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    日中韓「慰安婦」謀略ネットワークとその虚妄〜朝鮮女性を「性奴隷」にしていたのは中国だ!by大高未貴

    慰安婦問題について comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:中国関連

    韓国は 「日本軍が韓国人女性20万人を従軍慰安婦にして殺した」 といったウソを全世界で発信しつづけ、謝罪を求めていますが、中国も、韓国同様、中国の元「慰安婦」の被害者に対し、日本政府に対し謝罪と賠償を求めた活動が行われています。
     ↓

    南京で「旧日本軍の性暴力パネル展」 日本NGO団体が開催
    http://j.people.com.cn/94473/8044607.html
    「人民網日本語版」2012年12月4日
     日本の複数のNGO団体で構成される「旧日本軍の性暴力パネル展」実行委員会は先月26日、南京師範大学で旧日本軍による性暴力犯罪をテーマにした「旧日本軍の性暴力パネル展」を先月29日から今月8日まで開催することを明らかにした。2009年から活動する団体は中国5都市で同パネル展を開催している。「中新網」が伝えた。

     同実行委員会は中国の元「慰安婦」の被害者に対し、支援を行っている団体・個人で組織される日本のNGO団体山西省における旧日本軍による性暴力の状況を調査する「山西省査明会」中国の海南島における旧日本軍侵略時の性暴力被害者に謝罪や賠償請求を支援する「HAINANNET」、「慰安婦」問題の損害賠償を数多く担当する日本の著名弁護士・大森典子氏、日本の著名な南京事件研究者の松岡環氏などからなる
    (※参考:HAINANNETの最近のツイート / 松岡環という反日教師

      団体は2009年11月に結成され、中国武郷市(山西省)、広州市(広東省)、北京市、西安市(陝西省)の4つの都市で同パネル展を開催。日本の「慰安婦」制度に関する詳細な写真を復元したもの以外に、日本の民間団体や研究者が長年にわたり行ってきた中国の元「慰安婦」の実地調査状況を具体的に展示している

     90年代以降、アジア各国における旧日本軍の元「慰安婦」が日本政府に対し相次いで訴訟を起こしたが、裁判所は事実を認めただけで、最終的に日本政府への賠償・謝罪請求はすべて棄却された。しかし、中国の被害を受けた女性たちを支援する日本のNGO団体は歩みを止めず、逆に日本政府に対し謝罪と賠償を求めた活動を継続して行っている2007年から同団体は中国で旧日本軍による性暴力犯罪をテーマにしたパネル展を企画してきた。同団体は、不幸にも被害に遭い、その後悲惨な人生を歩むことになった被害女性や日本政府との闘争について多くの中国人に伝えたいと願っている。 (後略)


    日中韓「慰安婦」謀略ネットワークが、既にできあがっているのです。


    以下、月刊正論2013年1月号より
    ※フォントの編集、リンク追加しております。なお、()はブログ主が加筆しました。


    日中韓「慰安婦」謀略ネットワークとその虚妄 
    朝鮮女性を「性奴隷」にしていたのは中国だ!

    ジャーナリスト・大高未貴


    中国で慰安婦パネル展
    「日本軍製暴力パネル展実行委員会」なる組織が、中国で「従軍慰安婦が存在した」と宣伝する運動を展開している
    (2012年)11月11日、日本大学(東京・世田谷区)で、『大娘(ダーニャン)たちの戦争と記憶・中国で性暴力パネル展を開催して』というシンポジウムがあった。主催は「wam(女たちの戦争と平和資料館)」の「日本軍性暴力パネル展実行委員会」。後援は日中協会だ。

    シンポジウムでは、元NHKディレクターwam代表の池田恵理子氏が

    実行委員会は09年、山西省の国立博物館『八路軍記念館』で『第二次世界大戦における日本軍性暴力パネル展』を開催したのをきっかけに、中国全土で活動を広げてきました。
    今回は、パネル展を開催した西安の陝西師範大学婦女文化博物館の館長である屈雅君さんをお招きして開催しました。中国国内で計4ヵ所の展示を行ったのみならず、11月末には南京師範大学での開催が決まり、今後は北京の一等地にある婦女児童会館でも開催できるよう積極的に働きかけています

