スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    バカ親は子どもをつくるな!産むな!

    許せないバカ親ども comments(4) trackbacks(0) まったけの嫁
    昨日二人の遺体が見つかったというニュースがあったばかりだというのに、またもや、哀しいニュース・・・・連日のニュースに心が痛むばかりです。


    死体遺棄容疑で高3逮捕
    産んだばかりの乳児側溝に 神戸
    2010.8.1 14:42
     
     兵庫県警は1日、自分が産んだ乳児の遺体を道路の側溝に捨てたとして、死体遺棄容疑で、神戸市北区の高校3年の女子生徒(18)を逮捕した。

     逮捕容疑は、7月13日から26日にかけて、乳児の遺体を神戸市北区西山2丁目の側溝に遺棄した疑い。

     県警によると、7月26日夕、帰宅途中の中学生らが紙袋に入った遺体を発見。遺体は紙袋内でさらにポリ袋に入れられ、生後数日とみられる裸の男の子だった。

    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100801/crm1008011443015-n1.htm


    そして先日の腐乱した遺体で見つかった二人の幼児の母親が捕まりました ↓ 

    大阪の2幼児の死体遺棄容疑 23歳母親逮捕
    「すべてから逃げたかった」
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100730/crm1007301616014-n1.htm
    2010.7.30 16:15
     
     大阪市西区南堀江のマンション一室で幼児2人の遺体が見つかった事件で、大阪府警は30日、死体遺棄の疑いで、この部屋に住む2人の母親で風俗店勤務、下村早苗容疑者(23)を逮捕した。府警によると「子育てに悩み、すべてから逃げたかった」などと容疑を認めている。

     逮捕容疑は、マンションで養育していた長女、桜子ちゃん(3)と、長男、楓ちゃん(1)を部屋に置き去りにし、6月下旬にいったん帰宅して2人が亡くなっていることを確認したにもかかわらず、放置したとしている。府警によると、下村容疑者は、最近は、友人宅を転々としていたという。

     事件は30日未明に発覚。「部屋から異臭がする」という女性の勤務先の風俗店の男性従業員からの110番で駆けつけた西署員が2人の遺体を発見した。遺体は腐敗が進み一部が白骨化していた

     捜査関係者によると、下村容疑者は店関係者に子供をほったらかしにしているので、死んでいるかもしれない」と話していた。




    【mattakeコメ】 
    30日午前1時15分ごろ、大阪市西区南堀江の11階建てマンションで「部屋の中から異臭がする」と110番通報があり、駆けつけた西署員が、3階の部屋で幼児2人の遺体を発見。所在不明だったこの部屋の名義人、であり住人で母親の女(23)が捕まった。


     見つかったちっちゃな子どもたちの遺体は、ワンルームの部屋の真ん中であおむけに横たわっていて、ともに全裸で、目立った外傷はなかったようだが、痩せていたという。
    この暑い最中、部屋の窓はすべて閉め切られ、玄関は施錠されており、エアコンや電灯はつけられていなかったという。そんな部屋で、死後、数週間から十数週間、ほったらかしにされていたのだ。想像するだけで、心が痛む・・・。


     異臭がしたため、マンションの管理人さんが、女が勤める大阪・ミナミの風俗店に連絡し、部屋を訪れた店の男性従業員(30)が110番して発覚した。

     店関係者が女に電話で連絡を取った際、「三重にいる。子供をほったらかしにしているので死んでいるかもしれない」と話したという。女は、店関係者には育児ノイローゼを訴えており、約1週間前から出勤していなかったそうだ。 


     またもや、育児ノイローゼですか・・・

     マンション住民によると、遺体が見つかった部屋では、冬ごろから複数の幼い子供が、連日、悲鳴のような泣き声を上げていたと・・・。そして1カ月ほど前から、それが聞こえなくなったと・・・。

     悲鳴のような泣き声・・・

     
     苦しかったことでしょう・・・
     辛かったことでしょう・・・
     哀しかったことでしょう・・・


     なのにそのまま放置して、自分だけ逃げるんですか・・・
     自分より弱いものが、目の前で苦しんでいるのに・・・
     子どもを育てるから、産んだんじゃないんですか?
     なぜ放棄するんですか?
     
     理由は、「風俗の仕事、しんどかった・・・」ですか。
     そのしんどさは、子どもたちの苦しさ、辛さ、哀しさより大きかったと言わんばかり・・・。
     
     なんとも、情けない。
     なんとも腹だたしい。
     
     
     自分が一番で、しんどいのはイヤ・・・
     子どものために、なんで私が我慢や辛抱しなくちゃいけないの?
     
     
     そんな気持ちがあるのなら、

     子どもを産むべきではない・・・ 
     つくるべきではない・・・
     
     私はそう思います。 
     
     どれだけ苦しかったか・・・
     どれだけ哀しかったか・・・
     どれだけ無念だったか・・・

    それすら、伝えることもできず、その思いだけをひとり抱えて死んでいく子どもをなくすために、男性ももちろんですが、実際に産む女性がしっかり考えるべきだと思います。
     
     

    大阪市によると、この部屋については今年3月以降、虐待の通報が計3回あったそうです。回りの人が気にされてたのですね・・・。そのおかげで、職員が5度もこの家を訪問したというのに、救えなかったのはなぜなんでしょう。

    応答がなかった・・・ということですが、それこそ管理人に鍵をあけてもらって、中を調べることができる権限が職員にも必要なのではないかと思います。
    だいたい死ぬまで虐待する親なんて、いざこうやって捕まったら、「育児ノイローゼで苦しかった・・・」などとしおらしく言いますが、相談にのろうと職員が行っても喜びはしないかと私は思うのですが・・・。


