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    【水間条項より】尖閣上陸準備のため、中国人民解放軍が、少林拳の達人を強襲上陸隊員として30名の募集を始めたとのこと

    尖閣諸島中国漁船衝突事件 comments(5) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:国防・軍事

    中国の計画は、日本人が全然気づかない方法で進められています

    進む中国共産党 「日本侵略作戦」

    第一段階「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」
    第二段階「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」
    第三段階「 教育の掌握。国家意識の破壊 」
    第四段階「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」
    第五段階「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」
    最終段階「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」



    「日本の将来がどうなるのか、本当に心配です」


    出典:新「ゲスナメブログ」の逆襲


    いつもいつも日本のことを心配し、情報を伝えてくれている鳴霞(めいか)さん(「月刊中国」編集長)からの緊急情報が入ってきたと、水間政憲氏のブログ「水間条項」に緊急拡散記事として、以下の記事がUPされています。


    【水間条項ー国益最前線ジャーナリスト水間政憲のブログです。】新刊本『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』発売中 より転載

    緊急拡散《中国が尖閣上陸を準備》
    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1188.html

    ■鳴霞「月刊中国」主幹から緊急情報が入ってきました。

    それは中国人民解放軍が、少林拳の達人を強襲上陸隊員として30名の募集を始めたとのことです。 中国は、これから来年3月まで執拗に様々な圧力を繰り返し仕掛けてくることが明らかですが、土匪強盗国家に対処する沖縄方面の巡視船を倍増することや陸海空自衛隊の増強などの施策を淡々と実行することが急務です。

    中国の行動原理は、金銭的な損得勘定ですので、日米同盟強化と景気浮揚策が急務です。実際、対中国に関しては、夏以来の経済的な我が国の損失は、この度の円安と株高で充分補填されています。

    例えば、トヨタの場合1円の円安で350億円の増収になるのであり、年明けに86円以上の円安になれば、民主党政権下で75円まで円高になっていたことと比較すると、トヨタは3500億円以上の増収になるのです。あとパナソニックやソニーも同様に復活できるでしょう。


    いま我が国に必要なものは、国民の確固たる歴史認識に基づく国家観を身に付けた国民の意志力です。それがそのまま抑止力に直結します。


    ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実

    ※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
    (条件;上記全文掲載)


    転載ここまで**


    鳴霞さんいわく、
    「日本はダメだよ、政府もダメ、バカばっかり。
    何でこんなになって目を覚まさない?
    危ないよホントにな!」



    月刊「中国」の鳴霞氏が語る中国の正体!

    鳴霞氏(1957年、旧満州の遼寧州瀋陽生まれ、元中国共産主義青年団)は、旧満州に住んでいた祖父母から、「日本軍人は親切で礼儀正しい」と聞いて育った。
    中学入学と同時に中国共産主義青年団に入ったが、当時は反日教育などなく、むしろ親日報道であふれていた、と語っている。

    実際、1980年代前半の中国人留学生たち(共産党の青少年エリート)は、日本人の戦争に対する自虐的な評価に驚いていたし、謝罪されても、「なぜ、謝罪するのか?。」と困っていた。また、中国に旅行すると、どこに行っても、日本人に対して好意的で、超熱烈歓迎を受けたものだった。中国語の堪能な知人たちは、現地の老人からは、何度も、戦時中の日本人への感謝の言葉を聞いたと言っている。

    では、なぜ、中国が反日に転じたのか?

    鳴霞氏は、中国共産党は十年以上前から、日本に対する文化戦争を仕掛けていて、
    靖国神社問題、
    従軍慰安婦問題、
    毒ガス兵器処理問題、
    南京大虐殺
    なども、その一環であると語る。

    太平洋への進出とアジアの覇権を目指す中国にとっては、
    「沖縄がないと中国軍は強くなれない」
    「だから、中国は、沖縄を必ず取る」
    つもりであり、
    「中国は沖縄を琉球と呼び、沖縄とは言わない。
    中国にとって、沖縄は存在しない。」
    のだそうだ。

    実は、琉球というのは、中国サイトが呼んでいた呼称であり、
    明の時代、当時の沖縄の統治者は、明に朝貢して「琉球国王」の承認を受け、その権威を利用して、政権を維持していたので、、琉球王国の名が使用された。
    現地の人々は、「おきなわ(おきなは、あこなは、)」と呼んでいた。

    アメリカ人は、日本を「ジャパン」と呼ぶが、日本人は「日本」と呼んでいるのと同じだ。
    ちなみに、「おきなは」を沖縄なまりで発音すると「うちなー」となる。

    ただ、鳴霞氏がこの点を指摘する意味は、もっと奥が深く、
    中国は、沖縄という名は、日本名であり、「日本が中国の琉球を不法占拠している象徴」と、とらえている。

    だから、「日本の領有を認めない」という意思表示の意味を込めて、「沖縄」の名を使わないのだ。
    沖縄の自由を守る会ブログより)


    月刊「中国」の鳴霞氏が語る中国の正体!
    http://youtu.be/wAkH1_0gyEo



    【鳴霞】中国人民解放軍の正体[桜H22/7/1]
    http://www.youtube.com/watch?v=YCRshjC1G38



    水の汚染が深刻な中国 10.2 中国の尖閣諸島侵略を糾弾 全国国民統一行動7 鳴霞さん(満洲人)
    http://youtu.be/tdN9BH9-49E



    ◎驚嘆すべき発言は、中国国防大学院長の朱成虎少将。国防大学防務学部の内部会議での講話(記録係・蔡長杰)を、中国事情に詳しい鳴霞(メイカ)氏が入手〜中国軍トップ 「十年以内に日本を核攻撃」
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=1378

    ◎鳴霞(めいか)さんから電話がありました。
    「便利」というだけで帰化した蓮舫が、北京で国賊発言
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2104

    ◎鳴霞さんが発行している「月刊中国」によると、2006年9月13日の「人民日報」ネット記事で、2004年からの二年間、中国海軍は東海の中共管轄領海内に、(中国領土基点方位点)と彫られた石碑を10基すえつけた、という記事があるそうです。
    尖閣沖で証拠作り?http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1233953


    「日本掠奪」(鳴霞 著:桜の花出版=¥1700+税)

    石原都知事推薦≪尖閣・沖縄だけではない。シナの横暴を知るため、日本人は同書の鳴霞氏の言葉に耳を傾けるべきだ≫


    ◎パネリストとして鳴霞さんも参加されています。↓

    1/3【討論!】アジアに自由と平和を!桜大東亜会議[桜H24/2/11]
    http://youtu.be/s7n3_LHbjqo
    2/3【討論!】アジアに自由と平和を!桜大東亜会議[桜H24/2/11]
    http://youtu.be/Y8hfDSIUEp4
    3/3【討論!】アジアに自由と平和を!桜大東亜会議[桜H24/2/11]
    http://youtu.be/ZjN7i8Y_npo
    ※動画説明文◆アジアに自由と平和を!桜大東亜会議
    パネリスト:
     アウ・ミン・ユン(「ベトナム革新党」日本支部長)
     イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本全権代表・日本ウイグル協会会長)
     王進忠(ジャーナリスト)
     オルホノド・ダイチン(「モンゴル自由連盟党」幹事長)
     黄文雄(作家・評論家)
     ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学大学院教授・チベット文化研究所名誉所長)
     鳴霞(月刊「中国」編集長)
     李春子(脱北者)
    司会:水島総



    ●さいごに
    月刊中国について

    『月刊中国』とは、日本マスコミが扱うことのない中国内部情報を報道する定期購読紙です。
    月刊中国に関するお問い合わせ: 発行所: 673-1334 兵庫県東条町吉井493-1
    発行/編集: 鳴霞(めいか)
    連絡先: Tel & Fax 0795-46-1880
    年間購読料:5千円
    ※毎月1日発行

    中国国内政治・軍事情報をどこよりも早く、編集主幹・鳴霞氏が編集している『月刊中国』は、中国情報部が嫌がっている情報誌です。
    購読してみようかな、と思っとります。



    「巡視艇乗員が弾みで海に落ちた時、中国漁船員がモリで突いた」と”仄聞”暴露した石原都知事

    尖閣諸島中国漁船衝突事件 comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁


    日本では、民意を無視して、かたくなに公開を拒んでいる映像。
    石原氏が、テレビで次のような発言をされたのはもうご存知ですよね。

    ---------------

    10月24日放送のフジテレビ「新報道2001」の番組で、「巡視艇乗員が弾みで海に落ちた時、中国漁船員がモリで突いた」…と“仄聞”暴露した石原都知事




    【動画】20101024フジ新報道2001
    中国とどう向き合う!石原慎太郎知事生登場

    10月24日放送のフジテレビ「新報道2001」の番組で、石原慎太郎東京都知事は尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視艇が中国漁船に激突された事件について、仄聞(そくぶん=聞き伝え)としながらも衝撃的な話を暴露、ビデオ公開の必要性を説いた。


    http://www.youtube.com/watch?v=Q1p1JeHzimw
    ※2分15秒辺りから。

    以下、当該発言部分の書き起こし。
                                             
    ◆石原都知事の発言:
    情報というのはね、必ずどっかから漏れてくる。…(略)…
    政府の関係者からね、「仄聞ですが」と聞きましたが、日本の巡視艇の乗員がなんかの弾みに落ちたのを、中国の漁船(の乗組員が)銛で突いてるんだって。
    それはねぇ、仄聞ですがっつったけど数人の人から聞いた。それはねぇ、やっぱりその実態ってのは私たち知る必要があるし、公開すべきだと思うし、それがやっぱりこの問題に対しての正当な日本人の世論ってのを作っていくと思いますよ。