    誇らしげに語った。

    (※ちなみに、池田恵理子氏はこんな人です
     ↓)



    実行委が販売している『ある日、日本軍がやってきた』という資料本の最初のページには、中国における《日本軍慰安婦マップ》なるものが掲げられ、

    「中国を侵略した日本軍は、各地に慰安所を設置し、前線の村々には”強かん所”を作りました。詳しく見ると、兵士が慰安所と呼んでいた多くが、実際には強かん所だったことがわかります。占領地での強かんは日常茶飯事でした・・・」

    という説明がある。

    (※参考:『ある日、日本軍がやってきた―中国・戦場での強かんと慰安所―』

    日本が中国を侵略した15年戦争で、膨大な数の女性たちが日本軍の性暴力にさらされました。抗日勢力が強かった「山西省盂県」、大量虐殺と集団強かんの繰り返された「南京」、そして日本軍の南方侵略の要所となった「海南島」。これら3地域を中心に中国での性暴力被害と加害の実態をまとめました。←wam HP内の wam発刊物 より


    言うまでもなく、当時、売春は合法だった。軍の陣地の近くに慰安所を開設したのは、主に朝鮮人などの業者で、金を介在させた商売だったのである。軍がそれを容認したのは、現地の女性に不心得な兵士が被害を与えないための治安上の配慮であった。兵士による強姦は戦争犯罪であり、憲兵が厳しく監察しており、発覚すれば軍法会議にかけられ銃殺を含む厳罰が科せられた

    そうした事情を一切無視して、何の根拠も示さず「強かん所」などと呼んでいるのだ。それが通用するなら、世界中の春を売る店が「強かん所」になってしまう。

    韓国では10万人を超す若い女性が海外に”遠征売春”していて社会問題になっていると報じられたが(産経新聞電子版7月8日)、彼女たちは「強かん希望者」なのか。

    現代人の無知や無関心に付け込み、居留民の保護や国を守るために犠牲になった先人を貶める行為こそ犯罪そのものだろう。

    こんな調子だから、中国各地でどんなパネルが展示されたのか推して知るべしだ。

    説明によると、パネルは全体で120枚以上あり、4コーナーに分かれているという。

    「アジア全域における日本軍慰安婦制度と性暴力被害者の裁判」
    「女性国際戦犯法廷」
    「中国で発生した日本軍性暴力と被害女性の闘い」
    「中国、日本及び国際社会の日本軍性暴力犯罪に対する態勢」。

    このうち「女性戦犯国際法廷」のパネルに関しては、「女たちの戦争と平和資料館」(wam)で見ることができる。昭和天皇が「戦犯」として写真とともに展示してあるのだ。

    シンポ会場に集まった約50人を前に、陝西師範大学婦女文化博物館の屈雅君さんの講演が始まった。彼女は開口一番こう言った。

    「09年、私は何の予備知識もなく八路軍記念館に行き、そこで初めて日本軍の性暴力の実態を知って驚くと同時に、こういった史実を包み隠さずに中国に伝えようとする日本の有識者たちの視野と度量の広さにふれ、深い感銘を受けました」。

    更に、こう続ける。

    「最初、パネル展に二の足を踏んでいた陝西師範大学の副校長も、展示が始まると、熱心にパネルをみながらこの展示が意義があるものだと認めてくれました。当初11年末までだったにも関わらず12年2月25日まで延期され、結果数万人の来場者がパネルを見てくれました」

    何のことはない。慰安婦問題など知らない中国人に、出所の怪しい写真を並べて、日本軍の悪口を喧伝するのだから彼らが喜ばない筈が無い。それを正義だと思っているのだから更に始末が悪い。

    質疑応答の時間になったので、私は池田氏に質問をした。

    −こういった活動の運営費はどこから出ているのでしょうか?

    池田「約3000人の人たちがカンパしてくれて約400万円集まりました。でもそのお金はほとんどパネル制作費に費やされ、私たちは退職金や乏しい年金の中から渡航費、滞在費などを捻出して活動をしています」

    −中国政府のバックアップはあるのでしょうか?

