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    【過去動画ですが文字起こししました】橋下徹「日本は戦争の加害者。周辺諸国に、過去、迷惑をかけたことは間違いない」

    テキスト起こしした動画 comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁

    先日(5/13)の発言と、歴史観はほとんどかわっていないように感じますが・・・。
    ということは、歴史勉強不足ではなく、「思想的」なもの、ってことなのかなと思ったりします。
    となると、やはり「要注意」人物だと思ってしまうわけであります。

    【ニココメ付】
    橋下徹「日本は戦争の加害者」
    http://youtu.be/DdO44B7Npi0
    ※文字起こしは、動画下にあります
    ※個人的に気になった部分のフォントを変えております。


    【ニコニコ動画】はこちら

    (編∋嫁劼砲弔い討竜者からの質問)

    僕、前も言いましたけども、日本を創るにあたって、命を落とされた方、ま、いろんな事情、ま、やはり日本のために、国のために命を落としたという方々に対して、きちんと敬意を表するということは、これは絶対に必要だと思いますね。

    で、日本維新の会でね、編∋嫁劼砲弔い討狼掴世靴泙靴拭7誅世箸靴討蓮△海譴聾朕佑量簑蠅世函個人の、ま、宗教心も含めてね、個人の問題でもあるんで、これは政党として方針を決める問題ではないと、いうことになりました。

    ですから、これは個人の、それぞれの態度振る舞いに、ま、委ねていくことになります。これが日本維新の会の考え方で、日本維新の会としてこうしましょう、ああしましょうと言わずに、それは個々人の政治家に委ねる、ということになりました。

    僕自身は、あの〜その先人の、ま、命を落とされた先人に対しては、敬意を表さなければいけないという思いがありますが、まずね、これ、いくつかの、ま、2点問題があって、1点は、あまり大したことではない問題、2点目はちょっとこれはまた、外交安全保障に関わる問題なんですけども、
    1点目はですね、僕がこの話をしたときにね、うちの母親からもね、僕自身も感じてたんですけど、
    「いや、あんた、そりゃね、じいちゃんの墓参りも行ってないやんか」と。で、そりゃね、記者会見でそんなね、編△紡个靴董△△鵑米押垢箸△鵑覆佞Δ砲っこいいこと言ってもね、爺さんの墓参りすら行ってないのにね、どういうことやって言われましてね、で、それはたしかにね、あの〜そうなんですよ。
    だからあの〜こうやって先人、命を落とした先人に対してね、あの〜敬意を表さなければいけないって言って、うちの爺さんも、そりゃやっぱり命・・・そういう日本のために頑張って、海軍出身ですから、あの、頑張って、ま、別に戦で死んだわけじゃないですけども、あの〜日本のために、ま〜頑張ってきた、ま、たしかにそういわれるとね、なんで急に政治家になって、急にそうやってかっこつけるんだってところはあります。

    だから、あの〜爺さんの墓参りもろくにあまり行っていない、え〜もちろんあの〜父親の、実の父親の墓参りも、ほとんど、たま〜に、ま、行くぐらいで、そう行ってない。そういう人間です。
    だから。だから、先にカッコつけんなって言われたら、そういう人間。だけど、その話もね、日本維新の会の中でもやったんだけども、それは個人の、そういう人間だけれども、役職についたら、やっぱり、国民を代表してね、え〜だから、僕はやっぱり、知事とか市長という立場にあるから、戦没者追悼式とかに出るわけですよ。だから、そういう立場としてね、編¬簑蠅鬚箸蕕┐覆ゃいけないと思ってます。

