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    『外国人住民登録制度のおとし穴◆拑篥戝蘓氏(書き起こしあり)〜この落とし穴だらけの制度を、外国人の皆さんは大喜びされているようです。

    外国人住民登録制度ってどうよ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁


    先日も記事にしましたが、落とし穴だらけのこの外国人住民登録制度制が7月9日からはじまります。

    外国人住民に係る住民基本台帳制度について(法務省)

    外国人の皆さんは、これを大変喜んでおられるようですが、日本国民の皆さんの多くは、制度が変わることなんて、全く知らない方がたくさんいらっしゃるように思います・・・。

    主人をはじめとするうちの周りの人は、「外国人の制度が変わるだけで、日本人には関係ないことでしょ」って言っておりますが、果たしてそうでしょうか。
    坂東氏が、この制度で心配されることをお話してくださっています。ぜひご覧ください。
    動画が見られない方も、動画下に書き起こししておりますので、そちらをお読みください。


    『外国人住民登録制度のおとし穴◆坂東忠信 AJER2012.5.21(4)
    http://youtu.be/k_aJTalohOs

    坂東忠信氏の『外国人住民登録制度のおとし穴 戮僚颪起こしはこちらからご覧下さい。

    ChannelAJER02 さんが 2012/05/20 に公開
    坂東 忠信氏 / 倉山 満氏
    ● ご質問、ご相談は下記に。
    ・HP
    http://bandoutadanobu.com/
    ・ブログ 
    http://ameblo.jp/japangard/ 


    書き起こし**

    倉山満氏:「では後半もよろしくお願いいたします。」

    坂東忠信氏:「よろしくお願いいたします。」

    倉山氏:「ま〜とにかく、外国人を日本人と区別しないような住民として扱うという話で、ま〜お金の問題であるとか、医療の問題であるとか、で、我々の税金が、結局外国人に流れてしまうような、日本が食い物にされてしまうような話だ、ってとことで、前半の後半、確か、財務省はいったい何をしているんだと、もうこんなに増税して社会保障を削らなくちゃいけないときに、日本人に増税して、外国人に日本人のお金をあげるとはなにごとだ、けしからん、みたいなこと言いまくって、ちょっと30秒ほどカットになってしまいましたけれども・・・。
    ま、ちょっと過激な私の発言は無視して、あの〜坂東先生のこの問題のお話をですね・・・」

    坂東氏:「ま、その~外国人住民の住民基本台帳制度というのはですね、これちょっと、白黒で印刷しちゃったんですけど、この中にですね、これはですね、総務省の方でもうこういう印刷物が配られていて、これインターネットの方でも、プリントアウトしてゲットすることができますけどね、皆さまにはぜひこれ一度読んでいただきたいと、思うんですけども・・・。
    総務省リーフレット(PDF) はこちら


    ま、先ほど申し上げたように、なりすましとこの技を使うとですね、日本に、その医療を目的として資格のない人たちが、何らかの資格をもって日本へ入国して、国民健康保険に加入した途端に、あっちが痛いの、こっちが痛いのって言い出す人たちが、これ、増えてくるんじゃないのかという危険性がひとつ。

    で、そのお金は、実は今お金を負担している私たちが払うのであって、彼らが負担するわけでは実質的にはないんだよと、というそういうようなところなんですね。ま、それが一つ困ったところ。

    それとですね、これとは別に、この制度、外国人住民の住民基本台帳制度は、始まるのと一緒にもうひとつ問題なのは、外国人に渡される在留カードですね、在留カード以前の、その外国人登録証明書の問題については先ほど(前半)お話したようなところもありますし。