    今の政府ってのは自民党も民主党もみんなもう世論調査を気にして、ピリピリピリピリしてね、世論なるいい加減なるものにおもねっているんだけど、私はね、とにかく尖閣で漁船が向こうから突っ込んできて、しかも航路妨害し弾みに落ちた。(そして)例えば日本の要するに乗組員を銛で突いたなんつったら、魚じゃないんだから、マグロじゃないんだから。

    ま、嘘かほんとか分かりませんが、その噂が伝われば伝わるほど両国にとって良いことではないんだから、公開したらいい。それ(ビデオ)はあるんだから。あなた方メディアはしっかりしなさいよ。

    (ネタ元:http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1287938649/

    -----------

    フルバージョンはこちら
     
    【ニコニコ動画】石原都知事が対中国外交に痛烈提言 石破VS長島参戦で激論



    日曜日にこの発言とは、さすが石原都知事。 やってくれます。

    動画の感想ですが、石原都知事が「日本の巡視艇の乗員が落ちたのを、中国の漁船が銛で突いてるんだって。」と話したことに対し、民主党議員が否定も反論もせず、黙っていたことにとても違和感を感じました。
    司会の須藤哲夫氏も、石原都知事の発言の最後の方になったら、なんだかどきまぎした様子で話題を変えようとしてるように見えたのですが・・・。これまた、違和感感じました。おそらくご覧になられた方はみなそう感じられたのではないでしょうか。


    石原都知事は、30年以上前から、尖閣領土権を強固にするために灯台建設したり、島の持ち主から島を買おうとしたりされたとか?そうであれば、石原都知事の尖閣への思い入れはすごく大きなものなのでしょうね。 だから今回、中国のヤクザ恫喝ぶりと民主党の腰抜け対応に、国民同様、大いに憤りを感じておられたことでしょう。

    もしかしたら、ビデオを公開せざるを得ない状況にもっていくために、ある意味「賭け」に出られたのかもしれない・・・、動画を見ながら、そんなことを思った私です。とにかく、石原都知事が言ったことが嘘かどうかは、映像を公開したらわかることです。

    いつまでたっても公開しないから、噂がとびかうことになるわけで・・・。

    【海上保安官殉職】なんて噂も出回っているようです。

    真実かデマかを検証する手立てもないので、どうなのかわかりませんが・・・。民主党の異常な対応や、海保退職職員後援会(海友会)、警察職員退職者後援会(警友会)までも動いてることなどから、衝撃的な映像ではないかと想像するのは、普通の心情でしょう。


    とにかく、映像の中には「事実」があるわけで、その映像を見れば「真実」はわかるのです。
    なのに、公開しないのですもの・・・。違和感感じて当然ですよね。

    ----------

    9月7日、香港でこの衝突事件について報道されたようです。その際、映像を使って事件を再現したようなのですが、その映像には日本の巡視船「みずき」から4人の保安官が海に転落したようなシーンがあったそうです。↓

    ■動画ニュース
    海保隊員4人が転落(香港フェニックス)
    http://v.ifeng.com/news/world/201009/d63af908-f052-482c-a378-3490350def12.shtml




    動画の1:37〜1:40辺りの静止画像。

    上の「鳳凰網」(香港フェニックス)の「日本…」の動画の1:37〜1:40辺りに2回目の衝突の衝撃によって海保の巡視船(みずき)から4人の海上保安官が海に放り出された再現映像がある。

    日本では海上保安官が巡視船から海に転落したことは公式に発表されていないが、支那では事件数日後に巡視船「みずき」から4人が海に転落したことが報じられていた。

    (ネタ元:http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/



    そして、先日(21日)、中国で、釈放された船長が「道徳模範」として表彰されたようです。
     

    中国人船長、「道徳模範」で表彰=尖閣沖衝突事件で釈放
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101022-00000069-jij-int
    時事通信 10月22日(金)14時40分配信

    【北京時事】尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で9月、海上保安庁巡視船に衝突して、日本で逮捕され、処分保留のまま釈放されて中国に帰国した漁船の※(※=簷の竹かんむりを取る)其雄船長が21日、仕事に精励し奉仕したことを理由に、居住地の福建省泉州市から「道徳模範」として表彰された。地元のメディアが報じた。(後略) 



    このままビデオを公開しなければ、中国の言動でどんどん日本が悪かったという認識が広まるばかりです。日中間だけでなく、世界に対しても日本の正当性や中国の陰険なやり方は証明できないままです。

    普通にぶつけてきただけなら、日本側の主張通りだからビデオを非公開にする必要もないわけで・・・。頑(かたく)なに公開を拒むから「何かあるのでは?」となるわけです。


    ビデオ公開を渋れば渋るほど
    疑問は大きくなり
    噂の信憑性も高くなる
    そして騒ぎは収められないほど、大きくなっていく
    それでも公開出来ないビデオには
    いったい何が映っているのだろう?



    で、

    原本テープ保管場所から出火
    原因は不明


    突然こんなニュースでたりしないですよね・・・。




    (画像:正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現より)



    意味がなくなる前に、衝突証拠映像を早く公開して!!

    尖閣諸島中国漁船衝突事件 comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁


    漁船とは名ばかり・・・の中国漁船。


    海上保安庁の巡視船と衝突後、立ち入り検査を受ける中国漁船=7日、沖縄県・尖閣諸島の久場島沖(第11管区海上保安本部提供) 


    ところで、問題の衝突ビデオはいつ公開されるのでしょうか・・・。
    公開するタイミングというものがあるかと思うのですが・・・・。


    先月30日、「政府・民主党は29日、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件について、中国漁船の意図的衝突を証拠づけるビデオ映像をタイミングを見て公開する方針を固めた。」という報道がありました。

    仙谷由人官房長官も28日、国会で決定されればビデオ映像の公開もあり得るとの考えを示していました。



    でも先日から、これです。

    「今のタイミングでのビデオ公開は問題」 公明・山口代表
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101005/plc1010052246022-n1.htm
    2010.10.5 22:45
     
    公明党の山口那津男代表は5日夜、BSフジの番組に出演し、中国漁船衝突事件の様子を撮影した海上保安庁のビデオについて「今のタイミングではいろいろ問題を起こすのは間違いない」と述べ、現段階での公開には否定的な考えを示した。理由として、菅直人首相が中国の温家宝首相と会談したことで「これから(日中関係が)収束していこうというときに、流れが逆になってしまう」と日中関係への配慮を挙げた。

    現在のところ・・・私たち国民の多くが待ち望んでいる映像公開については、

    ビデオの扱いを官房長官に一任
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101001/plc1010011839028-n1.htm
    2010.10.1 18:37


    衆院予算委員会で自民党の小野寺五典氏の菅首相に対する質問に答える仙谷由人官房長官=30日午前、国会・衆院第一委員室


    仙谷由人官房長官、前原誠司外相、柳田稔法相、馬淵澄夫国土交通相が1日、首相官邸で中国漁船衝突事件のビデオ映像の扱いについて協議し、国会への提出に関する対応を仙谷氏に一任することで合意した。

    仙谷氏は1日の記者会見で「刑事事件の証拠であり、捜査当局が責任を持って判断する」と述べるにとどめた。


    中国側の非を明らかにし、「中国包囲」の国際世論を盛り上げるのが狙いとした漁船衝突時の「証拠のビデオ」の公開に踏み切ろうとした矢先、「フジタ」の社員、4人のうち3人だけが解放されました。そのため、政府はまた、ビデオ公開を躊(ちゅう)躇(ちょ)し始めました。


    この中国のタイミング、日本もある意味見習わないといけないかもしれませんね。
    まぁ、あまりにもタイミングがよすぎるようにも思いますが・・・(正直、日本政府に不信感もっている私です)。



    9月30日付の産経Webニュースには、

    ビデオ公開で中国側が反発すれば「フジタ」の残り一人の解放が遅れるとの懸念があったためだ。映像を公開すれば「これだけ明らかな犯罪者を釈放した」という世論の批判が日本政府に向かいかねない。日本政府は、残る1人の解放のタイミングと、日本側の映像公開のタイミングという2つのはざまで、難しい判断を迫られることになった。全文を読む


    そして、10月1日付NHKニュースにも、

    ビデオ映像 取り扱い慎重に検討

    尖閣諸島の日本の領海内で起きた中国漁船による衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオ映像の取り扱いをめぐって、仙谷官房長官と民主党の鉢呂国会対策委員長らが会談し、建設会社「フジタ」の現地法人の社員1人がなお拘束されていることなどから、公開の時期などの取り扱いを慎重に検討する必要があるという意見が出されました。 全文を読む



    また、民主党の羽田雄一郎(羽田孜の息子)参院国対委員長は1日の記者会見で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した際のビデオ提出について

    「本当にビデオを公開していいのか。国益を損なってはならず、慎重に取り扱う必要がある」

    と公開に慎重な姿勢を示しました。

    羽田氏は
    「3人が解放されたとはいえ、まだ1人拘束されており、経済界では、(中国側の)対応が軟化している。状況を見極めながら対応していかないといけない」
    と述べ、中国側を刺激しないよう慎重に対応すべきだとの考えを示したのです。




