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    【意見送付のお願い(3/6、17:00〆切)】今、米国がまだ承認してないジカンバ耐性遺伝子組み換え大豆(モンサント)を承認しようとしてます!【意見例追記しました】

    遺伝子組み換えってどうよ comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁
    ※2/26:意見例・資料を追記しましたので、ご参考くださいませ。

    昨年、農水省は米国に先んじて枯れ葉剤耐性遺伝子組み換えトウモロコシを承認し、さらに今、米国がまだ承認してないジカンバ耐性遺伝子組み換え大豆(モンサント)を承認しようとしてます

    現在パブリックコメントを募集しています。
    2013年2月5日〜3617:00まで
     ↓
    除草剤ジカンバ耐性ダイズMON87708 系統に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について
    http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095130040&Mode=0


    意見公募要領
    http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc2_gm82_dicamba_250205.html

    概 要
     平成24年11月2日に開催された食品安全委員会遺伝子組換え食品等専門調査会(第109
    回)において、食品健康影響評価について意見を求められている除草剤ジカンバ耐性ダイズ
    MON87708 系統の安全性評価を行い、その審議結果(案)が取りまとめられ、本案については、
    広く国民の皆様から御意見・情報を募った上で、食品安全委員会に報告することとなりました。
     つきましては、本審議結果(案)(PDF)について、御意見・情報を募集いたします。御意見・情報に
    ついては、科学的な根拠となるものや出典等についてもお知らせいただければ幸いです。(電話に
    よる御意見・情報の提出は御遠慮下さい。)
     なお、お寄せいただいた御意見・情報に対して個別の回答は致しかねますこと、また、お寄せ
    いただいた御意見・情報については公開させていただくことがありますので、その旨御了承願い
    ます。
     
    意見・情報の提出方法
    電子メール、ファックス又は郵送いずれかの方法で下記の事項を記入の上、提出してください。

    【記入事項】
    (1) 除草剤ジカンバ耐性ダイズMON87708 系統に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について
    (2)氏名(法人の場合は会社名/部署名等)
    (3)職業 (4)住所 (5)電話番号 (6)御意見・情報


    【宛先】

    内閣府食品安全委員会事務局評価課内
    「遺伝子組換え食品等の食品健康影響評価」意見募集担当宛

    電子メールの場合:
    食品安全委員会ホームページの下記URL より送信可能です。
    https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-0469.html
    ※食品安全委員会ホームページは⇒http://www.fsc.go.jp/

    ファックスの場合:
    03-3584-7391

    郵送の場合:
    〒107−6122 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル22 階

    なお、電子メール、ファックスでお送りいただく場合には、表題を「除草剤ジカンバ耐性ダイズMON87708 系統に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について」としていただきますよう、また、郵送の場合は、封筒表面に同じく朱書きいただきますようお願いします。

    【締切り】
    平成25年3月6日(水)17:00必着

    【提出上の注意】
    ○提出いただく御意見・情報は、日本語に限らせていただきます。
    ○個人は、氏名・職業・住所・電話番号を、法人は法人名・所在地・電話番号を記載して下さい。
    なお、これらは、必要に応じ当方からお問い合わせをさせていただく場合や意見・情報がどのような立場からのものかを確認するためにお尋ねしております。
    ○電子メールにより提出いただく場合、文字化けを防ぐため、半角カタカナ、丸数字、特殊文字は使用しないでください。
    文字数制限500文字です。超過する場合には、分割して送信をしてください。

    【本件連絡先】
    内閣府食品安全委員会事務局
    評価課 北村、小倉
    電話:03-6234-1104 又は1105

    ====================


    私は、意見を送る際、ひのもと情報交差点さんブログを参考にさせていただきました。
    http://johokosa.blog98.fc2.com/blog-category-24.html

    意見の例
    件名
    「除草剤ジカンバ耐性ダイズMON87708 系統に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について」

    本文
    遺伝子組み換え植物は健康に悪影響を与える恐れがあるため栽培したり使用したりすることには反対です。実際、遺伝子操作されたアミノ酸が原因で死者や健康に異常をきたした者が多数出たことが報告されています。

    また食用か否かにかかわらず、農家にとっても不利な点が多すぎます。種子は特許品であるため、たとえ収穫があっても新たに種子を買わなければならず農家を 経済的に圧迫します。今現在そのような取り決めがなくても、企業はいつでも態度を変えることができます。また農薬に強い品種を使えば農薬に依存しがちにな り、食品の安全性に問題が出ることはもちろん、土壌も汚染されていくため、日本の食品と農業に深刻なダメージを与えることになります。

