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    道徳教育の「心のノート」仕分け後に花王制作、旧社会党人権運動家監修の性教育の「からだのノート」が小学校で採用。

    日教組ってどうよ comments(6) trackbacks(0) まったけの嫁


    道徳教育もせずに、性教育。「心のノート」仕分け後、花王制作の「からだのノート」が小学校で採用されている模様。中身にはクリ○リスやヴ○ギナといった単語、さらには、旧社会党の人権運動家の影・・・。

    日教組と戦うヤンキー先生こと、義家弘介議員(自民党)が、今の「教育現場の実態」をわかりやすく説明してくださる【情熱授業】の13時限目です。小さなお子さんをお持ちの方は特に、このシリーズを見てほしいです。また、自分の子供が通う学校はどうなのか、親として把握しておくべきだと思います。

    2/27【超人大陸】
    義家弘介【児童ボルノ教材に唖然!!】
    http://youtu.be/NiZsg0wIRzc
    ※動画の文字起こしが下にありますので、動画がご覧になれない方はぜひそちらをご覧ください。

    ※ニコニコ動画はこちら


    文字起こしここから**

    日教組と民主党、その関係について厳しく指摘してきたこの情熱授業ですが、振り返ってみると民主党が政権をとってから、教育が具体的にどう変わったのか、一番よじつ?なことが二つあります。

    まず一つは、学力テストの全員の調査、悉皆(しっかい)調査から抽出調査に変わると、まぁ、これ、日教組の反対運動の中で行われてきたことですから、その旗を下げたわけですけれども、これも非常に無責任な話で、実はあの安倍内閣で始めた、全員の悉皆テストを4年間続けると、小学生の時受けた子が、中学生でも受けるというかたちで、学力低下の真相が明らかになったわけですね。

    いかに学校教育が地区頼みになってるのか、明らかになったはずなのに、その4年目に民主党政権ができ、やめてしまったというこの背信行為。

    そしてもうひとつがこの「心のノート」ですね。


    小学校5,6年 心のノート

    まぁ道徳の時間というのは、これは決まっていて、週1回しっかりとやるようにというかたちなんですけど、しかし、一方で教科ではないわけですね、つまり、道徳の時間はやるようにと言われてるんだけど、教科ではないから、基準が全くない。

    そんな中で、人権教育が行われたり、あるいは、おかしな反日教育が延々と行われていたり、という実態の中で、この「心のノート」っていうものを、ま、文部科学省として、自民党政権時代につくった。

    これは、ま、一人一人が自立しようとか、自由っていったい何だろうとか、そういったことを自分で考えながら、書いて話し合っていく。

    これは、よく言われていたのは、この「心のノート」は日教組の反対で、せっかく予算をつけても職員室の片隅につまれてるなんて言いましたが、一方でこれを使って授業をしてくれる先生もいて、そして、人権教育なんかやるよりよっぽど、ま、内容、もっともっとっていう意見はあっても内容としてはとてもいいもの、これが廃止されて、どうぞダウンロードにしてください、文科省のHPから勝手にダウンロードしてくださいという状況になったわけですね。

    ま、これ、事業仕分けなんかで、反映されて・・・反映したものなんですけど、つまり、やっと始まった道徳教育の正常化、基準化、「正しいことを正しく考えましょう」という当たり前のことが民主党政権によって、骨抜きにされてしまった

    その「心のノート」を廃止して、新たなものがこないだ、俺の事務所にまた寄せられて、小学校の子供をもつ保護者から様々な手紙等含めて、様々な情報が寄せられたんですが、その中の一つがこれです。

    「からだのノート」。
    ※こちらから見ることができます⇒http://www.kao.co.jp/kids/csr_la/pdf/all.pdf
    ※ちなみにHPの「からだのノート」はこれ⇒花王ロリエ からだのノート おとなになるということCD版もあるようです。)

    まさにこれ、喧嘩売ってんのかって話ですね。

    「心のノート」という道徳は廃止して、「からだのノート」という副教材を子供たちに教えていた
    という情報が寄せられました。

    で、ちょっとこれ、驚くべきことに花王で作ってんですね。花王さんが、ま、生理とかの教育に役立ててほしいという意図なのか、作って、これが教育現場に持ち込まれた。

    前に、これ、教材は児童ポルノだって、この授業で批判しましたけれども、彼らどんどん巧妙になってるんですね。つまり、「これは私たちが作ったんじゃなくて、民間の会社(花王)が作ってくれた、え〜ま、初潮とか精通に関する教材であって、我々じゃないんですよ」っていうかたちで、学校現場に入れているわけですけども。

    これ、作り方、「心のノート」「からだのノート」。

    あえてからだをひらがなにして、まさにこう思想が入り込んでいるというような教材が、ま、学校で現実に教えられていたわけですが、内容を見て見ると、また、堂々とこういう児童ポルノがでてまいりますね。でまぁ、これくらい思春期に差し掛かると、体が大きくなっていくんですよ、だけならいいですけども、もう、これ小学生に対してですよ、尿道口、膣口、小陰唇、処女膜、肛門、そしてなぜかひとつだけクリトリスというふうに書いてあると。

