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    石原氏率いる「太陽の党」と合流した「維新の会」と維新代表代行、橋下徹氏について、しっかり観察したいものです

    2012.12.16 の総選挙に向けて〜今度は”騙された”ではすまないぞ comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁

    来月16日の総選挙は、日本の行く末を決める大切な選挙です。
    私たちの「1票」で、日本の未来が決まります。
    国民の「適正な投票判断」が必要です。

    京都大学大学院教授 藤井 聡氏が「国民の皆様方の総選挙における適正なご判断」を「支援」するために,facebookにて発信した情報・メッセージをとりまとめてくださっています。

    藤井研究室〜総選挙に向けて
    平成24年度総選挙に向けてのFacebook発信記録

    ぜひ総選挙での投票判断の参考にしてください。
    石原氏率いる「太陽の党」と合流した「維新の会」については、よ〜く調べてもらいたいと強く思います。


    以下、2012/11/18記事より
     
    石原氏の維新の会合流に関する「一解釈」!!
    http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/index.php/general-election
    Facebookページはこちら
    領土問題はじめ、政策的に折り合いのつくような,決して「小異」とは絶対に言えない論点の相違に修正を、石原・橋下間の協議を経て「合意に達した」したかの様な体裁を取り繕った上で、石原氏率いる「太陽の党」は維新の会に合流しました。

    維新の会は、先日も紹介いたしましたが、日本を二度と立ち上がれない国(笑)に、仕立て上げることが明白な「維新八策」を掲げる政党でありますから(この論点については、こちらをご参照ください)、石原氏は、「日本を滅ぼすこと」に、同意した、という事になります(もし彼がそれに反発するのなら、維新を解党させ、太陽の党に合流させたはずであります)。

    ただし、この維新八策を含めた、「政策」というものは、橋下氏彼自身が実際に明言しているように、橋下氏にとっては「名誉欲と権力欲を得る」という目的のためだけの「道具」にしか過ぎませんこの点について疑義おありの方は、こちらをご参照ください)。

    ですから、橋下氏にとってみれば「石原」という存在は、「ふわっとした世論」を獲得する上で、自分自身に足りないもの(関東での「ふわっとした」人気&政治家としての経験や年齢を重視する人々の間での人気)をガッツリもった「濃いぃぃキャラ」に他ならぬのであり、それ故に、是が非でも手に入れたいコマであったに違いありません。

    そして、そんな橋下氏に、「渡りに船」のようにおいしいエサを与え、日本を滅ぼしてでも自らの名誉欲権力欲を満たさんとする橋下氏の企みしつこいですが、こういう表現に疑義をお持ちの方は、こちらをご参照ください 笑)に大きな力を与え、日本の国益毀損リスクを一気に高めたのが、石原という人物なのであります。

    従いまして、誰が何と言おうとも、私は彼を、絶対に許しません。

    (大阪市長選の時もそうでありましたが)橋下氏にとってみれば石原氏は救世主であると共に、「日本国民」にとっては完璧なる「国賊」に他ならぬのであります。

    心ある国民の皆様方に説にお願い申し上げたいのは、橋下氏同様、石原氏にも絶対に騙されてはなりませぬ、という一点であります。

    以上の点のご理解、何卒......よろしくお願い申し上げます!

    記事: 日刊スポーツ:石原氏「殴ってでも」橋下氏を国政へ


    19日の産経記事です。あまりあてにはなりませんが、やはり心配になります・・・
     ↓

    維新22・4%、自民に迫る 比例代表の投票先
    3年余りの民主政権「評価しない」7割近くに
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121119/stt12111911510006-n1.htm
    2012.11.19 11:50
    産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に実施した合同世論調査で、衆院選(12月4日公示、同16日投開票)での比例代表の投票先を聞いたところ、太陽の党との合流を決めた日本維新の会は22・4%で、自民党の22・9%に迫った。維新は民主党の14・8%を上回ったが、政策の「小異」を捨てる形での太陽との合流への評価は二分しており、今後の情勢次第では期待度が変化する可能性もある。

    自民は比例投票先でトップを維持したが、前回調査(11月3、4両日)から2・7ポイントの減。維新は、前回は別々に尋ねた太陽(調査時は「石原新党」)との合計(26・6%)と今回を比較すると4・2ポイント下げた。民主は1・3ポイント増だった。

