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    【鳥インフル】すでにあからさまな報道規制を行ってる中国政府。日本としては、”語学や人脈を駆使して情報を拾いに!”

    鳥インフルエンザ comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:鳥インフルエンザ

    中国で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が相次ぎ、日本国内でもじわりと緊張が広がってきているようです・・・。ただ、PM2.5については、テレビでも「これでもか」って感じるくらい報道してたように思うけど、この鳥インフルエンザウィルスについては、あんまりとりあげてないような・・・。そんな状況に違和感感じておりますが、みなさんはどうですか?


    鳥インフル 国内も緊張じわり 検疫所身構え/旅行注意喚起
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/130407/bdy13040705550001-n1.htm
    2013.4.7 05:53

     《不用意に動物に近寄らない》《積極的に手洗いやうがいを》
    ※参考:検疫所ポスター(PDF 220KB)

     厚生労働省が全国の検疫所へ送った注意喚起の大判ポスター。成田空港検疫所によると、検査場など9カ所に掲示したほか、大規模な機内検疫へと発展した際に備え、防護服やマスク、体温計などの備蓄状況を確認している。

     阪急交通社は中国・上海市への旅行客に、現地では放し飼いの鳥や死んだ鳥との接触を避け、手洗いやうがいに努めるよう呼びかけ始めた。注意事項を紙にまとめて渡航予定者へ送ったほか、旅行中の客には添乗員や現地ガイドが口頭で説明。同社は「安心して旅行してもらいたい」と話す。

    安心して旅行してもらいたい?
    本当に、「安心」して大丈夫なのでしょうか・・・(-ω-)

    本日の、産経Web記事も、”心配しすぎちゃだめですよ”的見出しです。
    ただ、記事内容に、個人的には不安を感じざるを得ない内容があります・・・(ピンクの文字の部分)
     ↓

    【主張】鳥インフル 不安へ走らずに備えよう
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/130407/bdy13040703100000-n1.htm
    2013.4.7 03:09

    (前略)
     中国政府は死者が2人の段階でこの事実を公表し、そのわずか数日後には中国CDC(疾病対策センター)が、患者から検出したH7N9というウイルスの全遺伝子データを世界各地のWHO(世界保健機関)インフルエンザ協力センターに提供した。

     情報隠蔽(いんぺい)がしばしば指摘される中国保健当局としては異例の速やかな対応だ。鳥インフルエンザウイルスが人から人へと感染する新たなウイルスに変わればパンデミック(世界的大流行)につながりかねない。その危機感が世界の研究者や公衆衛生担当者に共有されるようになった成果だろう。


     日本では国立感染症研究所がそのデータの分析を進めている。

     その分析によると、今回のウイルスは3種類の鳥インフルエンザウイルスが混ざった新しいタイプで、遺伝子の1カ所に鳥から人への感染を容易にする変化が認められた。ただし、人から人へと感染が広がるにはより多数の変化が組み合わされる必要があるが、そうした状態には至っていない。

     人から人への感染事例は確認されていないという現場からの調査結果とも符合する分析だ。パンデミックにつながりかねないことへの懸念は危機管理の観点から持っておく必要があるが、現実にその可能性はいまのところ低い。

     また、ウイルスは遺伝子レベルで抗インフルエンザ薬の成分に反応しており、治療薬の効果も期待できそうだ中国CDCからは遺伝子情報だけでなく、ウイルス株そのものも近く、感染研に送られてくる予定だという

     そうなればワクチンの準備や検査体制の整備も進められることになる

     H7N9といえども、早期に感染を確認し、治療を受ければ、患者は回復する。この点は、毎年冬に流行する季節性インフルエンザとかわらない。(後略)


    厚生労働省HPには、以下のような文面が・・・。
    1. 鳥インフルエンザA(H7N9)とは
     今回見つかった鳥インフルエンザA(H7N9)は、今までヒトに感染することが知られていなかったウイルスの感染症です。4月1日にWHOが中国でヒトへの感染があったことを初めて公表しました。感染源はまだわかっていませんが、中国政府の調査では、ヒトからヒトへの感染は確認されていません


    中国が、「隠蔽」するために、けが人も死者も一緒に新幹線ごと埋めてしまったのは、2年足らず前の話し。

    (拙ブログ過去記事)
    事故後5時間で打ち切られた救助活動
    大事故なのになぜ35人か〜事故が起きた当初から死亡人数は35人以下と決まってた

     ↑ こんなことをやってのけた国の専門家が「情報隠蔽の問題はない」と言ってるよっていわれてもね〜(ェ;)