    これは、変です。
    確か先月24日の記者会見で、フジタの社員拘束は 尖閣問題と「関連ない」 って仙石氏が言ってたじゃないですか。


    だから、「人質とられてるから・・・」みたいな理由は通用しないのではないでしょうか?
    逆に「人質」だと感じているから、このような理由が一番にあげられるのでしょう。




    とりあえず、現時点で、ビデオ映像の扱いを一任されている仙石氏・・・。そう理解しておりますが・・・。


    でもこの方は、公明党代表山口氏同様、ビデオ映像公開にあまり意欲的でないように感じるのですが・・・。自国日本より、中国の方をもつことをおっしゃってるのが気になります。

    仙谷氏「日本が中国に迷惑」対中観で不一致
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101004/plc1010042317014-n1.htm
    2010.10.4 23:13
     
    仙谷由人官房長官は4日の記者会見で、民主党の枝野幸男幹事長代理が沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件をめぐり、中国を「悪(あ)しき隣人だ」などと批判したことに反論。戦前の日本が「侵略によって中国に迷惑をかけた」ことを理由に中国を擁護した。「対中観」で不一致が露呈した形だ。

    仙谷氏はこの中で「古くから中国から伝来した文化が基本となり日本の文化・文明を形成している」と歴史を説きおこし、「桃太郎などの寓話(ぐうわ)も中国から取ってきたようなものが多い」と中国の文化的優位性を強調した。

    さらに「歴史の俎上(そじょう)に載せれば、そんなに中国のことを(悪く)言うべきではない」と枝野発言を否定。「(中国は)清朝の末期から先進国というか英米の帝国主義に領土をむしりとられてというと言い過ぎかもしれないが、割譲されて民族としても国家としても大変、つらい思いをしてきた歴史がある」と中国の近代史に同情してみせた。

    そして「返す刀」で日本の戦争責任論に触れ、「日本も後発帝国主義として参加して、戦略および侵略的行為によって迷惑をかけていることも、被害をもたらしていることも間違いない」と日本の侵略を強調して中国を擁護した。

    枝野氏は2日のさいたま市内での講演で、「中国とは、法治主義が通らないとの前提で付き合わないといけない」などと中国を批判していた。



    仙石氏は日本の政治家でしたよね・・・。
    政治家って、その国のために尽くすのが基本ですよね。
    だから、人にも尊敬されるのです。


    でも、日本のためとは到底思えないようなことを言うこんな政治家が、今の日本のNo2(実際はNo1かも・・・)。
    こいつの一言で、どうしようもない政治家の意見で、日本が取り返しのつかないことになるのでは・・・、と毎日毎日不安で仕方ありません。



    とにかく、


    ごちゃごちゃごちゃごちゃ
    言ってごまかさないで、
    映像見せろ。



    なんで、公開した方がいいかわからないなら、現代一揆さんのブログを読んでください。
    映像公開がどれだけ効果があるかということを、わかりやすく書いてくれてますから。


    尖閣諸島での衝突映像 
    http://march-go.at.webry.info/201009/article_33.html
    作成日時 : 2010/09/28 21:28


    映像は効果的だ。
    宣伝戦では映像が決め手になる。
    言葉よりも映像が効果的。


    日本はこの分野が苦手。むしろ宣伝による正当性主張を悪と見なしている。それは日本人同士の世界。外国では通用しないことを理解すべき。政治家にはバカが多い。映像の強さを使えない。


    シー・シェパードが日本の船に衝突した事例が有りました。

    シー・シェパードは「日本がぶつけてきた」と世界に宣伝 しました。日本側とシー・シェパード側の映像が出た時に、世界は一気に日本を支持した。反日勢力でさえ映像の力には逆らえない。映像を分析すれば、どちらが衝突したか判るからだ。

    皮肉なことに、日本の正当性を証明したのはシー・シェパード側の映像だった。映像は強烈ですよ。映像を初期段階から出して入れば中国は強気に出なかった。映像を出さないから強気に出たのは確実。

    衝突時の映像を世界に流すにもタイミングが必要。今ならまだ効果が有る。巡視船と監視船が交戦してからでは遅い。今頃「公開を検討する」だって?バカではないか。都合の良い映像は最初から流すのが宣伝戦。流れを有利にして相手国を黙らせることが出来る。

    無用な争いを回避するには一番。映像を公開しない方が事態を悪化させるだけ。民主党政権は結果的に事態を悪化させている。大人の対応?していることは子供の対応だ。


    民主党政権は中国から開戦するように状況を作り上げている。これでは海自と空自が大変だ。迷路の中に霧を入れて歩かされているのと同じ。尖閣諸島が戦域だから、海自と空自が主役になる。自衛隊の移動や活動が円滑に進む様に協力する体制が必要だ


    今すぐに映像を公開しろ。

    世界が中国に対して発言する。

    中国から圧力を加えられている国は多い。映像をネタに中国批判が出る。だから公開しろ。地域紛争で終わらせる最後のチャンスだ。来週に公開したら効果が薄くなる。

    今なら地域紛争で終わるが、来週からは厳しくなる。来週映像を公開しても意味が無い。 



    【mattakeコメ】

    そうです、そうです。
    公開すれば、一目瞭然なのですから。

    浮気も、証拠映像が一番ですもの。
    だから、わざわざ高いお金を払って、写真とらせるんですよね〜。
    私みたいな普通の主婦には、そんなお金ないから、浮気されても結局泣き寝入りしないといけないパターンが多いみたいだけど・・・。


    すみません、随分話がそれてしまいました・・・。



    私たち国民にも、知る権利はあります

    今、国民が一番知りたい、見たいことを見せるのは義務ともいえるのではないですか。
    世界に公開することに問題があっても、国民には公開すべき。


    まさか、「お蔵入り」させるつもりじゃないですよね。

    でも、そうしようとしてるように思えてならないのですが・・・。
    国民に真実を知る権利などない、ってな感じで・・・。

    そんなに隠したがるビデオ、一体どんな内容なのか余計に見たくなります。
    中国側が、どれほど酷いことをしたのか、って思ってしまいます。

    真実がばれたらいろんな意味でまずいんだ・・・
    だから、ビデを公開するのをしぶってるとしたら(私は多分そうだと思う)、なんじゃかんじゃそれらしき理由をあげて、とにかく時間稼ぎするんでしょうね。

    ほとぼりさめるまで・・・。



    それを、なんとしてでも阻止してほしい!!



    ほんまにもう、こんな政治家に日本を任せておいたら、日本の崩壊が進むだけ・・・です。




    フジタの社員、3人釈放

    尖閣諸島中国漁船衝突事件 comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁


    拘束されていたフジタ社員4人のうち3人が釈放されたようです。 ただ、日本大使館の関係者が29日午後、4人と面会したそうだが、解放される時期については「まったく見当がつかない」(同関係者)ということです。

    フジタ社員3人釈放 「法律違反認めた」と中国高官 残る一人は取り調べ続行 
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/100930/chn1009301121004-n1.htm
    2010.9.30 11:58
     
    北京の日本大使館によると、中国河北省石家荘市の軍事管理区域に入りビデオ撮影したとして中国側に身柄拘束されていた中堅ゼネコン「フジタ」の社員4人のうち、3人が30日午前、釈放された。これに先立ち同日、丹羽宇一郎大使と会談した中国外務省の胡正躍次官補は、午前10時(日本時間同11時)に3人を釈放すると伝えていたという。続きを読む

    -------

    反中感情の高まりに配慮 1人残したのは中国批判封じ狙いか
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/100930/chn1009301305006-n1.htm
    2010.9.30 13:05
     
    中国当局が30日、フジタの社員3人を解放したのは、微罪にもかかわらず拘束が長期化し、日本国内で高まっている反中感情を緩和する狙いがあるとみられる。民主党の細野豪志前幹事長代理が政府の特使として29日に中国を訪問したタイミングで3人を解放し、日本との関係修復のきっかけにしたかったようだ。

    中国で外国人が誤って軍事施設に入って撮影する事件はしばしば発生しており、当局に拘束されても数時間以内に釈放されるのが一般的だが、今回の拘束は一週間以上にも及んだ。これは明らかに異例だ。

    (中略)今回、1人を残したことについては「4人を一緒に解放すれば、日本で記者会見を開き、中国のやりかたを批判する可能性もある。そうさせないためではないか」と分析する声もある。全文を読む




     

    とにかく、映像を公開して!

