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    大阪維新の会の市議に無料で会議室貸す城東区役所、維新詐欺はさいこうでちゅ

    橋下徹と維新の会ってどうよ comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:大阪維新の会


    大阪維新の会の市議に無料で会議室貸す城東区役所、
    維新詐欺はさいこうでちゅ
     
    http://plaza.rakuten.co.jp/heitei48kagawa/diary/201309060002/#201309092100291014


    【橋下市長会見】
     不正アクセス事件「パスワード管理甘かった」

    2013.9.6 15:26
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130906/waf13090615280018-n1.htm
     
    5日に行われた大阪市の橋下徹市長の定例記者会見の詳細は次の通り。
      
    【冒頭】
     
     施設一体型の小中一貫校、むくのき学園とやたなか小中一貫校で、平成26年度より全市からの通学を可能とし、10月31日まで児童生徒を募集する。対象は26年度に小学1〜6年、中学1〜2年になる児童生徒で各学年40人程度。学校公開や学校説明会を行い、応募多数の場合は抽選になる。

     一貫校では小学1年から英語に力を入れ、高学年で一部教科担任制にするなど授業を充実。
     全員にタブレットパソコンを配り、英語検定や小学生からの部活動にも取り組む。

    ≪日本製でなく韓国製だとか。 秘密のパーティー券購入の外国籍の企業でちゅか。≫

     児童生徒や保護者に学校を選ぶ権利を認めるのが僕の大方針。今後こうした小中一貫校を増やしていく。

     【質疑】
      
    −−市職員が、元上司のIDで市役所のネットワークに不正アクセスして逮捕された事件をどう考えるか

     公務員としてあるまじき行為。ただ、パスワードの管理が甘かった。セキュリティーの強化を図る。

    市長の認識の甘さだろ。減俸じゃないのかね≫


    −−城東区役所が、大阪維新の会の市議に会議室を無料で貸していた


     きちんとした手続きを踏まず利用したのは不適切だが、
     
    本質的には、区役所に議員活動スペースがないことが問題。決定権を区に渡すことで各区ごとに政策が異なり、議員はこれから区政のチェックも必要になる。区役所内の活動スペース設置について、議員から要望があれば考えたい。

    不正した市議と区役所の管理放棄のでたらめ公私混同十八番の橋下にかかれば制度問題にすり替え。さいこうでーーす。
     舐めすぎだろ。≫

     


    −−市営バス民営化に向けて、
     随意契約で「大阪運輸振興」に譲渡する路線の割合は決まったか


     今日、交通局の案を聞いた。僕は原則、随意契約はなしと思っているが、
     議会の意見でやむを得ず随意契約に踏み切った


    ≪詐欺だね。無力無能の結果≫


    今後、有識者に案の妥当性について意見を求めたい


    転載元:【多度津併合】さんのブログ 



    「僕」と「議会」と別物なんだ・・・。
    なんだそれ・・・

    「僕」の意見なのか、「党」の意見なのかも、はっきりしないこと多いし・・・。
    そいういうのを意図的にしてるように思えてならないのですよ。


    そんな橋下さん、「都構想に参加すれば堺市は消滅する」と自治の危機をアピールする竹山修身(おさみ)陣営を、声高に批判されとるようですね・・・。
     ↓

    【堺市長選】「大阪市長選のときとうりふたつ」
    橋下市長が竹山氏を痛烈批判 公用電話使用問題で
     
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130905/waf13090522440040-n1.htm
    2013.9.5 22:42 [選挙]
     橋下徹大阪市長は5日、堺市長選に向け同市の副市長が市役所の公用電話を使って竹山修身(おさみ)市長(63)の街頭演説会への参加を大阪府内の首長に呼びかけていた問題に関し、「竹山市長は行政組織をフル活用して選挙をやっている。そういう考え方の人ですよ」と批判。大阪市職員の一部が前市長の支援に動いた平成23年秋の大阪市長選の状況と「うりふたつになってきた」と皮肉った。

     橋下氏は「行政組織を政治活動に使ってはいけないという当たり前の話を(竹山氏は)きちんと理解していない」と指摘。その上で、堺市で実施されているバス運賃の引き下げに触れ、「(大阪府知事、市長の)ダブル選の手前になったときに、大阪市交通局も料金値下げの割引キャンペーンをやった」と振り返り、「竹山さんも今、同じ手法をとっている。選挙前になると同じことをするのかな」と突き放した。


    「行政組織を政治活動に使ってはいけないという当たり前の話を(竹山氏は)きちんと理解していない」

    城東区役所が、大阪維新の会の市議に会議室を無料で貸していた件では、すり替えておきながら、よく声高に批判できるよな〜と思うわけです。

    他人(従わないもの)には厳しく、
    身内(従うもの)には甘く
    って思うわけです。


    それに、具体案をろくに言わないで、ただ「あっち選んだらえらいことなりますよ。」と繰り返し、「自分たちを選んだら、一生懸命やります!」って印象付けるような演説に惑わされる人がいないことを信じております。


    「仁徳陵に電飾を」と、日本人離れした発想をお持ちの大阪維新の会・松井一郎幹事長も、竹山陣営を批判しとりますね。
     ↓
    【堺市長選】
    松井氏「役所ぐるみの古い体質」 
    竹山陣営を批判
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130905/waf13090513380020-n1.htm
    2013.9.5 13:32 [選挙]
     堺市長選(9月15日告示、29日投開票)に再選立候補を表明している現職の竹山修(おさ)身(み)市長の街頭演説会への参加を副市長が公用電話を使って大阪府内の首長に呼びかけていた問題で、対立候補を擁立する大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は5日、「役所ぐるみの選挙をするという古い体質だ」と批判した。府庁で記者団に語った。

     松井氏は「府庁は副知事が3人いるが、選挙となれば一線を画してやる」と説明。その上で「そういう古い体質からの決別というのも維新の考え方の一つだ」と強調した。


    具体的には何も言わず、悪い印象(国民ウケする)でもって相手を下げて、自分を相手よりも上にもってく・・・。
    ま、お墓にイルミネーションという発想の持ち主ですから、ちょっと変わった思考をもっておられるお方だと思うわけで・・・。7日、大阪・ミナミの南海難波駅前で行われた“反大阪都構想大集会”を皮肉って” 橋下大嫌い大集会” と言ってたそうで・・・。


    ■橋下氏と松井氏の関係など、よろしければご参考くださいませ
     ↓
    【絶対阻止!!】世界遺産へ「仁徳陵に電飾を」…維新・松井一郎氏
    ←”住之江競艇の照明・電気設備関係の工事・保守を一手に請け負う”株式会社『大通』の代表取締役は松井一郎の弟”なんですが




    ところで、昨日(9日)読売オンライン記事によると、堺市長選の告示(15日)を前に、読売新聞社が5〜7日に実施した世論調査では、最大の争点となる「大阪都構想」について、統合再編の対象に堺市を含めることに否定的な回答は63%で、同市内の人に限ると60%だったそうで・・・。
    ちょっと、ホッとしたブログ主です。



    ■参考:
    堺市長選:公明は自主投票へ
    http://senkyo.mainichi.jp/news/20130910k0000m010045000c.html
    自民党本部は現職「支持」へ 堺市長選 「推薦」より落とす  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130910/stt13091011250000-n1.htm
    【This Week】(9月9〜15日) 堺市長選告示 「都構想」批判で現職攻勢
    http://www.sankeibiz.jp/express/news/130909/exa1309091249002-n1.htm
    【堺市長選】松井氏曰く「橋下大嫌い大集会」 竹山氏“反大阪都構想大集会”に首長ら結集
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130907/lcl13090721260002-n1.htm





    【絶対阻止!!】世界遺産へ「仁徳陵に電飾を」…維新・松井一郎氏 ←”住之江競艇の照明・電気設備関係の工事・保守を一手に請け負う”株式会社『大通』の代表取締役は松井一郎の弟”なんですが、これって、もろ「利権」がらみなんじゃないの?

    橋下徹と維新の会ってどうよ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:大阪維新の会

    ちょっと、このニュースみてください!
     ↓

    世界遺産へ「仁徳陵に電飾を」…維新・松井氏
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130906-OYT1T00198.htm
    2013年9月7日07時16分  読売新聞
     大阪維新の会の松井幹事長(府知事)は5日、堺市長選(29日投開票)を前に同市で開いた集会で、世界文化遺産登録へのアピール策として、百舌鳥もず・古市古墳群の仁徳天皇陵古墳にふれ、「宮内庁がどう言うかはあるけどイルミネーションで飾ってみよう、中を見学できるようにしようと色んなアイデアを出して初めて指定される」と述べた。

     宮内庁が陵墓に指定・管理する古墳は尊厳を保つ目的で、原則、立ち入りが禁止されている。

     集会は、橋下代表(大阪市長)や、堺市長選への立候補を表明している西林克敏氏らが市民に大阪都構想などの政策を説明する「タウンミーティング」。松井幹事長は、都構想に反対し、再選を目指す現職の竹山修身市長が、府と大阪市で進めるイルミネーション事業に参加しないことを批判した上で、仁徳天皇陵古墳を取り上げた。


    天皇の古墳に電飾だって?
    ナニ言ってんの?

    お墓にイルミネーションだなんて、私には、とうてい思いもつかない発想なんですけど・・・。※ちなみに私は生粋の日本人です。

     
    ところで、こんなことを言い出した松井一郎幹事長って、”住之江競艇の照明・電気設備関係の工事・保守を一手に請け負う”株式会社『大通』の元代表取締役”だったそうで・・・(Wikipediaより
    平成22年(2010年)4月に、社長の座を弟の松井宏之に譲っております。

    ■参考 株式会社 大通


    まさか「利権」がらみかぁ?

    とか、思ったりしてたわけですよ・・・。


    とにかく、神聖なる仁徳天皇陵古墳にイルミネーションなんて、絶対にやめさせなくちゃ。
    どうしても「お墓にイルミネーション」やりたいなら、 自分ちのお家の墓につけたらエエねん。


    で、このこと、平沼赳夫議員、中山成彬議員は、どう思ってはるんだろ・・・。
    とりあえずは、両議員に「やめさせてください!」っていう意見を送りました。 
    よろしければ、以下ご参考くださいませ。

    ◎平沼赳夫
    HP 意見箱
    http://www.hiranuma.org/new/debate.html
    中山成彬
    HP 意見・問い合わせ
    http://nakayamanariaki.com/modules/inquiry/
    Twitter:@nakayamanariaki
    https://twitter.com/nakayamanariaki
    Facebook
    https://www.facebook.com/nakayamanariaki.official

    ◎松井一郎オフシャルHP:http://www.gogo-ichiro.com/prof.html
    ※「意見・感想」は、Outlookでないと送れません。
    ※「他のサイトへのリンク」になぜか「八尾市議会 無所属の会」が掲載されているのが気になりました。

    ◎松井一郎 事務所
    FAX:072-928-4646
    E-mail:
    info@gogo-ichiro.com

    ◎大阪維新の会メンバー
    http://oneosaka.jp/member/

    ◎日本維新の会 執行役員・議員
    https://j-ishin.jp/member/


    松井府知事への「苦情」として声を届けようかと思ったりしています
     ↓
    ◎府民の声(府政への意見)

    http://www.pref.osaka.jp/fumin/fusei_iken/uketuke.html
    ※府知事への直接の意見箱はありません
    インターネット
     インターネットで意見を寄せる(別ウインドウで開きます)
     ※ ↑「府政へのご意見」入力フォームへリンクしています。
    電話
     06-6910-8001 「府民お問合せセンター(ピピっとライン)」
     ※開設時間:9時から18時まで(土日・祝日、年末年始休み)
    ファックス
     06-6944-1010(専用ファックス)
    郵送
     〒540-8570 (住所記載不要)
     大阪府庁 「府政への意見」あて


    ◎府政相談
    (府政に関する要望・苦情・照会、各専門相談窓口の案内)
    http://www.pref.osaka.jp/annai/madoguchi/detail.php?recid=280



    ところで、松井一郎さんっていえば、こんなことありましたよね。Wikipedia には載ってないけど・・・。

    松井一郎・大阪府知事の会社、秘書に給与…規正法に抵触か
    http://www.logsoku.com/r/newsplus/1322548292/

    ※関連記事:
    【政治】 「日本維新の会」の松井幹事長に違法献金疑惑  大学教授らが大阪地検特捜部に刑事告発へ /
    「日本維新の会」幹事長・松井一郎大阪府知事らを政治資金規正法違反容疑で刑事告発!


    ■その他参考

    大阪府知事候補の松井一郎って何者なの?(2ちゃんねる掲示板)
    http://toro.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1320673449/l50

    橋下徹との関係
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E4%B8%80%E9%83%8E#.E6.A9.8B.E4.B8.8B.E5.BE.B9.E3.81.A8.E3.81.AE.E9.96.A2.E4.BF.82
    元府議会議長だった父の代から、橋下徹の実父や叔父と関係が深い。
    自民党府議時代の盟友・西野茂は橋下徹の従兄弟を秘書にしていた。
    松井一郎ーWikipedia より)


    松井一郎府知事も、暴力団や同和と関係が深かったりするのか?とか、思うわけで・・・。
    「同和と暴力団」という宝島社から出ている単行本を読めば、橋下徹氏と同和・暴力団との関係がありありだということがわかります。
     ↓



    参考:
    <極左=似非右翼、部落と日本の闇>
    『同和と暴力団』(宝島SUGOI文庫)から分析する橋下・大阪維新の会の正体
    http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/849.html


    ◎橋下徹と大阪同和の会

    ※八尾の同和、松井一郎が作ったことから「大阪・同和の会」とも言われているそうです
    http://youtu.be/KaKVXmRRoPQ



    ちなみに、2006年10月19日に行われた外国特派員協会における講演で、元公安調査庁で調査第二部部長を務めた菅沼光弘氏は、六代目山口組の高山清司若頭から聞いた話として、

    日本の裏社会を構成する要素というのは、6割が同和で、3割が在日である

    との見解を示したといいます。


    以下、暴力団、同和、在日関連の記事です。よろしければ、ご参考ください

    市民社会に根付く暴力団に見る同和と在日の比率(依存症に独り言)
    http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2011/06/post-24b1.html
    部落解放同盟って、ほぼ暴力団なんでしょ? 全員そうだと思ったほうがいいですか? いやいや マジメな人がほとんどでコワイことする人たちは一部に過ぎない?(Yahoo知恵袋)
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210138082
    部落解放同盟の横暴に関しては下記URLをどうぞ。 http://blog.livedoor.jp/hamaguri1101/archives/50159442.html

    「奴が自殺するか 引越しするまでやれよ!」同和部落民ヤクザ
    http://blog.goo.ne.jp/grzt9u2b/e/b9b9781cecddd775809870d3b0a981b4
    最近知ったのですが ヤクザを生業としている人たちの ほとんどが同和出身者と在日朝鮮人で占めると いうのは本当ですか?
    http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2885100.html
    ・ヤクザを構成する要素の一面 より
    http://blog.livedoor.jp/takeru25-6911/archives/5973165.html



    ブログ主は、この二人から、大阪を守らないと・・・
    と思ったりしとるのですが、考えすぎでしょうか?