    あと問題はですね、彼らの偽造技術が、格段にあがってるんですね、私がやめた頃とは違って。

    外国人登録証明書ってのは、なかなか本物を手にすることはないと思うんです。

    ※参考:現在の外国人登録証明書 ↓


    http://www.han.org/a/certificate.html


    日本の場合はですね、え〜これは今、パソコンを使えばですね、そのまんまコピーできますから、スキャンしてコピーして・・・。

    問題はホログラム。角度を変えるとキラキラッと動くやつですね、あの〜外国人登録証明書のやつは、動かないんですけども、角度を変えると見えるやつがあるんですね。
    ホログラム:ホログラフィー?技術を用いて、レーザービームでプリントした立体画像のことで、偽造防止のために商品券やクレジットカードなどに利用されている。

    これが今までは、というか、3,4年前までは偽造できなかったんですけども、私の取り扱いの中でですね、え~私、警視庁辞めた後に、某県警で、部外通訳として警察のお手伝いしながら通訳をしたこともありますんで、その取り扱いの中で、この〜ホログラム、これ自体も彼らは偽造はできるようになってるんです。

    というのは、日本国内でやれば、日本のこれ、印刷業者に頼まなくちゃならないんで、足が付くんですけども、これをスカイプっていうテレビ電話みたいな、テレビ電話なんて言うとちょっと古いですけども。
    スカイプ:インターネット経由や携帯回線で無料通話ができるソフト

    それと同じようなものを使ってですね、え〜福建省にいる友達と連絡をとって、こんなの欲しいんだけど、って本物見せて、
    「キラキラするやつ、これ何とかなんない?ひとつ外国人登録証明書送るから」
    といって送ったんですね。

    外国人登録証明書送っちゃって大丈夫なのかって思うかも知れないですけども、こんなの簡単な話でですね。
    「あの〜紛失しました」
    って届け出ると、
    「紛失したんならしょうがないから、新しいやつを出しましょう」
    と。

    そうすると前のやつは、あれですね、もう浮いちゃうわけですね。
    ま、それを送って、本物と同じものを福建省の印刷所で作らせたんです。

    それでそれと、そのシールの部分だけ、いっぱい作ってですね、こっちの方に送ってよこすと。

    で、これはですね、犯罪にあたるのかというと、ニセモノのその外国人登録証明書そのものではないんで、犯罪にはならないらしいんですね。ならないんです。

    拳銃もそうです。昔はそうだったんですよ。

    拳銃を丸ごと一個では、これ犯罪だけど、部品として送ったりするやつがいるんで、それができないようにって法改正された部分もあったんですけども。

    外国人登録証明書もそんな風にやるなんて、日本人の概念では追いつきませんので、誰もそんなこと考えてなかったんで。

    その〜ホログラムとかですね、あと、正面のホログラムの他にも、外国人登録証明書の裏側に変更事由を、役場の職員が手書きで書いてんですね。それとあと、ハンコ押したり。その上に、勝手に修正されないように、修正不可能なように、こうテープを貼るんです。

    そのテープも本物であるために、そのホログラムも入ってたんですけど、中国人はその修正テープと、それから外国人登録証明書の表面のホログラム、一緒に印刷したやつを日本に入れてたんですよ。

    そうすると、出来上がったやつは待ってたんで、スキャンしてとったやつの上に、そこら辺のDIYのお店から買ってきたプラスチックの板に、そのスキャンしてとって印刷したやつを、こうペタッと貼って、ホログラムをくっつけて、パウチっこして、こううまく切る、角をこう丸めて、うまく切ったやつ、これがですね、これが見分けつかないんですね。

    私も始めて見たとき、なんか違うんだけど、一応この〜ホログラムが入ってるから本物かなと思ったんです。で、そこらへんの、そんなのがあったんで。

    ま、今度は在留カードになったんですけども、これもやっぱり問題

    というのは一つの問題はですね、先ほど申し上げたとおり、「なりすまし」に対応できてないんですね。

    最初っから、根本的に入ってくる状態から違う人が入ってくるわけですから、なりすましというのは。それを元にして在留カード作って、やってもこれしょうがないんですね。意味無いですね。

