スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    だれもが ひとくち噛みたい 膨大な利益〜大震災30兆円復興利権

    東日本大震災、そしてその後の被災地 comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    東日本大震災を受け、民主党の安住淳国会対策委員長は4日、閣僚を17人から20人に3人増員する内閣法改正を与野党国対委員長会談で正式に提案しました。自民、公明両党から実務型閣僚3人をまず入閣させ、本格的な大連立に持ち込む「2段階構想」。




    会談に臨む(右から)民主党の安住淳国対委員長(←「学校のプールにガソリンを貯蔵できないか」と発言)自民党の逢沢一郎国対委員長、公明党の漆原良夫国対委員長(←パチンコ・チェーンストア協会政治アドバイザー)=4日午後、国会内



    数十兆円規模の復興予算を目の前にぶら下げられ、すっかり前のめりとなった自民党でしたが、7日の記者会見で民主、自民両党による大連立構想について「政策のすりあわせもないなか、そういう(民主党との大連立を行う)ことは全くありえない」否定的な考えを示し、菅直人首相の政治手法や政権運営に対しては「『今のままでは国民のためにならない』ということであれば、倒閣したい」と強調したという報道に胸をなでおろした私です。
    今後も、子ども手当、農家の戸別所得補償、高校授業料無償化、高速道路無料化の「ばらまき4K」政策に菅(KAN)首相を足した「5K外し」が大連立の絶対条件だったことを忘れないでいてほしいものです。


    一方、民主党の岡田氏は4日の記者会見で「大連立の最大の意義は衆参のねじれを解消することだ。経験のある党に加わってもらうことは十分にあり得る」と語り、復興という大義名分を強調。公明党との連立も「政策の共通性が多いならばどの党とも連立を構成することはありうる」と歓迎する発言をしました。枝野幸男官房長官も「全面的に協力する」と・・・。



    川内博史


    このような急ピッチな大連立への潮流に民主党の非主流派は戸惑いを隠せなかったようです。小沢一郎元代表に近い川内博史衆院議員は「首相や仙谷由人官房副長官が言う大連立は、自分たちに都合よく政治を取り運びたいということだけだ」と・・・。(←はっきり言ってあんたが言うことも信用できないんだよ)
    このまま2段階構想が進めば、首相は居座りを決め、小沢氏を中心に非主流勢力(小沢派ってことですよね)は埋没しかねない・・・。そんな懸念が日増しに強まっていたようです。


    民主・公明の大連立構想も 
    鳩山前首相、田中真紀子氏ら菅降ろしへ“総決起”
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110426/stt11042622150012-n1.htm
    2011.4.26 22:08

    小沢氏の「菅打倒」の切り札は公明との連立か
    民主党と自民党が26日、菅直人首相の退陣を目指して同時多発的に決起した。東日本大震災や福島第1原発事故に迅速に対応できず、統一地方選で大敗を喫しながら、官邸居座りを決め込む菅首相を「内と外から攻め立てる構図」だが、思惑は微妙に異なる。自民党内に根強い剛腕・小沢一郎氏へのアレルギー。こうしたなか、民主党と公明党の大連立構想が一気に浮上してきた。(夕刊フジ)


    野党第1党の自民党は26日午前8時から、衆院愛知6区補選と統一地方選を受け、党本部で「全議員・選挙区支部長懇談会」を開き、谷垣禎一総裁を中心に今後の菅政権への対応をめぐり意見交換。


    党内では「(選挙結果からも)菅首相は国民の信を得ていない。震災復興を任せることはできない」との意見が大勢。GW明けの第1補正予算成立後を見据え、内閣不信任決議案や首相問責決議案提出の策を練る。

     
    一方、与党・民主党からも倒閣の動きが出てきた。

     
    山岡賢次副代表ら小沢一郎元代表に近い反執行部系議員が同日午前10時半から、国会内で「震災に対応できる連立政権に向けた総調和の会」の初会合を開催。菅首相の震災対応を批判する、事実上の退陣要求集会だ。

     
    呼び掛け人には山岡氏のほか、鳩山由紀夫前首相側近の中山義活経済産業政務官、平田健二参院幹事長らが就任。顧問には鳩山氏、田中真紀子元外相、平野博文元官房長官、原口一博前総務相らが名前を連ねている。

     
    出席を促す趣意書は「菅政権が国民の支持を失っているのは明らかだ。野党との調和が可能な体制に民主党をつくり替え、公明党との連携を軸とした連立政権を構築しなければならない」と首相交代を求めている。

     
    趣意書にわざわざ「公明党との連携」と記したのは、自民党内に根強い「小沢アレルギー」を意識したとみられる。自民党の石破茂政調会長は23日、自身のブログに小沢氏との連携について、こう記している。

     
    「『国民の生活が第一』といういかさまのスローガンを掲げて議席を簒奪し、国連に自衛隊を差し出せば憲法九条はクリアできるなどという暴論を振り回し、天皇陛下も自らの思いのままという天をも恐れぬ発想をして恬として恥じないような人物とどうして組めるのか」

     
    参院定数は242議席で、過半数は122議席。民主党(105議席)と公明党(19議席)が連立すれば124議席となり、衆参ねじれを克服できる。趣意書の一節は、「菅降ろし」への参加を迷う民主党議員への強烈なエサといえそう。

     
    ただ、公明党の山口那津男代表は今年1月、小沢氏が強制起訴された際、「出処進退は自ら決断すべきだ」と議員辞職を求めている。小沢色の強い政局に乗れるのか?