    もうすぐ堺市長選。堺市がつくりあげてきたものを取り上げるつもりなのか?と思ったりしとるのですが・・・。
    「都構想」の具体的な内容も言わず、票を入れろなんて・・・
    「当選しても、都構想の内容に納得いかなかったら、市民のみなさんが反対すればいい」とかって、変じゃない?
    どうか、堺市のみなさん、今一度「維新の会」「橋下徹」の考える「都構想」についてしっかり調べてください!当然のことながら、「維新の会」「橋下徹」についても、しっかり調べ、思想を確認してください。





    【橋下氏発言に違和感感じませんか?】「ベトナムでは韓国軍だって、みんな戦場の性の問題として女性を利用していた」by橋下徹

    橋下徹と維新の会ってどうよ comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    橋下徹市長の「ベトナムでは韓国軍だって女性を利用していた」との発言に対して、2チャンネルでも「橋下市長 遂にライタイハンにまで言及」と話題になっています。一見、「勇気ある発言」のように感じられますが、やはりこの発言にも、強い「違和感」を感じたブログ主です。
    そんな私が感じた「違和感」を、とてもわかりやすく記事にされているブログがありましたので、転載させていただきます。


    以下、近野滋之・民族主義者の警鐘 より
    ※他の記事もぜひご覧になってください!

    「ベトナムでは韓国軍だって、みんな戦場の性の問題として女性を利用していたんじゃないんですか」橋下徹、
    ベトナム戦争の韓国軍はベトナム人女性を強姦し混血児を産ませた、日本軍やアメリカ軍の慰安婦制度とは違う
    http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/37813216.html

    良識ある日本国民の皆様には、橋下徹大阪市長が「ベトナムでは韓国軍だって女性を利用していた」と発言したことはご存知だと考えます。

    橋下氏「韓国軍だって女性利用」 維新パーティーで持論
    http://www.asahi.com/politics/update/0521/OSK201305200153.html
    日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は20日夜、堺市内での大阪維新の会のパーティーであいさつし、戦時中の旧日本軍慰安婦問題に関連して「日本も悪かった。戦場の性の問題として女性を利用していたのは間違いない。その代わりアメリカだってイギリスだってドイツだってフランスだって、もっと言えば第2次世界大戦後のベトナムでは韓国軍だって、みんな戦場の性の問題として女性を利用していたんじゃないんですか」「日本も悪かったけど、あなたがた、過去を直視しなさいよと言うのが日本の政治家だと思っている」と持論を展開した。
    2013年5月21日朝日新聞


    >アメリカだってイギリスだってドイツだってフランスだって、もっと言えば第2次世界大戦後のベトナムでは韓国軍だって、みんな戦場の性の問題として女性を利用していたんじゃないんですか

    ついに韓国軍がでたのか^^

    橋下徹大阪市長は、自身のツイッターでも持論を展開しています。


    橋下徹 @t_ishin
    日本の慰安婦利用は悪い。反省する。しかし、アメリカに日本だけを批判されたくない。米軍だって、現地女性を利用していた。イギリス軍も、フランス軍も、ドイツ軍も、戦後の韓国軍も。にもかかわらず、日本だけを非難する決議。アンフェアだ。国会議員もメディアももっとしっかりしろ。
    10:53 5月19日(日)

    橋下徹が主張した、「アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス軍が現地女性を利用していた」は事実です。

    しかし、日本、アメリカ、イギリス軍などが活用した慰安婦制度(公娼制度)と、ベトナム戦争での韓国軍は明らかに違います。

    ベトナム戦争での韓国軍は、現地のベトナム人女性を強姦し、数万人もの混血児が生まれたのです。



    韓国軍とは鬼畜そのもので、「フォンニィ・フォンニャットの虐殺‎」「ハミの虐殺」「ゴダイの虐殺」「タイビン村虐殺事件」など、民間人大虐殺を行いました。

    韓国軍は、残忍なやり方でベトナム女性を強姦し虐殺しており、しかも韓国軍は民間人虐殺について米国に隠蔽しました。



    1968年2月12日、フォンニィ・フォンニャット村を訪れた韓国海兵隊第2海兵師団(青龍部隊)第1大隊は婦女子を集めると至近距離から銃殺、刺殺し火を付け立ち去った。

    続く2月25日には韓国海兵隊によってハミの虐殺が引き起こされ、ハミ村の婦女子・老人135名が虐殺された。

    事件を受けてアメリカ陸軍参謀総長ウィリアム・ウェストモーランド大将が韓国軍に調査報告を繰り返し求め続けたため、韓国軍は韓国海兵隊の軍服を着たベトコンによる陰謀であったとアメリカ軍に報告した。

    韓国軍からの報告を受け取ったアメリカ軍では、アメリカ軍監察官のロバート・モレヘッド・コック大佐による調査が行われ、1970年1月10日に韓国海兵隊による虐殺事件であったことを明らかにした報告書が提出された。

    アメリカ軍内部では韓国軍を完全な後方部隊とするかベトコンが完全に支配していて誰を殺しても問題とされない地域に配置転換するべきであるとした検討が行われた。韓国兵は残忍なやり方で女をレイプしてから殺すケースが多く、アンリン郡の村人によれば、韓国軍はとりわけ女にとって恐怖の的だった。

    ネットで、ベトナム戦争での韓国軍による民間人虐殺を知っている日本人は、韓国人は残虐だという事実を知っています。

    しかし、韓国ゴリ押しの日本のマスコミは、ベトナム戦争での韓国軍の真実を報道しません。
    韓国軍による民間人虐殺に対し、今でもベトナムの子供たちは「いやだ!韓国人じゃないか!」「みんな殺したよ!」と大声を張り上げ訴えています。

    ベトナムの子供「なんで殺したの?」〜韓国軍の民間人虐殺、いつか解決すべき問題


    民間人虐殺犠牲者慰霊碑を示すベトナムの子供たち(上)。慰霊碑に献花するク・スジョン博士(下)

    ベトナムの子供はキャンディーを受けとらなかった。「今は大丈夫。はやく‘ありがとうございます’と受けとって」とそばの大人が助け舟を出した。それでも子供は「いやだ!韓国人じゃないか!」と首を左右に振って大声を張り上げる。

    ベトナム戦争民間人虐殺慰霊碑のそばで木の棒を持って遊んでいた子供たちも韓国人に敵対的なのは同じだった。「みんな殺したよ!」と大きな子供が大声を張り上げるとすぐに小さい子供が「なんで殺したの?」と訊ねた。

    村には‘韓国軍憎悪碑’が立っていた。憎悪碑には次のように刻まれている。「天をつく罪悪、万代に記憶するだろう!この虐殺で犠牲になった者の数は合計430人、そのうち268人は女性、109人は50才から80才まで老人、82人は子供、7人は妊婦だった。2人は生きたまま火に投げこまれ、1人は首を切られ、1人は腹を割かれ、2人は強姦された。2世帯は一人残らず抹殺された。」
    2012/09/23時事in(韓国語)抜粋
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1348327062/


    ベトナムのクァンアイソン、ビンホア村にある「韓国軍憎悪碑」に刻まれていることは事実です。

    ベトナム戦争での韓国軍の作戦は、「きれいに殺して, きれいに燃やして, きれいに破壊する」というスローガンの下に、残虐な捜索掃討作戦を繰広げました。

    南ベトナム民族解放戦線(NLF)でさえも、残虐な韓国軍との直接交戦は避けようとしました。

    ベトナム戦争での韓国軍の残虐行為の様子を、ベトナム人の生存者が書き残しています。

    韓国軍の掃討作戦は、一次的にじゅうたん爆撃等で作戦地域を公開して、地上軍が現場に投入されて村に残っている住民たちを即決処分した後、家を燃やしてブルドーザー等で村全体を押し潰す方式で展開した。

    生存者の証言で共通な点は、無差別機関銃乱射、大量殺戮、妊産婦、女性に対する強姦殺害、家屋への放火などだ。

    「女性と老人、子供たちを一ケ所に集めた後、機関銃を乱射して抹殺する」「住民たちを家と一緒に、死亡者も生存者も全部燃やす」「子供の頭を割ったり首をはね、脚を切ったり四肢を切断して火にほうり込む」「女性を強姦した後に殺害して、妊産婦の腹を胎児が破れ出るまで軍靴で踏み潰す」「住民たちを村のトンネルに追い詰めて、毒ガスを浴びせて窒息死させた」「子供たちの口にキャンディーが含まされ、老人たちの口にはタバコが咥えられていた。村人を安心させながら、一ケ所に集めて虐殺する手段だった」

    韓国軍の軍人は、ベトナムの民間人を皆殺しにすることにビールを賭け、こんなことは数えきれないくらいあったという事実を明かしています。

    (韓国軍)キム・イルランさんの場合

    ●「猛虎部隊」の分隊長として

    「寝て起きたら戦闘、そしてまた戦闘。その繰り返しです。すると、戦場で人を殺すことまでが、ストレス発散方法になりました。誰がいちばん早く人を撃ち殺すかで、ビールを賭けました。人の命で賭けをしていたのです……」

    さらに戦場での記憶をたどって、彼は告白するように話し続けた。
    「六六年九月から三カ月間、私はベトナム中部のフーカットというところで、『猛虎六号作戦』を行なっていました。ある村に二〇人ぐらいのベトコンがいるという情報を得たので行ってみたんです。それまでの戦闘で戦友がたくさん戦死したり負傷したりしていましたから、そのとき私たちは完全に頭に血が昇って狂ったようになっていました。村ではベトコンを探し出すのが難しくて、私たちは見せしめのために村長の娘を木に吊るして腹を切ったんです。それでも、村長は何も言わなかったので、二番目の娘も同じようにして殺したんです。そして、三番目の娘を吊るしたら、とうとう村長が口を開きました。こうやってベトコンを全部探し出して、村長も含めてそこにいた人たちを皆殺しにしました。こんなことは数えきれないくらいありました。私たちは人間ではなかったんです……」
    ベトナム戦争に参戦した韓国軍元兵士たち 抜粋
    http://www.asiawave.co.jp/KyonSukkyon1.htm


    ベトナム人の耳を斬って作ったと言われる首飾りをする韓国兵

    ベトナム戦争当時(1965〜73年)、韓国軍兵士や軍属の韓国民間人はベトナムで、強姦・非管理売春・現地妻の保有などをしていました。

    韓国人とベトナム人女性との間には、「ライタイハン」と呼ばれる数万人の混血児が生まれています。

    「第二次世界大戦後、我々はフランスとの戦争を含めて合計三十年間にわたって侵略者と戦ってきた。そのため国土は破壊され、経済成長は遅れてしまった。その中で特に残虐で野蛮なのは韓国軍であった。村を丸ごと焼き払い、死者の耳までそいでいった。アメリカの捕虜になった方が待遇が良かった。韓国の捕虜になったら殺されるのである。韓国兵はベトナム人を蔑み、人前で平気でビンタをとる。ベトナム人には美人が多いので、女は皆、慰安婦にさせられた。韓国との混血児は名乗りでないので、はっきりとした数は判らないが、一万人以上はいるはずだ
    ベトナム戦争時における南朝鮮兵の暴虐 抜粋


    そして、ライタイハンが戦後放置された問題も、韓国は否認することができない歴史的事実です。

    韓国人との混血児を産んだベトナム人女性は、韓国政府から何ら謝罪も賠償も受けていません。

    ベトナム戦争当時の韓国軍総司令官、蔡命新は、「あれは戦争だった。誰に対しても償う必要はない」と公式的な発言をしました。

    韓国政府は、米国から10億ドルの戦費を受け取っていながら、ベトナムへは援助としてわずか500万ドルしか支払っていませんでした。

    しかも、これは賠償金ではありません。

    米国からのベトナム特需の総額は10億ドル(当時3600億円)をはるかに上回り、朝鮮戦争の日本における朝鮮特需以上の利益を韓国にもたらしたのです。


    韓国とベトナム戦争(3)

    「これまでの通説では、アメリカの要請に応じて朴大統領は派兵を決意したことになっている。ところが、近年アメリカの研究者などのあいだでは、逆に韓国側から派兵を持ちかけたとする異論が出され、こちらの方が説得力を持ちつつあるのだ。いずれにせよ、アメリカは派遣されたすべての韓国兵に戦闘手当てを支払い、その大半は右から左に韓国本国へ送金された。これらを含む、アメリカからのベトナム特需の総額は十億ドル(当時で三千六百億円)をはるかに上回り、実質的には朝鮮戦争時の日本における朝鮮特需以上の利益を韓国にもたらしたのである」
    野村進「コリアン世界の旅」第六章「サイゴンに帰ってきた韓国兵たち」引用


    1998年、金大中大統領がベトナムを訪れた際、ベトナム戦争への韓国参戦について「遺憾だ」と言及しましたが、韓国政府は直後に撤回しました。

    韓国人はベトナム戦争での大罪を反省しないばかりか、韓国軍を美化しており、韓国にはベトナム人虐殺を体験できるテーマパークが存在します。

    2008年に韓国では、江原華川郡看東面五音里にあった当時のベトナム派兵将兵訓練場が復元され、「ベトナム派兵記念館」が開館しました。





    橋下徹が「ベトナムでは韓国軍だって女性を利用していた」と発言しましたが、日本やアメリカなどが活用した慰安婦制度とは明らかに違います。

    良識ある日本国民の皆様、韓国についてご考慮下さい。

    橋下は日本軍と韓国軍を一緒にするな!

