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    【WiLL8月号】アイヌ協会が食いつぶした税金数十億円〜”アイヌの活動は国益を大きく損ない、この国に新たな負の歴史を必ず刻む”(砂澤陣)

    アイヌ問題について考えてみる comments(5) trackbacks(0) まったけの嫁

    アイヌの活動は国益を大きく損ない、この国に新たな負の歴史を必ず刻む
    ”月刊Willに寄稿させていただきました。ここに書かれている事実は「アイヌ不正の表面にしか過ぎません」アイヌ協会とアイヌ団体の不正を今後も書き続けます。 by 砂澤 陣


    WiLL8月号 発行所:ワック株式会社


    とにかく、たくさんの人に読んでほしいと思いました。

    【WiLL8月号】総力特集 許すな!税金ドロボーより

    アイヌ協会が食いつぶした税金数十億

    現在、片山さつき議員が指摘してたお笑い芸人の生活保護受給問題が大きく取り沙汰されています。片山議員の行動に、「これぐらいの不正なんて」「一個人を攻撃するのは議員の仕事ではない」などという人もいるようでせうが、どうか皆さん想像してほしい。

    一人の不正が生み出す負の連鎖は確実に国益を損ない、一部の利権を生み出すのです。

    こうした不正にメスを入れられない政治家が大義を謳ったところで、何ができるというのでしょうか。


    まさにいまの北海道がその実例で、これから全国に波及しかねない組織的「不正受給」が行われ続けています。そのアイヌの実態は、「美しい伝統」「民族の誇り」を守ろうという美しい美辞麗句がむなしく響くほど、惨憺(さんたん)たる状況です。

    読者の皆さんには「アイヌ」という言葉すら、耳慣れないものかもしれません。北海道で行われているアイヌ政党は、アイヌ協会等がアイヌと認めれば誰でもアイヌになり、アイヌ生活支援政策を受けることができるという異常な状態にあります。

    行政がアイヌの認定を放棄したために生まれた「プロ・アイヌ」という職業で、税金生活を送っているのです。


    その不正の実態の一端を示す記事が5月19日、読売新聞北海道版に掲載されました。

    道アイヌ協会に計870万円未返還 不正経理問題=北海道
    北海道アイヌ協会釧路支部などで明らかになった不正経理問題で、道アイヌ協会は18日、約870万円がいまだに同協会に返還されておらず、訴訟などを含めた法的手段を検討していることを明らかにした。

    内訳は、釧路支部が約410万円、網走支部が約240万円など。
    また、同協会は同日、札幌市内で定期総会を開き、加藤忠・理事長を同協会理事長に再任した>


    不正な会計処理の内容
    北海道ではアイヌ民族の文化伝統保護、伝承文化活動事業の支援のため、アイヌ協会に対して毎年多額の補助金や委託金が支出されています。

    どころが、アイヌ協会はこの補助金を極めて杜撰(ずさん)に使用してきた疑いがありました。

    そこで私は、自民党・小野寺秀(まさる)道義と一緒にこの問題を追及し、小野寺道義が議会で告発。過大請求や不自然な会計処理の疑いで、09年11月、10年2月にそれぞれ立ち入り調査が行われていました。

    不正な会計処理の内容は、大きく分けて2つあります。

    助成金で行った「イタオマチプ」と呼ばれる伝統的な帆船の復元事業で、75万円の特殊ロープを使用したと報告しながら、実際には市販の4万円程度のロープを使用(水増し請求)。

    「イチャルパ」と呼ばれる慰霊祭の踊り手に支払ったとされる謝礼金が実際には支払われていなかった(そもそも、宗教儀式に税金を投じることの賛否もある)。

    協会釧路支部側は当初、「記憶が定かではない」「知らない」などと言っていましたが、調査の結果、このような不正がいくつも見つかり、返還請求が出されるに至ったのです。

    さらには帯広支部や網走支部などでも不正が見つかり、こちらも返還請求が出されていました。

    ところが、いまだに返還されていないというのです。

    一つ一つの不正の実例は数万円〜数十万円単位ではありますが、元は国民の血税です。しかも、不正発覚後からこれまでの間にも、いくつもの別の不正が発覚しています。


    10年3月、道だけでなく国も補助金を支出しているアイヌ協会の「アイヌ中小企業振興対策事業」でも、不適切な会計処理が複数発覚。

    釧路支部はこれを受けて役員全員が辞職・退任していますが、直後に不適切会計が新たに75件見つかるなど、不正だらけの体質が浮き彫りになりました。

    今年3月にもさらなる不正な会計処理の疑いが指摘されています。

    これも小野寺議員が議会で質問して発覚したもので、女性シンポジウムの経費水増し請求など複数の事業で不正経理を行った疑いを指摘。これを受けて高橋はるみ北海道知事も、「報告書の無いように疑義があるものを確認する必要がある。助成事業について実地調査をする必要がある」と答えています。