    これを見て果たして、これをね、小学生にいった教える必然性がどこにあるのかってことなんですよね。

    教師は自己満足で教えるかも知れませんが、教師が帰った休み時間にいったい教室でどんな話題が起こるのか、これ普通の学校生活を送ってきた人だったら、当たり前にわかることなんですね。

    パーツの名前を教え、そして男の子は、ま、へそ、せいかん、尿道、そしてペニスといきなりまたカタカナがでてくる。

    これ、ペニスとワギナという児童ポルノだっていった小学校1年生に教えた教材とまさに共通している副教材を、「いや、これ我々が作ったんじゃなくて民間の、が作ったんだ」という名目で学校現場に持ち込み子供たちに教えているんです。

    で、この内容を紐解くと、もうこれは性に関心をもつことを助長するという、ま、子供たちの現実をわかっていない人が、ま、作ったんだろうなとしか思えないわけですけども、とにかくま、性的な関心を煽っている。

    例えば、マスターベーションがこの頃始まるとか教えて、こう書いているわけですよ。しかし、小学生にマスターベーションってわざわざ授業で教える必要があることですか?って話なんですよね。

    これも、目をつぶってもまともな想像ができるでしょ。
    「先生、マスターベーションってなんですか?」
    聞きますよね。なんて言うんですか?先生、真顔でなんて言うんですかね。

    学校の性教育っていうのは、非常に難しくて、ものすごく発達してる子もいれば、全く発達が遅れてる子もいると。これを全部同じ基準で「はい、こうなんです」っていうようなことはいかに危険かということ。

    これさえ、独善的なイデオロギー集団は考えることなく平然と自分達の教育をしていると。

    「なんかおかしいぞ」「なんでこんなものが学校現場に持ち込まれるんだ」「いったいこれ、誰が作ったんだ」って見たら、ここに「こうの産婦人科クリニック」の「こうのみよこ先生」が監修したって書いてますね。

    じゃほら、「こうのみよこ先生」っていったいどんな人物なんだろっていったら・・・

    じゃじゃん、

    河野美代子
    (河野美代子)
     
    ※ウェブサイト:http://www.kohno-miyoko.jp/

    政治活動家ですよ。

    これ、私が選挙に出たときに、広島の選挙区から出ている社会党系の政治活動家なんですね。

    つまり、社会党系、つまり日教組のもともとの母体系から出ている産婦人科医。つまり、政治活動家で、現在もこういうかたちでHPを出している政治家のつくったものを学校現場に持ち込んでる

    このこと自体がおかしいのに、彼女のマニフェスト、「教育が危うい、教育に命を」で、彼女の政権公約、なんて書いてあるかというと、「人権教育、性教育、平和教育の小学校低学年からの導入」。

    つまり小学校低学年からこういう教材で教えましょうというところに、私は立派な議員だと思ったんだけども、花王がのって、そしてこの冊子をつくって、それが教育現場に持ち込まれて、その発達段階を見極めることのないまま、子供たちに情報だけが垂れ流しされてるという・・・

    ほんとに、どこまでも彼らは巧妙になり、どこまでも子供たちの現実っていうものを見据えた真っ当な教育ってものを逆行していくような動きをしている。このままでは、ほんとに子供たち、関心だけでつぶされちゃいますよ

    どうして小学校の低学年でマスターベーションを教える必要ありますか。少なくとも俺自身は、そんなこと一回も大人から教えられたことなんてないですよ。中学校に入って、先輩から、友達から、こんなことあんだぞって教わって、あ、そういうもんなんだって。それを男の子、女の子、まだ成熟しない子もいる中で、皆さん、マスターベーションについて考えましょうなんていう展開になるような授業を本当に子供たちを思っていてできるんだろうかって、俺はほんとに憤慨しています。

    それも、政治活動家の監修したものを堂々と教育に持ち込んで。いろんな考え方がある。そのいろんな考え方の中で、この発達段階にこんな性教育はおかしいよという、俺のような主張もある。一方でこの人(河野美代子)のような主張もある。だからこそ、それは慎重にしなければならないし、もっといえば、性教育というものが存在するとしたら、100人子供がいたら、100通りの教え方というものが必要になってくる。それほど大切にしなければならないものなわけですね。

    道徳を廃止して、性だけを教える。性の乱れなんか当たり前のことじゃないですか。道徳を廃止して、つまり道徳なき性教育ってのは、セックスの方法を教えてるだけなんですよ。道徳なき経済教育ってのは、ホリエモンをつくるだけなんですよ。道徳なき情報教育ってのは、どうやったら有害サイトにアクセスできるのか方法を教えているだけなんですね。