    衆院選後に「日本のリーダーとして最もふさわしい人」では、国政進出を否定している維新代表代行の橋下徹大阪市長が15・6%で首位2位は自民党の石破茂幹事長(13・0%)、3位は同党の安倍晋三総裁(11・9%)維新代表の石原慎太郎前東京都知事は10・5%で5位だった。

    維新と太陽の合流については「評価しない」の47・1%が「評価する」の45・9%を上回った。今回の合流のように消費税や原発などをめぐり政策が異なる「第三極」勢力の連携には、「連携しても構わない」が46・8%で、「連携すべきではない」の45・8%と拮(きっ)抗(こう)している。

    政党支持率は自民18・5%(前回比2・2ポイント減)、民主13・5%(同2・2ポイント増)。維新は9・9%(同1・9ポイント増)の3位で、太陽の2・3%を足しても12・2%と民主に届かなかった。【続きを読む】


    3年余りの民主党政権について
    まったく評価しない:30.1%
    あまり評価しない:37.5%

    合わせて7割近くが評価しなかったわけですが、逆にいうと、3割近くが評価したってこと?

    野田内閣支持率:21.3%
    民主党支持率:13.5%


    まだ民主党を支持する人がいるということにビックリ、というか、心配になります。
    もっと心配なのは、これ ↓

    維新の会:22.4%
    自民党:22.9%


    「日本のリーダーとして最もふさわしい人」
    1位 橋下徹(15.6%)
    2位 石破茂(13.0%)
    3位 安倍晋三(11.9%)

    昼間家に居て固定電話に出る人達の意識はまだこの程度なのですかね・・・。
    「日本のリーダーとして最もふさわしい人」に、橋下徹がトップだなんて・・・。


    こちらも、投票判断の参考にしてください。
     
    三橋貴明氏メルマガ「新」日本経済新聞 より

    安倍晋三氏を支持する人、しない人の違い
    http://www.mitsuhashitakaaki.net/2012/10/09/fujii-12/

    FROM 藤井聡@京都大学

    (前略)….さて、この度、当研究室で、「テキストマイニング・ソフト」なるモノを購入しまして、あれこれと分析を始めました。

    これは、文章データをこのソフトに突っ込むと、その文章をささっと分析して、色んな統計指標をポンと出してもらう便利な道具です。

    ついてはこの度、学生さん・スタッフのみなさんに、「自民党の安倍新総裁に期待する?」という「Yes, No」を問うネットアンケートで、(9/26〜10/3の間に)回答者から寄せられた「コメント」を、このソフトに突っ込んで分析してもらいました。
    (※参考:Yahoo意識調査の結果は ↓
    期待する 54% 110561 票
    期待しない 41% 83651 票
    どちらともいえない 6% 11076票)

    詳細はまた、どこかできちんとしたレポートでまとめてもらおうと思いますが、速報でお伝えすると、次のような結果が得られました。

    ■「期待しない」と答えた人のコメントで出てきたキーワードベスト3
    一位 自民党(18%)
    二位 病気(15%)
    三位 一度(15%)

    ■「期待する」と答えた人のコメントで出てきたキーワードベスト3
    一位 日本(16%)
    二位 民主党(13%)
    三位 マスコミ(9%)

    ….ということで、これだけのデータをさっと見るだけだと、「ふーん、なるほどねぇ」という程度だろうと思いますが、これを「解釈」すると、「安倍新総裁に期待する人々」(以下、安倍支持派)と「安倍新総裁に期待しない人々」(以下、安倍反対派)のそれぞれが、「共有している物語」が見えてきます。

    「安倍反対派」が共有している物語とは、

    「だいたい、“自民党”なんてyo、もう終わってんだyoo!それに安倍さんなんてyo, “病気”でyo, “一度”首相止めたちゃった人なんだからyo、期待なんてできるはずねぇyooooh!」

    というものでしょう。(注:ご希望に応じて適宜yoをご割愛ください。それでも物語の趣旨は全く変わらないと思います)

    で、「安倍支持派」の共有している物語とは、

    「安倍さんなら、 “民主党”のせいで危機に陥った“日本”を立て直してもらえるのではないか。これから、“マスコミ”は必死で『安倍たたき』を始めるだろうが、何とかそれと戦わなければ、“日本”の未来は無い!」

