交替はない。それが今の日本の公務員制度です。



     これが適切な比喩かどうか、もう一度、考えながら読んでみてください。じっくりと読み直すと、大きな「すり替え」があることに気付きます。
     橋下氏は運送会社・バス会社のドライバーを、地方自治体の職員にたとえています。そして、「スピード違反」「信号無視」「飲酒運転」という法律違反を列挙しています。そのうえで、職務中の違法行為の責任を問われたドライバーが「交替」を命じられるという話を提示し、「日本の公務員制度」では「身分」保障によって「交替はない」としています。

     これは明らかに飛躍に満ちた不的確な比喩です。日本の公務員が職務中に違法行為を犯した場合、当然ですが「免職」を含む処分が下されます。職場の「交替」という処分もあります。しかし、橋下氏はこのたとえ話を公務員や教員の身分保障問題に拡大し、あたかも違法行為を犯した公務員が全く処分されないかのように「すり替え」ています。

     これはどう考えても、「詭弁」としか言いようがありません。しかし、たとえ話には、「飛躍」や「すり替え」が含まれていても、「錯覚」によって納得させる効果があります。しかも、「わかりやすい」と感じさせる効果まであります。

     よく知られるように、橋下氏は大阪府知事就任直後の職員訓示で次のように述べました。

    「皆さま方は、破産会社の従業員であるという点だけは確認してください。民間会社で破産、倒産という状態なら、職員の半数や3分の2カットなんて当たり前です。お給料が半分に減るなんていうことも当たり前です」(2008年2月6日、府議会本会議場)



     しかし、先日の知事退任時(10月31日)には、前言を撤回し「皆さんは優良会社の従業員、3年9カ月、ありがとうございました」と述べています。
     この「破産会社の従業員」「優良会社の従業員」も、極めて恣意的な表現です。私は2008年の大阪府を「破産」とするのは適切でないと思いますが、仮にそれを受け入れたとしても、それから約4年たった今日、大阪府の地方債残高は橋下氏の知事就任時よりも増加しており(逆に大阪市の地方債残高は減少)、「破産会社」から「優良会社」になったという「たとえ話」は、成り立ちません。

     橋下氏は言います。

    よく聞けばおかしな話も交渉では有効に作用する。(36頁)



     橋下氏は、自分でおかしいと分かっていながら、恣意的な比喩表現を用いて、話を有利に進めようとするのです。橋下氏がたとえ話を用いたときは、立ち止まって考えてみる必要がありそうです。

    ■前言を撤回する「ずるいやり方」

     橋下氏は「相手を言いくるめる詭弁の極意」として「一度オーケーしたことを覆す技術」を挙げます。彼は「タフな交渉現場ではずるいやり方も必要」と言ったうえで、次のように説きます。

     交渉において非常に重要なのが、こちらが一度はオーケーした内容を、ノーとひっくり返していく過程ではないだろうか。まさに、詭弁を弄してでも黒いものを白いと言わせる技術である。"ずるいやり方"とお思いになるかもしれないが、実際の交渉現場ではかなりの威力を発揮するのだ。(32頁)  一度なされた約束ごとを覆す方法論は、交渉の流れを優位に運ぶ重要なものだと考えている。(32頁)


     では、どのようにして前言撤回を行うのが有効な方法なのでしょうか。橋下氏は言います。

    具体的には自分の言ったことに前提条件を無理やり付けるのである。(中略)前提条件は、相手がその時点で満たしていないもの、満たしようがないものをわざとつくる。いわば仮装の条件である。満たされないような条件をわざと付け、今、満たされていないのだから、一応オーケーしたことでもこちらは約束を果たせないという論法で逃げる。(32頁)


     これは、ちょっとした詐欺行為と言っていい類の「詭弁」です。一度、約束したことに対して、あとから無理やり「満たしようがない前提条件」を付与し、相手に責任をかぶせて逃げ切るというのです。彼は、これによって「合意」を「無効」にできると言います。
     さらに橋下氏は、次のような「手法」も提示します。

    前提条件を無理やりつくるという他に、オーケーした意味内容を狭めるという方法もある。(34頁)



     この「意味内容を強引に狭める」という方法は、橋下氏が何度も繰り返し使う代表的なテクニックです。最近では、「独裁こそ必要」という発言が話題になり、対抗馬の平松氏をはじめとする多くの人から、厳しい批判を投げかけられました。この発言に危うさを感じた大阪市住民も多いようで、庶民レベルでの橋下氏への警戒が高まりました。
     すると、橋下氏はツイッター上で「独裁発言」の意味内容を「強引に狭める」発言を行いました。