    つまり、しっかりと自分を大切にし他者も大切にするっていうことを教えた上でですよ、こういう性というものと子供たちがそれぞれの発達段階に応じて向き合っていく、まともな大人は誰もがそう感じるだろう。

    心のノートをやめて、からだのノートを導入していく。むしろ反対で心をしっかりと調整させた上で、だからこそ体は大事にしていかなければならない、この順番さえ守れない現在の公教育の現状。この実態をぜひ皆さんに知ってほしい、そんな思いで、この資料を今日提案させていただきました。

    これを寄せてくれた保護者、本当に問題意識持ってますよ。
    これでいいんだろうかって。

    例えばその人は、初潮だったら、自分がそういうことはあるんだよって教えることができる。しかし、男の子の前で、そんなことを教えられたときに果たしてその子はどう思うのか、という問題提起もされていましたが、親として当然の話だというふうに思っています。

    いずれにしても、民主党政権を打倒して、少なくとも日教組の影響から政治を分離させた上で、真の教育再生を作っていかなければならないそんなふうに思っています。

    これからも現場で今使われている教材、どんどん出していきたいと思っています。ぜひ皆さんも声をあげてください。性教育賛成派も反対派も、分かれて表面の議論をするんじゃなくて、この子にどういう教育が必要なのか、この年代にどういう順番で教育が必要なのか、それをぜひ一緒に考えてほしいと思います。

    ****

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    君が代の伴奏をやらされたストレスで動脈8箇所出血←君が代症候群?

    日教組ってどうよ comments(3) trackbacks(0) まったけの嫁


    こういう記事を見るといつも思うんだけど、こういう教師って、教え子たちの卒業式を妨害することについては何も思わないのかな・・・って(¬з¬)σ。

     ↓

    2011年11月20日(日)しんぶん赤旗 きょうの潮流より

     
    「男なら男らしくしろ」「女房、子どもを泣かすのか」。

    東京のある教師は、卒業式の「君が代」斉唱時に立てと強いる校長から、何度も脅されました。


    野田 正彰

    胸中をかけ巡る怒り、無力感。ついに起き上がれなくなって入院しますが、医師にも迫られます。起立するか。辞めるか。相談にかけこんだ先が、精神科医の野田正彰さん(上写真)です。野田さんのもとに、同様の相談が相次ぎました。


    「君が代」の伴奏を強いられた音楽教師は、ストレスのあまり胃から出血し緊急入院。動脈の8カ所で止血を施すほどの重症でした。良心の自由と強制の間で苦しむ心の危機を、「君が代症候群」とよぶ野田さん。(←「君が代症候群」なんて、なんでも勝手に病名つけんな!)大阪の教育基本条例案に反対するアピールの、よびかけ人でもあります。
     (※参考記事:日野「君が代」伴奏拒否訴訟


    池田香代子

    条例案は、橋下知事が求める「独裁」の教育版です。翻訳家の池田香代子さん(上写真)は当初、条例案を「ばかばかしい」とみなしていたそうです。が、心のどこかにおりのようにひっかかる。とある機会に全文を読み、正体を知ります。


    条例の7割を「問題教師」の排除に割く。上意下達と監視の義務づけ。首長や議会は民意の代表だからと、政治が教育に乗り出す…。ドイツとかかわりの深い池田さんは、省みます。かつて多くの人が“あんなばかばかしい連中が政権などとれるはずがない”と高をくくり、ナチスの政権とりを助けた。同じく自分も条例案を軽くみていた、と。


    昨年春から、橋下流のやり方を「ハシズム(橋下徹氏の強硬な政治スタイルを揶揄するための批判用語で「ファシズム(一党独裁)」にかけた造語)」とよんでいた池田さん。もちろん、アピールのよびかけ人です。


    ****

    君が代でダメージくらうんだ・・・。君が代に退魔効果が有るとは知らなかった (゚∀゚lll) スゲェ… 。聴いた人間は吐血するのか・・・。君が代だけで「動脈の8カ所で止血を施すほどの重症」ってことは、皇居とか靖国神社に行ったら、爆散したりするのか・・・。
     「K-POP」が特効薬なのではないかと不謹慎なこと思ったりなんかして・・・(*´艸`) 。


    でも、なんでそこまで拒否するのか・・・。
    っていうか国歌に対してどれだけ憎悪抱くのでしょう
    (*´-ω-`)・・・フゥ  。


    正直、こんな先生がいる学校に子供を行かせたくない、私は。国旗、国歌を敬えない人間を 狂師 教師にしないでほしいのが正直な気持ち。教育者として失格だと思うのですがね。


    自分の思想を重視したいなら、自分に合った私立の学校を探せばいい。朝鮮学校でもいいかも。代わりの人は、それもまともな代わりの人がいるだろうし。


    それにしても、よくいままで日本で暮らせてこれたなぁっていうか、こんなんで良く今まで生きてこれたなって、感心する。日本から出たほうが身体に負担掛けなくていいと思うけどな。不謹慎かもしれないけど、よっぽど便利な体なんだなって思ってしまう。


