スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    【1票の格差訴訟】をやたら報道するのは、”安倍憎しに凝り固まる「前回の選挙は無効」という大嘘を掲げて解散を煽るつもりだからですか?

    マスゴミのこと comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    衆院選小選挙区をめぐっては山口邦明弁護士らのグループと升永英俊弁護士らのグループが全国14の高裁・高裁支部に起こしていた16件の選挙無効請求訴訟の判決がそろいました。

    「違憲、無効」2件
    「違憲・有効」12件
    「違憲状態」2件

    違憲14件、合憲ゼロ


     
    衆院選の「1票の格差」をめぐる訴訟の判決を受け、東京高裁前で「違憲判断」と書かれた紙を掲げる原告の弁護士=6日午後
    出典:MSN産経ニュース【今後の焦点は「選挙無効】 月内に16判決


    【1票の格差訴訟】区割り規定自体の違憲問う
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130327/trl13032700490001-n1.htm
    2013.3.27 00:48

     昨年の衆院選の「一票の格差」をめぐっては、2つの弁護士グループが全国14の高裁・支部に計16件の訴訟を起こしている。残る判決は27日の仙台高裁秋田支部のみで、これまでに歴史的ともいえる選挙無効判決をそれぞれ1件ずつ勝ち取った。両者それぞれの“戦略”が実を結んだ形だ。

     「100点に近い。上告ができなくなり、うれしい悲鳴だ」。選挙無効とした広島高裁岡山支部判決に、原告側の賀川進太郎弁護士は驚きをこう表現した。

     訴訟の対象となった岡山2区の格差は1・41倍。最大格差を大きく下回り、広島高裁が25日に選挙無効とした広島1、2区の1・54〜1・92倍にも届かない。

     ただ、岡山支部判決は、区割り規定は一定の議員数を各選挙区へ配分するもので「相互に有機的に関連するもの」と指摘している。昭和51年の最高裁判決を踏襲したもので、「違憲」とされた区割り規定に基づく全ての選挙区が「違憲の瑕(か)疵(し)を帯びる」との考えだ。

     各選挙区の個別の格差についての判断ではなく、選挙の区割り規定そのものの問題点を問う−。これが、一票の格差訴訟での弁護士グループの狙いだ

     各地の訴訟への判断は最終的に最高裁で統一されるが、岡山支部など14件を手がけた升永英俊弁護士らのグループは、これまでも同一選挙について複数の訴訟を起こしてきた。訴えの内容はほぼ同じだが、さまざまな裁判官の判断を仰ぐことで、より踏み込んだ判決が得られる可能性が高まり、全国的な世論喚起にもつながるためだ。

     一方、山口邦明弁護士らのグループは、昭和37年に日本で初めて一票の格差訴訟を起こした越山康弁護士の流れをくみ、半世紀にわたり格差是正を求めてきた。山口弁護士らは、投開票後に選挙無効を求める訴訟に加え、昨年の衆院選については事前に差し止めを求めるという異例の訴訟も提起。今夏に実施される参院選についても、すでに同様の訴訟を起こしている

     同グループの金尾哲也弁護士らが原告となった訴訟では、広島高裁が国政選挙では戦後初となる無効判決を言い渡している

    ■関連記事
    ・昨年衆院選は無効 戦後初のやり直し命令
    http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2013/03/25/19hiroshima/
    ・期限は昨年9月 事情判決を選択せず 国会の対応「憲法上許されるべきではない事態」
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130326/trl13032600390000-n1.htm
    ・猶予なしの立法府 判断は「違憲状態」「有効だが違憲」…
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130326/trl13032600500001-n1.htm


    最高裁、統一判断へ 「無効」なら31選挙区失職
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130327/trl13032700020000-n1.htm
    2013.3.27 00:01

     最大2・43倍の「一票の格差」が生じた昨年12月の衆院選が再び無効と判断された。26日の広島高裁岡山支部判決は、格差を長期にわたって容認する弊害に比べて「無効判断による政治的混乱が大きいと直ちには言えない」と判断。同種訴訟で戦後初の無効を言い渡した前日の広島高裁判決からさらに踏み込み、猶予期間を与えず確定と同時に判決の効力が生じる「即時無効」を突きつけた。

     一連の16訴訟は今後、上告を受けて最高裁が統一判断を示す見通し。最高裁は衆院選でこれまで2度の「違憲」判決を出しているが、いずれも「事情判決の法理」を用いて無効を回避しており、今回も無効と判断する可能性は低そうだ。

     ただ、仮に無効とする場合は、広島高裁判決のように、一定期間経過後に無効とする「将来効」判決か、岡山支部のような「即時無効」判決かなど、効力の発生時期についても判断を示すとみられる。

     無効判決が確定すれば、16訴訟の対象となっている31選挙区の議員は最終的に失職する。失職議員が審議に関わった予算や法律の効力には影響しないとの学説が有力で、岡山支部判決も「憲法が所期しない著しく不都合な結果を招くことになる」として、同様の考えに立つ。