     
    政治評論家の小林吉弥氏は「総調和の会は、先々を見据えている」といい、こう解説する。

     
    「菅首相退陣はもはや既定路線と位置づけ、新しい首相が衆参ねじれを解消するために『自民党とは厳しいが、公明党ならば連立できる』と訴えている。公明党も菅首相とは組めないが、民主党とは政策的に近く、体裁のいい新首相ならば十分組めるはず。小沢氏は裏に潜って調整役に徹する。GW明けに一気に進む可能性がある」

     
    果たして、国民はこれを望んでいるのか!?



    望んでるわけないと思いますが・・・。

    それにしても、大連立構想・・・。みなさんが必死になっているのはなぜなんでしょうか・・・。って、そりゃ「お金=利権」がからんでるからってのは想像つきますよね。

    そのあたり、successさんのブログでわかりやすくかかれた記事がありました。「やっぱりそういうことか・・・」って感じです。 以下転載です。 ↓



    *****

    政治家の垂涎(すいぜん)の的
    −大震災30兆円復興利権
    ※垂涎の的⇒何としてでも手に入れたいと思うほどの貴重なもの


    津波で流され、市や町ごと消滅した地域の復興は、まさに一から。
    未曾有の大惨事復興と表裏一体なのは、これに付随する「巨大な利権」である


    政治家にとっては、垂涎の的(すいぜんのまと=何としても手に入れたいもの) 
    大震災30兆円復興利権は、だれの手にわたるのか


    「復興利権」 から透けてみえる、降ってわいた大連立構想。
    これに触手をのばす 利権議員。
    自民党にとっては、身から膿を出し切る よい機会であるかもしれない。


    大震災30兆円復興利権 
    自民党大物議員の垂涎の的になる
    2011.04.12  Newsポスト  
    http://www.news-postseven.com/archives/20110412_17230.html


    東日本大震災で国交省が復興事業を取り仕切るために動き出した。「業担」と呼ばれる公共事業の業界調整役を長く務めてきた準大手ゼネコンの営業幹部が語る。
    「阪神大震災の時は、倒壊した高速道路などを元通りにする復旧工事が中心だったが、今回はゼロからの町作りだ。そこで国交省は、OBがいる外郭団体や民間コンサルタント会社に復興構想会議や復興庁の計画づくりを下請けさせ、業界全体の調整を行なう仕組みを考えている」


    こうした30兆円復興利権は、与党時代に公共事業で政治資金を得てきた自民党の大物議員には垂涎の的だ。だが、いくら被災地復興に参画したくても、民主党がNOといえば、役所は動かない。それが政権党の強みというものだ。


    自民党内で古賀誠元幹事長など建設族が大連立を推進していることも、与党として復興事業に加わりたい狙いが透けて見える。


    元自民党幹事長で、農業土木事業を仕切る全国土地改良事業団体連合会会長の野中広務氏は、この3月末、政界引退した身ながらわざわざ自民党に離党届けを出した。野中氏は仙谷由人氏とのパイプが太く、大連立構想にも一枚噛んでいると見られている。同連合会は津波で冠水した農地の再生事業を担うことになることから、復興予算獲得のために民主党に“忠誠”を示すパフォーマンスにも見える。



    古賀誠http://www.tokyo-jimin.jp/event/45th_torentaikai/45th_torentaikai.htm
    道路族の有力議員です


    野中広務
    野中広務http://d.hatena.ne.jp/Jodorowsky/20080921


    復興事業の司令塔となる震災復興相は、被災者のための重要な職責を担うと同時に、巨大な政治利権を手にすることができるポストである。民主党内では仙谷氏や被災地を選挙区とする玄葉光一郎・国家戦略相、安住淳・国対委員長など多くの議員が復興相就任に意欲を持っているとされ、本来なら震災直後に一刻も早く決めるべきなのに、菅直人首相が連立条件として自民党にこのポストを提示したことは、いわば利権と政権を取引する政略だった。
    ※週刊ポスト2011年4月22日号



    仙谷



    玄葉光一郎(※それにしても、この人の目はいつ見てもこわい・・・)
       


    安住淳



    これらの動きをみていると・・・・
    民主党で、これらの名前が挙がっている議員の方々は 反小沢派


    自民党の上記の2氏(古賀氏・野中氏)については、以下の記事を参照したい。


    内閣不信任案、同調を示唆 小沢氏、首相に自発的退陣促す http://blog.livedoor.jp/dot2ch/archives/51928759.html