    特にモンサント社などは、遺伝子組み換え植物と農薬や化学肥料をセットで売り込むことで発展途上国から搾取していることから国際的に非難を浴びている会社 です。インドでは高額な種子や農薬などを使用したにもかかわらず収穫が少なかったため、千人以上の農民が自殺を図るという悲劇が起こりました。

    さらにモンサント社は、ダイオキシンの発がん性に関する研究結果を改ざんして告発されたことがあり、また特許権を侵害したとして身に覚えのない農民などに対し次々と訴訟を起こし示談に持ち込むということまでしている企業です。

    以上述べたように、遺伝子組み換え植物の栽培や食用に使用することは、遺伝子組み換え技術そのものとそれに伴う農薬の多量使用による健康被害の危険性、日 本の農業への経営面と生産面両方への重大な悪影響、そして企業の信頼性の問題など、いかなる面からも不適切であり、認めることはできないと考えます。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    モンサント社については次の資料をご覧ください。

    遺伝子組み換え植物と農薬をセットで売り込み、または災害の支援として無償供与し、世界の貧困国をさらなる貧困に陥れ、農地を荒らし、癌や奇形などの健康被害を生じさせるモンサント社(http://www.monsanto.co.jp/)が、農水省に遺伝子組み換え作物の承認申請にやって来るという。

    ハイチを狙うカーギル、モンサントの策略
    http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1073.html

    南米を襲う遺伝子組み換え大豆と枯れ葉剤
    http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201101060905584

    遺伝子組換え作物で、飢餓が増えている 
    http://bit.ly/mKZPtn

    モンサント社の開発した強力な除草剤、ラウンドアップはこんなに危ない。
    http://bit.ly/k3pg8b


    ◎YouTube動画

    インドの綿花生産者自殺とモンサントモンサントと農民自殺
    http://bit.ly/mPholg

    モンサント社の恐怖の収穫 
    http://bit.ly/mjESqy


    雄性不稔F1の野菜や果物は、安全か?(シャンデエルブ・田中秀樹さん)
    http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10343491516.html

    田中さんは、自身のホームページで、雄性不稔F1とはどういうもので、どんな問題点をはらんでいるのかを、とても判りやすく書かれています。
    ――――――――――――――

    最近の野菜の種には、“○○交配“や”一代交配“とよく書かれています。”交配“とは、人工的に異なる品種のかけ合わせをして、新しい品種をつくるということです。

    英語(1st filial generation)を略して”F1”といいます。 F1が開発された当初の、従来型F1は、人間の手作業で交配されたものや、植物の自己不和合性という性質を利用して交配した安全なものでした。

    今現在、私達が食べている野菜のほとんどが、雄性不稔F1というものです。

    野菜の細胞の中に花粉(精子)ができなくなる原因を持つ、突然変異の個体を使って、効率よくF1を作る技術です。
    しかし、こうして作られたF1作物にはこの性質が残っていて、野菜の細胞の中に花粉(精子)ができなくなる原因を持っています。
    こういう作物をたくさん食べても大丈夫でしょうか?
    私達の主食である米(イネ)も、雄性不稔F1に置き換えられようとしています。

    雄性不稔F1が安全であるという検証はされていません。もちろん、危険であるという検証もされていません。いわば、私達は人体実験されているようなものです。

    ――――――――――――――

    遺伝子組み換え作物の承認に反対の方は、どうか意見の送付をお願いします<(_ _)>


    参考ブログ
    モンサントのジカンバ耐性遺伝子組み換え大豆承認にストップを! - Tomo's blog
    http://blog.rederio.jp/archives/1716

    日本政府(農林水産省)は米国に先んじて、枯れ葉剤耐性遺伝子組み換えトウモロコシ(ダウ・ケミカル)を昨年(12月5日)承認し、さらに今、これまた米国がまだ承認していないジカンバ耐性遺伝子組み換え大豆(モンサント)を承認しようとしている。

    まずこれらが出てくる背景はいうまでもなく、モンサントの開発した除草剤ラウンドアップに対して耐性を持つスーパー雑草がすでに米国の農園の半分にまで広がっているという事実Glyphosate Resistant Weeds – Intensifying)。

    ラウンドアップをいくらかけても雑草が枯れなくなっている。そこで枯れ葉剤とラウンドアップを混ぜて、スーパー雑草を退治しようということだが、枯れ葉剤耐性のスーパー雑草も出てきているということで果てしない自然に対する軍拡競争、悪循環でしかなく、農地は大変な汚染にさらされることになるだろう(汚染だけでなく、土壌の有機物の破壊などの被害も大きくなる)。

    こうした中で、農薬使用の増加、土壌の悪化などで生産性が落ち、米国内の農民には遺伝子組み換えの耕作をやめようという動きがある。US farmers may stop planting GMs after poor global yields

