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    倉山満さんの【逆・教育勅語】で、教育勅語が、日本人にとってなにが「大切なこと」なのかを示された手本だということがよくわかる

    子供が危ない!(教育・学校) comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    とにかく、見てください *´∀`)ノ
    ※動画が見れない状況にある方は、動画後の文字起こしをみてください

    【倉山満】・教育勅語
    http://youtu.be/Lm8TXDXlOyw



    教育勅語の話しで言いますと、私はですね、「教育勅語が素晴らしい」と言っても多分、通じないと思うので、あの〜「逆教育勅語」っていうのを考えてきました。

    で、あの〜教育勅語の逆をですね、命令文で書くとこういう風になります

    1、親に孝養を尽くしてはいけません。家庭内暴力をどんどんしましょう
    2、兄妹姉妹、仲良くしてはいけません。兄弟、姉妹は他人の始まりです。
    3、夫婦は仲良くしてはいけません。じゃんじゃん浮気しましょう。
     「これだけやりたい、と言う人、よくいるんですけど・・・(←倉山さんのつぶやき)」
    4、友達を信じてつき合ってはいけません。人を見たら、泥棒と思いましょう。
    5、自分の言動を慎んではいけません。嘘でも何でも、言った者勝ちです。
    6、広くすべての人に、愛の手を差し伸べてはいけません。わが身が第一です。
    7、職業を身につけてはいけません。いざとなれば、生活保護があります。
    8、知識を養い、才能を伸ばしてはいけません。大事なのはゆとりです。
    9、人格の向上に努めてはいけません。何をしても、個性と言えば許されます。
    10、社会のためになる仕事に励んではいけません。自分さえ良ければいいのです。
    11、法律や規則を守り、社会の秩序に従ってはいけません。自由気ままが一番です。
    12、勇気を持って、国のため、真心を尽くしてはいけません。国家は、打倒するものです。

    「なんか、こういう社会が絵図らごとじゃないような気がしたのですね。
    教育勅語を危険思想だっていう人は、これが理想なわけですよ。

    今じゃないですか・・・。

    というところで、やっぱり某五流館長とか、日教組っていうのは、罪が重いと思いますね。


    文字起こしここまで**


    ところで、「教育勅語」って?

    明治神宮HPより

    教育勅語
    日本人にとってなにが「大切なこと」なのかを示された手本




    明治天皇は明治元年、国是五箇條を神々にお誓いになり、新生日本の大方針を明らかにされました。政府はこの方針にそって、近代国家の建設には人材の育成が急務であるとして、明治5年学制を公布し、全国的に学校を設置して義務教育の制度を確立し、教育の普及に努めました。しかし当時は文明開化の風潮により洋学が重んじられ、我が国伝統の倫理道徳に関する教育が軽視される傾向にありました。

    このような実情を深く憂慮された明治天皇は、徳育の振興が最も大切であるとされ、わが国の教育方針を明らかにするため明治23年10月30日、教育勅語を渙発されました。勅語には、日本人が祖先から受け継いできた豊かな感性と美徳が表され、人が生きていくべき上で心がけるべき徳目が簡潔に述べられていましたが、戦後に教育勅語が排除された結果、我が国の倫理道徳観は著しく低下し、極端な個人主義が横溢し、教育現場はもとより、地域社会、家庭においても深刻な問題が多発しています

    今こそ、私たちは教育勅語の精神を再認識し、道義の国日本再生のために、精進努力しなければなりません。


    【教育勅語の口語文訳】
     私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。 

      国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

      このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

    〜国民道徳協会訳文による〜


    【教育勅語の十二の徳目】
    孝行(こうこう)
     親に孝養をつくしましょう
    友愛(ゆうあい)
     兄弟・姉妹は仲良くしましょう
    夫婦ノ和(ふうふのわ)
     夫婦はいつも仲むつまじくしましょう
    朋友ノ信(ほうゆうのしん)
     友だちはお互いに信じあって付き合いましょう
    謙遜(けんそん)
     自分の言動をつつしみましょう
    博愛(はくあい)
     広く全ての人に愛の手をさしのべましょう
    修学習業(しゅうがくしゅうぎょう)
     勉学に励み職業を身につけましょう
    智能啓発(ちのうけいはつ)
     知識を養い才能を伸ばしましょう
    徳器成就(とくきじょうじゅ)
     人格の向上につとめましょう
    公益世務(こうえきせいむ)
     広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう
    遵法
    (じゅんぽう)
     法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
    義勇(ぎゆう)
     正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう


    ここまで**

    ”勅語には、日本人が祖先から受け継いできた豊かな感性と美徳が表され、人が生きていくべき上で心がけるべき徳目が簡潔に述べられていましたが、戦後に教育勅語が排除された結果、我が国の倫理道徳観は著しく低下し、極端な個人主義が横溢し、教育現場はもとより、地域社会、家庭においても深刻な問題が多発しています

    今こそ、私たちは教育勅語の精神を再認識し、道義の国日本再生のために、精進努力しなければなりません”


    子供たちにもこの精神、伝えていかなくては・・・・。
    「伝えていく」過程を、学校にだけに求めず、家庭で、そして地域で行うことが当たり前の世の中にしていきたいと思います。


    たいせつなもの 〜こどものための教育勅語〜
    http://youtu.be/YgUi9g0KZGA



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        転載させて頂きました。

        【倉山満】逆・教育勅語

        たいせつなもの 〜こどものための教育勅語〜

        先の大戦大東亜戦争を終わってから68年の歳月が経ちました。 欧米諸国が支配する植民地の大東亜
        (アジア)の人々の自由と独立の為に日本はこの戦争を始めました。 日本の軍隊の兵隊は、ここにある
        教育勅語で教育された人間ですので、どこでもその国々の人に歓迎されて尊敬されていました。 
        今日の支那人や朝鮮人がテレビ局・マスコミを支配して事実とは正反対の日本を貶める報道をして日本国民
        を騙して来ました。 日本を貶める教育を行う学校の先生の日教組が自虐史観で子供達を騙して日本は
        悪い事をしたと教育しました。 このために60才位より下の人は本当のことが判らなくなっています。
        支那人や朝鮮人に嘘をつかれても、それを信じてしまうようになりました。日本人は日本の正しい歴史を
        しっかりと勉強して日本人社会の破壊者や支那朝鮮に支配された反日売国テレビ局・マスコミに騙されな
        いで、教育勅語で話されている世界から尊敬された日本を復興いたしましょう。

        【倉山満】逆・教育勅語 −2
        詳細は
        【動画ニュース掲示板】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
        【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2013/04/12 11:35 PM
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