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    鷲尾英一郎尖閣「中国が所有したっていい」←この方は本当に保守なのか考察してみました

    ブログ(ぼやき含む) comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    尖閣「中国が所有したっていい」
    農水政務官が発言
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121009/plc12100922410016-n1.htm
    2012.10.9 22:40 [尖閣諸島問題]
    鷲尾英一郎

    鷲尾英一郎農林水産政務官(写真)は9日夜、都内で開いた自身の政治資金パーティーで、沖縄県・尖閣諸島について「尖閣諸島は日本の領土だ。誰が所有しようと関係ない。語弊はあるが中国政府が所有したっていい」と述べた。誰が所有者かということより、固有の領土として尖閣諸島を守る体制強化の方が重要だとの認識を示した発言だが、中国による尖閣購入を容認したとも受け止められかねず、誤解を招く恐れがある。

    政府はすでに尖閣諸島の国有化を閣議決定しているが、鷲尾氏は「誰が所有するかの問題ではない。(中国が所有するなら)日本の登記簿に中国政府と書いてもらったらいいだけの話だ。日本の領土として、われわれが断固たる決意のもと島を守り抜くことが大事だ」と述べ、海上警察権の強化などに取り組む必要性を訴えた。


    「固有の領土として尖閣諸島を守る体制強化の方が重要だ」
    「日本の領土として、われわれが断固たる決意のもと島を守り抜くことが大事だ」
    と述べ、海上警察権の強化などに取り組む必要性を訴えた。


    これは、石原都知事など、今までから保守の方々がずっと言い続けてきてることで、当然、私も同じ思いです。

    でも、これはどうよ?↓

    「誰が所有するかの問題ではない。(中国が所有するなら)日本の登記簿に中国政府と書いてもらったらいいだけの話だ。

    シナ相手に、本気でこんなこと思ってるの ( ̄。 ̄)?
    シナ相手にも通用すると思ってるのか?
    とっても甘すぎると思うのですが・・・。っていうか、恐ろしいことだと・・・。


    このようなことを口にした人物を、選挙前.comで検索してみると・・・
     ↓
    鷲尾英一郎(わしお えいいちろう)
    http://senkyomae.com/p/108.htm
    衆 新潟2区(北陸信越ブロック) 民主
    小選挙区当選

    ・慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会(事務局長) 
    ・永住外国人の地方参政権を慎重に考える勉強会 
    ・米国慰安婦決議反対 
    ・国立国会図書館法の一部を改正する法律案 
    ・皇室の伝統を守る一万人大会出席議員 
    ・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「どちらかと言えば反対」と回答 
    ・石川知裕代議士の逮捕を考える会 
    政権交代をめざす市民の会関係者 
    ・菅首相の即時退陣と安全性が確認された原発の早期再稼働を要求した議員 
    ・TPP交渉参加反対に関する国会請願の紹介議員 
    ・「河村発言」支持・「南京虐殺」の虚構を撃つ国民集会(メッセージ送付) 

    また、憲法9条改正論者。自衛隊を軍隊に変更とも主張しておるなどhttp://www.choujintairiku.com/washio18.html
    評価は +4 となっとりますね。


    保守のようですが、「政権交代をめざす市民の会」関係者とありますね。
    ※参考:MPD・平和と民主運動-Wikipedia
    市民の党、MPD・平和と民主運動、めざす会が、人員や資金を融通しながら一体として活動しているのが実態


    「市民の党」といえば、これ ↓

    出典
    ぼやきくっくり


    過去記事(菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金〜民主党議員側からめざす会への献金総額は8740万円 / 北朝鮮に直結した政治団体「市民の会」に対する献金〜この深い闇をどう評価しますか?)でも取り上げましたが、拉致事件容疑者の長男が関連する政治団体に、菅総理と鳩山前総理が多額の献金をしていたという問題に登場しております。 ↓


    出典:ぼやきくっくり


    鷲尾氏は、「超人大陸」で、この献金問題に関して以下のように説明をしています。
    ※動画が見られない方は、動画下に釈明部分の文字起こしがありますので、ぜひご覧ください。
     ↓