    で、そうなってきたときには、僕はね、あの〜先人に対する、あの敬意ってものを絶対に必要だけれども、僕はこの〜戦争についての、あの〜、総括っていうのもやらなきゃいけないと思ってるんですね。
    で、僕はね、メッセージの出し方、その、そういう役職についた立場になればね、メッセージの出し方ってところも非常に僕は重要だという風に思ってましてね、周辺諸国について、気を使うことはない、っていう考え方もあるかもわかりませんが、実際に日本はね、え〜過去において、え〜僕はあの〜その戦争の総括が出来きれていないから、歴史家じゃないから、確定的には言えないけども、それでもやっぱり、周辺諸国に、過去、迷惑をかけたことは間違いないわけで。

    謝り続けたらそれでいいじゃないか、っていうのはね、それはね、弁護士やっててね、日本国内において、いろんな事件、事故の代理人やりましたけどもね、加害者サイドがね、もう謝り続けたんだから、もう謝るの、いいじゃないか、ってそんな加害者は見たことない。
    加害者になったらね、そら、弁護士やってみて、そら、被害者サイドから見ればね、ず〜っと腹の中にね、恨みつらみは残りますよ、それは。
    それを、加害者サイドの方がね、もう十分謝ったんだから、もう充分、賠償金渡したんだから、もういいじゃないかっていうのは、心情として、僕は人間として、僕はそういう態度はとれないですね。
    これは弁護士やって、実際にいろんな命を落とす事件の代理人をやったときに被害者側の方にも立ったし、加害者側の方にも立ったし、国内ですらですよ、国内でも被害者の方、そら被害者はね、加害者に対してね、一生忘れるな、と、そんなのね、一生、この事件については忘れるな、この事故については忘れるなってことをやっぱり国内においても被害者は、そらね、もうほんとにそりゃ、あの〜遺族としてね、あの〜泣きたい気持ちを、言い続けるわけですよ。
    それで恨みつらみを持ち続ける場合もある。

    そうしたらね、それをね、あの〜対中国、対韓国においてね、あの〜もう謝り続けたからいいじゃないの、とかね、おカネ払ったからいいじゃないの、という、そういうことは僕は違うと思いますね。

    ただ、それを、事実、事実誤認とか、違うことを言われたら、そら、反発しますよ、そりゃ。
    僕はだから、あの慰安婦問題のね、あの〜暴行・脅迫にもって、連行、強制連行されたとか、ああいう問題に関しては、違うことは違うっていうふうに言いますけども、しかしね、加害者っていう、そういう国である以上は、やっぱりそれは、そういう気持ちをもって、そして、しかるべき立場に立った場合には、メッセージの出し方っていうのは、気をつけていかなきゃいけない

    ってなれば、編∋嫁劼砲いて、終戦記念日ってときにね、え〜その時に参拝するのかね、それとも、編⊃声劼砲いては、例大祭っていう、その〜そっちの方が重きをおいた行事であるわけだから、そっちの方でいいんじゃないかとか、そういう、あの〜判断はしなきゃいけないっていうのは思ってますね。

    だから、ま〜これもまた日本維新の会でいろいろ議論しなきゃいけないんですけども、あの〜中国や韓国にね、事実と違うこと言われたら、そら猛反発してね、抗議をしてね、日本の国家としてのプライドが落とされるようなことになれば、そりゃもう、猛攻撃しなきゃいけないし、
    それから、尖閣周辺海域においてもね、今の現状では日本が実効支配している以上は、それを実力行使でね、実効支配を変えていこうとする、そういう力に対しては、これはもう、あの〜果敢にね、そこは対抗措置をとらなければいけない。
    だから、海防力?とかね、海防の力とかね、そういうものの生身の力っていうものをしっかり備えなきゃならないと思いますけども、しかし、やっぱり、あの〜加害者であったというこの事実はね、あの〜世代を超えたとしても、やっぱり僕はわすれちゃいけないことだというのを思ってます。

    でもね、これはあなた方、考え方が違うかもわかんないけど、ま、弁護士やってた以上は、そうです、被害者側の代理人になったら、そんなの、被害者側からしたら、そんなの、何がなんでも絶対許さない、というその気持ちを否定するわけにはいきませんよね。

