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    「竹島で今何が行われているか」、「韓国が竹島で何をしているか」 by新藤義孝議員

    竹島を絶対渡さない comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    外務省が公表しない。

    マスコミも報道しない。

    だから、知らない。


    これじゃだめです。
    知れば黙ってられないことが、実際に竹島で起こっているのです。



    鬱陵島訪問について、出発前の自民党新藤義孝議員の動画ですが、韓国に不法占拠されている現在の竹島の状態などの報告をとりいれながら、訪問の目的だけでなく、訪問に至った流れを、説明してくれています。ぜひご覧ください。
    ※動画が見られない方は下にテキストがありますので、そちらをご覧ください。



    「Cafe Sta(β)」オレ話〜領土に関する特命委員会報告 
    新藤義孝議員(21分53秒)
    http://youtu.be/GUgJKIKZxtk


    (前略)というのは、まあまあ私は皆さんに色んな竹島、今韓国が勝手に触って、工事をやり始めてどうにもならないということは、ずっと私申し上げたと思うんですが、去年の6月から、実は韓国の一般の人たちが毎日竹島に行っているんですよ。


    これは、私たちは、大臣が行った、議員が行った、けしからん、工事始めた、って、言ってますけどもね、実は去年の6月から、鬱陵島から定期観光船が1日2回出てるんです。そして、一方の韓国の国民の人たちはですよ、竹島にね、行ってるんですよ。
    これ、我が国の領土をね、勝手に民間の定期旅客船まで出ちゃっているわけでございます。


    ですから、この状態、実態を私は見なければいけないと。報道でしか知りませんから、直に行って見てこようと思ってます。


    それから、鬱陵島の港、今これを拡張工事をしようという計画も出てきてるんですよ。で、その鬱陵島の港を拡張して、そこは海軍基地です、韓国の、今は停泊できない護衛艦があそこの鬱陵島の港にあらたに接岸できるようにする計画もある。さらには飛行場を拡張して、ブラックホークという大型のヘリコプター、軍用のですね、大型ヘリコプターも離発着可能な、そういったことも動いているようです。


    要するに、竹島は自分たちのものだというだけではなくて、工事をどんどんとやり、かつ、その竹島の周辺のそういった軍事的な状況も強烈に動いちゃってるという 今の実情 があるんです。


    皆様方にはほとんど伝わってない
    と思います。なぜならば 外務省が公表しません から。そして、公表しない情報は、新聞社は何も書かないんです。

    ですから、私たちは自分の目で見て、これを皆さんに報告しなければいけない。こういう思いで今回の視察になるんです。



    で、竹島で今何が行われているかということですね。主なものを言いますよ。


    去年の春から、島にある住民宿泊所という名の灯台守の人たちが住んでいる施設です。これ3倍規模の立替工事が去年から始まって、もう今年竣工してしまいました。工事が勝手に行われていたんです。



    それから、この竹島のヘリポート。これは30年前のもので、今15分ぐらいしか降りられない、そういう老朽化した施設だったんです。この工事がですね、なんと東日本の大震災が起きたその後から始まったんです。そして今、もうすぐ竣工すると思います。工事の真っ最中です。



    さらには、そのヘリポートの工事に加えて、今度は竹島の沖合いの1キロ、そこには、日本の領海ですよ、我が国の領海上にですね、15階の海洋科学基地15階建てです。竹島自体は2つの島合わせて日比谷公園と同じぐらいの面積ですから、竹島の居住面積をはるかに超える、大規模な施設なんですね。今これも東日本大震災の起きた後に入札が行われて、そして業者が決って、もう発注されました。もう韓国の本土で組み立て工事が始まっている。



    こういう状態なんです。


    さらには、この竹島の桟橋。今は実は20分ぐらいしか桟橋には留まっていられないんです。で、その桟橋を今度は300メーターの大桟橋にして、そして水中展望塔だとか、そういったものもつけて公園化して、そしてこの竹島にもっと韓国の人がたくさん来て、場合によったら竹島に少年少女の合宿をしようと、こういう計画まであると聞いておりますが、皆さん、これ厳然たる我が国の領土、そして、韓国が軍事不法占拠している状態


    我々、私も外務政務官やったり、外務委員会、安全保障委員会にずっと活動してきました。私たちが自民党時代、こういった工事は、もともと皆2008年に計画されていたものなんです。だけれども、話がつかない、話し合いができない限り、絶対にやるな、と、竹島に触るな、ということで、我々自民党は活動してきたんです。


    もちろん、この島のヘリポートや色んな建物が出来ちゃったのも、古い建物ができたのは、30年前からぐらいでございます。このヘリポートだとかね、灯台だとか。それも自民党政権下であったことは事実。これは、我々は竹島を守りきってなかったことも事実です。


    しかし、この戦争が終わってですよ、今から30年前ってことは、戦争が終わって10年後、我々が独立したのが7年後です。そして、その直後に不法軍事占領されてですよ、我々はピストルひとつ持たない状態で韓国にこの島を占拠されてしまったわけであります。あれから何が行われてきたか、近づくこともできない中で勝手に作られちゃった。そういう時代がありました。


