スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    「韓国軍のK−9自走砲、北砲弾の10倍の威力」

    韓国のこと←知れば知るほど嫌いになりますが・・・ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁



    <北、延坪島 挑発>「韓国軍のK−9自走砲、北砲弾の10倍の威力」
    http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135221&servcode=200&sectcode=200
    2010.11.25 11:08:01

      北朝鮮が23日に敢行した延坪島(ヨンピョンド)攻撃は、黄海南道康リョン郡(ファンヘナムド)ケモリ・茂島(ムド)海岸砲基地から射撃した同時弾着射撃(TOT)であることが24日、把握された。

      金泰栄(キム・テヨン)国防部長官は24日、国会国防委で、「北朝鮮は計170発余りの砲撃を加え、このうち約80発が延坪島の陸地に落ちた」とし「攻撃に使われた砲はケモリ・茂島海岸砲陣地の前に出ているものもあり、後ろにあるものもあり、複数の種類の砲が使われたと考えている」と述べた。複数の場所で直射砲と曲射砲が同時に砲撃に使われたということだ。

      特に北朝鮮が陣地の後方から曲射砲を発射できるようにした点は今後も大きな脅威になる見通しだ。発射態勢への突入を探知するのが容易でないからだ。

      韓国軍はK−9自走砲80発を応射し、北朝鮮軍に被害を与えたものと軍当局は見ている。軍関係者は「北朝鮮地域に雲が多く、確認するのは難しい状況」とし「自走砲から発射した砲弾の威力は北朝鮮が使った砲弾の10倍にのぼり、北朝鮮軍にも相当な被害があるはず」と述べた。

      海兵隊はこの日、一発で縦横50メートルの範囲に被害を与えられる爆弾を使った。別の軍関係者は「北朝鮮軍の砲撃は当初計画していたものよりも減ったようだ」とし「これは深刻な被害を受けたという傍証」と話した。

      しかし報復打撃を海岸砲陣地ではなく中隊幕舎に集中したという合同参謀のブリーフィングは論議を呼んだ。合同参謀はこの日午前、「北朝鮮の海岸砲は通常、坑道を構築しているため、韓国の曲射砲・海岸砲では直接打撃するのが難しく、中隊幕舎を標的にした」と明らかにした。

      これに対し金泰栄長官は「1次攻撃の際は対砲兵レーダー(AN/TPQ−36・37)が作動せず、茂島の砲陣地一帯を打撃し、2次攻撃ではレーダーがとらえた方向(ケモリ海岸砲陣地)を打撃した」と釈明した。

      延坪島攻撃前後の北朝鮮の動向と関し、金長官は「砲撃挑発の前、北朝鮮の北倉(ボクチャン)基地を離陸したミグ23機(5機)が警戒飛行していた」とし「現在(北朝鮮軍の)第4軍団海岸砲および長射程砲兵は射撃対応態勢を維持しており、海軍は地対艦ミサイルと艦艇を戦闘配備している」と述べた。

     

    韓国が先に砲撃? 中国メディアのわい曲進む
    http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135248&servcode=A00
    2010.11.26 09:32:29

      北朝鮮の延坪島攻撃を取り上げた中国メディアが、日増しに正常軌道から逸脱している。事件が発生した23日には「北朝鮮が延坪島に砲撃を加えた」と報じたが、24日には南北双方が砲撃し合ったとし、機械的なバランスを合わせるのに熱中した。

      しかし25日からは、「韓国が先に北朝鮮側に砲撃した事実を認めた」といううわさを事実のように報道している。中国中央テレビ(CCTV)は軍事評論家の宋暁軍氏を出演させ、「天安艦事件以降、韓国軍が西海(ソヘ、黄海)で実施してきた軍事訓練が北朝鮮の砲撃の導火線になった。韓国は北朝鮮の抗議を無視し続けた」と韓国に責任を転嫁した。

    <北、延坪島 挑発>「北朝鮮の死傷者、韓国より多い」…中国消息筋
    http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135255&servcode=500
    2010.11.26 10:28:30

