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    東京都議会でも憲法無効論(真正護憲論)/石原慎太郎vs土屋たかゆき 【動画の書き起こしあり】

    憲法について考えてみる comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁

    どうして憲法が無効なのか が、とてもよくわかる質問・答弁だと思います。日本を大切に思っている議員さんの声をぜひ聞いてください。
    ※動画がご覧になれない方は、動画の後に文字起こししておりますので、ぜひご覧ください。

    平成24年第2回定例会
    東京都議会本会議(一般質問)
    平成24年6月13日(水曜日)

    東京都議会でも憲法無効論(真正護憲論)
    /石原慎太郎vs土屋たかゆき:所属・無(平成維新)
    http://youtu.be/FDqVBtbpQCM

    KOKUTAIGOJI1 さんが 2012/06/15 に公開

    文字起こし**

    <土屋議員の質疑>

    初めに、石原知事の憲法発言と領土の問題に関して、都議会議員として、また、憲法学会会員として、ご所見をお伺い致します。知事は、4月16日ワシントンにおいて、また、定例記者会見、産経新聞の「日本よ」で、憲法問題に対する極めて法理的なご主張をされています。

    この問題は、私の盟友で憲法学会の雄である、南出喜久治弁護士、世界的に著名な発明家であり東京大学における創造学講義においても無効論を説き続けられた中松義郎博士も 同じ見解を主張していますが、占領下の昭和21年2月3日マッカーサーは、ホイットニー民生局長に「マッカーサーノート」を提示、これを基本に憲法を「新たに作る」ことを指示しています。

    改正に関して、米国政府から「日本の統治体制の変革」の命題が、マッカーサーに出されていることからも、これは形式的意味において「天皇の発議」を執っていますが、実質的意味においては、法律の専門家もいないGHQ民生局のわずかな人数で作られ、「日本の自主的な帝国憲法の改正憲法」と言う虚構の上で、公布されたものであることはその後、公開された資料からも明白な事実であります。

    サンフランシスコ講和条約 第一条(a)では、昭和27年4月28日までは「戦争状態」にありました。ポツダム宣言は、第9項で、「武装解除」などを目的としています。13項にも「全日本軍の無条件降伏」と明記されており、これを戦後の言論統制などで「日本国の無条件降伏」と言い換え、国際法違反の占領地の法改正、マスコミの検閲、情報操作によって、被占領経験のない、日本国民は「“心理学定義”のマインドコントロール」の典型例として、洗脳されたのであります。

    ハーグの陸戦法規第43条にも「占領地の現行法を尊重し」とあります。実際、憲法学者の宮沢俊義氏は、当初『日本国憲法制定は、日本国民が自発的自主的に行ったものではない』と発言し、また、美濃部達吉博士も、この憲法は『国体、(つまり日本の国柄)の変更である』として、審議会でも反対、議会でも採決の際は欠席するなどして抵抗しています。

    比較憲法学の観点からも、フランスの1946年憲法 第94条に「占領下の法改正は無効」と書かれています。別にフランスのように明文化されていなくても、国際法に規定がある以上それは「違法」と言えます。

    その国際法を侵犯して、銃剣による恫喝と厳重な言論統制のもとで憲法が違法な手続きのもとに、いわゆる「改正」され、憲法と同格の「皇室典範」も、憲法第75条では、「異常な事態」例えば、摂政を置かなければならないような事態での「憲法及び皇室典範改正」は禁じられているにも拘わらず、占領下と言う異常状態で、皇室典範にも不当かつ、重大な干渉があったと言えます。

    そもそも、帝国憲法では、「憲法改正は天皇が発議する」とありますが、日本共産党の野坂参三議員は21年6月28日、憲法改正には「その手続きがなく」更に「国会では修正は出来ないと書いてある」のに修正するのはおかしいと言った趣旨の主張をし、これは、「宮沢も美濃部も、更には民主主義  科学者同盟もそう言っていて」、これは「定説」だと発言しています。少なくとも、共産党のこの発言は正しい憲法解釈であります。


    付け加えれば、この日の議会で共産党・野坂議員は『防衛戦争は正しい戦争だ』と言い、8月24日の本会議では、『自衛権を放棄して、民族の独立を危うくする』から、改正憲法は反対だと主張しています。ことを請負、これを付言しておきます。