    しかし、我々はですね、自分たちとしても必死になって、この島をこれ以上触らせない、新しいことをやらせない、こういったことはやってきた自負があります。私自身も、実は、これ、平成18年の頃です。これは、小泉総理、そして麻生外務大臣の時代に、韓国がこの竹島の周辺の海で海流調査をやろうとしたことがあります。我が国の領海内で海流調査をやろうとしたんです。ですから、島に触りませんよ。触らせませんが、島の周辺で調査をやると言うことに関しても、我々は駄目だと言って、そして麻生外務大臣の相手は今国連事務総長をやってる潘基文です。潘基文さんが韓国の外交通商部省長官です。大臣同士で話をして、そして事務次官同士の協議の場を設定して、これやめさせたんです。

     

    この写真は韓国側のインターネットに出てるものから私が引っ張ってきたものですが、この韓国の調査船の周囲を、退去勧告を行う日本の海上保安庁の巡視船です、この調査船が我が国の海域から出て行くまで海保の巡視船が「出なさい」ということで、出させたんです。

     

    島の周辺の海流調査ですら、こういうことで我々は反論してきました。結果としてこれは大臣と事務次官同士の協議を経て、この問題は日韓の共同調査となってこれまで続いてきたものなんです。そういったですね、私たち、逐一やってきた。韓国の本土で竹島の切手を発行するだけで、けしからん、やめてくれ、と言ってきたんです。


    ですから、この2年間をですね、わずか2年間です、その竹島を不法占拠と呼ばない、私は外務委員会で岡田当時の大臣と、なぜ不法占拠と言えないんだと、そこから始まりました。この民主党が韓国に抗議を全く行わない。そういう状態が完全な誤ったメッセージとなって、日本はこれまでの方針を転換してる、韓国は、韓国がやっていることを日本は暗黙の了解を得ているんではないかと言うメッセージになってしまったんではないかと、私はそれをとっても心配しているし、それを追及してきたんです。しかし、今やもう、大臣が行ったからとか上陸するだけではなくて、もう、完全にこのように工事が勝手に進められていて、遠慮するそぶりが全くなくなっているという状態です。


    それにも関わらず、去年の8月には日韓併合100年の謝罪のための談話を出し、そして、この儀軌という宮内庁が所有している、天皇陛下のお世話をする宮内庁が所有している天皇家に関わりある文書です。これが、日韓基本条約で全ての返還請求、財産の請求をお互いに放棄するという基本的な条約があるにも関わらず、特別措置として日本が持っている韓国の文書を返すと、朝鮮王朝由来の文書をですね、引き渡すということになりました。


    これも、話がだんだん止まらなくなってきちゃったんだけれども、これね、日本が持っている朝鮮王朝由来の文書を引き渡しますと、1205冊。




    ところが、同じカテゴリーで、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらして日本政府が保管している文書1205冊、これは日韓併合100年の特別な節目に応じて、韓国の求めに応じて日本は引き渡しますという協定を結びました。ところが、日本が統治した期間に朝鮮総督府を経由して韓国政府が現在保有している文書、これ、その数、数十万点韓国側に保管されているんです。

     

    で、特に対馬家の古文書などというものは、対馬の宋家という殿様が、宋家が保管している朝鮮半島との貿易の状態を記録した、そういう文書でございますが、日本の国内に残っているものは重要文化財になっている。そういうものが韓国に数万点、全てのものを合わせると数十万点残っているにも関わらず、日本にあるものは韓国に返し、同じカテゴリーで特別な合意を結ぶんだから、韓国に残っているものも日本に返してもらうべきなんです。


    条約、文化の相互の発展のために結ぶ日韓図書協定なんですから、これをですね、相互協定にしなければ意味がありません。片務協定、今時ペリーの頃に結んだ日米通商修好条約のような、ああいう、日本が鎖国時代に片務的な条約を結ばされたのと同じことを、実は今、民主党政府はやっているんですよ。


    ですから、これはね、日本政府の問題です。でも今政府を運営してるのは民主党なんです。ですから、政府ができないならば、我々は自民党として、ただ政府を追及しているだけではどうにもならないと。ですから、まずは現場に行って、私たちも行動しましょうということにいたしました。


    もちろん喧嘩しに行くわけではありません。わざわざ相手と揉め事を起こしに行くわけではありませんので、きちんと私たちの気持ちを伝えて、そして日本人は傷ついてるんだと、しかも、なぜこんなことをするんだと怒ってるんだということを、韓国の人たちに少しでも伝わればいいなと思っています。


    今は、外務省がほとんど公表しませんから、結果、新聞が書かないので、一般の方たちはほとんど知らない。ということは、日本の世論が怒ってないわけですから、韓国の人たちは、日本人は私たちがやってることをさほど気に留めてないと、こういうメッセージになっちゃってるということだと思うんです。


    (中略)また、現場に行った状態はできるだけビデオに撮ったりなんかして、皆さんにまたご報告しようと思ってますが、とにかく私は、この日本と韓国の間で竹島問題をきちんと話し合いができなければ、本当の友好関係、そして信頼関係を深めることができない、嫌なことは触らないで、玉虫色にして、上辺だけでもって付き合って、いざとなれば突然怒り出す。こんな人間、友達と言えますか?