    【鳥インフル】「大規模流行の状態でない」 中国の専門家
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/130406/chn13040612320005-n1.htm
    2013.4.6 12:31

     6日付の中国紙、新京報によると、新型肺炎(SARS)など感染症治療の第一人者である鍾南山氏は、中国での鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染について「まだ人から人に感染しておらず、大規模流行の状態にない」との見方を示した。5日に同紙の取材に答えた。

     鍾氏は、感染状況などに関する情報隠蔽といった問題はないはずと指摘。今後、人から人への感染があり得るかどうかなどを調べるため、調査範囲を拡大する必要があると強調した。(共同)


    やはり、中国の隠蔽体質は、かわっとりません。
      ↓
    鳥インフル感染源報道、独自取材ダメ…中国
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130406-OYT1T00015.htm?from=main6
    2013年4月6日09時13分 読売新聞
    【香港=吉田健一、上海=蒔田一彦】中国で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染が拡大する中、共産党宣伝部門が国内メディアに独自報道を禁止し、報道統制を強化していることがわかった

     複数の中国メディア関係者が5日、読売新聞に明らかにした。それによると、メディア統制を担う党宣伝部門は3日、独自取材に基づく、感染源の報道禁止を通達。翌4日には、鳥インフルエンザ報道では国営新華社通信の記事か、上海市など各地方政府が発表するメディア向け共通原稿を使うよう追加通達したという。(後略)


    国内メディアに独自報道を禁止し、報道統制を強化してるということは、日本に対して発信している情報は「真実」かどうか・・・ってことは、ちょっと考えたらすぐわかること。(-ω-)


    昨日アップされていた坂東忠信さんのブログに「鳥インフルエンザ」関連の記事の冒頭に、こう書かれていました。

    あおっているわけじゃないですけど、
    日本があまりに無防備で、
    未然防止の観点がなさすぎますので、
    私、坂東がお伝えしております


    ということで、中国のことを、よ〜く理解されている坂東さんの「注意喚起」の声を聞いてもらいたいです。また、坂東さんからの「お願い」もいくつかあげられていますので、ご協力よろしくお願いします。(_ _。
     ↓

    以下、坂東忠信さんのオフィシャルブログより

    鳥インフル、人から人? 集団感染?
    http://ameblo.jp/japangard/entry-11506204349.html
    2013年04月06日 テーマ:中国未報道ニュース

    鳥インフルに関してですが、こちらの記事↓ではすでに人から人に伝染しているのではないか?と言う記事が出ています。

    苹果日报踢爆夺命禽流感人传人 上海青年在医院被传染 内幕骇人

    (苹果(リンゴ)日報が掲載暴露、命を奪う鳥インフルエンザが人から人へ伝染、上海青年が病院で感染、その驚くべき内幕)
    http://www.aboluowang.com/2013/0402/295885.html

    翻訳して文章を組み立てるのは、なかなか時間がかかりますので、簡単にお話します。

    妻とその父の豚肉店の手伝いをしていた吴(呉)亮亮という若い男性が、鳥インフルエンザに感染して死亡しました。

    彼の件については、その豚肉から感染したとされているのですが、豚であれば一緒に作業していた妻と義理の父も感染するはず。

    なのに、肺炎と診断され、当時感染者が収容されていた上海第五医院に入院してから死んだ夫の吴亮亮は、その同じ病院の同じ階に収容されていた鳥インフル感染者からの院内感染で死んだのではないか、と言う話です。

    感染元と思われる三人家族(うち二人が死亡)については、先日のブログ【隠蔽される鳥インフルエンザ】にも書いておりますが、すでにここから院内感染が発生し、人から人に移っている可能性が出てきたわけです。


    また、すでに感染者は香港にも飛び火している可能性もあります。

    「香港でもH7N9型か=上海訪れた女の子隔離」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130405-00000148-jij-cn&1365160689


    集団感染の疑い
    も出ています。

    「H7N9禽流感疫情擴散? 四川小學203人發燒、嘔吐」
    (H7N9鳥インフルエンザはすでに拡散? 四川省小学校で203人が発熱・嘔吐)
    http://www.ettoday.net/news/20130405/188498.htm(中国語)

