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    長尾敬(たかし)さんのことを知ってもらい、応援団が増えることを願って・・・

    - comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    ちょっと、こちらの記事をご覧ください。↓

    夫婦別姓、賛否が拮抗=容認論は減少傾向−内閣府調査
    時事通信 2013/02/16-17:12
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302%2F2013021600242&g=soc
     内閣府は16日、昨年12月に実施した「家族の法制に関する世論調査」の結果を発表した。それによると、選択的夫婦別姓制度の導入について、「法律を改正しても構わない」と容認する意見が35.5%、「改正の必要はない」との反対意見が36.4%で拮抗(きっこう)。容認論は2006年の前回、今回と2回続けて減少し、導入への機運が高まっていない現状が示された。

     選択的夫婦別姓は、法制審議会が1996年に答申した民法改正案要綱に盛り込まれた。その後、自民党、民主党のいずれの政権でも改正を模索する動きはあったものの、反対意見も根強く、法案提出には至らなかった。容認は01年の前々回調査では42.1%で、反対の29.9%を大きく上回っていたが、06年の前回は容認36.6%、反対35.0%とほぼ肩を並べ、今回は逆転した。

     別姓制度を容認すると答えた人のうち、自らが別姓を「希望する」としたのは23.5%にとどまり、「希望しない」は49.0%だった。


    この記事に対して、長尾たかしさんが、Facebookで、「ちょっと待った」をかけられています。
     ↓
    【拡散希望】
    ちょっと待ったぁ!
    別に最近反対派が多くなったわけではなく、平成8年当時から賛否拮抗の数字がいじられているんです。
    通称使用を認めれば良いを合わせれば、6割が賛成ではないのです!

    とのこと。


    間違ったジェンダーフリーを具現化しようという動きが、法務省主導で?

    そういえば、この夫婦別姓、法務省の悲願だっておっしゃってましたね・・・。
     ↓

    法務省「この三案は悲願」
    人権救済に関する政府与党の動向自民党・法務部会が一蹴

    http://www.yamatopress.com/c/21/172/4793/
    やまと新聞 12-02-14 23:31 配信

    14日、自民党本部にて政務調査会・法務部会が開催され、人権救済に関する政府与党の動向について、法務省が自民党に対し初の経過説明を行った。この日法務省から出席した担当官は、夫婦別姓を含む、民法改正、人権擁護法案、組織暴力対策について「この三つは法務省の悲願」と語り意欲を見せた。

    (中略)

    【法務省】
    井上宏 法務大臣官房審議官
    石井忠雄 人権擁護局長
    瀬戸毅 人権擁護局総務課長
    横田希代子 人権擁護局調査救済課長
    葛谷茂 人権擁護局参事官


    子供ができて、お父さん、お母さんの名前が違ったら、少なくとも、家族の「絆」は今よりも離れる方向になるかと思いますが・・・。家族の「絆」がバラバラになることを、いったい誰がのぞむのでしょうかね。
    左翼のみなさんや、反日勢力のみなさんにとっては、それは「日本潰し」の狙いの一つなのでしょうが・・・。

    それにしても、法務省がこれを「悲願」としているなんて、今後も動向には注視するべし!


    ところで、先のFacebookを紹介させてもらいました、長尾たかしさん、ご存じですよね。



    私は、「なんで、まともな人なのに、民主党を出て行かないんだ?もったいない」とずっと思っていました。解散が決まり、自民党へ移られたので、「よかった」なんて個人的には喜んでいたのですが、私のまわり(大阪14区周辺)の知人はみな、長尾さんのことを、「民主党から自民党にうつった議員やろ?」と、誰一人いい印象をもっている人はいませんでした。
    そして選挙では惨敗・・・。私個人的には、自民党から維新の会に移った「谷畑」さんが当選したことに、「みんなわかってない!」と悔し涙さえあふれました。

    この方は、民主党の暴走をおさえるために、民主党に最後まで残られたのじゃないかと、そう思ってましたから・・・(松原仁さんもそういう存在だったかもな、とも思っています)。


    長尾たかしさんについては、ぼやきくっくりさんも応援されていて、記事にされていますので、ぜひご覧ください。⇒長尾敬(たかし)さんを応援します


    以下、長尾さんのブログ≪長尾たかしの・・・未来へのメッセージ≫より

    衆議院解散・・・民主党離党にあたって

    2012-11-16 09:54:23
    http://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/1588338fd1aa056b67ef4dc873a186d9
    おはようございます。議員会館です。本日の本会議、解散の声を聞いて、10年間お世話になった民主党へ離党届を提出します。

    09選挙で民主党という看板で当選させて頂きました。
    「民主党の長尾たかし」に投票して下さった有権者の皆様への道義を果たすため、職責を全うするならば、失職後であるべきと、判断しました。