    尖閣諸島中国漁船衝突事件 comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁




    支那政府のチャーター機にVサインを掲げながら乗り込む船長=25日午前1時56分、沖縄県石垣市の石垣空港
    (何度見ても、むかついてしまう・・・)


    【中国人船長釈放】石垣島民憤慨
    「漁に行けない」「怒りを通り越して気絶しそうだ」
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/100925/chn1009252228010-n1.htm
    2010.9.25 22:26
     
    中国漁船衝突事件で、処分保留となり釈放された●(=擔のつくり)其雄船長(41)は25日未明、入国管理局により国外退去の手続きが取られた後、中国側に引き渡された。船長は沖縄・石垣空港から中国政府が用意した小型ジェットのチャーター機で日本を出国。午前4時(日本時間同5時)ごろ、福建省福州市の空港に到着した。

    石垣空港での船長は、10人ほどの関係者に囲まれて、握手などを交わした。飛行機内に入る際には、両手を高々と明けてV字サインをした。

    金網越しに見守った石垣島の住民からは罵声(ばせい)が飛んだ。沖縄・与那国島にある与那国町漁業協同組合の中島勝治組合長(44)は、帰国する船長と日本政府の対応に「怒りを通り越して気絶しそうだ」と憤慨した。「中国側に拿捕(だほ)されるかもしれないと思うと、近くに漁に行けない」と切実な思いを口にした。

     

    一方、釈放された中国人船長は・・・英雄扱い。


    【中国人船長釈放】船長帰国「私の拘束は違法」
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/100925/chn1009250839002-n1.htm
    2010.9.25 08:38
     

    中国福建省の福州空港に到着した中国人船長(中央、野球帽をかぶる男性)=25日午前4時(矢板明夫撮影) 

    尖閣諸島付近で7日におきた漁船衝突事件で処分保留のまま釈放された中国漁船のセン其雄船長(41)は25日午前4時、中国政府のチャーター機でふるさとの福建省の福州空港に到着した。中国国営新華社通信によると、タラップを降りたセン船長は「政府と人民に感謝する」とお礼を述べ、「日本が私を拘束したことは違法行為であり、釣魚島は中国領だ」と語ったという。

    (中略)早朝にもかかわらず、中国外務省の胡正躍次官補、福建省の洪捷序副省長ら政府要人も出迎えのため訪れた。

    空港で妻や息子とも再会したセン船長は午前5時ごろ、地元政府が用意したバスに乗り込み、空港を後にした。

    船長が帰国した直後の25日朝、中国外務省は「日本側は船長らを違法に拘束し中国の領土と主権、国民の人権を侵犯した」との内容の抗議声明を発表し、日本側に謝罪と賠償を求める方針を明らかにした。



    予想通り、お得意の「謝罪と賠償」請求きました・・・。

    そして、この「船長釈放」で、竹島を不法占拠している韓国は次のように報道しています。

    「力のない正義は通用せず」韓国紙も対中警戒論
    http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100925/kor1009250937001-n1.htm
    2010.9.25 09:36
     
    韓国の各紙は25日、日本での中国人船長釈放問題について「日本、中国の圧力に屈服」「中国の力外交に日本政府ノックアウト」「サムライ白旗投降」などの見出しで日本の対中敗北を大々的に報じる一方、中国に対する強い警戒をあらわにしている。

    とくに朝鮮日報は「強大国が資源を武器に経済報復に出る時代」との社説で「中国は国際社会で大国としての責任と役割には関心がなく自国の利益だけに執着し影響力拡大にのみこだわっている。こうした中国にもまれて生きなければならない未来を切実に考えるべき時だ」と強調。

    さらに東亜日報は「中国の強硬圧迫に日本降伏」と題する社説で「大国主義と中華思想が強い中国が経済力と外交力を背景に国際舞台で発言力を強めつつある現実は、われわれにもっと緊張しろという信号を送っている。国家間に力のない正義が通用することはほとんどない」と述べている。


    韓国は、今回のことで、さらに学習したわけですね。


    まぁ、中国がどんな国かということなんて、韓国だけでなく日本以外はみんなご存知でしょう。
    こうなることは、誰でも予想できたのでは?


    ところで、拘束されたままの4人。

    スパイ行為は、死刑にもなりかねない重罪とのこと。

    その罪の疑いをかけられて、逮捕されたフジタの社員たちが心配されます。


    ただ、彼らは、中国が廃棄した化学兵器を日本国民の血税で処理する事業でお金儲けをするために中国に行っていたようで・・・。ゼネコンとしか、報道されていなかったけれど、要は反日事業に携わる方々だったわけで・・・。

    この4人が逮捕され、拘束されたのが、なんともいえないタイミングだったし、
    仕事とはいえ、なぜ、こんな時期にあえて訪中なの?・・・とか思っていたし・・・。

    正直なんとも、複雑な心境です。勝手な憶測してしまいます・・・。



    ところで、釈放決定について、大きく関与したと思われる仙谷はこう抜かしております。


    船長釈放は検察判断=日中関係修復に努力−官房長官
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010092400669
    2010/09/24-18:20 

    仙谷由人官房長官は24日午後の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐり、那覇地検が容疑者の中国人船長の釈放を決めたことについて「刑事事件として刑事訴訟法の意を体してそういう判断に到達したという報告なので、了とした」と述べ、検察独自の判断との立場を強調した。

    仙谷長官は地検の判断について「粛々と国内法に基づいて手続きを進めた結果、ここに至ったという理解だ」と強調。柳田稔法相と同日昼すぎに会談したことに関しても「(地検の判断とは)全く別件だ」と述べた。

    地検が「日中関係への考慮」に言及したことについて、仙谷長官は「検察官が総合的判断で処分を考えたとすれば、そういうこともあり得る」と容認する姿勢を示し、拘置期限の29日を待たずに釈放を決めたことについては「捜査上の判断だ」と述べるにとどめた。

    訪米中の菅直人首相には、地検の決定後に秘書官を通じて連絡したという。釈放の決定に対しては民主党など政権内部からも批判が出ているが、仙谷長官は「承知していない」と語った。


    一方、地検は・・・。

    中国人船長、処分保留で釈放 
    那覇地検「日中関係を考慮」
    http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092401000480.html
    2010/09/25 01:57   【共同通信】

    那覇地検は「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮すると、これ以上、身柄を拘束して捜査を続けることは相当ではないと判断した」と異例の説明。事実上の捜査終結とみられる。

    中国側が繰り返し抗議し釈放を要求する中、23日深夜には中国河北省で日本人4人が中国当局に拘束されていることが発覚。直後の釈放決定は「政治判断」との声もあり、政界からの批判に加え、周辺諸国には「中国の圧力に屈した」との見方が広がった。

    仙谷由人官房長官は記者会見で、検察独自の判断との認識を表明し「情状や犯行状況など総合的な判断と理解している」と強調。柳田稔法相は「指揮権を行使した事実はない」と述べた。

    中国外務省の姜瑜副報道局長は「船長に対する日本のいかなる司法手続きも不法で無効」と指摘する談話を出した

    那覇地検によると、船長は容疑を否認。地検は「故意に衝突させたことは明白」と断定し、巡視船の乗組員が海に投げ出される恐れがある危険な行為だったとした。その上で「計画性は認められない」と指摘。巡視船の損傷程度や、乗組員にけががなかったことなども処分保留の理由とした。




    ところで、実際には、那覇地検の検事が「国民への影響や今後の日中関係も考慮」して釈放したとは考えられず、鈴木亨次席検事のこの発言は政治家(仙谷)から、なんらかの圧力をかけられたというメッセージととれるという考えも・・・。




    トップがごまかしたら、本当のことなんてわからない。
    ただの憶測ですまさせてしまうのです。

    だから、どうこう言ってないで、証拠の映像を公開してください!!
    そうすれば、一目瞭然なんですから。
    世界に公開してください!!


    誰より、海上保安庁の方々が一番そう思っておられることでしょうね。

    海上保安庁「われわれも悔しい…」
    ビデオ公開の道筋みえず

    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100924/crm1009241704021-n1.htm
    2010.9.25 00:03
     
    沖縄・尖閣諸島付近で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件で24日、異例の“政治決断”が下った。船長を処分保留で釈放するという判断は事実上の捜査終結を意味する。同時に、「日本領海内で何をしてもおとがめなし」というメッセージに等しく、今後の国境の守りへの悪影響は確実だ。厳しい捜査に当たってきた海保関係者は「悔しい」と唇をかみしめた。

     「検察当局の判断。口を挟む立場ではない」

    処分保留・釈放の決定を受け、海保を所管する馬淵澄夫国土交通相は24日夕、記者団に「検察の判断」と繰り返したこの日午前の会見では「国内法にのっとり粛々と対応することに変わりはない。毅然(きぜん)とすべきだ」と述べたばかりだった。

    刑事手続き上、処分保留で釈放したとしても、船長を起訴することは不可能ではない。那覇地検の鈴木亨次席検事が会見で、起訴、不起訴に関して、「尖閣諸島の状況や日中関係の推移をみて処分する」と語ったとおりだ。

    しかし、ある検察幹部は「起訴は簡単だが、船長は日本の領海と認めず、中国政府も日本の裁判を認めない。起訴しても裁判は長引き、経済への影響も大きくなるのは間違いない。それでいいのか」と説明、実質的に不問に付される公算が大きい。

    犯罪行為を事実上見逃す前例を作ったことで、今後の領海警備に悪影響が出るのは確実。ある海保職員は「忠実に任務を遂行しただけなのに…。われわれだって悔しい」と怒りをにじませた。別の職員は「『腹が立つ』とか言える立場ではないので」と静かに語った。

    これまで海保には激励の電話が続いていたが、この日は一転、「明確な領海侵犯ではないのか」などと、回線がふさがるほどの苦情電話が殺到した。捜査してきた石垣海上保安部にも「海保が命をかけて頑張ったのに、検察は何をしているのか」と怒気を含んだ電話があったという。

    押されてばかりの日本だが、衝突時のビデオ映像という「動かぬ証拠」は残っている。「漁船から衝突してきた様子が写っている」(海保幹部)という。船長送検時に海保が検察側に提出し、これまでは非公開だった。今後、公開を求める声が強まるのは確実だ。