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    橋下徹の言論テクニックを解剖する〜これからは、橋下氏の発言に接した時に、「どのテクニックを使っているのか」をじっくりと検討してみましょう。

    橋下徹と維新の会ってどうよ comments(3) trackbacks(0) まったけの嫁

    慰安婦問題については、最近では先月4月10日、国会で西川京子議員中山成彬議員が発言されましたが、全くマスコミは取り上げませんでした

    なのに、橋下徹大阪市長の発言は大々的に取り上げてることに、とてもとても違和感感じます。

    あのNHKも、取り上げてるのですもの。同じ「慰安婦問題」なのに、国会議員である西川議員、中山議員の発言は報道せず、中山議員の発言は報道しないだけでなく、「動画削除」までしてます。そんなNHKは、同じように慰安婦問題について発言した、今回の橋下市長の発言は則報道してます。
    このNHKの対応ひとつだけでも、「橋下発言」の裏には、「なにか」仕組まれたものを感じずにはいられないブログ主です。


    ところで、とても興味深いブログ記事を見つけました。とても参考になるかと思ったので、紹介させていただきます。とにかく読んでみてください*´∀`)ノ
     ↓

    以下、【中島岳志の希望は商店街!!】(2011年11月9日付記事)より

    橋下徹の言論テクニックを解剖する
    http://www.magazine9.jp/hacham/111109/

     11月27日に実施される大阪のW選挙に際して、橋下徹氏の言動に注目が集まっています。大阪都構想を実現すればすべてがうまくいくかのような幻想をふりまき、既得権益を徹底的にバッシングすることで支持を獲得するあり方は、非常に危険だと言わざるを得ません。また、そのような独断的で断言型の政治家を「救世主」と見なす社会のあり方も問題だと思います。(「ハシズムを支える社会」の問題については『創』12月号で詳しく論じています。)
     多くの人は、橋下氏の言論術に翻弄されています。彼は「ありえない比喩」を駆使し、「前言撤回」を繰り返しながら、人々の心をひきつけて行きます。私たちは、一歩引いたところから、橋下氏の言論戦術を解剖し、冷めた目で客体視する必要があります。
     その時に、非常に参考になる本があります。2005年に出版された『図説・心理戦で絶対に負けない交渉術』(日本文芸社)という本です。これは、さまざまな交渉の場面での実践テクニックを提示したものですが、著者はなんと弁護士時代の橋下氏本人です。橋下氏自身が自分の言論テクニックを披露し、手の内を明かしているのです。
     橋下氏の言論のあり方を分析するには、この本が最も役に立ちます。私たちは、今や日本で最も危険な政治家となった橋下氏の言行を、冷静に解剖する必要があります。以下では、彼の言論を客体化するために、彼自身が提示する「交渉術」を読み解いていきたいと思います。


     橋下氏が本書の中で最も強調するのが「仮装の利益」という概念です。彼は次のように言います。  
    交渉において相手を思い通りに動かし、説得していくには、はっきり言って三通りの方法しかない。  “合法的に脅す”“利益を与える”“ひたすらお願いする”の三つだ。そのなかで、最も有効なのは“利益を与える”ことである。

     この場合の利益には二通りある。一つは文字通り相手方の利益。もう一つは、実際には存在しないレトリックによる利益だ。不利益の回避によって感じさせる“実在しない利益”とも言える
    (6頁)。


     橋下氏は「実際には存在しないレトリックによる利益」を作為的に創出することによって、相手に要求を飲ませるべきであると述べています。そして、この「仮装の利益」をより有効に起動させるためには、「譲歩の演出法」が重要になると説きます。
     相手方に利益を与えるということはこちらの譲歩を示すということだ。譲歩とそれに伴う苦労は、徹底的に強調し、演出すべきだ。譲歩とはよべない些細なことであっても、さも大きな譲歩であるように仕立て上げるのである。そうすることで、相手方の得る利益が大きいものであると錯覚させることができるからだ。これも交渉の技術である(10頁)。


     橋下氏は、譲歩に伴う苦労を徹底的に演出せよと説きます。相手に譲歩するために、多大な労力と努力を伴ったことを強調することが重要で、本当に苦労したかどうかは別問題だといいます。
     大きな利益を得た、と相手方に感じさせるように、こちら側の苦労を強調するのである。その演出に、タフネゴシエーターは腕をふるっている。詐欺にならない程度に、ではあるが(10頁)。


     さらに橋下氏は、交渉に際して「譲れるもの・譲れないものを明確に分別しておく」ことが重要であると説きます。彼は、あらゆる主張を「譲歩できるもの」と「譲歩できないもの」の二種類に徹底的に分別し、「二者択一の法則で自己の利益を絞り込む」必要があると言います。
     物々交換の基本にのっとって、自分の主張を絞り込んでいく。どうしても通したい主張と、譲歩できる主張を明確に区別する必要がある。
     できることならこの主張も通したい、交渉の流れのなかで判断しよう、そんなグレーゾーンを持ったままで交渉に臨むことだけは避けたい。それが交渉をこじらせ、長期化させる原因にもなるのだ
    (12頁)。


     以上のような「交渉テクニック」から見えてくる政治手法は、どのようなものでしょうか。
     橋下氏は、はじめにハードルを高く設定した提案を掲げます。もちろん、この提案の中には「譲歩できるもの」と「譲歩できないもの」が含まれています。
     突然、提案を突き付けられた利害関係者は、当然反発します。そして、橋下氏が提示した提案に依拠しながら、問題点を列挙し抵抗します。
     しかし、この時点ですでに勝負は決しています。それは橋下氏の舞台に乗ってしまっているからです。橋下氏の提案に基づいて交渉がスタートさせることこそが、彼の「交渉テクニック」だからです。
     橋下氏は、ここから「譲歩できるもの」のカードを切っていきます。そして、このカードの付与によって「仮装の利益」を分配していきます。「実際には存在しないレトリックによる利益」のため、橋下氏側にダメージはありません。「譲歩の演出」によって相手が利益を得たと錯覚させることが目的であり、この錯覚を駆使することによって「本当の利益」を獲得していくのです。
     結果、相手はあたかも「利益を得たかのような感覚」を持ちながら、実際は重要なものを損なっているという結果が生じます。これが、橋下氏が繰り返し用いる政治手法です。


     私は、橋下氏がこのテクニックを駆使する貴重な瞬間を、目の前で目撃しました。私は大阪の朝日放送(ABC)が制作する夕方の報道番組にレギュラー出演しているのですが、そのスタジオで橋下氏と二度、議論を交える機会がありました。
     一度目の議論の時(10月11日)です。この時は、橋下氏と大阪維新の会が提出した「教育基本条例案」が議論の中心でした。ゲストには、この条例案に反発する教育委員の陰山英男氏がお越しになり、橋下氏と激しい論争を繰り広げました。
     陰山氏は、橋下氏自身が選任した大阪府の現職の教育委員です。橋下氏は、そんな陰山氏とさえ議論せず、9月21日、いきなり頭ごなしに条例案を府議会に提出しました。怒ったのは陰山氏をはじめとした教育委員たちです。特に陰山氏は強い反発を示し、教育委員の辞任も示唆しました。

     教育基本条例には、いくつかのポイントがあります。

     まず一つは「教育行政における政治主導」です。教育が時の権力者によって左右されることを防ぐため、政治が教育に介入することには極めて厳しい制限が加えられてきました。橋下氏はこの制限にメスを入れ、「教育現場に民意を反映させる」と説きながら、教員人事などへの政治介入を模索します。
     2つ目は、教育現場への競争原理の導入です。「学区制の廃止」「3年連続定員割れの高校は統廃合」「学力テストの学校別成績公表」などがそれにあたります。
     3つ目は、教員人事システムの見直しです。「全校長の公募制」「教員に対する相対評価による免職」「学校運営協議会による学校評価と教員評価」などが提示されています。
     特に重要なのは「教員の相対評価」という問題です。「絶対評価」と異なり「相対評価」では、特定の評価に対する割合が定められます。条例案では5段階の最低ランクのD評定を、全体の5%必ずつけなければならないとされています。そして、このD評定が2年連続となった教員は研修を受けなければならず、そこでも評価されなければ免職になります。
     この教員評定を行うのは校長です。しかし、校長は独自の判断だけで教員の評価を行うのではありません。保護者を中心とする学校運営協議会の教員評価を基に、評価を下すというのです。この人事評定のあり方を、橋下氏は「教育現場に対する民意の反映」と主張します。

     陰山氏はまず、この教員評価のあり方に疑問を呈しました。彼は「民間企業でこんなことをやってうまくいったところがあるのか?」と問い、相対評価では誰かに無理やり「貧乏くじ」を押しつけることになると批判しました。 また、こんなことをしていては「教員の志願者は減る」と論じ、学校現場にける優秀な人材の確保が困難になると主張しました。
     また、「全校長の公募制」については、「これまでの経験上、公募で優れた校長を確保するのは難しい」とし、売名や名誉職を求める人物の排除は困難であると論じました。
     陰山氏の批判は、ツイッター上でなされました。そして、この書き込みの後、スタジオでの対論となったのです。

     橋下氏は、スタジオでの討論の中で、突然、「譲歩」を示しました。彼は急に、「教員評価は必ずしも相対評価でなくてもいい」と発言し、「相対評価」の部分を撤回しました。また、「校長の公募」を「必ずしも全校長でなくてもよい」と発言し、「全」の部分を撤回しました。
     突然の「譲歩」に対して、陰山氏は驚きと戸惑いの表情を浮かべました。そして、勢いに押される形で橋下氏の提案に同意し、橋下氏も「これが本当の熟議ですよ」と誇らしげに語りました。番組終了後、陰山氏は番組スタッフと私に「まだ課題はあるが、重要な譲歩を引き出せた」と満足そうな表情を浮かべ、「橋下氏はやっぱりどこか可愛げがあって憎めない」と笑顔を見せていました。

     のちに陰山氏は冷静になったのでしょう。結局、大阪府の教育委員会は、「教育基本条例案」の全面撤回を求め、その要求に応じなければ全員辞職することを発表しました。教育委員会は、橋下氏の舞台に上がること自体を拒否したのです。これは条例案そのものを議論の俎上に載せないとすることで、橋下氏側にイニシアティブを握らせない方針と見ることができるでしょう。橋下テクニックに乗らない賢明な判断だと、私は思います。

     もうお分かりだと思いますが、橋下氏の一連の政治行動・言論は、彼自身が示す教科書通りの策略によって組み立てられています。
     まず「教育基本条例案」というハードルの高い提案を行い、そこから「相対評価」「全校長」といった一部分を突然譲歩することによって、相手に「仮装の利益」を与えます。その時、自分たちの側が相手の主張に応じて、重要な部分を譲歩したかのように「演出」し、「仮装の利益」の効果を最大化します。相手は「実際には存在しないレトリックによる利益」を真の利益と思い込み、その譲歩に応じて、自分も譲歩しなければならないと「錯覚」してしまいます。結果、橋下氏が事前に設定した「譲歩できるもの」と「譲歩できないもの」の二分法にはまりこみ、彼の思い描いた結末が落とし所となるのです。

     私たちは、橋下氏の手法やテクニック、交渉術を熟知する必要があります。そして、この「術」を客体化することを通じて、橋下氏の巧みな操作を見破らなければなりません。テレビを見ながら、「今は○○というテクニックを使ったな」と冷静に分析することができれば、彼の主張の「おかしさ」を的確に見抜くことができるようになります。
     まだまだ、橋下氏のレトリックを見破る方法はあります。続きはまた、次回に。

    支持率8割、ともいわれた一時期の勢いはないものの、いまだ地元・大阪での人気は高いとされる橋下前知事。
    けれどそれが、本当に彼の「実績」に基づいてのものなのか?
    イメージと言論術に惑わされてはいないか?

    ということについては、 大きな疑問が残ります。 最近は、「ダブル選挙」で勝ったら、 「維新の会」で国政進出する、とほのめかす発言があったとの報道も。 大阪市民、府民のみならず、誰もが注目すべき問題ではないでしょうか?



    橋下徹の言論テクニックを解剖する その2
    −ありえない比喩、前言撤回、ふっかけ、涙、脅し、言い訳……

    http://www.magazine9.jp/hacham/111111/index.php

    「たとえ話で論理をすり替える」

     前回に続いて、橋下徹氏の言論術を彼自身の著書『図説・心理戦で絶対に負けない交渉術』(日本文芸社)を使って分析してみたいと思います。

     この本の第2章のタイトルは「相手を言いくるめる詭弁の極意」

    以下で検討する橋下氏のテクニックは、本人が「詭弁」であることを認識し、「相手を言いくるめる」ことを目的として提示しています。まずはこのことを、はじめに確認しておきたいと思います。

     橋下氏は、ここで次のように言います。
    絶対に自分の意見を通したいときに、ありえない比喩を使うことがある。(40頁) たとえ話で論理をすり替え相手を錯覚させる!(41頁)


     たしかに橋下氏は、比喩を多用します。しかし、これは主張を適切に多くの人に理解してもらうためというよりも、自分の意見を通すための「詭弁」であり、「論理のすり替え」を行うテクニックなのです。

     最近、橋下氏は堺屋太一氏との共著『体制維新−大阪都』(文春新書)を出版しましたが、この中で彼は次のような比喩を使います。
     僕は、大阪都構想と教育基本条例、職員基本条例はワンセットの戦略だと考えています。これは単純な話で、運送会社やバス会社経営における自動車とドライバーの関係と同じなんです。
    (中略)ドライバーの話が職員基本条例なのです。ドライバーがどれだけスピード違反をしようが、信号無視をしようが、飲酒運転をしようが、身分になっていると、運転手の交替はない。それが今の日本の公務員制度です。


     これが適切な比喩かどうか、もう一度、考えながら読んでみてください。じっくりと読み直すと、大きな「すり替え」があることに気付きます。
      橋下氏は運送会社・バス会社のドライバーを、地方自治体の職員にたとえています。そして、「スピード違反」「信号無視」「飲酒運転」という法律違反を列挙しています。そのうえで、職務中の違法行為の責任を問われたドライバーが「交替」を命じられるという話を提示し、「日本の公務員制度」では「身分」保障によって「交替はない」としています。

     これは明らかに飛躍に満ちた不的確な比喩です。日本の公務員が職務中に違法行為を犯した場合、当然ですが「免職」を含む処分が下されます。職場の「交替」という処分もあります。しかし、橋下氏はこのたとえ話を公務員や教員の身分保障問題に拡大し、あたかも違法行為を犯した公務員が全く処分されないかのように「すり替え」ています。

     これはどう考えても、「詭弁」としか言いようがありません。しかし、たとえ話には、「飛躍」や「すり替え」が含まれていても、「錯覚」によって納得させる効果があります。しかも、「わかりやすい」と感じさせる効果まであります。

     よく知られるように、橋下氏は大阪府知事就任直後の職員訓示で次のように述べました。
    「皆さま方は、破産会社の従業員であるという点だけは確認してください。民間会社で破産、倒産という状態なら、職員の半数や3分の2カットなんて当たり前です。お給料が半分に減るなんていうことも当たり前です」(2008年2月6日、府議会本会議場)


     しかし、先日の知事退任時(10月31日)には、前言を撤回し「皆さんは優良会社の従業員、3年9カ月、ありがとうございました」と述べています。
      この「破産会社の従業員」「優良会社の従業員」も、極めて恣意的な表現です。私は2008年の大阪府を「破産」とするのは適切でないと思いますが、仮にそれを受け入れたとしても、それから約4年たった今日、大阪府の地方債残高は橋下氏の知事就任時よりも増加しており(逆に大阪市の地方債残高は減少)、「破産会社」から「優良会社」になったという「たとえ話」は、成り立ちません。

     橋下氏は言います。
    よく聞けばおかしな話も交渉では有効に作用する。(36頁)


     橋下氏は、自分でおかしいと分かっていながら、恣意的な比喩表現を用いて、話を有利に進めようとするのです。橋下氏がたとえ話を用いたときは、立ち止まって考えてみる必要がありそうです。

    前言を撤回する「ずるいやり方」

     橋下氏は「相手を言いくるめる詭弁の極意」として「一度オーケーしたことを覆す技術」を挙げます。彼は「タフな交渉現場ではずるいやり方も必要」と言ったうえで、次のように説きます。
     交渉において非常に重要なのが、こちらが一度はオーケーした内容を、ノーとひっくり返していく過程ではないだろうか。まさに、詭弁を弄してでも黒いものを白いと言わせる技術である。"ずるいやり方"とお思いになるかもしれないが、実際の交渉現場ではかなりの威力を発揮するのだ。(32頁)  一度なされた約束ごとを覆す方法論は、交渉の流れを優位に運ぶ重要なものだと考えている。(32頁)


     では、どのようにして前言撤回を行うのが有効な方法なのでしょうか。橋下氏は言います。
    具体的には自分の言ったことに前提条件を無理やり付けるのである。(中略)前提条件は、相手がその時点で満たしていないもの、満たしようがないものをわざとつくる。いわば仮装の条件である。満たされないような条件をわざと付け、今、満たされていないのだから、一応オーケーしたことでもこちらは約束を果たせないという論法で逃げる。(32頁)