    返還はわずか一人
    しかしこれらの不正は、アイヌ協会全体から見ればほんの一部に過ぎません。

    これまでに指摘されてきただけでも、修学資金貸付制度の悪用、職業訓練事業の不正利用、住宅購入資金の不正受給など、枚挙に遑(いとま)がなく、もはや「不正」や「不適切」という言葉ではおさまらない補助金のぶら下がり体質、あるいは構造的、慢性的「寄生」体質があるのです。一つずつ詳しく見てみましょう。


    まず、修学資金貸付制度の問題。
    この制度は、北海道内では経済的理由で大学進学ができないアイヌの子弟に、年間で最大100万円を貸し付ける制度です。しかし、過去の利用総額24億9千万円のうち、返還に応じたのはたった一人、160万円だけ。

    この制度にはとんでもないカラクリがあります。

    「減免措置」によって85%が「返還しなくてもよい」とみなされているのですが、なんと「年収580万円以下であれば生活困窮者とみなし、返還しなくてよい」(23歳、札幌市内在住、独身者の場合)とされているのです。

    この年齢でこんな収入のある人がいるでしょうか。この減免措置基準はあまりにもデタラメと言っていいでしょう。

    さらには返さないだけではなく、あえて卒業せずに何年も貸付を受け続ける”学生”もおり、14年間で1,213万円も借りていた人物もいます。

    他にも、本来、北海道民しか受けられない制度であるにもかかわらず、一時的に住所を移して受給を受け、その後は他府県に住んでいるというケースや、一族で修学資金を受けて、一月に計100万円以上を受け取っていたケース等・・・

    このような事例が、これでもかというほど存在しているのです。


    しかも制度申請、受理の基準も、実質的にはアイヌ協会役員らの判断に委ねられているため、一部の「特権」「利権」になっているのが実態です。


    職業訓練事業の悪用については、その実態は「職業訓練という職業がある」と言い換えても過言ではないほどです。

    アイヌの人々に対する就職支援制度では、職業訓練受講生に対し、月に13〜14万円(交通費込み)が支給されています。就業のための訓練ですから、通常は一度訓練を受けたら就業するのが普通なのですが、認可を出す協会員周辺の人々のなかには、複数回の受講を行っている人もいるのが実態です。

    1年おきに10年受け続けたケースもあり、その間の支給額は780万円以上にも上ります。

    それだけではありません。受講していない「空白の一年」は、アイヌ協会役員がやっている事業所や会社が形式上雇用したことにすることで「職場適応訓練」となり、6ヶ月間、補助金を受けられます

    さらに次の3ヶ月は「職業訓練期間」となり、この期間も13万円程度の補助金が受けられるのです

    そのうえ、雇うほうは人件費タダで人を雇えるだけでなく、会社に対して支払われる月額3万円、5万円の助成金を得ることができるのです。

    なかには、同じ人物が職業訓練所の生徒と講師を1年ごとに繰り返しているケースもありました。

    本来、「就職したくてもできない人に対する制度」であるものを、自らの生活システムにしてしまっているのです。


    また住宅購入資金の不正では、修学資金同様に非常に杜撰な状態で貸し出されておりやはりそのほとんどが返還されていません

    土地や建物の抵当権が設置されていない場合がほとんどで、税金で建てられた家が転売されていたり、親子で土地の売買をするのに悪用されているばかりか、調査を進めると、札幌支部の役員の家に市が貸付を個人に行っていたケースも判明しました。

