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    沖縄世論”に流されない真の報道をめざす小さな新聞社「八重山日報」を応援します!

    沖縄、大丈夫か! comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    ”日本が抱える大問題に潜む闇を八重山の小さな新聞社が告発する”




    国境の島の「反日」教科書キャンペーン
    ~沖縄と八重山の無法イデオロギー~


    第1章 石垣の政権交代
    第2章 教科書と「反日」イデオロギー
    第3章 暴走する県教委
    第4章 沖縄世論はこうして作られる
    第5章 法をねじ曲げる無法左翼たち

    こうして作られる沖縄「世論」
    尖閣、米軍基地、自衛隊…。
    日本が抱える大問題に潜む闇を八重山の小さな新聞社が告発する。

    書籍購入はこちら(税込 1,365円) 

    ==============

    産経の4/6の【きょうの人】は、この本を執筆された仲新城誠(なかしんじょう・まこと)さんでした。

    仲新城誠さん(39)八重山教科書問題検証本を執筆 
    「法の上に世論。違法まかり通る」


    八重山日報の仲新城誠(なかあらしろ・まこと)編集長 =3日、東京都千代田区(荻窪佳撮影)

     沖縄県・八重山地方(石垣市、竹富町、与那国町)で日刊紙を発行する「八重山日報」の編集長。といっても自身を含めて取材記者はわずか4人の小所帯。一人何役もこなしながら取材、編集に駆け回る。教科書採択をめぐって紛糾した「八重山教科書問題」の取材を通して“沖縄世論”の異常性を糾弾する「国境の島の『反日』教科書キャンペーン」(産経新聞出版)を上梓(じょうし)した

     「沖縄ではメディアのほとんどが反日左翼的な報道姿勢のため、県民も記者も“洗脳”されている」。

    こう言い切るのは八重山日報もかつて、大手地元紙の「琉球新報」や「沖縄タイムス」同様、反戦平和、反米の論調で、自身も洗脳状態にあったと思うからだ。

     きっかけは平成21年の米海軍掃海艦の石垣港入港。

    日米地位協定で認められているが、当時の石垣市長は入港を拒否し、反対派約100人も港を封鎖した。「法律違反は明らかに座り込みをして入港妨害している人たち。さすがにおかしいと思って米軍の主張も記事化した」

     「沖縄では法の上に“沖縄世論”があり、違法で理不尽なことがまかり通る」。

    その最たるケースが、法に基づく採択結果が公然とひっくり返された八重山教科書問題だった。

     「騒いでいるのは一部の活動家たち。それを沖縄のメディアが大きく取り上げ、あたかも民意であるかのように作り上げていく。それが“沖縄世論”だ」

     中国公船による尖閣諸島周辺の領海侵犯が相次ぐ中、尖閣に一番近い新聞社として、“沖縄世論”に流されない真の報道を続けていきたいと思っている。(河合龍一)

    ■関連サイト
    【反米反基地】沖縄は(琉球新報や沖縄タイムス)が反日左翼的な報道姿勢のため、県民は洗脳されている!=八重山日報・仲新城氏
    http://blog.livedoor.jp/doyasoku2ch/archives/26446696.html


    それから、正論4月号の「ひと往来」に紹介されていた、仲新城さんの記事があったのでご紹介します。
    沖縄の「世論」「マスコミ」の”異常な”状態が、よくわかります。

    孤立無援の公正な報道が国を動かす

    八重山日報記者・仲新城誠

     平成23年に国境の島・八重山諸島で起こった教科書採択騒動をご記憶の読者も多いだろう。 

     22年2月、42歳で石垣市長に当選した保守系の中山義隆氏は同年10月、現職高校校長の玉津博克氏を教育長に起用する。
    調査員(現場の教員)が推薦した教科書を実質的な協議もなく追認するという従来の教科書選定方法の改革に玉津氏が着手すると、琉球新報、沖縄タイムス、市民団体などが育鵬社版の教科書を採択しないようにキャンペーンを開始する。

     23年8月、石垣市、与那国町、竹富町3市町の協議会総会がルールにのっとって公民の教科書に育鵬社版を採択すると、竹富町がこの答申に従わないことを宣言。
    あろうことか、沖縄県教委が率先して逆転不採択に向けて道筋をつけ、沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日新聞は足並みを揃えて「育鵬社版反対」の嵐のようなキャンペーンをはる。
    ついに育鵬社版は逆転不採択となり、竹富町採択の東京書籍版が3市町統一の教科書として採択されることになる。

     この騒動の一部始終を取材し、地元紙で唯一公正な報道を続けてきた八重山日報の仲新城誠記者がこのほど、『国境の島の「反日」教科書キャンペーン』(産経新聞出版)を上梓した。

     仲新城氏は事実を丹念に積み重ねることで、この「反育鵬社版キャンペーン」が無法な横紙破りであったことを明らかにすると同時に、反米(反基地)、反日(反日本軍)の激情に凝り固まっている琉球新報、沖縄タイムス、八重山毎日新聞、一部の市民グループが作り出した、異論を一切認めようとしない沖縄の異常な言論空間のありようを赤裸々に描いてみせる。

     仲新城さんは石垣市の生まれ。沖縄本島の大学を卒業して八重山日報の記者となった。以前から平和教育や、領土問題や安全保障をめぐる言論の在り方に疑問を感じていたという。

     「沖縄タイムス、琉球新報、八重山毎日新聞を合わせると、30万部を越えます。一方、私たちの八重山日報は6千部。私たちの八重山日報は6千部。私たちの報道に対して、敢えて異論を唱えたことで部数を伸ばそうとしているのでは、と揶揄する人もいましたが、逆に部数は減ってしまいました。これまで親しくしていた人とも疎遠になったりもしました。でも、ジャーナリズムとしての責務を果たそうと、社一丸となってこの戦いに耐えました」

     「蟷螂(とうろう)の斧」とも言える戦いにも見えると、敢えて問うと、仲新城さんはこう返答した。

     「この騒動を通じて沖縄には、私たちの考えに賛同してくれる物言わぬ人々が大勢いることがはっきりしました。また、インターネットによって、メディアの報道にはバイアスがかかっており、必ずしも真実ばかりではないことに気付き始めた人々も多い。それが私たちの報道の支えとなりました」

     さて、育鵬社版は沖縄県教委の介入によって逆転不採択になるものの、文科相は「逆転不採択は無効」との見解を表明し、沖縄県教委に育鵬社版での一本化を指導する。玉津氏の取り組みを公正に伝える仲新城さんの報道が国を動かしたともいえる。

     最終的に、石垣市と与那国町では育鵬社版を採択し、竹富町だけは寄付を受けて東京書籍版教科書を購入する形で「決着」をみる。

     「この本が刊行されれば、かなり厳しい反応があるでしょう。でも、腹は括っていますから、どんな反応がこようと大丈夫です。沖縄の言論空間は強固で、まだまだ変化の兆しは感じられません。本書が風穴を開ける一助になってくれるとうれしいですね」

    ==============

    ”尖閣に一番近い新聞社”として
    沖縄の2大紙に負けず、
    どうか頑張ってほしい、小さな新聞社「八重山日報」


    この思い、届けたいと思ったしだいです。

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