     これは、ちょっとした詐欺行為と言っていい類の「詭弁」です。一度、約束したことに対して、あとから無理やり「満たしようがない前提条件」を付与し、相手に責任をかぶせて逃げ切るというのです。彼は、これによって「合意」を「無効」にできると言います。
      さらに橋下氏は、次のような「手法」も提示します。
    前提条件を無理やりつくるという他に、オーケーした意味内容を狭めるという方法もある。(34頁)


     この「意味内容を強引に狭める」という方法は、橋下氏が何度も繰り返し使う代表的なテクニックです。最近では、「独裁こそ必要」という発言が話題になり、対抗馬の平松氏をはじめとする多くの人から、厳しい批判を投げかけられました。この発言に危うさを感じた大阪市住民も多いようで、庶民レベルでの橋下氏への警戒が高まりました。
      すると、橋下氏はツイッター上で「独裁発言」の意味内容を「強引に狭める」発言を行いました。
    (独裁発言は)権力を有している体制と対峙するには、こちらにも力が必要という現実的な認識を示したまでです。(10月31日)


     これは「独裁」の定義に全くなっていません。あとから無理やり意味を狭め、まずい発言の漂白を図っているだけです。橋下氏自身が提起するところの「詭弁」「ずるいやり方」なのでしょう。

     橋下氏は、繰り返し「前言撤回」を行い、「一度オーケーしたことを覆す」ことから、メディア関係者から「クルクル王子」と名付けられ、批判されています。水道事業の統合問題では、大阪市側との合意事項を撤回し、責任を平松氏に転嫁しました。「約束の反故」は、彼の交渉術に含まれる常套手段なのです。

    「不毛な議論をふっかける」・「涙のお願い」

     他にも、橋下氏は数々のテクニックを提示しています。すべて丁寧に追っているときりがないので、あとはダイジェストで紹介していきます。
    交渉の流れが不利になってきたら、不毛な議論をふっかけて煙に巻く。(90頁)


     橋下氏は、議論の過程で「自分の発言の不当性や矛盾に気づくこと」があるといいます。そんな時には「心の中では"しまった"と思っても」「ポーカーフェイスで押し通」し、矛盾を指摘されれば「相手方に無益で感情的な論争をわざとふっかけるのだ」と説きます(90頁)。

     橋下氏は2008年10月、私学助成の大幅削減に際して、削減反対の高校生と府庁で議論しました。ここで高校生は橋下氏が選挙で「子どもに笑顔を」というスローガンを掲げていたことを前提に、「税金を無駄な道路整備ではなく、教育に回してほしい」と訴えたところ、「あなたが政治家になって、そういう活動をやってください」と気色ばみました。
     さらに「橋下さんの話は、結局は自己責任になるじゃないですか」と問い詰められると、返答に窮したのか「今の日本は自己責任が原則、おかしいというなら国を変えるか、自己責任を求められる日本から出るしかない」と答え、女子生徒を泣かせました。まさに「無益で感情的な論争をわざとふっかけ」て乗り切る手法が発揮された場面でした。

     さて、「かけひき術」の中には「最後の手段、お願いの使い方」という項目もあります。
    お願いは非論理的な手段。相手の価値観に訴える効果的な内容を考える。(27頁)

    お願いをする相手はこういう泣き落としを理解してくれるような人であることが前提になる。(26頁)


     この項目で思い起こされるのは、「知事の涙」騒動です。就任から間もない2008年4月17日、「市町村へ御補助金削減案」をめぐる市長村長との意見交換会で厳しく追求されると、橋下氏は「皆さんで一度……考えてもらって……是非、大阪を立ち直らせたいと思いますので、今一度、ご協力のほど、よろしくお願いします」と目を赤く腫らしながら頭を下げました。

     この意見交換会に集まったのは、ほとんどが橋下氏よりも年長の首長ばかりで、その場には多くのテレビカメラが入っていました。彼は涙ながらにお願いすることが「相手の価値観に訴える効果的な方法」と判断したのでしょう。この映像は、「改革派の若い知事を守旧派の年配首長が集中攻撃している」という印象を視聴者に与え、各首長のもとには「知事をいじめるな!」という抗議の電話が殺到しました。

    脅し、言い訳、スキを与えない、味方との交渉……

     あとはいくつかを列挙することにしましょう。  
     "脅し"により相手を動かす。(24頁)

    自分に非がある場合でも、上手な言い訳をして、ピンチを切り抜ける!(75頁)

    相手が揺らぎだしたら考えるスキを与えず、一気に結論に持っていく(86頁)

    本当の落としどころは、相手方はもちろん、味方にも秘密にする(42頁)

    交渉の見立てを慎重にして味方とのやり取りにも勝つ(43頁)


     最後の二つの「極意」などは、橋下氏と大阪維新の会メンバーとの関係を想起すると、大変興味深いものがあります。
     以上、ざっとではありますが、橋下氏の著書の分析から見えてくる橋下氏の言論テクニックを検討しました。私たちは、まず橋下氏の「手法」を知る必要があります彼がどのような言論テクニックを用いて政治を進めて行くのかを熟知し、冷静な眼を養ったうえで、彼が提示する政策を検討する必要があります。私たち国民の方が熱狂に乗ってはなりません。

     これからは、橋下氏の発言に接した時に、「どのテクニックを使っているのか」をじっくりと検討してみてください。そうすると、客観的で冷静な視点を獲得することができます。「スキを与えない」ことを「極意」とする政治家に対してもっとも有効な方法は、一呼吸入れることです。
    テレビの前で、また新聞を読みながら、ぜひ実践してみてください。これまで気付かなかった論理の飛躍や問題点が見えてくると思います。



    政治家が「言論テクニック」を使うこと、 それ自体については、何が悪いの? という見方もあるかもしれません。
    けれど、ここで重要なのは、その「テクニック」を知った上で、 橋下氏の主張や政策を改めて振り返ったときに、何が見えてくるのか? ということ。
    大阪知事選に続き、13日には大阪市長選も告示となります。
    本質から目を逸らしたままの、つくり出された「熱狂」に酔うのでなく、 冷静な目での検証と判断を!
     


    転載ここまで**





    橋下徹大阪市長の発言について思うこと

    橋下徹と維新の会ってどうよ comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁
    ※追記:SYNODOS さんが先日(2013年5月13日)の大阪市長・橋下徹氏ぶらさがり取材の全文文字起こし を掲載されていますので、追記させていただきました。⇒http://synodos.jp/politics/3894


    落ち込んでる支持率を取り戻すために、「保守派」のイメージをアピールするためのプロパガンダをするのだろうな〜と思っていたところに「これ」だったので、びっくりしたしだいです。
     ↓

    【2013.5.13】橋下徹 大阪市長 登庁時 ぶらさがり取材
    http://youtu.be/zMjVAaZBb0Y


    【2013.5.13】橋下徹 大阪市長 退庁時 ぶらさがり取材
    http://youtu.be/MFLhFo-4xWk


    だって、橋下氏が述べた「慰安婦問題に関する発言」は、今までからいろんな方がおっしゃってきたことだっていうのに、メディアがこれほど取り上げたのは、初めてではないですか?

    「慰安婦問題」について詳しくしらないうちの主人は、夕方のテレビニュース番組で橋下氏の発言を聞き、「言うてることまともやん」って、見直してました。

    今までの橋下さんの「???」を見てきた私としては、「プロパガンダ」そして、行き詰ってきた慰安婦問題の「すりかえ」をするための「作戦」なのでは?とか思ったりしていますが、考え過ぎかな?

    とにかく、「なるほど」「それはそうだよね」と感じるようなイメージを強くうけるのですが、「具体的なこと」が全く述べられていないのが、私はすごく気になりました。

    ***

    橋下氏がTwitterで、朝日は「比較的正確に」、毎日は「かなりフェアに」と評価していたようです。

    以下、各社発言要旨です。
     ↓
    『朝日新聞デジタル』の慰安婦問題、風俗業をめぐる橋下氏の発言要旨
    http://www.asahi.com/politics/update/0514/OSK201305130144.html
    毎日新聞の橋下氏慰安婦発言:記者団との一問一答(要旨)http://mainichi.jp/select/news/20130514k0000m040097000c.html  


    あえて、評価の対象になっていなかった産経Webの要旨を見てみましょう。
    ※(←)は私のつぶやきです。
     ↓

    【橋下氏の慰安婦発言要旨】
    (上)高ぶる猛者集団を休息させるため…制度は必要だった
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130514/wlf13051400540000-n1.htm

    ■侵略の定義はないが…

     (安倍晋三首相が国会質疑で「侵略の定義は国によって異なる」などと発言したことについて)侵略の定義については、学術上、定義がないことは安倍首相が言われている通り。ただ、学術上定まっていなくても、敗戦の結果として侵略したということは受け止めないといけない。(←「敗戦の結果として侵略した」って、敗戦国=侵略国、ということに聞こえますが、そういうことですか?)実際に、多大な苦痛と損害を周辺国に与えたわけだから。(←実際に多大な苦痛と損害を与えた周辺国って、具体的にどこの国ですか?それから実際に与えたという「多大な苦痛と損害」って具体的にどういうことですか?)

     その事実はしっかり受け止め、反省とおわびをしないといけない。当事者が「終わりだ、終わりだ」といって時間をくぎって終わりにすることはできない。だから、戦後60年、70年たったから「チャラにしてくれ」ということではない。

     (戦争に)負けたんだから、当時の為政者に重大な責任がある。負けるような戦争はやってはいけないし、そもそも戦争はやってはいけない。(←それはそうですが、日本が戦争にいたった経緯については、どういう見解をもっておられるのですか?)

    ■なぜ日本の慰安婦だけが取り上げられるのか

     慰安婦問題については、慰安婦になった方にはやさしい言葉をかけないといけないし、やさしい気持ちで接しないといけない。意に反して、慰安婦に就いたことについては配慮しないといけない。(←心情的にそうですが、この「配慮」って国としての配慮ですか?そうなら、どういう配慮ですか?)

     なぜ日本の慰安婦だけが世界的に取り上げられるのか。当時、世界では慰安婦制度を軍が持っていた。良いこととは思わないが、そういうものだった。なぜ日本だけが取り上げられたか。無理やり国をあげて強制的に意に反して職業に就かせたとして、世界は日本を「レイプ国家」として非難している。そのことを日本はもっと認識しないといけない。意に反して慰安婦になってしまった方は戦争の悲劇の結果。その責任は日本国にもある。(←ん?この部分、朝日・毎日の要旨とちょっとニュアンスが違っているような・・・)

     当時の世界の状況をみれば、アメリカやヨーロッパは植民地政策をやっていた。日本国の行為を正当化はしないが、当時はそうだった。そういう状況の中で、日本は戦争に踏み切って負けた。負けた以上は受け入れないといけないところはあるが、(←それはそうですが、受け入れないといけないところって、具体的にどういうところですか?)違うところは違うと言っていかないといけない。日本の行動だけが原因ではないかもしれないが、第二次世界大戦が一つの契機となっていろんな国が独立したことも事実。

    ■近現代史を学ぶべきだ

     日本の歴史認識について、政治家のメッセージの出し方が悪いところは、歴史問題に関して「謝るところは謝って、言うべきことは言う」ということができないこと。一方では、言うべきことは言わないで、すべて言われっぱなし。もう一つの立場は事実全部を認めない。(←もう一つの立場ってどういう立場ですか?)あまりにも両極端すぎる。

     当時の状況はどうだったか、もう少し近現代史を学ぶべきだ。慰安婦と聞くと(日本が)とんでもない悪いことをしていたと思うかもしれないが、当時の歴史を調べれば、旧日本軍以外にいろんな軍が慰安婦制度を活用していた。あれだけ銃弾が飛び交う中で、命かけてそこを走っていくときに、精神的に高ぶる猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら慰安婦制度が必要になるのは誰でも分かる。

     韓国やいろんなところの宣伝効果もあって「レイプ国家」とみられている。証拠があるなら認めないといけないが、平成19年の(第一次安倍内閣の)閣議では証拠がないという状況になっている。今のところ、軍が暴行脅迫して拉致して慰安婦にしたという事実は証拠で裏付けられていない。ここはしっかり言っていかないといけない。ただ、真摯(しんし)に考えるべきところは考え、反省すべきところは反省しないといけない。 (←それはそうですが、真摯に考えるべきところって具体的になにですか?反省すべきところってなにですか?)

    (下)建前論ばかりでは人間社会は回らない
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130514/wlf13051401230001-n1.htm

    ■風俗業も必要だと思う

     (午前中に言及した慰安婦に関する見解について。今までにない踏み込んだ発言ではないか、と問われ)現代社会だって風俗業というのはしっかり、職業としてある。自らの意に反してそうせざるを得なかった人たちに対しては、これは配慮が必要だと思う。(←これも最もらしいことですが、「自らの意に反してそうせざるを得なかった人たち」って具体的にどこの国のどういう人なのか、またその人たちに必要な配慮とは、どういう配慮なのかが気になります)

     (意に反してというところであっても、状況からして必要であったか)意に反してか、意に即してかは別に、慰安婦制度は必要だった。軍の規律を維持するためにはそういうことが、その当時は必要だった。

     (今は違う?)今はそれは認められないでしょう。でも、慰安婦制度じゃなくても、風俗業というものは必要だと思う。(沖縄県宜野湾市の)米軍普天間飛行場に行ったとき、司令官にもっと風俗業を活用してほしいと言った。そうしたら、司令官は凍り付いたように苦笑いし、「米軍では禁止と言っている」と言った。

     そんな建前みたいなことを言うからおかしくなる。法律の範囲内で、いわゆる性的なエネルギーを、ある意味、合法的に解消できる場所が日本にあるわけですから。「もっと真っ正面からそういうところを活用してもらわないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーをきちんとコンロールできないじゃないですか、建前論じゃなくて、そういうところを活用してください」と言ったのだが、「行くなという風に通達を出しているし、これ以上、この話はやめよう」と打ち切られた。(←これは、この場で発言することなのかな?って個人的に思いました)

    ■エネルギーの発散を考えないと…

     活用したから、事件が収まる因果関係にあるようなものではないが、そういうものを真っ正面から認めないと。建前論ばかりでやっていたらダメ。兵士なんてのは、自分の命を落とすかもわからないような極限の状況にまで追い込まれるような仕事、任務。それはやっぱり、エネルギーが有り余っているから、どこかで発散することをしっかり考えないといけない。建前論で、そういうものも全部ダメといったら、人間社会は回らない。(←こういうことって、わざわざ発言することなのかと、やっぱり思います。橋下さんは、米軍の兵隊さんたちに、どうしても風俗にいかせたいように感じるのですが・・・)

     (アメリカ軍も慰安婦を活用していたか)朝鮮戦争のときもあったんじゃないですか。沖縄の占領時代だって、日本人の女性がそういう商売に携わったのも事実じゃないですか。それが良いか悪いかは別だが、そういうことがあったのは間違いない。戦争の悲劇の結果なら、それはやはり、戦争責任の一環として女性たちに対して配慮しないといけない。(←「戦争責任の一環」「女性たちに配慮」って、また、気になる表現・・・)ただ、そういう仕事があったというのは事実。そこまでは否定できない。


    ま、実際の橋下氏の発言をそのまま文字起こしするのが一番なわけで、できたらすすめていきたいと思います。
    私的には、「慰安婦容認」発言より、根本の「大原則」が気になるところです。
     ↓

