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    【拡散希望】台湾の占領統治解放署名(9/4〆切)のお願い〜署名で感謝の気持を届けましょう!

    台湾のこともっと知りたい comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    大東亜戦争終結後、いまだに占領軍が残留していて、現地人に主権を回復させていない地域は、いまや世界広しといえども、台湾と満州だけです。

    そして今回のホワイトハウス請願は、そのなかの台湾を、占領統治から解放し、台湾人に主権を引き渡すよう、ホワイトハウスに求めるものです。


    ねずさんのひとりごとより

    【拡散希望】台湾の占領統治解放署名のお願い


    http://wh.gov/rG61(←署名サイト)


    皆様に、またホワイトハウス署名のお願いです。拡散希望です。
    今回の署名は、日本のものではありません。台湾のものです。とても大切なことです。

    署名をアップされたのは、「台湾民政府」という団体です。

    ======
    皆様は、戦前まで日本の一部だった台湾が、大東亜戦争終結から現在に至るまで、
    (1) 米国による曖昧な占領政策
    (2) 支那大陸から逃げて台湾に入って来た国民党政府の横暴
    の歴史をご存知のことと思います。

    「台湾民政府」の皆様は、なんとか台湾を元の姿に戻して米国の占領政策を終わらせようと努力されています。そしてなんとこのことは、最近の米国も前向きに考えているようなのです。

    そもそも私達は、台湾について、間違った認識から改めなければなりません。
    これは「台湾民政府」のメッセージからの受け売りですが、私も、なるほど!と納得しました。

    なにかというと、私達は、「People on Taiwan」と、「People of Taiwan」とを、明確に区別して認識しなければならない、ということです。

    現在の台湾の人口は約2,300万人です。
    このうち、約4分の3にあたる約1,725万人は、元々台湾に住んでいた人達です。
    この人達が「People of Taiwan」です。

    一方、台湾には、大東亜戦争終結後に支那大陸から入って来た人達がいます。
    人口の約4分の1にあたる約575万人です。
    この人達は「People on Taiwan」です。

    この区別は現地台湾の人達にとって、大変重要な意味を持ちます。

    要するに台湾における親日の人達は、「People of Taiwan」であり、東日本大震災に際して多額の義捐金を送って下さったのも、この方達です。

    そして、この「People of Taiwan」の方達こそ、大東亜戦争終結以来、外来人(主として支那国民党)に苦しめられ続けて来た人達なのです。

    以下が、その「台湾民政府」からの要望です。
    日本語訳したものを、掲載します。

    〜〜〜〜〜〜〜〜
    【皆様へ】

    私達「台湾民国政府」は、次のようなホワイトハウスへの要望を、8月5日から始めました。
    この署名は、9月4日までに25,000人以上の連署が必要です。(←8/21の11時現在1割にも届いていません:ブログ主加筆)

    どうか、ウエブサイドへの署名を動員してください。
    日台の志士たちと一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします。

    平成24年8月6日

    http://wh.gov/rG61


    1
    . 署名の趣旨
    私達は、日本を征服したトルーマン大統領の身分後継者であるオバマ大統領に対し、米国憲法が承認する万国公法を遵守し、台湾を日本天皇に返還して台湾地位の正常化を実現させ、徹底的に西太平洋地区の安全と平和を確定するよう請願します。

    2. 署名の内容
    台湾は、明治27(1895)年5月8日の下関条約発効から、日本天皇の領有となりました。昭和20(1945)年4月1日には、大日本帝国憲法が完全に実施され、台湾は万国公法に基づく日本の不可分国土の一部に編入されたのです。

    昭和27(1952)年4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約の第2条b項によって、日本は台湾に対するすべての主権権利を放棄しました。しかし、戦時国際法によれば、これは「強行規範」です。台湾民の主権が制限されている状況下で行われたものであり、このことは、たとえ戦勝国といえども、本来、国際法上許されないことです。

    加えてサンフランシスコ講和条約第2条b項では、「日本は、台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する」とされています。これも日本が台湾に関する領有権を放棄したと定めているだけで、台湾の主権そのものが制限されるとは書かれていません。

    そもそもトルーマン大統領は、反共政策のために、当時まだ日本の一部であった「日本領台湾」に、亡命した蒋介石率いる支那国民党を、台湾における米国軍事政府代理として押し込みました。以来、蒋介石の国民党によって台湾が占領されて、すでに60年が経過しています。

    この60年の間に、支那国民党政府は、台湾の占領に乗じて一方的に領土主権を国民党のものにしようと企てました。亡命政権が、占領地を合法的に領有化しようとしたのです。

    しかし、かような「永久占領で併呑する」という行動は、万国公法に違反した不法行為です。

    平成22(2010)年6月29日、支那国民党と支那共産党の両政権は、「経済合作協議」の締結調印を終え、支那国内戦の和解を完成しました。いまや、国民党政権と共産党政権、双方の軍隊は結合し「支那軍」と自称しています。このことは、日本に対してというだけでなく、西太平洋地区の安全にとっての潜在的脅威です。

    私達台湾民の国土と地位の正常化は、台湾人の熱望であるのみならず、米日の共同利益にも符合することです。私達はオバマ大統領に対し、万国公法を遵守し、台湾を日本天皇に返還するよう請願いたします。

    3. 署名の本文(日本語訳)
    我々はオバマ大統領に請願します。

    西太平洋の平和と安全を確保するための国連の法律の下で日本の天皇に台湾を返してください。台湾は明治27(1895)年の下関条約により、永久に支那から日本の天皇に割譲され、日本の不可欠な部分に組み込まれていたのです。

    昭和27(1952)年のサンフランシスコ平和条約第2条(b)の規定に基づき、日本は台湾をめぐるすべての権利を放棄しました。しかし、台湾民の主権のための義務は、いまだ日本にあります。

    永久的な占領は、国際法上の違法行為です。にもかかわらず、台湾の占領者は、支那共産党政府との間で、台湾民にとって不愉快な和解を2010年に行っています。

    かつて条約によって日本を占領した米国は、東亜地域のセキュリティのために、昭和47(1972)年には沖縄を日本の天皇に返還しました。同様に米国は、台湾の正規性を復元するために必要な絶対的な権限を持っています。

    (英文)
    WE PETITION THE OBAMA ADMINISTRATION TO: Return Taiwan to the Emperor of Japan under the Law of Nations to Ensure the Peace and Security of the Western Pacific
    Taiwan was ceded to the Emperor of Japan by China in perpetuity on the Treaty of Shimonoseki in 1895, and was incorporated into an integral part of Japan.
    Pursuant to Article 2(b) of the Peace Treaty in 1952, Japan renounced all rights over Taiwan. However, the obligations for indigenous Taiwanese subject remain with Japan.
    While permanent occupation is unlawful, unpleasant politics between the Chinese on Taiwan and the PRC have taken place by formal reconciliation in 2010.
    The US is the principal occupying Power upon Japan as per the Treaty. The US President has absolute authority to restore normality of Taiwan by returning it to the Emperor of Japan as it had once done with Okinawa in 1972, for the ultimate security of the region.


    〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    多くの日本の保守の方々は、台湾は親日国だと思っておいでです。
    けれど、事情は複雑です。

    大東亜戦争終結後、日本本土や沖縄には、米軍が進駐しましたが、台湾には蒋介石率いる国民党が進駐しました。そして台湾228事件のあと、蒋介石は台湾全土に戒厳令をひきました。戒厳令というのは、国家の行政権、司法権、立法権のすべてを、国民党軍の支配下に置くことです。

    そして台湾では、そのままの状態が戦後ずっと続きました。

    日本本土では、占領軍であるGHQは、昭和27年にすくなくとも形式上は日本から去って行きましたが、台湾では、蒋介石軍が、いまだに台湾を占領したままなのです。

    先日、尖閣諸島に漁船に乗った台湾人漁師が押し掛けるという事件がありましたが、そういう親支那寄りの行動をとっているのは、台湾にいる国民党系の人たちです。

    その国民党系の人たちというのは、いまや台湾の人口の4分の気鮴蠅瓩襪泙任冒加しました。彼らは、台湾における占領統治者として、戦後ずっと台湾の政治と利権を取り仕切ってきているのです。

    日本と同様、台湾も戦後、大きく復興し、経済を大発展させてきました。
    これを行ったのは、台湾にもとからいる元、日本人であった台湾人たちです。
    そしてその稼ぎを吸い上げ、戦後ずっと傍若無人な振る舞いを続けてきたのが、国民統系の元支那人であった台湾人です。

    大東亜戦争終結後、いまだに占領軍が残留していて、現地人に主権を回復させていない地域は、いまや世界広しといえども、台湾と満州だけです。

    そして今回のホワイトハウス請願は、そのなかの台湾を、占領統治から解放し、台湾人に主権を引き渡すよう、ホワイトハウスに求めるものです。

    みなさまの署名へのご協力をお願いします。

    尚、署名については、すでに過去、ホワイトハウス署名をされたご経験がおありの方なら、ログインするだけで、簡単に署名ができます。

    ◆署名サイトのURL=http://wh.gov/rG61

    ◆署名方法についての解説はじめて署名をされる方なら、下のURLをクリックすると、そのやり方方法の詳しい解説があります。 http://sakura.a.la9.jp/japan/

    皆様のご協力をお願い申し上げます。


    ここまで**

    多くの台湾の方々の温かい心を、今一度思い返し、
    台湾の皆さんに、感謝の気持ちを署名で届けましょう。

    自分の署名が、わずかでも台湾の皆さんへ”恩返し”というかたちになるのであれば、それはとても喜ばしいことだと思います。
    一人でも多くの方が、この署名のことを知り、同じ想いで署名してくださることを願います。 
    前回の”台湾恩返しWH署名(7/21〆切分)”は、残念ながら、必要数に達しませんでしたが・・・)


    なお、拙ブログでも、署名の流れを紹介させていただいてますので、よろしければご参考ください。
     ↓
    続きを読む >>

    勇気ある台湾人の告発で判明した威嚇される台北日本人学校の生徒たち

    台湾のこともっと知りたい comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    台湾は日本の生命線!さんブログより

    威嚇される台北日本人学校の生徒たち
    ー尖閣問題で「在台中国人」集団に/勇気ある台湾人の告発で判明

    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1909.html
    2012/07/24/Tue

    台湾には中華愛国同心会と言う悪名高い中華ナショナリズムのゴロツキ集団が存在する。反台湾、反日本を叫ぶ在台中国人のグループで、メンバーの平均年齢は相当高いが、ヤクザまがいで暴力的だ。

    最近は東日本大震災直後、台北で在台チベット人が日本の犠牲者の法要を行ったとき、街宣車で乗り込んで妨害するなどしている。

    チベット人の活動に対する妨害はいつものことだが、事が日本に関わるだけ、いつになく狂奔したようだ。私も昨年目撃したことがある。薄汚れた感じの老人メンバーが薄汚れた街宣車に乗り、中国人観光団が大勢訪れる観光スポットに乗り込んで、「我々は中国統一を主張する」と叫び、観光客から拍手を受けていた。

    さてそのグループは現在、沸騰する尖閣諸島問題に反日活動のチャンスを見出し、台北日本人学校に向けて騒音をまき散らしているそうだ。

    実に卑劣極まりない話であるが、そうした非道行為に義憤に駆られたのが、市内在住の蔡櫂励氏と言う男性だ。

    自身は「台湾政府は尖閣諸島海域で石油が発見されたのち、初めて主権を主張し始めた」とは全く考えていないと語る蔡氏。しかしその一方で「中国は台日関係を破壊するため、わざと尖閣諸島問題を紛糾させている。台湾の親支那団体が尖閣諸島に対して騒ぎを起こしていることを申し訳なく思う」と話している。

    そして「話すのも恥ずかしいが、台湾社会はまったくこれら支那人(※在台中国人集団)の悪辣な行為のことを知らない。日本人学校はきっと日台の親善に配慮し、忍耐しているのに違いない」との考えで、台湾最大手紙の自由時報に投稿することを決めたそうだ。

    投稿後、担当者から「それは事実か」と確認を受けたと言う。やはりメディアですら、これほどの状況を知らないでいたのだ。

    「誰が台湾から出て行くべきか」と題するその寄稿は、七月二十三日に掲載された。

    自由時報に掲載された蔡氏の文章 

    その日本語訳は以下の如し。

    ―――先ごろ台湾「保釣団体」が海巡署の護衛下で釣魚台海域に入り五星紅旗を広げて主権を示したことに続き、この二週間は中華愛国同心会や保釣団体が、次々と台北日本人学校へ頻繁に赴き、街宣車や拡声器で、「日本人は台湾から出て行け」「釣魚台は中国のものだ」と叫んでいる。

    ―――日本人学校はまだ夏休みに入っておらず、台湾で働く親と共に異郷で暮らす子供たちは、毎日これら政治団体の妨害脅威にさらされている

    ―――台湾の法令は病院や学校は厳格な騒音規制区域と指定しており、警察はこうした騒音行為を取り締まらなければならないことは言うまでもないが、何よりも問題は、これら保釣団体が、政治とは全く無関係の日本の子供たちを標的にしていることだ!