    池田「それはありません。ダメとも良いとも言わず、静観、見守っているといった感じでしょうか。中国は政治の国ですから、最後の最後でダメだしになったこともありますし、次の北京婦女児童会館はハードルが高そうですが、頑張ります!」

    しかし、会場には中国共産党の機関誌・人民日報の日本支社副社長も来ていた

    『ある日、日本軍がやってきた』には、中帰連(中国共産党に収容所で洗脳されて帰ってきた日本軍兵士らの会)メンバーたちの証言や、南京大虐殺特集など、北京政府が泣いて喜ぶ資料を織り交ぜている

    池田氏の発言を鵜呑みにする気にはなれなかった


    「慰安婦」写真展に蠢(うごめ)く面々

    ところで、中国の慰安婦といえば、今年(※2012年)、安世鴻なる韓国人写真家による「中国に残された朝鮮人元日本軍『慰安婦』の女性たち」と銘打った写真展が物議を醸した。

    本誌9月号に「お粗末!ニコン『慰安婦』写真展騒動を嗤う」という拙文で報告したが、新宿のニコンサロンで安氏が計画した写真展に、ニコン側が中止を通告したものの、安氏側はこれを不服として東京地裁に仮処分を申請。これが認められて6月に予定通り写真展は開催された。

    それから約2ヶ月が経った9月4日付の朝日新聞を見て、私は驚いた。

    「元慰安婦写真展 第2弾」という見出しの記事は、安氏が同じテーマの写真展を開催していることを報じていたのである。会場は、前回写真展を開いた新宿から電車で約20分の近さである。そんなところで、なぜ再び開催するのだろうか。

    その疑問を解く前に私が本誌9月号で、ニコン写真展を批判した論点を簡単に説明しておく。指摘したのは2点。

    安氏は、ニコン側が中止を通告したことを表現の自由への弾圧だと主張したが、ニコンが中止の判断をしたのは、会場使用の規約に違反する行為(営利活動)の疑いが生じたからであること。
    写真展に登場する老婆が、いつどこで安氏の撮影に応じたのか、写真に説明がないため一切わからず、単に「田舎の貧しい老婆たち」というタイトルでも充分通用する代物だったこと。

    以上を踏まえ、中止要求を「表現の自由」にすり替えて問題を大きくしただけのプロパガンダ活動ではないか、と結論付けたのだ。

    ところで「写真展第2弾」を報じる朝日新聞を読み進めるうちに、安氏の写真展はプロパガンダ活動ではないか、という疑問は確信に変わった。

    というのも、武蔵大学の永田浩三教授が、写真展開催に尽力したとあったからだ。永田教授もNHKの元プロデューサーで、「女性国際戦犯法廷」を扱ったETV特集「問われる戦時性暴力」の制作責任者だった

    この番組をめぐっては、放送から4年も経った05年、自民党の安倍晋三元首相や中川昭一氏の圧力で番組内容が改変されたと報道した朝日新聞と、「圧力はなかった」とするNHKとの間で論争となったことは記憶に新しい。

    中立性が強く求められる公共放送が、北朝鮮の工作員を”検事”として招待して「裁判」だと強弁するような集会を正面から扱うことの是非をそっちのけにした空しい論争であった

    また、「女性国際戦犯法廷」をしかけたVAWW−NETジャパンもこの番組をめぐってNHKを提訴(最高裁でVAWW−NET側の敗訴が確定)し、その法廷で、VAWW−NET側の証人として「圧力はあった」という旨の証言をしたのが永田氏であった(前述のwam代表の池田氏は、VAWW−NETの発起人である)。


    背後に意外な仕掛け人が浮かび上がり、もう一度「元慰安婦写真展」に出かけることにした。

    2回目の会場となった江古田にある「ギャラリー」は、武蔵大学の目の前。ギャラリーを運営しているという女性に写真展開催の経緯を聞くと、「武蔵大学の永田浩三教授(表現の自由を守る市民30人の実行委員長)から頼まれて開催しました」と答えた。

    慰安婦問題については「あまり良く知らなかったから、これを機会に勉強している最中なんです。永田先生は先日も学生さんをたくさん連れてきましたよ」という。

    そして今度は展示された写真には、出身、名前(日本名も含む)、慰安婦になった当時の年齢などが小さくつけられていた。しかし彼女たちが、どういう形で日本軍に強制連行されたのかという説明は相変わらずない。