    ■歴史認識と慰安婦問題に対する橋下徹氏の「補足」より抜粋
    http://togetter.com/li/502701

    http://t.co/48txosG2no これから選挙も近づいてくるので、色々煽ってくるでしょうが、それでもこの毎日の一問一答がある意味全て。僕は、日本の侵略の事実、植民地政策の事実を敗戦国として認め、反省とお詫びをしなければならないことは大原則としている。
    t_ishin2013-05-14 08:33:19



    橋下使用の発言に維新幹部は・・・

    維新幹部「個人的な発言」http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130514/stt13051412230005-n1.htm
    2013.5.14 12:21

     日本維新の会の小沢鋭仁国対委員長は14日、共同代表の橋下徹大阪市長が旧日本軍の従軍慰安婦を容認する発言をしたことに関し「党で議論したことはない。個人的な発言だろう」と釈明した。その上で、夏の参院選や6月の東京都議選への影響に懸念を示し「最小限に食い止めなければいけない」と述べた。国会内で記者団に答えた。

     橋下氏の意図について「全体をみると慰安婦の人たちへの温かい気持ちも語っている」と強調。同時に「切り取られた短い部分が表に出ているのはまずい。真意を確認し(波紋を)ストップさせる話が必要だ」として、橋下氏と対応を協議する意向を示した。



    日本維新の会の共同代表である石原慎太郎氏は「軍と売春はつきもの」と擁護
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130514/stt13051412470006-n1.htm
    2013.5.14 12:46

     日本維新の会の石原慎太郎共同代表は14日午後、橋下徹共同代表(大阪市長)が旧日本軍の従軍慰安婦制度は必要だったと発言したことについて「軍と売春はつきもので、歴史の原理みたいなものだ。それを踏まえて発言したと思う。彼はそんなに間違ったことは言っていない」と述べ、問題はないとの認識を示した。国会内で記者団に語った。

     石原氏はさらに、橋下氏の発言の報じられ方にも触れ、「あなた方(メディア)のとらえ方にも問題がある。この問題は被虐的に考えない方がいい」と指摘した。


    「本軍による慰安婦の強制連行はなかった」これは、以前から多くの人が主張していた正論であり、石原氏のおっしゃる通り、「間違っていない」と思いますが、「(日本は)敗戦の結果として侵略だということはしっかりと受け止めないといけない実際に多大な苦痛と損害を周辺諸国に与えたことも間違いない。反省とおわびはしなければいけない」と、「加害者」であるのは間違いない、という発言も承知の上で、「間違っていない」とおっしゃているのですか?

    「慰安婦は必要だった」こと、「他の国にもあった」こと、「軍による強制連行はなかった」ことは、みな、以前からわかっていたことなのに、これ見よがしにマスコミがとりあげていることに、とても違和感を感じるます・・・。


    この橋下市長の発言に対し、韓国メディア「中央日報」は・・・
     ↓
    橋本市長「慰安婦は必要だった」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130513-00000053-cnippou-kr
    中央日報日本語版 5月13日(月)18時9分配信

    日本維新の会の共同代表である橋本徹大阪市長が13日「慰安婦は必要だった」という妄言を吐き出した。

    この日大阪市庁で開かれた記者会見で橋本市長は「(太平洋戦争当時)日本軍は当時、銃弾が行き来する状況で命をかけた。精神的に神経が高ぶっていた彼らに慰安婦制度が必要だったことは誰でもわかること」と話した。

    さらに橋本市長は「当時の歴史を調べてみれば、日本軍だけでなく色々な国の軍隊で(慰安婦を)活用してきた」として「なぜ日本の慰安婦だけが世界的に議論されているのか」として反論した。

    彼は「日本が国家的なレベルで慰安婦を強制的に動員したと世界が非難しているけれども、2006年(第1次安倍内閣時期)の閣議決定で慰安婦強制動員の証拠がないとしている」として「日本が不当に侮辱されているという点をしっかり主張しなければならない」と話した。

    それと共に橋本市長は「自分の意志に反して慰安婦になった方もいるだろう。これは戦争の悲劇の結果だ。この人たちには優しい気持ち、優しい言葉で接しなければならない」と言及した。

    これと共に橋本市長は「侵略に学術的な定義がないということは、首相が話したそのままだ」として安倍首相を支持した。

    橋本市長は2003年のある放送で「日本人が中国で売春行為をするのは公的開発援助(ODA)と同じようなもの」という発言をして物議をかもしたことがある。
    また昨年8月にも「慰安婦が(日本軍に)暴行・脅迫にあって引きずられて行ったという証拠はない」として「あるならば韓国が出せば良いだろう」と話して韓国をはじめとする周辺国の反発を買った。

    石原慎太郎・前東京都知事とともに日本維新の会の共同代表をつとめる橋本市長は“首相の器”として論議されるほど最近の日本政界に浮上した若い政治家だ。

    維新の会は最近、改憲発議要件を定めた憲法96条の改正を積極的に支持して集団的自衛権行使の容認を主張するなど日本の右傾化の先頭に立っている


    維新の会は日本の右傾化の先頭にたってるのですか・・・
    橋下市長は、右傾化する日本の”首相の器”として議論されるほどの政治家ですか・・・

    どう考えても、私的には、「プロパガンダ」としか思えないのですが、これは「歪んだ」見方なのでしょうか?

    ****************

    過去の戦争において
    日本が近隣諸国に迷惑をかけたのは
    間違いが無いことだ。

    だから一度謝ったからといって
    もういいでしょ って話ではない。
    永遠に被害者の国に
    謝り続けなければならない。


    これは、橋下氏の過去の発言ですが、先日(5/13)の発言と、歴史観はほとんどかわっていませんね・・・。
    ということは、歴史勉強不足ではなく、「思想的」なもの、ってことなのかなと思ったりします。
    となると、やはり「要注意」人物だと思ってしまうわけであります

     
    橋下徹「日本は戦争の加害者」
    http://youtu.be/DdO44B7Npi0
    ※ 動画が見られない方は、ぜひ文字起こしをごらんください⇒http://nippon-end.jugem.jp/?eid=4043
     
    【ニコニコ動画】はこちら

    【動画コメントより】
    「戦争を引き起こしたんだから加害者 橋下は正しい」
     ↑ 
    (このコメントに対するコメント)
    通州事件が日中戦争の発端となった為この事件で畜生の限りを尽く­し危害を加えたシナ人が加害者に属する。その為、橋下市長の認識は間違いである。
    また、日中戦争において陣営としての隔たりが有るシナ人と朝鮮人­が同様な加害者や被害者に属する事はない。その為、橋下徹の認識は無知の極みである。

    ==================

    ■参考:
    ・橋下氏VS週朝 「従軍慰安婦」など朝日論調引き合いに批判
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/644564/

    中島岳志の希望は商店街!!(2011年11月9日付記事)
    ・橋下徹の言論テクニックを解剖する
    http://www.magazine9.jp/hacham/111109/
    ・橋下徹の言論テクニックを解剖する その2
    −ありえない比喩、前言撤回、ふっかけ、涙、脅し、言い訳……

    http://www.magazine9.jp/hacham/111111/index.php
     ↑ この記事はとても興味深い内容です

    ・橋下徹 - (20120919)
    「外国人の地方参政権は昔から反対」だけど、大阪府内には歴史的経緯のある特別な永住外国人が多く、歴史的に見ても特別永住外国人について、当然これは参政権を与えるべき
    http://youtu.be/fp5mp4pJZBQ

    ・橋下が自身の本、「まっこう勝負!」で語っている彼の政治家像と国民像。

    ”なんで「国民のために、お国のために」なんて、ケツの穴が痒くなるようなことばかりいうんだ?政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。その後に、国民のため、お国のためがついてくる。自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、いやいや国民のために奉仕しなければいけないわけよ。”
    ※「ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ!」ともいっとります。


    ・橋下徹の正体ー橋下徹の「まっとう勝負」 橋下徹の『まっとう勝負!』(2006年、小学館)から引用。
    http://ameblo.jp/sancarlos/entry-11255013325.html

    【必見動画】安倍晋三VS橋下徹【日本国民の真価が問われる戦い】
    http://www.youtube.com/watch?v=E1SD-Jmz16o


    拙ブログ過去記事もご参考くださいませ
     ↓
    ・水面下で進行している危機に気付いていますか?それは勢力を広げつつある「民主党的なもの」(橋下徹「革新幻想」の危険・適菜収【WiLL3月号】) http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3787

    ・”次の選挙で問われているのは、政治家や政党の資質ではなく、「国民の資質」であります””橋下のみならず、橋下支持者もまた、国を乱し、国に仇する“国賊”に他ならないのである” (by 藤井聡教授) http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3520

    ・橋下徹氏「竹島は韓国と共同管理の話に持っていくしかない」 大阪維新の会:「尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案」に何度も反対 http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3367

    ・橋下市長が「韓国大統領は竹島に不法上陸」と批判〜正論の後ろに隠された思想をしってください。 http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3279

    ・石原氏率いる「太陽の党」と合流した「維新の会」と維新代表代行、橋下徹氏について、しっかり観察したいものです http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3537

    ・のしかかかる“橋下遺産”過去最高の約6兆4千億円に〜ところで、「橋下さんが大阪府の借金を減らした」というのが嘘だったってこと、もう気づいてますよね? http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3799




    で、橋下徹氏って、護憲派?改憲派?〜維新・橋下徹の改憲姿勢は本物か?(潮匡人さんの記事【正論6月号より】)

    橋下徹と維新の会ってどうよ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:橋下徹大阪市長

    昨日の産経の記事です
     ↓

    「自民の憲法観は危険だ」
    橋下・日本維新の会共同代表 参院選で違いを明示へ
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130512/waf13051222500016-n1.htm
    2013.5.12 22:47

     日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は12日、自民党の憲法改正草案について「公権力を前面に出しすぎており、怖い。僕らの世代以降には共感を得られないと感じる」と述べ、夏の参院選で憲法観の違いを訴える考えを示した。大阪市内で記者団の取材に答えた。

     橋下氏は「(現行の憲法から)安全保障も統治機構も変えなければいけない」と述べて自民党の案について一定の理解を示しつつも、「国家と公権力の区分けがされていない。政治家の立場で憲法を論じている。僕は一般の市民の立場に立って憲法を考えたい」と指摘。「自民党の憲法観は危険だ。違いをしっかり出さないといけない」と強調した。

     その上で「これが維新全体のコンセンサス(意見の一致)になるかどうかわからない」と述べ、今後党内で議論していく方針を明らかにした。



    ん?3月には以下のような発言をされてましたよね。

    維新・橋下氏、
    憲法9条改正に賛意

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1102U_R10C13A3PP8000/
    2013/3/11 22:20

     日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は11日、安倍晋三首相が将来の憲法9条の改正に意欲を示したことについて「9条が今のままでいいとは思わない。堅持すると日本の安全保障上、大問題が生じる」と賛意を示した。大阪市役所内で記者団に語った。

     橋下氏は「現実を無視して文言にしがみついて、国民の生命財産を守れない事態が生じたらどうするのか」と強調。「安保についてしっかり議論した上で、今の憲法はどうなのか国民が考えるべきだ」と訴えた。

     一方で「僕はバカな政治家が引き金となって戦争をやるのは反対」とも発言。「安保を議論するだけで軍国主義者だとか戦争賛美と言われるが、安保を考えるのは政治家にとって一番重要なことだ」と述べた。

     維新は党綱領「維新八策」で9条改正の賛否を問う国民投票を実施すると規定している


    そして4月25日、、橋下氏は、以下のような発言をしています。
     ↓

    「改憲派で国民会議を」橋下代表、参院選勝利後にらみ提案
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130425/waf13042511270011-n1.htm
    2013.4.25 11:24
     (前略)今夏の参院選で憲法改正を目指す自民党や維新などの勢力が勝利した場合、「(憲法改正の発議要件を定めた)96条の改正賛成派による国民会議を設置し、改正の中身を議論すべきだとの考えを示した。市役所で記者団に答えた。

     橋下氏は「政治家だけで改正の中身を議論するのは拙速」と述べ、改正賛成派の有識者らで国民会議を設け、議論を進めていくのが望ましいとの認識を示した。


    また、以下のような発言も・・・
     ↓

    「通れば日本を脱出する」
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130426/plc13042622270063-n1.htm
    2013.4.26 22:26 [日本維新の会]
    「全文改正するのは不可能だ。自分の思いだけを出したような憲法案は国民に通らない。感覚的に中央集権体制丸出しの憲法になっている。朝日と産経の中間くらいを目指していくべきでは。僕は
    あんな(産経の)憲法が通ったら日本を脱出します。自治体に(国への)協力義務を課し、国民にも価値を強要している。(一方で)朝日の憲法試案もみたいですね」


    橋下氏のいう”あんな(産経の)憲法”とは、”産経新聞は創刊80周年と「正論」40周年の記念事業として進めてきた「国民の憲法」要綱をまとめ26日、発表した”ものです。
     ↓

    本紙「国民の憲法」要綱を発表 「独立自存の道義国家」
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130426/plc13042605010009-n1.htm
    「国民の憲法」要綱全文と解説 -2013年4月26日付産経新聞- [PDF]
    http://sankei.jp.msn.com/pdf/2013/04/kenpou0426.pdf
    ※ファイルのサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合もあります、ご注意ください。
    なお、この「国民の憲法」要綱への意見・感想はこちらから送れます⇒
    https://atform.ktvs.co.jp/f/fidYGz9fzlfD2spW/form.cgi



    で、橋下徹氏って、護憲派?改憲派?
    どっちなの?


    いまだ、判断しかねているブログ主です・・・。


    ところで、先月4月23日、「憲法改正」について産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が合同世論調査を実施した結果が以下のように伝えられました。
     ↓

    憲法改正「賛成」61% 本社・FNN 合同世論調査
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000086-san-pol
    産経新聞 4月23日

     産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が20、21両日に実施した合同世論調査で、憲法改正に「賛成」の人は61.3%にのぼり、「反対」26.4%を大きく上回った。夏の参院選で重要な争点に「なる」との回答も64.5%に達した。
    安倍晋三首相は改憲の発議条件を緩めるための憲法96条改正を自民党の参院選公約に明記する方針で、改憲論議が各党の選挙戦略に影響しそうだ。

     参院で憲法改正を目指す議員が改憲に必要な3分の2以上を占めることが「望ましい」と答えた人は54.8%で、「思わない」の31.3%を上回った。

     ただ、96条を改正し、発議条件を衆参両院で「3分の2以上」から「過半数」に緩めることには44.7%が「反対」で、「賛成」(42.1%)をやや上回った。

     また、北朝鮮情勢の緊迫化に関連し、同盟国への武力攻撃を日本への攻撃とみなす「集団的自衛権」を行使できるようにすることには65.8%の人が「賛成」と答え、「反対」(21.8%)の約3倍となった。(後略)


    記事からもわかるように、憲法改正が”夏の参院選で重要な争点に「なる」”のは間違いないでしょう。
    大切な参院選、「正しい判断」での投票ができるためも、その「判断材料」のひとつとして、以下の記事をぜひお読みいただけたらと思います。




    以下、正論6月号天下分け目の参院選より
    定期購読はこちらから(お得です!)