    ―――これら中学生以下の子供たちは、たんに父母に伴って台湾へ来ているだけなのに、政治的憎悪との恐怖の中で暮らすことになっているのである。

    ―――二〇〇八年の釣魚台衝突事件の時も、それから数日後には台中の日本人の小学生が公園で暴力攻撃を受け、何人かの小二の生徒と親が怪我をしている。この事件もまた日本人の父兄らに恐怖を与えた。

    ―――台湾政府は一貫して釣魚台は宜蘭県頭城鎮の管轄だとの立場だ。そのため釣魚台主権争議は台湾宜蘭県と日本の沖縄県との間の問題とするべきである。ところが一部の親中団体は五星紅旗を掲げた。釣魚台も頭城鎮も宜蘭県も、そして台湾も中華人民共和国のものだと言うのだろうか。

    ―――きっと誰も知らないと思うが、台北日本人学校は正式な行事、式典を行う時、日本の国旗掲揚、国歌斉唱に先立ち、まずは中華民国の国歌を歌い、中華民国の国旗を掲揚しているのだ。

    ―――それに比べて親中の保釣団体は、心に五星紅旗があるだけで、中華民国の旗すら持ちたがらない。

    ―――日本人学校で日本の子供たちに「台湾から出て行け」と叫ぶ保釣団体に聞きたい。「台湾から出て行くべきは、心には五星紅旗のみの偽保釣、真売国の叛徒たちではないのか」

    と。

    私は日本人の一人として、蔡氏の勇気ある告発に心から感謝したい。また、敬意を表したい。

    そしてこのような台湾の人々となら、中国人の宣伝に惑わされることなく、冷静に尖閣問題を語り合えるのではないかと思っている。

    追記:蔡氏の文章は、すでにネットでも話題になるなど、台湾人の関心を惹いているようだ。馬英九政権の善処を望みたい。


    ここまで**


    アメリカで、日本人の子供たちが辛い思いをしているだけでなく、台湾の日本人の子供たちもこんな状況におかれていたなんて、知らなかった・・・。

    こうやって、台湾の人が声を上げて守ろうとしてくれているのですね。本当にありがたいことです。(”最近は東日本大震災直後、台北で在台チベット人が日本の犠牲者の法要を行ったとき、”←こんなこともしてくださってるのだなと感激しました)

    知ったからには抗議の声を届けようと思います。が、どこに届けたらいいのだろう。。。。
    ”メディアですら、これほどの状況を知らないでいた”とあるので、私は、この事実をご存知かどうか、問い合わせてようかと思います。

    日本と台湾との架け橋
    公益財団法人交流協会
    東京本部
    〒106-0032
    東京都港区六本木3丁目16番33号青葉六本木ビル7階
    TEL:03(5573)2600(代表)
    FAX:03(5573)2601
    mail:iaj_center#koryu.or.jp
    ※ 迷惑メール対策で「@」を「#」にしています。E-mailでのお問い合せの際には、「#」を「@」に置き換えて送信して下さい。

    ちなみに台湾の事務所です
    台北事務所
    台北市松山區慶城街28號 通泰商業大樓
    TEL:+886-2-2713-8000(代表)
    FAX:+886-2-2713-8787

    高雄事務所
    高雄市苓雅區和平一路87號9F、10F 南和和平大樓
    TEL:+886-7-771-4008(代表)
    FAX:+886-7-771-2734 


     

    署名で感謝の気持を届けませんか?⇒【署名依頼】台湾に恩返しWH署名「台湾人は国籍が欲しい」

    台湾のこともっと知りたい comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    かけだし鬼女の「フジテレビ抗議デモに行こう!!!」 さんブログで知りました。私は賛同し、署名しました。ぜひ皆さんにも、知っていただき、ご協力いただきたいと思いましたので記事にしました。拡散にも務めたいと思っています。

    **
    かけだし鬼女さんより ↓

    もうすっかりおなじみのホワイトハウス署名!みなさまもアカウントお持ちでしょう!
    今度は「台湾に恩返し」のための署名拡散依頼が参りました!

    「台湾に恩返し?????」

    何度でも何度でも機会があれば恩返すよおおおおおお!猛烈謝謝台湾!

    ホワイトハウス署名ページコチラ 
    http://wh.gov/lOEX
    署名の方法の流れは、こちらをご参考ください

    「六道輪廻サバイバル日記」さまより転載させていただきます!

    【署名依頼】台湾に恩返しWH署名「台湾人は国籍が欲しい」
    http://ameblo.jp/souldenight/entry-11287359692.html




    台湾人は自分の国籍が欲しい
    そんな真っ当で痛烈なお気持ちをホワイトハウス署名により、アメリカに今、託そうとしています。

    台湾に、署名で恩返し、
    一緒に参加して下さる方、なにとぞよろしくお願いいたします!
    署名はローマ字でされるのが無難ですのでよろしくお願いします!


    主文

    Stop torture Taiwan people. Help people of Taiwan get out of the political purgatory. Help Taiwan people obtain their own nationality. Terminate the ROC government-in-exile and let Taiwan people run their own Civil Government!