    それともう一つはですね、ICチップリーダーこれがない

    ICチップが入ってるのはわかるんですよ。
    でも、このICチップリーダーっていうのは、ま、総務省の方でも準備するっていうふうに言ってるんですけども、あの〜彼らの不法滞在を一番最初に見破るのは警察官ですよ。街中で職務質問するわけですから。
    そのときに、警察官にICチップリーダーが配布されているかって、私、県警と警察庁に聞いてみたんですけど、ないんですね。」

    倉山氏:「何やってんですか」

    坂東氏:「何やってんでしょうね。これ、警視庁がどうのとかいうより、総務省の方から、こういう風に制度変えましたって言ったら、警視庁と協議しないといけないわけですよ。

    というか、こういう制度を考える前に、外国人がこれを持つんですから、これを、ICチップリーダーを配布したいと思うんですけども、警視庁の、警察庁の方ではどうでしょうか、とういふうに、お互いにやんなきゃいけない話なのに、警察庁の方では、警察側では、全然そんなの知らないと。
    ま、あの〜変わるのはわかってるんだけども、どうやって読み取るのかわからないと

    で、この在留カードの表面にはですね、プライバシーに触らない最低限のところが書いてあるわけなんですよ。名前と、国籍とか、あと〜生年月日書いてあったかな、入国年月日なんか書いてないんですね。入国年月日書いてない。

    あの〜雇用主もわかりやすいように、え〜いつまでいるかと、滞在期間の最終日、いつまでっていうのは書いてあるんですよ。で、それを見れば一目瞭然ではあるんですけども、いつ入ってきたのかはわかんないと。

    で、この状態で、あの〜警察官にそれを出したらどうなるのか。
    警察官は、ま、本物だから中にはICチップが入っていれば本物ですよ。

    でも警察官は、ICチップリーダーを持ってないわけですから、あの〜前の外国人登録証明書と同じように、ホログラムが入ってるニセモノの在留カードを提示されたって、それがホンモノなのか、ニセモノなのか、特に制度が変わって、新しいカードになったときに、警察官は全然わかんないんですよね。

    で、リーダー持ってないですから。

    で、そこに、例えばその偽造したやつが、本来だったら、明日になったら帰んなくちゃいけないのに、偽造したホログラム入った在留カードの表面には、5年間有効とか、書いてあったりしたら、どうなるのか。
    これは絶対見破れないですね。

    それとこのICチップリーダー、警察官に持たせるにしても、これを紛失した場合にどうなるのか、というのは、そのリーダーをもとに、今度書き換えもできるようになるわけですからね。

    そうすると、これ、書き換えるそういう、また違法な業者が出てくるんじゃないのかって。
    勝手にその〜お金をとって、滞在資格を更新しちゃうような、奴らは。
    そういうのも、出かねないということですね。

    ま、それと、あとは〜指紋情報が入ってないんです。
    カードの中には本人の顔写真は入ってますよ。
    でも指紋はどうだっていうのは、これもあの〜人権がどうのとか、っていうそういうので指紋は入ってない。

    倉山氏:「指紋の話は、最初日本は、外国人を犯罪者扱いするのはけしからんっていう話になって、で、やめて、で、やっぱりテロ対策、ちゃんとやれって話になって、今は・・・」

    坂東氏:「入ってない。」

    倉山氏:「なのに?よくわからない。どういうことですか・・・」

    坂東氏:「これ、決定的な問題というのはですね、あの〜指紋というのは数値に置き換えることができるんです。具体的にはちょっとお話できないんですけども・・・。

    え〜、ちょっとこうペタッと、現場から出た指紋、こういうのが出たら、この指紋に番号をふることができるんです。他と差別化して、特定できるわけなんですけども、え〜例えば誰かが捕まったときに、こうやって指紋をとったら、この指紋をこう見て、専門家が見れば、機械使わなくてもこれは何番、何番だなと、それでその番号をパソコン、コンピューターに打ち込むと、昔どっか、別の場所から出てきた指紋と一致しましたっていって、じゃつき合わせて見ようと、ってこうやって合わせて見ると、ピッタリ合ったと。それで証拠が確定するわけなんですけども。

