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    中国の脅威は武力侵攻だけではない〜今の日本の危機を感じ、投票にのぞんでもらうために・・・

    2012.12.16 の総選挙に向けて〜今度は”騙された”ではすまないぞ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    我々が問うべきは、
    眼前の危機に対してどう備えるのか、
    危機への対処を託せるのは誰か
    、ということに尽きる

    16日の衆院選挙を控え、いまだ”危機感”を感じていない方に読んでいただきたい記事の一つです。


    正論1月号、【特集】解散!石原新党は日本を変えるか より一部抜粋


    救国政権誕生の条件と保守の宿命
    危機克服のリーダーに誰を選び、何を託すのか
    評論家・西尾幹二

    中国の脅威は武力侵攻だけではない

    12月16日に衆院選挙は、民主党政権の3年間の是非を問う選挙だという声がしきりに上がっている。ばかを言ってはいけない。民主党政権はただただ日本をダメにしたのであって、そんな3年間を悠長に振り返っている暇は今のわが国にはない。民主党には政権の座から去ってもらうのみである。我々が問うべきは眼前の危機に対してどう備えるのか、危機への対処を託せるのは誰かということに尽きる。

    その危機とはもちろん、尖閣諸島である。9月の尖閣国有化後に始まった中国の反日暴力デモ、そして公船が続ける日本領海への侵犯行動。一歩でも間違えば、尖閣は瞬く間に中国の手に落ちる。中国は明日にでも、さらなる強攻策に出てくるかもしれない。その可能性は高い。

    事態がこれだけ切迫しているのに、民主党政権、外務省は「何もしない」という姿勢に終始してきた。実効支配の強化などの尖閣防衛策を何もやろうとしない。それどころか、これまでの「棚上げ」状態こそが日本にとって最善であると考えて、中国に殴られながら「棚上げに戻りましょう」と”お願い”するという情けなさだった。

    今回の危機は中国側が「棚上げ」を止めて尖閣奪取に動き出したために始まったのではないか。石原慎太郎氏が東京都による購入計画を打ち出したからでも、野田内閣が国有化したからでもない。それよりずっと以前に中国は襲撃の態勢を整えていた。いくら中国にお願いしても「棚上げ」に戻るはずはない。そんな誰の目にも明らかなことをなぜ政府は理解しようとしないのか。一瞬の油断はスキマとなって防衛の壁は破られる。

    中国は日々悪化する環境破壊、貧富の格差や党幹部の汚職などの社会問題でいまや爆発寸前である。私が最も恐れているのは、追い詰められた習近平が国民の不満のはけ口を日本に向けようとすることである。

    まず沖縄が狙われるだろう。おびただしい数の流民を沖縄に放って、それを人権の名において正当化する。抵抗すれば、自国民の保護を理由に人民解放軍を進駐させようとする。それは軍事行動ではないから、日米安保条約も発動されない。やがて流民の波は西日本にも押し寄せるだろう。

    中国は今や人間の住めない土地になりつつある。人々は本当に暴発し、おびただしい数の中国人が日本を目指して、ありとあらゆる手段を用いてなだれ込んでくるかもしれない。すでにその徴候は表れていて、日本国内の中国人居住者は増加の一方である。

    平成19年には韓国・朝鮮人を抜いて在留が異国人では最多となり、23年で約67万5千人に及んでいる(法務省の外国人登録者統計)。

    独裁体制の抑圧から解放された欲望はどこに向かうか分からない。今度の暴力デモでもわかったように、日本人には何をしてもいいと考える中国大衆、流民たちは、暴行でも、強姦でも、略奪でも、躊躇なくやるであろう。過激な脅かしだと思う人もいるかもしれないが、これは空想でも被害妄想でもない。周辺国に大量に移住して異民族を「同化」するという恐るべき侵略を繰り返してきたのが漢民族である。中国は、なにも武力で攻めてくるとは限らないのだ。農民の大量移住は有史以来の漢民族に特有の膨張の方式である。

    沖縄についてもっと言えば、もし尖閣が中国の手に落ちれば、たとえ中国領にはならなくても沖縄はなし崩し的に中国の政治的影響下に置かれるようになるであろう。

    強大な対中抑止力だった駐沖米軍も手が出せなくなり、本土でも驚くべきことが次々と起こってくる。中国系の左翼勢力が跋扈して日本の国内政治に対する圧力は激化し、いまでも危ういこの国の統治機構は完全に破壊されることになるであろう。

    文科省は、中国共産党の歴史観に沿った教科書しか使用できなくなるだろう。その意味するところは、チベットをみれば分かる。人民解放軍に侵攻され大勢が虐殺されたチベットの教科書は、「遅れたチベットの社会は、人民解放軍によって解放され、近代化した」という中国共産党の捏造史観以外の記載を許されていない。

    やがて日本の教科書も、「中国共産党が日本の軍国主義、ファシズムを倒した」という”とんでも歴史観”一色になり、天皇は戦犯として描かれるであろう。

    言うまでもなく日本はあの戦争で中国に敗れたのではない。
    日本はアメリカに負け、そして大陸から撤退したに過ぎない。しかも中国で戦った主たる相手は国民党であって、中国共産党は日本軍から逃げ続けていた。中国共産党軍は日本軍の敵ではなく、戦闘で勝ったという記録などほとんどない。

    にもかかわらず、中国共産党の捏造歴史観に染め上げられた教科書の使用を強制されるようになるのである。わが民族はやがてアイデンティティーを失い、漢民族の「民族同化」を待つばかりになり果てるだろう。

    そんな事態を防ぐためにも、尖閣諸島はなんとしても防衛しなければならない。


    ここまで===============



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    =================

    今は、一人ひとりの生活が脅かされる状況にはないかもしれませんが、このままの状態が続けば、いずれは・・・。次の選挙は、これからの日本、私たち日本人にとって、とても大切な選挙です。

    有権者のみなさまには、自分の「一票」が日本の方向をかえる、という覚悟をもって、投票にのぞんでもらいたいと思います。

    そのためにも、マスコミの情報を鵜呑みにせず、しっかりと政治家の思想、経歴を調べましょう。
    「公約」より「実績」です!

    参考サイト:
    選挙へ行く前に知りたい、放送されない政治家の思想と実績
    http://senkyomae.com/




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