    慰安婦は組織的に強制連行されたかどうかが問題なのであって、単なる娼婦であるなら、売春が合法であった当時としてはまったく問題がないのである。


    沖縄、ベトナム・・・ずさんな説明

    私が訪ねた9月5日は、ちょうどVAWW−NETジャパン共同代表の西野瑠美子氏が講演をしており、狭いギャラリーは40人ほどの入場者で埋め尽くされていた。西野氏は慰安所に群がる日本兵などの写真をスライドで見せながら、慰安婦の悲劇を感情的かつ情緒的に訴え続けた。

    その中で、唐突に「慰安婦はアジアに限らず沖縄の守備隊だった32軍司令部の中にもいたのです。しかし自衛隊OB会の隊友会の方が慰安婦などいなかったなどと言いだして、32軍に慰安婦がいた事実が黙殺されようとしています」

    と切り出したのだ。再び自分の原稿で恐縮だが、32軍司令部については本誌7月号で「沖縄に『慰安婦』が飛び火!『32軍司令部』をめぐる言論暴力の嘘」という記事を発表していただけに、私としては聞き捨てならず、西野氏に質問した。

    −32軍の慰安婦についてですが、この事に関して、当時32軍に従軍看護婦として働いていた沖縄在住の伊波苗子さんという女性が「慰安婦などいなかった」と証言しています。この伊波さんの証言をどう捉えますか?

    西野「伊波さんの証言は私もネットで見ました。しかし・・・恐らく、彼女は慰安婦を見ていなかったのだと思います。知らなかったのでしょう。慰安婦がいたということは、沖縄の史家や沖縄タイムス、琉球新報などが指摘しています」

    私は伊波さんには何度も会って取材しており、この発言には激しい反発を感じた。西野氏は、伊波さんの証言を知っていて検証もせず、伝聞だけで勝手に「彼女は慰安婦を見ていなかっただけだ」と結論付けていただからだ。

    伊波さんが32軍に従軍していた期間は、数日といった短いものではない。総司令官の牛島満大将が摩部仁の丘で自決するまで約半年間、従軍看護婦として行動を共にしていたのである。現在、沖縄戦の生存者の中で、第32軍司令部の動向に最も詳しい人物なのだ。現に本誌に私の記事が掲載された後、琉球新報も伊波さんを訪ね、彼女の証言を載せている。

    講演終了後、西野氏に慰安婦問題について取材を申し込んだが「他にも仕事をしていて忙しいので、遠慮させていただきたい。詳しいことは本にすべて書いてあるのでそれらを読んで下さい」と断られた。

    そこで、

    「今後、韓国軍がレイプしたベトナム女性との間に生まれた混血児ライタイハン(ライは混血を意味する蔑称、タイハンは大韓の意)についても調査する予定がありますか?」

    と問うと

    「そのことは既に韓国の退役軍人が行っています」

    と逃げた。これも嘘だ

    ライタイハンについては韓国のハンギョレ新聞社が発行する週刊誌『ハンギョレ21』が長年の韓国のタブーを打ち破って記事にしたが、怒り狂った退役軍人たちが新聞社を襲撃し、機材を破損させるなどして再びタブーとなり、以後真相の究明はなされていない


    この日、永田教授は自身のHPの中で、講演会終了後の打ち上げで西野氏と撮影した写真などをアップし、ブログの最後をこう締めくくっている。

    「大阪市の橋下市長は、かつての河野談話の否定論者だ。そんな見苦しい政治家が、未来の総理候補として、期待を集めている。この現象はなんだろう。

    今日の西野さんのお話では、2007年の安倍晋三氏の”狭義の強制性”はなかったという発言と、まったく同じだという。私も同感だ。日本政府や軍は、強制的に植民地・朝鮮の女性に甘言を弄し、何も知らせないまま、彼女たちを慰安所に送り込んだ。そうしたふるまいは、”拉致”問題と相似形だ。なんとか、最終日まで、たくさんのお客さんに見てほしい」


    このもの言いは、事実無根の慰安婦強制連行を既成事実化することによって拉致問題を相対化させようという北朝鮮の言論工作そのままである

    果たしてこんな人物が日本の大学で教鞭をとり、朝鮮学校のごとく学生たちを洗脳して問題にならないのだろうか?