    他にもマンションを購入し、それを貸し出して利益を上げていたり、アイヌ以外の者が借りているケースもあり、まさに不正の温床となっているのです。


    鈴木宗男の暗躍
    これらの不正で湯水のごとく使われた国費、道費は一体いくらになるのか、想像もつかないほどの額に達しているはずです。

    北海道義や各市議はもちろん、北海道選出の国会議員らが、このようなアイヌ協会の実態に気づかないわけがない。

    しかし、多くの議員にとってアイヌ問題の追及は票にならない。それどころか、アイヌ協会の恨みを買って落選しかねないと、議員はこの問題を避けてきました。

    次々に不正が明らかになっても是正されることもなく、いまなお「税金のタダ食い」が行われているのです。

    そのなかで、小野寺秀議員のように「ダメなものはダメだ」とハッキリ指摘し、問題に取り組む議員は貴重な存在
    なのです。

    北海道を地盤にしている現役議員は小野寺議員以外、ほとんどこの問題に切り込むことはありませんでした。それどころか、アイヌの体質に乗っかって自らも甘い汁を吸おうとする議員さえいる。

    特にその姿勢が顕著なのが、鈴木宗男新党大地・真民主代表です。

    以前は「アイヌ民族は日本人に同化している」とまで言い、アイヌ協会から猛烈な抗議を受けるほどだったにもかかわらず、その後、両者の関係は急変。

    鈴木氏はのちに触れる「アイヌ民族を少数民族と認める決議」採択に中心となって動いたほど、政治思想は一変してしまいました。

    数年前のアイヌ協会札幌支部の懇談会では、「アイヌ協会本部への助成を含めて2億円は必要」「札幌市にアイヌ雇用特別枠を」「遺跡研究にはアイヌ民族採用を」などの要望の数々を鈴木氏はすんなり受け入れる態度を示しており、いまや自らの政策の柱に、いかにもアイヌ協会の主張に通じるような「自然との調和」「差別、偏見、冤罪の根絶」と、アイヌ政策を意識した項目を掲げるほどのなっています。

    アイヌの不正に目をつぶり、問題点に言及しないのは議員としての仕事を果たしていないといえるでしょう。

    生活保護の問題で「税金の不正受給を許さない」という世論が高まっているこのときに、アイヌの問題にもメスをいれる必要があるのです。


    誰でもアイヌになれる!?
    アイヌ協会の不正を追及するに当たり言っておかなければならないことは、「私は決して、アイヌ全体をバッシングするつもりはない」ということです。

    自分もアイヌの血を引く日本人の一人として、これらの問題をひき起こしているアイヌ協会のなかの「プロ・アイヌ」ともいうべき人々のやっていることを批判しているのです。

    私自身のことを少し述べておくと、私の祖父、砂澤市太郎は1926(大正15)年、「解平社」を設立。

    旧土人保護法の問題を追及する一方で、アイヌの自立を訴えた人物です。

    父は芸術家の砂澤ビッキ。父もプロ・アイヌたちによる利権どっぷりの体制を嫌悪していました。私自身も「アイヌで飯を食うな」と、物心ついた頃から言われ続けてきました。

    アイヌで飯を食うことそれ自体が、アイヌの血を受け継いだ人々から自立心を奪い、誇りを奪うことになるからです。

    アイヌの誇りを汚す協会の体制に疑問を感じ、私は北海道アイヌ協会札幌支部の会員になり、現状を批判、不正経理や修学資金・住宅購入資金の問題などについて質問状を提出しましたが、これにより支部を一方的に除名されるに至りました。

    「組織の問題を指摘し、改善する」ことを許さないこの対応こそが、協会の不正に対する姿勢を物語っているといえるでしょう。


    そもそも、現在「アイヌ」と自称している人たちのなかに、自然と共生し、アイヌ語を話す純粋な「アイヌ」は一人もいません。それどころか、協会が認めれば誰でもアイヌ。もしくは、アイヌ関係者と同棲したり再婚したアイヌとは全く無関係の相手や連れ子までもアイヌ、アイヌの弁論大会に出ただけでもアイヌというのが現状です。

    いまやアイヌは北海道だけで3万人近く、さらには「東京在住」のアイヌが2万人存在するとまで言っていますが、これはアイヌの定義を何ら示さず、アイヌ協会が一方的に算出した数字です。定義の基準もなければ、根拠すらない数字なのです。


    歴史副読本のデタラメ
    彼らは普段、「アイヌらしい」暮らしなど一切していないにもかかわらず、利権要求やイベントの時になるとアイヌの衣装を着、顔をひげ面にしてアイヌに化ける。されには史実を捻じ曲げる。

    財団法人「アイヌ文化振興・研究推進機構」が小中学生向けに作った副読本、『アイヌ民族 歴史と現在』には次のような記述がありました。

    <(日本)政府がアイヌの人たちに断りもなく、(北海道を)一方的に日本の一部とした>
    <日本国民には倭人、アイヌ民族、ウィルタ(樺太で暮らしていた人々)、在日韓国朝鮮人、さらには世界各国に出自を持つ様々な民族が含まれている>

