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    アースマラソン挑戦中の寛平さんに危機?

    身近な歪み〜これでいいのか comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:事件・事故

    間 寛平(はざまかんぺい)
  • 生年月日:1949年7月20日
  • 出身:高知県宿毛市
  • 血液型:AB型
  • 公式ブログ間寛平 アースマラソン
    2008年 - 12月17日に大阪をスタートして2年以上かけてマラソンとヨットで地球を一周する「アースマラソン」に挑戦する。
  • 寛平さんの現時点はこちらから見れます
     

    地図でおわかりのように、もうじき中国に入られます。この通過地点に大きな問題があるのをご存知でしょうか?このような記事をみかけました。

    *****以下転載*****
      マラソンとヨットで地球を1周する「アースマラソン」に挑戦中の間寛平さんは、現在欧州を通過中だが、いずれは東トルキスタン(中国新疆ウイグル自治区)の核汚染地帯を通過する計画だそうだ。
      そこで現在「シルクロードでカンペイちゃんが危ない!キャンペーン」が展開中。
      コースを変更するよう間さんに呼びかけている。―――NHKの番組などに触発された多くの日本人が憧れる「シルクロード」の観光地では、中国共産党により計46回、総威力22メガトン(広島核の1375倍)もの地表を含む核実験が、1964年から96年まで続けられました。
      ―――その為、楼蘭遺跡周辺は核の砂漠と化しています。この実験はウイグル人の暮らす居住区の近くで繰り返され、札幌医科大学教授の高田純理学博士らの科学調査では、
      少なく見積もっても東京都の11倍以上もの広大な大地が核の砂で甚大な汚染を受けたと推定され、19万人以上が急性死亡し、129万人以上が甚大な核放射線影響を受けたと考えられています。
      ―――これまでに、何も知らされていない84万人もの日本人観光客が、この地獄の様な危険地帯に、無防備で訪れてしまいました。
      ―――この凄まじく核汚染された地帯のど真ん中を「アースマラソン」プロジェクト隊は進もうとしています。
      ―――マラソンの際には、安静時の10倍以上の呼吸をします。
      ―――したがって、プルトニウムが放射するアルファ線は肺細胞を傷つけますので、カンペイちゃんの肺がんリスクが高まります。こうして彼の健康に甚大な影響を与えることになるのです。
      ―――どうか皆さんの手で、この事実を寛平さんたちに伝えてください!
    *****ここまで。詳しくはこちらを読んでください。


    この東トルキスタン(中国新疆ウイグル自治区)の核汚染地帯について、詳しく・・・
      米国で最も人気の高い科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」「サイエンティフィック・アメリカン」7月号は、「中国の核実験は多数の人を殺し、次世代を運命づけたのか」「中国が40年にわたり核爆弾を爆発させたことで、放射能の雲は住民の上を覆った」という見出しの記事を掲載した。
      同記事はまず、トヒティ医師が新疆ウイグル自治区で1973年の子供時代、3日間、空が黒くなり、土砂のような雨が降ったのを目撃し、後年、それが核爆発の結果だったことを認識したと指摘。その上で「シルクロード上のロプノル実験場における、1964年から96年までの40数回の核爆発による放射能の結果、数十万のウイグル住民が死んだ可能性がある」と報じた。記事は、ウイグル人医師のアニワル・トヒティ氏と札幌医科大教授で物理学者の高田純氏の合同調査結果を基礎に書かれたもの。
      高田教授は同自治区のシルクロード紀行番組を長年、放映したNHKの核実験無視の姿勢を非難している
      記事はさらに、現在、英国やトルコを拠点にウイグル人の放射能被害を研究するトヒティ医師が、高田教授と「ロプノル・プロジェクト」という共同研究を進めているとし、高田教授の「新疆ウイグル地区で放射能汚染のために19万44千人が死亡し、120人が白血病などを病んだ」という算定を伝えた。
      「サイエンティフィック・アメリカン」は米国だけでなく国際的評価が高く、同誌が今回、事実として正面から伝えた「シルクロードの核汚染」は、それを否定してきた中国政府にも厳しい詰問となる。
      また、高田教授はNHKが長年、シルクロードの番組を放映し、多数の日本人観光客に核汚染が明白な地域を訪問させながら、核爆発については一切、沈黙してきたとして今年4月、公開質問状の形で抗議した
      NHK側は、「(放射能汚染についての)認識は放送当時も現在も持っていない」と回答したというが、今回の米国の科学雑誌の記事は、高田教授側の研究の成果や意見に国際的認知を与えたこととなる。(ワシントン 古森義久)