    鷲尾英一郎議員が語る デマを流した青山繁晴氏
    (釈明は12:06までです)

    http://youtu.be/8Ngrj68NpEU

    文字起こしここから**

    最近、私の政治団体の件で、事実無根の風評が拡がっております。その件につきましての事実と釈明を、まず冒頭申し上げたいと思います。

    私と私の政治団体「わしお会」とそれから「わしお英一郎東京応援団」から、平成18年、19年に「市民の党」なる団体に対して、数百万円の献金をしたという問題について、その「市民の党」が北朝鮮と関連をする団体であるという、そういう嫌疑がかけられるなかで、「鷲尾は北朝鮮と相通ずるものなのか」と、ま、そんな風評がたっております。

    私はそもそも、その北朝鮮に対して、非常にこう、何といいましょうか、ある意味強硬な立場で今まで政治活動をしてきて参りましたので、そういう意味では、皆さん方からすると、かなり意外な感じを受けられたんではないかと思います。

    え〜そもそもその「市民の党」の代表たる斉藤まさし氏との私の出会いから、この件については皆さんにお話ししなければなりません。

    私は2005年の郵政民営化の選挙、あの小泉ハリケーンの時に民主党から初当選をさせていただきましたが、当時28歳、杉村泰三さんの次に若かったのが私でございます。私は当時、民主党の中でも泡沫候補、いわゆる絶対に当選しない候補として認識されておりました。それはなぜならば、私が公認を受けましたのが、解散の後、8月12日でございました。選挙投票日が9月11日、約1ヶ月しか選挙期間、ございません。私はそれまで、新潟2区という地元に一度も入ったことがございませんでした。また、私の出身地でもございません。そういった関係のなかで、え〜きっとこいつは受からないだろうと、そう、党本部がみなしたのも当然でありました。実際に選挙区に入ってみたところ、私の知人、友人は当然いません。ごくわずか、父親の関係者、親族がいたばかりでございました。

    ま、そこでどうやって選挙をやったらいいのか、私自身も選挙が初体験でございますし、まわりにも親族も選挙に関係するものは誰一人としておりません。ま、そんななかで、え〜縁をたぐってたぐって、実は選挙のプロと言われる集団があるということを私の父の友人が紹介をしていただいた、紹介してくれたわけであります。

    ま、そこで紹介されたのが、「市民の党」の斉藤まさし氏でありました。その当時は「市民の党」という名前すら、私は 知りませんでした(←じゃ、どこまで知ってたの?選挙のプロ集団ってどういう団体かって聞いてないの?お父さまの友人は、どこまでこの集団のこと知ってたの?:ブログ主)

    その斉藤氏が、ビラであるとか、ポスターであるとか、あ〜選挙の戦略含めて、色んな知恵を貸してくださいました。そして、その斉藤氏とそのスタッフの方がですね、ボランティアとして、そのスタッフの方が主に私の選挙事務所に常駐するというかたちで、選挙戦を展開をしてまいりました。

    幸いにも、私自身も、ま、奇跡に近い勝利をさせていただいたわけであります。小選挙区では敗れましたけれども、惜敗率が非常に高かったために、バッジをつけることができました。当時、これは覚えてますけれども、党本部でも奇跡に近い勝利であるというふうに認識しておったと思います。

    そんななかで、私、選挙活動については何も知らないなかで、その斉藤さんはじめ、え〜スタッフにご協力いただいたわけでありまして、じゃあ選挙が終わって、地元活動やっていこうって話しになりました。残念ながら、私はその当時、民主党から選挙活動を指南受けたわけでもなく、そして、地元活動も初めての体験でありました。ある意味私にとっては、当選後、初めての地元活動ということになったわけです。

