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    【平成23年・天皇誕生日】人々の安寧を願う天皇陛下「国民皆の幸せを願って過ごしていきたい」

    天皇制について考えてみる comments(3) trackbacks(0) まったけの嫁


    遅くなりましたが、
    天皇陛下、お誕生日おめでとうございます♪

    若かりし日の天皇陛下、皇后陛下と、いまの両陛下。 とてもほほえましいお2人です。


    http://twitpic.com/7x5krl


    http://twitpic.com/7x5ksh



    天皇陛下は23日、78歳の誕生日を迎えられ、皇居では一般参賀が行われました。天皇陛下は皇后陛下や皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、今年で二十歳になられた眞子様とともに宮殿のベランダに立たれ、訪れた人々に手を振ってこたえられました。


    天皇陛下は「今年は春には東日本大震災がおこり、また秋には台風などによる大雨で多くの人命が失われました。遺族や被災者の事を思うと心が痛みます」「多くの人々が被災者­のために力を尽くしていることを知り、非常に心強く思っています」「これからも私どもは被災者のことを忘れることなく国民皆の幸せを願って過ごしていきたいと思っています­。来る年が皆さん一人びとりにとり、よい年であるよう祈っています」と述べられました(←ぜひ下の動画をごらんください)。


    この日、皇居では一般を対象にした記帳も受け付けられ、23日で合わせて約2万5千人がお祝いに訪れ­たとのことです。(やまと新聞より)




    人々の安寧を願う天皇陛下/平成23年 天皇誕生日【高画質】
    http://youtu.be/sCi1D2HONN0




    たくさんの日の丸。
    本当にきれい。

    正直、日の丸がこんな美しいものだと思うようになったのは、覚醒してからのことでした・・・。




    そして、天皇陛下78歳のご感想全文です。(日本国民全員に読んでもらいたいと思いました。)


    先月マイコプラズマによる感染症を患い、入院を余儀なくされたことから、多くの人々に心配を掛けました。私の健康を気遣ってくれた人々の気持ちに対し、謝意を表します。退院から日もたち、皇太子に委任していた国事行為も再開することができるようになり、体調も今では発病前の状態と変わらないように感じています。今後とも健康に十分気を付けながら新年にかけての行事を務めていきたいと思っています。

     
    3月11日に起こった東日本大震災は、今から88年前の大正12年、10万人以上の死者を出した関東大震災以来の大きな災害で、死者、行方不明者数は2万人近くに上りました。更に後日この地震に誘発された地震が長野県の栄村を始めとして各地で起こり、犠牲者が出たところもありました。家族や親しい人を亡くした人々の悲しみはいかばかりかと察しています。また住まいや生活の場を失った人々、原発の事故で住んでいた地域に住めなくなった人々のことが深く案じられます。震災発生以後、皇后と共に被災地や各地に設けられた被災者のための避難所を訪れ、被災者を見舞ってきましたが、これらの訪問を通して、被災者が様々な悲しみや苦しみを抱えつつも、決して取り乱すことなく、強い連帯感を持ち、互いに助け合って困難を乗り越えようとしていることが感じられ、そのことを非常に心強く思いました。また日本各地で、人々が被災者のために支援活動を始めたり、何らかの形でこれに携わろうとしていることも心強いことでした。

     
    厳しい環境の下、我が身の危険も顧みず、専心救援活動に当たった自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体関係者、また原発事故の対応に当たった、東京電力及びその関係者の献身的努力に深く感謝しています。

     
    諸外国からも救援の人々が来日し、日本の救援活動を助けてくれました。また駐日外国大使等日本に住んでいる外国人を始め、災害発生後日本を訪れた多くの外国人も、被災地を訪れ被災者を励まされていることに感謝しています。震災に際して頂いた外国元首からのお見舞いの電報の多くに、自分たちは被災者と共にある、という言葉が添えられていたことが思い起こされます。