    記者「敬意を表するけれど、する、しないはまだ未定っていう理解でよろしいですか?」

    だから、僕はそういうしかるべき立場にたったとき、国民代表という立場に立った場合には、あ〜8月15日に行くべきなのか、春、秋の例大祭に行くべきなのか、あ〜そこは考えますと。
    だから、こういうことをカッコよく言っても、爺さんの墓参りにもろくにも行ってない、え〜そういう人間がね、先人の、あの〜そういう命に対して、敬意を表すべきだっていうふうにカッコをつけすぎるのも、やっぱよくないな、って思います。
    だからしかるべき立場に立てば、これは国民を代表してね、あの〜戦没者追悼式に行くのと同じように、だから国民を代表してしっかり、その敬意を表するね、そういうあの〜所作はしなければいけないとは思ってますけどもね。

    記者「敬意を表するのであったら、分祀であるとか、あるいはその国立の追悼施設とかいろいろなアイデアがでていると思うのですが、それについてはどう思われますか?」

    でもそれはね、あの〜神社の在り方について、え〜簡単にそれは政治家の方が、それは宗教の一番太い軸にかかることですから、あ〜簡単にそれは政治家が結論を出すべき問題じゃないと思いますね。
    それはあの〜編▲汽ぅ匹諒に、分祀ってこれ、編⊃声劼諒に対してある意味のことを要求していくことですけどもね、それもまたやっぱり違うんじゃないですか。
    そうであれば、そういう敬意を表するやり方を別に考えるっていうんであれば、それはまた、あ〜政治家のみんなで考えていったらいいと思うんですけども、でもそれは、あの〜簡単に、分祀だとか、そういうことを政治家が言うべきことではないと思いますね。

    やっぱ今の神社の、編⊃声劼箸いγ罎如△匹先人に敬意を表しながら、しかし、加害者であったということも忘れずに、このメッセージの出し方、誤ったメッセージの出し方にならないように、そこは気をつけていかなければいけないと思ってます。
    だから、8月15日にこだわるのか、僕は例大祭ってところで、しっかりと先人に対して、あの〜「ありがとうございました」ということを、で、僕はあの〜先人に対する敬意ともが十分なんではないのかな〜と思ってますけどもね。
    それはまた、あの〜自分がそういう立場に立ったときに、どうするかっていうときが、どうするかってことは、もっと考えたいと思いますけどもね。今はまだそういう立場ではないですから、今ここで、ああします、こうします、っていう状況でもないと思ってますね。

    記者「おじいさんのお墓参り、一回も?」

    いや、一回もじゃないですよ。だからもう、どれくらい行ってないのかなぁ。知事になってから行ってないかな〜。4年間行ってないですよね、行け行けって言われながら、それ、書くんですか?(笑)
    ま〜ま〜ま〜ま〜それはいいですけれど。
    ほんとに、爺さんのはそれはそりゃそうなんでね、急にカッコをつけたってしょうがないんで。

    ま、これはでも、編△北欧辰討い襦△△痢舛修留冦遒紡个靴董△△痢舛ちんと日本国民が、あの〜ず〜っと敬意を持ち続けなきゃいけないっていうのはね、やっぱりね、これはさっきの、あの〜編△力辰靴辰討いΔ發里眷くなってしまっている日本というものは、結局、中国、韓国に対しての加害者っていう意識も薄くなってることと、僕は共通すると思うんですね

    だから、やっぱりね、自分たちのね、その先代に対する、これは僕のあの〜反省もこめてですよ、編△北欧辰討い覬冦遒紡个靴討里諭△△痢禅せちっていうものを持ち続けることっていうのは、過去に対してね、やっぱり「悪かった」と思ったことは持ち続けること、これイコールですよ