    停止酷刑迫害台灣人民、幫助台灣人民走出政治煉獄、幫助台灣人民爭取自己的國籍、終止中華民國流亡政府、讓台灣人民建立他們的平民政府。

    第二次世界大戦の終戦は遠い昔のことですが、台湾人は未だに終戦を迎えてません。台湾での軍事占領は未だに結束していません。米国軍事政府は台湾の軍事占領の結束を宣言し、台湾人を助けて、台湾民政府の構築を援助すべきと存じます。伏してお願いします。

    WE PETITION THEOBAMA ADMINISTRATION TO: 向歐巴馬政府請願 USMG the principal occupying power of Taiwan after WWII but USA trapped people of Taiwan in political purgatory 67 years

    美國軍事政府是第二次世界大戰後台灣的主要佔領權國但美國卻陷台灣人民於政治煉獄67年

    米国軍事政府は主要占領権国の立場で、第二次世界大戦後台湾を政治的煉獄に陥れ67年になります。 

    The Universal Declarationof Human Rights says everyone has the right to a nationality. But, what is the nationality of Taiwan people?

    世界人權宣言說,每一個有權擁有一個國籍。請問台灣人民的國籍是什麼?

    全世界人権宣言は、全ての人間が国籍を持てると謳歌してますが、台湾人には国籍が無いと米国の法廷が採決しました。台湾人は自分の正当な国籍が欲しいのです。

    Ma Ying-jeou the president of ROC government in exile tortured his predecessor Chen Shui-bian with a mind-altering drug Ativan without Chen's consent. It is an unlaw Phamaceutical brainwashing is defined as torture under the Torture Victims Protection Act.

    中華民國流亡政府總統馬英九,酷刑迫害其前任者,未經知會強制餵食陳水扁致幻藥物阿提凡,這是一個以藥劑進行的非法洗腦,它已被界定為酷刑受害者保護法下的酷刑迫害。

    馬英九は、中華民国亡命政権の大統領です。彼は、前任総統陳水扁氏を本人の知らない状態下で、精神状態の錯乱に繋がる、不法投薬の拷問酷刑で獄中の陳水扁を迫害してます。この様な不法投薬、特に洗脳効果のある不法薬剤の、陳氏の同意なしでAtivanなどの投与は、米国拷問酷刑被害者保護法( the Torture Victims Protection Act) にて、拷問、酷刑と定義されてます。

    Taiwan is another Guantanamore Bay in the West Pacific. The people of Taiwan need your help to get them out of the political purgatory under Chinese regime.

    台灣是位於西太平洋的另一個關塔那摩灣,台灣人需要您出手,幫他們脫離中國政權掌控的政治煉獄。

    台湾は西太平洋に有るキューバのグアンタナモア・ベイ監獄です。台湾の人々は中国人政権下の政治的煉獄から抜け出すには、オバマ大統領の助けが必要です。

    The WWII was over for along time but not in Taiwan. The military government on Taiwan has never been ended. USMG needs to proclaim the end of military occupation on Taiwan and please help the Taiwan people to build a Civil Government of Taiwan.

    第二次世界大戰早已過去多時,但台灣卻依然蕩漾,戰後的軍事政府仍未結束,請美國軍事政府正式宣佈終結對台軍事佔領,幫助台灣人民建立台灣平民政府。 

    第二次世界大戦の終戦は遠い昔のことですが、台湾人は未だに終戦を迎えてません。台湾での軍事占領は未だに結束してません。米国軍事政府は台湾の軍事占領の結束を宣言し、台湾人を助けて、台湾民政府の構築を援助すべきと存じます。伏してお願い申し上げます。


    ***
    ご署名はここからお入り下さい→ http://wh.gov/lOEX  

    7月21日までです、よろしくお願いいたします!
    署名の方法の流れは、こちらをご参考ください


    そしてこちらも重要です。(こちらも同じ7/21〆切です。一緒にご署名、よろしくお願いします!)
     ↓  ↓  ↓
    【米国慰安婦決議撤廃!ホワイトハウス請願署名ご協力を!】
    署名の方法の流れは、こちらをご参考ください

    オバマへの請願⇒ http://wh.gov/lBwa
    「下院121号決議を撤廃し、韓国のプロパガンダと嘘による国際的嫌がらせの助長をやめろ!」


    ここまで**

    こちらの署名も、まだの方はよろしくお願いしますっ★ (かけだし鬼女さんより

    李登輝元総統「尖閣は日本領」と明言!
    台湾出身者の戸籍を「中国」から「台湾」に改正する署名にご協力を!
    http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/beffadf6ed30cf46adda04121fd6067a


    ***

    先日のこの記事、とってもステキなお話だったので、転載します。

    台湾製パソコン基板、小さな字で「日本に神のご加護を」
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/120627/chn12062709570001-n1.htm
    2012.6.27 09:56 「台湾

     私たちの知らないところで、私たちの知らない人が、私たちが遭遇した困難のために祈ってくれている。東日本大震災に際して、世界中の人々から多くの救いの手が差し伸べられたことは記憶に新しい。が、私たちが知らないこんな話もあった。(フジサンケイビジネスアイ

     先日、フェイスブックの会員の間で反響を呼んだ1枚の写真があった。写真は何の変哲もないただのパソコン基板。だがよく見ると小さな字で「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」と祈りの言葉が印刷してあったのだ。

     基板とはパソコン内部に装填(そうてん)されている主要部品で、普段はまったくユーザーの目に触れることはない。そこに日本への思いやりのメッセージがあった。 会員からは次々と「ありがとう。感激です」「感動した」など感謝のコメントが書き込まれた。同時に、いったい誰が、何のために、パソコンの内部基板にこのようなメッセージを印字したのだろうかと、大きな話題となった。

     「日本に神のご加護を」と印字された基板を搭載したパソコンを製造したのは台湾のASUSで、同社も日本から問い合わせがあるまではこの事実を認知していなかったようだ。ASUSによれば、印字は同社の技術者が独断で行ったことで、誰かは特定できていないがたぶん日本の一日も早い復興を祈ってやったのだろうとのことで、本件は黙認しているそうだ。

     一人の台湾人技術者が独断で思いつき、会社の許可も得ずに印字した日本の復興を祈るメッセージが、マスコミではなくソーシャルメディアを通して日本人の心を揺さぶった。「神のご加護を」は日本では一般的な言葉ではないが、英語圏では最もなじみの深いフレーズの一つで、God Bless JapanのスローガンはTシャツやポスターのデザインとなり、Pray For Japan(日本のために祈ろう)とともに世界中で東日本大震災の義援金集めの標語となった。

     ASUSは台湾の大手パソコンメーカーの一つで、同社には技術革新やイノベーションの創出と並び謙虚、誠実、勤勉を訴える社是がある。デジタル新時代のリーディングカンパニーを目指すと標榜(ひょうぼう)する一方で、企業人として誠実さと勤勉さを忘れまい、と明確に会社の哲学を従業員に訴えている。

     台湾の技術者は何を思って「日本に神のご加護を」という文字を印字してくれたのだろうか? 大災害への同情心からか、日本に多くの友人がいたからか、それとも単に日本が好きだからなのか? そして、考えてみた。もし台湾に大災害が起こり、日本の技術者が誰の目にも留まらないだろうからと、会社の許可も得ず、「ガンバレ台湾」と台湾向け製品の基板にメッセージを印刷したら、会社は黙認するだろうか?