    遺伝子組み換えが導入される1996年を境に大豆栽培のコストは325%上がっている(1995年と2011年の比較)。“SEED GIANTS VS. U.S. FARMERS” PDF

    もう1つの問題は1994年に承認されたラウンドアップ耐性遺伝子組み換え大豆の特許の有効期間が切れること。Threat to global GM soybean access as patent nears expiry

    特許が切れればその種子を維持するのにモンサントはお金を使いたくない。すでにブラジルでは最高裁判所がモンサントのラウンドアップ耐性大豆(RR1)の特許は失効しているとしている。

    こうした状況の中でモンサントにとっては新しい遺伝子組み換え大豆の承認がビジネス存続に不可欠な条件となっている。ジカンバ耐性大豆とラウンドアップ耐性とBt毒素を組み込んだIntacta RR2 Proの承認を狙っているわけだが、前者は米国で審査終了、承認待ちの状況だが反対運動は大きくなっている。後者は最大輸入国の中国が承認していない。それだけ問題のあるものなのだ

    今、モンサント型の農業を継続するのか、それともそれとは違う農業にしていくのかが問われている時である。そして前者を選択すれば、さらなる農地汚染・破壊、遺伝子資源の汚染と喪失、世界の人びとの健康被害、環境破壊につながっていく。そんな重大な岐路にいるのにマスコミからはほとんど情報が伝わらない。

    日本のマスメディアは今回のジカンバ耐性遺伝子組み換え大豆の承認が相当問題あることを報道してほしいものだ

    この事態に危機感を覚える人はぜひ、パブリックコメントにメッセージを送ろう
    (パブリックコメントは承認前の儀式になってしまっているが、できることが限られている中、やらない手はない)。


    ここまで**

    Tomo's blog さんブログでは、【遺伝子組み換え】関連記事がその他にも掲載されていますので、ぜひご訪問くださいませ。
     ↓
    http://blog.rederio.jp/topics/%e9%81%ba%e4%bc%9d%e5%ad%90%e7%b5%84%e3%81%bf%e6%8f%9b%e3%81%88


    【8/4期限のパブリックコメント意見送付の協力依頼:意見例あり】農水省が”遺伝子組み換え農作物の生物多様性影響なし”を信じる前に真実を知ってください。モンサント社が正式許可されたら、どうなるのか・・・。

    遺伝子組み換えってどうよ comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    安全を確認できるまで、何としても阻止しましょう!

    遺伝子組み換え、モンサント社については、後半に紹介させていただいてますので、まだ、これらの「恐ろしさ」をご存じない方は、先にそちらをご覧ください。

    農林水産省が”遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報募集しています(8月4日〆切
    http://bit.ly/M7uGWT

    以前も、以下の内容にて、遺伝子組換えダイズ・トウモロコシについての意見募集しておりました。
    農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や一般使用に関する承認申請(ダイズ1件、ワタ1件及びトウモロコシ1件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、生物多様性への影響を生じる可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。
    意見・情報の募集審査結果について、生物多様性影響に関して国民の皆様からご意見を募集します。


    今回は、以下の内容です。

    8/4〆切 
    遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報募集
    http://bit.ly/M7uGWT

    農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や一般使用に関する承認申請(アルファルファ1件、ダイズ1件及びトウモロコシ3件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、生物多様性への影響を生じる可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。

    意見・情報の募集
    これらの遺伝子組換え農作物の第一種使用等に関する審査結果について、生物多様性影響に関して国民の皆様からご意見を募集します。

    (1)期限
    平成24年8月4日(土曜日)
    ※郵便の場合は当日までに必着のこと

    (2)提出方法
    次の(ア)から(ウ)までのいずれかの方法でお願いします。
    (ア)インターネットによる提出の場合
     ↓ 以下をクリックし、フォームに必要事項を入力してください。
    (許可しますか?と出たら、許可するをクリックしてください)
    https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/eff6.html

    (イ)郵便による提出の場合
    〒100-8950
    東京都千代田区霞が関1−2−1
    農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 組換え体企画班 河野


    (ウ)FAXによる提出の場合
    03-3580-8592

    (3)提出に当たっての留意事項
    ・提出の意見・情報は、日本語のみ
    ・個人は住所・氏名・性別・年令・職業
    法人は法人名・所在地を記載。

    ・郵送の場合⇒封筒表面に「遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集」と朱書き
    ・FAXの場合⇒表題を「遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集」に。
    ※電話での意見・情報は不可。
    ※送った意見に対する個別の回答は不可。

    なお、意見・情報の募集は、環境省においても同時に実施されているので、意見送付は農林水産省又は環境省のいずれかに提出ください。
    詳細は⇒意見公募要領 (PDF) 

