スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    「血まみれの臓器狩り」 

    中国ってこんな国 comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:ニュース

      監禁施設で、法輪功学習者が生きたまま臓器を摘出されている、というショッキングな内容の本「血まみれの臓器狩り」(Bloody Harvest, The killing of Falun Gong for their organs)が昨年10月、カナダで出版され、11月中旬からはウィニペグ・ベストセラーにランクイン、同時にカナダ・トロント市内の書店で売り切れ続出となるなど、大きな反響がある。
     同書は、報告書の形で既に2回ほど発表された「臓器狩り」についての最新版。共著の一人、デービッド・マタス氏(David Matas)は、同書で書かれている内容について、「実際に中国で起きていることだ」と断言する。


     カナダの著名弁護士デービッド・マタス氏と、カナダの元内閣大臣デービッド・キルガー氏(David Kilgour)が中国の臓器狩りについて調査依頼を受けた。きっかけは、ある中国人女性からの告白だった。その内容とは、「瀋陽市蘇家屯医院」に大勢の法輪功学習者が監禁されており、眼科医である元夫が彼らの角膜を摘出していた」というもの。被害者たちは、他の臓器も摘出された後に火葬されたという衝撃的な内容だった。

     事態を重く見たマタス氏とキルガー氏は、あらゆるデータを収集し、本格的な調査に乗り出した。政府発表の臓器移植件数と臓器源とされる死刑囚の数の不一致。監禁施設から奇跡的に生還した法輪功学習者たちからの証言。臓器移植を希望する患者を装い、中国の病院へ電話した時の会話記録。50以上におよぶ証拠を分析した結果、浮かび上がったのは、「大勢の法輪功学習者が監禁され、移植を待つ患者のために臓器が摘出されている」という事実だった。

     「この告発がもし本当だとしたら、人類は様々な人間の悪行を見てきたが、これは地球上で前例のないほどの極悪非道な悪魔による所業だ」と同著は語っている。

     マタス氏は、中国での臓器狩りについて主流派メディアが十分に報道していないことに不満だという。「情報は手元にあるし、メディアの人々もよく知っているはず。なのに、彼らは報道しようとしない」と話している。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
     2006年3月、一人の中国人女性がワシントンで、中国での法輪功学習者に対する臓器摘出犯罪を告発した。眼科医である元夫が2003年から2005年までに、中国東北部の瀋陽市蘇家屯医院で、監禁中の約2千人の法輪功学習者の角膜を摘出した。被害者のその他の臓器も摘出された後、火葬されているとの内容だった。
     その後、ある国内の軍医からの匿名投書は、中国当局の政府機関と病院が連携して暴利を貪るため、法輪功学習者の臓器を強制摘出していると告発した。
     中国当局は当初からこの内部告発を否定し続けた。ワシントンのある人権団体から、本件の独立調査の依頼を受けた、とマタス氏は説明。
     「私たちには一銭の報酬もない。この依頼を引き受けたのは、生身の人間が、臓器を摘出されてから殺されているからだ」と同氏は語った。

     3ヶ月あまりの調査を終えて、2006年7月6日、両氏は「中国当局の法輪功学習者への臓器狩りに関する独立調査報告書」の初版を発表。2000年から、中国全土でこの臓器狩りがずっと続けられているとの調査結論を下した。
     当時、マタス氏は、「これは、まさに地球上で未曾有(みぞう)の邪悪犯罪です」と語った。
     その後、両氏は新たな証拠や情報を盛り込んだ報告書を3度にわたり発表した。2008年11月、国連は中国当局に対し、独立調査団を結成してこの臓器狩りの告発の調査と、加担する者への法的責任の追及を要求した。それに中国当局は応じていないという。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    臓器狩りで初の医師の逮捕、当局は報道禁止
     2005年中国の「財経」経済専門誌は、「臓器はどこから」という報道で、西南部の貴州省で起きた臓器狩り事件を伝えた。35歳のホームレス1人が殺害され、すべての臓器が取られて、遺体がダムに遺棄された。この事件に関与した広州市中山大学第三附属病院肝臓移植センターの3人の医師が逮捕されたという。
     この報道後、「財経」誌は当局に取り調べの処罰を受けており、関連の報道を一切禁じると中共中央宣伝部が国内メディアに伝えた。この事件に関するインターネット上の書き込みも随時削除されている。

    ▼医師たちは30万元で臓器を買い取り
     同事件を最初に伝えたのは、中国国内の「臓器移植ネット」。その報道によると、広州市の中山大学第三附属病院の3人の医師が貴州省に入り、臓器の闇取引を行なう現地の売人と接触し、ある死者のすべての臓器を買い取った。後に、警察が捜査した結果、死者は現地の35歳の男性ホームレスであることが判明した。
     報道によれば、3人の医師はこの売人に30万元(約400万円)を支払ったという。同病院の主要幹部は、事情聴取を受け、3人の医師は殺人関与の容疑で逮捕されたという。
     「財経」誌はその後現地に入り、この事件について深くスクープした。「財経」誌の報道によると、同事件は8月末開催された臓器移植用のドナー制度推進の会議で、公開された。