    (独裁発言は)権力を有している体制と対峙するには、こちらにも力が必要という現実的な認識を示したまでです。(10月31日)



     これは「独裁」の定義に全くなっていません。あとから無理やり意味を狭め、まずい発言の漂白を図っているだけです。橋下氏自身が提起するところの「詭弁」「ずるいやり方」なのでしょう。

     橋下氏は、繰り返し「前言撤回」を行い、「一度オーケーしたことを覆す」ことから、メディア関係者から「クルクル王子」と名付けられ、批判されています。水道事業の統合問題では、大阪市側との合意事項を撤回し、責任を平松氏に転嫁しました。「約束の反故」は、彼の交渉術に含まれる常套手段なのです。

    ■「不毛な議論をふっかける」・「涙のお願い」

     他にも、橋下氏は数々のテクニックを提示しています。すべて丁寧に追っているときりがないので、あとはダイジェストで紹介していきます。

    交渉の流れが不利になってきたら、不毛な議論をふっかけて煙に巻く。(90頁)


     橋下氏は、議論の過程で「自分の発言の不当性や矛盾に気づくこと」があるといいます。そんな時には「心の中では"しまった"と思っても」「ポーカーフェイスで押し通」し、矛盾を指摘されれば「相手方に無益で感情的な論争をわざとふっかけるのだ」と説きます(90頁)。

     橋下氏は2008年10月、私学助成の大幅削減に際して、削減反対の高校生と府庁で議論しました。ここで高校生は橋下氏が選挙で「子どもに笑顔を」というスローガンを掲げていたことを前提に、「税金を無駄な道路整備ではなく、教育に回してほしい」と訴えたところ、「あなたが政治家になって、そういう活動をやってください」と気色ばみました。
     さらに「橋下さんの話は、結局は自己責任になるじゃないですか」と問い詰められると、返答に窮したのか「今の日本は自己責任が原則、おかしいというなら国を変えるか、自己責任を求められる日本から出るしかない」と答え、女子生徒を泣かせました。まさに「無益で感情的な論争をわざとふっかけ」て乗り切る手法が発揮された場面でした。

     さて、「かけひき術」の中には「最後の手段、お願いの使い方」という項目もあります。

    お願いは非論理的な手段。相手の価値観に訴える効果的な内容を考える。(27頁)

    お願いをする相手はこういう泣き落としを理解してくれるような人であることが前提になる。(26頁)



     この項目で思い起こされるのは、「知事の涙」騒動です。就任から間もない2008年4月17日、「市町村へ御補助金削減案」をめぐる市長村長との意見交換会で厳しく追求されると、橋下氏は「皆さんで一度……考えてもらって……是非、大阪を立ち直らせたいと思いますので、今一度、ご協力のほど、よろしくお願いします」と目を赤く腫らしながら頭を下げました。

     この意見交換会に集まったのは、ほとんどが橋下氏よりも年長の首長ばかりで、その場には多くのテレビカメラが入っていました。彼は涙ながらにお願いすることが「相手の価値観に訴える効果的な方法」と判断したのでしょう。この映像は、「改革派の若い知事を守旧派の年配首長が集中攻撃している」という印象を視聴者に与え、各首長のもとには「知事をいじめるな!」という抗議の電話が殺到しました。

    ■脅し、言い訳、スキを与えない、味方との交渉……

     あとはいくつかを列挙することにしましょう。  

     "脅し"により相手を動かす。(24頁)



    自分に非がある場合でも、上手な言い訳をして、ピンチを切り抜ける!(75頁)



    相手が揺らぎだしたら考えるスキを与えず、一気に結論に持っていく(86頁)



    本当の落としどころは、相手方はもちろん、味方にも秘密にする(42頁)



    交渉の見立てを慎重にして味方とのやり取りにも勝つ(43頁)



     最後の二つの「極意」などは、橋下氏と大阪維新の会メンバーとの関係を想起すると、大変興味深いものがあります。
     以上、ざっとではありますが、橋下氏の著書の分析から見えてくる橋下氏の言論テクニックを検討しました。私たちは、まず橋下氏の「手法」を知る必要があります。彼がどのような言論テクニックを用いて政治を進めて行くのかを熟知し、冷静な眼を養ったうえで、彼が提示する政策を検討する必要があります。私たち国民の方が熱狂に乗ってはなりません。