    ***
    意見例は、以下をご参考ください。
    ※前回意見募集の際にあげてくださっていたひのもと情報交差点さま意見例を参考にさせていただきました(感謝)

    今回の意見募集は生物多様性(野生動植物への影響)についてのもので、学識経験者は生物多様性への影響はないと言っています。しかし食品として使われるものである以上、当然人体への影響その他様々な観点から検討すべきであり、政府も慎重に対応すべきだと思います。

    ◎意見の例

    件名:遺伝子組換えアルファルファ、ダイズ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集

    本文:遺伝子組み換え植物は健康に悪影響を与える恐れがあるため栽培したり使用したりすることには反対です。実際、遺伝子操作されたアミノ酸が原因で死者や健康に異常をきたした者が多数出たことが報告されています。

    また食用か否かにかかわらず、農家にとっても不利な点が多すぎます。種子は特許品であるため、たとえ収穫があっても新たに種子を買わなければならず農家を経済的に圧迫します。今現在そのような取り決めがなくても、企業はいつでも態度を変えることができます。また農薬に強い品種を使えば農薬に依存しがちになり、食品の安全性に問題が出ることはもちろん、土壌も汚染されていくため、日本の食品と農業に深刻なダメージを与えることになります。

    特にモンサント社などは、遺伝子組み換え植物と農薬や化学肥料をセットで売り込むことで発展途上国から搾取していることから国際的に非難を浴びている会社です。インドでは高額な種子や農薬などを使用したにもかかわらず収穫が少なかったため、千人以上の農民が自殺を図るという悲劇が起こりました。

    さらにモンサント社は、ダイオキシンの発がん性に関する研究結果を改ざんして告発されたことがあり、また特許権を侵害したとして身に覚えのない農民などに対し次々と訴訟を起こし示談に持ち込むということまでしている企業です。

    以上述べたように、遺伝子組み換え植物の栽培や食用に使用することは、遺伝子組み換え技術そのものとそれに伴う農薬の多量使用による健康被害の危険性、日本の農業への経営面と生産面両方への重大な悪影響、そして企業の信頼性の問題など、いかなる面からも不適切であり、認めることはできないと考えます。


    今週末4日〆切です。
    どうぞよろしくお願いします。


    ***

    遺伝子組み換え(GM)多国籍企業モンサント社をご存知ですか?
    ※多国籍企業とは、活動拠点を一つの国家に置かずに複数の国にわたって世界的に活動している営利企業。

    モンサント社 ーWikipedia

    モンサント社(Monsanto Company,NYSE:MON) は、アメリカのミズーリ州 クレーブクール(Creve Coeur, Missouri)に本社を持つ多国籍バイオ化学メーカー。

    2005年の売上高は62億ドル、2008年の売上高は110億ドル、遺伝子組み換え作物の種の世界シェアは90%。研究費などでロックフェラー財団の援助を受けている。

    また自社製の除草剤ラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売している。バイオ化学メーカーとして世界屈指の規模と成長性を誇り、ビジネスウィーク誌が選ぶ2008年の世界で最も影響力があった10社にも選ばれた。


    とありますが、2011年のワースト企業にも選ばれたようです。

    モンサント社に「2011年の最悪の企業」の烙印
    Monsanto Declared Worst Company of 2011
    NaturalSociety  2011年12月6日 
    Anthony Gucciardi & Mike Barrett

    バイオ技術大手モンサント社は、人間の健康および環境の両方に脅威を与えているという理由で、NaturalSocietyによって2011年のワースト1企業と烙印を押されました。
    (ネタ元:遺伝子組み換えとモンサント)


    以下の動画動画をご覧下さい。
    モンサント社がどういう企業なのか、よくわかると思います。
    ※動画がご覧になれない方は文字起こしをぜひご覧下さい

    モンサント遺伝子組み換え悪魔の種 
    http://youtu.be/c-MUy0WvGCM

    ※文字起こししました ⇒http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2926


    このモンサント社の悪魔の種を、日本もこっそり導入しようとしています。マスコミは全く報道しませんが、とても恐ろしいことです

    ところで、これ。びっくりです。↓

    モンサントの工場の社員食堂では、遺伝子組み換え食品が使われていません。モンサントの工場の社員食堂では、遅くとも1999年の時点で、遺伝子組み換え食品の危険性を認知していて、社員向けの食事には提供していなかったのです。
    カレイドスコープより抜粋)


    それなのに、日本の政府は、「食べて応援しよう!」です。
    世界から見ると、これは完全に異常です。

    「モンサントは遺伝子組み換え食品は無害である」と、ことあるごとに主張していますが、それはまったく証明されていないようですね。

    もし、本当に遺伝子組み換え食品が無害だとしたら、社員食堂で提供すれば、安全のアピールもできるわけで・・・。なのに、それをしない・・・。

    どう考えてもおかしいでしょう。
    きちんとした「安全」が確認できるまでは、何としても阻止したい、そう思います。
    同じ思いになられた方は、意見の送付をお願いします!
    そして、知らない人に伝えましょう。