    韓国は本当の友達になるべき国でしょう? しかも、私だって韓国のこと、好きですから。韓国人の人たちだって友達たくさんいますから。だから、ちゃんとお互いにいいことも悪いことも話し合える
    ような、そういう関係
    を作らなければいけないということです。


    そして、この竹島問題の解決は、まず一方的なこういう行動は止めさせなければいけません。そして、二国間の話し合いが重要です。この問題をどうするのか、これは北方領土と同じように、日本とロシアが話し合い、これもまた出鱈目にされちゃって、ロシアから全く日本政府は相手にされてなくなっちゃいましたけど、とにかくずっと今までロシアと話をしてきましたね、同じように韓国とも竹島問題をお互いの二国間の問題としてテーブルに上げなければいけないんです。日本は領土問題だと言ってますが、韓国側はこれは歴史問題だと、そして竹島に触ると日本は戦争したことの、韓国を植民地にしたことの反省が足りないと、そのひと言でもう終わりにしちゃって、実際に竹島が歴史的にはどっちの、誰が占有していたのか、使っていたのか、そして法律上どのような手続きでなっているのか、どっちの島として正しいのか、これは何も触らない状態なんです。


    ですから、まずは二国間できちっと話をするということが重要です。そして、この二国間の話し合いがつかないならば、その時は国際司法裁判所に提訴しなくてはなりません。我々はかつて二回、国際司法裁判所に提訴することを申し入れています。しかしこのICJに提訴するには、当事国双方がその提訴を認めないと、裁判の題材に乗らないんですよ。ですから日本が働きかけても、韓国が嫌だと言えば、それによってもう竹島問題は国際司法裁判所には上がらないんです。


    だから、まずね、これはお互いがしっかり話し合って、話し合いがつかないならば国際司法裁判所で白黒つけようじゃないかと、こういうふうに持っていかなければならないんです。そのためには、日本が日本の主張、日本の考え方を、日本人にきちっと皆が事実を知って、韓国の人たちに我々の声を届けなければいけないんです。
    そのひとつのきっかけになればいいなあ、と思っています。(中略)



    日本の国家というのは

    自分の国民を守り

    領土を保全して、

    そしてそこに主権を確立させる。



    国家成立の三要素です。領土問題がないがしろになる限り、領土問題をしっかりと取り組めない国は、国家とは言えないと思います。国際社会の信頼も得られません。


    そしてまた、私は、声高にただ単なるナショナリズムで言うんじゃないんです。自分の国に誇りを持って自分の領土をしっかり守るんだと、そういう主張のできない国は、領土の交渉だけではありません、経済の交渉や、CO2の交渉や、世界中の国々との交渉において、ああ、あの国は強く出れば引く、あの国は途中で自分たちの考えを曲げる、このように思われている限り、どんな交渉だってうまく進みません。


    そうでしょう? 国際社会は国益と国益のぶつかり合いですよ。これは、利害が違い、考えが相反する時はいくらでもあります。でも、その時にしっかりと自分の主張をしながら、相手の声にも耳を傾けて、そしてきちんとした解決策を図る。これが国家の基本じゃないですか。(後略)


    ---(ここまで)---


    自民党で領土に関するこういった組織が出来たのは初めてだそうです。去年、新藤氏の提案で作られたそうです。領土特命委員会の委員長は石破政調会長。そして新藤氏が委員長代理。そのほか関心のある衆参の議員さんもたくさん参加されているそうです。

    竹島問題の実態は、新藤氏のホームページに、今までの動画や文章で書いたもの、全部掲載されていますから、是非ご訪問くださいませ。 


    それから、「月刊日本」に新藤氏のインタビュー記事が掲載されたそうです。
     ↓
    「韓国による竹島実効支配強化を許すな!」『月刊日本』
    8月1日の鬱陵島視察と韓国への入国拒否の経過に加え、領土問題に対する国策変更の必要性や国家の基本問題について



    上記のバナーをクリックすると創生日本のサイトに転送されます



    私たちの領土”竹島”が、今どうなっているか、日本人は知っとこ!
    そして、知らない人がいたら、知らせてあげよ!
    国内だけでなく、世界中にも伝えていきたいですね。
    だって、竹島を守りたいもの。

     
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        第177回国会審議中継
        8月23日9:30〜
        経済産業委員会審議中継を見ています。再生可能エネルギー法案審議中
        http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmp.asx?deli_id=41217&live=yes&media_type=wb
        (動画)
        【関連情報】
        【燃料電池の掲示板】
        http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi
        燃料電池の優位性、ソフトバンク提唱のメガソーラシステムとの比較

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        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
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        • 愛信さん
        • 2011/08/23 10:29 AM
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