スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    【本当の沖縄尾知ってください】極左過激派に中国の「代弁者」も(正論8月号 三萩祥氏記事より)

    沖縄、大丈夫か! comments(5) trackbacks(0) まったけの嫁


    基地反対集会の参加者や実質的な運営者の多くは本土の左翼活動家・団体であり、地元の声が反映されたものではない

    「尖閣を守れ」という国民世論の高まりや、政府に尖閣防衛のための取り組みを求める署名など様々な活動は、左翼に大きなダメージを与えています。

    このことを自身の目で確認され、報告してくださっている記事です。多くの人に読んでもらいたいと思います。


    【正論8月号】より



    極左過激派に中国の「代弁者」も・・・
    沖縄・反基地集会の実態
    全日本学生文化会議事務局・三萩祥(みつおぎさき)

    今年5月、本土復帰40周年を迎えた沖縄を訪ねた。沖縄を中心とする南西諸島や東シナ海域では近年、中国のすさまじい軍拡と海洋支配戦略で安全保障環境が急速に悪化している。特に尖閣諸島について中国は今年、「日本の実効支配を打破する」(3月、国家海洋局)、「核心的利益」(5月、温家宝首相)と明言し、侵略の意図を隠そうともしなくなった。沖縄を日本や日米同盟から切り離して自らの支配下に取り込もうという「琉球独立(解放)」「(中華人民共和国)琉球自治区」のスローガンも中国の新聞や雑誌、インターネットで流布され続けている。

    「米軍基地反対」を叫ぶ左翼の集会が盛んに開かれるが、周辺情勢の急変は、どんな影響を沖縄に与えているのだろうか。この目で見てみようと、幾つかの集会に参加してみた。


    本土の左翼ばかり・・・

    まず5月12日、那覇市民会館で行われた「『復帰』40年 5・12沖縄集会」の会場に出かけた。400人ほどが参加していたこの集会の実質的主催者は極左過激派の中核派とみられ、後日の同派機関紙は集会の模様を大きく伝えていた。

    集会には後輩の大学生とともに参加したのだが、二人とも過激派はもちろん、左翼の集会は初めてだった。ドキドキしながら受け付けをしていると、担当の男性が後輩に「沖縄の方ですか!」と嬉しげに声をかけてきた。

    沖縄好きの後輩は「かりゆしウェア(アロハシャツに似た沖縄独特の服装)」を着ていて、地元の人間だと思われたのだろう。後輩が苦笑いしながら「いや、東京から・・・」と答えると、男性の表情は一気に冷めたものになった。

    席に着き、場内を見回すと、Tシャツに短パンやチノパンといったスタイルの男性ばかりが見受けられ、かりゆしウェアを着た沖縄県民らしき人は数人しか見当たらない。受付の男性が、「沖縄の人が来た」と勘違いして喜んだ理由が分かった気がした。

    開会までの間は、ビラや缶バッジが配られたり、東北大学学生自治会のメンバーが活動報告冊子を売りにきたりした。各地の「闘争」を転戦している人が多いようで、あちらこちらから再開を喜ぶ声が聞こえてきた。さながら活動家の同窓会のようだ。

    午後6時半、集会が始まった。
    「フクシマと連帯し、基地と原発をなくせ!--新自由主義と対決し安保・沖縄闘争に勝利しよう!」との横幕が大きく掲げられたステージでは、「国鉄闘争」運動関係者や福島県の小学校教諭(過激派あるいはシンパの先生がいることを保護者は知っているのだろうか)たちから、次々とアピールが行われた。

    登壇者の大半は本土の活動家。
    「沖縄の戦いは常に核配備との闘い。そういう意味で、原発廃炉への闘い、福島の闘いと沖縄の闘いは一体だ」という強引な論理には呆れたが、原発反対・基地反対運動の背景に日本の共産化や弱体化を狙う勢力がいることを実感させられた。

    5月13日には、米軍普天間飛行場(普天間基地)のある宜野湾市の海浜公園野外劇場で、「復帰40年5・15平和とくらしを守る県民大会」が開催された。復帰記念日にあわせた一連の反基地行事の中では最大規模で、県内各地での「平和行進」などのプレイベントとあわせて地元メディアでも大きく報道されていた。