    中国が新疆ウイグル自治区で実施した核実験による被害で同自治区のウイグル人ら19万人が急死したほか、急性の放射線障害など甚大な影響を受けた被害者は129万人に達するとの調査結果が札幌医科大学の高田純教授(核防護学)によってまとめられている。
    つまり、被害はシルクロード周辺を訪れた日本人観光客27万人にも及んでいる恐れがある
    2002年8月以降、中国の核実験に伴う影響を調査した高田教授によると、中国の核実験は1996年までに爆発回数で46回。爆発威力や放射線量、気象データや人口密度などをもとに被害を推定した。
    爆発では楼蘭遺跡の近くで実施された3回のメガトン級の核爆発で高エネルギーのガンマ線やベータ線、アルファ線などを放射する「核の砂」が大量に発生した。上空に舞い、風下に流れた「核の砂」は東京都の136倍に相当する広範囲に降り、その影響で周辺に居住するウイグル人らの急性死亡は19万人にのぼる。甚大な健康被害を伴う急性症は129万人のうち、死産や奇形などの胎児への影響が3万5000人以上、白血病が3700人以上、甲状腺がんは11万3000人以上に達するという中国の核実験は、核防護策がずさんで、被災したウイグル人に対する十分な医療的なケアも施されておらず、129万人のうち多くが死亡したとみられる
    広島に投下された原爆被害の4倍を超える規模という。高田教授は「他の地域でこれまで起きた核災害の研究結果と現実の被害はほぼ合致している。今回もほぼ実態を反映していると考えており、人道的にもこれほどひどい例はない。中国政府の情報の隠蔽(いんぺい)も加え国家犯罪にほかならない」と批判している。

    また、1964年から1996年までの間に、シルクロードを訪問した日本人27万人の中には核爆発地点のごく近くや「核の砂」の汚染地域に足を踏み入れた恐れがあり、こうした日本人への影響調査が必要と指摘している。
    中国が新疆ウイグル自治区で40回以上行った核実験による放射線災害の実態が少しずつ明らかになりつつある。このほど来日した同自治区出身の外科医、アニワル・トフティ氏(45)が本紙の取材に応じ、核実験場近くの村では「生まれてくる多くの子どもが先天性の障害を持ち、貧困で治療も受けられない状態にある」と証言した。 (東京新聞外報部・浅井正智)

      ◆mattakeコメ◆

      中国(政府)が危ない国だということは、わたしたち国民も感じているのではないでしょうか。

      昨年、中国に出張に行った勤務先の社長が話していました。
      「ガスマスクをしたくなるくらい空気が汚い。粉塵が舞っている状態。昔の日本の光化学スモッグよりもっと汚い、澱んでいる。」って・・・。上海でこんな状態だったようです。
      核汚染でもない生活地域でも、有害物の垂れ流し状態によってこんな状態になっているというのに、マスコミは取り上げもしない・・・。美しい中国、見事な経済成長など、ほめ言葉ばかりに思えますが・・・。
      マスコミの罪はとても大きい。本当に大きい・・・。

      mattake家は、民放よりCMのないNHKをよく見ます。このNHK,国営放送だと思っていたけれど、そもそものGHQが作ったものだとか・・・???「解約できるならしたほうがいい」という声を耳にします。すばらしい番組があるだけになかなかきれないのが本音です。

      ところで、ミヤネ屋は寛平さんを応援してるはずなんですが、ぜんぜん話題にとりあげていないような・・・(毎回見ているわけではないのでわかりませんが・・・)。ぜひとも大々的にとりあげて欲しいものです。
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