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    言論封殺が公然と!那覇市立図書館で〜沖縄以外の図書館は、まさかこんなことしてないよね・・・

    沖縄、大丈夫か! comments(3) trackbacks(0) まったけの嫁

    狼魔人日記さんより

    言論封殺公然と!
    那覇市立図書館で
    http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/0224e05ca3afaf3ba2b91d5d88416bd7

    一昨日(19日)は那覇市前島の某居酒屋で忘年会があった。
    当初6名程度の飲み会を考えていたが、次第に人数が増え、最終的には11名になった。年齢は40代から80代まで、独身者から孫を持つ者まで。職業も千差万別、無職から大学教授までと多岐に渡る。
    ただ一つの共通点は全員が男性であることだけ。

    (中略)

    忘年会は上原正稔さんの係争中の裁判の応援団を中心に集まった。

    当然、琉球新報が行った言論封殺訴訟が話題になったが、その席で沖縄の公的機関が行った恐るべき言論封殺の話しを聞いて、熱燗で折角暖まった身体が戦慄するのを覚えた。
    那覇市立図書館が館内に設置してあるパソコンを、ある一定のブログを標的に閲覧できないようにシェルターをかけていると言うのだ。

    参加者の1人U氏は那覇市立図書館を利用しており、そこのパソコンで「狼魔人日記」を読むのを楽しみにしていた。

    11月から12月に入った頃、他のブログは読めるのに「狼魔人日記」だけがアクセス不可なのに気がついた。図書館の職員に問い正したところ「閲覧不可」に設定してあるとのこと。

    そこで、U氏が「これは大変な言論封殺ではないか」と猛抗議したところ「上司に相談してみる」と答えたが、その後もそのまま放置してあるとのこと。

    沖縄が、異論を許さぬ「全体主義の島」と揶揄されて久しい。
    だが、那覇市立図書館の言論封殺は尋常ではない

    琉球新報による「パンドラの箱掲載拒否」も、沖縄の出版社による「ヒジャイさんの自費出版拒否」も言論封殺には違いないが、いずれも民間企業の行ったもの

    百歩譲ったとしても、民間企業なら「営業上引き合わないと判断した」などの屁理屈を盾に、「言論封殺ではない」と強弁することも出来る。
    だが那覇市の経営する公的機関の那覇市立図書館が、このような民間企業の屁理屈を弄することは出来ない。

    職員に抗議したUさんの話によると、狼魔人日記を「閲覧不可」に設定したのは職員の独断ではなく「上司」の指示によって行ったとのこと。

    だが、U氏が驚いたのは市立図書館が行った言論封殺もさることながら、市職員の言論封殺という重大案件に対する認識のなさだという。

    その時の職員の態度は、まるで有害図書を廃棄処分にするような平然とした対応で事の重大さをまるで理解していない様子。職員の対応に、U氏は再度驚いたという。


    悪臭の中での生活に馴れると己の発する腐臭に嗅覚も麻痺し、臭いものには鈍感になるという。

    沖縄を代表する新聞平気で言論封殺し、出版社が自費出版を拒否するような異常な状況に慣れ親しむと、公務員である那覇市立図書館の職員が、言論封殺の重大な意味を理解できないほど神経が麻痺したということだ。


    これは実に恐ろしいことである。

    閲覧不可を指示した上司が誰かは回答のないままだが、那覇市の最高責任者は翁長那覇市長である。

    狼魔人日記は過去に、日米安保破棄を目論む反日サヨクの先頭に立って赤旗を振り「島ぐるみオスプレイ阻止」を叫ぶ翁長那覇市長のことを「本物のバカ」と揶揄したことがある。 

    まさか職員の言う上司が那覇市長だとは思わないが・・・・。
    まさかね。


    ここまで**


    狼魔人日記さんにかけられていたフィルターは、12月26日には解除されたとのことですが、那覇市立図書館長の納得できる説明はされていないようです。

    31日のブログ「世界が期待する日本の原発」にて、以下の内容が追記されていました。
     ↓

    那覇市立中央図書館の言論封殺についてのご報告
    http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/1404e384a6ab1c002826f5f3c7805c2b