    ただ、地検関係者は「ビデオは海保に返却した。あとは海保の判断」、馬淵国交相も「(ビデオは)状況を見ながら対応を見守りたい」と繰り返すばかりで、公開に向けた道筋はついていない。

     

    衝突時のビデオ解析で「立証は堅い」と信じていた海上保安庁の職員は落胆の表情。

    「起訴して当然だと思っていたのに……。国に見捨てられた気分だ」

    衝突事件以降、現場周辺海域で中国船を見かけることはなかったといい、「せっかく毅然(きぜん)とした対応を続けていたのに、甘い姿勢を見せた以上、すぐに中国の漁船がどさっと来るようになるはず。どうせ政治判断なのだろうが、政府にはがっかりだ」と不満をあらわに・・・。(沖縄県・与那国島の与那国町漁協の中島勝治組合長(44))

    宮古島の小禄貴英(よしひで)・宮古島漁協組合長(61)も「今回の判断で、今度は尖閣周辺で我々が中国に拿捕(だほ)される恐れもある。国は尖閣が日本の領土という主張だけは、強く示し続けてほしい」と訴えておられた。

    「こんなことならビデオを早く公開すべきだった」

    海保が所持しているビデオ映像は、事件が起きた7日に、損傷した巡視船「よなくに」と「みずき」から撮影したもの。「よなくに」の船尾部分を、漁船が斜めに航行しながら接触した様子や「みずき」の右後方を平行に走っていた漁船が左側にかじを切って右舷の中心部付近に衝突した様子が鮮明に映っているといいます。

    海保は、この映像に漁船や巡視船の航跡データを組み合わせれば、漁船側が衝突してきた状況は立証できる、と自信を持っていたのです。

    海保内部では当初、積極的なビデオ公開の意見も出ていたようですが、中国側に配慮する官邸サイドの意向もあり、立件方針が決まった7日夜になり、一転して非公開となったといいます。

    ---------

    日本が1歩退けば、2歩も3歩と押してくる・・・
    それが中国人、朝鮮人の特性。

    だから、日本は1歩たりとも退くべきではなかったのです。
    今回の件で、「強く出れば、日本は譲歩する」という学習を中国にさせてしまったわけです。もしかしたら、中国だけではなく、世界に・・・かもしれません。

    今回の船長釈放は、日本にとっては百害あって一利なし・・・ですね。



    ところで、先ほど次の記事がアップされました。

    【中国人船長釈放】ビデオの国会提出「相談したい」 
    民主・岡田幹事長
    http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100926/stt1009261448005-n1.htm
    2010.9.26 14:47
     
    民主党の岡田克也幹事長は26日午前のNHK番組で、沖縄県尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐり海上保安庁が撮影したビデオの国会提出について「よく相談していきたい」と述べ、前向きに検討する考えを示した。ただ、ビデオ公表に伴い中国人船長釈放の不当性が明らかになることから、党内では「国民が激昂(げっこう)してしまう」(党幹部)と慎重論もある。

    岡田氏は、自民党の石原伸晃幹事長や国民新党の下地幹郎幹事長から、最高検幹部らを臨時国会で証人喚問するよう求められたが、「国会関係者、国対でよく議論していけばよい」と述べるにとどめた。

    一方、岡田氏は「中国は大きく自らの利益を損なった。世界に中国がどういう国かを発信した」と述べ、船長逮捕を違法とする中国側の対応を批判した。



    映像公開の可能性がでてきたと、期待してもいいのでしょうか?

    菅首相、も中国の賠償要求には「応じない」と拒否の姿勢を示しています。


    どうか、どこぞ違う国のためにではなく、
    日本国のために、
    日本国民のために、行動してもらえることをお願いしたい・・・。

     

    中国人船長を処分保留で釈放

    尖閣諸島中国漁船衝突事件 comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁


    産経新聞号外:中国船長 釈放(PDF)


    【尖閣衝突事件】中国人船長を処分保留で釈放 
    「今後の日中関係を配慮した」と那覇地検

    2010.9.24 15:58
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100924/crm1009241445019-n1.htm 

    那覇地検が24日、中国漁船の●(=擔のつくり)其雄船長(41)を処分保留で釈放することを決めたことについて、「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と説明する一方、船長は公務執行妨害の容疑を否認しているという。地検は船長の行為について「とっさにとった行為で、計画性は認められない」としながら「故意に衝突させたことは明白」と述べた。釈放時期は未定としているが、近く釈放され、中国に送還される見通し。

    船長は、7日午前10時55分ごろ、巡視船「みずき」が立ち入り検査のため停船を命じながら追跡した際、船のかじを左に大きく切ってみずきの右舷に衝突させるなどし、海上保安官の職務執行を妨害した疑いで逮捕されていた。

    石垣海上保安部は8日未明に船長を逮捕。石垣簡裁は29日までの拘置延長を認めていた。




    ちなみに、中国側の報道はこうです。


    【尖閣衝突事件】「違法」勾留の中国人船長釈放を速報 
    新華社
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/100924/chn1009241505007-n1.htm
    2010.9.24 15:04
     
    石垣海上保安部から送検される中国漁船の船長、●(=擔のつくり)其雄容疑者=9日、沖縄県石垣市 【北京=川越一】中国国営新華社通信(英語版)は24日午後1時48分(日本時間同2時48分)、日本が「違法に」勾留していた中国人船長を解放すると速報した。





     

    これで、4人の方も釈放されるのですよね?

    その情報がまだはっきり見つからないのですが・・・。


    この後、「違法だっただろ〜。謝れ〜」って、次のいちゃもんつけてこなければいいのですがね・・・。


    大使館に当局から通報

    尖閣諸島中国漁船衝突事件 comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

     

    拘束4人はフジタ社員、大使館に当局から通報
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100924-OYT1T00570.htm
    2010年9月24日13時13分 

    【石家荘(中国河北省)=関泰晴】中国河北省石家荘市の国家安全局が、軍事管理区域内に侵入して不法に「軍事目標」をビデオ撮影していたとして日本人4人を取り調べている、と国営新華社通信が報じた事件について、在中国日本大使館は24日、中国当局から23日夜に「邦人4人が石家荘市で20日、中国側に拘束され、取り調べを受けている」との通報を受けたことを明らかにした。


    軍事施設保護に関する法規などに違反したためという。

    中堅ゼネコン「フジタ」(東京)現地法人によると、拘束された4人は同社の日本人社員。4人が拘束された日は、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で発生した中国漁船衝突事件で、逮捕された中国人船長の拘置延長が決まった19日の翌日に当たる。このため、取り調べは船長の拘置延長への報復との見方が浮上している。

    --------------

    【邦人拘束】「報道で初めて知った」と首相 問われる危機管理能力
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100924/plc1009241226015-n1.htm
    2010.9.24 12:25

    菅直人首相は23日夜(日本時間24日午前)の同行記者団との懇談で、日本の建設会社フジタ社員ら日本人4人が中国当局から取り調べを受けていることについて「私自身が知ったのは、何か報道があったので確認させた」と述べ、報道を受けて初めて知ったことを明らかにした。

    首相は「少し前に役所レベルでは(情報が)来ていた。事情はわからない」とも述べた。

    外務省の石兼公博アジア大洋州局参事官が24日、説明したところによると、21日にフジタ側から上海総領事館に対し、社員と連絡が取れなくなったと通報があったという。

    中国側から通報を受けたのは23日夜としているが、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件がおきた後、日中関係が悪化しているなかで首相に報告が上がっていなかったことになる。政府の危機管理能力が問われることになりそうだ。



    え?

    首相、知らなかったの?

    っていうか、フジタからの通報を、首相に伝えてなかったの?


    毎日の報道を見ていたら、普通の主婦である私でさへ、在中の日本人の撤退を勧告するべき、早く帰ってきたほうがいいんじゃないかな・・・って、思っていました。

    日本人に危害が加えられるようなことが起こらないといいけど・・・、そんなことを思ったりしていました。同様のことを感じていた方はきっと大勢いらっしゃったのではないでしょうか。


    そんななか、「助けて・・」ってメールが来たあと、連絡がつかなくなったという事態が発生したという通報が入ったら・・・。


    国民を守るべき立場の政府は、中国のエスカレートしていく反日感情からの危機感を、それほど感じていなかったのでしょうか・・・。



    昨日の夜、こんな記事がでてました。

    中国:日本人4人を当局取り調べ 「軍事目標」撮影で
    http://mainichi.jp/select/world/news/20100924k0000m030110000c.html?inb=yt
    2010年9月23日 23時34分 

    【北京・浦松丈二】中国国営・新華社通信は23日、河北省の軍事管理区域に入って、違法に「軍事目標」をビデオ撮影していた日本人4人を同省石家荘市当局が取り調べていると報じた。北京の日本大使館は「事実関係を確認中」としている。

    尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での衝突事故で日中関係が冷却化する中、日本政府は新たな懸案を抱えた形だ。中国では軍事情報の収集で有罪となれば、国外退去処分から死刑まで厳しい処分が予想される。

    新華社は4人のうち1人の名前を「高橋定」と伝えている。4人を捜査しているのは海外のスパイなどを摘発する国家安全省の地方機関とみられ、容疑内容によっては日本大使館員と面会できない場合もある。

    軍事管理区域とは、軍基地だけでなく軍人の宿舎や関連施設も含まれ、大都市の市街地にも数多くある。標識などで区域が明示されていない場合もあり、地元住民にも見分けられないことも多い。