     無効判決の効力が及ぶのは31選挙区だが、格差是正には規定の大幅な見直しが必要とみられ、実際には選挙全体がやり直しになる可能性もある


    違憲状態だったのは今に始まったことではないのに、今回は、マスコミがやたら報道していることに、違和感を感じています。「選挙は無効だから、安倍政権に正当性は無いぞ」と、日本国民に訴えてるような・・・、そんな気がしてならないのです。

    以下、「我が国のかたち」さんより

    違憲状態を放置してたのはドコのどちら様ですか?
    http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11498376070.html
    2013-03-26 11:28:00 テーマ:マスコミ

    余録:権力分立を説いた仏思想家モンテスキューの…
    毎日新聞 2013年03月26日 00時05分

    権力分立を説いた仏思想家モンテスキューの「法の精神」には「日本の法の無力さ」という章がある。なるほどモンテスキューほどの人ならいくら違憲判決が出ても意に介さない日本政治の将来を見抜いたのか−−そう勘違いする方もいよう

    ▲むろん18世紀の話だから、いくら賢人でもそこまでは予想できない。彼はオランダから伝わる鎖国下の日本の実情を苛酷(かこく)な専制支配と受け止めたらしい。軽罪もすぐに死刑にする日本の法は残酷さの歯止めを失い、かえって人々の凶暴さを抑えられなくなったと言う

    ▲いくら何でもこれはモンテスキューの勘違いというべきだろう。ただ法を作る人がはなから法を守ろうとしないならば、権力分立の提唱者がそれを「専制」と断じてもおかしくはない。彼が言う「法の精神」は3世紀後の日本でもないがしろにされているようである

    ▲さすがに司法も堪忍(かんにん)袋(ぶくろ)の緒が切れたというべきか。昨年12月の衆院選の「1票の格差」をめぐる訴訟で広島高裁が広島1、2区の選挙について「違憲で無効」という判決を下した。一連の訴訟では違憲判決が相次いでいるが、選挙の無効判決が出たのは初めてのことだ

    ▲何しろ最高裁が違憲状態と判断した格差を放置したまま行われた衆院選だった。従来の違憲判決では影響の大きな選挙無効の判断は避けられてきたが、ついに最高裁の違憲審査権を軽視する国会にレッドカードを突きつけた判決である。これぞ三権分立の本領だろう

    ▲広島高裁判決は選挙無効につき11月までの期限を設け、なお国会に格差是正を求めている。「日本の法は無力か」が問われるわが立法府の崖(がけ)っぷちだ。


     ↑ 変態新聞が大喜びである。

    経済、外交、予算等々国民に大きな影響を与える国家のいち大事に「立法府の崖(がけ)っぷちだ」と書く現実感の無い視野の狭さ。
    こーゆー記事で悦に浸る愚か振り炸裂である。

    さすが「平和都市」広島である「違憲で無効」。
    広島裁判所支店の岡山でも「違憲・無効」である。

    今回の訴訟の原点は2011年3月の最高裁判決。
    あの09年8月の政権交代選挙を「違憲状態」としたことにある。

    http://www.ippyo.org/topics/2011040601.html

    そして、この判決で示された「区割り改正」の期限は2012年9月23日である。
    この期間の政府は民主。
    総理大臣は菅、野田である。

    本来ならば、2011年3月の最高裁判決によってマスコミは当時の衆議院を「違憲だ」と騒ぐべきだったのだったし、「区割り改正」の期限2012年9月23日を超えた段階で「三権分立が否定された」とか「民主政権に正当性無し」と叫ぶべきだったのではないか。

    だが、マスコミは当然ながら
    んなことはスルーした。

    違憲状態だったのは今に始まったことではない。

    そーゆー状態にあるにも関わらず、衆議院は解散され総選挙が行われた。


    しかしだ、今回の衆議院の解散権は誰にあったのか。
    野田総理でしょ。
    あん時安倍総裁は何度も「宜しんですね?宜しんですね?」と聞いたわな。
    あの言葉の意味は深かったのである。

    http://youtu.be/GIq1gHBjZ3M



    あぁ思い出すなぁ。
    「党首討論では野田総理勝利」
    「あまりのことに安倍総裁しばし呆然」
    マスコミは騒いでいたなぁ。

    "歴史的"党首討論で突如宣言「16日に解散」政界に衝撃走る(2012/11とくダネ!)
    小倉智昭
    「考えてみると、いままで歴代の総理大臣だって中々手がのけられなかった消費税増税と定数是正を決めた宰相は・・・」