    普通に考えて、こんなの民間の会社なら通用しないでしょうに・・・。それに日本人平和運動家をうたっている識者が便乗することにとても違和感を感じる(;-ω-) =3 
    この違和感こそ、日本の危機であるように思う。
     



    参考記事
    野田 正彰(のだ まさあき、1944年3月- ) 氏は、高知県出身の精神科医、評論家、ノンフィクション作家。

    ・2009年2月18日、都立高の教職員が卒業式などで国歌斉唱の際に、国旗に向かって起立しなかったことなどを理由に懲戒処分を受けたのは違法だとして、処分取り消しを求めていた日の丸君が代訴訟で、原告側証人として『国家による強制によって子どもの納得のもとに教育をすすめるという「教師としての職業倫理」が打ち砕かれ、家族や自分の命を失うのと同じぐらいの喪失感を被っている。それが毎年繰り返されることから原告の精神的苦痛は激しく君が代症候群といえる』と証言した。
    ・2011年大阪市長選挙では、新潮45の「『最も危険な政治家』橋下徹研究」に寄稿。『橋下徹の高校生のころを最もよく知る先生』が橋下を「嘘を平気で言う。バレても恥じない」「彼を評価する先生は、まずいないのではないか」と酷評していると紹介した。Wiki より)



    【意見を送ろう】公教育の現場で誤った領土認識が教えられている疑いが・・・。〜都教組「竹島、日本領と言えぬ」 内部資料で政府見解否定「歴史的根拠ない」

    日教組ってどうよ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    ※意見先・関連記事追記しました。意見送付、よろしくお願いします。


    東京都教職員組合(都教組)が今夏の中学校教科書採択にあたり、教員向けに各教科書を比較検討した資料の中で、日本固有の領土である竹島について「日本領と言える歴史的な根拠はない」と、日本政府の見解を否定していたことが27日、分かりました。


    公教育の現場で誤った領土認識が教えられている疑いが・・・。

    =( ̄□ ̄;)⇒産経Webより


    都教組「竹島、日本領と言えぬ」 
    内部資料で政府見解否定「歴史的根拠ない」
    2011.10.28 11:09 

     この資料は都教組が今年6月に発行した「2012年度版中学校新教科書検討資料」。問題の内容は地理分野の教科書4社分を検討する中で書かれた。4社の教科書とも、竹島が日本固有の領土であることを記述している。

     
    しかし、資料では、「もし、この記述通り『竹島は日本固有の領土』『韓国が不法に占拠』という政府の一方的な見解を学校で教えることになれば、『感情的なナショナリズム』を子供たちに植えつけることにもなりかねない」と懸念。

     
    その上で「竹島は尖閣諸島や北方四島と違い、『日本固有の領土』と言える歴史的な根拠はない」と断定している。

     
    竹島をめぐっては、平成20年の中学社会科の新学習指導要領解説書で、「北方領土と同様にわが国の領土・領域について理解を深めさせることも必要」と明記しており、来春から使われる地理の全教科書が取り上げている。

     
    また、資料では、「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の歴史・公民教科書について「歴史歪(わい)曲(きょく)、憲法敵視」とし、「子供たちの手に渡さない取り組みを強化しなければならない」と呼びかけていた。

     
    教科書の採択権は各教育委員会にあるが、現場の教員が各教科書の特色などを調査した結果を参考に採択される。都教組では、資料によって組合の意向を採択に反映させる狙いがあったとみられる

     
    百地章日大教授(憲法学)は「教育基本法に基づく学習指導要領を無視し、自分たちのイデオロギーを採択に反映させようとするもので、教育への不当な支配にあたり同法違反の疑いがある」と指摘している。

     
    都教組は産経新聞の取材に対し「竹島についての記述は日本政府の見解だけでなく、相手国にも意見があることを子供たちに教える必要があるという意味で書いたもの」としている。


         ◇


    東京都教職員組合(都教組)が教員向けに作成した各教科書の比較検討資料は、日本政府の見解である竹島の日本領を根拠なく否定するなど、反政府的な組合のイデオロギーを採択に反映させ、子供たちに押し付けようとするものだ。

     
    教科書の採択権は各教育委員会にあるが、かつては「学校票方式」と呼ばれる教職員の投票によって採択されるケースがあったため、文部科学省は平成2年に各都道府県教委を指導。

     
    だが、その後も教員が各社の特色などを調査する段階で、採択させたい教科書を実質的に絞り込み、各教委が追認するという「採択権の形骸化」が横行。文科省が採択のたびに是正指導してきた経緯がある。

     
    育鵬社の公民教科書採択をめぐって混乱が続く沖縄県の八重山採択地区でも、露骨な絞り込みを是正しようとした動きに対し、「教員の意向を尊重すべきだ」と訴える組合側の反発が問題の一因となった。

     
    今回明らかになった検討資料は、育鵬社の不採択を呼び掛けるなどしており、教科書を絞り込む判断材料の一つになっている。(ちなみに育鵬社はまともな教科書です。下の関連記事をご覧になってください:ブログ主)

     
    「教科書を実際に使う教員の意向を尊重すべきだ」という組合側の主張は一部には聞こえはよいのだろうが、公教育の現場で政府見解に反するイデオロギーが尊重されるという事態があってはならない。(河合龍一)


    ***


    ΣΣ(・ω´・lll) なんだって!