     これからは、橋下氏の発言に接した時に、「どのテクニックを使っているのか」をじっくりと検討してみてください。そうすると、客観的で冷静な視点を獲得することができます。「スキを与えない」ことを「極意」とする政治家に対してもっとも有効な方法は、一呼吸入れることです。
    テレビの前で、また新聞を読みながら、ぜひ実践してみてください。これまで気付かなかった論理の飛躍や問題点が見えてくると思います。



    政治家が「言論テクニック」を使うこと、 それ自体については、何が悪いの? という見方もあるかもしれません。 けれど、ここで重要なのは、その「テクニック」を知った上で、 橋下氏の主張や政策を改めて振り返ったときに、何が見えてくるのか? ということ。 大阪知事選に続き、13日には大阪市長選も告示となります。 本質から目を逸らしたままの、つくり出された「熱狂」に酔うのでなく、 冷静な目での検証と判断を!







    過去記事でも紹介させていただきましたが、”今、橋下徹市長にいまだ少しでも期待をよせられている方に絶対見てほしい動画”を再度紹介します。


    動画を見るにあたってのお願いです・・・
    「視­野を広く、用心深く、最後は自分の頭で情報を集めてしっ­か­り判­断する」が理想です。この動画がそのきっかけにな­れ­ば幸­いです­。(動画作成者さまのコメントより)
     ↓

    橋下徹という罠
    愛国心利用した詐欺師】

    http://youtu.be/nAy4HHst7UE
    動画が見られない方は、こちらの文字起こしをご覧ください


    otakesan22 さんが 2011/10/04 にアップロード


    この動画で、私が一番気になる部分、青山氏との対談での橋下氏の発言を抜粋させていただきます。(書き起こし全文はこちら
     ↓

    2011年4月7日放送のアンカーで、青山繁晴氏と対談し、橋下はこう発言しました。

    青山:「はい、あの、これはどうしても聞きたいんですけど、外国人地方参政権についてですね、どうお考えなのか、ズバリ。」

    橋下:「いや〜僕はあの〜やっぱりこれは国が決めることだと思ってます。で、ただ、大阪の場合は在日韓国人、在日朝鮮人が多いという特殊事情もありますので、そこに関しては一定の考えは必要でしょうけども、
    ただ僕はこれやっぱりもうほんと国のね、もうほんと根幹に関わることなので、そんな簡単に結論がでる問題じゃないんで、今の民主党さんのスピードで、この結論を出すのは、これは絶対猛反対、絶対反対。」

    青山:「なら、まぁこれは国が決めることといいながら、実は地方の参政権の問題だから、当然自治体の市長の発言は非常に重いと思うんですよ。それで、今の橋下さんの発言で、僕が一番違うと想うのはね、在日朝鮮人の方々、在日韓国人の方々の問題よりも、むしろ在日中国人の方々の問題なんですよ。」

    橋下:「あっ

    青山:「ご存知の通り、中国人の方々がもうはるかに増えていて、それから歴史的にもね、移民政策によって中国は、例えばチベットやウィグルを自分のものにしてきたわけですから。」

    橋下:「そういう人たちに、参政権を与えのはそれは反対ですよ僕はだから、特殊事情で在日韓国人

    青山:「じゃ、特別永住者だという・・・」

    橋下:「特別永住者だけです。特別永住者だけです。そこに対する配慮は必要だと、僕の今、大阪の長としてではですね、それ以外の外国人はそれは絶対反対ですよ。それは。」

    青山:「あ、でも、これは初めて今おっしゃいましたね。ということは少なくとも民主党が用意してる法案とは違うってことですよね。」

    橋下:「あれ、民主党、特別永住者に限ってないんですか?