    さっと翻訳・・・・

    「中国N7H9鳥インフルエンザは拡散性を維持し、長江流域を流れて移動した痕跡がある。3月末の時点で四川省眉山市彭山県南河で発見された、千匹のカモの死体が漂っていた川から、4日、100kmあまり離れた雁江区迎接鎮小学校で、203人が発熱や嘔吐下痢などの症状を訴え、政府は現在監視を続けている」

    ・・・・とのこと。

    やはりブログにも書いた通り、問題は長江でしょう。
    http://ameblo.jp/japangard/entry-11505514603.html


    まあ中国ですので、発熱や下痢程度なら他にも原因があるかもしれませんが、場所が場所ですし、人数も問題です。

    四川省より下流の流域にある、成都、武漢、重慶などの重要工業都市、上海、南京などの商業都市を含む中国の19の省や市などからの入国を一時凍結すべきです。


    こうした事実につき中国政府はすでにあからさまな報道規制を行っております

    「鳥インフル感染源報道、独自取材ダメ…中国」
    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130406-OYT1T00015.htm?from=main6

    こうなると日本としては、バイアスがかかった報道を待つより、語学や人脈を駆使して情報を拾いに行かなくてはいけません

    厚労省にも中国語ができる人間はいるでしょうが、北京語で積極的な情報収集を専門とする部署はないと思います。

    外務省の「チャイナスクール」となると・・・まあ、皆さんももうわかりますよね。

    笑えません

    「放射能だ」「騒音だ」と、常日頃は市民の健康や生活をヒステリックに訴える「市民」環境保護団体も、こういうときには全くクソの役にも立ちません

    政治家も、危機が及べば誰でも動きますが、その活躍の功績も残せない「未然防止」に動く政治家はなかなかいません。

    権力を使ってすべったら政治家生命に関わりますので、それは仕方ありません。でもそれじゃ手遅れになることもあるんです。


    そこで、私もすべり覚悟で、皆さんにお願いがあります

    語学のできる方、北京語の関連重要ニュースを見つけましたら、コメント欄で結構ですので、リンクして頂けますでしょうか。

    私一人では手が回りませんので、どうぞご協力のほどをお願いします。

    また、現地日本人からの話であってもOK、そのソースを明示していただければ、参考にすべき確度も明確になります

    また翻訳のできる方がいましたら、どうぞよろしくお願いします。

    お知り合いに有力な議員先生がいる方は、まだ対岸の火であるうちに、火に注目し対策を打てるよう、伝えてください。

    特に上海からの直行便が行き来する空港がある自治体にお住まいの方、私が言うのもなんですが、ご健闘をお祈りします。

    本当はこういうことをやる国家の広報組織が必要なのです。

    え? NHK? ああ、あの・・・・あれね、ははははは・・・・

    http://www.news-us.jp/article/354077779.html

    元刑事風情がボランティアで取り組んじゃっていい問題ではないとは思うのですが、いずれにせよ、拙ブログがそうした形でお役にたてば何よりであります。


    転載ここまで**


    中国のネット利用者や一部新聞は、新型インフルエンザ発生の発表になぜこれほど長い時間がかかったのかと疑問を示しているようです。ちなみに、感染者中2人は、2月に発症しています。
    これに対し中国政府は、「ウイルスの正確な特定に時間が必要だった」と抜かしているそうです。

    10年前の2003年、SARS(サーズ:重症急性呼吸器症候群)が流行した際、中国政府は当初、その事実を隠ぺいしようとしました。猛威を振るったSARSは世界中で約8000人が感染し、その10%が死亡したのです。
    先のも述べましたが、隠蔽のためにけが人も死者も一緒に新幹線ごと埋めてしまう国なのです。

    中国って、そんな人間がTOPにのさばっている国なんです・・・(・´ェ`・;)ゞ


    ところで、入国規制、渡航禁止は、まだされていないようだけど、大丈夫なのかな・・・。

    潜伏期間が長いので、これが半月後にどう出てくるか要注意です”
     ↑ これ坂東さんのブログ記事に寄せられたコメントの一つ(坂東さんの返答)です。

    心配症の私は、心配し過ぎて、不眠症を患ってしまいそうです・・・(・∀・i)


    【鳥インフル】参考記事

    ◎感染研がウイルス検査体制整備に着手
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/130406/bdy13040621130003-n1.htm
    2013.4.6 21:12

    ◎国立感染研、ワクチン開発へ 2週間以内に中国からウイルス入手
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/130405/bdy13040523470005-n1.htm
    2013.4.5 23:44

     ↑ 頑張ってください(`・ω・´)ノ!