    って思いを届けましょう!


    都教組の意見はこちら↓
    https://www.tokyouso.jp/reference/

    ※東京都教職員組合
    http://p.tl/egnm 
    TEL:03-3230-3891 
    FAX:03-3262-9705 
    tokyoso@zenkyo.org


    ***

    σ(・ω・?) それがどうした?

    って方は、まず知ってください。日教組の正体を。知らないままじゃ、日本がもっとヘンになっちゃいますよ。
    http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/141.html



    その他関連過去記事をピックアップしましたので、面倒がらずご覧ください。
    阿比留氏が教えてくれる日教組のドン・輿石東のルーツ
    【大阪】府教職員6割が腐った思想をお持ちだということが判明〜府教職員の6割「維新条例案の撤回を」 署名を手渡す
    某高校の某教師が日本史の授業なのに、ハングルの授業をやるという意味不明な行動〜高校名・教師名・思想等が既に判明

    ***
    教科書採択関連過去記事も、面倒がらず見てください。

    国境の島の子供たちが危ない!〜国境の島々で今、何が起きているのか。
    新聞が書かない教科書採択の舞台裏〜良識派の教科書は、いかにして妨害工作をはねつけたか
    育鵬社採択、公立409校 〜自国を卑下する内容ばかりが強調される教育では国を愛することはできない
    北朝鮮を理想の国とし、金正日を信奉して「チュチェ思想」を日本に普及しようとする特殊な思想の持ち主を「識者の意見」として報道する沖縄紙〜「識者」というより「色者」
    加熱する教科書騒動!理解力不足のタイムス社説!〜印象操作や誤誘導記事のオンパレードで読者を愚弄している沖縄2紙
    教科書は国の生命線〜自国の教科書を選ぶのはその国の主催。他国の教科書にクビを突っ込まないで。
    (訂正箇所あり)「ネット21」と「つくる会」比較〜「ネット21」が非難する「自由社」と「育鵬社」の2社は最もまともな教科書です。
    【子供が危ない】まともな歴史教科書を採択しないよう求める在日本大韓民国民団の陳情を賛成多数で採択した小田原市〜外国人より前に国民の意見を聞くべき

    阿比留氏が教えてくれる日教組のドン・輿石東のルーツ

    日教組ってどうよ comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁

    正論11月号より


    天敵記者は忘れない
    ドン・輿石の原罪


    鉢呂前経産相の不謹慎発言による辞任を機に、情報管理・言論統制に乗り出した輿石東氏。その秘密主義体質は、出身の山梨県教組で培われたー。山教組を追及し続けてきた記者、阿比留氏がみた輿石氏のルーツとは・・・・



    輿石東(こしいしあずま)氏



    閉まり始めた「輿石カーテン」

    「鉢呂吉雄氏全経済産業相の重い決断をきちんと受け止め、マスコミ対応を含め情報管理に徹底していきたい」


    民主党の輿石東幹事長は9月13日の党代議士会で情報統制を宣言した。輿石氏は翌14日にも党両院議員総会で同趣旨のことを強調している。


    鉢呂氏は福島第一原発周辺を視察後、オフレコベースの非公式な記者との懇談の場で「放射能をうつしてやる」などと不謹慎な発言をした。


    鉢呂吉雄
    鉢呂吉雄


    それが報道されたために、鉢呂氏が就任わずか9日で辞任に追い込まれたことがよほど不満なようで、悪いのはすべてメディアだと言わんばかりだ


    実際、輿石氏は鉢呂氏の失言発覚後、報道機関の幹部を国会に呼びつけて事情聴取を行ったり、記者会見で「報道のあり方についてもみなさん自身ももう一度考えていただきたい」と述べたりしている。


    藤村修
    藤村修官房長官


    これに先立つ11日には、藤村修官房長官が記者会見で「この問題は重要なことだというので、輿石氏のほうでは少し動かれているかもしれない」と述べており、輿石氏の言動は政府・民主党がいったいとなっての情報管理・言論統制の動きであることがわかる。


    ちなみに、輿石氏は山梨県教職員組合(山教祖)の委員長出身で現在も日本教職員組合(日教組)の政治団体、日本民主教育政治連盟(日政連)の会長であり、「日教組のドン」と呼ばれる。そして、鉢呂氏はその日政連の一員、つまり日教組の組織内議員である。