    ”特別永住外国人には参政権を与える”

    「特別永住外国人には参政権を与える」それは戦前、戦中に日本へ強制連行されてきた、と嘘の主張をする在日コリアンとその子孫たち、つまり、ほぼ全ての在日コリアンへ参政権を与える と言っているのです。※参考:外国人地方参政権に対する橋下知事の考えについて/2010年2月定例会本会議←2013年
    日本人の思想弾圧法でもある人権擁護法案・人権侵害救済法にも賛成しています。

     
    **



    橋下徹 - (20120919) 外国人の地方参政権は昔から反対 .
    http://youtu.be/fp5mp4pJZBQ


    そして忘れてはならないのは、橋下が自身の本、「まっこう勝負!」で語っている彼の政治家像と国民像。

    ”なんで「国民のために、お国のために」なんて、ケツの穴が痒くなるようなことばかりいうんだ?政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。その後に、国民のため、お国のためがついてくる。自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、いやいや国民のために奉仕しなければいけないわけよ。”
    ※「ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ!」ともいっとります。



    これって、国民よりも自分の権力が大事ってことだということでしょうよ。

    マスコミでは発言しないけど、橋下氏の危険な”思想”というものが感じ取られますが、いかがですか











    ■よろしければ、橋下徹・維新の会関連の拙ブログ過去記事も、次期選挙での「正しい判断での投票」をするためのご参考にしていただければ、と思います。

    ・水面下で進行している危機に気付いていますか?それは勢力を広げつつある「民主党的なもの」(橋下徹「革新幻想」の危険・適菜収【WiLL3月号】) http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3787

    ・”次の選挙で問われているのは、政治家や政党の資質ではなく、「国民の資質」であります””橋下のみならず、橋下支持者もまた、国を乱し、国に仇する“国賊”に他ならないのである” (by 藤井聡教授) http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3520

    橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」←橋下支持者の皆さんは、これをどうフォローされますか? http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3400

    橋下徹氏「竹島は韓国と共同管理の話に持っていくしかない」 大阪維新の会:「尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案」に何度も反対 http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3367

    ・橋下市長が「韓国大統領は竹島に不法上陸」と批判〜正論の後ろに隠された思想をしってください。 http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3279

    ・石原氏率いる「太陽の党」と合流した「維新の会」と維新代表代行、橋下徹氏について、しっかり観察したいものです http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3537

    ・のしかかかる“橋下遺産”過去最高の約6兆4千億円に〜ところで、「橋下さんが大阪府の借金を減らした」というのが嘘だったってこと、もう気づいてますよね? http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3799




    ”交渉において相手を思い通りに動かし、説得していくには、はっきり言って三とおりの方法しかない。「合法的に脅す」「利益を与える」「ひたすらお願いする」の三つだ。
    その中でも、もっとも有効なのが、「利益を与える」である。

    こちらの譲渡とそれにともなう苦労は、徹底的に強調し、演出していく

    まったく無関係な比喩によって、相手の主張が間違っているかのような錯覚に陥らせる

    相手のいちばんの弱みを察知し、そこにつけ込んでこそ、勝機が見えてくる”


    橋下氏が自身の本、
    「まっとう勝負!」で語っている彼の政治家像と国民像。

    ”なんで「国民のために、お国のために」なんて、
    ケツの穴が痒くなるようなことばかりいうんだ?

    政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。
    その後に、国民のため、お国のためがついてくる。
    自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、
    いやいや国民のために奉仕しなければいけないわけよ。”
    ※「ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ!」ともいっとります。


    橋下徹の正体ー橋下徹の「まっとう勝負」 橋下徹の『まっとう勝負!』(2006年、小学館)から引用。
    http://ameblo.jp/sancarlos/entry-11255013325.html







    ・大阪府内には歴史的経緯のある特別な永住外国人が多く、歴史的に見ても特別永住外国人について、当然これは参政権を与えるべき

    橋下徹−Wikipedia
    ◎思想:合法でさえあれば道徳にしばられず競争すべき
    ・ルールをかいくぐるアイディアを絞り出すことこそ、いまの日本にとって一番必要なんじゃないか!
    ・明確なルールのみが行動の基準であって、明確なルールによる規制がない限りは何をやっても構わない
    ・ルールの隙を突いた者が賞賛されるような日本にならないと、これからの国際社会は乗り切れない


    【ニコニコ動画】
    橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm19027607

    過去の戦争において
    日本が近隣諸国に迷惑をかけたのは
    間違いが無いことだ。

    だから一度謝ったからといって
    もういいでしょ って話ではない。
    永遠に被害者の国に
    謝り続けなければならない。



    【必見】安倍晋三VS橋下徹【日本国民の真価が問われる戦い】
    http://www.youtube.com/watch?v=E1SD-Jmz16o
















    2010年2月定例会本会議
    【ニコニコ動画】外国人地方参政権に対する知事の考えについて 
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm16927500