     ASUSの社是「Integrity(誠実)」が重く、価値あるものに感じられた。(実業家 平松庚三)

    その他台湾関連ニュース
    台湾有情 人気揺るがぬ日本
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/120625/chn12062503060000-n1.htm
    過半数が「日台関係は良好」 2011年度対日世論調査 台湾
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/120622/chn12062201400000-n1.htm
    李登輝元総統、中国の学生に「尖閣は日本領」 台湾の講演で
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/120606/chn12060618550005-n1.htm

     

    「台湾のみなさんのおかげで元気になれた。支援をありがとう」=被災者がテレビCMでメッセージ

    台湾のこともっと知りたい comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁


    【3・11から1年】
    「台湾のみなさん、ありがとう。元気になれたのは台湾のおかげ」


    「ありがとう、台湾」=被災者がテレビCMでメッセージ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120310-00000036-jij-int
    時事通信 3月10日(土)5時59分配信

    【台北時事】台湾のみなさん、ありがとう―。

    東日本大震災の被災者に多額の義援金を寄せてくれた台湾の人々に感謝するため、震災発生から丸1年となる11日から、被災者本人の出演するテレビCMが地元主要局で1週間放映される。企画した日本の対台湾窓口交流機関、交流協会台北事務所(大使館に相当)によると、こうしたCMを放映するのは世界でも台湾だけという。
     
    CMには、震災当日に生まれた乳児と両親、漁師、木工職人といった被災者が出演。復興しつつある自身の生活を紹介するとともに、「台湾のみなさんのおかげで元気になれた。支援をありがとう」などとするメッセージを伝える。CMはテレビのほか、インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」や屋外モニター、地下鉄でも放映される。 


     
    日本311大震災一週年 元氣篇 (完整版)
    http://youtu.be/rB36inEK__s



    あたしも台湾人です。
    ビデオを見る時すごく感動して、泣いてしま­った...
    あなた様の気持ちはもうすごく感じました。
    ありがとう。
    まだ日本語勉強中ですから、
    もし変な言葉を言ってしまったらごめ­んなさい。
    日本頑張れ!
    動画に寄せられたコメントより)



    被災者たちからの感謝メッセージが盛り込まれた台湾での広告(交流協会提供)
     

     

    そして、世界の皆様、
    東日本大震災への支援本当にありがとう。
     


    東日本大震災で支援をしてくれた国々へ「ありがとう」と感謝のメッセージを伝える動画の海外の反応です。

    Arigato from Japan Earthquake Victims
    ttp://youtu.be/SS-sWdAQsYg


    アメリカ
    震災が起きた日自分は空母ジョージワシントンにいたんだ。あの時はちょうどキャプテンコールをしてた時だった、突如嵐でも来たかのように船が動いたのを感じたよ。一瞬何が起きたのか分からなくて皆で顔を見合わせて考えてしまった、そしてその後すぐに大変な地震が起きたのを知ったんだ。

    アメリカ
    あの時自分は兵舎にいたね。大変な震災だと知ってすぐに支援へ志願したよ。友人日本への力になれたのは嬉しいよ。

    イギリス
    日本の人々は本当に強い心を持ってるよね。この動画を見るとそれが分かるよ。

    スウェーデン
    自分は普段は泣いたりしないんだけど彼らの「ありがとう」の言葉には感動して涙が出てきちゃったよ。

    アメリカ
    あの震災の日を決して忘れないよ。あの震災の日自分は東北の青森にいたんだ。Ganbare Tohoku! (頑張れ東北!)

    アメリカ
    あの震災の日は駆逐艦マッキャンベルにいたんだよね。震災後には生活必需品をヘリコプターで運んだりしたんだ。自分は今この国日本で暮らしているんだけどその事には本当に感謝しているんだ。日本は自分にとって第二の故郷みたいなものなんだよね。我々は日本が本当に大好きなんだ。

    メキシコ
    これは本当にグレートな動画だよ。日本って国は本当に強い国だなって思う、そして日本人は皆親切で優しい。正直メキシコは日本へ莫大な支援を出来なかったかも知れない、でもそれなりに最善は尽くせたと思ってるよ。この動画の「ありがとう」に対して自分は「toitashimashite"^^ GANBARE MINA!!!」(どういたしまして、頑張れ皆)と言いたいんだ^^

    不明
    お婆ちゃんが日本人なんだけど日本は驚きでいっぱいの素晴しい国なんだよね、例えどんな災害が起きようとこの日本の素晴しさを奪い取る事は出来ないと思ってるよ。日本の幸運を祈ってるよ。

    アメリカ
    自分はTomodachi作戦に参加した19,703人のアメリカ軍人の一人だけど、日本の手助けを出来たことはとても名誉な事なんだよ。あまりにも沢山の人達が犠牲になってしまった事に哀悼の意を表明します。

    アメリカ
    俺達の国の軍隊は無意味な戦争ばっかして憎まれてばっかだけど、本当はこういう協力や支援にこそ力を注ぎまくるべきだよね。

    メキシコ
    6:57辺りで涙がT.T

    カナダ
    ちくしょうっ涙がでちゃったじゃないかどうしてくれるんだ(笑)

    アメリカ
    4:56はベオグラードじゃないか。自分の故郷が出るなんて誇らしいよ。

    イスラエル
    日本は地震に対して世界で最も備えている国の一つなのに、これだけ大きな被害になってしまったのは残念だし悲しいよね。

    台湾
    日本は9.21の大震災の時支援してくれたじゃん。だから3.11の日本の地震でこっちも支援するのは当然さ。日本頑張れ^^

    カナダ
    2010年のゴールデンウィークに家族で東京を観光したんだけどまた近いうちに日本を訪問したくなったよ。

    アメリカ
    日本は素晴しい国だ。そして日本人はとても思いやりのある人々だ。日本はいつも困ってる国々を助けてあげてる。勤勉で真面目な日本人は本当に素晴しいんだ!平和、思いやり、優しさのある素晴しい国日本。これはまさに世界のモデルとする国だよ。あぁもう日本へ行くのが待ちきれないよ。

    スイス
    日本は自分にアニメや漫画を与えてくれてたじゃん。ありがとう!