    これが本当の「性奴隷」だ

    wamの中国でのパネル展とあわせて、慰安婦をめぐる反日活動が、日中韓の連携によって、江古田の安氏の写真展会場で配られた資料にはこうあった。

    「多くの朝鮮人慰安婦は、日本の敗戦時、現地に置き去りにされました。これは朝鮮人慰安婦に特徴的な被害です。その理由を国外移送、性的奴隷、民族差別の視点からみていきましょう」。

    安氏の写真展に登場するのも、すべて中国東北部(旧満州)の朝鮮女性である。

    だが、あの敗戦時、中国東北部ではソ連軍が乱入し、民間の日本人男性は惨殺され、女性はレイプされた上に惨殺され、家財産も強奪され、日本軍兵士60万人はシベリアや中央アジアのラーゲリに強制連行された。

    そんな阿鼻叫喚(あびきょうかん:悲惨な状況に陥り、混乱して泣き叫ぶこと)の中で「現地に置き去りにされた・・・被害」もないだろう。責任を追及するなら、何の罪もない民間人を襲ったソ連軍を対象にすべきである。

    しかし、そもそもなぜ彼女たちが中国東北部にいたのか検証されなければならない

    それを考えるうえで、絶好の資料がある。『政界往来』という雑誌の1932(昭和7)年1月号に掲載された『鮮娼!これでも人間か?』と題された寄稿記事である。

    筆者は元「時事新報記者」中西伊之助氏で、前年に起きた満州事変直後、中国東北の軍閥の敗残兵による朝鮮人農民への残虐行為を調査するために東北部を飛んで歩きの実態に驚いて筆をとっている

    記事によると、当時、南北シナ、南北満州からシベリアの国境付近にかけて、約6万人もの朝鮮人の若い女性が娼窟で働いていた。それらの地域では日本人の娼妓も働いていたが、朝鮮人の娼妓に”駆逐”されたのだという。

    中国東北部に朝鮮人の娼妓が多い理由は、朝鮮農民の窮乏で、朝鮮農民の娘たちを二束三文で売り買いし、時には拉致までして業者が売りとばすのだが、これらの業者は日本人ではなく、朝鮮人や中国人であったと書かれている

    「村には満州や天津方面に女を斡旋する人(これは朝鮮人です)が、いました」とは、ある朝鮮娼妓の証言である。

    記事には、むしろ日本の官憲がこういった悪質な人身売買に目を光らせていたことも書かれている。例えば

    「こういった朝鮮人の女衒は、ある者は地方の軍警や巡警(引用者注、中国人)と結託して、アフリカ黒奴隷を白人が狩猟するように鉄砲とサーベルで威嚇して拉し去るのがある。日本の憲兵の手の及ばない地方は随分あるのだ」。

    また、事情通の日本人の男の話として、中国人の軍警や巡警にも一家もろとも拉致監禁された後、ただ一人麻袋に詰められて馬車で天津に連れていかれ、そこから山西省の山奥に売られた娘を紹介。男は

    「そんな朝鮮人の女は北支那には随分あるんですよ。山西のその女の話でもかなり多いようなことをいってました。みんな満州から誘拐されて来るんです。そして全部日本の官憲の手の及ばないところにつれて行って、まるで一生涯と言っていいほど淫売をさせて置くんです。なあに、30にならない中に、梅毒か何かでみんな死んでしまいますからね」

    と語っている。

    これが、中西氏を「これでも人間か!」と憤らせた朝鮮人娼妓の悲惨な実態である。

    慰安婦問題の運動家たちは、日本軍が慰安婦を「性奴隷」にしたと糾弾するが、「性奴隷」とは、中西氏の記事で報告されたような女性たちのことだろう。

    中西氏も「アフリカ大陸で行われた奴隷狩そのものだ」と書いている。

    「奴隷狩」をしたのは、中国人、さらには朝鮮人の業者である。現代の韓国人は、糾弾すべき相手を完全に取り違えている


    記事は、中西氏が天津の郊外にある朝鮮人住宅街を訪れた際に見た花柳界の様子も綴っている。安普請ながらも純日本式の料理店風にしてあったといい、その理由を

    「顧客を多く日本人から取ろうとする関係もあろうが、鮮娼達も、日本人に極めて親愛の風を見せる。そして彼女らの服装はしごく日本風であり、稀に洋服を見るが、不思議に朝鮮服を着ないことである。こうして彼らは(これは一般にも)、日本人であることをほこりにしている・・・」

