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    【拡散希望】台湾の占領統治解放署名(9/4〆切)のお願い〜署名で感謝の気持を届けましょう!

    台湾のこともっと知りたい comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    大東亜戦争終結後、いまだに占領軍が残留していて、現地人に主権を回復させていない地域は、いまや世界広しといえども、台湾と満州だけです。

    そして今回のホワイトハウス請願は、そのなかの台湾を、占領統治から解放し、台湾人に主権を引き渡すよう、ホワイトハウスに求めるものです。


    ねずさんのひとりごとより

    【拡散希望】台湾の占領統治解放署名のお願い


    http://wh.gov/rG61(←署名サイト)


    皆様に、またホワイトハウス署名のお願いです。拡散希望です。
    今回の署名は、日本のものではありません。台湾のものです。とても大切なことです。

    署名をアップされたのは、「台湾民政府」という団体です。

    ======
    皆様は、戦前まで日本の一部だった台湾が、大東亜戦争終結から現在に至るまで、
    (1) 米国による曖昧な占領政策
    (2) 支那大陸から逃げて台湾に入って来た国民党政府の横暴
    の歴史をご存知のことと思います。

    「台湾民政府」の皆様は、なんとか台湾を元の姿に戻して米国の占領政策を終わらせようと努力されています。そしてなんとこのことは、最近の米国も前向きに考えているようなのです。

    そもそも私達は、台湾について、間違った認識から改めなければなりません。
    これは「台湾民政府」のメッセージからの受け売りですが、私も、なるほど!と納得しました。

    なにかというと、私達は、「People on Taiwan」と、「People of Taiwan」とを、明確に区別して認識しなければならない、ということです。

    現在の台湾の人口は約2,300万人です。
    このうち、約4分の3にあたる約1,725万人は、元々台湾に住んでいた人達です。
    この人達が「People of Taiwan」です。

    一方、台湾には、大東亜戦争終結後に支那大陸から入って来た人達がいます。
    人口の約4分の1にあたる約575万人です。
    この人達は「People on Taiwan」です。

    この区別は現地台湾の人達にとって、大変重要な意味を持ちます。

    要するに台湾における親日の人達は、「People of Taiwan」であり、東日本大震災に際して多額の義捐金を送って下さったのも、この方達です。

    そして、この「People of Taiwan」の方達こそ、大東亜戦争終結以来、外来人(主として支那国民党)に苦しめられ続けて来た人達なのです。

    以下が、その「台湾民政府」からの要望です。
    日本語訳したものを、掲載します。

    〜〜〜〜〜〜〜〜
    【皆様へ】

    私達「台湾民国政府」は、次のようなホワイトハウスへの要望を、8月5日から始めました。
    この署名は、9月4日までに25,000人以上の連署が必要です。(←8/21の11時現在1割にも届いていません:ブログ主加筆)

    どうか、ウエブサイドへの署名を動員してください。
    日台の志士たちと一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします。

    平成24年8月6日

    http://wh.gov/rG61


    1
    . 署名の趣旨
    私達は、日本を征服したトルーマン大統領の身分後継者であるオバマ大統領に対し、米国憲法が承認する万国公法を遵守し、台湾を日本天皇に返還して台湾地位の正常化を実現させ、徹底的に西太平洋地区の安全と平和を確定するよう請願します。

    2. 署名の内容
    台湾は、明治27(1895)年5月8日の下関条約発効から、日本天皇の領有となりました。昭和20(1945)年4月1日には、大日本帝国憲法が完全に実施され、台湾は万国公法に基づく日本の不可分国土の一部に編入されたのです。

    昭和27(1952)年4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約の第2条b項によって、日本は台湾に対するすべての主権権利を放棄しました。しかし、戦時国際法によれば、これは「強行規範」です。台湾民の主権が制限されている状況下で行われたものであり、このことは、たとえ戦勝国といえども、本来、国際法上許されないことです。