    関連記事・動画

    モンサント、世界最凶の悪魔企業
    −出資者バフェットは悪魔に魂を売った!シオニスト企業を壊滅に追い込むためには
    http://www.news-us.jp/article/259982719.html

    「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(1)
    http://youtu.be/V-ESDpUrKck

    「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(2)
    http://youtu.be/f58-ToNpdNo



    遺伝子組み換えポテト「ニューリーフプラス」 http://www.caloricdiet.com/special/articles/newleafplus.html
    既に始まっている日本のGM汚染
    http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/yamada1.html
    遺伝子組み換え情報室
    http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/index.htm
    雄性不稔F1の野菜や果物は、安全か?(シャンデエルブ・田中秀樹さん)
    http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10343491516.html


    ■参考資料
    遺伝子組換え食品の安全性について pdf (消費者向けパンフレット)
    http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/dl/h22-00.pdf
    1.遺伝子組換え食品とはなんですか?
    2.遺伝子組換え食品(作物)にはどんなものがありますか?どこで作られているのですか?
    3.遺伝子組み換え食品を食べても大丈夫ですか?
    4.日本ではどのように安全性のチェックをしているのですか?
    5.遺伝子組み換え食品にはどのような表示がされますか?



    モンサント社の「コワサ」がよくわかる動画:のモンサント遺伝子組み換え悪魔の種(文字起こしあり)

    遺伝子組み換えってどうよ comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁

    次の動画は、モンサントのその悪魔的本質をよく描いています。
    ※動画の下に文字起こししておりますので、動画がご覧になれない方はそちらをご覧下さいませ

    モンサント遺伝子組み換え悪魔の種
    http://youtu.be/c-MUy0WvGCM


    文字起こしここから**
    ※<>内は動画作成者さまコメント。グリーンの文字は司会者コメントです。

    <ニュースの内容は2010年12月にフランス政府のモンサントの種子の使用を認めない決定に対して、アメリカ政府が報復を検討しているというニュースです。>

    最新のニュースは、ウィキリークス(wikileaks)でアメリカ大使がフランスがモンサントのとうもろこしを禁止したことに対して報復を計画したって者です。
    当時米大使はフランスの環境規則がヨーロッパ中に広がるのを恐れていたようです。「アメリカはフランス協力チームをみな攻撃対象を調整するように推奨します。なぜなら、これは共同責任だからです。しかし、まずは最悪の罪人(フランス)に焦点を当てるべきだ」

    モンサントの遺伝子組み換え種子はある種の不換紙幣とも言えるね。ある種の借金だよ。この場合は農業上の負債だよ。インドの皆さん、こんな種子を使う種(必要?)などありません。これで借金漬けになります。気がついて下さい。

    <インドの多くの貧しい農家がモンサント種子で自殺に追い込まれていることを指摘しています。YouTubeでもたくさんの事情がでています。モンサントの種子は「特許」のため、毎年買い続けないとなりません。「借金」とはうまい表現だと思いました。>

    いくつか見てみましょう。彼は報復をすると脅しています。米国政府が報復を考えているのです。どんな「報復」なんでしょうか?現在(2010年12月)たとえば、ヨーロッパの金融危機ですか?ウィキリークスがリークしなければ、アメリカ政府が遺伝子組み換えに反対しているフランス市民への報復を模索しているってことはわからなかったということです。私たちのようないくつかの独立系(alternative)メディアがニュースにしなければ、誰にも伝わらないってことです。たとえばワシントンポストで調べてみたら全く記事にはしていません。

    復習するよ。ウィキリークスと報復って点ですが、アメリカが報復を考えているって事は、アメリカ政府は企業の代弁をしているってことだよね。そして、フランスなどに報復をたくらんでいるってことだ。モンサントの不正な遺伝子組み換えの「死んだ通貨」のためにね。

    アメリカの独立メディアはウィキリークスに否定的なんだけど、彼等はもっと応援するべきだよ。ウィキリークスは主要メディアやモンサントの腐敗を暴いているんだからね。この種は本当に恐ろしいほど危険なんだから、この腐敗は経済、そして本当にの私たちの健康を蝕むんだから。

    <ウィキリークスが闇の勢力に取り込まれて、利用されていると考えている人たちもいます。ただ、情報ソースとしては自由市民が利用できる場合は利用するべきかなと思います。(私はこの記事でモンサントの悪事を広めています。>

    Democracy Nowでは、Jeffrey Smith氏が健康被害について論じています。「3世代以内に、遺伝子組み換え大豆で育てられたハムスターは子供を生むことができなくなる。これはものすごいリスクよ。遺伝子組み換え食物が人間でテストされたことないんだから。これは1992年にアメリカ市民向けの認可されましたが、一体誰が認可したのでしょう?Michael Taylorさんって方です。彼はモンサントの弁護士会社で働いていたのよ。

    健康被害と経済被害について強調しておきたいんです。健康被害をちょっとおいておくね。だって、モンサントは役所と同じ人間を弁護士として雇って安全だっていうんだからね。エクソンでも同じことをやっているんだ。この詐欺師野郎め!