     
    歴史を振り返ると、我が国は、今回の地震津波災害とほぼ同じ犠牲者数を記録した明治29年の「三陸地震」を始めとし、これまでにも幾度となく地震や津波による災害を蒙(こうむ)ってきました。しかし、時の経過と共に、次第にその記憶や認識が薄れてきてしまっていたように思います。私が津波の恐ろしさに接したのは、平成5年「北海道南西沖地震」のお見舞いに皇后と共に奥尻島を訪れたときのことです。島は地震と津波で大きな被害を受けており、200人以上の死者、行方不明者が生じていました。少しの地形の違いでも、津波の高さは場所によりかなり違うこと、自動車で逃げようとした人が渋滞で助からず、歩いて高台に上がった人が助かった等と聞いたことが記憶に残っています。記録には津波の高さは青苗の市街地で10メートルを超えた所があると書かれていますから、もしこの度の被災地域の人が、奥尻島の津波災害の状況を更につまびらかに知っていたならば、一刻も早く避難することにもっと力を注ぎ、より多くの人が助かっていたのではないかと残念に思われてなりません。この度の津波災害においても、避難訓練と津波教育が十分行われていたところほど被害者が少なかったと聞き、施設面の充実と共に、今後も避難訓練と津波教育が十分に行われ、災害に当たり少しでも多くの人が危険から守られるよう願っています。

     
    私どもの住む日本は、四方に海を持ち、山や川も多く、風光に恵まれた島国です。一方、我が国はいくつものプレートが重なり合う所に位置し、地震が多く、火山や急峻(きゅうしゅん)な山川、日頃は人々に幸を与えてくれる海も、時に荒れ、多大な被害をもたらします。この厳しい現実を認識し、災害時における人々の悲しみを記憶から消すことなく、常に工夫と訓練を重ね、将来起こるべきことに備えていかなければならないと思います。

     
    今、被災地には再び厳しい寒さが訪れようとしています。住環境が十分でない所に住む被災者、殊に高齢者の健康が心配です。寒い冬を皆が少しでも健康に過ごすことができるよう願っています。

     
    今年は豪雨による災害も、7月には新潟県と福島県で、9月には和歌山県、奈良県他で起こりました。9月に和歌山県等で起こった台風12号による豪雨災害では、森林に覆われた斜面がえぐり取られる深層崩壊というこれまで耳にしたことのない恐ろしい現象が起こりました。こうした災害により100人以上の生命が失われたことは本当に残念なことでした。ただ注目したいのは、7月に新潟県を襲った豪雨災害では、7年前に同地域が受けた豪雨災害時の雨量より更に多くの降雨量があったにもかかわらず、前回に比べ犠牲者の数が少なかったことです。これは前回の災害を教訓として治水や住民の避難に対し、様々な対策が講じられた成果であり、防災に力を注ぐことがいかに生命を守ることになるかを教えてくれます。


    水害はタイ王国でも起こりました。国王陛下は長らく御入院中で、この水害にお心を痛めていらっしゃることとお案じしています。タイの水害は日本の産業にも影響を与え、タイにおいて日系企業が行っていた操業が不能となり、生産に携わっていたタイ人の少なからぬ人数を日本に呼び、生産を再開することになりました。言葉や生活習慣の異なるタイ人が日本での生活をつつがなく過ごすことができるよう願っています。この度の日本における災害及びタイの水害は、改めて今日の世界が様々な国の人々と共に生きる社会であることを感じさせるものでした。

     
    今年は先の戦争が始まって70年になります。この戦争における死者はおびただしい数に上り、戦後、こうした戦争の惨禍を再び繰り返すことのないよう、日本の人々は、真摯(しんし)に過去を学びつつ、戦後の厳しい困難に耐え、営々と国づくりに励み、今日の日本を築き上げました。戦争の記憶が薄れようとしている今日、皆が日本がたどった歴史を繰り返し学び、平和に思いを致すことは極めて重要なことと思います。

     
    振り返ると、今年は災害に明け暮れた心の重い年でした。しかし、被災地の人々が、厳しい避難生活の中で、我慢強く耐え、多くの人々がボランティアとして被災者を支援したことは本当に心強いことでした。日本人全体がこの震災に向き合い、被災者のために何かの役に立とうとしていることを感じています。本年もあと僅かになりました。新しい年も被災者に心を寄せつつ過ごしていきたいと思っています。来る年が少しでも良い年となるよう願っています。(産経Web記事より)