    突然だ、唐突だ、と思われ「寝返りかっ!!!」というご批判は承知しております。同時に、民主党が今後「中道路線」を進む中で、主義主張・根っ子の違う長尾たかしが、これまでにどのような考えを党内で議論し、皆さんに発信したかをご理解頂いている方々は、「なるほど」と思われるかもしれません。

    いろいろなご意見があり今後積極的に耳を傾けて参りたいと思います。

    党内で実現出来たこと、党内でどうしても相反し共有出来なかったこと。その象徴的なことは、外交安全保障関連でした。

    社会保障関連については、この三年間、民・自・公で合意した社会保障と税の一体改革関連法に象徴されるように、与野党協議の中で、何とか進みました。前政権下においてやれなかったこと、軌道修正できたこと。与野党合意の下で、相当割合是正出来たと思います。

    しかし、外交安全保障真逆でした。10年前私が民主党を選んだ理由は、55年体制の中で、防衛をアメリカに委ね過ぎ、引き換えに経済という側面で我が国を切り売りしてきた自民党政権に対する疑問でした。

    では、民主党はどうだったのか?右から左まで良くも悪くも幅がありスタンスが決まらない。でも、若い政党でしたから私はこれからコンセンサスを得ていく可能性はあるのではないかと思っていました。

    また、私の専門分野は社会保障ですので、当時、高齢社会に突入したことを受けて、制度のあるべき姿については民主党が優れていると思いました。選挙直前は、年金問題が特にクローズアップされといる時でした。

    しかし、党内で議論する中で、外交安全保障はご覧のとおり、社会保障については、負担と給付の両輪議論ではなく、給付ばかりに焦点が集まる。私の考えと増々隔たりが大きくなっていきました。

    他、外国人地方参政、夫婦別姓、人権委員会設置法案、TPP、領土等、そして、決定打は、天皇、皇室、憲法改正に関する議論でした。※これらは以前ブログで記したのでそちらをご参照下さい。

    「ここにわたしはいても良いのだろうか?」という疑問が、いつも心の中を占めていました。議論をしてコンセンサスを得ることが出来ると思っていた、でも、平行線、いや、敵対関係。孤立しました。

    いつも孤独でした。

    離党は「出て行ってやる」ということではなく、「ここにいてははならない」という感情が素直なところです。
    資本主義、自由主義、社会主義、共産主義等、アナーキストは困りますが、いろいろな政治主義の概念があるということは「尊いこと」だと思います。私はその存在を否定するほど傲慢な人間ではありません。それぞれの考えがあるそれをぶつけあう、議論する、結果を出す。これが民主主義です。

    そして、私は自身の信条に照らし合わせて、「これから民主党が目指す方向は間違っている、国益に反する」と判断をしました。その政党で選挙を戦わせて頂くことはあってはなりません。

    私の主義主張は一貫して今までも、これからも変わりません。そのステージを移る決断をしました、それが離党です。ここは私が踊ってはならない舞台なのです。


    それでも、そんな長尾たかしを10年間も懐深くお育てを頂いた。常任委員会、特別委員会でも理事を拝命、幹事長補佐、政調会長補佐、WT役員等、特に歴史的な議論となった厚生労働委員会、社会保障と税の一体改革特別委員会に抜擢頂き、一年生議員にも関わらず、素晴らしい舞台を頂きました。本会議壇上で演説もさせて頂きました。

    私自身人間が未完成なもので、党に対する満足感よりも不満感の方が多く不足の思いばかりでした。しかし、一昨日夜、離党届を書きながら、民主党には感謝の気持ちで一杯であるという気持ちになりました。素直に感謝の気持ちを込めて離党届を書かせて頂きました。次のステージ、今後の方向性はメディアで少々触れたとおりですが、正式に決まっていることはまだありません。

    民主党をきっかけにご縁を頂いた全ての皆さん、本当にありがとうございました。

    今日これを提出します。悔いはありません。充実した衆議院議員一期目でした。


    以下は、動画バージョンです。
     ↓
    【長尾たかし】民主党離党のご報告、党員10年を振り返って[桜H24/11/16]
    http://youtu.be/GrwjU35MNyc



    長尾さんのことを知ってもらい、
    そして応援団が増えることを願います。


    さいごに

    「世論操作をする側は、我々受け取る側がバカだと思っています。我々もバカではすまされません。情報を疑うこと、背景を理解すること、そして何が正しく何が間違っているかを読み取る情報の目利きにならなければなりません。私も更に精進して参りたいと思います。」・・・・ってな、文章で締めくくる夫婦別姓問題についてのブログ。今書いています。明日朝アップ予定。長尾たかしFacebookより)
     
    ということですので、≪長尾たかし・・・未来のメッセージ≫をぜひご訪問ください!
    http://blog.goo.ne.jp/japan-n


    もひとつさいごに

    「隕石、尖閣に落ちれば」 日テレ「バンキシャ!」で不適切発言 した経済評論家・宋文洲に対しての長尾さんのコメントは ↓

    ”本音なのでしょうね、残念なお方です。”



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