    加えてサンフランシスコ講和条約第2条b項では、「日本は、台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する」とされています。これも日本が台湾に関する領有権を放棄したと定めているだけで、台湾の主権そのものが制限されるとは書かれていません。

    そもそもトルーマン大統領は、反共政策のために、当時まだ日本の一部であった「日本領台湾」に、亡命した蒋介石率いる支那国民党を、台湾における米国軍事政府代理として押し込みました。以来、蒋介石の国民党によって台湾が占領されて、すでに60年が経過しています。

    この60年の間に、支那国民党政府は、台湾の占領に乗じて一方的に領土主権を国民党のものにしようと企てました。亡命政権が、占領地を合法的に領有化しようとしたのです。

    しかし、かような「永久占領で併呑する」という行動は、万国公法に違反した不法行為です。

    平成22(2010)年6月29日、支那国民党と支那共産党の両政権は、「経済合作協議」の締結調印を終え、支那国内戦の和解を完成しました。いまや、国民党政権と共産党政権、双方の軍隊は結合し「支那軍」と自称しています。このことは、日本に対してというだけでなく、西太平洋地区の安全にとっての潜在的脅威です。

    私達台湾民の国土と地位の正常化は、台湾人の熱望であるのみならず、米日の共同利益にも符合することです。私達はオバマ大統領に対し、万国公法を遵守し、台湾を日本天皇に返還するよう請願いたします。

    3. 署名の本文(日本語訳)
    我々はオバマ大統領に請願します。

    西太平洋の平和と安全を確保するための国連の法律の下で日本の天皇に台湾を返してください。台湾は明治27(1895)年の下関条約により、永久に支那から日本の天皇に割譲され、日本の不可欠な部分に組み込まれていたのです。

    昭和27(1952)年のサンフランシスコ平和条約第2条(b)の規定に基づき、日本は台湾をめぐるすべての権利を放棄しました。しかし、台湾民の主権のための義務は、いまだ日本にあります。

    永久的な占領は、国際法上の違法行為です。にもかかわらず、台湾の占領者は、支那共産党政府との間で、台湾民にとって不愉快な和解を2010年に行っています。

    かつて条約によって日本を占領した米国は、東亜地域のセキュリティのために、昭和47(1972)年には沖縄を日本の天皇に返還しました。同様に米国は、台湾の正規性を復元するために必要な絶対的な権限を持っています。

    (英文)
    WE PETITION THE OBAMA ADMINISTRATION TO: Return Taiwan to the Emperor of Japan under the Law of Nations to Ensure the Peace and Security of the Western Pacific
    Taiwan was ceded to the Emperor of Japan by China in perpetuity on the Treaty of Shimonoseki in 1895, and was incorporated into an integral part of Japan.
    Pursuant to Article 2(b) of the Peace Treaty in 1952, Japan renounced all rights over Taiwan. However, the obligations for indigenous Taiwanese subject remain with Japan.
    While permanent occupation is unlawful, unpleasant politics between the Chinese on Taiwan and the PRC have taken place by formal reconciliation in 2010.
    The US is the principal occupying Power upon Japan as per the Treaty. The US President has absolute authority to restore normality of Taiwan by returning it to the Emperor of Japan as it had once done with Okinawa in 1972, for the ultimate security of the region.


    〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    多くの日本の保守の方々は、台湾は親日国だと思っておいでです。
    けれど、事情は複雑です。

    大東亜戦争終結後、日本本土や沖縄には、米軍が進駐しましたが、台湾には蒋介石率いる国民党が進駐しました。そして台湾228事件のあと、蒋介石は台湾全土に戒厳令をひきました。戒厳令というのは、国家の行政権、司法権、立法権のすべてを、国民党軍の支配下に置くことです。

    そして台湾では、そのままの状態が戦後ずっと続きました。

    日本本土では、占領軍であるGHQは、昭和27年にすくなくとも形式上は日本から去って行きましたが、台湾では、蒋介石軍が、いまだに台湾を占領したままなのです。

    先日、尖閣諸島に漁船に乗った台湾人漁師が押し掛けるという事件がありましたが、そういう親支那寄りの行動をとっているのは、台湾にいる国民党系の人たちです。

    その国民党系の人たちというのは、いまや台湾の人口の4分の気鮴蠅瓩襪泙任冒加しました。彼らは、台湾における占領統治者として、戦後ずっと台湾の政治と利権を取り仕切ってきているのです。

    日本と同様、台湾も戦後、大きく復興し、経済を大発展させてきました。
    これを行ったのは、台湾にもとからいる元、日本人であった台湾人たちです。
    そしてその稼ぎを吸い上げ、戦後ずっと傍若無人な振る舞いを続けてきたのが、国民統系の元支那人であった台湾人です。

    大東亜戦争終結後、いまだに占領軍が残留していて、現地人に主権を回復させていない地域は、いまや世界広しといえども、台湾と満州だけです。

    そして今回のホワイトハウス請願は、そのなかの台湾を、占領統治から解放し、台湾人に主権を引き渡すよう、ホワイトハウスに求めるものです。

    みなさまの署名へのご協力をお願いします。

    尚、署名については、すでに過去、ホワイトハウス署名をされたご経験がおありの方なら、ログインするだけで、簡単に署名ができます。

    ◆署名サイトのURL=http://wh.gov/rG61

    ◆署名方法についての解説はじめて署名をされる方なら、下のURLをクリックすると、そのやり方方法の詳しい解説があります。 http://sakura.a.la9.jp/japan/

    皆様のご協力をお願い申し上げます。


    ここまで**

    多くの台湾の方々の温かい心を、今一度思い返し、
    台湾の皆さんに、感謝の気持ちを署名で届けましょう。

    自分の署名が、わずかでも台湾の皆さんへ”恩返し”というかたちになるのであれば、それはとても喜ばしいことだと思います。
    一人でも多くの方が、この署名のことを知り、同じ想いで署名してくださることを願います。 
    前回の”台湾恩返しWH署名(7/21〆切分)”は、残念ながら、必要数に達しませんでしたが・・・)


    なお、拙ブログでも、署名の流れを紹介させていただいてますので、よろしければご参考ください。
     ↓
    なお、画像が、TPPの署名画像になっていますが、全く同じ流れです。
    英語表示にひるむことなく、めげずに順をおって、最後の署名までどうかよろしくお願いします。

    初めて署名される【初めて編】と以前にアカウント作成して署名されたことのある【リピーター編】と掲載しておりますのでぜひご参照くださいませ。
    この署名、英語ですが、手順は思った以上に簡単です。きっとできます( *´艸)
    ※なお、ウェブ翻訳すると、内容がわかりやすいかと思います。エキサイトウェブ翻訳はこちら
    (上の四角に署名サイトURL:http://wh.gov/rG61を貼り付けてみてください。)


    ** 初めて編
    ※前回の日本海表記、TPP署名、チベット署名の際に、既にアカウントを取得されている場合は、そのときのメールをチェックして、送られてきているパスワードで、サインインしてください。メールが見当たらない場合はパスワードを再取得してください。最初にアカウントを取得したときのメールアドレスを覚えていたら問題なくできます。サイインインしたら、左下の「SIGN THIS PETITION」をクリックして署名完了です。【初めて編】のあとの【リピーター編】を参照ください。

    .曠錺ぅ肇魯Ε浩全蟒靆哨汽ぅ箸惺圓

    これをクリック
     ↓
    http://wh.gov/rG61

    ▲曠錺ぅ肇魯Ε垢離汽ぅ箸僚靆召防要なアカウントを取得する
    少し下の方へいって、青いCREATE AN ACCOUNTをクリック。
     ↓

    右側の数字が署名数で、左側の数字は不足数です。


    次のように、アカウントを作る小窓が表示されます。
     ↓


    First Name(名)
    Last Name(姓)
    署名は必ずローマ字(半角英数字)で登録してください。
    山田花子⇒Hanako Yamada