    恥ずかしながら、ほとんど知らなかった天皇陛下のご公務。


    【イチから分かる】
    「天皇陛下のご公務」 背景にご自身の強い思い
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/111221/imp11122107400001-n1.htm
    2011.12.21


    23日に78歳になられる天皇陛下。11月のご入院や、秋篠宮さまが記者会見で「ご公務の定年制」に前向きな考えを示されたことを機に、陛下のご負担軽減策を改めて考えるべきだという意見が出されている。「お忙しすぎる」といわれる現状と、ご公務が減らない理由。その背景は何なのだろうか。


    首相や最高裁長官の任命など憲法が定める「国事行為」をはじめ、陛下のご公務、ご活動は多岐にわたる。

     
    通常毎週火・金曜に行われる閣議の後には、皇居に法律、政令関係の書類などがお手元に届けられる。陛下は丁寧に書類に目を通し、署名や押印をされる。

     
    宮内庁によると、平成22年の署名・押印は約900件。離任・着任した各国大使や、各界で功労のあった人などの拝謁、茶会などの行事が同年中に約240回行われた。このほか、例年行われる植樹祭、国体といった地方での行事出席や学術・公益団体等の式典へのご出席も日常的に行われている。


    今年は東日本大震災の被災地や避難所のご訪問も加わった。


    退院後、殉職した消防関係者らを慰霊する「全国慰霊祭」に出席された天皇陛下=11月29日午前、東京都港区



    宮中祭祀(さいし)は年間約20件に臨まれており、早朝や深夜にかかるものもある。半数ほどは陛下ご自身が御告文(おつげぶみ)を奏上される「大祭」といわれるものだ。

     
    宮内庁は陛下が75歳になられた直後の21年1月、昭和天皇が74歳になられた昭和50年当時と公務の量を比較するデータを発表した。外国賓客らとの会見、引見などは約1・6倍、赴任大使や帰朝大使の拝謁などは約4・6倍、都内や地方へのお出ましは約2・3倍に増加しているという。

     
    今回、陛下が入院された際は、皇太子さまが「臨時代行」として、公務を代行された。政府が検討課題とする「女性宮家」の創設は、将来的に宮家が減少した際に、こうした「臨時代行」や負担軽減を可能にする方策の一つとして考えられている。

     
    陛下の負担軽減が十分でないと指摘される背景には、公務を大切にされる陛下ご自身の思いがある。がん手術を経て退院された15年の記者会見では「公務をしっかり果たしていくことが、病気に当たって心を寄せられた多くの人々にこたえる道であると思っています」。22年には前年の軽減策に言及し、「今のところ、これ以上大きな負担軽減をするつもりはありません」と述べられている。

     
    陛下は11月の入院時も、病室にパソコンを持ち込み、式典のお言葉を練られていたという。入院中で行かれなかった行事も、中止でなく「延期」とされたものが目立ち、退院後、すでに一部を行われている。

     
    宮内庁の羽毛田信吾長官は11月10日の定例会見で「陛下の場合、象徴の地位と、それに伴うご活動は切り離せない。それ(ご活動)があっての象徴、というお気持ちをないがしろにして大なたはふるえない」と、基準を決めて一律に公務を減らすのは難しいとする考えを示し、「非常につらいところ」と述べている。宮内庁には陛下のお気持ちを踏まえた上で、新たな負担軽減策が望まれている。



    近年の「ご負担軽減」


    陛下のご負担軽減の必要性が話題に上るようになったのは、平成15年に前立腺がんの手術を受けられたころからだ。過去には軽減策が進められたこともある。

     
    20年末に体調を崩された直後の21年1月、宮内庁は、陛下が毎回お言葉を述べられてきた全国植樹祭、全国豊かな海づくり大会などの式典で、基本的にお言葉をなくすと発表した。お言葉で陛下は通常、行事や開催地域に関連した、ご自身の思い入れやエピソードを丁寧に盛り込まれる。宮内庁はその準備に費やされる労力が、非常に大きいと考えたからだ。現在は「60回」などの節目の大会などのみでお言葉を述べられている。