    子どもを一番に考えられるか、
    自分を一番に考えるか、
    そこに母親になる心構えというものがあると私は思います。

    こんなことをいう私は、二人の子どもの母親です。

    「育児ノイローゼになったこともないくせに・・・」

    そう思われる方もいらっしゃるかと想像します。


    決して、そうではないです。
    子どもが大好きで、子どものためなら自分も犠牲に・・・、そう思って子どもを産んでも、誰でも必ず一度や二度は育児の壁というものにぶつかり、「育児ノイローゼ」になっていると思います。

    ただ、「うつ病」と同じで、これは自己申告の心の病。
    育児ノイローゼという言葉でごまかさず、ただ子どものために頑張ろうとする気持ちで乗り切っていってるだけだと思います。

    子どもの幸せを常に考えられるかどうか・・・・、それだけではないでしょうか。
    子どもを産むということは、子どもを育てるということは、そういうことではないでしょうか。


    親(育てる者)がその気持ちさへ持ち続ければ、子どもは必ず幸せになると私はそう信じています。


    この女性に、どういういきさつで、妊娠し出産したのか・・・・、
    虐待死の事件の際には、これはとっても大切なことだと思うのですが、プライバシーの侵害・人権侵害やらで報道できないのですかね・・・・。



    ----------------
    参考記事
    ▼マンション2児変死体、23歳風俗店勤務女性が不明 冬から悲鳴…育児放棄(2010.7.30)
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100730/crm1007300719006-n1.htm
     
    幼児2人が死亡しているのが見つかったマンションのベランダはゴミだらけ?=30日午前、大阪市西区

    -----------------
    こんなにある・・・・【バカ親記事】


    ▼「育てるのが嫌だった」 ロッカーに乳児遺棄容疑
    無職女を逮捕 大阪府警
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100624/crm1006242333033-n1.htm
    2010.6.24 23:32
     
     大阪府豊中市の阪急豊中駅のコインロッカーから、ポリ袋に入った新生児の遺体が見つかった事件で、豊中署は24日、死体遺棄容疑で住所不定、無職、稲谷美保容疑者(30)を逮捕した。豊中署によると、「豊中駅前の女子トイレで産み落とした。育てるのが嫌だった」と容疑を認めているという。

     逮捕容疑は、5月28日午前10時ごろ、生後まもない女児の遺体を黒いポリ袋に入れ、豊中駅のロッカーに遺棄したとしている。

     利用期限切れの荷物を回収していた阪急梅田駅構内管理事務所が今月7日、「袋から異臭がする」と届け出て死体遺棄が発覚。豊中署が防犯カメラの映像から稲谷容疑者を特定した。



    乳児に「頭突き数回」死なす 
    同居の22歳介護職員を逮捕 沖縄
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100601/crm1006010814004-n1.htm
    2010.6.1 08:12
     
     生後3カ月の男児を虐待し死なせたとして沖縄県警沖縄署は1日、傷害致死の疑いで沖縄市室川の介護職員、我謝進一容疑者(22)を逮捕した。

     逮捕容疑は5月29日午後、自宅アパートで男児の頭に頭突きし、足をつかんで布団に放り投げて死亡させたとしている。

     沖縄署によると、「頭に数回頭突きした」と供述しており、同署は日常的に虐待がなかったか調べる。我謝容疑者は男児の母親の女性と同居し、3人暮らし。女性は飲食店勤務で、仕事に出て留守だった。

     5月30日午前0時すぎに男児が呼吸をしていないのに我謝容疑者が気づき、119番。病院で死亡が確認された。病院の通報で同署が司法解剖し、死因は頭蓋内損傷と判明。事情聴取で容疑を認めたため逮捕した。



    吉野川に乳児の遺体 徳島、へその緒なし
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100528/crm1005281151007-n1.htm
    2010.5.28 11:51

      28日午前9時15分ごろ、徳島市北沖洲付近の吉野川の岸辺に、赤ちゃんの遺体が流れ着いているのを散歩中の男性が発見、110番した。

     徳島東署によると、生後間もない男児とみられ、身長約50センチ。へその緒はついていなかった。着衣はなく、うつぶせの状態だった。同署は司法解剖して死因や身元を調べる。

     現場はJR徳島駅から東に約3・5キロの吉野川河口近く。



    袋に入った嬰児遺体見つかる 埼玉・越谷
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100310/crm1003101445014-n1.htm
    2010.3.10 14:44

      10日午前10時25分ごろ、埼玉県越谷市南荻島の畑で、ポリ袋に入った生後間もないとみられる女児の遺体を散歩中の女性が見つけ、近所の別の女性(47)が119番通報した。県警越谷署では死体遺棄事件とみて捜査している。

     越谷署の調べでは、女児は全裸で、へその緒がついた状態だった。目立った外傷はなかった。現場周辺に女児の身元が分かるようなものはなく、同署では死因の特定とともに身元の確認を急いでいる。



    乳児2人の冷凍遺体見つかる スーパーのカートに 愛知
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100222/crm1002221759019-n1.htm
    2010.2.22 09:55
     
     愛知県岡崎市戸崎元町のスーパー「業務スーパー岡崎店」の店長(30)から、「乳児の遺体のようなものが見つかった」と岡崎署に通報があり、署員がポリ袋に入った冷凍状態の乳児の2遺体を確認した。同署は死体遺棄事件として捜査、21日に司法解剖した結果、遺体は男女だったことが分かった。