    過去記事でも紹介させていただきました以下の動画「橋下徹という罠【愛国心を利用した詐欺師】 」の中で紹介されているように、2011年4月7日放送のアンカーで、青山繁晴さんとの対談で橋下氏は「外国人地方参政権」について、以下のように発言しています(※書き起こし全文はこちらから)


    青山:「はい、あの、これはどうしても聞きたいんですけど、外国人地方参政権についてですね、どうお考えなのか、ズバリ。」

    橋下:「いや〜僕はあの〜やっぱりこれは国が決めることだと思ってます。で、ただ、大阪の場合は在日韓国人、在日朝鮮人が多いという特殊事情もありますので、そこに関しては一定の考えは必要でしょうけども、
    ただ僕はこれやっぱりもうほんと国のね、もうほんと根幹に関わることなので、そんな簡単に結論がでる問題じゃないんで、今の民主党さんのスピードで、この結論を出すのは、これは絶対猛反対、絶対反対。」

    青山:「なら、まぁこれは国が決めることといいながら、実は地方の参政権の問題だから、当然自治体の市長の発言は非常に重いと思うんですよ。それで、今の橋下さんの発言で、僕が一番違うと想うのはね、在日朝鮮人の方々、在日韓国人の方々の問題よりも、むしろ在日中国人の方々の問題なんですよ。」

    橋下:「あっ

    青山:「ご存知の通り、中国人の方々がもうはるかに増えていて、それから歴史的にもね、移民政策によって中国は、例えばチベットやウィグルを自分のものにしてきたわけですから。」

    橋下:「そういう人たちに、参政権を与えのはそれは反対ですよ僕はだから、特殊事情で在日韓国人

    青山:「じゃ、特別永住者だという・・・」

    橋下:「特別永住者だけです。特別永住者だけです。そこに対する配慮は必要だと、僕の今、大阪の長としてではですね、それ以外の外国人はそれは絶対反対ですよ。それは。」

    青山:「あ、でも、これは初めて今おっしゃいましたね。ということは少なくとも民主党が用意してる法案とは違うってことですよね。」

    橋下:「あれ、民主党、特別永住者に限ってないんですか?


    そして、2012年9月19日、登庁時の囲み取材で以下のように発言されています。

    http://youtu.be/fp5mp4pJZBQ

    [要旨]は以下のとおり。
     ↓
    ・外国人に被選挙権は認めない。
    ・(何がしかの権利を付与するにしても)特別永住外国人に限定
    ・決定する機関への参加ではなく、協議の場への参加に限定。
    ・議案によって参加できるかどうかの判断が必要。
     (保育所の設置、ごみのルールなどには参加できても良いのでは?)
    ・地域性を考慮すべき。
     (全国一律に考えている訳ではない)
    ・特別永住外国人制度は将来的には廃止すべき。
     (2世、3世は良いとしても、4世以降は国籍選択を義務化すべき)
    【動画概要より】


    外国人参政権には、昔から反対ですが、”特別永住外国人には参政権を与える” という強い意志をお持ちのようで・・・

    「特別永住外国人には参政権を与える」それは戦前、戦中に日本へ強制連行されてきた、と嘘の主張をする在日コリアンとその子孫たち、つまり、ほぼ全ての在日コリアンへ参政権を与える と言っているのです。※参考:外国人地方参政権に対する橋下知事の考えについて/2010年2月定例会本会議←2013年
    日本人の思想弾圧法でもある人権擁護法案・人権侵害救済法にも賛成しています。

     












    **














    中島岳志橋下徹の言論テクニックを解剖する
    もうお分かりだと思いますが、橋下氏の一連の政治行動・言論は、彼自身が示す教科書通りの策略によって組み立てられています。
    私たちは、橋下氏の手法やテクニック、交渉術を熟知する必要があります。そして、この「術」を客体化することを通じて、橋下氏の巧みな操作を見破らなければなりません。テレビを見ながら、「今は○○というテクニックを使ったな」と冷静に分析することができれば、彼の主張の「おかしさ」を的確に見抜くことができるようになります。
    http://www.magazine9.jp/hacham/111109/

    過去記事でも紹介させていただきましたが、”今、橋下徹市長にいまだ少しでも期待をよせられている方に絶対見てほしい動画”を再度紹介します。


    動画を見るにあたってのお願いです・・・
    「視­野を広く、用心深く、最後は自分の頭で情報を集めてしっ­か­り判­断する」が理想です。この動画がそのきっかけにな­れ­ば幸­いです­。(動画作成者さまのコメントより)
     ↓