    インドの皆さん、経済的にも全く意味ありません。殺人種子(キラーシーズ)を使うと、再生産できないのです。毎年モンサントから買い続けなくてはならないのです。これは経済的な自殺行為なんです。これは大問題なんです。どうしてもっとインドの皆さんは報じないんですか。遺伝子組み換え種子を使うことで、顔面を殴り続けられているんですよ。

    <インドではモンサントは農家の大量自殺に貢献しています。マックスはほんとに怒っているんです。YouTubeでも日本語でもご覧になれます。本当に恐ろしいことなんです!>

    ほかにも健康への影響があるのよ。フランスが拒否した遺伝子組み換えトウモロコシです。遺伝子組み換えのトウモロコシを食べたねずみは免疫反応がでて、毒性を示しているのです。研究では臓器が病変して、肝臓とすい臓の細胞に変調をきたし、酵素レベルがかわったとあります。りんりてきにも問題があると思うの。アメリカでは92年に、Michael Taylorさんは全く研究やテストなしに承認しているんです。彼は元モンサントの弁護士でしょ。Democracy Nowで、オバマ政権はましになったかを質問しているので、見てください。

    「オバマさんはオハイヨでキャンペーンをしていて、遺伝子組み換え商品にはラベルを貼って、消費者が選択できるようにして、食料供給から遺伝子組み換え食品を排除できるはずだったんですが、オバマ政権とFDA(食品医薬品局)はバイオ技術も推進していて、ブッシュ政権と同じか、悪くなっています。」

    <アメリカでは遺伝子組み換え食物かどうか表示できません>

    マックス、なぜブッシュよりオバマは悪いのか?この同じ前モンサントのMichael Taylorさんは食品安全審査員になっているんです。

    <Michael Taylorさん経歴

    -1991 モンサントの弁護士
    1992-1994 アメリカ食品医薬品局 モンサント遺伝子組み換え承認
    1994-1996 アメリカ合衆国農務省
    その後 モンサントの弁護士会社 ⇒ モンサント
    2009 アメリカ食品薬品局>

    アメリカ人として恥だな。ヒラリークリントンはインドにいって、このおかしな種を売りつけるんだよ。もうアメリカ人はどうでもいいよ。俺たちはもう終わっているから。アメリカは沈没してるんだから。でもね、他の国は偉大な文化をもっているんだ。インドもそう。私たちは彼らを救うべきだ。

    でもずっと続いているわけだから、ヒラリークリントンでもオバマでも、ブッシュ息子、ブッシュパパ、ビルクリントンも同じよ。アルゴア、セラペイリンでもやり続けるわ。だって、モンサントが報復させるのよ。彼らがヨーロッパに対して、種を認めないってことで報復するわけだから。

    <ここでもそうです。規制監督局(元モンサント職員)と企業(モンサント)は同じです。米国連銀と民間銀行、東京電力と原子力保安院と同じ仕組みです。目覚めを促進して、根本の仕組みを変えちゃいましょう!>

    ここまで**

    ※参考:モンサント悪魔の種 遺伝子組み換え関連動画再生リスト


    何度も申しますが、このモンサント悪魔の種が、日本にこっそり導入されそうなんです。意見送付にご協力お願いします。

    4/28〆切 
    遺伝子組換えダイズ・トウモロコシについての意見募集(農林水産省)
    http://bit.ly/HRtmul
    ※詳細は過去記事をご覧下さい(意見例あり)
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2925


    農水省は、昨年6月同様、「遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集(パブリックコメント)」を呼びかけています。私たち自身が声を上げていくことは、とても大切なことです。

    こんな重大なことなのに、今のマスコミは報道しません。国からも何も説明はありません。

    だから、私たち国民ひとりひとりが知り、そして知らない人たちに伝え、声をあげていくしかないのです。残念ながら、今の日本はそういう状況にあることを国民全員が理解することが必要なのです。


    参考記事
    雄性不稔F1の野菜や果物は、安全か?(シャンデエルブ・田中秀樹さん)
    http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10343491516.html
    ※田中さんは、自身のホームページで、雄性不稔F1とはどういうもので、どんな問題点をはらんでいるのかを、とても判りやすく書いています。