     店長が通報したのは20日午後9時半ごろ。2遺体は、店の入り口付近にあったカート上の買い物かごに、ポリ袋と紙袋に包まれた状態で見つかった。

     店長によると、2遺体は別々に数枚のポリ袋に包まれた上で紙袋に一緒に入れられ、うち1枚が愛知県内で数十店舗を展開するスーパーのレジ袋だった。「異臭がひどく、袋を外す際に髪の毛が見えて遺体と気付いた」という。

     県警によると、司法解剖の結果、遺体は生後間もなく死亡したもので、死後2日以内に冷凍された可能性が高いという。



    背中に複数の焼き印、江戸川の小1虐待死 
    親に反省の言葉なし   

    http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100220/crm1002202223022-n1.htm
    2010.2.20 22:13
     
    小学1年の岡本海渡君が死亡したアパート。2階部分の1室で事件は起きた 東京都江戸川区の小学1年、岡本海渡(かいと)君(7)が両親から虐待を受けた後に死亡した事件で、継父の電気工、健二被告(31)=傷害罪で起訴=が2年以上前から「しつけ」と称し暴行を加えていたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。熱くなったライターの金属部分を背中に押し付けられるなど、虐待の詳細も判明した。捜査関係者によると、両親は反省の言葉をほとんど口にしていないという。長期間の虐待に耐えた海渡君の孤独な姿が改めて浮かぶ。【続きを読む



    日本の政治に不安を感じる毎日が続いています。
    そして、人間のあり方についても・・・・。

    いったい、日本はどうなっているのでしょう・・・・




    児童虐待はもっともっと重罪にすべき

    許せないバカ親ども comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁


    西淀川虐待死 「愛情が著しく希薄」母親に懲役8年6月の実刑判決
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100721/trl1007211539005-n1.htm
    2010.7.21 15:35


    大阪地裁に入る松本美奈被告(21日午後2時35分、大阪市北区で)


    大好きなお母さんの愛情や保護を受けられずに、殺された絶命した聖香ちゃんの苦しみ、悲しみは想像に余りある・・・として懲役12年を求刑していた。見殺しにした松本被告は最終意見陳述で「聖香のような思いをする子が減ることが供養だと思う。虐待を止めるお手伝いをしたい」と述べたそうだ。

    検察側は論告で「助けを求めたり自ら出ていったりすることが容易だったのに、虐待の発覚や自分の居場所を失うことを恐れて内縁の夫の虐待を黙認し、同調した」と主張。

    一方、弁護側は最終弁論で、松本被告と聖香さんが笑顔で手をつなぐ写真や、松本被告が買った誕生日ケーキを前にほほえむ聖香さんの写真を大型モニターに映し出し「被告は聖香さんを愛し、異常な内縁の夫から守ろうと必死の努力をした」と強調。

    -----------------

    聖香ちゃんは、母親である美奈被告と父の離婚後、大好きだった母親のもとにとどまり、そこで命を奪われる。

    愛する娘を 怒鳴り、殴る、蹴り、そしてベランダに放り出した。
    度々食事を抜き、娘はだんだん弱っていく。
    だから、栄養をつけさせようと雑炊を作り、食べさせてあげたんですよね・・・。
    愛する娘のために・・・・。

    娘が極度に衰弱して、身動きさえ不自由なことを知りながら、内縁の夫の愛情を失うことを恐れるあまり、娘への愛情を失っていったわけですね・・・。
    娘より男をとったわけですね。
    母ではなく、女を選んだわけですね。

    愛する男が「勉強を怠ける」といって、娘の頬をあざができるほどつねった。3月中旬から、愛する男の娘への暴行が繰り返されていたにもかかわらず、母親は黙認しただけでなく、同様に娘の頬をつねったりした。この虐待が発覚しないよう、学校に「体調不良で休ませる」と虚偽の申告をする(←自分を守るためだろ)。

    また、虐待が発覚するのを恐れて、診察も受けさせず、1日に雑炊1、2杯しか与えなかったうえ、ベランダや玄関の土間にそのまま寝かせるなど、十分な睡眠や栄養をとらせなかった。

    4月4日、聖香ちゃんが玄関で失禁したことに内縁の夫が激怒し、聖香ちゃんの顔を殴打するなどの暴行を加え、ベランダに追い出して放置。愛する男はナイフまで持ち出したので、母親は娘を必死にかばった・・・。けれど、男をとめることができなかった・・・。

    衰弱して横たわる娘に「邪魔」と言い放ち、一緒に外出したがった娘に「行けるわけないやん」と置き去りに・・・。
    その翌日、娘がベランダで亡くなっていた・・・。
    愛する娘が、亡くなってしまい、母親は呆然(ぼうぜん)としたのですよね。

    なのに、虐待が発覚しないように男と一緒に、4月7日未明、奈良市内の墓地に穴を掘り、娘の亡骸を埋めて虚偽の捜索願をのうのうと提出・・・ですか。



    この母親が 「娘を愛し、異常な内縁の夫から守ろうと必死の努力をした」 ですか・・・。


    よくそんなことが言えるもんだ・・・。
    そういうことが言える図太い神経の持ち主だから、娘が死にいたるまで放置できたんでしょうね。
    育児ノイローゼとか、孤立とか、環境、弱さ・・・そんなの関係ない。
    そんなんを虐待の理由付けにするなんて、甘すぎです。
    人権人権といわれるのに、虐待死した子どもの人権はなぜとりあげられないのでしょうか。


    この被告は、「聖香を愛していた。もっとできたことがあったとの思いに苦しみ、後悔している。」と涙をながし、心から反省していたとか・・・。


    「(内縁の夫と)共謀したつもりはない。死亡するほど弱っているとは思わなかった」
    「まさか亡くなるとは思わなかった…」
    「小林被告の虐待を何度も止めようとしたが、止めきれなかった」
    「小林被告の機嫌を損なわない程度に食事を与えていた」
    「病院に連れて行かなかったのは、虐待の発覚を恐れていた訳ではない」


    心から反省しているといいながら、繰り返しの釈明に呆れます・・。
     
    親というものは、自分が手をくだしていなくても、子どもの不幸は自分に原因があったのではないか・・・と思うものではないでしょうか?
    お腹を痛めて産んだ子どもは、特別ではないでしょうか?
    何よりも大切に・・・って思うのが当たり前なのではないのですか?



