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    韓国人留学生、そして在日朝鮮人が海外旅行すると‥

    その他 comments(11) trackbacks(0) まったけの嫁

    この記事、もう読まれましたか?

    無無明人さんの日記(なんだコリア?2011年9月21日)より

    韓国人留学生の嘆き
    http://plaza.rakuten.co.jp/mumumyouroku/diary/201109210000/
     
    ネットでの拾い物で、ネタなのかどうか分かないけど、アメリカに留学した韓国人学生の話。別の韓国人留学生は、アメリカで「下関条約」により、日本が清国から朝鮮を独立させたと云うことを聞き、それが世界の常識だと知って愕然としたと書いてあったのを読んだ。そんなことなんだろうね。
    ============
    アメリカで勉強しています。アメリカ人の東洋の基準は もちろん日本です。
    アメリカでは日本が東洋を代表しています。韓国の伝統とされる文化も、日本文化の影響を受けて作られた事を知っていました。韓国に関しては全く無関心です。

    美術の歴史を学びました。ゴーギャンゴッホを学んでいたら、先生が日本の絵を見せました。アメリカの美術の本を見ると、日本美術の影響を受けたゴーギャンやゴッホの作品がたくさん載っています。


    ※ゴッホが書いた肖像画(背景は"Ukiyoe"の模倣)

    先生が「この絵は富士山だ!」と説明していると、突然、不愉快な気分になります。

    先日、英語の先生と話しました。先生は「韓国に行ったよ」と言いました。「韓国はどうでしたか?」と尋ねました。すると...。「日本へ行ったが、時間とお金が余ったので 韓国にも寄った」と言うのです。
    鐘路(チョンノ)の旅館で宿泊すると、ビニールの屋根で、雨に濡れながら眠った」と言いました。更に「その部屋で猫のように大きい鼠を見たんだ!」と言いました。
    本当なんでしょうか?...orz

    そして「自分は日本で英語の講師をする事を思案している」と言いました。仲間に日本で英語講師をしている人がいるそうです。日本での生活の話を聞くと、心が躍るそうです。

    それで私が「韓国で講師をすると、報酬も多いし、家も与えられますよ!」と言いました。すると疑わしい顔でこう言いました。「報酬は適切に支払われるのか?」


    留学経験が少ない韓国人は、「日本の本当の姿」をアメリカ人に知らせようと努力をします。日帝時代に行なった蛮行を宣伝したりします。しかし全て無意味です。私も最初はそうでした。「日本は悪い国だと思うでしょ?」と尋ねます。しかし「むしろ、変な韓国人が多い」という反応が返ってきます。
    空しいです・・・。

    先日、急にある韓国人学生が「正しくはKoreaではない!Coreaだ!日本のせいでKを使うんだ!」と叫びました。先生は面倒な顔をして「はい、そうですか」と言いました。
    参考:アルファベット表記問題(日韓問題ーWikipedia)

    日本人の友達と歩いていると、東洋(殆ど日本)に関心あるアメリカ人が話してきます。
    「You guys from Japan?」私は心の中で「またか...」と思いながら「No!」と言います。

    横の日本の友達は 「Yes!」と言います。アメリカ人の100%は嬉しそうな顔をして、日本人の友達に積極的な関心を示します。横で聞いている私は嫉妬しています。

    アメリカの思う日本は本当にとてもにFantastic(非常に素晴らしい)です。清潔で、神秘的で、親切で、伝統があり、お洒落で...。

    しかし韓国の印象は...。

    時々、アメリカの新聞の1面に大きな写真と一緒に、韓国関連のニュースが載ります。大きく分けて2種類です。

    1.反米デモのニュース
    2.北朝鮮の金正日のニュース

    ...これだけが韓国の印象です。

    最後に悲しい事実を話します。アメリカに韓国人が経営する飲食店は多いです。しかし、殆ど日本料理の店です。アメリカの日本料理屋は殆ど韓国人が経営しています。入ると、日本のインテリアです。演歌が流れ、韓国人店主が挨拶をします。

    「Irasshaimase!」(日本語の挨拶)

    ...全て私が経験した事です。
    読んでくれて、ありがとうございました。
    ===========


    同じく、なんだコリア?2012年2月7日記事より

    韓国の青年が見た現実
    http://plaza.rakuten.co.jp/mumumyouroku/diary/201202070000/

    これ、日本人が書いたネタなのかもしれないし、本当に韓国の青年が書いたものなのかもしれないが、実はよく分からない。しかし、ネタだとしたらよくできているし、実にうまいと思う。
    =============
    休みになったので、イギリスの国際英語学校へ行った。フランス人、ロシア人、ドイツ人、中国人、イタリア人、エジプト人、日本人、タイ人多くの外国人々が皆集った。