    民主党の小沢一郎元代表が12日夜に都内の私邸で開いた側近議員との会合で、「菅直人首相(党代表)を退陣させるためには内閣不信任案可決しかない」と語ったことが13日分かった。小沢氏は東日本大震災や東京電力福島第1原子力発電所事故の政府対応に強い不満を漏らしているが、「倒閣」に言及したのは初めて。野党側が6月22日の国会会期末に向け検討している不信任案への同調を示唆することで、首相に自発的退陣を促す狙いがあるとみられる。


    複数の出席者によると、小沢氏は「党代表は両院議員総会で辞めさせることができるが、首相は不信任案を可決させることでしか辞めさせられない」と指摘。その上で、
    「今こそ国民のために行動しなければならない」と決意を示した(←これも個人的には全く信用できないんですが・・・)


    内閣不信任案が可決すれば、憲法の規定により内閣総辞職か衆院解散となるが、小沢氏は首相が衆院解散に踏み切る可能性について「東北地方では投票所がないから、当分選挙ができない。首相が解散を打つことはできない」との見通しを示した。ただ、後継の首相候補を誰にするかなど、小沢氏が具体的にどのような政治行動を取るかについては言及しなかったという。


    自民党関係者によると、小沢氏は自民党の大島理森(ただもり)副総裁や森喜朗元首相、古賀誠元幹事長と接触を図ろうとしている。
    小沢氏が不信任案への同調を示唆したことで、与野党を巻き込んだ政界再編の動きが今後、活発化する可能性がある。


    内閣不信任案を衆院の過半数(239議席、欠員2を除く)で可決させるには、民主党会派(306議席)から80人程度が造反する必要がある。衆院の小沢グループ(約90人)が同一行動を取れば可決できるが、慎重論もある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000102-san-pol


    *****

    自民党の野中元幹事長が離党
    2011.4.5  産経  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110405/stt11040519270010-n1.htm


    自民党の野中広務元幹事長が同党京都府連に離党届を提出していたことが5日、分かった。野中氏は産経新聞の取材に対し、3月29日に全国土地改良事業団体連合会(全土連)の会長に3選されたことを挙げたうえで、「今後、政府と交渉していく上で、自民党幹部を経験した私が政党人のままでは団体のためにならない」と離党理由を述べた。
     

    離党届は4日付で、自民党は受理する方向。全土連をめぐっては、民主党の小沢一郎元代表が幹事長時代、平成22年度の土地改良事業費の大幅削減を決定。全土連の政治団体は昨年夏の参院選で自民党公認だった組織内候補の立候補を取りやめた。その後、野中氏は全土連の政治的中立を確約し民主党側と和解した経緯がある。
     

    平成15年に政界を引退するまで自民党を中枢で動かしてきた野中氏だが、最近は仙谷由人官房副長官ら民主党側と連携を深めているとされる。自民党離党は東日本大震災の復旧・復興をにらみ、「予算獲得や官庁や業界団体との橋渡しに本腰を入れるため」(野党幹部)との見方もある。




    被災地の復興利権をめぐって 有象無象
    (※有象無象:うぞうむぞうとは、取るに足りない種々雑多な人々。多く集まったつまらない連中のことです)

    だれもが ひとくち噛みたい 膨大な利益

    真の被災者救済は 宙に浮く

    有権者がみるべき 「焦点」 は
    「だれが、真に被災者救済しているか」 である


    ---(ここまで)--- 


    【mattakeコメ】
    何処までも「カネ、カネ、カネ」の国会議員に幻滅します。復興利権を奪い合うより、被災地復興を考えるのが最重要なのに・・・。

    国民のことを、被災した人のことを、全く考えていないことが何より悲しいです。
    何とか、日本人のための政治を取り戻したいです。 そのためには、本当に日本を愛して行動してくれる人にTopについてもらわないと・・・。 そのためには、私たち国民ひとりひとりも、自分の国を強く意識して、日本人のために政治をしてもらえるようにしていかなければなりません。


    「嘘」がまかり通る昨今、マスコミに惑わされず、「本当に日本を愛して行動してくれる政治家」をしっかり見極めることが今以上に必要になってくるかと思います。


    mattake(うちの旦那さん)は、「どこの政党も一緒や。」「信念もって政治家なっても、力もたないうちにつぶされたり、信念もって政治家になっても、大金に目がくらんで、信念なんて消えてしもうたりしてまうやろ・・・。」といいます。
    私もちょっとそうかもしれないな、と思いました。そうでないことを願いますが・・・。



    *****
    関連記事
    依存症の独り言〜もう理解不能!常軌を逸した民主党の内ゲバ内ゲバ⇒わが国で「内ゲバ」という場合、大半が左翼組織のケースをさす)

    • 0
      • Check

      スポンサーサイト

      - - - スポンサードリンク
      • 0
        • Check
        コメント一覧

        日本人社会の崩壊をもたらす売国法案が成立
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscsgk.cgi

        朝鮮儀軌引き渡し協定4月27日外務委員会委員会通過

        【朝鮮儀軌引き渡し国会承認】
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscsgk.cgi

        【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
        http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
        【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

        • 愛信さん
        • 2011/04/28 9:15 AM
        コメントする

         

        トラックバック

        この記事のトラックバックURL

        無料ブログ作成サービス JUGEM