    からだと説明している。

    ところが、こうした事情は、安氏の写真展でばら撒かれている資料では”民族差別”だと説明されているのである。

    「慰安所では日本人女性のようにふるまうことを強要された/朴頭理さんは、フジコと名付けられ、イラッシャイマセ、アリガトウゴザイマシタ、オサケ、米などの日本語を使わされ(略)日本の着物を着せられたり、日本人女性に似せるために髪を切られたりしました」

    日本人が上客であった当時としては当然の営業努力だったのだが、それが民族差別とは独断に過ぎる。悪質な捏造であろう

    中西氏は、7〜8歳の女の子を連れた40歳前後のみすぼらしい格好の朝鮮人男性に

    「シナの兵隊に身ぐるみ奪われて、3日間何も食べてない。この娘を10円で買ってくれ」

    と嘆願され、2円を男の手に握らせて立ち去ったというくだりで寄稿文を終わらせている。


    江古田の写真展の最終日、永田教授の講演会があるというので、電話で参加申込みをしたのだが、断られてしまった。仕方なく、さる新聞社の若手記者に取材を依頼した。永田教授は風邪をひいたとかで講演会には来なかったという。

    安氏と永田教授の代理として講演をした女性は

    「慰安婦を単なる売春婦だとする日本の右翼たちは、自分たちの歴史の恥部を直視できずに、言論弾圧をしている」

    などと述べていたそうだ。

    そしてこの記者が、展示されている写真のキャプションを撮影していると、いきなり40代くらいの男4人に胸ぐらをつかまれ、会場の外に連れ出された。そこで顔を至近距離まで近づけられ、いまにも殴りかからんばかりの形相で威嚇されたという。

    「もし僕が女性であれば相当なトラウマになっていたと思います。慰安婦の人権を訴える会場で、そんな人権侵害を受けるとは思いもよりませんでした

    と彼は呆れていた。

    永田教授や池田氏、西野氏らの「女性国際戦犯法廷」グループが韓国人写真家の「中国にも慰安婦がいた!」写真展にこだわり、「日本軍性暴力パネル展」を中国で開催し続けている状況は、慰安婦で日本を攻撃しようとする日中韓のネットワークが形成されつつあることをうかがわせる。

    沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島をめぐって日中、日韓の間にキナ臭さが漂う中、たった数十人の反日活動家たちのキャンペーンといえども、看過してはならない


    ここまで**


    ■参考:中国で日本軍性暴力パネル展を企画した池田 恵理子さん
    http://www.jca.apc.org/femin/interview/ikeda.html

    大娘たちの勇気ある闘いを伝えたい

     中国山西省。ここは15年戦争中、八路軍による抗日戦争の激戦地だった。八路軍の総司令部があった武郷県の八路軍紀念館で、今年11月1日まで、「日本軍性暴力パネル展(以下武郷展)」が開かれている。展覧会を企画・制作したのは日本の民間団体。池田恵理子さんは武郷展実行委員会の共同代表だ。

     「爐海里泙泙任六爐佑覆き瓩販ち上がった、大娘(ダーニャン:おばあさん)たちの勇気ある闘いを現地の人々に伝えたかった」と、池田さんは企画の思いを語る。

     戦争時、日本兵による性暴力は常態化し、抗日戦が激しい地域では残虐を極めた。山西省では女性たちを「強かん」所に拉致・監禁し、輪かんした。日本軍支配下の村々から、女性を「供出」させることもあった。