    アメリカ
    3.11で友好の大切さと本当の意味を知った気がするよ。

    アメリカ
    てか涙が止まらないから助けてくれよ〜日本(笑)


    --------------------------------------------------------------------------------


    もうあの震災から1年経つんですね・・・。
    一日も早い復興を祈ってます。



    ところで、これ何なんだ(怒)
     ↓
    東日本大震災:支援、永遠に忘れない 日本大使館、韓国3紙に広告
    http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120310ddm007040053000c.html
    毎日新聞 2012年3月10日 東京朝刊
     
    【ソウル西脇真一】「みなさんの温かな支援の手を永遠に忘れません」−−。東日本大震災から1年を迎えるのを前に在韓国日本大使館(武藤正敏大使)は9日付の朝鮮日報、中央日報、東亜日報の朝刊3紙に日本の感謝のメッセージを伝える意見広告を出した。
     
    広告はカラーで、子供たちの写真などを配し「日本を訪ねて活気あふれる姿を確認して」と呼びかけ、「みなさんと手を携え共に前へ進んでいきたい」と結んでいる。
     
    韓国では昨年3月11日の地震発生直後に李明博(イミョンバク)大統領が関係閣僚を集め「日本の被害復旧や救助活動の支援に最善を尽くすように」と指示。12日に各国の先陣を切って救援隊を日本に送り込んだ。



    ****

    日本政府、マスコミの報道ぶりも異常です。 

    民主党菅内閣は、台湾の救援隊の日本入国を抑止して、その間に 韓国からの犬2匹と在日朝鮮人の安否確認要員5人を空港へ出迎え。

    ▲韓国 
    援助隊5人 
    犬2匹 
    義援金0円(←集めた義捐金を“独島”保護に振り替えちゃいましたから。)
    ・副大臣が空港に出迎える国賓待遇
    (救援隊ではなく、 自国民の安否確認のための、役人の日本視察)
    ・殆ど東京に滞在。
    ・TVでは「一番乗り」と大々的に報道。
    ・犬の散歩中に行方不明に。


    ちなみに中国は
     ↓
    援助隊10人
    義援金1000万円 
    ・こちらも副大臣が空港に出迎える国賓待遇でした



    関連記事
    ・世界の皆が見守る被災地の掲示板】海外からの支援に“障壁”「日本に恩返し」の思い、行き場失う
    http://www.aixin.sakura.ne.jp/axths/jht/jht0.cgi#3

    皆で暴こう韓国の嘘報道。 日本に対する諸外国からの善意と支援が行き場を失っている。
    混乱の中で、日本側の受け入れ態勢に不備があるのみならず、食品安全基準などが支援の大きな障害になっているようだ。 日本に在留する母国民の安否確認と安全確保に追われる傍ら、支援に尽力している各国政府の「恩返しをしたい」という思いを、日本政府は結果的にソデにする格好となっている。





    他人事でない台湾海域に中国漁船が侵入〜果敢に戦う台湾、一方日本政府は船長不起訴

    台湾のこともっと知りたい comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    中国漁船が台湾海域に侵入、激しく抵抗し漁船28隻が応援に
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0115&f=national_0115_117.shtml
    2011/01/15(土) 18:41  


    14日未明、台湾側海域に侵入して作業を行っていた中国漁船が、臨検しようとした台湾海岸巡防署(海上保安庁)に激しく抵抗し、6人が負傷する事件が発生した。中国漁船は28隻の中国漁船の応援を呼び、金門港を包囲して中国人漁船員の解放を要求した。にらみ合いは5時間以上に及んだ。鳳凰網が報じた。


    14日深夜1時半、1隻の中国漁船が金門海域に侵入して作業をしていたところを台湾海岸巡防署が発見した。海岸巡防署は臨検を要求したが、漁船員が竹ざおやレンガなどを使って抵抗した。


    中国漁船が海岸巡防署によって小金門の羅暦漁港に連行されると、中国漁船は無線で応援を要請した。応援要請によって28隻の中国漁船、合計83人が駆けつけ、漁港を包囲し、台湾海巡に対して拘束された中国人漁船員の開放を要求して5時間以上にわたり対峙した。


    衝突の際、台湾海岸巡防署の署員2人と中国人漁船員4人が負傷した。6人は海岸巡防署によって金門の病院に搬送され、治療を受けた。激しく抵抗した中国人漁船員4人は、公務執行妨害の疑いで金門海巡隊に逮捕され、金門地検に移送された。(編集担当:畠山栄)





    逮捕された四人の中国漁民




    漁民が抵抗の際に用いたレンガ  でか〜




    台湾の港内に堂々と侵入してきた中国漁船群



    asahi.comの記事には、台湾の海岸巡防署によると、巡視艇の係官が臨検しようとしたところ、中国アモイの漁船員4人が竹ざおや大きな石(れんが)を使って抵抗したとかかれています。
    産経Webによると、逮捕後、この漁船から無線で連絡を受けた中国漁船28隻、80人以上の漁民に対し、同署は5隻の巡視船で65人を現場に派遣し、対応したようです。命がけでの対応だったことが想像されます。


    台湾メディアによると、金門島周辺など中国大陸に近い海域では、中国漁船の越境や、中台の漁船の衝突などトラブルが相次いでいるとのこと





    台湾は日本の生命線に次のような記事がありました。


    他人事でない/中国漁船団が台湾離島の港を占拠―拿捕された仲間の奪還企て
    2011/01/16/Sun


    中国漁船の海巡署船への攻撃事件は今回が初めてではない。06年には係官2名が漁船に拉致された。10年にも密航者を運ぶ漁民が石や鉄棒で巡視船を襲撃している。


    今回、台湾側は中国に対し、「台湾海域に侵入すれば厳格に取り締まる」との警告を発したのだが、中国側の対応は完全に台湾を舐め切ったものだった。


    翌15日、中国福建省の対台湾機関である台湾事務弁公室は台湾側に対し、「福建の漁民は伝統漁場で作業をしていたとの客観的事実を直視し、負傷者を積極的に治療した上で、漁船と漁民を直ちに解放し、共同で台湾海峡の漁業生産秩序を守り、同胞同士仲良くしよう」などと、余裕の「中国統一」アピール。台湾の海域もあの国から見れば、みな「中国の海」となるわけだ。