    しかし、その地元活動をどうやっていいか、誰も教えてくれないなかで、え〜選挙活動を手伝っていただいた斉藤さんから、公設秘書というかたちでの申し出がありました。私としては、当時そこで、よ〜くよく背景を調べることが政治家としてあるべき態度だったのかもしれません。私はその点については、全く調べずに彼と雇用関係を結んだことについて、正直申し上げて不徳の致すところだと、私の未熟さであったと思っております。(←いやぁ、いくら色々親切に?教えてくれたとしても、政治家である自分の秘書を「全く調べず」雇用するなんて、私の中ではありえないんですが・・・。で、この時点で鷲尾氏は、斉藤氏のことをどこまで知ってたんだろ:ブログ主)

    ま、しかしその当時、選挙で非常に力強い支援を、そして、え〜色んな知恵を貸していただいた方に、え〜地元活動が何もわからない私自身が、地元活動も指南をしてもらえる、それに加えて、え〜政治資金も集めてもらえる、そんな申し出がどれだけ有り難かったかということを記憶いたしております。

    ま、そんな経緯で斉藤さんとは雇用関係を結ぶことになりました。

    そして、地元活動をやっていく上で、え〜「市民の党」のスタッフにも大分入ってもらいました。主にポスター貼りの活動をしてもらいました。(←「全く調べてない」人が連れてくる「スタッフ」も調べずにどんどん入れちゃうって、ありえない・・・:ブログ主)

    で、その後ですね、え〜斉藤さんは私に「政治資金を集める」と。

    これはもう雇用当時の、雇用当時の約束でございましたけれども、政治資金を集めるから、政治団体を作らせてほしい、そういう話がございました。私も、当然政治活動には政治資金がつき物であり、え〜1期生の私が、あ〜政治活動のためにある程度資金を集めてくれるということであれば、政治団体の設立を許可するのも、これも私としては当然の成り行きだったと思っております。(←政治資金をある程度集めてくれるからって、素性のわからないまま政治団体も作らせちゃったんですね。大切なお金を扱うところなのにね。ありえない:ブログ主)


    そこで、政治団体をつくることを許可したわけでありますが、その、問題が発生したわけであります。約束していた政治資金集めについては、目標に遠く及ばず、私の政治団体にも一部資金をいただいておりましたが、残念ながら私のあずかり知らない資金の動きが、で判明をいたしました。

    判明をいたしましたのは、実はその政治資金の収支報告書がでたでございました。ですから、初めて知ったのは、平成18年の資金の動きが平成19年、そして平成19年の資金の動きが平成20年になります。

    その平成19年、20年、わかった時点で、これはおかしいと、私のために政治資金を集めていた、あ〜、わけなのに、なぜ私のあずかり知らない政治団体に資金が流れているのかと、こういうことをするのであれば、政治団体については、解散してほしい、その旨、何度も斉藤さんにも申し上げました

    その結果、実際、資金の動きは、平成20年度以降は、私の、ま〜、要するに知らない、承知しない変な団体に対する資金の動きというのはなくなったと、私は認識を致しております。

    ま、しかし、政治団体を解散してくれという私の指示にも似た依頼、については、あ〜残念ながら彼が私の事務所をやめるまでかなえられることはありませんでした。

    最終的には、私が代理人をたてて、その政治団体も解散をするという羽目になったわけであります。(←被害者アピールですか。でも、そんな状態であっても、背景を調べなかったのですよね。この時点でもまだ、「市民の党」との関連団体だということをご存じないわけですよね、ありえない。:ブログ主)

    え〜その政治団体について、経理も含めて、斉藤さんの関係者に任せておったこと、これについても私の未熟さゆえの不徳の致すところだと思っております。

    しかし
    、政治団体が何個もあるなかで、え〜その政治団体の経理という、ある意味実務的に非常に手間のかかる部分、そしてそれには監査人もつけなければいけません。そういったコスト的な部分も含めて、え〜斉藤さんが、あ〜自分のところでしっかりと違法行為のないかたちでやるからと、いう申し出があったときに、非常に有り難い申し出であると、私もその当時、不徳の致すところでありますが、そう思ったわけであります。(←「解散してほしい」と何度もお願いしておきながら、結局は「手間がかかり、コストもかかるところだから」という理由で、そんな素性のわからない団体に、お金をまかせる神経が理解できない、やっぱりありえない:ブログ主)