    「県民大会」の主催は「沖縄平和運動センター」で、議長は社民党の崎山嗣幸県議会議員、事務局は自治労や沖教組が担当している。協力したのが東京に事務局を置く「平和フォーラム」で歴代事務局長は日教組、副事務局長は自治労が担当し、外国人参政権、夫婦別姓、朝鮮学校への無償化適用などを推進している。

    連合や旧社会党系色が色濃いが、会場入り口には極左過激派・革マル派の赤い幟(のぼり)が林立し、1975年に訪沖された今上陛下(当時は皇太子殿下)に火炎瓶を投げつけた「ひめゆりの塔」事件を起こした共産主義者同盟戦旗派の流れを汲むセクト機関紙の購読呼びかけチラシも配られていた。

    場内には革マル派以外にも赤や黄色のカラフルな幟が200本以上林立していた。幟は「全国一般東京労組」「愛媛県平和運動センター」「三重県職労」など県外のものが7割、「沖教組那覇支部」「沖縄国交労」など県内のものが3割で、その幟の周りに、該当地域の人々が集まっていた。

    主催者発表で、参加者は3千人。梅雨にもかかわらず晴れ間が広がり、太陽が照りつける午後2時、「辺野古に新基地を作らせないぞー!」「オスプレイ(米軍の新型輸送機)の配備に反対するぞー!」「政府の無策を糾弾するぞー!」といった約3分間のシュプレヒコールで開会すると、会場は熱気に包まれた。

    登壇者は、社会大衆党の糸数慶子参院議員や社民党の照屋寛徳衆院議員のほか、与那国島への自衛隊配備に反対している市民団体、沖教組、自治労のメンバー、韓国の平和運動家ら活動家ばかりであった。地元マスコミは翌日の朝刊で、この集会を「県民大会」と報じていたが、実態は左翼(その多くは本土活動家)のイベントに過ぎないように思えた。


    中国・北朝鮮への批判なく

    5月14日夜は、普天間基地に隣接する宜野湾市民会館で開催された「韓琉(はんりゅう)」ちむどんどん2012〜アジアから基地をなくす国際連帯沖縄集会」に参加してみた。

    会場到着時には、すでに第二部が始まっていた。1300人を収容できる大ホールだったが、参加者はざっと数えたところ約60人。うち15人が韓国人だという。登壇者からは「本日は空席以外満席で・・・」と自虐トークも飛び出した。

    なぜ、こんなにも参加者が少なかったのだろうか。恐らくは日曜日にあわせて開催された前日の「県民大会」の後、全国から動員された活動家たちが地元に帰ってしまったからだろう。

    集会の第1部では、韓国・済州島の海軍基地建設に反対するドキュメント映画が上映され、第2部では沖縄大学名誉教授の新崎盛暉氏が「復帰40年、沖縄を民衆連帯の懸け橋に」と題する基調講演を行った。

    その後、前日の「県民大会」にも登壇し、「基地のない平和なアジアを築こう」と呼びかけていた韓国の妾相源(カンサンウォン)・平澤平和センター所長が講演し、「日米韓軍事同盟は韓半島の戦争危機を高め、東北アジアに新たな冷戦を招く危険性が大きく、韓中関係に壁を作る」と訴え、日米韓三国による軍事的連携強化に反対していた。

    主催は「沖・韓民衆連帯」というグループで、韓国側は親北朝鮮派のようだ。日本の基地反対派と、親北朝鮮派の韓国人活動家とが手を組んで「アジアから米軍基地撤退を訴える」という構図だが、そもそも極東地域に軍事的緊張をもたらし、「新たな冷戦」を招いているのは中国や北朝鮮である。中国の軍拡・覇権主義や北朝鮮の軍事的冒険主義にはまったく触れない点が、彼らの背景を雄弁に物語っていた。

    5月15日の復帰記念日当日には、普天間基地第1ゲート前で、「オスプレイ配備を断じて許さない怒りの県民集会」があった。主催は「普天間基地から爆音をなくす訴訟団」で、効力団体は「宜野湾市職労」「中部地区労」など。