    維新・橋下徹の改憲姿勢は本物か

    評論家・潮匡人
    (うしおまさと)

    ■改憲の成否を握る「維新」

     夏の参院選に向け、憲法改正が具体的な焦点となってきた。最近の動きを振り返ろう。

     安倍晋三総理は国会で「まずは96条改正だ。それで国民の手で新しい憲法を作ることが可能になる」と改憲要件を定めた憲法96条の緩和に向けた決意を表明した。

     菅義偉官房長官も講演で「まず96条から変えていきたい。参院選でこの問題も争点になるだろう」と語った。

     だが、連立を組む公明党の山口那津男代表は「選挙の争点になるほど熟した議論にはなっていない」と慎重な姿勢を崩さない。

     同様に、民主党の細野豪志幹事長も「どのような憲法を目指すかという本質の議論を飛ばし、すべて変えられるように96条を改正するのは乱暴だ」と牽制する。輿石東参院議員会長も「暮らし、雇用、憲法を新しい3Kと呼ぶならば、この3つは必ず争点になる。そこを明確に訴えて、必ず勝利する」と反対姿勢を鮮明にする。

     自民党の石破茂幹事長は「参院選に勝って何をするのか、明確にして審判をたまわりたい」と講演で語り、民放の番組で「9条はこのまま、という思考停止がずっと続いていいのか」と9条改正に言及。「連立は組まないが憲法改正には賛成だという勢力があってもおかしくない」と「日本維新の会」(以下「維新」と略)との連携を模索する姿勢も見せた。

     参院選の結果、自民党と維新の勢力が3分の2を超えれば、憲法改正は実現に大きく近づく。

     維新の橋下徹共同代表もこう明言する。

     「参院選は憲法改正が大きなテーマになる。僕はこれを争点化したい。96条改正をテーマにする」

     さらに改憲姿勢を鮮明にしたのが、石原慎太郎共同代表だ。朝日新聞のインタビューで参院選について、こう語った(4月4日)。

     「(憲法改正を)争点にしなければいけない。(中略)憲法を改正しなければならない」

     「日本は強力な軍事国家、技術国家になるべきだ。(中略)核武装を議論することもこれからの選択肢だ」

     「民主党は分裂したらいい。(中略)民主党が割れれば政界再編の動きが早まる」

     「彼ら(公明党)はものすごく改憲の妨げになるね。憲法で踏み絵を踏まされるんだろう。そこで国民政党かどうかの素性が出てくるんじゃないか」

     「おれはもう、体力がない。(中略)橋下君をもり立てていくのが政治家としての最後の仕事だ。参院選を実りあるものにするためにやっぱり橋下君に立候補してほしい」

     ・・・等々、朝日らしからぬ発言が、紙面に並んだ。

    だが、思い出してほしい。発足当時の「維新八策」は、こう明記していた。

     《唯一の被爆国として「核廃絶」の先頭に立ち、「核軍縮」や「核不拡散」に主導的役割を果たす》

     石原代表の「核武装」論とは、似ても似つかない。

    その他、「人間の安全保障」といったリベラル色の濃い表現が並び、保守色は感じられない。憲法9条の改正についても、是非を明言せず、「憲法9条を変えるか否かの国民投票」に言及しただけだ。

     当時は橋下氏も、9条改正への賛否を問われるたび、「国民が決める価値観に従っていきたい」と述べるに留めていた。それが今や、保守派、改憲派の急先鋒である。

     今年3月30日の党大会で公表された「日本維新の会 綱領」は「我が国の歴史と文化に誇りを抱き、良き伝統を保守しながら」云々と明記

    従来の姿勢を一変させ、文字どおり保守色を打ち出した

    ■豹変した維新の憲法観

     それだけではない。「体制維新を実行する。その基本となる考え方は以下の通りである」とした上で、こう明記した。

     「日本を孤立と軽蔑の対象に貶め、絶対平和という非現実的な共同幻想を押し付けた元凶である占領憲法を大幅に改正し、国家、民族を真の自立に導き、国家を蘇生させる」

     善かれ悪しかれ、「維新八策」に見られたスタンスとは、大きくかけ離れている

     いや、それ以前に、右の部分だけが「綱領」のなかで、浮いている。明らかに、前後の記述と比べ、異質である。

     報道によれば、右は石原代表の意向を受けて書かれた。しかも、当初の案では「憲法破棄」と明記されていた。GHQ(連合国軍総司令部)主導の戦後憲法は「無効」であり「破棄すべし」との石原氏の持論が反映されたのであろう。

     それを、橋下代表が発表前日に「『破棄』ではなく『改正』にしましょう」と説得し、右の文面に至ったという。茶化すわけではないが、石原代表の「破棄」論を、橋下代表が破棄したことになる

     党内の事情はどうあれ、維新綱領が打ち出した保守色は、維新と微妙な関係を築いてきた「みんなの党」にも波紋を与えた。江田憲司幹事長は「憲法改正が参院選の焦点になるとは考えていない」、「今の戦後憲法には問題もあるが、果たした役割もある」と語る。江田氏と党内で対立する渡辺喜美代表も、党公式サイトでこう明記した。

     「みんなの党も改憲を目指すことに変わりはない。ただ、我々は戦時体制を賛美し、復古調のレトリックを駆使する勢力とは、根本的に異なる」「古色蒼然たるレトリックを駆使する勢力とは、一線を画して行きたい」

     間違いなく、維新を指した表現であろう。

     その他、少数政党の動きは略すが、以上を踏まえれば、憲法改正の成否は、参院選後の自民党と維新が握ると言えよう。

     安倍自民党の姿勢は従来から変わらない。維新の石原代表の憲法観も一貫している。

     問題は橋下氏の憲法観である。氏は大阪市長であると同時に、党の共同代表を務めている。御自身、こうツイート(ネット投稿)した。

     「代表の意見と国会議員団の意見が異なる場合もあります。しかし、ここと言うときには代表の決定で突っ走ります」(3月1日)

     実際これまで、党の重要な最終方針は、橋下代表がグリップを握ってきた。
    である以上、橋下代表の憲法観は論じるに値する

     改正手続を定めた96条については、自民党と同じスタンスであろう。96条改正を「改憲」と評するなら、橋下代表は間違いなく改憲派である。

     問題は、その先にある9条。戦争放棄や戦力不保持を定めた9条を改正するか否か。それこそが、戦後の憲法論議の焦点であったし、今もそれは変わらない。

     すでに自民党は「憲法改正草案」を公表している。先の総選挙でも、「国防軍を保持することを明記」と政権公約した。護憲派を含め、安倍総理の改憲姿勢自体を疑う者は、一人もいまい。

     だが、橋下代表はどうか。

     果たして、9条を改正する考えはあるのか。あるなら、どこを、どう改正するのか。

     たとえば「国防軍を保持することを明記」するつもりはあるのか。

     答えはNOであろう。

     憶測ではない。

    昨年11月23日、テレビ朝日の番組で、自民党の「国防軍」案を批判しながら「自衛隊員にも、そんなこだわりないですよ」と放言した。

     番組を見ていた私が「多くの自衛官にこだわりがあります。橋下さんは誰から、そんな話を聞いたのだろう?」とツイートしたところ、即座に、大勢の橋下ファンから大量の揶揄誹謗を浴びた。

    ■なぜか「国防軍」に反対

     橋下氏と私の、どちらがより自衛隊に近いか。ネット住民ではない、活字で私を知る読者諸氏に、改めて述べるまでもあるまい。
    (※参考:潮 匡人は、日本の評論家、軍事ジャーナリスト、元航空自衛官。帝京大学短期大学人間文化学科准教授、元防衛庁広報誌「日本の風」(通巻6号で休刊)編集長

     いずれにせよ、私の苦言に、橋下氏が耳を傾けた形跡はない。
    氏は、いまも「国防軍」批判を続けている

     今年4月5日、BSフジで放送された「プライムニュース」に出演。改めて、こう放言した。

     「国民投票があるんですから、自民党が言ってる国防軍なんて、できませんよ」

     ならば、こうも言えるのではないか。

     「国民投票があるんですから、維新が言っている96条の改正なんて、できませんよ」

     皮肉はさておき、なぜ「国防軍」を批判するのか。その意図が正直、分からない。

     翌6日も、読売テレビ放送の「ウェークアップ」に出演。「元凶である占領憲法」云々の表現について言及され、石原代表の「芥川賞作家としての表現」と煙に巻いた。綱領決定に至る経緯についても「破棄」ではなく「改正でまとめたことが重要なんです」と追及をかわした。ちなみに前夜のBSフジその他でも、同様のレトリックを用いている。

     読売テレビでは、96条改正に前向きな維新を批判した民主党の細野幹事長を「レストランがないところでメニューばかり議論しているのが民主党」とも切り捨てた。
     
     その比喩で言えば、9条は前菜でもデザートでもなく「メイン」ディッシュであろう。せめて「メイン」くらい、具体的なメニューを提示すべきではないのか。それをせずに、レストランの改築工事(96条)ばかり議論しているのが維新とも言えよう。
     
     橋下代表は同日、BS朝日放送の「激論!クロスファイア」にも出演。そこでも以下のとおり「国防軍」批判を繰り返した

     「自民党は国防軍と言っている。僕は、国防軍は反対ですから。自衛隊でいいと言っている」

     なぜ反対なのか、なぜ「自衛隊でいい」のか。その理由を語ってほしい。

    橋下氏のツイッターを読み返しても、それが分からない。たんに、自民党との違いを見せたいだけなのではないか。そう邪推したくなる。

     いや、それ以前に、橋下氏は、従来の伝統的な仕分けで言えば、改憲派ではなく、むしろ護憲派なのではないか。

     BS朝日では、こうも語った。

     「武力でもって国際紛争を解決するのは基本的にダメですよ」
     
     ならば、そう書いていある9条1項は改正しないという結論になろう。それでは、自衛隊は集団的自衛権の行使はおろか、集団安全保障体制にも参加できない。

     同じ番組で、以前、石破幹事長が出演した際に述べた意見とは決定的に違う。私は石破氏を支持する。

     橋下代表は「9条の表現じゃなく、実質をどうするかを、やらなくてはならない」とも語った。ならば、2項も改正しないつもりなのか。それでは名実とも「自衛隊」のままではないか。私の意見とは相容れない。

     「改憲の主眼は統治機構改革」、「今の憲法では、僕が一番やりたい道州制ができない」とも語ったが、それなら「みんなの党」と同じではないか。民主党との違いも分からない。

     日本を孤立と軽蔑の対象に貶め、絶対平和という非現実的な共同幻想を押し付けた元凶である占領憲法を大幅に改正できる政党は、今のところ自民党以外には見当たらない


    ここまで**


    で、結局、どうなんでしょ?
    外国人地方参政権のように、「反対!」と声高に叫びながら、実は、「ほかの外国人には絶対反対だけど、在日朝鮮人・韓国人には必要なもの」だというお考えのように、「蓋をあけたらこうだ」ってところがある人物なので、はっきりした意思表示をしてもらいたいものです。

    意志表示をしすぎるくらいすること、と
    いつまでも、はっきり意思表示しないこと、と・・・。

    振り分けてみたら、なんとなく、「根柢の思想」というものが見えてくるように思いますがいかがですか?今後も注視していきたいと思います。


    7月に行われる予定の参院選は、年末の衆院選同様、日本の将来を左右する大切な選挙です。
    次期選挙での「正しい判断での一票」を投じるためにも、よろしければ、橋下徹・維新の会関連の拙ブログ過去記事を、今一度ご参考にしていただければ、と思います。
     ↓

    水面下で進行している危機に気付いていますか?それは勢力を広げつつある「民主党的なもの」(橋下徹「革新幻想」の危険・適菜収【WiLL3月号】) http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3787

    ”次の選挙で問われているのは、政治家や政党の資質ではなく、「国民の資質」であります””橋下のみならず、橋下支持者もまた、国を乱し、国に仇する“国賊”に他ならないのである” (by 藤井聡教授) http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3520

    橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」←橋下支持者の皆さんは、これをどうフォローされますか? http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3400

    橋下徹氏「竹島は韓国と共同管理の話に持っていくしかない」 大阪維新の会:「尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案」に何度も反対 http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3367

    橋下市長が「韓国大統領は竹島に不法上陸」と批判〜正論の後ろに隠された思想をしってください。 http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3279

    石原氏率いる「太陽の党」と合流した「維新の会」と維新代表代行、橋下徹氏について、しっかり観察したいものです http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3537

    のしかかかる“橋下遺産”過去最高の約6兆4千億円に〜ところで、「橋下さんが大阪府の借金を減らした」というのが嘘だったってこと、もう気づいてますよね? http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3799




    のしかかかる“橋下遺産”過去最高の約6兆4千億円に〜ところで、「橋下さんが大阪府の借金を減らした」というのが嘘だったってこと、もう気づいてますよね?

    橋下徹と維新の会ってどうよ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:橋下徹大阪市長

    橋下徹前知事の”遺産”が
    過去最高の約6兆4千億円に膨れあがる見込み


    昨日の産経ニュースで大阪府の財政状況をどうぞ↓
    ===========
    大阪府、借金増大の泥沼 私立高無償化、給食… のしかかかる“橋下遺産”
    MSN産経ニュース 2013.2.15 00:19
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130215/lcl13021500230000-n1.htm

     14日発表された大阪府の25年度一般会計当初予算案。

    生活保護扶助費など社会保障関連経費は年々増え続け、財政を圧迫している。その上に重くのしかかるのが「私立高授業料無償化」や「中学校給食」など橋下徹前知事の“遺産”だ。

    大幅な税収の回復が見込めない中、貯金の取り崩しや借金に依存する悪循環から抜けきれず、府の借金は過去最高の約6兆4千億円に膨れあがる見込みだ。

     自由な進路選択の機会を提供することを目的とした現行の私立高授業料無償化制度は橋下前知事が23年度にスタート。

    25年度は1〜3年まで3学年すべてがそろうため過去最高の約228億円に。

    原則として今後も毎年同額が必要になる。

     また、中学生の学力や体力の元となる食を充実させ、大阪の教育力向上につなげようと23年度から始めた給食施設整備費助成の負担も重い。

    27年度までに市町村に246億円の助成を行う計画で、25年度は約35億円を計上。

    府は28年度中に大阪、堺両政令市を除く府内全市町村で実施率100%をめざしている。

     府が昨年2月施行した財政運営基本条例は収入の範囲で予算を組むと規定するが、税収だけで賄うのは現実的に不可能だ。

     そのため、府はこれまで国から配分される地方交付税に頼ってきたが、25年度の交付税は減額され、24年度当初比147億円減の2553億円に。

    府は歳入不足を補うため“貯金”にあたる財政調整基金から401億円を取り崩した。

    ただ、それでも足りず、臨時財政対策債も同比200億円増の3100億円の発行を余儀なくされた。

     国は臨財債を将来の交付税で補填するというが不透明な状況だ。

    しかし、府は背に腹は代えられないのが実情で、臨財債を発行し続ける悪循環に陥っている。

    ===========

    ここまでくると、さすがに、
    橋下さんが大阪府の借金を減らした。
    というのが嘘だった
    ことに気づく人が増えるでしょうね。

    最近は、橋下さんはこんなことを言っていますよ。こちら↓

    「クローズアップ2013:
    橋下氏、知事就任から5年 制度改変に偏重 生活・経済、乏しい成果」
    毎日新聞 2013年02月06日 大阪朝刊
    http://mainichi.jp/opinion/news/20130206ddn003010024000c.html