    ま、このことについては当然私自身が責めを受けなければなりません。ですから、あ〜資金の流れ、後で気付いたら後の祭り、それを隠してしまってはそれこそ本当に違法行為になってしまいます。私は、それはもう仕方のないことだと、私自身の政治責任において、私の知らない団体に対する政治資金の流れは致し方ない、ということで、え〜、公表をしっかりとさせていただいているというわけであります。(←自分が知らなかったんだから仕方ない・・・・ですか、私にはこの感覚がわからない:ブログ主)

    そして、そういう行為を行った秘書を、私の元においておくわけにはいきません。ですから、その方との雇用関係は終了させてもらったと、いうのが経緯でございます。

    ですから、私にとっては、私の承知しない資金の動きをやったという過度で雇用関係を終了させていただいたというのが私の認識でありました。(←あくまで、自分は知らなかった、知った時点で対応したということですね:ブログ主)


    しかしその、産経新聞さんの指摘であったり、地元雑誌の指摘があり、その市民の党が北朝鮮と関係するかに(?)報道されております。

    私はこの北朝鮮と市民の党が関係するということは全く承知をしていなかったことでありますから、あの北朝鮮と関係をしている、だから鷲尾はそこに献金をしているんだから北朝鮮と関係をしていると、いうふうに、言われるのは甚だ遺憾でございます。

    私自身は、北朝鮮と関係している団体だと知らない上で、え〜、しかも勝手にですね、献金をされていた、というのが私自身の認識であります
    ので、え〜、だからこそ、秘書をやめさせたんであって、決して北朝鮮と関係してるからその雇用関係を終結させたとか、北朝鮮と関係してたから政治団体を解散させたわけでもなんでもありません。(←はいはい、「知らなかった」から仕方ないんですよね:ブログ主)

    私が承知しなかったことをやったから解散させた、解雇したということでございますので、その点の認識は皆さま方に誤解があるのであれば、認識をあらためていただきたいと、私はそう思っております。(←素性のわからないまま雇用した相手が、勝手なまねをしたので解散させ、解雇したんだから問題ないでしょ?ってことですよね、これ:ブログ主)

    その北朝鮮との関係については、私も調査中でございます。(←マスコミがとりあげて大騒ぎになってから調査ですか・・・あまりにも遅すぎね?逆にマスコミで騒がれなかったら調べなかったのか?といいたくなる:ブログ主)


    え〜北朝鮮となぜか、スパイをしてるというような、ま、青山さん、青山繁晴さんという方がそういう報道をしておりますけれども、全くの事実無根でございます。

    だいたいスパイというのは、隠密性が求められます。(←この認識、あらためた方がいいのではないかい?:ブログ主)

    私の「わしお会」と、私の名前が冠としてついております。「わしお英一郎東京応援団」、私の名前がそのまま入っております。その団体から、北朝鮮に関係する団体に献金をするということが果たして隠密性があるのかどうか、皆さんもご自身の頭でいただくならば、あ〜、その常識から考えれば、これはスパイ行為ではないということが明白であろうかと思いますし、ましてやその北朝鮮を知ってて、え〜そういう寄附をしてたというのであれば、故意であろうかと(笑)思いますけれども、もし、今の日本でですね、北朝鮮と関係する団体に、正々堂々、自分の政治家の冠の名前のついた、その冠のついた政治団体に寄附する方があったら、教えていただきたい。

    私はまさしく、知らなかったわけでございます。(←はいはい、知らなかったから仕方ないんですよね:ブログ主)

    それから、去年の夏、北朝鮮に行ったということを捜査当局から聞いたというかたちで、これも青山繁晴氏が、だから北朝鮮と関係があるんだというかたちで、私をあげつらっておりますが、私自身、去年全く行った覚えもなにもございません。え〜もしそういうことを報道されるんであれば、公共の電波でおっしゃるんであれば、ぜひ証拠もあわせて提出をしていただきたい。私も公人でありますから、そこはですね、いらぬ風評、誤解を流布されては困ります。その点だけは、皆さまに改めて申し上げておきたいと思います。(以下略)