    ちなみに訴訟団副団長である元沖縄県教職員組合委員長の石川元平氏は今年1月8日、北朝鮮革命思想の信奉団体「チュチェ思想国際研究所」(東京)が那覇市内のホテルで開いた金正恩の「生誕祝賀パーティー」で、次のような挨拶をしている。

    「キムジョンウン最高司令官の生誕祝賀の集まりに参加できてうれしい。1970年代に初めて訪朝したときに地上の楽園を見た思いがした。日朝友好運動をおしすすめ、アメリカを追い出しましょう」(金日成・金正日主義研究会のHPより)基地反対の活動家たちの中には、間違いなく北朝鮮と結びつく者もいるのだ。


    「尖閣は中国領」と主張

    この「怒りの県民集会」は、5月8日から始まった一連の「反基地運動」のフィナーレとも言える行事で、場所も反基地運動のメッカ・普天間基地前とあって、大勢の地元住民が集まり、さぞ盛り上がるだろうと思っていたが、その予想は見事に裏切られた。参加者は僅か200人(主催者発表数)で、メディア関係者ばかりが目立っていた。集会の間、参加者は芝生の上にビニールシートを敷き、座り込んでいる。女性陣に至っては、向かい合って談笑にふけっていた。

    会場には「自治労北谷町職員労働組合」「沖縄高退教」「辺野古とつながる読谷の会」など沖縄の団体とみられる幟が多かったが、ひときわ目を惹いたのは、「琉球独立」と描かれたオキナワンブルーの旗だった。旗は、高良勉氏という詩人のもの。高良氏が理事を務める「NPO法人ゆいまーる琉球の自治」は琉球(沖縄)地方の「自治」を求める団体で、主催者の松島泰勝龍谷大学経済学部教授は昨年6月、ニューヨークの国連本部で、グアム政府代表団として「グアムと沖縄は今も植民地」と演説している(2011年6月22日朝日新聞電子版)。

    さらに会場内を歩いていると、熱心にチラシを配っている60代くらいの男性がいた。チラシはB4サイズで、裏表に余白なく、びっしりと手書きの文字が印刷されていた。みづらいなぁと思いつつ読んで見て驚いた。「尖閣は中国領だ」というのである。

    「(日本側は)『沖縄に属する』『八重山登ノ城に属する』という”作られた歴史事実”を創作してきた。
    『(日本)固有の領土』を否定することはタブー化されてしまっている」「日本の”(尖閣諸島)先占論”に論拠がなく、中国の論拠が確かであることからして、中国が日本に譲ることはない」

    平成22年9月の尖閣諸島沖の中国漁船体当たり事件についても、こう書かれていた。
    「尖閣をネタに真っ先に石垣が狙われ・・・中山が(石垣)市長についた。外務省の前原らが創作した、中国漁船衝突・どん補事件のショービニズム(排外主義)と連動して中山らが、尖閣で次々と問題を作り出し、騒ぎ出した。皇民化教科書の採用、PAC3、自衛隊導入、など等『花々しい』活躍である。日本支配者・右翼らの沖縄攻略の中核は”尖閣”である」

    チラシには「T]という署名があるだけで、作成者も不明であることが不気味だった。

    ちなみに、前日の「国債連帯沖縄集会」でも、「(日本政府は)釣魚諸島の領土略奪に向け、中国に対して挑発を仕掛けている」と日本の尖閣防衛の動きを「略奪」だと非難するビラが配られていた(「労働運動活動者評議会」の機関紙「労働者通信」)。

    日本の左翼の中には、「尖閣は中国領だ」と主張する中国の代弁者が確実に存在し、中国の軍事的脅威に対する抑止力である米軍基地反対を熱心に訴えているのである。また、「琉球独立」」の旗を掲げた「ゆいまーる琉球の自治」の背後関係は不明だが、彼らの訴えが、中国が喧伝する「琉球解放」「中華人民共和国琉球自治区」と同調することは間違いない。基地反対派の中には北朝鮮だけでなく、中国ともつながる者がいる==。国際的な謀略工作が顔を覗かせているようで空恐ろしくなった。


