スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    『外国人住民登録制度のおとし穴 拑篥戝蘓〜落とし穴だらけのこの制度が7月9日からはじまります。

    外国人住民登録制度ってどうよ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    総務省:外国人住民に係る住民基本台帳制度について
    〜外国人住民が新たに住民基本台帳法の適用対象に加わります。
    http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/zairyu.html

    登録我が国に入国・在留する外国人が年々増加していること等を背景に、市町村が、日本人と同様に、外国人住民に対し基礎的行政サービスを提供する基盤となる制度の必要性が高まっています。 

    このため、外国人住民についても、日本人と同様に、住民基本台帳法の適用対象に加え、外国人住民の利便の増進及び市町村等の行政の合理化を図るための、「住民基本台帳法の一部を改正する法律」が第171回国会で成立し、平成21年7月15日に公布されました。施行は入管法等改正法(※)の施行の日である平成24年7月9日とされています。

    現行の外国人登録制度を廃止し、法務大臣が適法に在留する外国人に対して空港等で在留カードを発行する 「出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律」が第171回国会で成立し、平成21年7月15日に公布されています。


    7月9日から始まる外国人住民登録制度では、外国人住民の方にも住民票が作成されるようになります。総務省の方ではこれによって、外国人の不法滞在者を把握がしやすくなるといっているようですが、どうやら大きな落とし穴があるようです。
    坂東忠信氏がわかりやすく説明してくれている動画です。
    文字起こしも動画下にありますので、ぜひご覧下さい。

    『外国人住民登録制度のおとし穴 
    坂東忠信 AJER2012.5.21(3)

    http://youtu.be/HZ4E6-7O4tM


    倉山氏:本日はひそかに自民党政権の時から始まっていて、なんと民主党政権がとうとうとんでもないことをやってしまったという話をしていただけると・・・・

    坂東氏:ま、これからやる予定のお話なんですけども

    倉山氏:もう決まってるんですよね?

    坂東氏:決まっちゃってますね。もうそのための準備も政府内ではちゃんとできております。

    倉山氏:もうこれは止めようがない話ですよね。

    坂東氏:もう止まんないと思いますね。
    実は7月の9日にですね、あ、9日からですね、今の外国人、え〜外国人登録法、これが廃止になるんですね。

    え〜具体的にはどういうことかというと、今まで外国人は、外に出る時には、外国人登録証明書というこれくらいの、免許証と同じ大きさの身分証明書を携帯することが義務づけられてたんですが、これがなくなったんです。

    で、外国人登録証明書を持たないというと、ま、あとは持ってるのは、常時携帯しないといけないのは、旅券なんですけども、この旅券というのはまたカードじゃないんで、もうちょっと大きいんで、これは普段持ち歩く人はあんまりいないんですね。

    で、代わりにどのようにするかというとですね、外国人に次からは在留カードという同じ大きさのものです、これを発行するということなんですけども。
    それと同時に、外国人登録と今まで住民登録は別だったんです。
    住民登録は、これ、日本人のものですから、それが一緒になって、外国人も一緒に住民登録に入れて、住民票に記載されると、で、住民票の写しをとる時には、外国人であっても、日本人と同じようにとれる、というそういう制度が7月9日から開始されますね。

    倉山氏:随分な友愛精神ですね。

    坂東氏:そうですね、だいぶあの〜ま、総務省の方ではこれによってですね、外国人の不法滞在者を把握がしやすくなると、といのはですね、あの〜未だに知らない方がいっぱいいるんですけども、
    今までやっていた外国人登録証明書、この証明書というのはですね、不法滞在者にもあれは発行してたんですよ。

    倉山氏:随分な友愛精神ですね。

    坂東氏:そうなんですよ。これ、警察官もなんでだろ〜と、頭にくるようなお話なんですけども、これを発行するのが市役所とか区役所とか、というとこで外国人の証明書を発行してたんですね、一般的には外登証と言われておりますけれど、これはですね、なぜ発行するのかというと、不法滞在者であっても、不法滞在してる人が滞在するということを把握するのが第一の目的だということで、昔は、今もですけども、発行してるんです。ところがそのことを知った中国人たちがですね、じゃもらっちゃおうっていって、別に捕まらね〜んだったらいいやって、ほんとに捕まらないんですよ。

    というのはその〜役所から今度は入管に連絡がいって、入管の職員が来てすぐに逮捕するってこと、これないんで

    倉山氏:なんでやらないんですか?