    輿石氏や鉢呂氏だけではない。野田政権では、横路孝弘衆院議員、辻泰弘厚生労働副大臣、神本美恵子文部科学政務官、水岡俊一首相補佐官と、8人の日政連議員のうち6人までが政府や党、国会の要職にある。


    輿石氏が幹事長についたことにより、「仲間」や「子分」が政権中枢に入ったのだ。日教組の中村譲委員長は昨年1月の教育研究全国集会で、「民主党政権の社会的パートナーとして認知された今、私たちは公教育の中心にいる」と高らかに述べたが、それなまさに実現しているからである。


    その輿石氏は5日の記者会見でも「幹事長として党運営の基本的な考え方が二つある。一つは党内融和、もう一つは情報管理だ」と語るなど、とにかく秘密主義だ。


    「悪いのはみんなマスコミだと。自分たちの不行き届きを失言や立ち居振る舞いの悪さ、不勉強を棚上げにし、みんなマスコミのせいだというのは政権末期の特徴



    石破茂氏



    自民党の石破茂政調会長は一連の民主党の対応をこう批判した。確かに、世間一般のイメージとは裏腹に、民主党は自民党に比べても情報隠蔽体質が色濃く、意思決定プロセスも不透明だ。


    そして彼らは、メディアはじぶんたちの都合のいいときにだけ利用する存在だと考えているように見える。


    その傾向は鳩山由紀夫元首相と菅直人前首相の政権担当時にもうかがえた。菅氏は昨年9月の沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、自身の指示で中国人船長を超法規的に釈放させにもかかわらず、「那覇地検独自の判断だ」と国民に嘘をつき、さらに、漁船衝突映像を国民の目から隠そうとした


    そして今年3月、東日本大震災が発生すると記者団との「協定」を一方的に破ってぶらさがり取材の拒否を続けた。一方で、何かをPRしたくなると突然、記者会見を開いてメディアを宣伝媒体として利用していた。



    「恐怖政治」のルーツ

    「あなたしかいません」

    野田佳彦首相(民主党代表)は参院議員会長である輿石氏を党の「ナンバー2」である幹事長に抜擢する際、こう口説いたという。


    この人事について、輿石氏が参院を束ねる実力者であり、小沢一郎元代表とも盟友関係にあることから「党内融和のためには絶妙な人事だ」と評価する向きは多かった。


    だが、これは曲がりなりにも保守政治家を自任してきた野田首相の、「敗北」ないし「勘違い」ではないだろうか。


    自民党の安倍晋三元首相は菅内閣が発足した際、「極めて陰湿な左翼政権」と評した。今回、野田内閣の発足時には自身のメールマガジンに、輿石氏の幹事長起用も含めて「左翼泥泥内閣」と書くに至った。同感である。(←ブログ主も激同です)



    輿石氏の幹事長起用を聞いて、まず思い出したエピソードがある。政権交代後間もない平成21年10月、山梨県昭和町で開かれた輿石氏の国政報告会でのことだ。来賓の日教組の中村委員長はこうあいさつした。

    「労働組合の立場で言うと、新しいと同時に親しい新政権ができあがった。小沢、輿石という名前がつながると、恐怖政治が始まるんではないかという人がいますが、お2人に共通しているのは決断力と行動力。これはトップリーダーにとって、政治家にとって必要なことだ」


    中村氏はこのとき、「恐怖政治」の到来を予期しつつそれを肯定、歓迎しているかのようだった。だが、以前から「豪腕」「壊し屋」といわれてきた小沢氏はともかく、なぜ輿石氏が「恐怖政治」と結びつくのか。


    それを理解するには、一介の小学校教員だった輿石氏がなぜ与党幹事長にまで上り詰めたか、その力の源泉をたどる必要がある。輿石氏の背景にあるのは、教職員組合(山教組)の持つ「カネと票」をフルに使った山梨県政支配である。


    「小沢さんと話すと、どちらが『右』か『左』か分からない。私の方が小沢さんより『右』だと感じる」



    輿石氏は周囲にこう漏らし、山教組は国旗国家反対運動も過激な性教育も、いびつな自虐史観教育も行っていないと強調する。確かに、輿石氏自身にはあまりイデオロギー色は感じられない。一口に日教組といっても各都道府県の単組はそれぞれ体質、気風が異なり、一様ではない。


    だが、暴力的な闘争路線や実力行使はとらず、一見穏健派を装いながら、教育委員会などとの癒着・同一化を進め、教育だけでなく県政全般への影響力を深めていく「分かりにくい」単組もある。山教組はその代表例だ。


    誰の目にもはっきりと分かる過激な単組であれば、多くの父兄は眉をひそめるだろうし、実害もあらわになりやすい。平成18年末の安倍内閣当時、教育基本法が60年ぶりに改正された際には連日、国会前に多くの教員が座り込んでいた。