    そもそも、今の憲法解釈も、議員諸氏も官僚諸君も、大学で宮沢憲法概説を習ったと思いますが、「その改正にあたっては基本理念を逸脱したものは無効」と言うのが、今の学会の主流です。

    こうした論に対峙するために考えられたのが、「8月革命説」です。もし、これが通るとするのなら、憲法の規定はことごとく無意味になります。

    このように、手続きに重大な瑕疵(欠陥)があり、それを正当化する説も極めて陳腐なものです。石原知事の憲法についての基本的ご認識は、日本国憲法は憲法として認めがたく、第96条の改正条項によらずに無効宣言をして排除出来ると言うご見解であると拝察しますが、法理論的には当然の結論で、その手続きを省略しての「自主憲法制定」は、違法な憲法強制を間接的に認めたものであることを指摘しておきます。

    つまり、違法性を排除したうえで、自主的な「帝国憲法の改正」手続きこそが、法律の精神に合致していると言えます。

    注目すべきは、憲法の復元・改正条項の中で、国を守る権利に関する事項があります。世界の多くの国で国を守ることは憲法(国民?)の崇高な行為であると規定されています。

    参議院憲法審議会報告HPには、「国を守る権利がある」と明記されています。国を守るのは「義務」ではなく「国民の権利」だと言えます。

    一方、日本国憲法と言う観点から領土問題を考えた時、自衛隊は「迎撃戦」つまり「正当防衛行動」しか取れません。となると、例えば尖閣が一旦シナ北京政府に不法占領された「後」では、尖閣の奪還は武器使用と戦闘行動対応の制限からして困難となります。

    領土とそれを守る自衛権など 憲法規定は、極めて密接に関連しています。交戦権がない軍は、世界に例がありません。

    従って、改正憲法でも、交戦権があることを当然とした上で、国民の崇高な権利として「国を守る」ことが明記されることが望ましく、また、例えばスイス憲法のように、保健、介護、環境保護の社会行動を代替えとして「義務付ける」ことも世界の常識であります。


    つまり、国を守る概念は幅広く、国を構成する国民にはその権利とそれに付随する義務が本来あると言うことであります。

    石原知事の憲法無効宣言 領土と国を守る権利と 憲法の条項に関してご見解をお伺いします。


    ***********

    <石原都知事の答弁>

    土屋たかゆき議員の一般質問にお答え致します。

    まず憲法についてでありますが、現、日本の憲法なる怪しげな法律体系の非常に矛盾に満ちたと言いますか、歪んだ成立の過程に対するあなた(土屋議員)のご指摘は全く正しいと思います。それを証明する資料は沢山あります。

    大事な事なですね。私たちがどういう形で降伏したかと言う事を思い返す必要がある。

    ドイツもですね、日本に先んじて数ヶ月前に降伏しましたが、ドイツを日本の降伏の形とは違う。といつはですね、勝ったり負けたりした過去の戦争の体験がヨーロッパにありますから、非常に大事な事を連合軍に言いました。

    それは「我々が降伏した後の国を建て直すための基本法の憲法は、私達自身が作る」もう一つは「戦後の教育の体系は私たちが作る。一切外国の干渉は受けない。それがですね、許容されないなら私達は降伏をしない」と言い渡して、まあ、連合軍もそれをのんでですね、ドイツは降伏しました。

    日本の場合はどうなんでしょうか。無条件降伏と称してるのがマッカーサの
    演説にありますけども、いずれにしろ私たちは残念ながらそういう強い注文をつけずにですね、まあ、一種の敗戦という処女体験をしたわけでありますが。

    ともかく、この憲法がですね、占領軍が占領してる地域というものを支配するための一つの基本法でありましてですね、それ以外の何ものでもない。

    こういった、要するに占領軍が占領地域を支配するのに作った法律というものを、占領を受けていた地域というものが独立を果たし、国家として成立しなおした時に、これをですね、直さなかった事例というのはですね、私は日本の・・・世界の歴史の中でどこにもないんです。どこにもないんです。

