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    「全国のホテルに古事記を置こう!」プロジェクト 協賛のお願い(客室に古事記を置いて下さるホテル・旅館も募集しています)

    古事記のこと comments(3) trackbacks(0) まったけの嫁

    正論7月号の裏表紙にこんなのが・・・。全然気がつかなかった(* _ω_)... 。
    皆さんはご存知でしたか?

    「全国のホテルに古事記を置こう!」プロジェクト


    Wafu News
    より

    ホテルの部屋に「聖書」「仏教聖典」に加えて
    「古事記」を置くプロジェクト

    一般財団法人竹田研究財団(東京都港区 理事長:竹田恒泰)は、平成24年が古事記編纂1300年の記念すべき年であることに鑑み、公益事業の一環として、「古事記1300プロジェクト」を立ち上げた。この計画は、一人でも多くの国民が古事記との縁を繋ぐことを目的としている。そのなかでも、「全国のホテルに古事記を置こう!」プロジェクトというものがある。

    従来、大多数のホテルの客室には、『聖書』と『仏教聖典』が常備されているが、『古事記』が設置されているホテルは存在しなかった。

    竹田研究財団では、<二十世紀を代表する歴史家のアーノルド・トインビーは「十二、三歳までに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅びている」と述べている>とし、全国のホテルに無償で古事記を配布する事業を進めている。

    平成23年12月には、1万冊を印刷し配布した。古事記1300年に当たる平成24年には、より多くの古事記をホテルの部屋に配備してきたいと考えているという。

    ホテルJALシティ宮崎(宮崎県宮崎市、総支配人:藤原秀生)では、財団法人竹田研究財団の竹田恒泰が出版した「古事記-現在語訳」を全客室に設置した。

    古事記は天武天皇の発案でそれ以前の天皇家の先祖に関することを書物として編纂した歴史書だ。ホテルJALシティ宮崎は、財団法人竹田研究財団が行うホテルへの配布プロジェクトに賛同し、全客室へ設置した。古事記の原文といえば現代人にとってとても読みにくく馴染みのないものだが、原文を現代語訳でわかりやすく表現されたこの本は、それまでの堅苦しいイメージが覆る一冊となっている。

    古事記に登場する神々の物語の中心は恋物語で、初めて誕生した男女の神であるイザナギのミコトとイザナミノミコトが二人で国生みをした地とされる江田神社や、みそぎの原点とされる「みそぎ池」
    、第一代天皇である神武天皇が都を中央に移す前まで宮崎で政治を行ったとされることから創建された宮崎神宮など、ホテル周辺には観光スポットが幾つも点在している。古典文学に浸る一夜を楽しみ、ゆかりの地を訪れる機会となりそうだ。


    ここまで**



     ↑ 無償で配布される ホテル版『古事記−現代語訳』

    配備されているホテル・旅館(平成24年5月31日現在)
    29都道府県・86ヶ所・1万室 (配布先リストはこちら

    ※一般で購読をご希望の方は、市販版がありますので、書店でお求めください。市販版には詳しい解説と図表が付いています。現代語訳部分については、ホテル版・市販版いずれも同じ内容です。
    『現代語古事記』 竹田恒泰著 / 学研発行(1,785円)


    この素晴らしいプロジェクトは、寄付によって成り立っています。
    一部屋でも多くの客室に、『古事記』を無償配布するために、ご協力をお願いいたします。
    \(* ̄▽ ̄*)/


    「全国のホテルに古事記を置こう!」プロジェクト
    協賛のお願い
    http://www.takenoma.com/2407.html

    寄付金の募集要項(第一期募集)
    発行部数:1万冊
    事業費: 900万円
    (印刷製本原価、流通費、PR費込)
    一口 : 1万円
    募集額を達成した場合は、第二期募集の基金に振替えさせて頂きます。
    ウェブサイト上の協賛者一覧で、寄付者のお名前(法人の場合は法人名)を掲示させて頂きます。
    ※平成24年3月末時点の協賛金の合計は 2,360,000円

    寄付の手順
    現金書留の場合】
    寄付金を現金書留で送付する。
    〒108-0014 東京都港区芝5-13-16
    三田文銭堂ビル7階
    一般財団法人竹田研究財団

    銀行振込の場合】
    ヾ麌婉發魘箙垳座に振り込む
    三井住友銀行 三田通支店
    普通 8268368
    名義:一般財団法人竹田研究財団

    寄付金振込通知書をファックスまたはメールする
    下の「寄付金振込通知書」に必要事項を記入の上、ファックスしてください。
    メールでも受け付けます。

    寄付金振込通知書(wordファイル)
    寄付金振込通知書(HTML)

    FAX番号 03-6435-1953
    E-mail:
    honbu@takedaken.org

    -----------------

    お問合せ先
    一般財団法人竹田研究財団
    〒108-0014 東京都港区芝5-13-16
    三田文銭堂ビル7階
    電話 03-6435-1358
    FAX 03-6435-1953
    E-mail: honbu@takedaken.org

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    客室に古事記を置いて下さるホテル・旅館も募集しています。
    『古事記−現代語訳』(古事記普及委員会、非売品)は全て無償にて寄贈させて頂きます。
    また、梱包費・配送費など一切の費用は当財団が負担致します。 
    ご協力くださったホテル・旅館は、当ウェブサイトで紹介させて頂きます。配布先ホテルリストを参照なさってください。

    ただし、在庫が無くなり次第終了させて頂きますので、ご了承願います。 また、古事記普及委員会の判断により、寄贈をお断りさせていただく場合もありますので、この点もご了承願います。
    寄贈をご希望なさる場合は、上記「お問合せ先」にご連絡下さい。 


    ***

    竹田恒泰氏
    作家 慶応義塾大学講師。財団法人竹田研究財団理事長。旧皇族竹田家に生まれ、明治天皇の玄孫にあたる。これまでに天皇家に関する著書を出版し、古事記に関する著書はこのほかに「現代語古事記」がある。平成23年刊「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」は30万部を越えるベストセラーとなる。



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