    共同通信が日中関係筋の話として伝えたところによると、4人は日本の建設会社の関係者で、遺棄化学兵器関連事業を受注する準備のために下見に来ていたとみられるという。



    4名の方々の疑惑が早く晴れますように・・・・。


    -------------

    関連ニュース

    【邦人拘束】尖閣問題と「関連ない」と官房長官 
    フジタの4人と認める
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100924/plc1009241124013-n1.htm
    2010.9.24 11:23
     

    社員が拘束されたとみられるフジタ本社(東京都渋谷区) 


    仙谷由人官房長官は24日午前の記者会見で、中国河北省内で日本人4人が地元の安全局から取り調べを受けていることについて、中国側から23日夜、4人が「中国の軍事施設保護法、刑事訴訟法に基づき居住監視を受けている」との通報があったことを明らかにし、事実上の拘束状態にあることの認識を示した。そのうえで4人は準大手ゼネコン「フジタ」(東京)の社員であることを認めた。

    仙谷長官は「現時点で尖閣周辺の中国側から問題提起されている問題との関連はないと考えている」と述べ、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に対する対抗措置との見方を否定した。

    これに関連、蓮舫行政刷新担当相は24日午前の記者会見で、日本人4人の拘束について「どういう状況に4人があるかまったく分からないが、極めて時期的に遺憾なことだ」と述べた。

    一方、仙谷長官は中国による日本向けレアアース(希土類)の輸出全面差し止めについて、中国側の発表を確認していないとし、「事実関係をできるだけ早く把握し、確認できたら適切に対応したい」と述べた。

    また、日米外相会談で尖閣諸島が日米安全保障条約の適用対象であることが確認されたことに関しては「条約締結時点からの当然の前提だ」との認識を示した。

    -------------

    【邦人拘束】「無事で…」同僚の安否不明で社員困惑 
    「フジタ」本社
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/443584/
    2010.9.24 11:02
     
    準大手ゼネコン「フジタ」の日本人社員4人の中国当局による取り調べの可能性が高まる中、24日午前、同社本社前では同僚の安否を気遣いながら出勤する社員の姿がみられた。ある男性社員は「安否の不明をニュースで知った。何とか無事でいてくれればいいのだが…」と心配の表情を浮かべた。

    4人の安否につながる情報が少ない中、本社前で報道陣の取材に応じた総務人事部の高山浩一郎部長は、「外務省からの連絡を待つしかない。大変心配しているとしか言いようがない」と述べ、もどかしさをあらわにした。

    軍事管理区域内への侵入やビデオ撮影が疑われていることについては、「化学兵器処理施設の建設が予定される現地の状況を把握するための調査として訪れていた」として、軍事情報の入手を目的とした調査を否定した。

    4人の家族は日本に住んでおり、高山部長は「(4人と音信が途絶えた)21日以降、会社として家族との連絡は密にしている」として、家族の中国への渡航予定は当面ないという。

    尖閣諸島周辺での漁船衝突事件に端を発した日中間の緊張の高まりについて、同社の広報担当者は「まったく違う話なのに…」と困惑した様子だった。


    中国の報復か?〜日本人4人拘束される

    尖閣諸島中国漁船衝突事件 comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁


    軍隊の無い国は脅される運命にある

    船長を釈放しなければ更なる報復!と言ってた中国・・・
    見せしめに現地日系人へのリンチ虐殺等が中共の支持で起きるのではないか?と心配していましたが、とうとう日本人が、拘束されてしまったようです・・・。

    邦人取り調べは報復か 容疑は軍事区域侵入 
    建設会社関係者の4人
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100924/plc1009240104002-n1.htm
    2010.9.24 01:03
     
    23日の新華社電によると、中国河北省石家荘市の国家安全当局は、同省内の軍事管理区域に許可なく侵入し、録画をしていた疑いで日本人4人を取り調べていると明らかにした。4人が拘束されているのかどうかは不明。

    日中関係筋によると、4人は日本の建設会社フジタの関係者で、遺棄化学兵器関連事業を受注する準備のために下見に来ていたとみられるという。在北京の日本大使館は「事実関係を確認中」としている。

    新華社は一報配信の直前、軍事管理区域に入った4人の日本人を調べているとの「重要原稿」を間もなく送ると配信先に予告した。こうした事件をめぐって重要原稿の配信予告を行うのは異例。4人の取り調べは漁船衝突事件での船長逮捕に対する報復の可能性もある。

    今後、4人の身柄の扱いについて中国側が、日本で拘置中の中国人船長の釈放を求める取引材料にするのではないかとの見方も出ている。



    21日以降連絡が取れなくなっているのは、準大手ゼネコンのフジタ(東京都渋谷区)の社員の可能性が高いようです。

    国際事業部付フジタ中国建設有限公司所属、高橋定(さだむ)さん(57)
    同、井口準一さん(59)
    国際事業部建設部所属、佐々木善郎さん(44)
    営業本部営業統括部所属、橋本博貴さん(39)

    4人は旧日本軍が中国国内で遺棄した化学兵器の処理施設建設事業の入札参加に向けた視察のため、20日から河北省を訪問されたとのこと。

    21日午前に、高橋さんから同有限公司の現地スタッフに携帯電話のメールで「助けてくれ」と連絡があったということです。その後4人の電話が通じなかったため、同社が外務省に対し安全確認を依頼したところ、取り調べを受けている疑いが強まったということです。

    同社の広報担当者は「4人がどこにいるのか一切分からない。詳しい状況は調査中」と話しておられ、情報収集を進めているとのこと。

    新しい情報を待つばかりです・・・。


    どうなるの?尖閣問題〜スマップや観光客のことなんてどうでもいい。それより・・・

    尖閣諸島中国漁船衝突事件 comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    尖閣(せんかく)諸島問題・・・。
    恥ずかしながら、今回の事件でこの問題のことを知った私です。
    (日本人として、こんな問題を知らずにいた自分をとても恥ずかしく感じました)


    順を追って、今回の事件、問題を見ていこうと思います。




    沖縄県の尖閣諸島海域で、7日午前10時55分ごろ、巡視船「みずき」が立ち入り検査のため停船を命じながら追跡してきた際、漁船のかじを左に大きく切ってみずきの右舷に船体を衝突させるなどして、海上保安官の職務執行を妨害した疑いで逮捕されました。


    この日の逮捕直後、中国政府・外交部の宋濤副部長は、日本の丹羽宇一郎特命全権大使を夜中に呼び出し、「日本は、中国の漁船に対する違法な妨害活動をやめよ」と抗議。

    そして、姜瑜報道官も同日の定例記者会見で、「釣魚島と周辺の島(尖閣諸島の中国側呼称)は古来、中国の領土」、「日本に公務執行の権利はない」などと主張しました。


    8日付の中国各紙は、1面などでこの事件を大きく報道しましたが、日本側の発表とは異なり、海保の巡視船が漁船にぶつかってきたとしていました。 


    中国外交部は、公式サイトに「釣魚島と周辺の島は古くからの中国固有の領土と“指摘”」、「中国側は日本の巡視船が中国の漁民と漁船を抑留したことに強烈に抗議」、「日本側に、人と船を即時、解放せよ。事態がさらにエスカレートすることを避けるためだ」など、日本の措置を強く非難する文章を掲載しました。

    さらに、中国各地で日本への抗議行動や在留邦人に対する嫌がらせ(広州市の日本総領事館で9日昼、中国人の男がビール瓶を外壁に投げ付けたり、10日午前0時ごろ、北京の日本大使館前で自動車のクラクションが5分以上鳴り続けたりなどの事案が約30件)がありました。

    天津市の日本人学校でも、金属球を投げ込まれたり、外壁に落書きされたり、正門脇の警備員室の窓が割られたりしました。


    11日
    には、東シナ海ガス田開発に関する日中両政府の条約締結交渉の延期を発表し、姜副報道局長は、船長の拘置決定について「強烈な不満と厳重な抗議」を表明尖閣諸島は中国固有の領土とあらためて主張し、日本側の行動は「国際法、常識に違反しており無効だ」と批判。「日本側が暴挙を続けるなら、必ず報いを受けるだろう」と警告



    12日、午前0時という時間に、中国の戴秉国国務委員が、丹羽駐中国大使を呼び出し、乗組員と漁船の即時送還を要求。それからわずか1日半の 13日午後、船長を除く中国漁船の船員14人が、チャーター機称賛を浴びながら中国に帰国。

    船員の帰国直後には、省政府トップが慰問。
    7日の同事件発生以来、中国政府は「弱腰だ」などと、自国民から厳しい批判にさらされたせいか、中国外交部は、「中国政府の厳正な交渉の結果、日本政府が違法に拘束していた14人が福州に到着した」などと、自らの成果として強調したうえで、福州に到着した飛行機から降りた漁民が、笑顔で花束を受け取る姿や、喜びの表情を見せる出迎えの家族の写真を配信しました。



    13日午後には、台湾の尖閣諸島領有権を主張する台湾人活動家2人を乗せた漁船が対日抗議行動のために台湾北部から同諸島に向け出航しました。



    14日
    、外務省幹部は「中国がどんなカードを切ってきても日本の立場は変わらない」と断固たる姿勢を堅持する構え。中国側が要求する漁船船長の即時送還にも応じない方針をとりました。