    文字起こしここまで**


    【ニコニコ動画】鷲尾英一郎議員が語る デマを流した青山繁晴氏

    (※動画内で鷲尾氏が指摘している「青山氏の報道」というのはマスコミがひた隠す中、この献金問題が放送された7月13日の「水曜アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”での、青山さんが語ってくれた「深い闇の真相」のことです。動画を探しましたが、削除されていて見つかりませんでしたので、いつも放送内容を文字起こししてくださっているぼやきくっくりしてさんブログでご確認くださいませ。なお、この記事の続きに、青山さんの発言を抜粋させていただいてますので、よろしければご覧ください)


    要は、

    私は、知らなかった

    ということを言いたいだけの説明のようにうかがえたのですが・・・。

    知っていたのなら「国賊」
    知らなかったのなら「無能」
    どちらにしろ「国会議員失格」

    だと、私は思いますが、いかがですか?


    【我が国のかたち】さんが、この鷲尾氏の動画について記事にされていました。記事内のコメントに強く共感したので抜粋させていただきます。

    以下、我が国のかたちさんより
    民主党の鷲尾英一郎議員が「超人大陸」にて今回の献金騒動に関して説明をしている。生放送ではないので色々練った上で本人としては「最上のもの」を公開したのであろう。

    ところが、動画は突っ込みどころ満載であり、語れば語るほど疑問が吹き出すという不思議な動画に仕上がっている。

    仮に鷲尾氏の言っていることが本当であったとしよう。

    であれば、氏は管理能力が無く、ワキの甘い騙しやすい男である。つまり、この男には物事の判断能力が完全に不足しているのである。

    こういう男は色んなトコから利用され、果ては国家の危機を招く。
    結局、氏の弁明が真実だろうが、嘘であろうがそんなことはどうでも良いのである。嘘であれ、真実であれ即時辞職するのが国のためだ。

    自分の置かれている現状の本質を分析することをせず、「知らぬ間に流れていた資金 これからも誠心誠意国益の為に働く」(超人大陸より)という厚顔無恥なタイトルの動画を公開する姿勢は菅と全く同じだ。

    こういった保身第一の姿勢は民主党議員の特徴である。そう言った意味では、民主の議員に相応しい


    「誰が所有するかの問題ではない。(中国が所有するなら)日本の登記簿に中国政府と書いてもらったらいいだけの話だ。日本の領土として、われわれが断固たる決意のもと島を守り抜くことが大事だ」

    こう鷲尾政務官は言いました。「日本のために、よかれ」と思って言ってるのかわかりませんが、本当に鷲尾氏が言うようにすすめていって、中国につけこまれ、尖閣どころか沖縄、日本が奪われたとしたら・・・、この男はまた、「私は知らなかったから仕方ない」とぬかす 仰るのでしょうかね。


    ■参考:
    田中法相側に中国人経営企業から献金42万円
    「台湾籍であることなどは把握していなかった

    民主・武正議員支部「外国人」と民団幹部から献金発覚
    「いずれも外国人であることは知らなかった

    野田首相、在日韓国人2人から31万円献金
    「外国人からの献金は本人も事務所も全く知らなかった

    前原氏、外国人献金新たに5万円・法人29万円
    「私は在日外国人と知っていたが、献金をもらっている事実を知らなかった
    ※関連:前原氏の政治団体、領収書「偽造」疑惑
    「誰が担当しているのか分からない」 