    聖香ちゃんが、ベランダに放置されて亡くなった光景を想像するだけで、今でも涙があふれてきます。いくら後悔しても、反省しても聖香ちゃんはもう戻ってこれないのです・・・。

    男の暴力を恐がっていたということですが、その暴力を自分より弱い子どもがうけていても逃がすことさへもしなかったのは、大きな罪です。
    ましてや、死ぬまで放置など・・・、殺人ではないでしょうか。

    虐待死に適用されているのは殺人罪ではなく、最高刑は懲役たった20年の保護責任者遺棄致死罪。この事件では当初、殺人罪の適用も検討されたそうだが、殺意を示す供述や殺害の物証がないことなどから見送られたようだ。


    命を奪ったことに、なんら変わりはないのに…


    ---------------

    関連記事

    【聖香さん虐待死】内縁の夫「あざ体質、学校行かせず」 しつけ強調
    2010.7.28 13:29


    大阪市西淀川区で昨年4月、松本聖香さん=当時(9)=を虐待し衰弱死さたとして、保護責任者遺棄致死と死体遺棄の罪に問われた母親の内縁の夫、小林康浩被告(40)の裁判員裁判の第4回公判が28日、大阪地裁(樋口裕晃裁判長)であった。被告人質問が行われ、小林被告は「うそをついたことを謝らないのでほおをつねり、げんこつでたたいた」などと述べ、しつけの一環だったと強調した。

    小林被告は保護責任者遺棄致死について無罪を主張している。この日は黒色のスーツ姿で、小さな声でつぶやくような口調で弁明を繰り返した。

    聖香さんについて「青あざができやすい体質だった」とし、「青あざで虐待が疑われるのが嫌で学校に行かせなかった」と述べた。ベランダに放置した時間についても「当初は5分や10分だった」と長時間ではなかったと強調した。全文を読む




    コイツどうしようもない奴・・・
    聖香ちゃんがされたことをそのままこいつに再現して、少しでも聖香ちゃんの気持ちをわからせてやりたい・・・。

    こんな奴でも未来はあるんですね。
    奪われた聖香ちゃんの未来を奪っておきながら・・・。


    ごみ箱で2歳児死亡〜窒息死させた鬼畜親

    許せないバカ親ども comments(3) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:育児

    2歳児をごみ箱に閉じ込め…監禁致死容疑で両親逮捕「下の子かわいくない」 
    2009.7.10  産経ニュースより
     2歳の長男をごみ箱に長時間閉じ込めて窒息死させたとして、警視庁捜査1課は10日、監禁致死の疑いで、東京都練馬区高松の建築業、菅野美広(よしひろ)(34)と、妻の理香(34)の両被告=傷害罪で起訴=を逮捕した。
     逮捕容疑は昨年12月23日未明から午後4時ごろにかけて、自宅の和室にあった高さ80センチのごみ箱に、長男の優衣ちゃん=当時(2)=を入れたまま、ふたを閉めるなどして出られないようにして監禁、窒息死させたとしている2人はごみ箱の中で騒いでいた優衣ちゃんが静かになっても、しばらく放置していたとみられる。

    狭いごみ箱の中でわずか2年の生涯を閉じた菅野優衣ちゃん。「朝は元気だったが、夕方に気が付いたらごみ箱の中でぐったりしていた」。ごみ箱から出され、布団の上で寝かされた優衣ちゃんはその場で死亡が確認された。午後4時10分ごろに自ら119番通報した父親の美広容疑者は警察官に、「自分でごみ箱に入ったようだ」と説明していた。優衣ちゃんと両親との間に何があったのか。

     警視庁捜査1課が優衣ちゃんの遺体を確認すると、手首に擦り傷があった。美広容疑者と母親の理香容疑者から事情を聴き捜査を進めた結果、ストッキングなどを使ってベッドに数回縛り付けて軽傷を負わせていたことが分かった捜査1課は4月に2人を傷害容疑で逮捕。美広容疑者は優衣ちゃんをけった暴行容疑でも逮捕された。

     ごみ箱はプラスチック製の高さ約80センチの円筒状でフタはスライド式。自分で入ったのか、入れられたのかが捜査のポイントだった。捜査1課は7カ月にわたる捜査で、ごみ箱の形状や優衣ちゃんの体格から、自らふたを開けて中に入り、ふたを閉めることは不可能と判断。ごみ箱に入れられて外に出られず、窮屈な状態で酸欠になり窒息死したと結論づけた

     両容疑者の間には、優衣ちゃんのほか、2人の姉がいた。末っ子の男の子は両親の望み通りに生まれたと思えるが、理香容疑者は以前、近所の主婦にこう漏らした。「下の男の子はかわいくないのよね」。2人の姉にはあざなどはなく、優衣ちゃんだけが虐待を受けていた疑いがある。