    このような、歴史的事実に反するだけでなく、北海道の子供たちに自虐史観を植え付けかねない内容が散見されたため、小野寺道義が道議会で議論の俎上(そじょう)にあげていたものです。

    今年3月27日には、これらの記述を重く見た北海道選出の義家弘介(よしいえひろゆき)衆議院議員が、国会の沖縄および北方問題に関する特別委員会でこの問題を質問しました。

    北海道のローカルな問題と思われがちだったアイヌ問題が国会の俎上に上がったことは、大きな一歩でした。

    この指摘を受け、アイヌ文化振興研究推進機構はこれらの記述を全面改定すると決めましたが、アイヌ協会が「これらの記述は正しい」として猛反発を見せています。

    アイヌ協会同様、アイヌ文化振興研究推進機構には、国交省と文科省から遭わせて3億円あまりの補助金が出ています。

    国費を受け取りながら、子供たちに「日本人はアイヌを蔑(ないがし)ろにした」「日本は日本人だけのものではない」というようなことを教えている。
    さらには「我々は常日頃、差別を受けている」「自分たちは守られるべき存在なのだ」と訴え、税金をかすめ取る。

    これは許されることではありません。

    アイヌは文化や言葉など、様々な歴史的事実と歴史的経緯を踏まえれば、三体系七分派に分かれています。

    そのなかには体制側、つまり日本政府側に属するアイヌもいました。

    もちろん、同化政策に全く問題がなかったわけではありませんが、日本政府の目的が、他国の少数民族がそうされたように、アイヌを虐殺し屈服させるのではなく、「保護」にあったことは間違いないのです。

    また、どの地方、どの地域にもそれぞれ特色のある生活習慣や伝統工芸があるはずです。ところがいまや、アイヌだけが「特別」なものになってしまった。というより、内側にも外側にも、アイヌを特別なものにしてしまった人たちがいるのです。

    これは沖縄の構図とよく似ています。「進歩的文化人」と呼ばれる類の人たちが沖縄へ行き、「日本人は本当にあなたたちにひどいことをした。あなたたちは被害者です。私は心から謝罪しなければならない」という。

    すると、言われたほうはどこか快感を覚え、自分たちが特別な存在になったかのように錯覚するのです。


    国連決議採択の闇
    これらの問題をより複雑にしているのが、08年に国会で採択された「アイヌ民族を先住民族と認める決議」の採択
    です。

    この決議は国連の「先住民族の権利に関する国連宣言」に基づく内容で、この国連宣言には「先住民族が国家から奪われたとする権利に対する賠償」(第7条)や「国家から奪われた土地、領土、資源の返還に対する権利」(第27条)が明記されています。

    これにより、アイヌ協議会などは09年6月、アイヌ民族の先住権、自決権に基づく法整備を求め、次の要請を政府に申し入れしています

    同化政策などに対する政府と天皇の謝罪
    土地、資源などを奪ったことへの賠償
    国会と地方議会の民族特別議席
    アイヌ語を中心にアイヌ文化・歴史を学べる教育機関設置

    しかし先にも述べたとおり、アイヌは「保護」されたのであって、ネイティブアメリカンやアボリジニなど他の少数民族のように一方的、強制的に同化されたわけではありません。

    現在、国連宣言の対象になっている民族は、ある日突然、別の大陸からやってきたヨーロッパ系移民から虐殺され、統治されてしまった民族。

    一方、アイヌは800年以上前から和人との交流を持ち続けてきたのです。にもかかわらず、あたかも「強制的に同化させられた悲劇の歴史」を強調するのは、全くおかしな話なのです。

    この決議の背後には、鈴木宗男氏以外にも北海道選出の議員が暗躍しており、決議の経緯についても、今後改めて議論が交わされる必要があるでしょう。


    北海道に「自治区」誕生
    ところが、今年1月、今後、大きな問題になりかねない動きがありました。
    「アイヌ民族党」の結成大会です。

    次期参院選で10名の立候補者を擁立する方針で、アイヌ民族の権利回復と教育・福祉の充実・多文化・多ん民族共生社会の実現、自然との共生を基盤にした持続可能な社会の実現を掲げています。

    もし彼らが一人も国会議員に当選しなかった場合、「民族自決権」をどのように実現しようとするか。権利を主張し、「自治区宣言」をするーという話も、まんざら不可能ではないのです。