    〜〜(引用はじめ)〜〜

    大阪府知事として政界進出して6日で5年。毎日新聞のデータ分析によると、橋下市長と後継の松井一郎知事らによる改革に、府民生活などの改善といった成果は現時点で乏しかった。

    制度万能論に懐疑的な声も出るが、リンゴのなる日は来るのか。

     「経済を良くするなんて、自治体では無理だ」。

    経済などの指標が向上していない現状を問われた橋下氏は5日、記者団に持論を展開した。

    大阪都構想の目的を「大阪に人、物、金を呼び込むため」と主張してきたが、この日は「経済を良くするには、金融政策、財政出動、構造改革の3本柱が必要だ。三つとも自治体ではできない」と説明。

    「根っこの部分を変えることに集中してきたつもりだ」と、制度改変の重要性を改めて強調した。

     だが、企業の本社流出など、地盤沈下に歯止めがかからないのも大阪の現実だ。

    (中略)

    一方、橋下氏が注力した一部の項目は好転した。

    府が市町村への補助制度を設けた公立中の給食実施率は、07年5月に約10%だったが、12年末で約26%になった。

    〜〜(引用おわり)〜〜

    めちゃ面白いですね。
    成果は、「公立中の給食実施率の向上!!」だけか?
    まぁ、頑張って頂きました。

    私が橋下さんで記憶にあるのは

    1)庁舎移転の失敗

    ●大阪府咲洲庁舎、強風でエレベーター停止 移転論議に影響も
    http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2194.html

    ●橋下知事 咲洲庁舎購入判断 「法的な責任はまったくないと思っている」
    http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1186.html

    2)大阪市が筆頭株主の関電叩きで、関電の株価下落

    ●【関電の時価総額】橋下市長就任後に大阪市保有分が約300億円減少(大前研一)
    http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2614.html

    ●【関電の株主総会】橋下大阪市長「発電送電分離など電力自由化の見通し」を質問。 そんなの急ぎ?
    http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2550.html

    3)大阪府の借金が増えた

    ●橋下市長が府知事時代、大阪府の借金は就任前より増えている。実質的に「地方交付税の前借り」
    http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2131.html

    ●大阪府 着々と増えて借金総額6兆3千億円で過去最多【それで何故、国に偉そうに言えるの?】
    http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1923.html

    この3つです。


    「経済を良くするなんて、自治体では無理だ」。

    って、あなた、

    ・大阪府は日本から独立してもいいとか、
    ・道州制だ!!

    って言ってましたが、
    まさに、通貨が発行できないので、地方自治体だけでは経済を良くできないのでは?

    【中野剛志】道州制導入論の誤り(毎日新聞)地方には通貨発行権はないので、デフォルトがあり得る
    この国難の時代に『中央政治をぶっ壊す』的なノリの「大阪維新の会」でいいの? (藤井聡)


    冷静に橋下知事・市長を評価しましょう!!

    大阪の方、橋下さんで何かいいことありましたか?

    橋下さんの具体的な成果はなんでしょうか?考えてみましょう。

    私は思いつきません。

    転載元:にわか日本好きが選ぶ気になるニュース



    ■橋下さんを評価する際の参考にしてください
     
    橋下氏が自身の本、「まっとう勝負!」で語っている彼の政治家像と国民像。

    ”なんで「国民のために、お国のために」なんて、
    ケツの穴が痒くなるようなことばかりいうんだ?

    政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。
    その後に、国民のため、お国のためがついてくる。
    自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、
    いやいや国民のために奉仕しなければいけないわけよ。”
    ※「ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ!」ともいっとります。

    ・大阪府内には歴史的経緯のある特別な永住外国人が多く、歴史的に見ても特別永住外国人について、当然これは参政権を与えるべき

    橋下徹−Wikipedia
    ◎思想:合法でさえあれば道徳にしばられず競争すべき
    ・ルールをかいくぐるアイディアを絞り出すことこそ、いまの日本にとって一番必要なんじゃないか!
    ・明確なルールのみが行動の基準であって、明確なルールによる規制がない限りは何をやっても構わない
    ・ルールの隙を突いた者が賞賛されるような日本にならないと、これからの国際社会は乗り切れない


    【ニコニコ動画】
    橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm19027607

    過去の戦争において
    日本が近隣諸国に迷惑をかけたのは
    間違いが無いことだ。

    だから一度謝ったからといって
    もういいでしょ って話ではない。
    永遠に被害者の国に
    謝り続けなければならない。


    よろしければ、橋下徹・維新の会関連の拙ブログ記事もご参考くださいませ。
    http://nippon-end.jugem.jp/?cid=45


    さいごに
    「にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース」ブログ、応援しています。
    青山繁晴さん、メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』、三橋貴明さん、月刊誌『致知』、産経新聞などを元ネタに、コメントを付け加えながらの、とてもわかりやすい記事内容です。
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    水面下で進行している危機に気付いていますか?それは勢力を広げつつある「民主党的なもの」(橋下徹「革新幻想」の危険・適菜収【WiLL3月号】)

    橋下徹と維新の会ってどうよ comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    交渉において相手を思い通りに動かし、説得していくには、
    はっきり言って三とおりの方法しかない。
    「合法的に脅す」「利益を与える」「ひたすらお願いする」の三つだ。
    その中でも、もっとも有効なのが、
    「利益を与える」である。

    こちらの譲渡とそれにともなう苦労は、
    徹底的に強調し、演出していく

    まったく無関係な比喩によって、
    相手の主張が間違っているかのような
    錯覚に陥らせる

    相手のいちばんの弱みを察知し、
    そこにつけ込んでこそ、勝機が見えてくる



    こういう思想を持っている人物をどう思われますか?
    「発言をすぐ撤回する」人物、「ルールを守れない」人物をどう思われますか?


    WiLL3月号特集【亡国のメディア、売国のメディア】で、先にあげた思想をもつこのかたの危険性を訴えている記事がありました。支持されている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。



    大新聞、テレビはなぜこのことを報じないのか?

    橋下徹
    「革新幻想」の危険

    作家・哲学者 適菜収(てきなおさむ)


    朝日が侵略のお先棒 

     現実を直視できない人々がいる。 

     彼らはイデオロギーや妄想により、数字を勝手に解釈する。そして、数字が示すものと逆の結論を導き出す。 

     結果、現実世界と「彼らの頭のなかに存在する世界」は時間の経過にともない、乖離していく。

     先日、自宅近くの洋食屋でハンバーグを食べた際、先客が席に置いていった朝日新聞を読んだ。 

     私は新聞を取っていないし、読むこともほとんどないが、朝日新聞の体質はある程度、わかっている。それでも「ついにここまで来たか」と驚かざるをえなかった。

     昨年12月25日の1面「外資による水源買収懸念 13道県 条例制定・検討」という記事。

     条例は、水源地域の土地売買の事前届け出を国内外問わず義務づけ、違反して是正勧告に従わなければ企業名や個人名を公表するというものだ。昨年3月に北海道が全国ではじめて成立させ、埼玉、群馬、茨城が続いた。

     朝日新聞が47都道府県に取材したところ、8道県で1234ヘクタールの森林がすでに外資に買われ、そのうち408ヘクタールが中国資本だったという。

     普通だったら、「これは大変だ。早急に規制をしないと危ない」という話ですよね。

     でも、この記事は正反対の結論を導き出す。
    「しかし水源目的の買収は1件も確認されておらず、大半は資産保有や転売が目的だった。(中略)『国土』や『領土』を守る政治的姿勢が実態より先行している側面もある」

     え?
     二重三重に意味がわからない。

     水資源は安全保障にかかわる問題である。水資源目的の森林買収が「まだ1件も確認されていない」のは当然であり、確認されたあとで対策をとっても意味がない。

     そもそも、不純な動機で森林を買う外国人が、最初から目的を明らかにするわけがない。100歩譲って資産保有や転売が目的だったとしても、それが水資源目的に転用されない保障はどこにもない。

     多くの国では、外国人による土地取得は制限されている。また、水資源が紛争の火種になりかねないため、急速に法整備が進んでいる。

     日本全土で外資による森林買収が広がるなか、自治体が動くのは当然ではないか。
    「規制先行」「外資の取得未確認でも条例」と対策を講じること自体を批判するなら、侵略のお先棒を担いでいると判断されても仕方がないだろう。

     全国紙の1面にこうした記事が平然と掲載されるということは、これを奇妙に思わない日本人が相当数、存在するということだ。それがすごく怖い。

    浮かれている場合か?
     弊誌読者のなかには、「また朝日新聞批判か」と見る向きもあろう。「政権交代も実現し、国難も過ぎ去った。森林買収問題などすぐに法整備され、カタがつく」とお考えかもしれない。

     たしかに、昨年12月の衆院選で、民主党は改選前の230議席、前回衆院選の309議席から激減して57議席に留まった。数字だけ見れば、民主党の大敗である。

     鳩山由紀夫は引退した。菅直人は選挙区で敗北、ぎりぎり比例復活したが、党内の影響力は低下している。選挙当日は比例復活のための惜敗率を自分で計算していたそうな。小沢一郎は党を飛び出し、よく分からないおばさん知事を担いで自爆した。小沢宅で開催される新年会には、今年は13人しか集まらなかったという(前回は震災の影響で中止。その前は参加者120人)。

     しかし私は、「民主党ざまあみろ」と浮かれたっている人々に、「本当にこれで安泰なんですか?」と問いたいのである。

     水面下で進行している危機を捉えなければならない。現実を直視するかぎり、むしろ「民主党的なもの」が勢力を広げつつあるのだ。

    (中略)

    歴史・伝統に対する理念
     暮れに、湯島の料理屋で町内会の忘年会があった。以前から顔見知りだったが、きちんと話をしたことがなかった白髪の角刈りの老紳士が声をかけてきた。近所の酒場でもたまに見かける品のよい人で、以前からカッコいいなと思っていた。彼が産経新聞と雑誌『正論』の愛読者であることを知り、衆院選ではどこに投票したのかを訊いた。

    「日本維新の会です」

     もう、目が飛び出るくらい驚きましたよ。酔いも吹っ飛んだ。彼は、大阪市長の橋下徹の日教組に対する姿勢や行政改革のスピードを評価しているという。いわゆる「保守派」のなかにも、いまだにこういう人が存在する。表層的なところしか見ていないので、橋下の危険性に気づいていないわけだ。

     石原慎太郎や「保守系」評論家の誰それが評価しているからという理由で、橋下を支持する人もいる。
     くれぐれも騙されないでほしい。

     橋下の目的は、日本から保守を一掃することである。
    「古い真正保守とか言っている人は、早く退場願ったほうがいい」
    「能や狂言が好きな人は変質者」
    といった過去の橋下の言動からは、日本という国、伝統文化、歴史に対する怨念しか感じることができない。

     逆に言えば、現代社会に蔓延する鬱屈(うっくつ)した感情、悪意が、ああいう子供じみた人間を政界に押し込んだのである。

     維新の会の目的は皇室を潰すことだと思う。これは私だけの意見ではない。
    『新潮45』(本年1月号)には、佐伯啓思京都大学教授が「『維新の会』の志向は天皇制否定である」を寄稿している。維新の会の政策は民主党のやり方を急進的にしただけであるとの的確な指摘のあとで、反皇室、共和主義という点において石原と橋下が繋がっていることを具体的に論証されていた。

     また同号において、青山繁晴独立総合研究所社長が「深部に潜む次の危機 橋下、石原を繋いだ『脱天皇』」との記事を寄せている


    (※出典:私的憂国の書

     「天皇が国家の象徴などという言い分は、もう半世紀すれば、彼が現人神だという言い分と同じ程度、笑止千万で理の通らぬたわごとだということになる、というより問題にもされなくなる、と僕は信じる」
    「ぼくは天皇を最後に守るべきものと思ってないんでね」
    といった過去の石原の発言、

    「いずれにせよ、天皇は責任を取れない。最終責任を取れる存在がないのが、現在の日本の最大の問題のひとつだ」
    といった橋下の発言を紹介し、皇室に迫る危機に警鐘を鳴らしている。
    (※参考:青山論文の衝撃 〜 『石原・橋下共和制主義者』説

    「維新の会」正体見たり
     私はこれまで、この20年にわたる政治の腐敗の行き着いた先が、維新の会であり、橋下であることを指摘してきた。要するに、維新の会は第二の民主党なのである。

     今回、維新の会は54議席(改選前11議席)と躍進したが、小沢鋭仁(おざわさきひと)阪口直人といった民主党から脱走した連中が維新の会に流れ込んでいることにも注意すべきだろう。
    (※参考:無節操・売国=小沢鋭仁を許してはならない!

     小沢鋭仁は「原発からの段階的撤退」を唱え、海底ケーブルを1本引いて韓国や中国から電力を直接輸入すればいいと言ってた人物だ。国民のライフラインを仮想敵国に預けるという発想は、かつて橋下が打ち出した水道民営化計画に匹敵する。
    (※参考:橋下市長、水道民営化で「水ビジネス」目指す 外資の参入を危惧する声も

     橋下は、鳩山や菅、小沢一郎の悪い部分の寄せ集めである。鳩山の破壊主義と設計主義、菅の政治的無知と独裁理論、小沢の恫喝とポピュリズム・・・。

     特に、菅と橋下は酷似している。議会主義に対する考え方もほぼ同じ。橋下は密告を奨励し、「選挙では国民に大きな方向性を示して訴える。ある種の白紙委任だ」「いまの日本の政治で一番重要なのは独裁」と述べているが、まったく同様の見解を菅も述べている。

     「私は誤解を恐れずにあえて言えば、民主主義というのは『交代可能な独裁』だと考えている。選挙によって、ある人物なりある党に委ねた以上、原則としてその任期いっぱいは、その人物なり党の判断にまかせるべきである」(『大臣』)

     こうした発言は、議会主義に対する無知に起因するものだが、両者の類似点は他にも山ほどある。
    1、テレビカメラの前のパフォーマンスが好き。
    2、官僚が嫌い。
    3、すぐにキレる。
    4、浮気をして家族を裏切る。
    5、平気な顔で嘘をつく。
    6、経済に疎い。
    7、文化に疎い。
    8、人間に疎い。
    9、歴史に疎い。

     ただし、デマゴーグ(政治的な目的で、意図的に流す扇動的かつ虚偽の情報を用いる政治家。扇動政治家)という点においては菅より橋下のほうが徹底しており、その分、タチが悪い。

    橋下を増長させる社会
     橋下は「2万パーセント府知事選には出ない」と言いながら府知事になり、「大阪府は破産会社と一緒」などと平気な顔でデマを流した

     国民を扇動するために、ベーシック・インカム(すべての人々に無条件に一定の所得が与えられるという構想)、カジノ誘致、普天間基地の県外移転、資産課税、小中学生の留年などトピックを次々と打ち上げ、辻褄があわなくなると新しいトピックを打ち出すことで誤魔化すか、こっそりと撤回してきた。

     問題のある教員を分限免職の対象とする案も撤回、市水道局の民営化も撤回、民主党に対する倒閣宣言も撤回、大飯原発の再稼動反対の方針も撤回、「大阪都」構想実現のための法案が成立したら国政に進出しないとの発言も撤回