    12月22日午後1時過ぎ、同図書館の職員と名乗るI氏から電話が入った。電話の趣旨はこうだ。

    ・抗議のメール等が多数入っている。
    ・狼魔人日記に閲覧不可のフィルターをかけたのは事実だが、それはシステム変更のためであり、言論封殺ではない。
    ・現在休館中なので来年の休館明けにはフィルター解除を検討するので、御理解いただきたい。

    これに対し、筆者はこう反論した。

    ・システム変更のためというが、例えそうだとしても11月7日から来年の休館明けという3ヶ月にまたがったフィルター設置は異常である。
    ・たとえシステム変更のせいにしても、少なくとも一日くらいで解除できるではないか。
    ・同じようにフィルターをかけられたU氏の場合は、本人が猛抗議したため解除されているではないか。
    ・(★)そもそもパソコンにフィルター設置という重大なことを、誰が何の権限で、何という法令のもとに実行したのか。

    これに対し、職員I氏は納得できる説明が出来ず、特に★の質問には口ごもって動揺している様子だったので、職員を苛めてもしょうがないと判断し、「あなたを苛めても仕方ないので答えは良いです」と言うにとどめた。

    職員I氏は「現在休館中なので来年の休館明けにはフィルター解除を検討するので、御理解いただきたい」を繰り返したが、私は納得できないままに電話を切った。

    その後、Uさんの連絡で電話の職員I氏が実は館長である事を知った。 

    電話の主が館長であると知っていたら★の質問ももっと厳しく追及してもよかった。(心優しさのためいつも詰めが甘い!・・・反省)

    12月26日午後4時ごろ、読者のNさんから電話が入り「市立図書館に行きパソコンをチェックしたら、26日現在で狼魔人日記のフィルターは解除されていた」とのこと。

    12月22日の職員I氏(館長)の電話では、フィルター解除について「現在休館中なので来年の休館明けにはフィルター解除を検討するので、御理解いただきたい」とのことで、その時の解除は不可との返事だった。

    その4日後の26日には解除されているが、これは話に矛盾が有り、これも不可解だ。

    いずれにせよ那覇市立図書館長の納得できる説明がない限り、「那覇市立中央図書館の言論封殺」に対し断乎糾弾を続行する。

    余談だがUさんが自分のブログのフィルターに気がつき猛抗議をしたとき、職員が「(フィルター設置が)こんな重大問題だとは気がつかなかった」とつぶやいていたと言う。

    語るに落ちる、とはこのことだ。

    彼らは日常茶飯事で気に食わないブログ等には気軽に「不良図書」としてフィルターをかけていたことがわかる。(怒)


    =============


    フィルターは解除されましたが、”那覇市立図書館長の納得できる説明がない限り、「那覇市立中央図書館の言論封殺」に対し断乎糾弾を続行する。”とのこと。

    私もこれに賛同します。


    よって、引き続きの抗議をよろしくお願いします ↓
    (以下、狼魔人日記さんより抜粋)

    沖縄に蔓延する言論封殺を粉砕するため、
    下記に電話、ファックス、メールなどで抗議して下さい。


    那覇市立中央図書館
    http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/

     〒902−0064
     沖縄県 那覇市 寄宮1-2-15
      TEL:098-891-3449
     FAX:098-835-2158
     E-mail :lib-chuo@nirai.ne.jp

    なお本エントリーは拡散希望です。



    【追記】
    月刊誌『正論』の名物連載「一筆啓誅 NHK殿」でNHK糾弾で健筆を振るわれている皇學館大學非常勤講師の本間一誠さんが、那覇市立図書館の焚書坑儒に対し、怒りの抗議文を送ってくださいました。