    古賀潤一郎議員、韓国籍社長から献金 規正法違反の疑い
    「日本国籍を持っていないとは知らなかった

    朝鮮籍と韓国籍の2人から計4万円の政治献金を受け取っていた岡崎トミ子元国家公安委員長
    「2人とも日本名だったので気付かなかった

    赤松広隆が代表を務める民主党愛知県第5区総支部が、2002年〜2005年までの間、外国企業や外国企業と疑われる企業計6社から寄付を受けていたと判明
    「社長や役員の名前が日本人名で、企業名も日本の名前だったため外国企業とわからなかった
    ※ちなみに、寄付をした6社の名前や国名については人権上の問題があるとして明らかにしませんでした。

    朝鮮総連系団体から政治献金 民主党角田義一元参院副議長(引退)
    「資料がないのでわからない

    近藤昭一議員、総連傘下のパチンコマネーから320万円献金
    「私自身の信念もあり、帰化しているかどうかを本人に確認することはしなかった。(会社の)株式保有の比率についても、詳細をすべて調べるのは難しく、把握していなかった


    何が、「知らなかった」だ!
    ふざけんじゃね〜よってんだ (`Д´*)q!!

    日本国民の多くは、こう感じたと思います。


    たとえ、鷲尾政務官が「保守」の考えをもっていても、【我が国のかたち】さんのコメントのように、民主党議員の特徴でもある”わが身の保身第一”の姿勢をお持ちだということです。

    ところで、動画内では、青山さんの発言に対して強く訴えておられますが、民主党議員たちの国民を裏切るような間違った言動について、今まで指摘、言及されたことはあるのでしょうか?
    「本当の仲間」であれば、間違った言動を指摘するのではないでしょうか?
    そして、本当の保守であれば、「日本国民のため」「日本のため」という思いが一番にでてくるのではないでしょうか。


    エセ保守 口先保守に注意しましょう
    (。-`ω´-)



    今一度ご確認を(チラシにとっても便利です)
     ↓

    日本のワル全員集合?民主党の支持(関係)団体のチラシ(←クリックでPDFファイルへ)


    さいごに
    青山さんの発言部分を、ぼやきくっくりさん文字起こしより、抜粋したものです。
     ↓ 続きをご覧ください


    青山繁晴
    「捜査当局の綿密な調べの中で、民主党議員6人名前が出てきたんですね。で、6人のその民主党議員も、献金をなさってるわけですけれども、その中でも、まあいわば突出した形に見える人が2人いるんです。はい、ちょっと出して下さい」




    青山繁晴
    「はい。これあの、僕は実は個人的にも非常にショック受けたんですけど、特にこの鷲尾さんの方ですね。ぼくはあの、たぶん一度もお会いしてないと思うんですが、前から名前よく聞いてたんですよ。というのは、民主党の中ではいわゆる保守派の方だと、いう評価が定着してて、で、拉致問題に熱心で、拉致被害者の家族の方と会ったりもしていると、熱心に活動してるんですよってことを聞いてて、そしてさらに現在、衆議院の拉致問題特別委員会の理事をなさってるわけですね。この方が関与してるってことを、ちょっと僕は話しながらも、未だに頭がこうガーンと叩かれたようなショックを感じるんですね。
    そして、こちらの黒岩さんの方ではですよ、あの、この方も僕はお会いしたことはありませんが、現職の法務大臣政務官ですね。で、法務大臣政務官っていうのは、要するに法務省の中の、あの、政務三役の1人ですから、例えば公安調査庁の情報を知りたいと言った時に、公安調査庁は断り切れないです。つまり、その、北朝鮮について日本が集めたインテリジェンス、機密情報に、直接触れる立場にあるわけですね。それが北朝鮮との関係が疑われる団体と、お金のやり取りがあるっていうのは、これも、まあ驚天動地の話なんですよ」

    青山繁晴
    「ええ。これもし、日本にスパイ防止法って法律があったならば、これとっくに、あの、強制捜査の対象になっててもおかしくはないです。今現在、日本にそういう法律ありませんから、これはフェアに申しますが、強制捜査じゃなくて今まで捜査当局の調べと申したのは全部、内偵ではありますけれどね。そしてその上でですね、その、捜査当局の調べによってだいぶお金の流れというのがはっきりしたんです。はい、それをちょっと出して下さい」