    ※イニシャル・漢字は無効票だそうです。既に漢字で登録した方・名前をイニシャルで登録した方は、修正をお願いします。⇒『ホワイトハウス署名後のプロフィール変更の仕方』
     E-mail address(これは公表されません)
    ※Zip codeは空白でOK
    ※アカウント作成は13歳以上、1人1アカウント

    い墨汎發諒源
    を打つ(←これはスパム防止用です)
    ※ちなみに、上の画面の場合は part wayaiud←単語の間に必ず半角スペースを入れてください。大文字小文字は気にしないでOK。
    (※単語の文字が読みにくい場合は、右側の3つのボタンの一番上を押すと、変更できます! わかりやすいのがでてくるまで、何度でもチェンジできますからね。私は、ここが一番の難関かと思っております。)

    記入が終わったら、イ寮弔Registerというボタンをクリックしてください。


    そしたら、この画面にかわります。
     ↓
     

    重要:まだアカウント取得は完了していません。間もなくWhiteHouse.govからメールが届きます。届いたメールの中のURLをクリックして、アカウント取得を継続して下さい。(←赤枠で囲まれた黄色部分の英文の内容です)


    ホワイトハウスから確認メールが届きます
    ※2、3分後に届きます(・∀・)


    さっき入力したメールアドレスの受信箱を見てみると・・・
     ↓
    WhiteHouse.gov”から、メールが届いています。

    これです。
     ↓
     


    当然のことながら、届いたメール全文、英文でびっくりしますが、落ち着いてよ〜く見てください。メール本文の中にリンク先http:// ではじまる部分です)が4つあるので確認してください

    そのうちの1番上の URL をクリックして、開いてください。(※もしクリックしても開かなければ、URLをコピーして貼り付けて開いてください。)
     ↓
     



    い海僚靆召離據璽
    が出てきます。
     ↓


    左下の緑のボタン SIGN THIS PETITION をクリックします。


    画面が切り替わり、
     ↓ 
    Thank you for signing this petition

     ↑
    がでて完了です!!(*´∀`)人(´∀`*)


    右上のCloseをクリックしたら、再度画面が切り替わり、
     ↓


    自分の名前が出てます(´艸`)
    これで、署名完了です。

    ※登録の際に送られてきたメールの の登録情報(XXX@XXX.com password:xxxxxxx )は、再度ログインするために必要ですので控えておくか、メールを保存しておきましょう。



    **リピーター編

    以前署名した際にWhitehouseからきたパスワードがかかれたメールが残っている場合

    署名サイトへ
    http://wh.gov/rG61

    青色のSIGN INをクリック
    ※赤丸の左横です


     ↓
    ‥佻燭靴織瓠璽襯▲疋譽
    ▲僖好錙璽(最初に届いたメールを参照)を記入
     ↓
    青いLOG INをクリック
     ↓
    緑のSIGN THIS PETITIONをクリック
    ※自分の名前が表示されたら署名完了です(´艸`)


    メールが見当たらず、パスワードがわからない場合
    ※最初に届いたメールをなくしてしまった人は、パスワードを再設定できます

    署名サイトへ
    http://wh.gov/rG61

    青色のSIGN INをクリック
     ↓
    右上の青色文字Forget Password? をクリック
     ↓
    登録したメールアドレスを記入して青いSUBMITをクリック
     ↓
    しばらくして届くWhiteHouse.govからのメールを開き、メール中の最初のリンクをクリック(またはコピーしてブラウザにペースト(貼り付け)してください)
     ↓
    リンクが開いたら、グレーのCHANGE PASSWORDをクリック
     ↓
    新しいパスワードを入れるページが開きます。