     被害者は戦後も後遺症やPTSDに苦しめられた。性被害が個人、家族、村、民族の「恥」とされる社会の中で、女性たちは沈黙するしかなかった。


     被害事実が闇の中に消えかかっていた1992年、万愛花(バン アイカ)さんが中国で初めて被害を名乗り出た。98年に万さんたち被害女性9人と遺族は謝罪と賠償を求め、日本政府を提訴した。が、他の「慰安婦」裁判同様、最高裁まで闘ったが敗訴した。

     「敗訴で大娘たちは希望を失い落胆して、体調を崩したり亡くなる人もいました。私たちも打ちのめされました」

     落ち込んだ大娘たちを見て、長年裁判と医療支援を続けてきた池田さんたち「山西省における日本軍性暴力の実態を明らかにし、大娘たちとともに歩む会」(以下山西省・明らかにする会)は、大娘たちの名誉回復の方法を考えあぐねた。現地で話し合う中から出てきたのが山西省でのパネル展だった。

     山西省・明らかにする会アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(以下wam)などを中心に実行委員会が組織され、wam運営委員長の池田さんは共同代表になる
     八路軍紀念館の別館は、壁面の長さが170メートルもある大きな会場だ。実行委は、wamで開催された「女性国際戦犯法廷展」や「中国展」をベースに、大小166枚ものパネルを作製した。中国語への翻訳、レイアウト、字体・色使いの指定、校正など、膨大な作業が2年余り続く。池田さんは実行委のメンバーと何度も訪中し、紀念館や宿舎に缶詰めになってパネルを完成させた。中国側の都合で開催が突然延期されるなどの困難もあったが、昨年11月2日、ついに武郷展開催にこぎつけた。

     「自分の被害と闘いが描かれたパネルを食い入るように見ていた大娘は爛好奪リした瓩噺譴蠅泙靴拭爐母さんが生きていたら喜んだのに…瓩肇僖優襪帽臂犬垢詭爾気鵑燭舛鮓て、胸がいっぱいになりました」

    いけだ えりこ
    1950年、東京都生まれ。テレビ・ディレクター。wam運営委員長。ビデオ作品に「大娘たちの戦争は終わらない〜中国山西省・黄土の村の性暴力」、共編著『女性国際戦犯法廷の記録加害の精神構造と戦後責任』(緑風出版)ほか。アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館(wam)」
    http://www.wam-peace.org/jp/

    *****

    ■その他参考

    ・池田信夫に池田恵理子の事を尋ねた時の話
    http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2011/09/blog-post_2832.html
    ・池田恵理子という反日活動家(ジャックの談話室 )
    http://jack4afric.exblog.jp/16483793/

    ・従軍慰安婦問題を考える
    http://sikoken.blog.shinobi.jp/
     ↑ 元・従軍慰安婦達が慰安婦となった経緯を確認すると共に、その証言の信憑性を検証するブログです
    ・従軍慰安婦の真実
    http://makizushi33.ninja-web.net/


    ■おまけ
    日本軍性暴力パネル展実行委員会の連絡先はあの西早稲田のアバコビルです
    ⇒〒169-0005 東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F wam気付

    中国陝西師範大学の屈雅君教授の講演「女性・平和・民族自省―陝西師範大学での開催から考える」の福岡愛子(wan上野ゼミスタッフ)のレポート
    http://wan.or.jp/reading/?p=8522
    ”屈雅君教授は、「あなたが日本のために謝る必要はない」と伝えるという。ただし、知っておかなければならないし自分の問題として考えればいいと、そのような機会をもとうとする姿勢は、とても大切ではないかと思った。”



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        コメント一覧

        大阪市で起きた日本人無差別殺傷事件、私の回りの人は、誰も知らない。怖いです。

        通り魔が韓国籍だと判明したら報道しなくなった日本
        http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-6141.html


        【慰安婦問題】91歳の旧日本兵、軍が中国人女性を捕えるのを目撃 「安倍氏は国民を代表して謝罪し補償を」
        http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/67880356.html

        オランダ人元慰安婦証言集「壊された花」出版へ 将兵や軍医に強姦されました・・・
        ttp://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1369379814/

        【速報】 米国&スウェーデン 「移民政策は大失敗だった!海外の乞食が生活保護を申請しにくるだけ」
        http://fullbokko.2chblog.jp/archives/27503970.html