    つまり、いろんな法律を、いろんなものを引用する人がいますけど、一番大事な事はですね、歴史というものを眺めてみて、歴史というものが続いた戦いのあとのいろいろな複雑ないきさつがあるでしょうけど、そういったものをですね、支配してきた歴史の原理っていうものがある。

    そういうものを照らしてみてもですね、今の憲法というものを私達はなんでここまで墨守してきたか、私ほんとに許せないし、考えられないんです。

    これはですね、全くですね、そのう、法律の学者に聞いてみても、法律の歴史学者に聞いてみても、こういう事例は全く世界に無い。無い事を日本人は唯一やって来た。ほんとに見事にマインドコントロールされたんだと思います。

    私の親友でありました村松剛君がですね、カナダの客員教授で2年ほど行っておりまして、帰ってくる途中に近くのニューヨークに寄って、アメリカの代表的な新聞でありますニューズウィークタイムズの、日本が降伏した時とドイツが降伏した時のエディトリアル、論説をですね、社説をですね、コピーして持ってきてくれました。

    ドイツの場合には、これは非常に優秀な民族なんですね「ナチスのドイツのよって道を間違ったが、彼らは必ず国を再建するだろう。この優秀な民族の再建のため、私たちはあらゆる手立てをこうじて援助をしよう」と、残念ながら戦後ドイツは分割されましたが、やがて統一されましたが、そういうことでですね、アメリカ軍、アメリカを含めた連合軍はドイツの復興に協力した。

    日本の場合はガラッと違うんです。全然違うんです。漫画が添えられてましてね、その漫画は、この建物の半分ぐらいあるような巨大な化け物がひっくりかえってね、ナマズに似た、くじらと近いような大きな化け物ですが、そのあんぐり開いた巨大な口の中にヘルメットをかぶったアメリカの兵隊が3人入って、ヤットコでその牙を抜いている。

    論説には、「この醜くて危険な怪物は倒れはしたが、未だ生きている。我々は世界の平和のために、アメリカの安全のために、徹底してこれを解体しなくちゃならん」という事で、実はですね、アメリカの統治が始まった。

    そのために、ひとつの手立てとして今の憲法が作られた。それを私はなぜか知らんけども、とにかく今まで墨守してきたわけでありましてね。

    この憲法ってのは、まちがった点、汚点、マイナスな点、たくさんありますが、これを改正などする必要はないんです。改正なんかを唱えているから時間がかかるんだ。

    これはですね、しっかりした政権ができれば、その最高責任者がですね、とにかく国民の一番の代表として「この憲法は認められない」と「歴史に例がない」と、言いですね、「私たちはこれを要するに捨てる、廃棄する」と。

    廃棄という言葉がですね、強いんだったら、まあ、どうもそぐわないカップルがですね、このままいくと要するに決して幸せになれないから、私はこの女性と別れます。私はこの男と別れます。別れたらいいんですよ、この憲法から。その判断をすればよろしいんです。国民はそれを必ず是とするでしょう、いろんなマイナスがあるんですから。

    ということでありましてね。私は集団自衛権も含めてですね、世界中が共同して色んな外敵っていうものを防ぎ、テロを防ごうとしている時に、その協力に積極的に参加できない国ってのは尊敬されるわけはないんです。

    インド洋での給油作戦を、小沢某(なにがし)が「早くやめろ」って提案しましたが、ああいうバカがですね、要するにその指導者ってのは、ああいうことを言って、国もそれに従うってことのですね、私、その面妖さってものは、世界もほんとに顰蹙(ひんしゅく)してると思います。

    そういう点で、私は全くですね、今の憲法を評価しませんし、評価するしないじゃなしに非常に害があると思うし、国家のですね、安危というものを損ないかねないと私は思いますから。みなさんがですね、もう一回憲法を読んでみて、この中に読んだ人、あんまりいないでしょう、いないと思いますよ。

    あの前文にね、日本語としての間違いが三つも四つもありますよ。そういう、とにかく精読すりゃわかることです。こんな憲法をですね、拝受してる国家ってのは、今まで見たことない。

    ですから私たちは、この憲法と手を切って別れればよろしいんです。それだけの価値しかないんです。私はそう信じております。


    文字起こしここまで**



    強く支持します。

    そして、

    応援しています!!