    田崎史郎
    「定数削減ですね」

    小倉
    「ええ、定数削減を決めたことになるんですよね。ある程度道を開いたというか・・・」

    「手の付けられなかった消費税増税」に手をつけたは橋本元首相はデフレを招いてしまった。今のままの増税ではさらにデフレを招くだけで英断でも何でもない。

    田崎史郎
    「総理大臣の評価は後にされると思いますが、相当高い所に行く総理になるんじゃないかなと」

    小倉智昭
    「野田さんこれまで劣勢かなと思ってたんですが、昨日に関して言えば、結構安倍さんの方が劣勢に見えましたよねえ」

    田中雅美(元水泳選手)
    「そうですねえ、野田さんの答弁見てて、野田さんもう一回もう一年ぐらいは首相をやってもらってもいいんじゃないかと思いしまたよねえ。内閣支持率も上がって来るんじゃないかなと思ってるんですけども」

    田崎史郎
    「昨日は凄く迫力がありましたよねえ」

    テレ朝「ワイド!スクランブル」(2012/11/15)
    寺崎貴司(司会)
    「野田首相が16日に解散しましょうと言った時に、安倍総裁はおおっと、ちょっとびっくりしたという風に見えたけれど、虚をつかれたのではないか、安倍総裁としては」

    川村晃司
    「確かに昨日の党首討論は何度聞いても気迫は野田さんの方が勝っていて、いわばトリプルカウンターパンチだ。野党には怯んだ様子が見られたし、第三極は準備が出来ていない。自分が民主党の最後の政権として、小泉劇場ではないが、自分が民主党をぶっ壊す、自分が野田劇場の幕を下ろすと言うことがあって、三番目はメディアに嗅ぎつけられる前に自分が戦機を捉えたと」

    川村
    「怯んでるといったのは、その瞬間に予想していなかったという意味で、自民党に対しても機先を制したという感じが私はする。今戦う時期だという事を気迫で示した。その意味では党首討論は、最後に野田さんが闘う姿勢を示して勝利したと形式的には捉えている」

    違憲状態なぞガン無視で「野田勝ち」垂れ流し報道であったのだ。

    加えて言うと、選挙制度改革が進まなかった責任は上記動画にもあるように「連座制」なぞと土台無理でクソ時間のかかる無茶な提案を持ちだし、全くもってヤル気のなかった政府・民主側にある。

    http://youtu.be/-pjvVyyNdzk



    さらに言えば昨今の殆んど判決は「違憲状態・有効」なわけであり
    選挙の全てが「違憲・無効」なワケではない。
    「違憲・無効」が出たのは広島1・2区、岡山2区だ。

    マスコミの感想、主観、願望は無視し、報道における事実の部分から分かるのは
    そもそも前政権が「違憲状態」なのと、
    前回の「選挙そのものが違憲・無効なのではない」ということ。


    ところがマスコミは「安倍政権の正当性」について論調を繰り広げ、
    「政権の正当性は無い」「選挙は無効」と言わんばかりの扱いである。


    それはそれで構わんが、
    ならば何故民主政権の時にはそれを声高に叫ばなかったのか
    なぜ、全く選挙改革を行う気のなかった政府、民主を疑問視しなかったのか。


    こーゆー報道姿勢だからマスコミはマスゴミと言われるのである。


    さて、これからマスコミはどう動くか?

    安倍憎しに凝り固まる「前回の選挙は無効」という大嘘を掲げに解散を煽るか?
    「選挙制度改革」「前回の選挙は無効」を盾に民主が増長するか?


    だが、衆参同日選挙で大被害を被るのはマスコミだろうし、
    「選挙制度改革」「前回の選挙は無効」を盾に国会で質疑を行えばブーメランが総出動し、
    ただでさえ少ない支持がさらに激減するであろう。

    支持率70%内閣に喧嘩を売る度胸があるか。
    さぁどーでる。

    まぁどんな論調になろうとも、
    マスコミなんぞ、偉そうに上から目線でガタガタ書き殴り、悦に浸り、
    「世論は我々が作るのだ!!」の意識満々なだけで国民のことなどは一切考えていない
    今回の一連の報道だけを見てもそう感じる。

    転載元:我が国のかたち さんブログ



    そして、この方が、声高に発言しているのもやたらと気になってます。

    「議員を無効にしてしまえばいい」違憲、無効判決受け http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130326/waf13032623340034-n1.htm
    「自民の化けの皮はがれる」 選挙改革で批判「憲法違反」とも
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130326/waf13032613240019-n1.htm
    ・「国会議員の怠慢」
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130326/waf13032600450001-n1.htm

    参考:
    ・維新・松井氏「国会議員の怠慢」 一票の格差・衆院選無効判決で
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130326/waf13032611460014-n1.htm
    ・みんな渡辺氏「早期に衆院解散を」
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130326/stt13032612510002-n1.htm


    • 0
      • Check

      スポンサーサイト

      - - - スポンサードリンク
      • 0
        • Check
        コメント一覧
        コメントする

         

        トラックバック

        この記事のトラックバックURL

        無料ブログ作成サービス JUGEM