    「こんにちは〜♪」お互いにこのような挨拶をして友達になり、誰かが突然自国の自慢を始めたので皆順番に祖国の自慢を始めた。

    ドイツ人は、「私たちは創造力がすぐれて大部分の発明品を作ったし、世界の人々が全部ドイツの製品を真似している」(中略)
    中国人は、「私たちは世界の3大発明品を全部作った」(中略)
    イギリス人は、「いつも支配をした。ヒトラーの侵略、ナポレオンの侵略も防御した。日の光が消えない帝国を建設した」(中略)

    皆あれこれ自慢をするのです。日本人の誇る順番が来たんですが、日本人は謙遜して、「日本には、誇ることがないです」こう言いました。
    そうしたら世界各国の人々は、
    「日本は世界第2位の経済大国だ!」
    「任天堂!さむらい!忍者!相撲!着物!ゲーム!アニメーション!大好き!」
    「世界中の人々は、全部日本のアニメーションとゲームをしながら成長する!」
    「自動車はトヨタが好き、日本の家電製品を使っている」
    「日本文化は神秘でファンタスティック!」
    皆、日本の自慢をしていました。

    私は学校、メディア、政府で学んだ「世界で優秀な人種の韓国人」について、誇ろうと思ったが、日本人が謙遜して、みんなが日本の自慢をしていることを見て、私も日本人の真似をしました。それで、「韓国には誇ることはない」と言いました。

    すると各国の人々は、悲しい表情を作って言いました。
    「哀れですね。誇ることができることが一つもないですか?」

    他の人々が、小さな声でひそひそ話す声が思わず聞こえてしまいました。
    「韓国は誇ることがないのか?」
    「うん。そう。金正日。核ミサイル。このようなことは有名だが、このようなことは誇ることができないでしょう。」
    OTL........

    私は慌てました。日本人が誇ることがないと言えば、多くの人々は、日本の物を次々と誇ったが、私が誇ることがないと言えば、人々は皆悲しい表情をする。

    私は直ちに、学校とメディアで学んだ内容を言いました。

    「韓国は世界4大文明と似ている、5000年の歴史で、もしかしたら、その2倍壮大な 9000年の歴史かも知れない。韓国が日本に色々教えた。韓国がなければ、日本は今も土器の国家だ。三星、LGがある。南北統一すれば、世界で最も優秀な人種の朝鮮人が世界を支配する」

    そう言うと、世界各国の人は、みんな大爆笑しました。

    「ハハハ、本当に韓国は、すごい国家ですよね。世界4大文明より壮大な国家。日本に教えたんですか?ヨーロッパでも、イタリアとギリシアから文明を受けたが,そんなことを誇るイタリア・ギリシア人はいないです。それならば韓国は、中国から文化を受けなかったの?そして三星LGを誇る理由は何ですか?三星LGは有名です。.製品も持っています。しかしそれは日本の企業ではないの? 」

    私は、「三星LGは、韓国の企業だ!」と死に物狂いで説明したが、皆日本の企業と間違えていると言います。横の日本人も大爆笑していました。

    日本人を見て、私は急に頭に来て、日本人を殴りました。
    「皆、日本のせいだ!悪いことは全部日本だ!」

    こう言いながら殴ったら、私を擁護する人は誰一人いなくて、皆日本人を擁護しました。
    「どうして日本人を殴るんだ?彼は全く悪いことをしてない」
    「ところでどうして、暴行をはたらくのか?」
    「お前は頭が変なのか?」

    私は挫折しました。

    そうして私は、友達がいないさびしい夏休みを英語学校で過ごしました。

    休みが終わって韓国に帰国して、家で休んでいて思わずTVを付ければ、TVでは、「世界中で韓国が大人気!韓流熱風だと言っていました」
    OTL...

    悲しい、悲しい国=韓国でした。
    ============


    しかし、前にもこれと似たような記事を掲載したが、韓国の若者は、世界に出ると多かれ少なかれ、似たようなカルチャーショックを体験することになるんだろうな。
    だが、本国に帰れば、それを語ることなく口をつぐんでしまう。それを語っては、韓国の社会では爪弾きにされてしまうんだろ。(後略)


    転載ここまで**

    動画がも作成されています ↓
    http://youtu.be/jPWBU-__gIU



    ところで、在日韓国朝鮮人のみなさんが海外へでたら、どんな感じなのだろう・・・。

    そんなことを思っていたら、こんな記事がありました。少し古い記事ですが、ご参考くださいませ。
       ↓ 

    第32題在日朝鮮人が海外旅行すると‥
    http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/daisanjuunidai