    最近は自国漁船の不法行為に関して傲慢、横暴な対応を日本や韓国にも見せつけている中国政府だが、そのように周辺国を睥睨する態度をとる背景には、軍備拡張からくる自信があるのである


    そしてその政府の庇護の下で、あるいはその制海権拡大のための恫喝外交の道具として、数多の暴走漁船群が配置されていることを忘れてはならない。


    もちろん周辺国に採り、こうしたもの有効な対処方法としては、実力を以って領海を守るとの姿勢を断固としてあの国に示す以外にないのである。ガス銃の威嚇射撃だけにとどまらず。


    そうした強い姿勢を示す国には、中国側は下手に手を出したがらないものなのである。そして日本をそうした国にしなければ本当に危ないと、今回の台湾での事件を見ても痛感するのだ。



    20110114 (現地ニュース)
    中國漁船越界捕魚+拒檢+攻擊海巡人員+包圍馬英九您的金門地區漁港

    http://www.youtube.com/watch?v=4sYKEvNKaW8




    台湾も韓国も、日本と同じように危険な目にあって中国漁船と渡り合っています。

    日本はどうでしょうか。
    結局、あの証拠ビデオはうやむやのまま・・・。
    おまけにこのニュースです。


    元海上保安官を起訴猶予へ、中国人船長も 漁船衝突・映像流出事件
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/484094/
    2011/01/14 01:36


    沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、検察当局は、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検された一色正春・元海上保安官(44)と、公務執行妨害容疑で逮捕され、処分保留で釈放された漁船の中国人船長(41)を、不起訴(起訴猶予)処分とする方針を固めたことが13日、関係者への取材で分かった。【続きを読む】



    勇気ある一色元海上保安官の不起訴のついでに報道された中国船長の不起訴。
    中国船長の不起訴ってありえない。警察から逃げるためにパトカーにぶつけてもケガ人が出なければ不起訴・・・ってことと同じじゃないのですか?


    「尖閣の日」に報道するところが中国崇拝内閣。そして、この中国人船長の処分に全然騒がないマスコミ。 法的安定性を著しく欠く処分だと国民の多くが感じていることではないのでしょうか・・・。


    ところで、尖閣諸島で釈放された船長は本当はどういうふうに国内法で処分されるべきだったのでしょうか?

    検察が船長を勾留期限終了までに裁判所に起訴、同時に公判請求。そして、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突したことを裁判所が認めて、公務執行妨害罪で、「3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金」の判決が出る。おそらく中国船長が罰金なんて払わないでしょうから、禁錮か懲役刑・・・ではないのでしょうか。

    執行猶予がつかずに実刑であれば、即収監。もし、執行猶予がつけば、懲役する必要はないから、船長の身柄は強制送還・・・。これが主婦が想像する流れなのですが・・・。違うかな?


    チャーター機で堂々と自国に還すなんてありえない。
    船長を釈放したことが大きな間違いだと思います。中国に屈して釈放したことが・・・。
    少なくとも判決まではもっていってほしかったです。「無条件釈放」に大きな間違いがあったのです。
    ちなみに、これに大きくかかわった細野豪志が、首相補佐官に・・・。


    どうして、証拠映像を全部公開しないのでしょうか。
    本気で海保の方々の生命を護る対策など考えもしない政府。
    中国のご機嫌ばかりとる政府。
    いいかげんなことばかりして、自国日本の国民を犠牲にしてまでも自分たちを守る・・・。


    内閣改造して表向きはかわっても、なんら中身のかわらない政権に、いったい何が期待できるのでしょう。本気で国民のことを第一に考えるなら、早急に解散するべきだろ。



    ----------------

    日本を愛する全ての人が見るべき動画


    中国軍に対抗する唯一の方法

    http://www.youtube.com/watch?v=RUvEsb3VwpE




    私はもう一つの祖国まで失うわけにはいかない・・・

    台湾のこともっと知りたい comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    私の好きな有名人のおひとりである評論家の金美齢さんの記事を・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     日本国の恩恵と保護に感謝しつつ、 2009年9月、私は日本人になった。SAPIO 2010年1月27日号掲載) 2010年2月4日(木)配信



    文=金美齢(評論家)

    日本で50年を過ごしながら、台湾独立運動にその身を捧げてきた金美齢氏は、昨年、日本に帰化するという大きな決断をした。台湾と日本という「二つの祖国」のはざまで培われた金氏の国家観は、愛国心が希薄化するこの国の国民に鋭く突きささる。


    ----------------- 2009年9月、私は日本国籍を取得して日本人になりました。

     1934年に日本統治下の台湾・台北市に生まれ、45年まで日本国籍を有する台湾人だった私に、「今、再び日本人になることに躊躇はなかったのか」と問う声は多かった。台湾独立運動に身を投じ、日本で政治活動に奔走する道を選んだのだから当然です。はっきり言いましょう。私は日本人になることに一切迷いはありませんでした。

     1895年、日清戦争後に締結された下関条約によって台湾は清から日本に割譲されました。このとき台湾人は、新たに日本国籍を取得するか、清国籍のままにするか、選択の自由を認められました。その後、日本人として育った私が11歳のとき、第2次世界大戦で日本は敗れ、台湾統治を開始した中国国民党の蒋介石は否応なく台湾人全員を中国人にしました。日本の台湾統治時代が台湾人にとって「ベル・エポック(良き時代)」であり、当時喜んで中国人になった台湾人はほとんどいませんでした。日本統治時代を知る台湾人にとって日本は「心に抱えたもう一つの祖国」でした。私にとっても台湾と日本は「二つの祖国」であり、祖国を二つ持てた私は幸せでした。台湾と日本は対立する存在ではなく、どちらも私自身の人生を豊かにしてくれたからです。