     児童虐待に詳しい東海学院大教授(犯罪心理学)の長谷川博一氏は「今回のケースが当てはまるかは不明だが、父親が親から虐待を受けた場合、男児のみに虐待する傾向がある」と分析している。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ▼23日の初公判
     夫(35)とともに2歳の長男をごみ箱に長時間閉じこめて窒息死させるなどしたとして、監禁致死罪などに問われた無職、菅野理香被告(35)の裁判員裁判の初公判が23日、東京地裁(井口修裁判長)で開かれた。菅野被告は起訴内容を全面的に認めた。
     事件をめぐっては2月、東京地裁の裁判員裁判で、夫に対し懲役11年の判決が言い渡され確定している。
     検察側は冒頭陳述で「長男が言うことを聞かないことに不満を持ち、わざと反抗していると考えるようになった」と虐待を始めた動機を指摘。その後、長男の手足をベッドに縛り付けるなど暴力をエスカレートさせ、「長男が2歳6カ月のときの発育状況は、1歳6カ月前後の子供の平均にとどまっていた」と述べた。
     弁護側は「虐待行為への関与は少なく、暴力をふるわれる恐れがあったため夫を止めることができなかった」と述べた

       起訴状によると、菅野被告は夫と共謀し、平成20年12月23日未明、自宅マンションの室内で長男の優衣(ゆい)ちゃんをごみ箱に入れてふたをした。さらに上からポリ袋をかぶせてゴムひもを巻き付け、ベランダや居間に同日夕方まで放置し、窒息死させるなどしたとされる。

    ▼24日の第2回公判
    菅野被告は被告人質問で、夫の暴力を恐れ、長男を助けられなかったと証言した。しかし、証人として出廷した夫は「妻が自分を恐れていることはなかった」と証言。言い分は食い違う一方、法廷で長男に対する思いは語られなかった
     夫=同罪で懲役11年が確定=は、就寝時に長男の手足をベッドに縛り付けるようになったきっかけについて、「長男が下腹部を触る癖を治すために、(菅野被告に)手伝ってほしい」と頼まれたからと証言。しかし、菅野被告は「(夫から)触らないように縛っておけ」と命令されたと述べた
     夫が長男をごみ箱に入れた際も「心配していたが、手出しすると暴力をふるわれるので、助けられなかった」とし、「ごみ箱の中にいた方が長男も安全だった」と釈明した
     
    ▼25日第3回公判
    男性裁判員は被告人質問で「なぜ、きょうだいのうち長男だけ(虐待して)死なせてしまったのか」と質問。菅野被告は「私なりに長男もかわいがってきた。結果だけを見ないでほしい」と、愛情を注いでいたとを訴えた
     この日は引き続き論告求刑などが行われ、判決は26日に言い渡される。
     検察側は「長男をごみ箱から出すのは容易だったのに助けなかったことなど、重要な役割を果たした」と指摘。弁護側は「虐待行為への関与は少なく従属的。暴力をふるわれる恐れがあったので夫を止められなかった」と主張している。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆mattakeコメ◆

     記事によると、菅野理香被告と夫はそれぞれ既婚だったが、子供が同じ幼稚園に通っていた縁から不倫し、そして結婚したという。その後、菅野被告の前夫との2児のほかに長女(6)が生まれ、さらに菅野被告が今回死亡した長男の優衣ちゃんを妊娠。
     
    この妊娠中に、夫が強姦(ごうかん)未遂事件を起こして逮捕されたというのだからあきれてしまう・・・。

     どうして、他に子供がいたのに、長男だけが虐待され続けたのか・・・。 
     社会心理学者で新潟青陵大学の碓井真史教授(50)は、菅野被告が当初は中絶して離婚しようと考えたものの、離婚を望まない夫に懇願され、思い直し男児を産んだ経緯に着目。「夫婦間トラブルの中で生まれた子供には愛情が育ちにくい。夫婦仲がよいときに生まれた長女と通常の生活を営む一方、長男に対して虐待が起こった」と指摘する。
     その上で、菅野被告らが長男を虐待し続けたことに「明確な殺意はなかっただろうが、ある段階から内心では『いなくなってもいい』と思っていたのではないか。この両親は暴力以外にしつける方法を身につけていなかったと推察した。

     精神科医の斎藤学(さとる)氏(69)は「人間には、少しでも汚れたものをもっと汚してだめにしてしまおうとする性質がある。夫婦関係が悪くなったとき、『この子がいるからうまくいかない』『いなくなればいい』との思いから虐待してしまう」と分析。
     その上で「こういう両親を『鬼畜』『鬼母』と呼んで自分たちと遠いところへ置き過ぎると、近隣の虐待を見過ごしてしまう恐れがある。虐待をもっと社会の身近な危機として認識する必要がある」と話す。(産経ニュースより)
    ・・・・・・・・
     鬼畜母親は「夫がオーブンに入れてふたを閉め、スイッチを入れたのを笑って見ていた」「長男が入れられたごみ箱が置いてあるのを見て、夫に『そんなところに置いておかないでよ』と言った」と陳述したそうだ。検察側は冒頭陳述で、夫が行った虐待行為の内容を一つずつ挙げながら、それを止めなかった菅野被告の責任の重さを浮き彫りにすることに腐心した。
      こんなことを陳述している菅野被告も平手で長男を殴ったり、長男の手足をベッドに縛り付けたりするなどの暴行を行っているというのに、弁護側は「虐待行為への直接の関与は少なかった」と主張した。

     検察側は菅野被告が夫に長男のしつけを依頼していたことや、虐待を間近で見ておきながら長男を守らなかったことを裁判員に訴えようとしたが、弁護側はこれについても「夫から暴力をふるわれており、夫を恐れて虐待行為を止めることができなかった」と反論。検察側は菅野被告も夫に暴言を吐いたり、灰皿を投げつけたりしており、「夫を恐れていたことはない」と主張した