    最近の野菜の種には、“○○交配“や”一代交配“とよく書かれています。”交配“とは、人工的に異なる品種のかけ合わせをして、新しい品種をつくるということです。

    英語(1st filial generation)を略して”F1”といいます。
    F1が開発された当初の、従来型F1は、人間の手作業で交配されたものや、植物の自己不和合性という性質を利用して交配した安全なものでした。

    今現在、私達が食べている野菜のほとんどが、雄性不稔F1というものです。

    野菜の細胞の中に花粉(精子)ができなくなる原因を持つ、突然変異の個体を使って、効率よくF1を作る技術です。

    しかし、こうして作られたF1作物にはこの性質が残っていて、野菜の細胞の中に花粉(精子)ができなくなる原因を持っています。こういう作物をたくさん食べても大丈夫でしょうか?
    私達の主食である米(イネ)も、雄性不稔F1に置き換えられようとしています。

    雄性不稔F1が安全であるという検証はされていません。もちろん、危険であるという検証もされていません。


    そして、さいごにこうかかれています。

    いわば、私達は人体実験されているようなものです


    日本にこっそりモンサント悪魔の種が導入されそうです⇒農林水産省に意見を送ろう【4/28〆切】

    遺伝子組み換えってどうよ comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁

    遺伝子組み換え(GM)多国籍企業モンサント社をご存知ですか?
    ※多国籍企業とは、活動拠点を一つの国家に置かずに複数の国にわたって世界的に活動している営利企業。

    モンサント社 ーWikipedia

    モンサント社(Monsanto Company,NYSE:MON) は、アメリカのミズーリ州 クレーブクール(Creve Coeur, Missouri)に本社を持つ多国籍バイオ化学メーカー。

    2005年の売上高は62億ドル、2008年の売上高は110億ドル、遺伝子組み換え作物の種の世界シェアは90%。研究費などでロックフェラー財団の援助を受けている。

    また自社製の除草剤ラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売している。バイオ化学メーカーとして世界屈指の規模と成長性を誇り、ビジネスウィーク誌が選ぶ2008年の世界で最も影響力があった10社にも選ばれた。


    とありますが、2011年のワースト企業にも選ばれたようです。

    モンサント社に「2011年の最悪の企業」の烙印
    Monsanto Declared Worst Company of 2011
    NaturalSociety  2011年12月6日 
    Anthony Gucciardi & Mike Barrett

    バイオ技術大手モンサント社は、人間の健康および環境の両方に脅威を与えているという理由で、NaturalSocietyによって2011年のワースト1企業と烙印を押されました。
    (ネタ元:遺伝子組み換えとモンサント)


    以下の動画動画をご覧下さい。
    モンサント社がどういう企業なのか、よくわかると思います。
    ※動画がご覧になれない方は文字起こしをぜひご覧下さい

    モンサント遺伝子組み換え悪魔の種 
    http://youtu.be/c-MUy0WvGCM

    ※文字起こししました ⇒http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2926


    このモンサント社の悪魔の種を、日本もこっそり導入しようとしています。マスコミは全く報道しませんが、とても恐ろしいことです

    4/28
    〆切
     
    遺伝子組換えダイズ・トウモロコシについての意見募集(農林水産省)
    http://bit.ly/HRtmul

    農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や一般使用に関する承認申請(ダイズ1件、ワタ1件及びトウモロコシ1件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、生物多様性への影響を生じる可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。

    意見・情報の募集
    審査結果について、生物多様性影響に関して国民の皆様からご意見を募集します。

    (1)期限
    平成24年4月28日(土曜日)
    ※郵便の場合は当日までに必着のこと

    (2)提出方法
    次の(ア)から(ウ)までのいずれかの方法でお願いします。
    (ア)インターネットによる提出の場合

    以下のアドレス(電子政府の総合窓口(e-Gov))に掲載しております「意見公募要領」のPDFファイルより送信可能です。
    http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001529&Mode=0

    (イ)郵便による提出の場合
    〒100-8950
    東京都千代田区霞が関1−2−1
    農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 組換え体企画班 河野


    (ウ)FAXによる提出の場合
    03-3580-8592

    (3)提出に当たっての留意事項
    ・提出の意見・情報は、日本語のみ
    ・個人は住所・氏名・性別・年令・職業
    法人は法人名・所在地を記載。

    ・郵送の場合⇒封筒表面に「遺伝子組換えダイズ、ワタ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集」と朱書き
    ・FAXの場合⇒表題を「遺伝子組換えダイズ、ワタ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集」に。
    ※電話での意見・情報は不可。
    ※送った意見に対する個別の回答は不可。