    坂東氏:なんででしょうかね。それはもう、違うあの〜、それぞれの部署なんで、お互いに連絡がやっぱりとり辛いのか、なんかわからないんですけどね、

    倉山氏:なんですか、その昔のロシアンジョーク?みたいな

    坂東氏:いや、ほんとに、そういう状態なんです。いやそういう国なんですね。

    ですから、中国人たちもそれを知って、俺、密航者だけども外国人登録証明書もらおう、そう言い出すものがいたんですよ
    なんでかというと、それもらうと、え〜今度は雇用の時にですね、あの〜要するに仕事を探すときにこれ、便利なんですよ。で、仕事を探すときに、なんか身分証明になるようなものある?って言われたときに、それ出しても、出された雇用主が、字がちっちゃいんですよ、外国人登録証明書に書かれてある字ってのは、ちっちゃくて何書いてあんだか、どこに何があんだかよくわかんないし、雇用主がお年寄りだとろくに見ないとか、見るところはどこかっていうと、せいぜい名前と、本人の顔写真しか見ないですからね。だから、すごい細かい字で、え〜滞在期間とか、いつまでいていいのかとか、いつ入国したのかとか、そんなのいっぱい書いてあったり、裏面に本当は、その変更事由なんかもこう書いてあったんですけども、ほとんど見ないんですね、みんな。

    それじゃわかった、これ身分証を出したからいいやと、本人の顔写真入ってるし、名前もこういうふうに出てると、しかもこれは日本の政府がちゃんと出してるやつなんだからと、区役所が出してるやつは間違いないということで、とってたわけですよ。

    で、あまりにもそれが酷いんで、途中からは、区役所から発行されるその外国人登録証明書の方にですね、「滞在資格なし」と赤字で書かれるようになったんですね。そしたら、さすがにそこまで堂々とした奴はいなくなったんですよ。

    ところがそれでも、申請すれば出る状態だったんですね。それと、外国人登録証明書というのはですね、その有効期間と、滞在期間は一致してないんですよ。あの〜ここもまたややこしいところで、外国人が持ってくる旅券の有効期間と、そのなかに押されているビザですね、滞在期間と、それから、それを元に作った外国人登録証明書の有効期間というのは別なんです。3つとも別々なんです。

    ですから、雇用主もそれ見ても何が何だかよくわかんないわけですね。

    そういうのをなくそうということで、まず外国人に対して登録証明書とはまた違うICチップを埋め込んだ、内蔵した在留カード、これを出そうという話になったんですね。

    倉山氏:で、これがこの7月から・・・

    坂東氏:そうです。9日から実施ということで、順次カードを出してもらえれば、それにとっかえますよと、で、次のあの〜、ま、いきなりパッと切り替えられませんので。

    そうすると、今度問題なのが、まず、在留カードのことはまた後でお話しますけども、この制度によってですね、え〜一つは、年金の対象者になっちゃったんです、外国人が。外国人が年金の対象者

    倉山氏:そこまで行くと博愛ですね。

    坂東氏:えぇ、博愛なのか、はくちなのかよくわかんないですが・・・両方重なっちゃったんですかね。かなり重症であるのは間違いないと思いますけどね。
    外国人、年金もらえるんですよ。
    でもこれは、ある程度、やっぱ日本人と一緒でですね、あの〜払い込み期間がちゃんと満了していないと、一定の額を納めてないと、そりゃもらえないわけですね。

    それでも、ま、もらえると。ま、払ったんだからくれよ、と言われりゃそうなのかなと、でもこれを外国人に許しちゃっていいのかって。

    そのときに外国人、例えば今から30年間払い続けて、そのときまで外国人、ずっと日本にいて、そのときに出すお金というのは、今の私たちが払ったお金というよりも、私たちの子孫が負担しているお金であるわけですからね。

    それをこの、あの〜年金制度自体にもこう、ねずみ算式というか、なんていうかあの〜ねずみ講ですね、ねずみ講っぽいようなところは、言葉悪いですけども、ありますよね、これ事実として。
    入ればいいんだ、入ればあなたも後でもらえますよって、そういう裏づけないわけですから。

    そういうような制度の矛盾をちゃんと解消しないままに、このまんまこの制度を続けて、外国人にまで拡大していいのかどうか、というのが私のちょっと疑問がそこが一つ。


    それともう一つの問題はですね、あの〜医療保険、これもらえちゃうんですね。

    倉山氏:そっちのほうが大きいですね。

    坂東氏:こっちの方が大きいんです。こっちの方が短期的にゲットできるわけですから。
    あの〜例えば保険じゃ、今度私保険に入りますって、月々いくらか出しますよね、出すと同時に、実はこんな病気があって・・・って入院して手術を受けると。そのときにも、わずかなお金で、被保険者のところで手術が受けられるんですけども、

    その負担を実質的にしてるのは誰かというと、私たちなんですね。

    で、これはですね。あの〜外国人も実はみんなこれ欲しいんです
    。外国人が日本にいて、ま、滞在資格もほしいんですけども、次に欲しいものってのは、この保険証なんですね