     裁判員裁判で同様の幼児虐待死事件が審理された初のケースでは、神戸地裁姫路支部は「身をていしてでも長男を守らなければならないのに、夫の暴力を黙認するなど母親としての責任の自覚が感じられない」として、実行行為では主導権を握っていなかった母親に厳しい指摘がなされ、懲役6年が言い渡されている。軽すぎると感じるのは私だけでしょうか・・・。

     親による児童虐待は密室で行われるわけだ。暴行を加えていた当事者たちの陳述だけで、真相解明というのはかなり難しいのではないか。された本人は亡くなっているのだから・・・。それから、我が子に死ぬほどの虐待をする人間が、自分に損になるような証言をするはずがないだろう。全くのでたらめでなくても、自分の都合のいいように言葉をおきかえ、証言するだろう。
     今回の事件でも、夫と菅野被告の言い分が、かなり食い違っているわけで、お互いがなすりつけ、少しでも自分の罪が軽くなるように・・・、それしか頭にないだろう・・・。そう思われてならないのだが・・・。
     少しでも、後悔の気持ちがあるなら、自分のことより、亡くなって我が子を思う言葉がでてきてもいいのではないか・・・。

     このような鬼畜親は、「頼むからもう殺してくれ!」と懇願したくなるまで、あらゆる方法で痛めつけてやりたい思いです・・・。子供が味わった苦しさ、辛さ、哀しさ・・・、それを感じるためにはそういう方法しかないだろうと思う。(それでも感じるかどうかは疑問ですが・・・)
      鬼畜父に、検察は懲役12年を求刑ですか・・・。こんな酷い奴の罪が多く見積もって12年ですか・・・。
      釈然としませんね・・・。


     もし、人の【恨み】で人を罰することができるとしたら・・・・
    こんな酷い奴らがのうのうと生きてはいられないでしょう。殺された子供はどんな酷い親でも、憎んだり恨んだりすることはないでしょう。こんな幼い子供なら・・・。しかし、同じ子をもつ親、子供を事故や病気で亡くしてしまった親、子供がほしくても授かれない夫婦・・・そんな人間の【恨み】や【憎しみ】できっと罰せられるのでしょうね。




    捨てるなら、つくるな!

    許せないバカ親ども comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:事件・事故


    一昨日報道された事件・・・
    赤ちゃん2遺体遺棄事件
    神奈川県松田町の河川敷で、バッグに入った乳児2人の遺体が見つかった事件で、1人は女児の可能性が高いことが24日、松田署への取材で分かった。この乳児にへその緒が付いていたことから、同署は生後間もなく死亡したとみている。

    同署によると、女児とみられる乳児は、バッグの中に入っていたアルミ製の鍋から、ポリ袋に入れられた状態で見つかった。目立った外傷はなく、死後1週間以上が経過。鍋は粘着テープで密封されていた。

    残る1人は一部が白骨化しており、遺体の状況から死後1年以上が経過している可能性がある。同署は2人のDNA型も鑑定、母親が同じかどうか調べる。


    引き続きこちらの記事を・・・
     「戸籍に入れたくないから」「不倫だから」。 こうのとりのゆりかご
    慈恵病院(熊本市)が運営する「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)について、熊本県の検証会議は26日に公表した最終報告で、利用した親の理由を初めて明らかにした。  
    体面などを優先した身勝手とも言える内容が4割に上り子育ての大切さを教えるべき福祉・教育関係者もいた。一時保護という成果の一方で、匿名性が安易な子捨ての助長につながっている側面が浮かび上がった。

    運用開始からの約2年5か月で預けられた子どもは51人。置き手紙やその後にあった電話連絡などで39人の親が判明し、うち37人が回答した。
    「生活の困窮」(7人)を抑え、一番多かったのは「戸籍に入れたくない」(8人)。出産した痕跡が戸籍に残ることを嫌がったためという。さらに「不倫だから」(5人)、「世間体が悪い」「未婚なので」(各3人)と続いた。子どもの障害が理由だったケースも複数あった。
    母親の年齢は20代の21人を最高に、10代〜40代までと幅広かった。
    出産場所は医療機関を除き、自宅が14人、車内も1人いた。
    福祉・教育関係者は複数いたが、人数は明らかにされていない
    また、父親が出産後に姿を消したり、避妊を嫌がった揚げ句に妊娠の責任を取らなかったりした例もあった。
    ゆりかごは「遺棄されて命を落とす新生児を救う」ことを優先し、匿名というシステムを採用した。だが、当初の目的を離れ、福祉・教育関係者までが利用していた実態に、26日に記者会見した検証会議の柏女霊峰座長は「倫理観の低下を招いている」と指摘。「匿名だからといって、親の身勝手で相談もせずに子どもを置いていくことは認められない。安易な預け入れは子どもの利益を最大限に守るという児童福祉の観点から、決して許されるものではない」と力を込めた。  設置を許可した熊本市の幸山政史市長は26日、「『多くの命がつながった』と意義を認められ、ほっとしている。ただ、匿名に伴う倫理観の低下との指摘は、重く受け止めたい」と話した。(読売新聞 11月27日02時36分)