    これを参考に皆様の抗議文送付のご協力をお願いいたします。

    「狼魔人日記」閲覧不可に断乎抗議する
    お名前:本間一誠

    メッセージ:
    本日の「狼魔人日記」を読み、大変憤りに堪えません。同ブログによれば、貴図書館上司の意向により、「狼魔人日記」が閲覧不可となったと知りました。嘗て、千葉県船橋市の公立図書館において、いつの間にか保守系の著作が同図書館職員の偏った判断で撤去、焚書にされ、大問題になったことがありました。「狼魔人日記」の読者は全国に広がっており、沖縄県民だけに言論封殺をしても、もはや何の意味もありません。かえって沖縄の異常な左翼支配の現状と民主主義の不在を日本中に知らしめる結果となり、最終的にはそのような判断をした貴図書館、及び館長が説明と責任を問われることになるでしょう。沖縄は中国ですか? 沖縄は北朝鮮ですか? 全く信じられない話です。沖縄の自由な言論のために同ブログはかけがえのない情報を全国に発信しています。ここに「狼魔人日記」閲覧不可の指示に対して断乎抗議するとともに、速やかにその指示を撤回されるよう求めます。


    =============

    ”那覇市立図書館の言論封殺については大きな反響を呼んでおり、翁長那覇市長の極左言動ともあいまって怒りのメール、激励のメールを多数頂いた。”とのこと。

    同ブログ記事に寄せられたコメント ↓

    「狼魔人日記」の閲覧禁止は沖縄の恥

    福岡県の人間です。
    従来は「米軍基地など我が国の負担を担って頂いている」との認識でいましたが、その内情(左翼イデオロギーに凝り固まる2大紙の支配による全体主義の県)を知るにつれ、「おぞましい県」との認識に変わりつつあります。

    そうした認識の中で今回の市民図書館における『狼魔人日記の閲覧禁止』。

    如何なる詭弁を弄しても、この行為の非民主性は明らか。たとえあなたと反対の意見であっても閲覧禁止は不条理でしょう。やはり、沖縄県は全体主義が蔓延する揺すり&集りの県なのですか?。

    図書館員も民主主義が判る日本人ならば、上司からの指示に何の批判もなく従うのではなく、人間の誇りを持って行動して欲しい。


    実際に市立図書館に抗議の電話を入れた石垣島読者さんのメール/一部引用して紹介(21日)

    本日のエントリー、閲覧不可の事実を知り、那覇市の無恥の極み、県民の一人として残念で恥ずかしい限りです

    今朝、ブログ閲覧後、那覇市立図書館へ直接電話し、事実確認しました。
    受付の女性から担当者に替わると告げられ、担当者の女性は心得ていて落ち着いて問合せに受け答えしています。

    担当者の弁、当方メモに取っていませんが、答えを聞いていて、商店に例えて言えば、一年間の貸出し返却の調査と併せ「棚卸」作業の一貫のようなものだと述べたうえで、年明けに問題の件、決定されると答えていました。

    当方から、今般の件、中国、北朝鮮の国の問題ではない、わが国憲法が保障する表現の自由、言論の自由に係わる重大な問題であると思われる。ついて、年明けと言わず、速やかに判断し解決されることが、那覇市、沖縄のためであると思う旨述べて、電話による会話を終えています。

    当選したからワンがヌシだ、ワン、ワンに従え(方言の間違いはお許を。)、とは時代錯誤も甚だしいと言わざるを得ません。度量がない、狭い了見、いや、憲法違反と言わざるを得ない今般の市立図書館の対処だと思います。

    訴訟に持ち込める問題ありと思われますが、判決「被告那覇市の市長はブログでバカ呼ばわりされたので、被告の市立図書館でブログ閲覧させない、としたことは憲法違反とまでは言えない相当の理由がある」と判示される??

