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    【千円から寄附できます】ブータンの歴史的建造物が火災で焼失、小国であるため、再建するのは極めて難しいそうです。

    ブータン王国のこと comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    昨年11月15日から、ブータンから国賓として日本を訪れ、素敵な笑顔を見せてくださったワンチュク国王とジェツン王妃。




    そんなお二人の大切な国、ブータンの残念なニュースが・・・(ノД`)・゜・

    ブータンの歴史的建造物が火災で焼失、国王夫妻も現地入り

    http://www.cnn.co.jp/travel/30007129-1.html
    2012.06.27 Wed posted at: 10:30 JST
    ブータン西部の歴史的建造物で観光名所にもなっていた寺院「ワンデュ・ポダン・ゾン」で26日までに火災が発生し、地元紙によると、17世紀に建造された建物の大部分が焼失した。ワンデュ・ポダンは3月に世界遺産としての登録を申請したばかりだったという。

    焼失したのは建国者のシャブドン・ンガワン・ナムゲルが1638年に建造した寺院で、国内統治を支える目的もあった。2つの川が合流する地点の絶壁にそびえ立っていた。

    火災は24日午後に発生して一晩中燃え続け、建物全体を焼き尽くした。地元紙は26日までに、城塞入り口前の階段を構成する石組みだけが残ったと伝えている。

    3日前から現地入りしている内相によると、建物内にあった6〜7世紀ごろの歴史的遺産数百点は、運び出したり鉄の箱に入れて3〜4階の高さから下の茂みに投げ落とすなどの方法で焼失を免れ、損傷も軽度で済んだという

    寺院は地元自治体の庁舎としても使われていたが、24日は休日で僧侶の住居も別の場所にあったため、死者や行方不明者は出ていない

    出火原因は現在調査中だが、回線のショートが原因との見方が強まっている。建物は95%が木造で、がけに面した三方からは近付けない構造だったため、消火作業が難航した。

    出火の報を受けてワンチュク国王夫妻も「人心を支えるため」(内相)現地に急行し、消火作業を見守ったという。

    ティンレイ首相は26日、地元紙のウェブサイトに国民向けのメッセージを掲載し、ワンデュ・ポダン・ゾンは再建すると宣言した。同国では1998年の火災で焼失した歴史的建造物のパロ・タクツアン修道院が再建された経緯がある。

    しかし内相は「ブータンは小国であり、我々の歳入で同じ建造物を再建するのは現時点では極めて難しい」と話している。内相は25日を追悼の日と定め、国内の学校や企業がすべて休みにすると宣言した。




    火災が発生した寺院「ワンデュ・ポダン・ゾン」=クエンセル紙提供(CNN)



    http://bhutan.lottitour.jp/?p=3379


    ワンチュク国王ご夫妻、そしてブータンの国民の皆さんが、どれほど残念に思われているかと思うと、胸が苦しくなります ( ノω-、) 。

    なにかできることはないか・・・と、思っていましたところ、ぼやきくっきりさんが、「火災に寄附を!」とブログで呼びかけておられたので、一部転載させていただきます。


    【拡散】ブータン「ワンデュ・ポダン・ゾン」
    火災に寄附(お見舞金)を
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1217.html

    私はニュースを知って居ても立ってもいられなくなり、在東京ブータン王国名誉総領事館にメールでこのような問い合わせをしてみました。

    「昨年、ワンチュク国王陛下ご夫妻が来日され、東日本大震災に打ちひしがれた日本国民をお励ましいただきました。その時の恩返しをしたいと感じている日本国民がたくさんいます。私もその一人です。日本国民から寄附を募る計画はございませんか?」

    ほどなく、ブータン王国名誉総領事の徳田ひとみ様からお返事をいただきました。 「お志を賜り心より御礼申し上げます」というお言葉とともに、寄附の受付先をご案内いただきました。

    領事館では寄附(お見舞金)は受け取れないため、徳田ひとみ様が代表を務めておられるNPO法人国連友好協会の口座で受け付けているそうです。

    三菱東京UFJ銀行
    神田支店
    普通口座 0104626
    特定非営利活動法人 国連友好協会
    ※一口1,000円よりお願いいたします。

    詳細は以下のURLをご覧下さい。
    http://bit.ly/NPZb7o

    [注1] 上は短縮URLです。 万一つながらない時はこちらのURLからお願いします。 
    http://japan-un-friendship-associations.org/media/201206_2.html

    [注2] 上記URLの一番下に「募金申し込み」というボタンがあります。ボタンをクリックした先に、口座案内とともにメールフォームがありますが、送信は任意です。
    フォームを設定している理由は以下の二点からだそうです。
    (1)寄附金がどなたから寄せられたかを明確にするため
    (2)連絡先を記入することで寄附金の状況などお知らせできる
    以上のことはブータン王国名誉総領事の徳田ひとみ様に確認済です。もしご面倒でなければフォームからメッセージをご送信ください。

    ※なお、高橋孝郎様@ブータン政府で首相フェローとして働く日本人のブログによれば、ブータン側では寄付の受け入れ口座は下記に決まりましたが、日本からだと送金手数料などが余計にかかってしまうと思うので、上記の国連友好協会の口座が簡単なのではないか、ということです。

    Below is the Bhutanese bank account which is officially gathering donation: A/C No. 0000055333013, Account Name: His Majesty's Kidu Fund, Branch: BNB, Thimphu. Swift Code: BNBTBTBT All your contributions will be acknowledged with your names in the media by the Gyalpoi Zimpoen Office.

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・


    【画像はYuko-Travel.Ruより 焼失前の「ワンデュ・ポダン・ゾン」】


    ここまで** 


    ご賛同いただけましたら、ぜひご協力お願いします。
    また、多くの方へのお声かけも、どうぞよろしくお願いします
    ヨロ(`・ω・´)スク!


    ■ぼやきくっきりさんのブータン関連記事
    ・ブータン国王ご夫妻来日&中共に領土を奪われたブータン
    http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1100.html

    拙ブログ過去記事
    ブータン国王の素敵な笑顔の裏には・・・〜中国に侵略されるブータン王国  国土の18%が既に ・ ・ ・ / ブータン国王の国会での演説とブータンが親日の理由 




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