    このとき、特に目立ったのは北海道教祖大分県教組など特定の単組であり、山教組は見かけなかった。



    選挙で山梨県政を牛耳る

    ただ、それでは穏健派単組には問題はないかというと、決してそんなことはない。山教組が昭和57年に発刊した「山梨県教組十年史」にはこんな記述がある。「選挙を通じてつちかってきた『政治力』が、山梨県の教育行政をして、『山教組を無視してはうまくことが運ばない』という状態にまで、大きく前進してきた」


    「山教組組合員の職場や地域における闘いはもとより、校長組合、教頭組合を含めた『教育選対』の構成が、教師集団の力を結集する強力な原動力となった」



    山教組は組織率95%を誇り、長年にわたって県政を事実上、支配してきた。知事も自民党県議も票をにぎる山教組には頭が上がらず、言うがままになってきた。穏健とされる山教組のやり方はこうだ。


    本来は政治的中立性が求められる教員を徹底的に動員し、選挙活動をやらせる。当然のことながら、学校内での教員の政治活動を禁じた教育基本法や教育公務員特例法に違反するし、個々の教員の思想信条を無視するものだから、全くお構いなしだ。



    過去の輿石氏の選挙をめぐっては、次のような活動が強制されてきた。


    輿石氏の選挙が近付くと、輿石氏が役員(顧問)を務め国会で「私自身の政治団体」と明言した山教組の政治団体」と明言した山教組の政治団体「山梨県民主教育政治連盟」(県政連)により、ボーナス支給時に「校長3万円、教頭2万円、一般職員1万円」の資金カンパを強いられる



    これには領収書は発行されず、使途も明らかにされないまさしく闇に消えている。


    それと同時に、輿石氏の政治団体「輿石東とともに明日を拓く会」(東明会)の後援会入会カード集めのノルマ(一般教員は80人など)が課せられる。その際、学校ごとの回収率を示した票がつくられ、カードの集まりが悪いと県政連から学校にファックスで督促状が届く


    手紙の最後には「読んだらこの用紙を破棄してください」とかかれている




    また、仕事後の平日夜や休日に地域の教育会館に集まり、親類、友人、知人、教え子宅への「電話作戦」をさせられたり、輿石氏のポスター張りを手伝わされたりする。


    学校内での選挙対策会議開催は言うに及ばず、輿石氏が各学校を授業中に訪問して「今度の選挙をよろしく」とあいさつするため、そのたびに授業を中断して教員が集められたことさえもあった


    教員がこうした選挙活動を拒否すると昇進が遅れるほか異動時には僻地に飛ばされ、周囲からは「ノイローゼになるまでいじめられる(教員)というからあきれる。子供を人質にとった悪質な「政治とカネの教育」の問題だといえる。


    山教組は県教委や市町村教委の要職を組合出身者で押さえており、教員の定期異動については山教組の支部幹部と地域の教育事務所が相談して決める慣行もある。教員は人事その他でがんじがらめにされている。



    こうした教員を無休の選挙運動員のように扱い資金カンパという名目で搾取して得た山教組の政治力の上に、組合出身の国会議員である輿石氏が君臨するという構図だ。


    これが山梨県ではごく当たり前のこととして、県政界にも地元マスコミにもほとんど疑問視されることもなく続いている。



    政治資金規正法違反の摘発も「免停のようなもの」

    山梨県政連は産経新聞が一連の問題を取り上げてキャンペーンを張るまで、政治資金収支報告書では平成11年から15年までの寄付収入をゼロと届け出ていた。ところが、産経が不記載を指摘すると、15年の寄付収入を1021万円に訂正し、16年にはいきなり5142万円を計上した。


    結局、16年には県政連側から輿石氏にわたった金額は、後に収支報告書に記載された分で3300万円に上った。それまでの県政連の「寄付収入ゼロ」がいかに怪しいかがうかがえる。


    そしてその結果、平成18年1月には、山教組の財政部長と、県政連会長が政治資金規正法違反で略式起訴され、罰金を科せられた。また、校長ら24人が懲戒処分などを受けている。



    平成22年6月には、北海道教職員組合(北教組)の政治資金規正法違反事件で、北教組から資金提供を受けていた民主党の小林千代美衆院議員(当時)が引責辞任した。


    このとき、小林氏が受け取ったのは1600万円であり、単純に比較ができないものの輿石氏の半額以下だった。小林氏の辞任に際し、輿石氏は「コメントする必要はない」と逃げたが、小林氏の選挙に何度も応援に入っていたのは輿石氏である。


    それなのに輿石氏は今、与党幹事長として栄耀栄華を極め、何食わぬ顔で権力の絶頂にいる。これこそ不条理というものだ。


    「山教組本部や輿石氏に近い山梨県の教員OBはこの世の春を迎えている」


    元山教組教員の一人はこう証言する。組合幹部や輿石氏に近い教員OBらは、優先的に市町村の教育長や県教委の出入り業者などへ天下りポストが用意されるから笑いが止まらない。