    すでに国土交通省の北海道開発事業の一環ではで、アイヌの伝統的生活空間の再生事業が行われています。ホームページには次のように書かれています。

    <森林や水辺等において、アイヌ文化の保存・継承・発展に必要な樹木、草本等の自然素材が確保でき、その素材を使って、アイヌ文化の伝承活動等が行われるような空間を形成するものです。

    空間活用等事業、自然素材育成事業によるイオル(編集部注・アイヌ語で「狩場」)の再生、アイヌの伝統や文化を伝える体験交流活動や伝承者の育成を行っています>


    今後、国連宣言をタテに、このような土地を「アイヌの手に戻すべきだ」「土地の返還は当然”和人”からの謝罪と賠償を要求する」などと言い出しかねない。

    その時、北海道や日本政府はどうのような対応に出るでしょうか。

    プロ・アイヌたちは「自分達は差別されている」「だからこれくらいの補助は必要だ」「守られてしかるべきなのだ」と言いますが、彼らが不正を行い、活動をすればするほど、真の「アイヌの歴史」「アイヌの誇り」は傷つけられていくのです。

    プロ・アイヌが「差別する気か」などと恫喝まいたことを言って周囲を脅せば脅すほど、また不正な税金を得れば得るほど、それ以外の道民たちに「かかわっちゃいけない」「プロ・アイヌと一緒にされたくない」というような感情を抱かせるのです。これでは、アイヌと道民の心は離れるばかりです。


    これは日本の問題だ
    自分たちの詐欺行為の入り口に「アイヌ」の看板を掲げ、アイヌと日本の誇りに泥を塗るのはもうやめてもらいたい

    そして読者の皆さんには、このアイヌ問題を、「北海道の問題」という概念で捉えないでいただきたい。沖縄と同じで、「日本の問題である」と考えてもらいたいのです。

    アイヌの政策には国費も大量に使われており、その活動は北海道の留まることなく、しかも領収書の偽造、不正経理は一向に減らず、税金をわが物顔で使い、国内外で活動を続けています。

    アイヌの許し難い実態は他にも山のようにあり、いまこのときにもまた、新たな不正や問題が追及されていると思います。

    これらは紛れもなく「犯罪」であり、アイヌだからと言ってこれを見過ごすことこそ、「差別」なのではないでしょうか。

    「アイヌとは何であるか」すら明確にせず、補助金や自治権を要求し、日本人とアイヌの分断を画策するかのごとき振る舞いを、アイヌの血を引く日本人として絶対に許せるものではありません。

    自分の出自・郷土・国を信じ、これからも声を挙げていきたいと思います。


    ここまで**

    記事をかかれたのは、工芸家の 砂澤 陣さん。
    1963年、 佐賀県生まれ、北海道育ち。
    サイト・後進民族アイヌ で、アイヌ問題を告発、不正をただす活動をされています。

    砂澤陣
    さくらじ より



    1/3
    【藤井厳喜in札幌】砂澤陣さんに聞く「アイヌ利権の真実」 H22/6/12
    http://youtu.be/MtZ-xZm7cws

    zingrace1213 さんが 2010/06/11 にアップロード

    続きはこちら⇒ 2/3  3/3

    【動画説明文】
    藤井厳喜(国際政治学者)が、6月10日午後、北海道で、「アイヌ利権の真実」について砂澤陣さんにインタビュー対談を行なった映像 銑です。

    工芸家で、アイヌ問題研究家の砂澤陣さんに、藤井厳喜がインタビューを致しました。
    砂澤さんは「アイヌ問題」というのが、一般に伝えられているような問題では全くないということを、内部から証言されている方です。

    砂澤さんの指摘するところは極めて衝撃的です。
    砂澤さんによれば、
    純粋なアイヌ民族は、最早、消滅しており、現実に存在するのは、アイヌの血をひく日本人でしかない事
    第二に、アイヌ系組織を他の反差別組織が「利権ビジネス」として利用している事
    第三に、アイヌの為の様々な予算が、不正に支出されている事例があまりに多い事、などです。

    この問題について、勇気を持って発言されているのは、当事者としては砂澤さん一人である、という状態です。

    砂澤さんの貴重な発言に耳を傾けてください。


    ***

    参考サイト:
    砂澤陣さんブログ「後進民族 アイヌ」 
    http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/

    今、ある方に取材を続けています。その方の取材派は、ある病気で治療中のために雑談を交えながらの毎日短い時間に限られていますが、北海道アイヌ協会本部内で行われた3千万円近くにも及ぶ元会計のYと愛人S・Nの横領の詳細な経緯やこれもまたアイヌ協会本部で行われた「理事調印偽造事件」の舞台裏を取材しています。

    理事調印偽造に関しては現札幌支部長が深く関与しており、その背景には暴力団の暗躍が見えてきました。

    アイヌ政策の悪質な手口も何故に行政を脅し続けてこれたのか?
    何故?道新は恒例ともいえる「アイヌ犯罪」を犯し続ける似非文化活動を掲載するのか?