     あらゆる発言に責任をとらず、毎月のように撤回するだけ。体罰を容認していたかと思えば、体罰を苦にした高校生の自殺事件が発生した途端に「いじめによる自殺よりはるかに重い」「教育現場の最悪の大失態だ」などと手のひらを返す

     テレビのバラエティー番組の視聴者は、1分前に誰が何を言ったかなど覚えていない。それよりも新奇なもの、声の大きいものに注目する。

     橋下はこうした層の「革新幻想」を利用している。「何をどう変えるか」ではなく、「現状を破壊すれば理想社会がやってくる」という幼稚な、無責任な、戦後民主主義的な幻想が、橋下を増長させているのだ。

     今回の選挙で特に目立ったのが、維新の会の犯罪である。

     選挙直後には、維新の会の事務所に警察が踏み込み、関係者を続々と逮捕した。

     19日、京都1区で落選した田坂幾太の運動員を公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕。続く20日、大阪7区で落選して比例復活した上西小百合の運動員を同容疑で逮捕

     『週刊文春』(2013年1月3・10日号)の記事によれば、上西陣営では腕章をしていない人がビラ配りをしたり、選挙カーを4台走らせる(小選挙区では選挙カーは最大2台しか走らせることはできない)など、堂々と選挙違反を繰り返していたという。

     21日には、愛媛4区で落選して比例復活した桜内文城の運動員を逮捕。22日には、大阪9区で当選した足立康史の運動員3人を逮捕している。

     ネットでは維新の会の選挙違反が多数報告されているので、警察が摘発したのは氷山の一角だろう。

    ”犯罪集団”の様相
     そもそも、維新の会には元犯罪者が多い。

     芸能人でさえ罪を犯せば復帰は難しいこのご時勢にもかかわらず、東国原英夫をはじめ、候補者に前科持ちが4人もいた。これはちょっとした犯罪集団である。

     そもそも、代表代行と幹事長からして遵法意識が欠如している。

     公職選挙法では、公示後のツイッターによる選挙運動を候補者かどうかにかかわらず禁じているが、これに対して橋下は「バカみたいなルール」と発言

     衆院選の公示日である12月4日には、日本未来の党の原発政策をツイッターで繰り返し批判した。9日には街頭演説で、この件に関しても「もしかしたら選挙後に逮捕されるかもしれない。そのときは助けてください」と呼び掛けている。

     明らかに確信犯である。
     そもそも、法を犯した人間をなぜ国民が助けなければならないのか?

     幹事長の松井一郎は選挙後に、ツイッターで「結果が出ました。国民の皆様、お世話になりました。感謝」と、公職選挙法で禁止されている有権者に対するお礼の文章を掲載している。

     維新の会は初当選した素人議員39人を集めて研修会を行ったというが、トップからしてこのザマなのだから話にならない。世も末である。

     結局、社会に蔓延しているのは「革新幻想」「改革気分」なのである。なにを変えるのかを問いもせず、改革、革新、維新といったキーワードに根無し草のように流されていく人々がいる。

     彼らは、テレビや新聞、政治家や大学教授の言葉を鵜呑みにし、踊らされ、騙されたと憤慨し、その後も永遠に騙され続ける存在だ。

     「(大衆は)自己の生命の根源を破壊する傾向をつねに示すものである」と喝破したのは、スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセトだったが、彼らは選んではいけないものを選び続けるのである。
     
    「革命気分」との決別を
     現在必要なのは、こうした「ふわっとした民意」の暴走を阻止すること、革新、維新、グレート・リセットといった「革命気分」を忌避する健全な社会を育成することだ。

     橋下の言動は病の域に達している。最近では、自分が英語を話すことができないのは自民党の教育政策のせいだと言い出した。それで「頭に来たので大阪市は小学校1年生から英語教育をやる」という。

     英語が話せないのは自分の勉強不足のせいである。なんでもかんでも世の中が悪い、他人が悪いと八つ当たりしたうえで、個人的なルサンチマンを根拠に市の方針を決めるという。自民党の教育政策に欠陥があるとしたら、こうした公私の区別のつかない人間を生み出したことにある。橋下は戦後教育の典型的な失敗例である。彼は自分のことを「異常人格者」と認めているが、こうした人間に権力を渡せばどういうことになるかは、歴史が証明している。

     社会に蔓延(はびこ)る「革新幻想」、保守派の一部にさえ侵食している「改革気分」から決別しない限り、「民主党的なもの」は今後もわが国を侵食し続けるだろう。


    適菜収(てきなおさむ)
    1975年、山梨県生まれ。作家。哲学者。出版社勤務を経て、現職。著書に『キリスト教は邪教です!』、『ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体』(講談社+α新書)、哲学小説『いたこニーチェ』(朝日文庫)など多数。近著に『日本をダメにしたB層の研究』(講談社)、『バカを治す』(フォレスト出版)など。


    =================
     
    橋下が自身の本、「まっとう勝負!」で語っている彼の政治家像と国民像。

    ”なんで「国民のために、お国のために」なんて、
    ケツの穴が痒くなるようなことばかりいうんだ?

    政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。
    その後に、国民のため、お国のためがついてくる。
    自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、
    いやいや国民のために奉仕しなければいけないわけよ。”
    ※「ウソをつけない奴は政治家と弁護士にはなれないよ!」ともいっとります。


    ・大阪府内には歴史的経緯のある特別な永住外国人が多く、歴史的に見ても特別永住外国人について、当然これは参政権を与えるべき

    ・娘に制服を着ろと言えなくなった


    橋下徹−Wikipedia
    ◎思想:合法でさえあれば道徳にしばられず競争すべき
    ・ルールをかいくぐるアイディアを絞り出すことこそ、いまの日本にとって一番必要なんじゃないか!
    ・明確なルールのみが行動の基準であって、明確なルールによる規制がない限りは何をやっても構わない
    ・ルールの隙を突いた者が賞賛されるような日本にならないと、これからの国際社会は乗り切れない


     

    【ニコニコ動画】橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」

    過去の戦争において
    日本が近隣諸国に迷惑をかけたのは
    間違いが無いことだ。

    だから一度謝ったからといって
    もういいでしょ って話ではない。
    永遠に被害者の国に
    謝り続けなければならない。


    9/17【超人大陸】藤井聡【維新八策を大胆採点!!】
    http://youtu.be/6ca2MF4k_ac

    kusooyajisan さんが 2012/09/16 に公開

    橋下ごときに期待が集まってしまう国…。
    そのこと自体に失望、絶望を覚えます。
    ( ↑ 動画コメントより)


    その他
    【必見動画】安倍晋三VS橋下徹【日本国民の真価が問われる戦い】
    http://www.youtube.com/watch?v=E1SD-Jmz16o
     
    ・橋下徹氏「竹島は韓国と共同管理の話に持っていくしかない」 大阪維新の会:「尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案」に何度も反対
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3367

    ・橋下市長が「韓国大統領は竹島に不法上陸」と批判〜正論の後ろに隠された思想をしってください。
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3279

    ・”次の選挙で問われているのは、政治家や政党の資質ではなく、「国民の資質」であります” (by 藤井聡教授)
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3520


    出典:ギラの日本を護りたい!



    橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」←橋下支持者の皆さんは、これをどうフォローされますか?

    橋下徹と維新の会ってどうよ comments(3) trackbacks(0) まったけの嫁

    ハシゲ信者 橋下氏を支持している皆さんは、これをどうフォローされるのでしょうか?

    橋下徹 完全終了
    「靖国参拝はかっこつけ」
    「日本は戦争の加害者」
    http://ameblo.jp/djdjgira/entry-11370603980.html


    【ニコニコ動画】橋下徹「靖国参拝はかっこつけ」「日本は戦争の加害者」


    過去の戦争において
    日本が近隣諸国に迷惑をかけたのは
    間違いが無いことだ。

    だから一度謝ったからといって
    もういいでしょ って話ではない。
    永遠に被害者の国に
    謝り続けなければならない。


    だってさ。このアホ 完全に終了

    あまりにも勉強不足というか
    自虐的歴史認識に洗脳されている
    あえて わざと 中韓寄りの立場で
    話しているのかわからんけど
    全部 間違っているし
    どれだけ、英霊に対して
    失礼な事を言ってんだって話。


    バカすぎて 笑えない。
    公明党に配慮してんのか?

    マルハン ソフトバンク 民団 同和に朝鮮人に
    配慮してんのか?

    こいつは何度も何度も
    日本が加害者だと繰り返す。

    じゃあ 言ってみろよ
    被害者って誰だよ?
    被害国って どこだよ?
    全部論破してやんよ。

    いいか
    被害者は日本のほうだぞ
    いいか
    日本は侵略戦争もしてないし
    植民地にして奴隷にしたりしてないし

    ましてや、韓国とは戦争もしてないし
    日本に併合してくれと頼まれ
    併合して発展させてやったし

    日本は、名誉を誇る事はあっても
    謝罪も反省もする必要はないんじゃ

    ボケェ


    ハシゲ 売国奴
    パチもん パチした
    パチンコ パチした

    完全に終了です





    拡散 よろしくね

    またぬん ギラ


    ここまで**


    9/17【超人大陸】藤井聡【維新八策を大胆採点!!】
    http://youtu.be/6ca2MF4k_ac

    kusooyajisan さんが 2012/09/16 に公開


    橋下ごときに期待が集まってしまう国…。
    そのこと自体に失望、絶望を覚えます。
    ( ↑ 動画コメントより)

     


    橋下徹氏「竹島は韓国と共同管理の話に持っていくしかない」 大阪維新の会:「尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案」に何度も反対

    橋下徹と維新の会ってどうよ comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁

    橋下さんのTwitterより
      21日にこうつぶやいていた橋下氏、23日の維新の会第2回公開討論会で、「尖閣・竹島領有権について 」こんな発言を・・・

    「竹島問題は日本は既に敗北だと思う」
    「竹島は韓国と共同管理の話に持っていくしかない」


    橋下市長の「竹島共同管理」発言について

    ginga511 さんが 2012/09/23 に公開

    【動画説明文】現時点で竹島は韓国が警備しており、近づけば撃たれる。武力での解決は現時点で不可能、まず共同管理の方向へ持って行き日本が既に宣言している義務的管轄を応諾させる努力をすべき。との見解。

     
    武力行使できない→共同管理
    日本の竹島を、日本と韓国のものにする ってとれるのですが・・・
    無理無理無理

    竹島が植民地の象徴
    朝鮮は日本の植民地になんて、一度もなってないのではないですか?


    19日の産経Web記事(過去の戦争「総括すべし」 尖閣、竹島めぐり橋下氏「恨み持たれてもしょうがないことも」)では、

    「日本人はアジアの歴史をあまりにも知らな過ぎる。今の日本の体たらくが、竹島、尖閣の問題に結び付いている」と強調した。同時に「敵を知って己を知らないと、自分の主張を通すことはできない」として、こうした問題につながる日本の歴史を国民が正確に理解しておかなければ、中国や韓国に対抗できないとの認識を示した。


    ともっともなことをおっしゃってるんですが、ご自身が正しい日本の歴史を理解しなおすべきではないでしょうか。


    領土認識について、「え?」って感じたのは、尖閣諸島についてもです。東淀川区選出の大阪市会議員・床田正勝氏(自民党)のTwitterです。 ↓


    尖閣諸島など国土保全を喚起する決議(案) 【 自民党案】
    尖閣諸島がわが国固有の領土であることは、国際法に照らしても疑いようのない事実である。にもかかわらず、中国は尖閣諸島による領有権を主張し、本年に入ってからも中国公船による領海侵犯を繰り返すなど、尖閣周辺海域の情勢は緊迫の度を強めている。

    石原都知事の尖閣諸島購入宣言はとそのための東京都に対する寄付金は、わが国の実効支配の事実を積み重ねる努力を怠っていた外務省はじめ政府関係者の目を覚ます一石となったものと認識する。

    実現すれば、尖閣諸島への上陸調査はもとより、避難港や灯台の建設、気象観測所などの建設への道が開けることになる。豊かな漁場とともに石油やレアメタルなどの海洋資源も注目されており、実効支配が喫緊の課題であることは明白である。

    われわれは政府が購入される事を望んでいる。政府はこれを契機に尖閣諸島の問題や、北方領土、竹島等の領土問題、外国人による山林等の購入問題などに対しても地方議会や地元諸産業関係者とも十分な話し合いを積極的に展開するとともに、さらなる情報収集に努められたい。

    わが国の領土・領海と諸資源を確保することを求めるために、われわれ地方議会も国の専権事項である領土問題に対し、今後も提言していくことを表明する。

    以上、決議する。


    人間と動物 さんブログ(7/7記事)より
    ※こちらの記事では維新の会のことを”素人”と表現されていますのでご注意ください。

    尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案
    大阪市会、また否決


    大阪市会平成24年第1回臨時会での、議員提出議案第26号・尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案が、5月15日に続いて昨日7月6日も素人(←維新)の会・公明・共産の反対多数で否決された

    議員提出議案第26号 尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案 7月6日否決

    素人(←維新)  反対
    公明  反対
    自民  賛成
    みらい 賛成
    共産  反対

    大阪市会・平成24年第1回臨時会(大阪市)

    5月15日の平成24年第2回定例会でも、議員提出議案第19号・尖閣諸島など領土を守ることを喚起する決議案が自民市議団によって提出されたが、素人の会・公明・共産の反対多数で否決されている。

    大阪市会・平成24年第2回定例会(大阪市)
    5月19日の当フログ記事


    ここまで**

    7月6日本会議で否決された後、この決議案は、7月27日本会議で再上程されました。が、維新・公明・共産の反対で再度否決されています。


    「なんで反対なの?」って思いませんか?
    で、「なんで、維新の会のこういう考えをマスコミは伝えないの?」「橋下氏はテレビで言わないの?」って思いませんか?


    ちなみに、あなたのお住まいの地域はどうですか?
    草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN より

    ■尖閣諸島の実効支配を推進する意見書採択
    現在 23県議会
     ↓
    青森・秋田・宮城・山形・福島・神奈川・群馬・茨城・千葉・埼玉・石川・富山・福井・長野・和歌山・岡山・広島・島根・愛媛・徳島・高知・熊本・鹿児島

    9月議会で取組む12道府県議会
     ↓
    北海道・山梨・新潟・大阪・京都・兵庫・滋賀・鳥取・福岡・佐賀・長崎・宮崎


    参考動画
    次期衆議院選挙で台風の目になると目されている「大阪維新の会」。彼らの政策方針を表した『維新八策』とはどんな内容なのか?先走った部分や、具体論が欠けている部分など­、その危うい内容について論評していきます。(動画説明文より)

    【大阪維〇の会】「維〇八策」の革命的内容[チャンネル桜H24/7/6]
    http://youtu.be/1x8eLyxrPcc


    SakuraSoTV さんが 2012/07/06 に公開

    【評価が高いコメントより】
    公立学校教員の非公務員化ってどうなんだろう。今まで〇下さんは­君が代を歌わない教員に対して、公務員なんだから歌うのが当然と­いう論法で歌わせていた。非公務員化したらその論法は使えなくな­るんじゃないでしょうか。
    民間人なんだから思想、良心の自由で歌­わないって言われたら何と返すんだろう。さらに、維〇八策にTP­P参加を入れちゃいましたね。これまでは〇下さんの個人的な考え­と思って聞いていたが、これで維〇の会へ投票する可能性は完全に­消えた。 



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