    というものでしょう。(注:ご希望に応じて適宜yoを追記ください。それでも物語の趣旨は全く変わらないと思います)

    で、次に、この両者の物語を見比べてみることとしましょう。

    そうすると、安倍支持派、反対派双方の「精神の有り様」には大きな相違があることが見て取れるようになります。

    「安倍反対派」の物語は、国益なぞは関係なく「ミクロ」な「イメージ」について語るものとなっています。

    一方で、「安倍支持派」の物語は、それとは真逆に、ミクロなイメージなぞは関係なく、「マクロ」で「実質的」な「国益」について語るものとなっています

    これは、例えば国土強靱化反対派がいつも、国民を見殺しにすることなぞお構いなしに「シロアリ」「バラマキ」という「イメージ」を語る一方で、国土強靱化賛成派は、国民の生命と財産を守るという「実質的国益」を語っている、という構図と全く同様です。

    いずれにしても、安倍反対派(=マスコミ論調派)は、

    「日本の国益に関わる事項について、頭も胆力も使わずに、イメージやムードだけで誹謗中傷する」

    という“さもしい精神”の持ち主であり、安倍支持派は、

    「頭と胆力を使いながら、日本の国益に関わる事項について考え、場合によっては、自ら戦うことすら厭わない」

    という“滅私奉公的精神”の持ち主であることが、上記の物語の対比から「含意」されることとなります。

    (中略)

    ・・・・以上、いかがでしょうか?

    たかだかテキストマイニングの「しょぼいデータ」から、ハイデガーやニーチェまで持ち出すなんて、やりすぎだろ!なんて、筆者はいつも学会なる末人的空間の中でイジメられるには慣れておりますが、心ある読者のみなさんには、(※ 細かな細部についての数多くの捨象を乗り越えて)問題構造の本質をご理解いただきつつ、ご同意頂けるのではないかと….. 勝手に夢想しつつ、上記書かせていただいた次第です

    ….ということで、皆さん!

    ついつい「さもしい精神」に陥りがちになるひ弱な精神の傾きを、ヒンズースクワットでもしながら気合いで乗り越え、あらゆる勢力の攻撃から、「日本の国益」をガッツリと守って参りましょう!

    では!
    京都大学 藤井聡 http://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII?ref=ts



    ネガティブキャンペーンは既にはじまっています!

    【安倍総裁】朝ズバ!のサブリミナル映像について


    来月の総選挙、本当に日本のことを思ってくれている人物を見抜き、投票できるよう国民ひとりひとりが「日本の将来を決める選挙」なのだという意識を高めていきましょう!
    私たちの1票が、日本の未来を決めるということを!


    さいごに、藤井教授の力強い発言ご覧になってください。私は、素晴らしいと思いました。

    参議院予算委員会公聴会(参院H24.03.22)
    【藤井聡】日本で まかり通っている虚事(そらごと)
    http://youtu.be/MnUBGj-itBU



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        正直、私は安倍さんはちょっと…、と思っています。
        TPPにも賛成だし、消費税にも賛成です。ずっと一貫して賛成派に名前があったのに、テレビに出たときだけ、慎重っていってます。
        経団連や日商には前向きって講演しているのに…、どう好意的に見ても嘘つきだと思うのですが、どうでしょう?
        前政権時も実行した政策は、アメリカの意に沿ったものばかりです。防衛省とか共謀罪とか、ヒップホップ必修化なんて、なんだそりゃって感じなのですが…。

        本気のネガティブキャンペーンなんか、してないと思います。3億円脱税疑惑やヤクザとの癒着やいっぱい突っ込みどころがあるのに…。
        メディアはこの方に、十分甘いと思うのですが…。

        • こんにちはさん
        • 2012/11/26 11:56 AM

        TPP原則的に賛成…維新・石原代表が方針転換
        http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121120-OYT1T01156.htm

        暴走老人石原前都知事が売国老人石原慎太郎に変身、たちあがれ日本の平沼先生他のご老体では考えも
        体もとても付いていけない、変わり身の早さ。 この様な政党を日本の政治史に党名を残しては成らない、
        今回の総選挙では当選者なしの運動を展開しよう。

        【新党勝手連の掲示板】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr.cgi
        【新党勝手連タイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2012/11/20 8:45 PM
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