    繁殖するバカ親

    許せないバカ親ども comments(4) trackbacks(0) まったけの嫁
    夕飯の後、近所のマクドに120円のホットコーヒーを飲みに行った。

    喫煙席に3歳くらいの男の子連れの夫婦がいた。

    父親は、子どもの相手を少しはしていたが、母親は無言でズバズバとタバコを吸いながら、携帯をいじっている。

    私が店に来てから、30分近くいたが、
    その間、母親はずっとそうだった。

    案の定、子どもが退屈して、店内をウロウロしだす。

    それでも、タバコをふかし、携帯に没頭する母親。

    父親はもくもくとポテトを食べる。


    席を離れた子どものことなんて、気にもしてない様子。


    姿が消えた3歳くらいの男の子が気になって仕方なかったのは私の方だった。

    といっても、しばらくしたら戻ってきたのだが…。


    このマクドの近くに駅があるため、電車の音がかすかに聞こえてくる。

    それで男の子が
    「電車や〜。」
    とはしゃぎだし、店内のベンチ型のイスを走り回りだした。

    靴をはいたまま…

    母親はそのベンチの右端に、私は左端に座っていた。

    土足のまま、走る走る…

    店内にいた私以外の数人のお客も、ちらちら見ていた。もちろん私も。


    でも、父親も母親も、何も言わない。
    雨がパラパラしていたため、イスに泥で靴型がついているのに…。


    人の視線にも気づかない図太さにも、驚かされた。

    こんな親に育てられた子どもが成長していく過程で、

    人としてのモラル

    をいったい、いつ、どこで、誰に教えてもらうのだろうか。
    親としての、モラルある人として、子どもを育てるという責任、かつ義務を果たさないこのような親が繁殖し、
    人の視線や状況を感じるという感覚が麻痺してきているように感じられる。

    これからどんどんこのようなバカ親は繁殖していくだろう…

    保育料未払い

    許せないバカ親ども comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    先日アップした学校給食費不払い問題で、保護者の「モラル」が強くメディアによって問われていた時期があるにもかかわらず、その他にも同じようなケースが、保育の現場でも起きている。
      自治体の認可保育園で2005年度に滞納された保育料が、全国の主要都市だけで34億円近くに上ることが、読売新聞の調査で分かった。本来徴収されるべき保育料に占める割合(滞納率)は4年前ですでに2.3%に達していた。
      支払い能力が十分あるにもかかわらず、長期間にわたって滞納を続ける保護者も多く、財産差し押さえなどの強硬措置をとる自治体も現れているというが当然のことであろう。

      読売新聞はこの年の3〜4月、全国の道府県庁所在地、政令市、東京23区の計73市区を対象に、保育料の滞納額を聞いた。その結果、全市区でそれぞれ200万円以上の滞納があり、本来支払われるべきだった保育料の総額1447億3322万円に対し、滞納総額は33億9767万円に上った。文部科学省の調査で全小中学校の滞納総額が22億円超、滞納率0.5%だった学校給食費に比べても、深刻な状況に陥っている。滞納額が多かったのは、我が町大阪市(3億7973万円)、仙台市(億1730万円)など。東京23区は全体で5億6780万円。
      保育料は、厚生労働省が親の収入に応じて定めた基準額を上限に、自治体が独自に設定している。同省の基準額は、3歳未満の場合、月額8万円〜9000円(06年度)の6段階で、生活保護世帯は無料。母子家庭や障害者のいる家庭への減免措置もあり、生活苦で支払えない事態は極力回避される仕組みになっている
      今回、滞納世帯の傾向を尋ねたところ、「生活困窮者が増加している」という回答もあったが、「支払い能力がありながら納めない『悪質滞納者』がいる」との回答が目立ち、「住宅や車のローンがあるため支払いができないと主張する保護者が増加している」という指摘もあった。
      大半の自治体は滞納者に対して督促状を送付、滞納が続く場合には、電話や自宅訪問で納付を求めている。少なくとも十数自治体は財産の差し押さえなど強硬措置に踏み切っていた。(by読売) 


    どんどん増加する責任感欠如の大人

    許せないバカ親ども comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    給食費未納が全国で10万人・22億円を超える見通し
    親の責任感やモラル低下が主要因

    【文部科学省】調査による2005年度の全国の小中学校における給食費の未払いが、総計で22億2900万円、未払い児童数は9万8993人にのぼることが明らかになった。
    この調査は各地の教育委員会を通じて給食を実施している全小中学校3万1921校に対して行われたもので、そのうち43%の学校で何らかの形で未納が発生しているという。未払い額は22億2963万円でこれは全体額の0.5%に相当する。未払い児童数は9万8993人でこれは全児童の1%に相当。
    当然2005年度以前やそれ以降にも未納があるのは明らかで、実際の「現在における総未納額」はこの数倍に達するとも推測される。 未払いが増えたかどうかについて学校側にたずねたところ、増えたと回答した学校は49%におよび、減ったと回答した11.8%をはるかに上回った。滞納率が高いのは沖縄県の4.09%、北海道の1.38%、滞納額が多いのは北海道の2億5026万円、沖縄の2億3135万円など。記事では但し書きとして、「滞納額は不明」と回答した自治体が複数(横浜、大阪、名古屋市)あり、順位や滞納額そのものが実際には多くなる可能性があると指摘している。

    未払いの原因としては、単に「払いたくないから」と説明するなど「保護者としての責任感や規範意識」が60%にも達しており、「保護者の経済的理由」の33%の倍近く、過半数を占めている。 未払いが増えれば当然予算が足りなくなる。
    未払いが多い学校では、
    ・材料費を切り詰めて給食を作る。メニューをローコストのものに変える。
    ・事務費など他の予算から足りない分を補填する。
    ・給食費を集めるため徴収業務にあたる専門チームを作って対応する。
    ・何度督促しても応じない場合には法的措置を採る。
    なかには滞納分を校長先生がポケットマネーで立て替えるなどの対応しているというから驚いてしまう。
    ただ、いずれの対応策も「払っている人にまで払っていない人の負担が生じる(徴収チームを作り活動することでもコストがかかる)」という不公平が発生することに違いない。