    山梨県に、いかに山教組の威光が行き渡っているかの傍証がある。刑事罰を受けた先述の山教組財政部長は県教委からも停職3カ月の処分を受けたが、平成21年春には、何事もなかったように教頭に昇任しているのである。


    「(元財政部長は)処罰歴はあるが、その他の成績などを考慮して教頭試験に合格した。車の速度違反で免許停止になったようなもので、停職3カ月の懲戒処分も終えており、問題はない」

    当時、読売新聞の山梨県版がこんな県教委義務教育課のコメントを掲載した。


    組合、つまり輿石氏に貢献さえすれば、法律を犯して処分されても問題とはされない。後のことは組合が面倒をみてくれる。

    手元に山梨県の各市町村教委が校長試験に際し県教委に送る「校長選考受検者推薦書」がある。受検者の教頭経験年数や「企画力」「判断力」「指導力」などをABCの3ランクで記入する欄のほか、市町村教委側が誰を校長にしたいのかあらかじめ「順位」を記す欄もある。


    そして、この市町村教委の教育長や役員には山教組ののOBがたくさん就いており、そして、県教委側にも山教組出身者が大勢いる。つまるところ、この「恐怖政治」こそが、穏健とされる地域の日教組支配の実態であり、正体なのだ。



    過激な北教組のように、わが国固有の領土である竹島(島根県)について「歴史的事実を冷静に紐解けば、韓国の主張が事実にのっとっている」などと偏向教育を施さなくても、日教組の害毒は深刻であり、じわじわと公教育をむしばんでいる。


    昨年7月の輿石氏自身の参院選では、「甲府市の小学校女性教員が保護者に輿石氏の支援を求めるビラを配った」(教員)とされる。


    もっとも、日教組は長年、道徳教育を否定してきたのだから、順法精神やモラルを求めること自体がお門違いかもしれないが・・・。



    首相の志は根っこから崩れた


    「首相は、東京裁判史観を浸透させるのに主導的役割を果たした日教組の輿石参院議員を党幹事長に任命した。輿石氏はかつて『教育の政治的中立などありえない』と、憲法26条の『国民の教育を受ける権利』を侵害するがごとき発言をした人物でもある」
    9月14日の衆院代表質問では自民党の古川禎久衆院議員がこう問いかけたが、野田首相はこれには何も答えなかった。

    古川禎久
    古川禎久


    古川氏が指摘した輿石氏の発言とは平成21年1月の日教組の「新春の集い」で述べた次のようなあいさつだ。


    「(日教組は)政権交代にも手を貸す。教育の政治的中立などと言われても、そんなものはありえない。政治から教育を変えていく。(中略)私も日政連議員として日教組とともに戦っていくことを、お誓いし、永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」



    これが現在の民主党幹事長なのだ。これでは、いくら民主党が公務員制度改革や天下り根絶を主張しても信用できるはずがない。


    「(国民が)野田内閣と与党民主党に期待するものは何か、それはまさに『国民の生活が第一』という理念と、「ようやく実現した『政権交代の意義』ではないか」
    輿石氏は9月15日の参院代表質問で、こう訴えた。だが、自らとその支持母体だけに利益配分して成立している輿石氏の政治基盤を見ても、国民全体に目が行き届くとは思えない。



    民主党には、政党や政治集団の憲法と一般的に言われ、所属議員の共通理念を示す「綱領」がない。だからこそ、一昨年夏の衆院選マニフェスト(政権公約)は国民との間で唯一明文化された「計約」(鳩山氏)であったはずだ。


    だが、子ども手当も国家公務員人件費の2割削減も高速道路無料化も揮発油税の暫定税率廃止も、マニフェストの主要な柱はすべて反古にされるか骨抜きとなっている。


    いまさら政権交代の意義と言われても、輿石氏にならえば「そんなものはありえない」なのではないか。そんなものは見当たらないではないか。



    野田首相は若いころから、「資源のない日本は教育立国とならなければならない」と強調し、「やりたかったのは文部科学相」と述べていた。それなのに、所信表明演説で教育にはほとんど触れなかった


    その一方で、教育行政にひそかに浸透し、ゆがめ、ゆとり教育を提唱して国民の教育レベルを低下させてきた日教組を重用し、輿石氏の好きなようにさせるのではしゃれにならない。


    輿石氏と一連托生(いちれんたくしょう:事の善悪にかかわらず仲間として行動や運命をともにすること)となった野田首相は、スタート時点で早くも大きくつまずいたというしかないのである。



    ---(ここまで)---



    参考記事
    山梨県教職員組合と山梨県民主教育政治連盟
    http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/2142/edt040624_hist.htm


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