    岡田氏も、中国国内で海保巡視船の方から漁船に衝突したとの報道があることについて「非常に残念。事実に反する」と指摘。「巡視船の傷は船尾近くと横っ腹にある。巡視船が追突したのであれば、船首に傷があるはずだ」と説明しました。

    この頃、衝突した事件に抗議するため、中国最大とされるハッカー組織「中国紅客連盟」は今月18日まで日本政府機関のウェブサイトを攻撃するという表明もありました。


    そんな中、中国外交部は、中国側の全国人代代表団の訪日を延期することを発表


    15日
    北京日本人学校が運動会延期。中国はもちろんのこと、世界中の華僑・華人の間で反日感情が高まりつつあるため、日本大使館が在中の日本人に警戒を呼びかけました


    17日1万人規模の訪日団体旅行を計画していた中国の企業が、来月の実施を目前に、旅行の中止を決定。


    そして19日、逮捕、送検された漁船の船長の拘置期限を29日まで10日間延長

    「強い報復措置とる」 中国人船長勾留延長で中国外務省 http://sankei.jp.msn.com/world/china/100919/chn1009192102007-n1.htm
    2010.9.19 21:01
     

    厳しい警備が敷かれる北京の日本大使館前=19日夜(共同) 

    中国外務省の馬朝旭報道官は19日、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺での中国漁船衝突事件で、日本側が公務執行妨害の疑いで逮捕した中国人船長の勾留(こうりゅう)を延長したことを受け、「中日関係に深刻な影響を及ぼす。中国側は船長を直ちに無条件で釈放することを求める。日本がかたくなに過ちを重ねれば、強い報復措置をとる。その結果はすべて日本側が負う」と警告した。

    中国中央テレビ(CCTV)によると、中国外務省は事件後すでに、

    (1)日中間の閣僚級以上の交流停止
    (2)航空路線の増便をめぐる航空交渉の中止
    (3)日本への中国観光団の規模縮小

    −などの対抗措置をとっていることを明らかにした。東シナ海ガス田の共同開発をめぐる交渉の延期も、すでに発表されている。

    19日付の中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は「日本が船長に刑事罰を科せば、中日関係にはさらに大きな嵐が起こる」と警告。日本問題専門家の言葉を引用する形で「船長に対し(日本が)懲役などの刑事罰を科すことは、中国は絶対に受け入れられない」と強調した。

    同紙は、中国各地で18日に起こった反日デモも一面トップで報じた。


    また、中国系香港紙の文匯報は、中国軍の強硬派で中国軍事科学学会副秘書長、羅援少将の「日本が東シナ海の海洋資源を握れば、資源小国から資源大国になってしまう」などとする発言を掲載。同氏は「中国人民は平和を愛しているが、妥協と譲歩で平和を交換することはあり得ない」と、軍が介入する必要性を示唆した。

    文匯報は中国当局から資金提供を受け、採算を度外視して運営されている香港紙として知られる。強硬派である軍将官の発言掲載は、中国当局の意向を反映したものとみられる


    そして、中国紙、「沖縄は日本が不法占領」との論文を掲載。

    19日付の中国紙、環球時報は琉球(沖縄県)は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいるとの趣旨の署名入り論文を掲載した
    中国大陸に近い尖閣諸島(中国名・釣魚島)については中国領であることは明白で「日本には中国と話し合う資格もない」と結論付けている。筆者は在日中国大使館勤務経験がある商務省の研究者、唐淳風氏。

    論文ではかつての琉球王国住民の大部分は福建省、浙江省、台湾付近の出身で、言葉も制度も中国大陸と同じだったと断言。

    http://sankei.jp.msn.com/world/china/100919/chn1009192131008-n1.htm



    そして翌日20日には、中国側は「強い報復措置」を警告するなど勾留延長にさらに激しく反発してきました。


    衝突事件が起きた7日から2週間がたった今も、中国からの警告・抗議が続いていますが、日本側のとった措置に問題はあったのでしょうか?
     

    「中国船長の逮捕・勾留は当然」 尖閣沖衝突で識者http://sankei.jp.msn.com/world/china/100921/chn1009210044002-n1.htm
    2010.9.21 00:42
     
    沖縄・尖閣諸島周辺の日本の領海内で、海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した事件で、中国側が一層反発を強めたのは、公務執行妨害容疑で逮捕された漁船船長の勾留(こうりゅう)が10日間延長されたからだ。ただ、捜査すべき点が残っていれば、勾留延長の請求をするのは日本側からすれば当然の措置。検察当局は「法と証拠に基づいて厳正に処分する」(検察幹部)として、船長を起訴する方向で検討しているとされる。

    海保関係者によると、日本の領海内で起きた外国漁船の違法操業の場合、巡視船による警告で領海外へ追い払うのが一般的。外国人漁業規制法違反容疑などで立件したとしても、略式起訴・罰金刑で終わるのが大半で、勾留されるケース自体が極めて異例だ。

    なぜ今回、漁船船長は逮捕、勾留された上、10日間の勾留延長となったのか。

    海保の巡視船「よなくに」は7日、中国漁船に対し、領海から立ち去るよう警告したが、漁船はよなくにに接触して逃走。海保は漁業法に基づく立ち入り検査を行おうと無線などで再三にわたり停船を呼びかけたが、漁船は逃走を続け、さらに別の巡視船「みずき」に船体を衝突させた。これが意図的な海上保安官の立ち入り検査妨害だとして公務執行妨害容疑で漁船船長は逮捕された。

    証拠となったのは接触の様子を撮影した映像だ。左前方を走るみずきに対し、漁船が徐々に左へ寄せていき、衝突する様子が映っているという。海保関係者は「少なくとも避けようとした様子はない」と説明し、漁船の行為が悪質だったことを強調。中国への反論や国際社会にアピールするために映像を公開すべきだとの声もあがっている。

    元最高検検事の土本武司筑波大名誉教授(刑法)は「漁船を衝突させる行為は最悪の場合、巡視船が航行不能に陥る危険性もあり、公務執行妨害の程度が大きい。悪質性の観点からも逮捕・勾留は適切で当然の判断。日本は法に基づき毅然(きぜん)とした措置を取るという姿勢を示した」と指摘する。

    勾留延長については「延長したということは捜査すべき点が残っているということであり、検察当局は略式処分ではなく、公判請求(起訴)を視野に入れている可能性がある」とみる。

    一般的に、容疑者が取り調べに非協力的であったり、完全に黙秘するなどした場合、捜査すべき点が残るケースは多い。


    そうです。何も問題はないのです。
    とやかく中国に言われる筋合いはないのです。
    毅然とした姿勢で対応すればいいのです。


    なのに、日本政府の対応はといえば・・・

    強硬な中国 危機感薄い日本政府はだんまり
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100921/plc1009210029001-n1.htm

    2010.9.21 00:27
     
    沖縄・尖閣諸島付近における海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、“対抗措置”をエスカレートさせる中国に対し、日本政府の動きが鈍い。中国側が事件を「あえて領土問題と位置づけようとしている」(政府高官)のは明らかなだけに、日本側は「冷静な対応」を堅持する構えだというが、危機感は薄い。菅直人首相は20日、「合宿」と称する新閣僚の勉強会を首相公邸で開いたが、中国への対応策に関し、指示はなかった 

    首相は20日午後、外遊中の海江田万里経済財政担当相と松本龍環境相を除く15閣僚と党幹部を集めたため、対応策を協議したとの見方が強まったが、経済政策や政治主導のあり方などについて意見交換し、21日に閣議決定する副大臣・政務官人事の最終調整を行っただけ。福山哲郎官房副長官は勉強会後、記者団に「事件に特化した話はしていない」と語った。

    しかも首相とほとんどの閣僚は勉強会後、都内のホテルに場所を移し、中国料理に舌鼓(したつづみ)を打った

    中国の波状的な攻勢に対し、日本側は前原誠司外相が「尖閣諸島に領土問題は存在しない。国内法で毅然(きぜん)と対応するだけだ」と繰り返し強調している。ただ、民主党代表時代に中国の軍拡を「現実的な脅威」と批判していた前原氏でさえ、就任後は「脅威」という言葉を意識的に避け、「懸念」という表現にとどめる配慮を示す。

    まして首相からは明確なメッセージは聞かれない。片山善博総務相は19日のNHK番組で「もっと領土に対する意識を国民に涵養(かんよう)するような施策が必要だ」と主張したが、こうした意見が唯一の民間閣僚からしか出てこないあたりに民主党政権の主権に対する意識の低さがうかがえる。

    一方、中国は南シナ海をチベットや台湾と同列に扱う「核心的利益」と呼び、海洋権益の拡大を着々と進める。領土・主権への執着は日本と比較にならないほど強い。

    中国の胡錦濤国家主席は11月13、14の両日に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する予定だ。このため、政府内には「時間が解決する」(政府高官)との楽観論がある一方、「何もメッセージを発しないと、衝突事件を領土問題と位置づける中国の主張が既成事実化する」(政務三役)との懸念も出ている。


    日本にとって、とるべき対応は、「漁船による違法操業に伴う公務執行妨害事件」として、日本の国内法に従った司法手続きをただ進めていくことなのです。
    今の民主党にそれを期待してよいものかと思いますが、まかせるしかないわけで・・・。