    だから、あの〜これはどっちか、卵が先か、鶏が先かの話になりますけど、編⊃声劼任脇本を救ってくれたその英霊に対する気持ち、そういうものが日本国内で薄まってきてるっていうことは、あの〜中国と韓国に対するね、え〜そういう気持ちってものも、やっぱ薄まってきてしまってる
    だから僕は中国や韓国と話してね、編△力辰靴鯤原腓い辰討た場合にはね、いや、中国や韓国に対する気持ちもね、しっかり、これは日本国民としてね、あの〜代々ずっと、これは気持ちを持ち続けなきゃいけない、それと同じようにね、その英霊に対してもね、そういう気持ちを持ち続けなきゃいけない、
    要は過去に対してのね、いろんな気持ちってものは、そりゃ編△量簑蠅亘困譴董中国や韓国のことだけは、ずっとあの〜心の中で思い続けろって言ったら、こんなの無理ですよ。

    日本国民全体で、しっかりと過去のね、歴史について、思い続けるということは、これは反省の気持ちも含めれば、英霊に対する敬意も含めれば、すべて、すべてひっくるめてね、過去に対しての気持ちってものを持ち続ける、そういうことをね、中国や韓国に言って、それでどういう反応がくるのか聞きたいんですけどもね。

    だから、それを、方やこっち側で中国や韓国に対する気持ちってものをおろそかにしておきながらね、そして、編△量簑蠅里箸だけ、先人に対するね、え〜そういう思いを持ち続けなきゃいけない、だから編△覆鵑澄▲丱薀鵐梗困靴泙垢

    だから、それは全部あわせて、過去に対しての反省も敬意も含めて、すべて過去に対して日本人がしっかりとね、この思いをもち続けるんだ、ということになれば、中国や韓国に対する思いも、それから編△紡个垢觧廚い癲∩管瑤修譴蝋腓錣擦董∨佑脇本人の、あの〜日本の過去に対するしっかりとした思い、ということでまとめられるんじゃないのかな〜と思ってます。

    ただ、そう偉そうに言う前に、ま〜爺さんの墓にいかなきゃいけないんだよね、これはね。


    書き起こしました⇒【神回】2013.4.10 衆議院予算委員会自民党:西川京子

    テキスト起こしした動画 comments(3) trackbacks(1) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:国会

    ※「書き起こし」は動画下に掲載しております。

    動画から、西川京子議員をはじめ、多くの方々が、私たちのわからないところで、尽力をつくされてきたのだな、と思いました。
    個人的に、8:34以降は絶対に見てもらいたいと思います。
    そして、最後、時間がなく、西川議員が伝えられなかった「南京の実相」に掲載されている中川昭一さんの「推薦の言葉」ですが、水間政憲さんのブログ「水間条項」の過去記事で紹介されています。⇒http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html


    【神回】2013.4.10 衆議院予算委員会
    自民党:西川京子

    http://youtu.be/yjlfazMLo-c


    【動画説明文】より
    2012年の衆議院総選挙で返り咲いた西川京子議員の素晴らしい質疑です!
    南京事件や従軍慰安婦にまつわる教科書検定問題で「一体どこの国の教科書ですか!」と­辛口な発言もw
    一人でも多くの人に見て頂きたい動画です。拡散! 


    書き起こしここから**

    西川議員:
    おはようございます。自由民主党の西川京子でございます。本日は、20分という時間ではありますが、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
    連日の予算委員会の質疑で、安倍総理以下、皆さま、ほんとにお疲れのことと存じますけど、どうぞもうしばらくおつきあいよろしくお願い申し上げます。