    復帰を祝う沖縄の大学生

    では、沖縄の若い世代はどのような意識なのだろうか。普天間基地の真横に位置する沖縄国際大学の学生たちに話を聞いて見た。

    平成16年には米軍ヘリが沖縄国際大学の構内に墜落しており、ヘリ墜落時に被害を受けた校舎の壁の一部や燃え残った木がモニュメントとして残されている。普天間基地の騒音などへの反発から、「日本に復帰すべきではなかった」「基地には断固反対だ」などと考えている学生が多いのだろうなぁ、と思いつつ大学に足を運んだ。

    学内のベンチや木陰で休憩をしている大学生約100人に話を聞いた。9割が沖縄出身の大学生だった。

    「沖縄が日本に復帰して40年経ちますが、皆さんどのように受け止めていますか」と聞くと、ある男子学生は「復帰してよかったと思っています。学校やテレビでは『屈辱の復帰だ』といわれていますが、復帰の時に日本国旗を振っている写真なんかを見ると、戻れたことは素直に喜ぶことだと思います」と答えた。

    別の男子学生も「うちのおじい(沖縄の方言で「祖父」)が、復帰して嬉しかったって言っていました。だから復帰して良かったんじゃないですかね」。

    もちろん、「米軍基地の関係で復帰を素直に祝えないのでは」とする声もあったが、そのような懸念を抱いていたのは、大学入学と同時に沖縄に移住した本土出身の学生たちだった。大学の講義で、「沖縄は平和憲法の下の日本に復帰した。にもかかわらず沖縄には基地が残り、本土からの差別を受け続けている」と聞き、そうかもしれないと思うようになったという。宮崎出身の男子学生は「テレビと新聞の受け売りですが」と前置きしたうえで「基地が残っている以上、復帰が良かったとは言えないのではないか」と話していた。

    教職員組合が主導する学校教育や地元メディアから「屈辱の復帰だ」と聞かされてきた沖縄出身の大学生が「復帰を祝いたい」と答え、何も知らずに本土から来た学生が抗議やメディアの報道に影響され「復帰を祝えない」と答えるという、大変奇妙な、いや沖縄をめぐる歪な言論状況を象徴するような聞き取り結果となった。


    基地周辺は「日の丸」歓迎

    復帰40周年をお祝いする行事もいくつか開催された。5月12日、日本会議沖縄を中心とした民間実行委員会主催で開かれたパレードと記念大会に参加してみた。

    パレードは、普天満宮から宜野湾市民会館までの約1.4キロの道のりを普天間基地に沿って歩いた。

    実は普天間基地の真横で「日の丸」の小旗をもってパレードをするという計画を聞いたときには、地元住民から大反発を受けないのだろうかと心配だった。何しろ普天間基地の周辺は住宅地で、「世界一危険な基地」とも言われている。西側にある普天間第二小学校のすぐ近くで米軍ヘリが墜落したこともある。

    騒音や危険と隣り合わせの毎日。地元の人たちからすれば、「復帰40周年をお祝いしよう」と言われてもとてもそんな気持ちになれないだろうし、「日の丸」に対してもアレルギーを持っているだろうと、思い込んでいた。

    ところが、約300人のパレード参加者が「日の丸」の旗を手に「沖縄の祖国復帰をお祝いしましょう」「沖縄を守り続けている自衛隊と海上保安庁に感謝しましょう」と声を挙げて行進し始めると、その横を通り過ぎる車から、「日の丸の小旗を下さい」「復帰万歳」などの声が次々と寄せられたのだ。

    住民たちも、嬉しそうに手を振ってくれる。青空にはためく「日の丸」に拒否反応を示す人はいなかった。

    パレードに参加していた沖縄の男子学生も「ここで生まれ育った僕も沖縄は左翼の県だと思っていましたが、国旗を振って歓迎して下さる方や車のクラクションを鳴らして激励して下さる方がいて驚き、嬉しく思いました」と、興奮気味に話してくれた。

    パレード終了後の午後1時半から宜野湾市民会館で「沖縄県祖国復帰40周年記念大会」が始まった。1350人の参加者のうち本土からは300人ほど。参加者の多くは、かりゆしウェアを着用した県民だった。私はこれだけの県民が集まったことに驚いた。

