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    日本の本気〜中国国内で大騒ぎしている 日本の沖ノ鳥島のニュース

    嬉しいニュース comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁


    これがまた、日本ではぜんぜん報道されて
    ないんですが・・・

     


    沖ノ鳥島、湾岸工事に予算がつき

    今年5月から竣工



    今年の5月27日、日本政府は、沖ノ鳥島に岸壁、泊地、臨港道路を整備する方針を決め、
    予算をつけ、今年度に着工することを決定した。


    今、中国メディアは、この話題でもち切りだそうである。
    しかし、日本では ひっそり閑。



    以下に、これについてご紹介する。


    沖ノ鳥島に岸壁や道路を整備、
    総事業費は750億円
    2011/01/20  日経電子版
    http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20110119/545271/


    国土交通省は2011年度から、沖ノ鳥島で港湾の整備を始める予定だ。2016年度までの6年間で岸壁や船舶の停泊地などを整備し、島の保全工事や海洋資源開発の拠点などとして活用する。総事業費は750億円。



    http://blog.goo.ne.jp/usatama777/e/7725884fcabfe05babe50cb2b361d130



    http://blogs.yahoo.co.jp/modern_doll/33674458.html

     


    もちろん、これには 
    当然 『せめぎ合い』が 存在する

     

    沖ノ鳥島、台湾も「岩」…日本との漁業交渉で主張
    2006年4月19日 読売新聞より
    http://blogs.yahoo.co.jp/modern_doll/33674458.html

     
    日本最南端の沖ノ鳥島について台湾当局が日本政府に対し、「沖ノ鳥島は『島』ではなく『岩』だ」とし、日本はその周辺海域を排他的経済水域(EEZ)に設定できない、と主張していることがわかった。


    日台関係筋によると、台湾側がこの見解を示しているのは、日本側との漁業交渉の場。今年5月にも開かれる次回漁業交渉で改めて提起する。


    同島EEZはマグロの好漁場。台湾側の見解は漁業権益の確保を狙ったものと見られる。


    同島については中国政府が2004年春、「島ではなく岩だ」と主張し、日本政府が抗議している。台湾当局者は18日、本紙に対し、「中国(政府の主張)とは無関係だ。台湾として『岩』と判断した。(島かどうか)台湾と日本が話し合うべき議題だ」と述べた。


    日台間では1996年から、尖閣諸島近海などの漁業権益を巡り、断続的に漁業交渉を行っている。



    http://blog.goo.ne.jp/usatama777/e/7725884fcabfe05babe50cb2b361d130




    中国の調査船  沖ノ鳥島の監視に本腰を
    2011年6月20日  産経新聞 【主張】
    http://blog.goo.ne.jp/usatama777/e/7725884fcabfe05babe50cb2b361d130


    中国が海洋権益を拡大し、制海権の確立を目指す戦略が加速する一方だ。
    最新の見過ごせない動きの一つが、中国国家海洋局による西太平洋への調査船派遣である。日本最南端の沖ノ鳥島を含む海域だ。


    中国国営新華社通信は調査船の目的を「福島第1原発事故による放射性物質の海洋環境への影響調査」とするが、
    名目通りには受け取れない。
    松本剛明外相は「国際ルールに反することがあれば、(抗議の)申し入れを行う」と言明した。

    続きは こちら

     


    http://channelz.blog118.fc2.com/blog-entry-66.html
    沖ノ鳥島。 周囲は、波で侵食されないための 護岸施設

     



    以下は、中国語翻訳者のつぶやき さまのブログ記事から


    沖ノ鳥島を巡る動き
    2010-01-22  http://zhongwenfanyi.blog69.fc2.com/blog-entry-54.html


    (中国共産党)外交部の馬朝旭報道官は19日、沖ノ鳥島などの離島の保全を目的とした新法案が日本の今国会で提出されることについて、「日本が沖ノ鳥礁を中心とした範囲で海洋主権を主張することは通用しない」と不快感を表明しました。
     

    中国では沖ノ鳥島は岩礁であるという認識から、沖ノ鳥礁と呼ばれています。中国は、「沖ノ鳥礁は満潮時に海面に現れている部分は数メートルしかない。また、人が居住する条件も備えていない。このため、これは『岩』である」と主張しています。これに対して、日本は、「『海洋法』上では『岩』という定義はない。このため、沖ノ鳥島は島になりうる」と反論しています。

     


    中国がこれほどまでに沖ノ鳥島にこだわるのには理由があります。

    沖ノ鳥島は制海権の防衛線とされる南西諸島から台湾までの「第一列島線」と、小笠原諸島からサイパン、グアム島までの「第二列島線」の中間に位置しており、軍事的に重要な要素を持っているからなのです。
     
     
    そんな沖の鳥島に、日本政府は昨年11月6日、港湾施設を建設し、海上保安庁などの船舶が接岸できるようにする計画を方針を固めました。これには中国も即日、反対の意を示して警戒感を表明しました。
     

    日本側は港湾施設を建設することで、ここを「経済拠点」にし、島であることを既成事実にしようと考えました。しかし、中国の各メディアは、「日本は自衛隊が駐屯できる軍事施設を建設しようとしている」と先走りぎみに報じ、過度なまでの拒否反応を示したのです。
     

    実は中国や台湾のメディアは、日本の海上自衛隊も海上保安庁も、一視同仁に「共に軍隊だ」と考えているふしがあります。その証拠に、海上保安庁が某某海域に巡視船を派遣すると、その船舶が武装していてもいなくても、中国や台湾のメディアは「日 本の軍が軍艦を派遣した」と報じるのです。憲法で軍を持つことは禁止されているので、自衛隊も海上保安庁も軍ではないのですが・・・このあたりの「偏見」は日本にとって少々理解しがたいものがあります。


    続きは こちら

     



    中国は2015年までに 「第一列島線」まで進出することを目標に掲げている。
    沖ノ鳥島は、第一列島線 (日本―台湾−フィリピン) と第二列島線(伊豆諸島―グアムーサイパン)の中間に位置する。



    沖縄、台湾、グアムからほぼ等距離のこの島は
    地下資源だけが争点ではない。


    有事の際の必争地域となる



    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1141.html

     


    参考資料
    国土交通省 港湾局発表 (PDFデータ)  平成22年8月
    『沖ノ鳥島における活動拠点整備事業 説明資料』
    http://www.mlit.go.jp/common/000123239.pdf


    南鳥島と沖ノ鳥島の港湾整備 拠点化で資源調査目指す
    Nの軍事ブログ  2010年1月16日
    http://96483.blog59.fc2.com/blog-entry-292.html


    国土交通省HPより
    4 我が国の海洋権益の保全
    http://www.mlit.go.jp//hakusyo/mlit/hakusho/h20/html/j2644000.html


     
    転載元:successのブログ




    しっかり護岸工事をして 実行支配をしていきましょう。
    中国、台湾に とやかく言われる筋合いはありません。
    陸上自衛隊の駐屯 諸手を挙げて賛成します。


    日本の本気を見せてやれ!




     

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