    指紋情報は数値になるから、そういう風にできるんですよね。

    で、顔が乗ってても、顔は数値になんないんですよ、これは。
    ですから、これはちょっと〜なぜ指紋をここの中にちゃんと指紋情報を入れなかったのかっていうのがですね、私は、非常に残念でしょうがないと


    まあの〜あとは、先ほど言った・・・そうですね、あと特別永住者

    これをですね、在留カードとは別に、特別永住者カードっていうのが、特別永住者証明書っていうのが発行されるんですね。
    特別永住者証明書
    特別永住者証明書裏

    これあの〜、半島勢力が頑張っている、うちらは別にしろ、という話になっちゃって、ぜんゆう?カードとは別なんですよ。
    しかも、このカードについては常時携帯の義務はないんです。
    ※参考:特別永住者の制度が変わります(法務省 入国管理局)

    ここが問題でですね、え〜特別永住者ってのはもう、あの〜本人の能力によってとか、そういう資格じゃなくて、あれは世襲なんですね。特別永住者の99%は、韓国系、韓国朝鮮系

    で、その子供が、ま、特別永住者になって、世襲制でその〜いわゆる特権という部分も含めて引き継いでいるわけですよ。

    これが携帯義務がないと。
    そうすると、特別永住者っていうのは、日本人と同じような顔しているわけですよ。センスも同じですよ、日本のテレビ見て育ってますから。

    それが、あの〜職務質問を食らった時に、
    「あなた名前・・・あ、あなたちょっと・・・」
    ま、日本人の警察官だと、それが日本人だか、永住者かわかんないわけで。

    それでも職務質問したときに
    「私、日本人ですよ。」

    「あなた何人ですか?」って聞かれても、「日本人ですよ、何を言ってんですか。わかんないんですか」って聞かれたら、突っ込みようがないですよね。

    だから特別永住者は、カードも携帯義務はないっていうことは、これが存在している意味そのものがなくなっちゃってるわけですよね。


    ま、そういうような問題がですね、いろいろあってですね。
    このままこれ、推し進めていいのかどうか。

    だいたいこれ、7月9日から実施されるってこと誰も知らないし、外国人が保険証もてるってのを知らないし、でも外国人はみんなこれ大喜びして、知ってんですからね。

    年金の対象者になるなんて知らない。
    このカードも、これも警察官は、リーダーは未だに配布されていない。

    この状態でいいのか、というところが、私の、皆さま方に訴えたいところですね。」

    倉山氏:「そうですね。次は坂東先生、日本は、”半島人の国になる”という本を書いていただきたいと思います」


    書き起こしここまで**

    2009年に可決されたこの法案。問題が残されたまま実施されようとしています。


    参考記事
    衆院、住基法と入管法改正案可決 外国人登録制を廃止
    http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009061901000924.html
    2009/06/19 19:17   【共同通信】

    外国人登録制度を廃止し、在留外国人を住民基本台帳制度の登録対象とする住民基本台帳法改正案と、国が新たに在留カードを発行する入管難民法改正案は、19日午後の衆院本会議で与党と民主党などの賛成多数で可決された。いずれも参院に送付され、今国会で成立する見通し。

    住基法改正は、在留期間が3カ月を超す外国人に自治体が住民票を作成できるようになる。改正案については、住民登録されない不法滞在者も義務教育など一定の行政サービスが受けられるよう配慮を政府に求めることで与党と民主党が合意し、19日の衆院総務委員会で共同修正の上、可決していた。

    入管法改正案は、衆院法務委員会での3党修正で在日韓国・朝鮮人らに新たに発行する特別永住者証明書の常時携帯義務を削除した。





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