    ◎人から人への感染は? 中国「患者家族は例なし」
    http://sankei.jp.msn.com/life/news/130404/bdy13040422250005-n1.htm
    2013.4.4 22:23


     Q 鳥インフルエンザは人がかかるインフルエンザと違うのか?

     A インフルエンザウイルスにはさまざまな型がある。本来は、鳥と人のウイルスは異なるが、鳥がかかるウイルスが、人への感染力を持つように変異することがある。今回、中国で発生した鳥インフルエンザ(H7N9型)は、何らかの変異が起き、人に感染したとみられる。

     Q どうしたら変異するのか?

     A 鳥の体内で複数のウイルスが混ざったり、鳥のウイルスにも人のウイルスにもかかる豚などの動物の体内で変異を起こす可能性が指摘されている。ごくまれに、変異がなくても人に感染することもある

     Q 鳥インフルと新型インフルはどう違うのか?

     A 鳥インフルのウイルスが人への感染力を持っても、通常は人から人へは感染しない。だが、変異を重ねて人から人へ感染力を持つ新型インフルエンザウイルスになると、大半の人が免疫を持っていないため、爆発的に流行する恐れがある。

     Q 今回は人から人の感染は起きていないのか?

     A 中国政府の発表によると患者家族などの接触者計255人を調査したが、感染者はいなかった。少なくとも3人の患者は豚などの家畜と接触する環境にあり、動物から直接、感染した可能性が高い。

     Q 中国では患者が死亡したり重症になっているが、強いウイルスなのか?

     A 厚生労働省は「インフルに限らず、新たな感染症は死者や重篤な患者から見つかる」として、ウイルスの毒性については不明としている。東北大大学院医学系研究科の押谷仁教授(ウイルス学)は現時点では情報不足としながらも、「今回のウイルスは人に感染しやすい可能性がある。そうなると、人から人へ感染するウイルスに変異するハードルも低い」とする

     Q 中国への渡航は危険か?

     A 政府は今のところ、渡航制限は考えていないとしている。厚労省は、中国へ渡航する人に不用意に動物に近づかないことや、手洗いやうがいを行うことを呼びかけている。ウイルスは熱に弱いので、鳥の肉や卵は加熱すれば問題ない。

     Q 日本国内で注意することは何か?

     A 世界保健機関(WHO)は、食品を扱う前後は手洗いを行うこと、せきやくしゃみをする際は口と鼻を覆うなど、通常の感染症対策を呼びかけている。厚労省はワクチン製造に向けた準備をしているが、現時点では有効なワクチンはない。北里大学医学部の和田耕治准教授(公衆衛生学)は「基本的には、通常のインフル対策をきちんとやること」としている。

     Q 人から人への感染が確認されたらどうなるのか

     A 新型インフルが起きたときの対処策を定めた新型インフルエンザ特別措置法が近く施行予定だ。今回の鳥インフルが新型となれば、特措法に基づき政府と都道府県に対策本部がつくられる。緊急事態宣言が出されると、外出自粛要請や大型施設の使用制限などが出される可能性もある


    中国鳥インフル警戒で防疫態勢レベルを引き上げ 台湾
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/130403/chn13040321390010-n1.htm
     福建省アモイ市に近い金門島でも養鶏場の消毒などの対策を強化。養鶏や養豚業団体も中国観光客の視察を当面禁止すると決めた。
    体温チェックなど警戒強化、鳥インフル 香港
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/130403/chn13040319180008-n1.htm

    ※ベトナムは中国本土からの家禽(かきん:飼育する鳥の総称)輸入を禁止しています。


    参考
    鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)関連記事
    ◎鳥インフルで今年8人目の死者 カンボジア
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/130227/asi13022714550000-n1.htm
    2013.2.27 14:54
    これまでの感染者はこれで30人、うち死者は27人となった

    ◎鳥インフル感染実験、再開へ 世界の研究者ら40人「安全対策の条件整う」
    http://sankei.jp.msn.com/science/news/130124/scn13012403010000-n1.htm
    2013.1.24 03:00

     生物テロに悪用される懸念の声が上がったことから、毒性が強いH5N1型鳥インフルエンザの哺乳類への感染実験を自主的に停止していた世界の研究者ら40人は、研究を1年ぶりに再開することを決めた。

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