    なお、意見・情報の募集は、環境省においても同時に実施されているので、意見送付は農林水産省又は環境省のいずれかに提出ください。
    詳細はこちら⇒ http://bit.ly/I5jSJu(pdf)


    *****

    意見例は、以下をご参考ください。

    ひのもと情報交差点さまブログより
    (いつもながら情報をありがとうございます。感謝)

    今回の意見募集は生物多様性(野生動植物への影響)についてのもので、学識経験者は生物多様性への影響はないと言っています。しかし食品として使われるものである以上、当然人体への影響その他様々な観点から検討すべきであり、政府も慎重に対応すべきだと思います。


    意見の例

    件名:遺伝子組換えダイズ、ワタ及びトウモロコシの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集

    本文:遺伝子組み換え植物は健康に悪影響を与える恐れがあるため栽培したり使用したりすることには反対です。実際、遺伝子操作されたアミノ酸が原因で死者や健康に異常をきたした者が多数出たことが報告されています。

    また食用か否かにかかわらず、農家にとっても不利な点が多すぎます。種子は特許品であるため、たとえ収穫があっても新たに種子を買わなければならず農家を経済的に圧迫します。今現在そのような取り決めがなくても、企業はいつでも態度を変えることができます。また農薬に強い品種を使えば農薬に依存しがちになり、食品の安全性に問題が出ることはもちろん、土壌も汚染されていくため、日本の食品と農業に深刻なダメージを与えることになります。

    特にモンサント社などは、遺伝子組み換え植物と農薬や化学肥料をセットで売り込むことで発展途上国から搾取していることから国際的に非難を浴びている会社です。インドでは高額な種子や農薬などを使用したにもかかわらず収穫が少なかったため、千人以上の農民が自殺を図るという悲劇が起こりました。

    さらにモンサント社は、ダイオキシンの発がん性に関する研究結果を改ざんして告発されたことがあり、また特許権を侵害したとして身に覚えのない農民などに対し次々と訴訟を起こし示談に持ち込むということまでしている企業です。

    以上述べたように、遺伝子組み換え植物の栽培や食用に使用することは、遺伝子組み換え技術そのものとそれに伴う農薬の多量使用による健康被害の危険性、日本の農業への経営面と生産面両方への重大な悪影響、そして企業の信頼性の問題など、いかなる面からも不適切であり、認めることはできないと考えます


    来週28日〆切です。
    どうぞよろしくお願いします。


    ところで、これ。びっくりです。↓

    モンサントの工場の社員食堂では、遺伝子組み換え食品が使われていません。モンサントの工場の社員食堂では、遅くとも1999年の時点で、遺伝子組み換え食品の危険性を認知していて、社員向けの食事には提供していなかったのです。
    カレイドスコープより抜粋)


    それなのに、日本の政府は、「食べて応援しよう!」です。
    世界から見ると、これは完全に異常です。

    「モンサントは遺伝子組み換え食品は無害である」と、ことあるごとに主張していますが、それはまったく証明されていないようですね。

    もし、本当に遺伝子組み換え食品が無害だとしたら、社員食堂で提供すれば、安全のアピールもできるわけで・・・。なのに、それをしない・・・。

    どう考えてもおかしいでしょう。
    きちんとした「安全」が確認できるまでは、何としても阻止したい、そう思います。
    同じ思いになられた方は、意見の送付をお願いします!
    そして、知らない人に伝えましょう。


    関連記事・動画

    モンサント、世界最凶の悪魔企業
    −出資者バフェットは悪魔に魂を売った!シオニスト企業を壊滅に追い込むためには
    http://www.news-us.jp/article/259982719.html

    「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(1)
    http://youtu.be/V-ESDpUrKck

    「農業関連大手モンサント社の恐怖の収穫」(2)
    http://youtu.be/f58-ToNpdNo



    遺伝子組み換えポテト「ニューリーフプラス」 http://www.caloricdiet.com/special/articles/newleafplus.html
    既に始まっている日本のGM汚染
    http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/yamada1.html
    遺伝子組み換え情報室
    http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/index.htm
    雄性不稔F1の野菜や果物は、安全か?(シャンデエルブ・田中秀樹さん)
    http://ameblo.jp/toshi-shun/entry-10343491516.html


    ■参考資料
    遺伝子組換え食品の安全性について pdf (消費者向けパンフレット)
    http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/dl/h22-00.pdf
    1.遺伝子組換え食品とはなんですか?
    2.遺伝子組換え食品(作物)にはどんなものがありますか?どこで作られているのですか?
    3.遺伝子組み換え食品を食べても大丈夫ですか?
    4.日本ではどのように安全性のチェックをしているのですか?
    5.遺伝子組み換え食品にはどのような表示がされますか?



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