        保守速報さんより
        スウェーデンの首都ストックホルム13ヶ所で移民大暴動!!!! 6日連続
        http://www.hoshusokuhou.com/archives/27476170.html

        の最新記事より

        【政治】「乙武騒動」だけじゃない! 『障害者差別解消法案』の成立で「あの店の対応は悪い」などのツイートが増えていく

        コメントより

        69:名無しさん@13周年:2013/05/25(土) 13:55:45.04 ID:ZfDRut/s0
        >>52
        ところがどっこいこんな法案もすすめられてる
        明確な基準がないから障害者が不満思ったら簡単に潰されそう

        障害者差別、悪質企業に過料も 政府が法案骨子
        http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013040901002178.html

        >国の指導にも従わない悪質な民間事業者からは過料を徴収し、実質的な法的義務に近い内容とする

        ^岼舵愡抉臙賃里枠進導萋庵賃里任△蝓∨鳴鮮に協力する外観誘致の疑いも 元慰安婦に対し韓国政府が支援金を支給する法律が1993年6月に制定
        http://www.hoshusokuhou.com/archives/27427752.html

        コメントより

        元慰安婦に対して韓国政府が支援金を支給する法律
        「日帝下、日本軍慰安婦に対する生活安定支援法」は1993年6月に制定されている。

        そして、今回ソウル警察庁はこの法律がある以上、
        戦後補償を名目に日本を相手に裁判を起こしても勝てるはずはないし、

        民間団体である遺族会などの会費をおさめなくても資格さえあれば
        韓国政府から慰労金は出るとして、 会費や弁護士費用などを集める
        梁順任氏らの活動を詐欺だとして摘発したのだ。

        それだけでなく、 ソウル警察庁は、被害事実があれば法に基づき慰労金は出るから、
        日本から補償金を取ってやるなどと言う詐欺師に騙されないようにしてほしいという
        警告まで出しているのだ。

        【韓国】「逃げたら遺体だけ送り返す」タイ人女性を監禁し類似性行為売春を強要…悪夢の85日間・・・自称ブサヨ人権屋はこういう性犯罪こそ取り上げろよwwwwwwww
        http://uyosoku.com/archives/27397378.html

        【社会】 「中国漁船が日本海に出没し、イカを乱獲」 「新潟の土地が中国人に買い占められ、中国の拠点になりつつある」
        http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1369472866/





        • すずめさん
        • 2013/05/27 7:22 AM

        人権擁護法案が成立してしまいました。
        http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/183/pdf/t031830041830.pdf

        第十二条中「国家公安委員会規則」の下に「、特定個人情報保護委員会規則」を加え、「公正取引委員会、
        国家公安委員会」を「公正取引委員会、国家公安委員会、特定個人情報保護委員会」に改める。
        http://aixin.jp/axbbs/image/ttkj.gif

        (内閣府設置法の一部改正)
        第四十四条 内閣府設置法(平成十一年法律第八十九号)の一部を次のように改正する。
        内閣府設置法(平成十一年七月十六日法律第八十九号)第三条第二項中「治安の確保」の下に「、行政手続
        における特定の個人を識別するための番号等の適正な取扱いの確保」を加える。
        http://aixin.jp/axbbs/image/minn.gif

        第四条第三項第五十九号の次に次の一号を加える。五十九の二 行政手続における特定の個人を識別する
        ための番号の利用等に関する法律第三十八条に規定する事務
        http://aixin.jp/axbbs/image/ttjim.gif

        マイナンバー法案に隠れて3条委員会の権限を持つ特定個人情報保護委員会が設立されました。この委員会は
        今まで主張してきた人権擁護の方向を転換して特定個人情報の漏洩を主張します。特定個人情報を取り扱う
        公共機関や団体組織を監視して監督を行い強大な権限を行使します。総務省、国税庁をも支配下に置き悪徳
        取立て屋が日本国内から富を絞り上げ朝鮮や支那へ流出させます。 今後日本国民の個人情報や番号カードの
        管理システムが朝鮮に外注されて行くでしょう。TPPの参加で日本の国体は壊滅するかも知れません。

        詳細は
        【人権擁護法案反対の掲示板】
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj5.cgi
        【人権擁護法案反対タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2013/05/27 1:18 AM
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