    橋下徹という罠
    愛国心利用した詐欺師】

    http://youtu.be/nAy4HHst7UE
    動画が見られない方は、こちらの文字起こしをご覧ください


    otakesan22 さんが 2011/10/04 にアップロード



    そして忘れてはならないのは、橋下が自身の本、「まっこう勝負!」で語っている彼の政治家像と国民像。

    ”なんで「国民のために、お国のために」なんて、ケツの穴が痒くなるようなことばかりいうんだ?政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。その後に、国民のため、お国のためがついてくる。自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、いやいや国民のために奉仕しなければいけないわけよ。”
    ※「ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ!」ともいっとります。



    これって、国民よりも自分の権力が大事ってことだということでしょうよ。

    マスコミでは発言しないけど、橋下氏の危険な”思想”というものが感じ取られますが、いかがですか











    ■よろしければ、橋下徹・維新の会関連の拙ブログ過去記事も、次期選挙での「正しい判断での投票」をするためのご参考にしていただければ、と思います。

    ・水面下で進行している危機に気付いていますか?それは勢力を広げつつある「民主党的なもの」(橋下徹「革新幻想」の危険・適菜収【WiLL3月号】) http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3787

    ・”次の選挙で問われているのは、政治家や政党の資質ではなく、「国民の資質」であります””橋下のみならず、橋下支持者もまた、国を乱し、国に仇する“国賊”に他ならないのである” (by 藤井聡教授) http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3520

    橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」←橋下支持者の皆さんは、これをどうフォローされますか? http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3400

    橋下徹氏「竹島は韓国と共同管理の話に持っていくしかない」 大阪維新の会:「尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案」に何度も反対 http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3367

    ・橋下市長が「韓国大統領は竹島に不法上陸」と批判〜正論の後ろに隠された思想をしってください。 http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3279

    ・石原氏率いる「太陽の党」と合流した「維新の会」と維新代表代行、橋下徹氏について、しっかり観察したいものです http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3537

    ・のしかかかる“橋下遺産”過去最高の約6兆4千億円に〜ところで、「橋下さんが大阪府の借金を減らした」というのが嘘だったってこと、もう気づいてますよね? http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3799




    ”交渉において相手を思い通りに動かし、説得していくには、はっきり言って三とおりの方法しかない。「合法的に脅す」「利益を与える」「ひたすらお願いする」の三つだ。
    その中でも、もっとも有効なのが、「利益を与える」である。

    こちらの譲渡とそれにともなう苦労は、徹底的に強調し、演出していく

    まったく無関係な比喩によって、相手の主張が間違っているかのような錯覚に陥らせる

    相手のいちばんの弱みを察知し、そこにつけ込んでこそ、勝機が見えてくる”


    橋下氏が自身の本、
    「まっとう勝負!」で語っている彼の政治家像と国民像。

    ”なんで「国民のために、お国のために」なんて、
    ケツの穴が痒くなるようなことばかりいうんだ?

    政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。
    その後に、国民のため、お国のためがついてくる。
    自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、
    いやいや国民のために奉仕しなければいけないわけよ。”
    ※「ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ!」ともいっとります。


    橋下徹の正体ー橋下徹の「まっとう勝負」 橋下徹の『まっとう勝負!』(2006年、小学館)から引用。
    http://ameblo.jp/sancarlos/entry-11255013325.html







    ・大阪府内には歴史的経緯のある特別な永住外国人が多く、歴史的に見ても特別永住外国人について、当然これは参政権を与えるべき

    橋下徹−Wikipedia
    ◎思想:合法でさえあれば道徳にしばられず競争すべき
    ・ルールをかいくぐるアイディアを絞り出すことこそ、いまの日本にとって一番必要なんじゃないか!
    ・明確なルールのみが行動の基準であって、明確なルールによる規制がない限りは何をやっても構わない
    ・ルールの隙を突いた者が賞賛されるような日本にならないと、これからの国際社会は乗り切れない


    【ニコニコ動画】
    橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm19027607

    過去の戦争において
    日本が近隣諸国に迷惑をかけたのは
    間違いが無いことだ。

    だから一度謝ったからといって
    もういいでしょ って話ではない。
    永遠に被害者の国に
    謝り続けなければならない。



    【必見】安倍晋三VS橋下徹【日本国民の真価が問われる戦い】
    http://www.youtube.com/watch?v=E1SD-Jmz16o



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        接続水域に中国原潜、米空母追尾か 防衛相「海上警備行動を準備」 沖縄近海

        http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130514/plc13051401300001-n1.htm