    ぜひご訪問ください

    土屋たかゆきブログ 今日のつっちー
    http://cgi.www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/diarypro/diary.cgi

    國體護持塾(こくたいごじじゅく)
    http://kokutaigoji.com/
    國體護持塾ブログ
    http://kokutaigojijyuku.blog100.fc2.com/

    ■関連
    【緊急寄稿/憲法無効、真正護憲運動の胎動】憲法学会会員 弁護士 南出喜久治(やまと新聞)
    http://www.yamatopress.com/c/2/4/5191/


     

    憲法について、真剣に考えてみませんか?〜法とは実は国民の生活を左右する重要な社会的ツールであり、その中心にあるのが、憲法。とても身近なものなのですね。

    憲法について考えてみる comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁

    憲法について、今一度真剣に考えてみませんか?

    憲法について、どなたもそれぞれ、いろんな思いがあるかと思います。

    現憲法無効論の方。
    現憲法改正論の方。
    (自主)憲法制定論の方。
    現憲法のままで良いのだ、という方もおられるかも知れません。


    現在、日本の政治を巡って様々な問題が噴出しています。

    竹島問題。 拉致問題。
    女性宮家問題。
    外国人参政権問題。
    TPP問題。

    これらのどれも、日本の国家の在り方、特に憲法に大きく関わっています。
    沖縄の基地の問題もそうです。


    こちらの動画をご覧ください。

    【青山繁晴】憲法改正論と憲法無効論[桜H22/7/16]
    http://youtu.be/b6GYUllCPts

    SakuraSoTV さんが 2010/07/16 にアップロード

    【動画説明文】独自且つ的確な視点と情勢分析による鋭い提言や価値ある情報発信において他の追随を許さない青山繁晴氏が、視聴者からの質問に答える形で、日本の現状と未来を展望していく『­青山繁晴が答えて、答えて、答える!』。今回は憲法論議における「憲法改正論」と「憲法無効論」についてお話してくださっています。


    これだけ問題があるこの憲法について、それほど身近な存在でもなく、苦手な分野であるがゆえ(得意な分野もありませんが・・・)、敬遠しがちだったブログ主でしたが、今一度考えて見ようと・・・。
    日本の憲法を、どうすることが今の日本、そしてこれからの日本にとって最善なのか・・・。

    先にご紹介した青山氏のご意見を元に、みなさんも今一度考えて見ませんか?


    もしも・・・、無効宣言だけでは無く、改憲できるチャンスがきたとして・・・。

    その時に、「このチャンスを逃せば、日本が中国共産党の自治区になってしまうかも知れない」という状況にあったら?
    そんな風に考えると、考えやすいかもしれませんね。


    実は、my日本 にかかれていた日記がこの記事をかくきっかけとなりました。「私は、この青山氏の動画を見て非常に感銘を受けました。」とあった日記を転載させていただきます。

    ここから**

    日本というクニは、4重の構造を為した複雑系です。

    。隠僑娃娃闇の歴史と伝統を有する日本文明
    ■隠僑娃娃闇前と同じDNAを持つ人々が同じ国土に作った国
    2600年以上の皇室を冠する帝國
    て狙酲詒預寮→大日本帝國→日本国 と移り変わって来た国家システム

    この中で、法体系はい亡悗錣觴匆馘ツールなのです。

    江戸時代に徳川幕府と諸侯が担っていた統治システムは、明治維新によって西欧型の“大日本帝國”として再構築されます。

    その為の基本法が大日本帝國憲法なんです。

    それはできるだけ日本文明にフィットしたものではあったのですが、しかし西欧の成文法を参考にした為に、どうしようもなく、日本にフィットしない要素が紛れ込んでいました。

    この点で、日本文明それ自体の表現であった当事の本来の皇室典範とは違っているわけです。

    そして大東亜聖戦・・・
    終戦(敗戦)・・・
    国家システムの解体と再構成・・・

    その中で、いわゆる十一宮家と貴族制は廃止され、貴族院、枢密院も廃止されました。

    そのような流れの中でのいわゆる“日本国憲法”発布だったわけです。

    いわゆる昭和天皇の昭和二十一年元旦の詔書にあるこの一文
    朕ト爾等国民トノ間ノ紐帯ハ、終始相互ノ信頼ト敬愛トニ依リテ結バレ、単ナル神話ト伝説トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ。天皇ヲ以テ現御神(アキツミカミ)トシ、且日本国民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニモ非ズ。
    http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/03/056/056tx.html