    というのも、沖縄の日本復帰を祝うことは長くタブー視され、基地反対集会は毎年数多く開かれても、祝賀行事が開催されたのは実は昨年が最初だったのである。

    こうした沖縄の状況を意識して、記念大会の冒頭では、中地昌平・日本会議沖縄県本部会長が「5月15日は県民の願いが実り、沖縄県祖国復帰が達成された素晴らしい日。5月15日は、断じて『米軍基地が押し付けられた屈辱の日』などではない」と挨拶した。

    その後、仲井眞弘多・沖縄県知事の祝辞が披露され、普天間基地を抱える宜野湾市の佐喜眞淳市長や宜保晴毅・豊見城市長が壇上で挨拶した。俳優の津川雅彦氏の記念講演の後、最後は沖縄の音楽舞踊エイサーが披露された。「万歳」を参照しながら、参加者が一斉に「日の丸」の小旗を振る様子は圧巻だった。

    確かに基地には危険もあるし、騒音もある。地元マスコミは「基地反対」を煽り、「5月15にちは、沖縄に基地を押し付けた『屈辱の日』だ」といった報道を繰り返している。こうした報道に影響を受けていないといえばウソになるが、沖縄県民が、左翼主導の反基地運動、反日運動に同調しているわけではない。反基地闘争の中心地である普天間基地周辺であっても、地元の住民たちは日の丸パレードを温かく歓迎してくれたのだ。よく言われることだが、基地反対集会の参加者や実質的な運営者の多くは本土の左翼活動家・団体であり、地元の声が反映されたものではないことも今回、自らの目で確認することができた。

    ちなみに、5月15日に普天間基地前で開かれた「怒りの県民集会」で配られていたチラシには、こう書かれていた。

    「いまや沖縄は、日本支配者・右翼の術中にはまり、真正面から彼らの”尖閣”をネタにした運動を論破することができない」

    反基地運動が成功し、米軍を沖縄から追い出す意思を持つ知事を誕生させる可能性もあったにもかかわらず、平成22年の尖閣沖事件を機に「尖閣を守れ」という県民世論が生まれたため、風向きが大きく変わってしまった、というのだ。

    実際、沖縄国際大学で話を聞いた学生の中には「米軍基地はないに越したことはない。しかし尖閣事件を機に基地が抑止力となっていることに気付いた」と話す学生が何人かいた。基地反対派も認めているように沖縄の意識は確実に変わっており、「尖閣を守れ」という国民世論の高まりや、政府に尖閣防衛のための取り組みを求める署名など様々な活動は、左翼に大きなダメージを与えているのである。

    左翼によって作られた「沖縄は反基地・反日」というイメージに惑わされて、「尖閣、沖縄、日本を守るために基地は必要だ」と考える沖縄県民の真実の声を蔑ろにすることがあってはなるまい。尖閣、そして沖縄防衛を求める世論をさらに高め、中国の侵略の「尖兵」となる左翼の活動や謀略工作には断固として対抗していかなければならない。


    ここまで***



    マスコミが伝えない祖国復帰40周年


    拙ブログ関連記事
    ・【本島の沖縄を知ってください!】報道されない離島の真実〜自衛隊配備を切望する 声なき声と反日工作 1(正論7月号(著・井上和彦氏) 
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3086
    ・【本島の沖縄を知ってください!】報道されない離島の真実〜自衛隊配備を切望する 声なき声と反日工作 2(正論7月号(著・井上和彦氏) 
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3090

    ・【転載】危ない!!仲井真知事は 中国の帰化人で沖縄をシナに売りに行ってる〜本土の人間がうんざりするっていうのも彼等の作戦だった!?
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3172



    • 0
      • Check

      スポンサーサイト

      - - - スポンサードリンク
      • 0
        • Check
        コメント一覧

        前にもコメントをしたのですが、図書協会が推奨している「日本が強制連行、殺害」断定の韓国慰安婦本ですが、収益は全て「戦争と女性の人権博物館」支援にあてられるそうです。
        それって、図書協会推薦の本を、全国の図書館が国民の血税で購入し、本の売上金(国民の血税)がソウル慰安婦記念館の建設費・反日活動の資金となる・・・外患誘致ではないですか???