     
    また、このときには毎月1日に行われてきた宮中祭祀の「旬祭」を、5、10月以外は代拝とすることも決まった。11月23日の「新嘗祭」でも、22年からお出ましの時間を短縮。入院により臨まれなかったが、今年はさらに時間を短縮することが決まっていた。


    **** 

    私たちの知らないところで、国のため、そして、国民のために多くの公務をこなしてくださっているのですね。どうぞこれからも末永く、お2人仲むつまじく、お元気でいてもらいたい、そう強く思いました。





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        コメント一覧

        【女性宮家なんて、 とんでもない!】

        http://m.togetter.com/li/231366

        • ルリさん
        • 2011/12/26 11:43 PM

        PICK UP 2ちゃんねるTKA3-TERR さんより転記しました。
        要するに被災地はほったらかしっていうことですよね。
        http://terr-tka3.blogspot.com/2011/12/blog-post_7702.html
        野田首相、中国のエコ都市建設を政府として全面支援 日中首脳会談で合意へ http://politics2.blog137.fc2.com/blog-entry-3219.html

        私達に、増税というなら、民主党のマニフェストで、多大な損害を与えた分、党費から払って欲しい!!

        PICK UP 2ちゃんねるTKA3-TERR さんより転記しました。

        前バナナさんが、党の政調会長として政府の決定を覆したら、それ、マニフェストに反するんですよ
        http://terr-tka3.blogspot.com/2011/12/blog-post_5775.html
        八ッ場ダム工事中断 2年間で33億円がムダに
        http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111222-00000617-san-soci
        安住財務相、2015年に消費税率10%と言及
        将来的に10%超の消費税率が必要〜前原氏
        消費税率15%に引き上げを=民主・仙谷氏

        12月24日の産経新聞で、ダボス会議(来年1月末)首相出席。TPP交渉参加や欧州債務危機に関する日本政府の対応についても説明することにしている。

        アメリカ様 「TPP参加したいなら韓国のようにアメ車の販売ノルマ達成しろ。あ、金融でも農業でもいいぞ」
        http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1623252.html

        TPP交渉に「守秘合意」4年間は交渉内容を公開せず、知るのは政府と一部業界のみ
        http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-2905.html#more

        • すずめさん
        • 2011/12/25 10:19 PM

        12.14外務省「人間の鎖」報告(日本軍「慰安婦」被害者に正義を!)
        http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/ee52db93142712b3b9c798f0a66260b6
        最新記事に台湾でも韓国の水曜デモ1000回目と連帯するアクション が有ります。

        韓流研究室さんより転記しました。
        外務省を囲んだ元慰安婦支援団体と民主党の見事な連帯ぶり!
        http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1550.html

        世界で最も反日なのは日本のサヨク・・・
        http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1562.html

        民団新聞
        新たな「在留管理制度」…民団中央鄭団長が平岡法相に直接要望
        http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=15282

        政府が北朝鮮難民対策 一時保護へ自治体と協議
        http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011122401001405.html
        (共同)
        12月25日中日新聞では、この文プラス
        政府関係者によると大量難民に関しては96年の橋本政権時代に作成された手順がベース。関係府省庁と自治体が現地対策本部を立ち上げ、一時的な保護施設を開設し、難民認定できるかを審査。認定された場合は収容施設に移し、一時滞在や定住、第3国への出国などを選択させる。

        中川文科相「脱北者を保護し支援する。韓国の脱北者支援施設のようなものを日本もつくらなければ」 〜関東地域脱北者交流会
        http://politics2.blog137.fc2.com/blog-entry-3206.html

        日本の移民政策「移民を1000万人受け入れ、法律で権利を保護し、無利子無担保でお金を貸す」 http://politics2.blog137.fc2.com/blog-entry-233.html

        • すずめさん
        • 2011/12/25 10:17 PM
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