        沖縄は支那のものと嘯く支那共産党には進入してきた潜水艦に機雷を投下して爆発状況を撮影した映像を
        世界中に放映したらいい。

        【前航空幕僚長の国防問題の掲示板】
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
        【前航空幕僚長の国防問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

        田母神俊雄オフィシャルブログ「志は高く、熱く燃える」


        ps:
        同日選挙かな
        【参院選辻立の掲示板】【衆院選辻立の掲示板】活動内容報告が分る国会議員
        ホームページはこちらをクリックして下さい。
        http://www.aixin.jp/yskgd.cgi

        下市長「慰安婦は必要だった」
        http://nippon-end.jugem.jp/?eid=4041

        • 愛信さん
        • 2013/05/14 9:36 PM

        西武HD対サーベラス、TOBヤマ場 命運握る個人株主
        http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130512/fnc13051223160006-n1.htm

        ハゲタカ外資が狙いを定める交通インフラの破壊、日本人社会の破壊者が再び登場して小泉ー竹中イカサマ
        金融詐欺グループの新たな手口は西武鉄道の路線廃止と不動産の価格破壊

        詳細は
        【株式ニュース】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi

        • 愛信さん
        • 2013/05/14 6:51 PM

        維新・橋下氏の支持率が下がるのは気にしていませんが、旧たちあがれ日本・太陽の党の方々が心配です。(ダブル選挙に、するのでしょうか?)

        【日本がTPPを止める!】米国議員に日本の主張を伝えよう!
        http://notpp.jp/sn.html

        締め切りは、5月15日です。もし宜しければ、御協力下さい。

        私は、上手く送れなかったので、signature@notpp.jp宛にメールで申し込みました。


        パンドラの憂鬱さんより
        海外「米国より出来がいい」 終戦間際に製作された日本のアニメが凄い
        http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-799.html

        こんな時代から、アニメがあったんですね。驚きました。
        後、最新記事に日本産のルアーの動画が有りましたが、すごく動きがなめらかで本当の小魚みたいでした。
        やはり「日本産」は、すごいですね。

        ご存知ですか?

        【激ヤバ拡散】日米事前協議による合意事項は、日本がTPP交渉に参加しなくても【有効】
        http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3564.html

        【文化防衛戦】TPP並行協議とアメリカ型成長戦略に異議あり![桜H25/4/19]
        http://www.nicovideo.jp/watch/1366353842

        TPPだけでなく、アメリカとの並行協議も怖いです。

        もし、お時間が出来ましたら、政治人気ブログランキングの「エコドライブ日記さん」のブログに上げられている動画、特に「おはよう寺ちゃん」を見て下さい。三橋貴明さんが出られています。

        • すずめさん
        • 2013/05/14 12:34 AM

        新型インフルエンザ対策 混乱回避へ行動計画案
        http://sankei.jp.msn.com/life/news/130509/bdy13050907510001-n2.htm

        ワクチン接種で発病率を2%〜3%減らせるとの事。  支那が鶏インフルのウイルスをばら撒き数匹のニワトリ
        を殺せば、日本政府がすべての日本人に強制的に子供の出来なくなる断種ワクチを接種する。
        このような狂った政策は創価学会公明党の日本民族を絶滅させる政策の一環である。
        又、マイナンバー方案には、安倍氏自身が中川昭一氏と共に反対していた人権擁護法案の3条委員会の設立
        を組み込んだ公明党のマイナンバー法案を作ったりした、このような政策に同調する自民党安倍内閣は国民を
        愚弄している。 創価学会公明党は憲法改定に反対して、靖国参拝に
        反対、TPP参加に賛成(これも日本の
        国体を破壊する行為)している日本人社会の破壊者集団である。 前回の総選挙で過半数を54議席も超える
        議席を託された自民党の国会議員は安倍総裁を説得して多くの有権者が嫌っている創価学会公明党と一日
        でも早く決別するべきである。 反日売国の創価学会公明党と一緒では参議院の2/3議席を獲得しても無
        意味である。 参議院選挙前に決別宣言をすれば公明党を嫌って離れて行った愛国系有権者が大勢戻って来る。

        【新型ウイルスの掲示板】
        http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt2.cgi
        【新型ウイルスタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2013/05/13 11:25 PM
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