    話題がややそれますが、今回の沖縄県の総選挙の結果は、民主党のバカさに国民、県民が二度とは騙されないとう民意の現れだと思いますが、沖縄県の左翼言論社会の八重山教科書問題、最近のオスプレイ配備騒動など、一連の左翼社会運動の限界が県民の前に明らかにされたのだと思っています。

    「沖縄の新聞報道=社会」の時代は終わった、終わりにしなければならないと思いますわが国の真の社会変革、「日本を取り戻す」始まりと思われる今回の総選挙の結果だと思います。社会の変動、少なからず裁判所の判断にも何らかの影響はあるものと信じています。

    末尾となりましたが、狼魔人様のブログの発信力に期待する読者の一人として微力ながらご支援をお約束し、また、本日、上原正稔さんの「言論封殺事件」気がかりの控訴の件、ブログリンク先から判決文をブリントアウトしました。

    「パンドラの箱に残ったの、それは人間の真実だ。」
    結びの言葉に心打たれます。
    「事実は自ら語りだす」を信じています。勝つまでは負けません。

    微力でありますが、今後ともブログ関係皆様に対し、ご支援を惜しみません。本日は「冬至」、師走の候、冷え込みもありますので、どうぞご自愛ください。
    石垣島読者


    (狼魔人の独り言:
    パソコンの棚卸しをするなら、本体そのものをチェックするのが常識であり、内容を一々チェックして棚卸しするなど実務上不可能である。
    ブログだけでも星の数ほどあるし、何よりも他のブログは閲覧できるのに、「狼魔人日記」だけを閲覧不可にして、果たしてこれを棚卸しと言えるのか。
    やはり「狼魔人日記」は有害コンテンツとして閲覧不可にしたのだろう。
    まさに「全体主義の島」である。−怒)

    =================

    狼魔人日記さんのブログを読むと、本間一誠さんがおっしゃっていた”何度でも言う。沖縄が危ない
    !”という言葉の意味がよく理解できると思います。
    ぜひ、他の記事もお読みくださいませ。


    ところで、自分の地域の図書館は、まさかこんなことしてないよね・・・・
    いや、ひょっとしたら、沖縄だけではないかもしれませんね。
    機会があれば、いや、機会をつくって近くの図書館へ行ってみましょうか。


    あっ、新しい年迎えました。
    とりあえずは、お酒でお祝いしましょうか。
    来年もどうぞよろしくお願いいたします。(^o^)/


    ちなみに、1日〜6日は、PC環境のない地域に滞在となりますので、ブログ更新できるかどうか(´_`。)
    Twitter の方でお会いしましょう!!


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        ps:
        世界を知らぬ世界市民政権下の外国人福祉
        http://kakutatakaheri.blog73.fc2.com/blog-entry-3227.html

        • 愛信さん
        • 2013/01/02 8:48 PM

        (1)中国の野望にくさび打て 尖閣、石垣・宮古、台湾まで…侵攻想定
        http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130101/plc13010114570008-n1.htm

        このシナリオの一部分は今現在、事実となって進行している。 日本国民の世論を盛り上げて、想定されるこの
        現実にどのように対応するのか議論する必要がる。 反日売国テレビ局・マスコミは事実を隠蔽して日本国民に
        危機的状況を報道しない。 
        多くの愛国系日本国民は自分の目と耳で情報を集めて反日勢力に対する監視を強化して下さい。 東北地方太平
        洋沖大震災の時の様に後になってから、まさかこんな様になっていたとは知らなかったではすまないのです。

        【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
        【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい

        • 愛信さん
        • 2013/01/02 8:25 PM

        接続水域に中国監視船3隻 2日連続
        http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130101/plc13010116020009-n1.htm

        大晦日に続き元旦も領海侵犯を繰り返す支那が日本を挑発している目的は、今日の支那共産党に向いている
        多くの人々の不満が爆発するのを防ぐ為に人々の関心を尖閣事変に向ける口実を作るためである。
        日本の反日売国テレビ局・マスコミがこの事実を世界に報道して、自衛隊と海上保安庁が支那共産党海軍を
        追い出す作戦を展開するべき。 それにより支那の多くの人々の不満が爆発して民主化を早める大きな効果を
        もたらす。 さもないと支那による尖閣諸島実行支配が既成事実化する。

        【前航空幕僚長の国防問題の掲示板】
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
        【前航空幕僚長の国防問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2013/01/01 7:53 PM
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