    色々なものがリンクして見えてきました。

    アイヌ政策には、アイヌだけではなく「似非アイヌ・在日・部落」の深い関与があります。(アイヌの定義は何処にも示されていない)
    東京でもアイヌ政策審議室に絡んでいる、いわゆるアイヌ達の横行は不正を通り越した確信犯的犯罪者集団だと私は確信しています。

    先程、H大の准教授だかになった者や宇梶静江等も含め、これらのアイヌ活動舞台裏の醜い実態が国費を蝕み日本の歴史に負の傷跡を刻み続ける現実を一冊にまとめる作業をしております。(後略)

    ***

    どうか、多くの方が、
    砂澤さんの貴重な発言に耳を傾けてくださいますように・・・。



    ■さいごに
    工芸家としての砂澤 陣氏のオフィシャルHP(Atelier Bikky)の制作日記 はこちら⇒http://blog.livedoor.jp/woodsmith/




    「アイヌ民族党」は在日朝鮮人の政治政党か!?⇒【拡散】日本人だけではなく、アイヌにまで偽装する朝鮮人

    アイヌ問題について考えてみる comments(8) trackbacks(1) まったけの嫁


    先月、「アイヌ民族党」という政党が北海道江別市で結党大会を開き、来年の参院選比例代表への候補者10人の擁立方針を決めたという報道がありましたが、まずこちらの動画をご覧ください。


    アイヌ利権が全国に拡大する恐れも?
    まずはアイヌのことを知りましょう!


    在日朝鮮人が『アイヌ』を騙り、現地の人々に多大な迷惑を掛け続けているようです。


    【拡散】日本人だけではなく、アイヌにまで偽装する朝鮮人
    http://youtu.be/AdOjfi2JIMI
    ※動画が見られない方は、動画下の文字起こしをごらんください


    asutorea33040000001 さんが 2011/11/20 にアップロード


    ---(ここから)---


    まずこの記事をごらんください。


    【政治】「アイヌ民族党」結成へ


    アイヌ民族らによつ政治団体を結成するための準備会(萱野志郎代表)が(2011年11月)20日、札幌市で開かれ、団体名を「アイヌ民族党」にすると決めた。

    来年(2012年)1月21日に北海道江別市で結党大会を開き、13年の参院選で候補を擁立する方針。

    基本政策として
    .▲ぅ未諒〇秉室
    多文化・多民族共生社会の実現
    自然との共生

    ーーを掲げた。具体的にはアイヌ民族庁や教育機関の設置、脱原発を訴える。

    アイヌ民族の元参院議員、故萱野茂氏の次男で、準備会代表の志郎氏は「国策によって自然から切り離されたアイヌのいろいろな権利が奪われてきた」と、権利回復を目指す考えを強調した。



    という事件が起きている訳ですが。

    とりあえず、コチラの別記事もご覧ください。


    【北海道】アイヌ民族、在日朝鮮人らの交流


    札幌でマイノリティーフォーラム[2007年10/22]

    アイヌ民族や在日朝鮮人、被差別部落出身の女性が集まり、今後の課題を話し合う「第1回マイノリティー女性フォーラム」が20,21日の2日間、札幌市南区の札幌市アイヌ文化交流センターで開かれた。

    全国各地から100人が参加し、交流を深めた。

    フォーラムは、北海道ウタリ協会札幌支部などの主催。同協会と部落解放同盟中央女性対策部、在日朝鮮人が中心となったアプロ女性実態調査プロジェクトが、教育や就職、家庭などでの差別について行った聞き取り調査をきっかけに開催が決まった。

    見学した大阪市の在日朝鮮人、夫貞生(プジョンセン)(51)は
    「アイヌ納骨堂は小さくて目立たないところにある。大阪では、戦時中の朝鮮人の強制連行に関連した施設は封鎖された場所も多いが、過去の過ちを葬ろうとする構造が似ている」と話した。(佐藤千歳)
    記事元:北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/56359.html