     日本国籍に関して思い出すのは、1972年の日中国交正常化です。中国との国交回復で台湾と断交することになり、在日台湾人に配慮した日本政府は日本国籍取得のハードルを下げました。多くの台湾人が日本人になったのは言うまでもありません。しかし、そのときの私は気持ちが揺らぐことはありませんでした。国民党の圧政に苦しむ台湾人のために、台湾人として日本から台湾の民主化と独立を求めることが自分の果たすべき役割だと信じていたからです。

     当時、台湾独立を叫ぶ台湾人は命がけでした。日本留学中に独立運動に参加した私もパスポートを剝奪され、以来ブラックリストに載せられ、長く祖国の土を踏むことができませんでした。今は亡き夫の周英明も同様だったため、私たちの子供は所属する国家を持たない無国籍者になりました。小学校や中学校への入学の通知が届かず、自分たちから役所に出向いて手続きをしなければなりませんでした。そんな子供たちも社会人になると同時に日本国籍を取得しました。日本で生まれ育った子供たちのアイデンティティは紛れもなく日本人だったからです。この日から私たちは国籍の違う親子になりました。


    最前線は台湾から日本へ移った

     それでも日本人になろうと思わなかった私が、なぜ今、帰化したのか。直接のきっかけは、08年に行なわれた台湾の国政選挙でした。台湾独立を掲げてきた民進党が1月の立法院選挙で歴史的大敗を喫し、3月の総統選挙では民進党の謝長廷が大差で国民党の馬英九に敗れました。私は台湾人に心底失望しました。そして台湾人をやめる決心を固めました。台湾人でいれば、近い将来、中華人民共和国の人間にされるのは目に見えているからです。同時に、台湾独立を目指した日本での活動もすべてやり尽くし、潮時でした。

     以降、台湾は私の想像を超えるスピードで中国に傾倒し、逆に日台関係は急速に冷え込んでいきました。08年6月に起きた尖閣諸島での台湾遊漁船と日本の海上保安庁の巡視船との衝突事故では、台湾の外交部は許世楷駐日代表を召還。最近では日本の対台湾窓口である齋藤正樹・交流協会台北事務所代表が「台湾の国際的地位は未確定」との発言で辞任しました。88年に総統に就任した李登輝と、それに続く陳水扁の時代に進められてきた台湾の本土化(台湾化)、民主化、自由化の流れは、ここにきて一気に堰き止められました。

     台湾が中国というブラックホールに呑み込まれ、台湾海峡が中国の内海になる日は近いでしょう。経済はすでに中国抜きでは成立しないほど依存し、政治も中国に牙を抜かれました。昨年5月には呉伯雄・国民党主席(当時)などが相次いで訪中する一方、訪台した中国要人は馬英九を「台湾総統」でなく「馬さん」と呼び、台湾側は国旗である青天白日旗を掲げようともしませんでした。

     これまでの私の中国との戦いにおける最前線は台湾でした。92年のブラックリスト解除後、私は31年ぶりに祖国の地を踏みました。そのとき夫の周は「中華民国」のパスポートを持つことを嫌い、頑なに同行を拒否しましたが、こうも言いました。「この運動の最前線は台湾だから君の行動は正しい」。だが、国民党の政権奪取によって最前線は台湾から日本に移りました。私はその最前線に立つために日本国籍を取得したのです。

     二つの祖国の一つである台湾は、二度と中国の呪縛から逃れることはできないでしょう。ならば私のできることは、もう一つの祖国である日本を守ることです私や周という人間を形成した台湾人としてのアイデンティティと、その根幹をなす日本精神を守るためです。周が生きていれば、きっと背中を押してくれたと思います。


    確固たる国家観で中国に立ち向かえ

     中国というブラックホールはすでに日本に狙いを定めています。アメとムチを巧妙に使い分け、台湾にしたように日本を取り込もうとするはずです。にもかかわらず日本人は中国人に対して甘い幻想を抱いています。「友愛」を掲げて中国に擦り寄る民主党の鳩山政権の誕生は、日本にとってかつてない国難と言えます。「友愛」などで対峙できるほど中国は甘い相手ではありません。ましてや、小沢一郎幹事長が600人超を率いて北京詣でをし、中国の機嫌をとるために天皇を政治利用するなど言語道断です。

     中国の怖ろしさは、自分たちが世界の中心で、その他の国は周囲を取り巻く衛星に過ぎないという「中華思想」にあります。他者への蔑視がウイグルやチベットでの弾圧につながり、その延長線上に台湾や日本があります。国家間の対等な友好など、中国ではありえないのです

     中国政府は中国人民の生命でさえ軽視しています。かつて中国を訪れたフランスのポンピドー大統領(当時)が、ソ連から大量のICBM(大陸間弾道ミサイル)を購入していることについて、毛沢東に「アメリカとの全面戦争を考えているのか」と質問しました。毛沢東は「中国は人口が多すぎるので、2000万〜3000万人くらい死んでもかまわない」と答えたといいます。我々は文化大革命で7000万人もの中国人が虐殺されたことを忘れてはなりません。


     中国に対して、日本人は確固たる国家観と歴史観を持たなければ台湾と同じ運命を歩むことになります
    。国家観という言葉がピンとこないならば、「日本国」のパスポートをイメージすればいいでしょう。

     日本人の誰もが望めば手に入るパスポートは、日本という国家が世界中の国に対してその個人の存在を証明するものです。私はそのパスポートを失い、個人はいかに国家に守られているのかを実感しました。パスポートを持てなかった私の子供たちは、海外を旅するときにすべての国の査証を事前に、しかも何か月もかかって取得するという大変手間のかかることを強いられました。

     ほとんどの国に査証なしで行くことのできる日本のパスポートに、日本人はもっと感謝すべきです。先人たちが努力の末に築いた世界に冠たる国家としての信用の重みを、日本人は今一度考え直す必要があります。それでも国家の恩恵と保護を理解できないのなら、日本のパスポートを持つ資格はありません。

     私は台湾を捨て、日本人になりました。だが、台湾人でなくなったとは思っていません。私の祖国は今でも台湾と日本です。これまでとの違いは二つの祖国の優先順位です。日本と台湾が戦争になれば日本の側に立ちます。「尖閣諸島はどの国の領土か」と聞かれたら、間髪入れず「日本の領土」と答えます。

     私はもう一つの祖国まで失うわけにはいかないのです。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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