    アベノミクス、いわば経済再生、大きな柱が好調に滑り出しました。その中で、いわば経済対策、その
    いわば成長戦略、これが今これからの最大の課題だと思います。
    ま、北朝鮮のテポドンの問題、その他で大変厳しい緊張状態にある中で、このやはり教育問題というのは、国の根幹でありますので、揺るがせにできないという思いで質問させていただきます。
    そして、実は安倍総理の思いというのは、この円高デフレ対策、この低迷した経済を何とかしたい、そういう思いとともに、もうひとつ、やはり日本を支えているのは、勤勉で真面目で働き者、そして道徳観の強い日本人がいたからこそ、戦後の経済発展、この日本の世界GDP第2位だったという、そういう実績はその日本人自身がいたからだと、そういう思いが、大変お強いと思います。いわば、戦後体制からの脱却、これはいわば、日本人のこの本当に、ま、精神性が高く、勤勉であるというその日本人の資質が、ややだんだん薄くなってきている、そういう危機感の中で、実はこの日本人の本当の、世界に、あの東北の大震災の時に示したあの日本人の魂、痛恨な魂、そういうものをもう一回復活させることが、実は日本の成長戦略にも、一番大きな力になるんだと、多分そういう思いでの教育再生だと思います。
    ま、もう一つの大きな柱である教育再生ということについて、今回、ご質問を集中してお願いしたいと思います。

    今回、この自由民主党の中で、隣の人でいらっしゃいます遠藤利明先生を本部長として教育再生実行本部というのが、自由民主党の中に設置されました。
    1月の後半からずっと、この教育再生について、党の部会、ま、様々な議論が出てまいりました。その中で今回、一応中間発表ということではありますが、大きな成長戦略に資するグローバル人材育成部会提言ということで、一昨日まとめたものを総理官邸にお持ちして、安倍総理にもご提言申し上げました。
    これは、新聞報道でもありますけど、ま、ご存じない方もいらっしゃると思うので、少しご説明させていただきます。
    安倍内閣の掲げる経済再生には人材養成が不可欠、成長戦略実現上、投資効果が最も高いのは教育であると、そういうことで、ま、いわば結果の平等主義、ま、ゆとり教育もその中に入るのかもしれませんが、結果平等主義から、実は機会平等の社会、そして個人が努力したものが報われる結果として、教育の実態もそういう方向に持って行かなければ、これからの、トップを目指す戦略のある人材は育たないのではないか、またそういう中で、それとともにやはり、全体的な国の総合学力も底上げしていかなければいけない、という思いでの提言です。
    それは、グローバル人材育成の「3本の矢」ということで、実は英語教育の抜本的改革、これは私もそうであります、決して英語が得意ではございません。
    中学、高校、大学と10年近く学びながら、ほとんどの大部分の人が英語が喋れないという現実。これはやはりこれから本当に世界を相手に働く・・・活躍していく中で、ま、英語ぐらいは当たり前にしゃべれるのが基本になるだろうと、そういう思いの中で、いわば、教養主義的な英語教育から、実用英語、喋れて聞けて、それを一つのツールとして使いこなせるだけの基礎を作る英語教育。

    ま、そういう方向にこれから大きく変換していこうと、そして2番目の柱が、イノベーション(物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと)を生む理数教育の刷新。
    山中教授のips細胞の発見、素晴らしい成果、日本中に大きな勇気と感動を与えてくれました。この基礎になるのが、実は理数教育、こつこつと研究も含めて、そういう底辺を広げていくためにも、今の大学の文化系は「国・社・英」と3科目しかやらなくていいというのが定着している中で、高校の段階でもうほとんど理数はいらないよ、という、そういう高校生が多く存在するということは、やはり国の大きな底力を、かなり削ぐ要素である、そういう意味で文系の人でもやっぱり最低限の理数はしっかりやらないとおかしいよね、と、そういう一つの矢です。

    そしてもう一つは国家戦略としてのICT(情報技術:情報処理(コンピュータ処理)および情報伝達(通信処理)の、工学およびその社会的な応用技術)の総称教育。今これだけのIT社会の中で、やはり学校現場、かなり中国・韓国、その他の国に比べて遅れている現実があると、そういう意味でITを使いこなす優秀な教師を育成するとともに、子供たちに目から入る大きな感動を与える教育を進めていきたい、という思いでのこの3本の矢、遠藤本部長とともに、私も副本部長という立場で、安倍総理にご提言申し上げました。このことに関して、簡潔に総理のご感想をいただきたいと思います。

