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    悪魔たちへの罰

    異常な殺人事件 comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    毎日のニュースで非情な殺人事件がひっきりなしに報道される昨今。私mattakeは、【いかなる理由であれ、人の命を奪ったら死刑とする】という法律をつくやないといけない世の中になってしまったのではないかと考える。
    殺すのは誰でもよかった、交際を断られたから、お金がほしかったから、短絡的な流れでその場の自分の欲求を満たすためだけの殺人が、やけに目につくようになった。そんなことで人の命を奪った奴等(コイツらは人間の姿をした悪魔だ)なんて、即死刑でいいだろ、そう思えてならない。

    綿密に言えば、コイツら悪魔たちには【死刑】では甘すぎるのではないかと考えている。

    悔しいが生かしておいて、死ぬまで罪を償わせる方が被害者や被害者の家族も少しは報われるのではないかと…

    私が考える【死刑】にかわる罰は【ハムラビ法典】だ。
    【目には目を、歯には歯を】だ。


    悪魔たちが殺ったやり方そのままをコイツらにあたえるのだ。

    被害者が味わった恐怖、痛みを与えるというやり方だ。(中には正当防衛などやむを得ない理由で殺人を犯してしまったという場合もあるので、裁判でその部分を追求するというシステムも必要だろう。〉


    もしこのような法律だったとしたら、人間の姿をした悪魔たちが、本性をみせることに歯止めをかけられるのではないかと考えるからである…。


    私が考えるに、コイツら悪魔たちは【人の痛み】に対しては疎く、鈍感、無神経で、痛みや苦しみを感じている人間に対して、悦びに近い感覚すら覚えるのではないかと…。
    しかし、その反面【己の痛み】には、とても敏感で己が痛みを感じることに対して、我々以上の恐怖心をもっているのではないかと考える。


    残忍な手口での殺人をしながら、その罪を問われても、ただ己が逃れることしか考えない悪魔たち。

    被害者たちの無念さを考えようとする悪魔が存在するのかも疑問だ。

    たとえ、考えようとする悪魔がいたとしても、同じ目に遭わなければ、被害者の痛みや苦しみがわかるわけがない。


    悪魔たちを【未成年だから】とか【殺したのは一人だから】とか【責任能力がない】とか【殺すつもりはなかったから】の理由で、無期懲役や無実にするなんてどうかしてる。


    人の命を奪った悪魔に未来や権利などないだろう。あってたまるか〜。


    未来を奪われた被害者は何も言うことはできない…


    人の命を奪ったら、己の命をもって償うしかないだろう。しかし、悪魔の命を捧げても被害者の命はもう戻らないのだ。

    だからこそ、【死刑】ではなく、同じ苦しみを一生味わせてやれ、そう思うのだ。


    そして、付加刑として死ぬまで金銭的な負担を与え続けるのだ。悪魔たちにはこたえる刑だと私は思う…


    たとえ、罪を後悔し心あらためて、まじめに生きていく悪魔がいたとしても、被害者の未来や幸せを奪った代償は計り知れないものなのだから。

    だから、罪の償いはこれでおわり…
    なんてないのではないか。


    それは、被害者自身が決めることではないのか?
    被害者の家族が判断することではないのか?



    もし、私の家族の命が悪魔に奪われたら…

    私は、悪魔を退治するだろう。

    権利や未来を持ち、何食わぬ顔で生きてる悪魔を全く同じ方法で殺り返してやりたい。
    自分の命を差し出してでも…。


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