      北朝鮮軍の延坪島(ヨンピョンド)攻撃に対する韓国軍の対抗砲撃で、北朝鮮にも大きな人命被害が発生し、死傷者は韓国よりも多いようだと、中国の消息筋が25日伝えた。

      この消息筋は「韓国のK−9自走砲の砲撃を受けた北朝鮮の人命被害は韓国側(4人死亡)より多いと聞いている。北朝鮮当局は当分、正確な被害状況を公開しない可能性が高い」と述べた。また「(99年6月15日に発生した)第1次延坪海戦当時も北朝鮮軍は26人が死亡し、後に北朝鮮は戦死者を共和国の英雄として大々的に宣伝した」と説明した。

      この消息筋は「池在竜(チ・ジェリョン)駐中北朝鮮大使が中国側と接触して、延坪島砲撃事態の背景を説明し、中国側の理解を求めたと把握している」と伝えた。


    北朝鮮軍「撃て…避けろ…ひどくやられている」…その後は沈黙
    http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135253&servcode=500&sectcode=510
    2010.11.26 10:15:33
    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

      北朝鮮軍による延坪島(ヨンピョンド)海岸砲攻撃の翌日の24日、金泰栄(キム・テヨン)国防部長官は国会国防委で「北朝鮮も韓国軍の集中射撃で相当な被害を受けたと予想している」と報告した。しかし具体的にどんな人命・打撃被害が出ているかは把握していない、というのが軍情報関係者の話だ。

      北朝鮮の被害状況を確認するには偵察衛星や航空偵察による写真分析が必要だ。しかし23日以降、韓国が対応射撃をした北朝鮮の康リョン(カンリョン)半島地域の上空には雲がかかり、把握が難しかったという。

      北朝鮮は延坪島に対する砲撃を行う過程で、「撃て」「避けろ」などの命令を繰り返しながら組織的に動いていたという。また韓国軍がK−9自走砲で対応射撃を加えた時は「ひどくやられている。被害が大きい」と上部に報告する北朝鮮茂島(ムド)基地の通信内容も韓国側がとらえた。しかし砲声が止まった後は、保安維持のため一切の有無線連絡を中断する「通信沈黙」(radio silence time)状況に入ったというのが関係者の話だ。

      北朝鮮の官営メディアも北側の被害状況に言及していない。99年と02年の第1、2次延坪海戦当時も、北朝鮮は死傷者を公開しなかった。労働新聞が先月16日付の記事で、昨年11月の大青(デチョン)海戦中に死亡した兵士に「共和国英雄」称号が与えられたことを伝え、死亡者に初めて言及したのが唯一だ。

      軍関係者は「一発の殺傷範囲が縦横50メートルのK−9自走砲が北朝鮮海岸砲基地の幕舎などに集中砲撃を加え、北朝鮮が少なからず被害を受けたとみている」と述べた。



    「北朝鮮が後悔するよう百倍、千倍にして報復する」 ソウル近郊で2兵士の告別式
    http://sankei.jp.msn.com/topics/world/11901/wld11901-t.htm
    2010.11.27 11:51
     
    このニュースのトピックス:韓国

    海兵隊幹部や同僚兵士らが参列し行われた、延坪島砲撃で死亡した韓国軍2兵士の「海兵隊葬」(ロイター) 北朝鮮による韓国・延坪島砲撃で死亡した韓国軍2兵士の告別式が27日、ソウル近郊の軍病院で「海兵隊葬」として行われ、金滉植首相をはじめ、海兵隊幹部や同僚兵士ら500人以上が参列、殉職した2人の冥福を祈った。

     葬儀委員長を務めた海兵隊司令官は弔辞で「奇襲砲撃に対抗するため、最後まで全力を尽くした」と2人をたたえ「極悪非道な蛮行を行った北朝鮮がわが軍兵士を死傷させたことを後悔するよう、百倍、千倍にして報復する」と述べた。