    安倍総理:
    先日、いただきました、自由民主党のですね、教育再生実行本部のご提言の中で、今、議員がご紹介になられたように、「英語教育の抜本的改革」「イノベーションを生む理数教育の刷新」
    「国家戦略としてのICT教育」について、グローバル人材の方策として、我が国の教育再生や、経済再生に進もうと考えておりまして、とりまとめに感謝申し上げたいと、このように思うしだいであります。
    ま、いずれにせよですね、教育再生は安倍内閣の中心的な課題でございまして初等、中等、高等教育がございますが、今まさに日本は、人材で勝負したければ、もともとそうなんですが、しかもそれは、現在要求されているのはグローバルな状況の中で勝ち抜いていくことのできる人材を養成していく、ま、これは国家戦略というよりもですね、それぞれ個人が、人生の選択の幅を広げていくためには、極めて重要だろうと、このように思います。
    同時にですね、今、議員がご指摘になったように、日本人である、ということ、このアイデンティティについてですね、しっかりと教育していくことも重要ではないかと、このように思っております。

    西川議員:
    ありがとうございました。実はこの結論を導くまでに、党の部会、自由民主党という政党は大変、自由な政党でございますので、党の部会での意見は、百家争鳴という状態で、ま、いわば、英語がペラペラしゃべれて、その中身がない人間を育てたってしょうがないだろうと、国際的に通用する国際人というのは、実は、本当に日本人として、自分の国を愛し、日本の文化、あるいは歴史、伝統、そういうったものに深い造詣をもった教養人、それが世界に通用する日本人だろうと、ま、そういう意見が大勢でございまして、このいわば、英語教育とICT教育と、そして理数、この3本に絞った提言というのには、かなりの批判も出ました。
    で、いや、実はそうではないんだと、もうひとつやはり、この今のいじめの問題やらを含めて、日本人の精神、道徳教育の???(8:19)日本人の魂を育てる教育、それはいちばん大事なことであって、これはこの中で、今回は成長戦略に資する人材、3本の矢ということで提言したということでまとまりました。

    (8:34)
    で、今回私はこのいちばん根本にある、実は本当に自分の国が素晴らしい、そして日本人として生まれてこの地に、この島国に生まれてきてよかったと、そういう思いを持っている子供たちが育っていかなければ、日本の将来はない、やはり私はこの精神のところの根本的な教育、このことはいちばん大事だと思うんですね。

    で、実はその問題に関して、学校現場で教えている教科書、あるいは入試の状態、そういうのが、この戦後ず〜っと日本の教育界、あるいは歴史学会を覆っていた「自虐史観」「反日思想」、これが色濃く出ている、まだまだ出ている今の状況、これ、大変憂慮を持っております。
    特に今回、教育基本法を改正した新しい学習指導要領の中での初めての検定制度、その中で検定に合格した高校の教科書、これにいわば、歴史教育の部門で、大変、ま、看過できない状況の記述が数多く散見されておりますので、具体的にその話をちょっとさせていただきます。

    (9:47)
    このパネルを皆さん見ていただきたいと思います。



    この右上の日本史の教科書、これはある出版社が出しているところで、だいたい50%くらいのシェアを持っております。
    この中で、ちょっと、説明の一つのところを読んでみますが
    「戦地の設置された慰安施設には、朝鮮・中国・フィリピンなどから女性が集められ、いわゆる従軍慰安婦」とあります。
    いわば、この従軍慰安婦という言葉自体、これがま、朝日新聞、その他のマスメディアがつくったいわば、戦後の造語でありまして、そういう組織はなかったんですね
    当時の、いわば、女性の私が申し上げるのも大変心痛む話でありますが、貧しさゆえの、いわば、売春、それはこの日本が統治している時代の朝鮮においても、このキーセン学校、左・・・右下にもありますが、そういう、ま、いわば風習というか、そういう制度は公にあったわけですね。