    当局は事件に関する報道を厳しく規制
     雑誌「財経」が事件を報道した直後、中共中央宣伝部は国内メディアに、この事件に関する一切の報道を禁じると伝えた。この事件に関するインターネット上の書き込みも随時削除された。
     弊紙記者は広州市中山大学第三附属病院の関係部門と、関係する個人に電話取材を申し込んだが、すべて断られた。
     中央宣伝部の内部事情に詳しい情報筋は、:「臓器狩りに関する報道は間違いなく禁じられる。これは法輪功の問題に関わっているからだ。今、すでに国際社会に広く知られているが、中共当局は法輪功学習者の臓器を狩って売買している。このような報道は、法輪功学習者の臓器狩りの問題を連想させることになり、海外のメディアも関連報道を行なうことになりかねない。だから、中央宣伝部はこの報道に対して、とても怒っており、すぐに禁令を出した」と話したという。


    膨大な臓器移植の数、臓器の提供源に説明つかず
     中国臓器移植専門家会議では、中国において、これまでの腎臓、肝臓などの臓器移植の総数は10万551件に達していると公表された。一方、中国国内において2003年から今年5月までの6年間で、本人の遺志で臓器を提供したドナーは、わずか130人に留まっていることも公表されている。    臓器提供源について、衛生部は、65%は死刑囚からの提供であると説明しているが、中国当局の公表によれば、2000年から2005年までに処刑されたのは9696人である。これらの囚人の臓器が全部移植用に提供されたとしても、実際に患者に適合し移植できるのは200から1000例しかないはずだと言われている。
     10万例以上の移植の提供源はどこからなのか。マタス氏とキルガー氏は2006年に行なった独立調査で、中国では臓器売買のために、法輪功学習者に対する「臓器狩り」が行なわれていることを明らかにした。公表された調査報告書によると、法輪功学習者への弾圧が始まった1999年以降、中国では臓器移植件数が急激に伸び、2001年から2005年までの臓器移植件数のうち、4万1500件の臓器の出所は不明としている。同報告書は、33項目の証拠を挙げて、法輪功学習者が臓器売買の犠牲者になっていると指摘している。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    生体臓器狩り、今も中国で...
     国連拷問特別調査官マンフレッド・ノーワック氏(Manfred Nowak)は最近、英文大紀元の取材に、法輪功学習者が中国で生きたまま臓器を摘出されているという告発について、中国政府から明確な返答がなく透明性に欠けるとして、中国政府をあらためて非難した。
     「法輪功学習者は、組織的な臓器狩りのターゲットとなっている」。2006年、カナダの人権派弁護士デービッド・マタス氏とカナダ政府前国務省アジア太平洋担当大臣デービッド・キルガー氏は、中国の臓器移植に関する衝撃的な報告書を発表した。
     同報告書は、2001年から2005年に行われた臓器移植件数のうち、4万1500件の臓器について出所が不明であることを指摘し、中国での臓器移植の件数が、法輪功学習者に対する迫害が始まってから急激に伸びていることに注目。これについて、中国政府は臓器の出所を死刑囚と断定したが、ノーワック氏は「臓器がすべて死刑囚から摘出されているのであれば、死刑囚の数は臓器移植の件数をはるかに上回るはず。しかし、中国政府は死刑囚の数を明らかにしていない」とコメントした。報告書の内容の真偽については、「中国政府の協力がないため、立証することができない」として、この告発に関して中国政府側に説明の義務があることを強調した。
     2005年11月、中国で拷問に関する調査を行ったノーワック氏は、国連人権委員会に対し報告書を2部提出。報告書には「(法輪功)学習者たちは、心不全を起こす薬物を注射され、臓器を摘出されている間あるいはその後に殺害される」と記述している。

     「明らかに、中国国内の病院の臓器移植手術件数は、1999年から急激に上昇している。しかし、その数に相当するドナーは存在しない」とノーワック氏が指摘している。
     ノーワック氏の調査によると、強制労働収容所に監禁されている人の大多数は法輪功学習者であり、彼らは裁判を受ける権利も与えられない。また、法輪功学習者は、拷問被害者の約3分の2を占め、ノーワック氏が中国を出てからも「全く状況は好転していない」という。
     ノーワック氏は、中国政府による法輪功学習者への迫害を「ジェノサイド」であると主張しているが、中国当局は否定している。





    • 0
      • Check

      スポンサーサイト

      - - - スポンサードリンク
      • 0
        • Check
        コメント一覧

        大変に素晴らしいです。

        コメントする

         

        トラックバック

        この記事のトラックバックURL

        無料ブログ作成サービス JUGEM