    さて、今の文面でお気づきの方はお気づきでしょうが、この、アイヌ教会・アイヌ文化振興財団、そしてこの萱野志郎の準備会、というのは昔から『在日朝鮮人、部落ヤクザとの繋がり』があります。


    そして、特に重要なのが、【北海道における『アイヌ』の定義】です。

    それはこうなっております。

    ・地域社会でアイヌの血を受け継いでいると思われる人。
    ・また、婚姻・養子縁組等により、それらの方と同一の生計を営んでいる人。
    ・自己申告者のみ対象


    要するに 推定血統無視自己申告

    これが北海道の認めるアイヌの定義です。


    そして、過去の事例で、ウタリ(アイヌ)協会(北海道アイヌ協会)の事務局に関連して、以前は役員と事務局双方の名簿が載っていたのですが、各方面から事務局が在日朝鮮人で構成されていることを指摘された後、事務局名簿が削除されていた。

    という、問題が発生しています。


    そして、ある程度有名な問題で、「北海道が貸し付けた『アイヌ大学支援』名義の25億円のうち、21億円の返済が免除」という一件の最中にも、社団法人北海道ウタリ(アイヌ)協会羅臼支部の会員問題で、96年に2人だった会員数が、翌年に100倍になったり、急に減ったりしていたりします。


    そして、ここでも重要なのが、この【ウタリ(アイヌ)協会】の『会員資格』は、”自己申告制”であるという事です。


    そして公的資金の受け皿である組織も、【ウタリ(アイヌ)協会である、という事です。

    そう、つまりは日本人でなくても”自己申告”さえすれば、在日朝鮮人・シナ人でも給付金を受け取れる、という事です。


    そして、前述したウタリ(アイヌ)協会の会員数が1年で100倍になったり、70名以上が減る激減の事象など、2006年までのアイヌ学生の申請率は5.8%(2人)

    つまり、2006年までのアイヌの94.2%の家庭は自費で学校に通っていました。

    しかし、対しての2007年の申請は200人。つまり1年に100倍にアイヌ学生が『増加』したことになるのです。



    そしてここで一番重要なのは、『アイヌの人口』である、という事です。


    ・アイヌ人口(北海道) 23,782人
    ・平均年齢を70歳として、1学年あたり人口は340人前後。
    ・2007年以前のアイヌの大学進学率 17,4%

    1学年あたりのアイヌ人の大学生数
    340x0,174=『59人』


    しかし2007年以降、毎年200人以上の申請が発生、という事態。つまり、1年でアイヌ学生が100倍に増加した事になります。


    ありえるでしょうか?
    (そして70名以上も「学校に通っているはずなのに」脱退。)


    ここまでくれば、説明も不要でしょうが、今回引用した「アイヌ民族党」という政治団体は、世間世界で「チョン」と呼ばれる『朝鮮人』の【通名】と同じ、在日利権組織である、という事です。(※アイヌは存在していません)



    北海道に住む方、またはこの在日朝鮮政治団体が近くに存在する方は、ご近所へこの実態を周知してください。


    以前から、在日朝鮮人が『アイヌ』を騙し、【アイヌ協会】名義で日本人の血税から多額の補助金を騙し取り続ける、この実態を拡散周知し、これに歯止めをかけないといけません。


    そして何より、朝鮮人の「日本民族分断工作」という、『沖縄のプロ左翼』という前例がある以上、報知していれば朝鮮人たちはさらに【隠れ蓑】として、利用し続け、「差別だ!」と戯言をほざかして、つけあがらせる事になります。


    特に「自主申告制」であるという事が、一番の危険要因です。

    そう、北海道を中心に「在日朝鮮人の政治政党」ができてしまう可能性があります。


    余裕のある方は、電話・メール・手紙などで、地元の議員に訴える、国会の政党に訴える、そしてポスティングをする、などのご協力をしてください。どうか何卒よろしくお願いします。
    ご視聴、ありがとうございました。以上です。



    ---(ここまで)---


    特に「自主申告制」であるという事が、一番の危険要因です。

    そう、北海道を中心に「在日朝鮮人の政治政党」ができてしまう可能性があります。」



    そして今年の1月にこれです。

     ↓

    「アイヌ民族党」が結党大会 参院選比例代表に擁立へ
    http://sankei.jp.msn.com/region/news/120121/hkd12012119400001-n1.htm
    2012.1.21 18:22