    日本でも昭和34年でしょうか、売春防止法、これの前までは公に当然認められていたという、職業としてあったわけで、そういう中でのこの、軍隊と一緒にそういう施設がついていったという中での、ま、いわば、売春の話が、これがいわば、メディアのひとつの造語の中で、軍が関与して、略奪して、連れてきて、連行して、性奴隷にしたという大変酷い話になっているのが、今の従軍慰安婦のアメリカでの、韓国のいろんなロビー活動の問題なんですが、そういうなかで、まだきちんとこれは検証して、いわば単なる売春行為である、それはいつの時代の戦争でも、どこの軍隊でもある話です。

    なぜ、??日本軍だけがここまで貶められて言われなくてはいけないのか、そういう現実がある中で、この教科書にそういう問題をまだ明らかに政治的にも、歴史的にも決着のしていない問題を、こう、載せるという、こういう問題、非常に問題だと思います

    そして、同じ教科書で、やはり南京陥落の前後、「日本軍は市内外で略奪・暴行を繰り返した上、多数の中国人、一般住民、婦女子を含む捕虜を殺害した南京事件」。



    実はこの真ん中のこの写真をご覧になってください。日本軍が1937年12月13日、南京に入った時の写真です。これ、当時の朝日グラフ、この資料です。はじめて今回でてきたんじゃないかなと思いますけれど、これ、この当日、このときに大虐殺が行われてたこの地で、という。全く死体も何もない、そういう中で凄然と日本軍が入っていった現実がしっかりと出ています

    そして、その下の写真、これはその10日後に、実は朝鮮の、あの中国の人たちが自治会??日本軍とともに自治会、自分たちで自主的に作成した写真です。
    で、その下、これは中国の人たちが日本の国旗を振って、この城壁の上の日本軍の人たちに手を振っていますが、これは1月1日、いわば、虐殺の真っ最中、やっていた時の写真です。

    で、何よりもかによりもこの当時、1937年12月の13日以降、1月、2月、日本軍が大虐殺30万人をしたよと、そういうあれの中で、実は日本に一番厳しい目を向けていたロンドンタイムス、ニューヨークタイムズ、この期間のこの新聞社は何も一行も、この問題を報道していません
    このことで、大きなこの事件が、実はなかったと、はっきりしているんですね。

    そういう中で私たちは、先日この問題を維新の中山成彬先生がされましたけれども(※参考:【絶対見てほしい動画:書き起こしあり】H25.3.8 衆院予算委 中山成彬(日本維新の会)〜 歴史を直視するってのはこういうことだ 〜、実はそちらにいらっしゃいます中川昭一先生が作られました「日本の前途と歴史教育を考える会」、自由民主党の中での議連の勉強会ですが、その中で安倍総理ももちろん下村文科大臣も入っていらっしゃったと思いますが、この問題を徹底的にお二人が政府に入った後、私は事務局長を引き受けまして、で、中山会長のもとでこの問題、徹底して検証しました。その中で一番特記するべきことは、実は国際連盟のときに、中国のこいきん?外相が、これはその当時2万人ということも、数を出してきましたが、2万人の南京市民と婦女子を虐殺・暴行したという演説をしたんですね。日本を非難決議してくれと。そのときに実は、欧米列強、日本に大変厳しい目を持っている欧米列強がその意見陳述を一切無視しました。取り上げませんでした
    そのことに対する国際連盟の議事録が2007年、私たちの努力で出てまいりました。外務省はなかなか出さなかったんですが、内閣府の方から出てきました。