        教科書で慰安婦を扱わないので、図書協会の方をロビイ活動または買収して、教育の場で「副教科書」として普及させる作戦だとしたら、子供の教育がおかしくなります。

        何でこの人達は、日本に入国出来るの??竹島の日の時も、韓国人が日本に入国しています。外国人が日本で政治活動しては、いけないのではないですか?

        「日本が強制連行、殺害」断定の韓国慰安婦本 図書館協会が推奨
        http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/120707/edc12070702070000-s.htm

        本は「20年間の水曜日」(東方出版)。著者は、毎週水曜日に元慰安婦女性らとソウル市内の日本大使館前でデモ活動を続けている韓国人市民活動家の尹(ユン)美(ミ)香(ヒャン)氏で、昨年8月に日本語訳版が出版された。

        尹美香さんの著書『20年間の水曜日』を翻訳・出版しました。収益は全て「戦争と女性の人権博物館」支援にあてられます。
        http://www.jca.apc.org/ianfu_ketsugi/

        http://www.jca.apc.org/ianfu_ketsugi/20110731.html

        戦争と女性の人権博物館
        http://www.youtube.com/watch?v=r-bD-UXC_tI

        日本図書館協会トップページ
        http://www.jla.or.jp/

        日本図書館協会(03−3523−0811)

        (私は、ここにもメールしました。公安調査庁 ご意見などの専用メールアドレス  psia@moj.go.jp)

        • すずめさん
        • 2012/07/17 11:55 PM

        日本製品にこだわります
        http://plaza.rakuten.co.jp/lovejp/diary/201011110000/

        日本の国旗を踏みつける韓国国会議員です。これが韓国の反日の実態なの
        ですが、テレビメディアはこれを
        国民に伝えませんね。それどころか韓国ドラマを見せつけられてウソの
        韓国像を植えつけられているわけです。
        黒幕は電通です。詳しくはリンク先をご覧ください。
        http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/313.html
        絶対、商品バーコード最初の数字に注目!
        49,45は日本製880は韓国製「45」と「49」で始まるものを買いましょう!
        但し、49、45でも原材料が中国産があるので原産地と製造国は良く確認して。

        先日のフィリピンで起きた日本女性二人の強姦事件、犯人の韓国男二人の
        鬼畜ぶりは言葉にできないほど
        残忍そのもの。
        反日プロパガンダが生む報復的性暴力 - 日本は危機的な状態です!さんブログより
        http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20120716/1342398914

        日本人が海外で被害を受けている朝鮮人による強姦事件で現地では大きく報道されているニュースを
        反日売国テレビ局・マスコミが日本国内では報道を隠蔽している事件です。

        【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
        【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2012/07/17 9:45 PM

        被災地に植物工場の新設相次ぐ−東北の農業復興のシンボルに
        http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020120711abbd.html?news-t0711

        東北被災地の復興に最善の方法が採用された、耕作地の放射能の汚染問題も解決された。
        高層建築にすると、再び津波が押し寄せてきても即座に高台(高層階や屋上)へ避難できるので安心。 
        植物工場では植物を育てるために、光合成で大量のCO2が必要になるので、反日売国テレビ局・マスコミが
        やって来たCO2削減の嘘のキャンペーンもそろそろ止めにしろ。

        【植物工場の掲示板】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/sgr/sgr0.cgi
        【植物工場のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

        ps:
        反日売国奴達ここのあり
        http://www.inbong.com/2008/mindan/
        http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/2d0211b9ed912b874d0eb2bfbedbedc1#comment-list

        • 愛信さん
        • 2012/07/17 1:38 AM

        「酒で煮ると超伝導」謎解明=クエン酸などで余分な鉄除去−物材機構など
        http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012071600189
        抵抗が無くなれば電流は永久に流れ続ける。 丁度ど無重力の宇宙で飛び出した物体が永久に
        飛び続けるのと同じ現象だ。 流れる電流は磁気を発生するので今後は動力系に興味深い発見が期待できる。

        【その他の掲示板】
        http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt.cgi
        【その他のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2012/07/16 5:36 PM

        いつも、重要な記事を提供してくださり、ありがとう御座います。とても助かっています。

        • DanketsuJapanさん
        • 2012/07/16 2:19 PM
        コメントする

         

        トラックバック

        この記事のトラックバックURL

        無料ブログ作成サービス JUGEM