    保険証が欲しいと、これ、昔っからそうです。ですから、私の取り扱った中国人のなかでは、保険証を、保険証ってあの〜人の顔が入ってないじゃないですか、あれは大問題ですね、中国人が他の中国人に有料で保険証を貸しちゃうわけですよ。そうすると、私、陳じゃなくて、坂東なのに、陳さんの保険証持って行って、そいで、病院に行ったときに、「あ〜陳です、お腹痛いんです。診てください」と。OKです、これ。

    だって、病院で、保険証だされたら、保険証が本物かどうかっていうのを、運転免許証とかそういうものと確認したりしないですもんね。みんなしないですから。出されたものが本物と。

    しかも実際に出すのは本物なわけですから。陳さんの本物の保険証ですから。
    だから私は保険証には顔写真を必ずつけなきゃいけないと、そう思うんですよ。

    で、そういうのも、そういう問題もクリアしないままにですね、外国人をその〜健康保険の対象にしてしまうと、今までしてたわけですね、それが今度は他人のものを借りなくても、保険金払っていれば、
    医療保険受けられると。さらに一歩前進しちゃったんですよ。

    これもですね、やっぱり私は非常に問題なのではないかなと。

    それと、こういう風になるとどういう問題がでてくるかというとですね、え〜この治療目的とした
    来日者が非常に増える。

    今でさえ、まだ、日本人がクリアして、うまく対応していない問題の一つに「なりすまし」というのが、私ちょくちょくお話してるんですけども、他人の身分に自分の写真がくっついた正規のパスポートで来日してくる外国人がいっぱいいるんですね。

    これだと来日してきても、把握できないわけですよ。日本としては本人の身分証明書として政府が発行してる旅券が一番の元になっていますから。だから私が、例えば倉山先生の身分と経歴、全部一見書類をもらってきて、中国の公安局に行って、「私クラ山ですよ。」と。あの、今度日本に行きたいからパスポート作ってくださいと、言うわけですね。そうすると、私の写真が入った倉山満先生のパスポートができるわけですね。

    これを持って日本に来て、日本で今度それをもとに在留カードをもらう。そうすると日本政府がそれを認めたことになると。そうすると倉山満の名前を、私の写真が入った在留カードができてくる。
    そうすると、今度はそれをもとにですね、え〜国民健康保険証がもらえると。で、そのときに日本に来るときに、私例えば、中学校中退だとしますね、でも倉山先生も大学の先生ですから、だから私大卒ですよと、いうふうに言うと、これは留学生として日本にこれるわけですよ。

    そうすると、私自身は本当は日本にこれないはずなのに、倉山先生の名前で、大卒として日本に来て大学に通う学生として、滞在資格もらえるわけですね。

    でももともと持病があって、例えば私あの〜ここのどっかおかしいと、心臓に持病があるとか、肺に持病があるときにはですね、これを治すために、その学生になりきり・・・学生の身分を獲得してきて、それで保険証をもらった途端に、ここ痛いんで入院します。って話になっちゃったらどうする、とういことですよね。

    倉山氏:そんな奴は大学院に入院しろって話ですね。

    坂東氏:ま、いやほんとにもう、そのまんま筏にくくりつけて、裏っかえしにして、
    もう一回流して返してやりたいくらいのもんなんですけども。

    倉山氏:優しいですね・・・

    坂東氏:優しいですかっ


    文字起こしここまで**


    『外国人住民登録制度のおとし穴◆坂東忠信 AJER2012.5.21(4)
    ※6/28:文字起こしできました。こちらをご覧ください。
    (後半は文字起こしはまだなので動画のみご紹介します)
    http://youtu.be/k_aJTalohOs

    ChannelAJER02 さんが 2012/05/20 に公開
    シリーズー 日本は中国人の国になる − 第7回『外国人住民登録制度のおとし穴』1/2
    坂東 忠信氏
    倉山 満氏
    ● ご質問、ご相談は下記に。
    ・HP
    http://bandoutadanobu.com/
    ・ブログ 
    http://ameblo.jp/japangard/ 


    ***

    健康保険証には絶対顔写真を!
    ずっとそう思ってた。顔写真ないのに、身分証明書になるんだから。
    「なりすまし」は、外国人だけの問題ではでなく、日本人にも同じことがいえるわけで、よからぬことを考える輩がいるからには、「穴」をつくらないようにしておくべきだと思います。




    • 0
      • Check

      スポンサーサイト

      - - - スポンサードリンク
      • 0
        • Check
        コメント一覧
        コメントする

         

        トラックバック

        この記事のトラックバックURL

        無料ブログ作成サービス JUGEM