     ちょっと親しくしている在日韓国人がいる。彼女は海外旅行が好きで、1年以上も日本を離れることも多く、いろんな体験を話してくれた。そのなかで、彼女が在日韓国人であるが故のエピソードがあり、それを紹介したい。

     フランスの田舎町で滞在中の出来事。ちょっと油断したすきにカバンを盗まれてしまった。中にはパスポートが入っている。お金や品物はどうにかなるが、パスポートだけはどうしようもない。こういう場合はパリの在仏韓国大使館に行くことになるが、パリまで遠いし、また行っても韓国語を知らないのでチンプンカンプンだろうからと、警察の盗難証明書とともに英語で事情を説明した文書を郵送で大使館に送った。しばらくして大使館から返事が来た。

     何とその手紙には漢字が全くないハングルばかりで書かれてある。彼女は一瞬目の前が暗くなった。それを見たフランスの友人たちがどうしたのかと心配してくれて、事情を説明すると、「お前はコリアンなのに自分の国の字が読めないのか。なぜジャパニーズでないのか。なぜジャパニーズにならないのか。」と問われて答えに窮した次第。

     結局は韓国語と英語のできる韓国人(在日ではなく本国生まれの韓国人、当然日本語はできない)を探しだして、翻訳してもらって事なきを得た。彼女は英語ができるので通訳は一人ですんだのであるが、英語も韓国語もできないのが大部分の在日の場合は通訳が二人必要で、訳を重ねることになる。

     自分の国の大使館とコミュニケーションするのに通訳が必要だということは、考えてみればおかしな話である。

     行く先々の国で、自分は日本で生まれ育った在日コリアンで、国籍は韓国だが韓国語は全く分からない、韓国のことは何も知らない、と言ってもなかなか理解してくれない。韓国に行ったことのある人に出会うと、韓国について次々と聞いてくる。特に88年のソウル五輪以降は急に多くなった。しかし韓国の歴史・文化・地理・政治経済状況等を聞かれてもさっぱり分からない。日本なら答えられる。

      ついに彼女はパスポートを見せる時以外は、「私はジャパニーズです。」と言うようになった。

     彼女はまた1年間ほどの海外旅行を計画した。彼女は若い時にマリファナの体験があったらしく、今度もそれをやってみようかなと言った。私はびっくりして、もしそれをやって逮捕でもされたら、強制送還先は韓国になる。日本はたとえ永住権をもった在日でも、麻薬常習者の入国を拒否するだろう。興味本位であってもそんなことはしてはならない、と注意した。彼女はそうだねえ、もう若くないんだし、タバコも長いこと止めてるし、近づかないようにするわ、と答えてくれた。

     10年ほど前になるが、彼女は中南米のある国の人と親しくなって、その人の家を訪問しようとした時のこと。大阪にある領事館に行ってビザを取ろうすると、東京の大使館に本人が直接出向かなくてはビザがおりないと言う。なぜなのかと問うと、わが国は世界中の国をA・B・C・Dの四ランクに分けている、日本はAランクなのでこの領事館で簡単にビザを出せるが、韓国はBランクになるので大使館に来てもらって審査する必要があるということであった。

     彼女は、韓国がBランクなら北朝鮮は最低のDランクだろう、北朝鮮の国籍を持っていたら、たとえ在日でも何と海外旅行しにくいことだろうね、と語った。

     ほかにもいろんな面白い話があるが、これ位にしておく。

     在日朝鮮人は、日本国内だけで活動する分には何ら支障はない。しかし海外に出て世界的に活動しようとすると、その国籍が支障になってくる場合が出てくる。特に北朝鮮国籍の場合は、「テロ支援国家」と国際的に位置づけられているため、その支障は大きいものがある。

     また自国の言葉のできない在日は、海外で事件・事故の遭遇や病気などの万一の事態になったとき、言葉の通じない自国の大使館に行くことは躊躇することになるだろう

     あるいは1989年の天安門事件の際、北京大学に留学していた北朝鮮国籍の在日朝鮮人が日本人の学友とともに日本大使館に避難した、という事実がある。この人は日本では一貫して朝鮮学校に通って民族教育を十分受けてきたが、それでも大事件に遭遇すると本国である北朝鮮ではなく、日本に保護を求める行動をとった。つまりは本国が北朝鮮であることは頭の中での理解でしかなかった、ということになろう。

    在日朝鮮人が海外に出てみると、自分の民族・国家・国籍・言葉などについて、日本国内では見えなかったことが見えてくるのではないかと思う。

    (追記)
     掲示板で、「兎」さんという在日の方から拙論に関して次のような感想を頂きました。(2005年9月 3日(土)00時22分付け)

    ===========
    <第32題在日朝鮮人が海外旅行すると‥>を読ませて頂いて、少し辛いと申しましょうか、悲しくなったというのが素直な感想です。

    (中略)

    私は、心が引き裂かれるほどに、彼女の辛い気持ちが分かります。私も同類の経験をしてきました。
    しかし、辻本さんは以上を次のような言葉で結んでいます。
    > ほかにもいろんな面白い話があるが、これ位にしておく。
    大変失礼ですが・・・・何が面白いのでしょうか?