     2人が所属していた海兵隊延坪部隊の兵士は追悼の辞で、苦楽をともにした日々を振り返り「守護神となり延坪島を守るわれわれの力になってくれ」と同僚の無念の死を悼んだ。

     2人の遺体は27日午後、韓国中部の大田市にある国立墓地に埋葬。約1時間にわたった告別式の様子はKBSテレビなど地上波各局で生中継された。(共同)


    「元首らの牙城を火の海に」北朝鮮、米韓軍事演習に警告 
    http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101127/kor1011271955011-n1.htm
    2010.11.27 19:53
     
    【ソウル=加藤達也】北朝鮮の「祖国平和統一委員会」はインターネットサイト「わが民族同士」に、「戦火の雲をすべて集めた北侵戦争の演習騒動」と題する記事を掲載。28日から黄海で始まる米韓合同軍事演習を「われわれに対するさらなる受け入れがたい軍事的挑発」として激しく非難した。

     韓国の聯合ニュースが27日、伝えた。記事は米韓当局に対し「挑発者たちの下手な射撃を無慈悲で激しい叱責(しっせき)によって裁くことが、われわれの原則的立場であることを知り、むやみに暴れないことだ」と指摘。

     そのうえで、軍事演習は「柴を背負って火の中に飛び込むに等しい盲動」であり、「われわれの領土、領空、領海を0.001ミリでも侵犯すれば、機を逃さず(米韓の)元首たちの牙城を火の海にする」と、再度の攻撃などを示唆した。

     さらに「侵略者たちに対しては、容赦ない無慈悲な打撃を与えることが、われわれの軍隊と人民の革命的気質、対応方式であり、われわれの軍隊の砲門はまだ開かれた状態だ」としている。

     一方、北朝鮮の朝鮮中央通信も27日、軍事演習について「米国があくまでも空母を黄海に侵入させる場合、その結果は誰も予測することができない」との論評を配信した。


    北朝鮮を望む韓国軍海兵隊基地の監視所で警戒する兵士=27日午後、韓国・延坪島(共同)

    砲撃事件に抗議して北朝鮮国旗を燃やす市民=27日、仁川(AP)

    韓国軍海兵隊基地の斜面に設置され、北朝鮮方向に向けられた砲身=27日午後、韓国・延坪島(共同)

     

    【笠原健の信州読解】北朝鮮の狙いは水爆の保有だ! (1/4ページ)
    http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101127/stt1011271200004-n1.htm
    2010.11.27 12:00
     
    朝鮮労働党創建65周年を記念する軍事パレードをリポートする女性記者の後ろを走る、ミサイルを搭載した車両=10月10日、平壌(共同) 祖国、日本にとって国難ともいうべきような事態が続いている。今回も長野県のことではなく、北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃して多数の死傷者が出たことを中心に考えを述べたい。

     権力継承の時期に当たって北朝鮮が軍事行動に打って出るのではないかとの見方があったが、北朝鮮はその見方通りに動いた。

     北朝鮮は砲撃に先立って、訪朝したヘッカー元米ロスアラモス国立研究所長に対して、秘密裏に建設した最新のウラン濃縮施設を視察させ、遠心分離機2千基が稼働していると説明した。このニュースに接して、北朝鮮の狙いは水爆保有にあると直感した。

     国内ではそこまで踏み込んだ見方は出ていないが、高濃縮ウランの製造を軌道に乗せた北朝鮮は原爆よりも破壊力が格段に強い水爆保有を目指すのは間違いない。

     北朝鮮がウラン濃縮施設を公開したことについて「支援ほしさのためにわざと緊張状態を醸成しようとしている」「本音では米国との対話を望んでいる」と、まるで北朝鮮の意図を忖度(そんたく)するかのような見方が流布されている。

     だが、ここでなすべきことは、北朝鮮サイドに立ったかのようなそんな甘い観測にすがることではなく、冷厳な事実に着目することだ。先に挙げた“解説”は過去、北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射を行う度に流れ、その都度、北朝鮮を対話に引き込むために米国が金融制裁を解除したり、6カ国協議を再開したりと北朝鮮は果実を手にしてきた。