    --------------

    ところで、沖縄・尖閣諸島付近の日本領海で、中国トロール船が海上保安庁の巡視船に接触し逃走した事件に関連して、今年に入り中国籍の漁船の領海侵犯が急増していることがわかりました。

    中国漁船の領海侵犯が急増 昨年0から今年は14件
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/438786/
    2010/09/10 20:46

    沖縄・尖閣諸島付近の日本領海で、中国トロール船が海上保安庁の巡視船に接触し逃走した事件に関連して、今年に入り中国籍の漁船の領海侵犯が急増していることが10日、分かった。海上保安庁の鈴木久泰長官が同日、衆院国土交通委員会で明らかにした。日中両政府は今回の事件を「偶発事件」として処理しようとしているが、急増の原因究明が求められそうだ。

    鈴木氏は、尖閣諸島周辺の領海内で海保が外国籍の船舶に立ち入り検査した事例が平成20年は2件、21年は6件だったが、今年はすでに21件に上ると指摘中国船に限ると20年に1件、昨年は0件だったが、今年は14件に上っているという。

    事件が発生した7日には尖閣諸島周辺に約160隻の漁船が集まり、うち約30隻が領海を侵犯をしていたことが確認されている


    ところで、なぜ中国はこれほどまでに激しく反発しているのでしょうか。
    軍部や国民の反発を恐れる中国政府としては、強硬姿勢を取らざるを得ない事情があるようです。

    中国外務省の姜瑜報道官は、衝突事件の起こった7日の定例記者会見で、尖閣諸島が中国古来の領土であると強調し、さらに日本の巡視船の同諸島海域における警備活動を特に取り上げて、活動の停止を要求するなど強硬な姿勢に終始しました。

    ご存知のように、過去にも「尖閣諸島」は日中間で摩擦を起こしてきました。
    2008年12月には、中国の海洋調査船2隻が尖閣諸島沖の日本領海内を約9時間半にわたって侵犯。当時の麻生太郎首相が衆院予算委員会で「尖閣諸島は日本固有の領土である以上、日米安保条約の対象になる」と述べると、中国側が猛反発し、麻生首相の中国公式訪問が延期されるという事態となりました。


    1968年に、国連が東シナ海を有望な産油地域とする報告書を発表しました。それをうけてか、中国は92年に領海法で尖閣諸島を自国領土と明記しました。先に述べた2008年12月の領海侵犯については、中国国家海洋局の孫志輝局長が「実際の行動で中国の立場を示した」と、主権の主張が目的だったことを明らかにしています。

    近年、中国沿岸の漁場は乱獲や水質悪化が進み、漁船同士の競争が過熱しています。今回の場合、接触した漁船が所属する福建省沖の海域は台湾漁船との競合も激しいことから、同漁船が尖閣諸島海域での操業を強行した可能性が高いようです。

    尖閣諸島周辺の日本の領海内で確認された中国漁船は8月中旬以降、多いときで1日約70隻に上るとの情報もあるようです。今後、中国政府が政治的意図を持って漁船を尖閣諸島に送り込んでこないとは言い切れないのです。だから、中国の漁船が船団を組織して尖閣諸島海域を侵犯した場合、どう対処するのか、日本側はしっかりと検討する必要があるのです。

    尖閣諸島はわが国固有の領土であり、日中間に同諸島をめぐる領土問題は存在しないとの日本政府の立場を貫くのであれば、今回のように漁船側に意図的な非がある事件には、わが国の国内法と国際法に照らして厳重な措置を取る以外に選択肢はないのです。


    東シナ海の天然ガス田の問題とともに、この問題を日本外交の力量で解決できる展望があればともかく、経済発展をテコに軍事力を増強し、最近では南シナ海を「核心的利益」の対象とし、西太平洋にまで海軍力を拡大している中国が、この尖閣問題で譲歩したり、日本側に理解を示したりする気配は一切ないのですから。

    1968年の国連アジア極東経済委員会(ECAFE)の海洋調査で同諸島に豊富な海底資源の存在が明らかになり、翌69年から中国が領有権を唱え始めました。この資源を手に入れるためだというのは明らかなことです。


    ブッシュ米政権で国務副長官を務め、知日派で知られるアーミテージ氏が15日、仙谷由人官房長官と首相官邸で会談し、沖縄・尖閣諸島付近で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件を受け、「中国は尖閣諸島で日本を試している」と指摘されました。


    全くその通りだと思います。


    日本の若者1000人が上海万博訪問を急きょ取りやめになったり、SMAPのイベントの中止が検討されたりしていることなど、どうでもいいレベルの話で、日本にとって脅威なのは、中国の「軍事」です。

    日本には、憲法9条があって、核武装もしていません。核ミサイルをいつでも日本の大都市に撃ち込むことができる中国と、「軍事」では対抗などできるわけありません。

    中国が「言う事を聞かないと、核ミサイルを撃ち込むぞ!」と一言いうだけで、日本は中国の言う事を聞かざるを得なくなるわけです。

    もし、日本が核ミサイルを保有していれば、おそらく中国は日本にそんな脅しはかけてはこないでしょう。だからこそ、日本は核武装をするべきだと思います。


    「旅行社の訪日ツアー自粛」、「国家観光局による訪日渡航自粛勧告」などが検討され、もしそれが実施されたら、中国人観光客で潤う日本には大きな打撃となる・・・と報道されていますが、はっきりいって中国人観光客など来なくてもいいです。

    中国人観光客で潤っているのは、観光地のお土産屋、秋葉原の家電量販店、銀座の宝石店やブランドショップなど、ごく一部の話で、そんなことより、

    富士山に登れば石を持ち出したり
    ペット連れで犬などが糞尿を撒き散らかしたり
    高山植物を食い荒らしたり、
    ホテルや新幹線の備品を盗んだり、
    温泉や浴場などで用をたしたり、
    公衆トイレで紙を流さなかったり・・・

    中国人による弊害もかなりのようです。


    中国人観光客の中には、旅行中に失踪し就労目的で不法滞在するものもかなりいるようですし、そういうことを考えれば日本にとって何のメリットもないと思って差し支えないかと思うのですが・・・。マスコミにはもっと、領土問題のことを報道してもらいたいものです。


    ところで、尖閣諸島は、歴史的にも、国際法上も、日本固有の領土だということは明らかです。 中国は資源が豊富だとわかった途端、突然「自国の領土」だと言い出しただけだから、何の根拠も証拠もありません。


    尖閣諸島が、日本の「沖縄県八重山郡」に在ることを支那(中華民国)政府が記述した1920年の感謝状です。






    今、日本のとる態度で、今後の日本の未来がきまってしまうといっても過言ではないように思えてなりません。
    どうか、日本の未来の光が閉ざされるようなことがないよう、願うばかりです。


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    ▼【尖閣】日本は最大の国難に直面〜日本存亡の危機が迫り来る http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

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    参考記事

    ▼強硬姿勢の中国 2005年との違いは? 中国漁船衝突事件(2010.9.21)
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/100921/chn1009210012001-n1.htm
     
    ▼中国人船長の勾留延長に中国は「強い報復措置」日本政府「国内法の問題だ」 (2010.9.20)
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100920/plc1009200040000-n1.htm

    ▼【環球異見】尖閣諸島・中国漁船衝突事件 (2010.9.20)
    http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100920/asi1009200814000-n1.htm

    ▼<漁船衝突>中国、対日閣僚交流を停止…船長拘置延長で(2010.9.19)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000055-mai-pol

    ▼尖閣漁船衝突事件で中国人船長の勾留を延長(2010.9.19)
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100919/trl1009191940001-n1.htm
     
    ▼北京日本人学校が運動会延期 反日気運を警戒、中国側から指示(2010.9.15)
    http://sankei.jp.msn.com/world/china/100915/chn1009151327004-n1.htm
     
    ▼尖閣接近の台湾船帰港/台湾外交部抗議「日本が妨害」(2010.9.14)
    http://news.shikoku-np.co.jp/national/international/201009/20100914000401.htm

    ▼上海、日本人学校の警備強化/当局も敏感に(2010.9.14)
    http://news.shikoku-np.co.jp/national/international/201009/20100914000407.htm

    ▼尖閣諸島中国漁船衝突事件 中国政府、船長の拘留は違法として重ねて即時釈放を要求(9/14)
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00184375.html

    ▼「友好外交」が尖閣に残したツケ(9.14)
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/439821/

    外相「冷静対応が重要」/尖閣問題、中国側に自制求める(2010.9.14)
    http://news.shikoku-np.co.jp/national/political/201009/20100914000361.htm
     
    ▼中国高圧 0:00、丹羽大使呼び出し 尖閣漁船衝突 「賢明な判断」求める(9/13)
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/439503/

    ▼釣魚(尖閣)海域に軍艦を派遣せよの声98.2%…中国でアンケ(2010/09/10)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0910&f=politics_0910_011.shtml

    ▼【中国ブログ】整いました!…わが国「城管」は世界最“凶”(2010/09/10)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0910&f=national_0910_107.shtml

    ▼資源、漁場…狙われる尖閣 中国漁船船長逮捕(2010/09/09)
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/438051/

    ▼尖閣:中国で自国政府への非難殺到「軟弱!」…日本が船長を逮捕で(2010.9.8)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0908&f=politics_0908_006.shtml
     
    ▼尖閣:中国政府「違法行為は日本側」―漁船の船長逮捕で(2010.9.8)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0908&f=politics_0908_002.shtml
       

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