    日本では朝鮮人と言われ、韓国に行けば「ハンチョッパリ」と言われ、日本人なのか?朝鮮人なのか?自分は一体何者なのか?自己の存在証明を見出す事が出来ないでもがいている彼女のあり様が、辻本さんには「面白い」のでしょうか?

    更に、<在日朝鮮人は、日本国内だけで活動する分には何ら支障はない。>と辻本さんは言われますが、本当にそう思われているのなら、真に残念ながら辻本さんの「在日」に対する事実認識は無きに等しいと言わざるを得ません。
    <第32題在日朝鮮人が海外旅行すると‥>からの引用
    > 在日朝鮮人が海外に出てみると、自分の民族・国家・国籍・言葉などについて、日本国内では見えなかったことが見えてくるのではないかと思う。

    これは、「在日」に限らず、日本人、いいえ全ての人に言えることです。海外に出て見ると、誰もが、自分の民族・国家・国籍・言葉について改めて考えさせられるのです。

    >  諸外国では、韓国人でもなく日本人でもない「在日」という存在は認知されていません。
    認知して頂かなくて結構です。

    >  自分のことが分かってもらえないという苛立ちのお気持ちは分かります。
    以上(論考第32題)から、辻本さんの<お気持ちは分かります>という言葉は残念ながら信じるに足りません。
    ==============


     在日は韓国人でありながら、中身は全くの日本人であるという存在です。そのことを在日自身がどう感じているかについて、私たちはそういうものなのだからとそのまま受け入れて悩まない人がおれば、この「兎」さんのようにアイデンティティ(自己の存在証明)に悩む人がおられます。そんな悩みを聞かされても、本人がアイデンティティを見出すことのできない人生を自ら選択したのですから、周囲はそういうお気持ちなんですねと聞き置くしかないものです。

     ところで「兎」さんは私の知人の在日女性のことを「私は、心が引き裂かれるほどに、彼女の辛い気持ちが分かります」と書いておられます。しかし彼は彼女と一度も会ったことがなく、私の聞いたエピソードを読んだだけですので、彼女の「気持ちが分かる」わけがありません。その思い込みは一体何だろうかと考えます。在日は等しく自分と同じ感情・感覚を有しているはずだ、というものではないかと想像します。

    (2006年2月9日記)


    (追記)
    >天安門事件の際、北京大学に留学していた北朝鮮国籍の在日朝鮮人が日本人の学友とともに日本大使館に避難した、という事実がある>

     拙稿のこの部分について本当かどうか疑問を持つ人がおられるようです。これは金賛汀『在日という感動』(三五館 1994年9月)の次の記述に拠るものです。以下引用します。

    「民主化を求める中国の多くの青年・学生が中国人民解放軍の戦車に蹴散らされるのをテレビ放送で見ながら、はらはらして連れ合いと娘の身を案じていた。‥‥
     外国から大使館関係の車両が大学に押し寄せ、自国の留学生を連れて帰った。‥‥日本大使館からはバスで留学生を迎えに来た。‥
     京慧(娘)は避難行動は日本人留学生たちと一緒にという気持ちで行動したという。もし、日本大使館より先に北朝鮮大使館から迎えの車が来たらそちらに乗ったかと私が聞くと、“行かなかった”と答えた。‥
     京慧は日本大使館のバスで避難所に当てられた京倫飯店に入り、日本行きの臨時最終便が出る日まで数人の日本人の学友とともに、日本大使館の要請で北京在住の日本人家庭に電話をかけまくり、退避要請と安全確認の作業を続けた。その自分の行動に何の違和感も感じなかったという。」(34〜36頁)

    (2007年3月10日記)


    転載ここまで**

    海外に出たら、何らかの「違和感」を感じるのが普通のことだと思います。
    ただ、海外で「違和感」を感たとき、その「違和感」をどう捉え、どう対処するか、ということが大切だと思います。「違和感」をとことん追求し、「真実」にたどりつけば、それは、とてもすばらしいことではないでしょうか?


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