    青山繁晴
    「はい。さあこれが大変でですね。これあの、まあ、これでも相当ややこしい話を、あの、わりと簡潔にしてるんですが。さっき僕たちもちょっと今、あの、言いかけて、あの、多少言い回し混乱しましたけれどね。この、現職総理と、それから前総理のお2人は、この『市民の党』を、ま、避けるかのように、関連する団体の、『政権交代をめざす市民の会』の方に、お金を、この2人合わせて7250万円もなさってるわけですね。で、ところがこの『市民の党』とですね、この『政権交代をめざす市民の会』っていうのは深い関係があってですね、これあの、あんまりややこしんで僕も基礎資料を確認しながら言いますが(ペーパー片手に解説)。まず、事務担当者が全く同じ人なんですね。えー、そしてこの、
    『市民の党』の関係者っての、これ関係者になってるけど、これあの、現職の市会議員や県議です、いろんなとこのですね。で、ここ(『市民の党』)に属してる地方議員がここ(『政権交代をめざす市民の会』)に献金しているという、ま、だからこれ非常に深い関係が分かるわけですね。そして、あの、実はここに書いてませんが、この、菅さんの資金源として、民主党の政党助成金も、実は疑われてるわけです。ということは私たちの税金関係してくるんですが

    青山繁晴
    「つまりその党のお金は、ここ(『政権交代をめざす市民の会』)に入っていくわけですよね。で、党のお金がそこに入っていて、例えばさっき言った、僕がショック受けたこの鷲尾さんで言うと、この2つ政治団体、『わしお会』と『わしお英一郎東京応援団』てのがあるんですが、これもあの、基礎資料見ながら確認しながら申しますとね、これ実は『市民の党』とどれだけつながりが深いかというと、まず、(『わしお会』)の所在地が『市民の党』と同じなんですよ(一同ざわ)」

    青山繁晴
    「はい。で、『わしお会』で言うと、ここの会計責任者は、『市民の党』の代表の方なんです」

    青山繁晴

    『市民の党』の代表がここ(『わしお会』)の会計責任者をやってると」

    青山繁晴
    「それから(『わしお会』の)事務担当者は、『市民の党』と同じ人。そしてこの『わしお英一郎東京応援団』の方は、ここも所在地が『市民の党』と全く同じで、そしてここの場合は、代表そのものが『市民の党』と、この『わしお英一郎東京応援団』と、同じなんですよ」

    青山繁晴
    「で、事務担当者もまた重なってるわけですね」

    青山繁晴
    「そのものです。これは、関係があるって言うんじゃなくて、村西さん言ったとおりで、そのもの、同じ1枚の紙みたいな話ですよね。で、これが両方とも去年の夏に解散してて、それで今、鷲尾さんはどういう弁明をなさってるかというと、いや、もう解散してるからっていうことをおっしゃってるわけです

    山本浩之
    「なにを言ってんの・・・」

    青山繁晴
    「しかし去年の夏、解散したからといって、このつながりがそれで何か変わるわけじゃないですよ、実際はですよ。そして、お金の流れを見るとですよ、これあの、この政治団体(鷲尾側)からこの『市民の党』にやっぱり、この菅さんや鳩山さんのようにお金を送ってるわけですね。そしてそのお金を送ってるだけじゃなくて実はこうやって、こっち側から、『市民の党』の側からお金がこう来てるわけですよ。つまりこれお金をぐるぐるぐるぐる、こう回してることになるわけです。で、それは法務大臣政務官の黒岩さんも、実は似たようなこう事情なわけですよね。そしてこの、政治団体(『越後の暴れん坊』)についても、この『市民の党』と、これもう一回基礎資料を確認しながら言いますと、事務担当者は同じ人なんですよ」


    抜粋ここまで**
    全文は、
    ぼやきくっくりさんブログを!



    ■おまけ
    過去記事見てたらでてきた・・

    それにしても、この顔見るたび、反吐がでそうになる。
    そして、思う。
    お前ら、絶対許さない。






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