    ところが、北朝鮮は核兵器保有に向けた自らの歩みを緩めるどころか着々と進め、今回のウラン濃縮施設公開に至った。どんなに魯鈍な人間であっても、「北朝鮮は対話を望むためにあえて緊張状態を作り出している」という見方は完全に崩壊しているということと、先軍政治、つまりは軍国主義を堂々と掲げている北朝鮮が核兵器を放棄することは絶対にあり得ないということが教訓として学び取れるはずだ。北朝鮮指導部は「政権は銃口から生まれる」ということを誰よりも理解している。

     今回の砲撃、ウラン濃縮施設の公開、3回目となる核実験に向けた兆候は北朝鮮の権力世襲に向けた動向と決して無関係ではない。むしろ、金正日総書記の後継者、金正恩氏の権力基盤固めにはこうした軍事的な功績がぜひとも必要となる。北朝鮮は金正恩氏が天才的な指導者であるかのようにPRしているが、そんなことは絶対にないことを金正日総書記、そして金正恩氏自身が誰よりもよく知っている。

     砲撃事件の行方は予断は許さないが、韓国は今年3月に起きた哨戒艇撃沈事件では自制的な行動を取った。北朝鮮指導部は砲撃をしても韓国や在韓米軍は自制的な行動を取り、せいぜい国連安全保障理事会に討議を持ち込むぐらいで、韓国や在韓米軍の方から戦火を拡大する行動を取らないだろうとなめきった見方をしている。だからこそ、北朝鮮は軍事冒険主義的な行動を取れるわけだ。

    北朝鮮内では砲撃事件について「金正恩氏は韓国や米国による恫喝(どうかつ)と挑発に屈することなく、軍事面でも神懸かり的な才能を発揮した」と喧伝されていくだろう。金正恩氏は弱冠、27歳。つい最近までは、その人物像を知る手がかりとしては、スイスに留学していたときに撮影されたとされる写真ぐらいしかなかったような若者だ。北朝鮮による喧伝はいわば、何の功績もない若者が後継者としてデビューするにあたっての箔付けに過ぎない。

     そして、同じように「偉大な将軍様のご子息が3回目の核実験を見事に成功させ、英邁な後継者の強力な指導力によって世界で最新型のウラン濃縮施設の建設に成功した」という宣伝工作が一斉になされるであろう。だからこそ、北朝鮮は3回目の核実験を必ず強行する。

     米国、旧ソ連(ロシア)、英国、フランスの核保有先進国はいずれもプルトニウム型原爆を開発してから、ウラニウム型原爆を開発した(中国はウラニウム型原爆開発後にプルトニウム型原爆を開発した)。ウラン濃縮施設の公開は、北朝鮮が米露ら核保有先進国の例を忠実に追っていることを示していることになる。

    水爆は原爆を起爆装置として使う。その原爆にはウラン235型とプルトニウム239型があり、ウラン235型の方が起爆装置としては適しているとされている。北朝鮮がウラン濃縮施設を建設した意味は重大だ。プルトニウム型原爆やウラニウム型原爆だけでなく、北朝鮮がその原爆を起爆装置に使った水爆を保有する日はそこまで迫っているといっていいかもしれない。(長野支局長 笠原健)

     

     

     

     


    来週、戦争開始の可能性
    http://www.nikaidou.com/archives/7960
    今日の菅首相による閣僚の在京指示は、米国からの情報に基づいたもの。 砲撃戦時の演習は小規模なものだったが、今回は大規模。空母やミサイル巡洋艦がいる。イラク戦でもそうでしたが、米軍は「演習中の不測の事態」から実戦に移行することが多い。米中交渉が駄目なら、また戦闘開始となる。 【業務連絡】第一種警戒態勢を発令する。情報収集専門の態勢に移行せよ

     


     

    • 0
      • Check

      スポンサーサイト

      - - - スポンサードリンク
      • 0
        • Check
        コメント一覧
        コメントする

         

        トラックバック

        この記事のトラックバックURL

        無料ブログ作成サービス JUGEM