    アイヌ民族の声の反映を目指す「アイヌ民族党」が21日、北海道江別市で結党大会を開き、来年の参院選比例代表への候補者10人の擁立方針を決めた。「アイヌ民族の権利回復と多文化・多民族共生社会の実現を図る」との「結党の理念」を承認。


    代表にアイヌ民族の元参院議員、故萱野茂氏の次男の萱野志朗氏、副代表に詩人の宇梶静江氏らを選出した。


    基本政策
    (1)幼稚園から大学までのアイヌ民族教育機関設置
    (2)自分たちが食べるサケやクジラの捕獲権回復
    (3)脱原発−を掲げた。


    党員はアイヌ民族に限定しない。


    結党大会であいさつするアイヌ民族党の萱野志朗代表(左)と宇梶静江副代表=21日午後、北海道江別市


    *****

    遠い北海道が、こんなことになっているとは・・・。


    その他、関連動画をいくつかあげておきますので、ぜひこの実態を知ってください。その他、「アイヌ 利権」などで検索するとでてきますので、ご自分で確かめてください。



    【小野寺まさる&砂澤陣】
    暴かれたアイヌ利権の実態 Part1
    http://youtu.be/URRyaCPlWuo
    SakuraSoTV さんが 2011/12/20 にアップロード
    ※最近になって急浮上してきた「先住民族・アイヌ」の問題。その定義すら曖昧な「アイヌ民族」に対して行われている手厚すぎる「アイヌ政策」の闇を、北海道議会で孤軍奮闘さ­れている小野寺まさる道議と、アイヌ文化の保護活動を行いながら利権と闘ってこられた砂澤陣氏の両氏にお聞きしていきます。


    暴かれたアイヌ利権の実態 Part2
    http://youtu.be/KrPFafFFRJE
    SakuraSoTV さんが 2011/12/21 にアップロード
    ※その定義も曖昧で、まるで鵺のような行政上の「アイヌ民族」。その背後には、「金日成主義」を掲げる在日朝鮮人などが、補助金搾取を狙ってアイヌを利用している驚くべき実­態があった。小野寺まさる道議が高橋はるみ知事に補助金行政の疑惑を糺した議会質問の様子を御覧頂きながら、利権に群がるアイヌ協会の醜い実態と、自治権確立を煽る反日外­国人の暗躍などについて告発していただきます。
    また、北のアイヌ問題も霞むような、沖縄の一括交付金問題についても併せてお伝えします。


    1/2【アイヌの真実】砂澤陣氏に聞く
    http://youtu.be/PrNkZHyGx9I
    SakuraSoTV さんが 2010/02/13 にアップロード
    ※2008年6月、国会では「アイヌ先住民族決議」が全会一致で可決された。これによりアイヌは先住民族と定義され、日本に「先住民族問題」が提起されることとなったのであ­る。
    しかし、混血・同化が進んだ現在のアイヌ民族運動はどのようになっているのだろうか?本来の人権活動とは別次元の、左翼による利権創造や日本解体工作に利用されている実態­について、アイヌの血を引く砂澤陣氏にお聞きしていきます。


    アイヌ民族党_バスク独立運動の立ち上げ!
    http://youtu.be/baSXcpMZI7w
    chako5000 さんが 2011/12/18 にアップロード


    北海道アイヌ協会札幌支部 不正
    http://youtu.be/wqkG_bu6gjM
    ainu1000 さんが 2010/03/12 にアップロード
    ※詳細はこちらへ⇒ http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/


    ***

    アイヌとはアイヌ語で「人間」を意味する言葉だそうです。日本とロシアにまたがる北方先住民族で、ウタリはアイヌ語で同胞、仲間を意味するそうです。

    ちなみにアイヌの社会では、アイヌという言葉は本当に行いの良い人にだけ使われ、丈夫な体を持ちながらも働かず、生活に困るような人物は、アイヌと言わずにウェンペ(悪いやつ)と言うそうです。


    北海道アイヌ協会は、1930年に設立された北海道居住のアイヌの組織(1946年より社団法人)です。1961年に北海道ウタリ協会に改称し、2009年4月1日に再度、北海道アイヌ協会に改称され、9月13日には、北海道アイヌ協会釧路支部の多くの会員が脱退し、新組織である「千島・道東アイヌ協会」(本部 釧路市)を新たに設置しています。ています。
    Wiki より)


    主に日本で有名な、アイヌ民族出身者の一覧。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7



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