    NHKで具体例として、宇都宮市の例を挙げていた。宇都宮市の場合、2001年から一昨年までの5年間に、3か月以上滞納している児童生徒が500人以上、未払い総額は2600万円以上にのぼっている。
    そこで去年の9月には給食費を滞納している40人の保護者に対して支払い督促の申し立てを行い、支払いの意志がない保護者には銀行口座の差し押さえも検討するということだ。 インタビューに答えた宇都宮市教育委員会学校健康課の課長は 「払わなくても大丈夫。食べさせてくれるから。給食が出ないことはない」と未払いが浸透していく。どんどん広がっていく。最後は法的措置というのも断固として揺らぐことはない。ただ、そうならないように学校と連携をはかって、さらに対応対策に取り組んでいきたい。」 と、逃げ得は許さない基本姿勢を見せつつも、一般の借入金の督促とは事情が異なるが故の立場の難しさがにじみ出ているようなニュアンスのコメントをしていた。

    文部科学省では今回の調査結果を受け、各教育委員会に対し、学校給食の重要性の周知や(経済的に支払いが難しい場合には)生活保護による教育扶助の活用を促進するなど、PTAとの連携などにも留意するよう通知している。 
     「払わない」派の意見としては「法律で定めて義務で通わせているのだから、費用はすべて国が持つべきだというものが多い。「義務教育なのだから子どもを『行かせてやっている』。無理に行かせているんだから無料は当然。どうしてお金を支払う必要があるのか」「お金がもったいないからうちの子は給食を食べさせなくてけっこう」という意見もあるのは事実。しかし義務を守らなくても良い、という理由にはならない。 それよりも「お金のムダだ」との理由で「自分の給食費を払わない」と親が判断した、そんな話を子ども自らが聞いたら子どもはどのように感じるのか。恐らくどんな言葉よりも深く傷つくに違いない。「他人のことを考える」という基本的な倫理観は、子どもに対しても適用するはずである。その点について、「払いたくないから」と考え未払いをしている親は考え直すべきだろう。
     ※今件について文部科学省に確認したところ、公式サイト上など一般公開は一切行わず、報道関係者へのリリースのみの公示を行う方針であるとのこと。データを精査してさらに詳しい分析をすることは適わなくなった。残念である。




    19歳男と18歳女 他人の自転車かごに赤ちゃん放置

    許せないバカ親ども comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    自転車かご赤ちゃん放置死 

    2009年8月7日(金)17時0分配信

    東京都板橋区で今年2月、自転車のかごに女の赤ちゃんが放置されて死亡した事件で、警視庁志村署は、保護責任者遺棄致死容疑で、赤ちゃんの親で同区内の無職少女(18)と小平市のアルバイト少年(19)を逮捕した。



     捜査関係者によると、産婦人科の通院記録などから2人が浮上、DNA鑑定で赤ちゃんの親と特定した。2人は容疑を認めるような供述をしているという。


     逮捕容疑は、2月23日未明、板橋区中台の男性会社員宅にあった自転車のかごに赤ちゃんを放置して、低体温症で死亡させたとしている。


     少女は放置直前、都内のホテルで出産しており、赤ちゃんにはへその緒がついたままだったという。赤ちゃんはタオルにくるまれていたが、当時は小雨が降っており体力を奪われて衰弱した疑いがある。


     2月23日午前6時半ごろ、男性宅から110番。赤ちゃんは心肺停止状態で病院に搬送され、夕方に死亡した

    マクドの隣の席にいた中年カップル

    許せないバカ親ども comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    50代の男とアラサーの女

    「昨日な〜」

    店中に響く声で男が話し始めた。

    男「子どもがこ〜んな目した女と寝とったわ。」

    女「つけまつげしてねとんのかい」

    男「寝とるって、やっとったんじゃい」

    女「あはは、そうなんや」

    男「この前の女とまたちゃうかったわ」

    女「なぁなぁ、○○とこの奥さんて、やり○んやってな〜」

    男「え〜、あのおばはんもやりまくっとんかい。お前とおなじやな。」

    女「あたしはおばはんちゃうわ(`o´)」

    ってシモネタの嵐


    気分悪いから席たったら、そいつらも…

    食べたものは、そのままで女はタバコに火をつけてくわえタバコで…


    夫婦なんかどうかわからんけど、下品なカップルやってビックリしたわ〜(・_・;)

    きっとバカ親の部類だろうと思ったもんだから、カテゴリーも【バカ親】にしました。


    次女暴行死 母が罪状否認〜神戸地裁初公判

    許せないバカ親ども comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:ニュース


    5歳次女暴行死
    母親は無罪主張

         自宅で次女を暴行して死亡させたとして、傷害致死罪に問われた兵庫県伊丹市西野の無職、菅由実被告(32)の初公判が25日、神戸地裁(佐野哲生裁判長)で開かれた。

         菅被告は罪状認否で「暴行を加えた覚えはない」と起訴事実を否認、弁護側は無罪を主張した。  

         検察側は冒頭陳述で「虐待されて家出を繰り返す次女に腹を立て、日常的に強く頭を揺さぶったり、布団に頭を打ち付けるなどの暴行を加えていた」と指摘した。

         それに対して、弁護側は「揺さぶったのはあやすためで、暴行ではない」と主張した。

         起訴状によると、菅被告は平成20年5月12日午後5時ごろ、自宅で幼稚園児の次女、明日香ちゃん=当時(5)=の頭を強く揺らすなどし、急性硬膜下血腫による脳腫脹を負わせて死亡させたとされる。  

         県の児童相談所「川西こども家庭センター」(同県川西市)によると、明日香ちゃんは菅被告が養育を拒否したため、昨年2月まで養護施設などに預けられていた。




    ----------------
    続きを読む >>
    • 0
      • Check
      無料ブログ作成サービス JUGEM