    以前に登録したメールアドレス
    ※既に入力されていたら入力の必要なし
    2つの枠に、新しいパスワードを入力
    ※パスワードの文字数は6文字以上。右側に”Password strength: Medium” とでたらOK。ひとつは確認用ですので、同じものをいれてください。
     ↓
    青色のSAVE CHANGESをクリック
     ↓
    署名サイトへ
    http://wh.gov/rG61

    青色のSIGN INをクリック

    メールアドレスと、新しいパスワードを入力して
    青色のLOG INをクリック
     ↓
    緑のSIGN THIS PETITIONをクリック
    ※自分の名前が表示されたら署名完了です(´艸`)


    ****

    ご家族、知人の方々にも署名をお願いしてくださいね。
    ただ、署名するには、必ず有効なメールアドレスが必要です。ネットをされない方や、PCのメールアドレスをお持ちでない方も、これを機会にぜひ、メールアドレスを作成してください。

    ネット環境がない方は、ご本人に了承を得て、署名手続をかわりにしてあげればいいかと思います。私も、実家の両親や姉夫婦など、ネットを利用しないので、代行しました。もちろん了承を得てです。
    参考:ご家族みんなで1つのパソコンから署名するときは、アカウントにログイン中になっているので、毎回右下のSIGN OUTでログアウトしておいた方がいいかと思います。


    ブログ・ツイッターなどでの拡散もよろしくお願いします。(*-ω人)
    前回の慰安婦碑撤去署名の際も、無効票がかなり出たようですから、(←工作などもあったようです)とにかくできるだけ上乗せしておく必要があるかと思います。
    ご賛同いだけましたら、どうかお願いします。


    ■さいごにとってもステキなお話を(もうご存じかな・・・)。

    台湾製パソコン基板、小さな字で「日本に神のご加護を」
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/120627/chn12062709570001-n1.htm
    2012.6.27 09:56 「台湾

    私たちの知らないところで、私たちの知らない人が、私たちが遭遇した困難のために祈ってくれている。東日本大震災に際して、世界中の人々から多くの救いの手が差し伸べられたことは記憶に新しい。が、私たちが知らないこんな話もあった。

    先日、フェイスブックの会員の間で反響を呼んだ1枚の写真があった。写真は何の変哲もないただのパソコン基板。だがよく見ると小さな字で「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」と祈りの言葉が印刷してあったのだ。

    基板とはパソコン内部に装填(そうてん)されている主要部品で、普段はまったくユーザーの目に触れることはない。そこに日本への思いやりのメッセージがあった。 会員からは次々と「ありがとう。感激です」「感動した」など感謝のコメントが書き込まれた。同時に、いったい誰が、何のために、パソコンの内部基板にこのようなメッセージを印字したのだろうかと、大きな話題となった。

    「日本に神のご加護を」と印字された基板を搭載したパソコンを製造したのは台湾のASUSで、同社も日本から問い合わせがあるまではこの事実を認知していなかったようだ。ASUSによれば、印字は同社の技術者が独断で行ったことで、誰かは特定できていないがたぶん日本の一日も早い復興を祈ってやったのだろうとのことで、本件は黙認しているそうだ。

    一人の台湾人技術者が独断で思いつき、会社の許可も得ずに印字した日本の復興を祈るメッセージが、マスコミではなくソーシャルメディアを通して日本人の心を揺さぶった。「神のご加護を」は日本では一般的な言葉ではないが、英語圏では最もなじみの深いフレーズの一つで、God Bless JapanのスローガンはTシャツやポスターのデザインとなり、Pray For Japan(日本のために祈ろう)とともに世界中で東日本大震災の義援金集めの標語となった。