    この一文は、正に国家システムとしての明治帝國、大日本帝國の滅びを告げる宣言だったわけです。

    もし帝國が単なる停戦に基づく停止状態であったならば、講和条約締結後に、速やかに憲法を回復し、皇室典範を本来のものに復し、貴族制を復活し、宮家を復活して、何よりも帝國復活の詔書が出されなければなりませんでした。

    しかし、それは為されませんでした。

    私は今からでも遅くない、憲法を回復し、皇室典範を本来のものに復し、貴族制を復活し、宮家を復活して、何よりも帝國復活の詔書を発布すべきだと思っています。

    ただし、帝國憲法の個々の条文は、そのままでは使えません。時代が異なり、文明が進歩したからです。法体系の中で個々の法は

    a:立法の精神
    b:条文
    c:法体系の中での解釈と運用

    という三重構造を有しています。法は現代の社会では国家にとっても、国民(臣民)にとっても、非常に重要な働きをします。

    まず国家や国民を護るシステムは、法によって働きます。法に不備があると、システムは国民や国家を護ることが出来なかったり、十分に護れなかったりします。

    現在のセイフティーネットシステムである生活保護が、日本国民を積極的に護らず、むしろ在日の外国人、特に支那人、朝鮮人を護っているのは、良く知られた事実です。

    これは運用に問題がある、代表的な例です。

    また、自衛隊に十分な戦力がありながら、竹島を奪回できなかったり、尖閣諸島での中共の横暴を止められなかったり、そもそも止める行動に参加できなかったりするのは、法の条文に問題がある例でしょう。

    拉致された日本人が捕らわれているかも知れない北朝鮮の工作船を、探知しながら逃がしてしまった事例も、その一つでしょう。

    これほど、法とは実は国民の生活を左右する重要な社会的ツールなのです。
    その法体系の中心にあるのが、憲法(日本の場合は典範と憲法)です。


    また現在の国会議員を始めとする国家の無責任体制を支えているのも、実は法体系です。

    国民主権、法治絶対主義、代議員制民主主義は、政治や法の過誤や過失、故意の売国の責任を、無制限に国民に要求するシステムを支えています。

    国会議員以下の全公務員は決して責任を問われません。

    この非常に日本の文明にフィットしない状況を変えるのも、憲法なのです。

    皆さんはどのような憲法を、どのような働きのある憲法を今後の日本に期待しますか?

    (中略)※※※※

    こちらは比較的分かり易い動画だと思います。

    憲法無効論 渡部昇一・稲田朋美
    http://youtu.be/fWubf2UVMCA

    75zyouihann さんが 2007/05/03 にアップロード

    無効です!私は占領憲法を認めてません! 参議院議員 西田昌司
    http://youtu.be/cCQSCbHO_hY

    KENNMU75 さんが 2010/09/02 にアップロード

    改正反対・憲法廃棄論・藤原正彦
    http://youtu.be/7xBibEBp8uw

    75zyouihann さんが 2007/05/03 にアップロード


    最後に挙げるのは、現実に戦後レジームからの脱却を目指し、教育改革も実際に行い、サヨクマスコミに目の敵にされた安陪晋三さんの動画です 実際に国政の場で活躍され、諸外国でも高い評価を得た政治家の言葉として非常に重いものがあると思います 是非ともご参考になさって下さい

    憲法改正論 安倍晋三-1
    http://youtu.be/befgF8sjR-k


    憲法改正論 安倍晋三-2.mp4
    http://youtu.be/GogB2YE4o7E

    mm2mm1 さんが 2011/09/04 にアップロード


    ここまで**



    憲法について真剣に考える

    この記事が、そのきっかけになってくれたら・・・と思います。
    実はとても身近にある「憲法」について、ブログ主も、もっと考えていきたいと思っております。



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