    ASUSは台湾の大手パソコンメーカーの一つで、同社には技術革新やイノベーションの創出と並び謙虚、誠実、勤勉を訴える社是がある。デジタル新時代のリーディングカンパニーを目指すと標榜(ひょうぼう)する一方で、企業人として誠実さと勤勉さを忘れまい、と明確に会社の哲学を従業員に訴えている。

    台湾の技術者は何を思って「日本に神のご加護を」という文字を印字してくれたのだろうか? 大災害への同情心からか、日本に多くの友人がいたからか、それとも単に日本が好きだからなのか? そして、考えてみた。もし台湾に大災害が起こり、日本の技術者が誰の目にも留まらないだろうからと、会社の許可も得ず、「ガンバレ台湾」と台湾向け製品の基板にメッセージを印刷したら、会社は黙認するだろうか?

    ASUSの社是「Integrity(誠実)」が重く、価値あるものに感じられた。
    (実業家 平松庚三)

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        にゅーすアルー!さんより
        【名古屋】中心部の土地3000坪、中国総領事館が買収目指すも…河村市長「土地売買規制を検討する」
        http://blog.livedoor.jp/news_aru/archives/14696786.html

        韓流研究室さんより
        橋下「慰安婦強制動員の証拠出せ」、韓国「河野証言が証拠nida!」
        http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2015.html

        ブログより

        ★「金正日」弔辞読む邦人
         http://kakutatakaheri.blog73.fc2.com/?no=2876
         金正日弔問のために旧臘二十五日、
         朝鮮総連を訪れて弔辞を読み上げた日本人


        正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現さんより
        日王への膝つき謝罪要求は当然!何が間違っているのか:韓国最大手新聞「朝鮮日報」李河遠(イ・ハウォン)政治部記者『昭和天皇は朝鮮民族全体を迫害し、弾圧し、南北を分断した「特別A級戦犯」だ』・南北分断の真相
        http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/

        コメントより

        天皇侮辱もなかったことと言わんばかりに即行あの売春婦デコレーション大使館に帰任させる
        2012年08月22日
        【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問に反発し、一時帰国していた武藤正敏駐韓大使が22日午後、帰任した。
        2012/08/22(水) 23:03:13 | URL | さすがミンスの祖国 #- [ 編集 ]

        松下金融相 通貨スワップ見直し「冷静沈着に判断」
        2012年08月21日15時31分
        [ⓒ聯合ニュース]
        http://japanese.joins.com/article/916/157916.html?servcode=A00§code=A10

        【東京聯合ニュース】松下忠洋金融担当相は21日の閣議後の記者会見で、韓国と合意していた通貨交換(スワップ)協定の大幅拡充の見直しについて、冷静沈着に判断すべきだと述べた。

         同協定をめぐっては、李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問や天皇への謝罪要求で反発を強めた日本が、協定中断や規模縮小の検討を示唆していた。

         安住淳財務相も同日、記者会見で同協定の見直しについて、現時点では白紙の状態だと述べた。安住財務相は17日の会見では、李大統領の行動が国民感情を逆なでし看過できないとして、同協定を見直す考えを示していた。

         韓国と日本は昨年10月の首脳会談で、通貨危機時などに外貨を融通し合う通貨スワップの規模を130億ドル(約1兆306億円)から700億ドルに拡大することで合意していた。

        松下忠洋議員への御意見


        <国会事務所>
        〒100-8981
        東京都千代田区永田町
        2-2-1
        衆議院第1議員会館 905号室
        TEL:03-3581-5111(代表)
        内線50905
        03-3508-7146(直通) FAX:03-3508-7546

        <松下忠洋後援会事務所>
        〒895-0061
        鹿児島県薩摩川内市
        御陵下町27-23
        TEL:0996-22-1505
        FAX:0996-20-5217
        http://matsushita.chesuto.jp/
        2012/08/22(水) 10:38:40 | URL | 名前欄に名前書こう #- [ 編集 ]

        • すずめさん
        • 2012/08/23 12:13 AM
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