    これは戸井田元衆議院議員のご努力があった結果なんですが、そういうなかで、この問題は完全に決着がついているんですね。私たちはこの議連で、この南京の問題は、通常の戦闘行為でも戦闘以下でもなかった。これは憲政記念館で20社以上の外信の記者、いわば、ニューヨークタイムズ、その他香港フェニックス、中国のメディアもきてました。日本ももちろん、朝日、読売ら、大手新聞きてました。記者会見しました。
    そのときに一切、反論はありませんでしたこの南京の問題は、1980年代、朝日新聞が大キャンペーンをはった中で、大きな政治問題として、中国・韓国がこれを利用するようになった。これが実態です
    ですから、この南京の問題、従軍慰安婦の問題は明らかに、通常の戦闘行為でも以下でもなかった。以上でも、以下でもなかったという結論が、実に正しいことだった。私たちはそういう結論を得ています。そういう結論が出ている問題をあえて推論で、この教科書にたくさん載せるという今の検定制度、大変、大きな疑問をもっております。



    そして、私実は今日は・・・時間がなくなってきてしまいました。
    いちばん言いたかったのは、私立の女子中学校、高校、もちろん男子もですが、この私立の入試問題の酷い自虐史観、これが一番の問題だと思っております

    実は私立の中学校の受験というのは、小学校の5年生、6年生、特に女子高が意外と酷いんですが、有名私立女子高の問題がこの真ん中のところですが、この中に今の従軍慰安婦の問題、あるいは南京の問題、そしてどこの教科書かと思うような、いわば、「伊藤博文を暗殺したのは誰ですか?」と、そしてそれがあたかも英雄のような書き方をしている。

    この、ほんと私は一瞬これは韓国の教科書かと思いました。教科書じゃない、試験問題かと思いましたけど。そういうものを導き出すような試験問題がいっぱいあるんですね。

    この今の現状について、私はこの幼気(いたいけ)な小学校の子供たち、そしてお母様たちが一緒に予備校で一生懸命それを必死で勉強する、これは本当に聞いてきます。これは教科書以上に大きな問題です。これはある予備校の先生が、意を決して私にこういう資料をくださいました。ぜひこの問題について、教科書検定も含めて、下村大臣、一言、短くお願いします。

    下村博文文科大臣:
    先日、サッチャー元首相がお亡くなりになりました。7.8年ほど前ですね、サッチャー改革に学ぶ英国の教育改革ということで、ちょうど議員で行ってまいりました。そのときに驚いたのは、戦勝国のイギリスにもですね、当時、自虐史観の歴史教育があったということで、ま、サッチャー首相が、この自虐史観を変えて、歴史には、影の部分だけでなく、光の部分もあると、子供たちに、自分の国に対して、自信と誇りをもった歴史教育をきちっと教えなければならない。我が国にも全く同様のことが言えると思いますし、議員がご指摘のですね、点については、憂慮するべきことが私にもあります
    この客観的な学問的成果に基づいて、正しく学び、誇りをもった日本人としてのアイデンティティが確立される、そういうことが大変重要なことであります
    ま、そのために、教科書検定についてのご指摘がありました。国会でも、他の党の議員からもご指摘がありました。自民党の中でもですね、教育再生実行本部においての提言とあるなかで、これからですね、教科書検定制度の現状とその課題を整理して、その見直しについて検討して参りたいと考えております。

    西川議員:
    ありがとうございました。ぜひこれは自民党 Jファイルにも載っておりますので、教科書検定制度、今後、しっかりと対応していっていただきたいと思います。
    私はこの教科書議連、この議連でつくった南京の実相という本、これ実は私たち、ポケットマネーで英訳本にいたしまして、これ全部アメリカの上院下院の議員に、535部、ポケットマネーで送りました。これが2009年のことです。ま、その後あまり反応いただいてませんが、そのときの中川昭一元会長のこのコメントがありますので、これを朗読させていただいて質問を終わらせていただきます。


    委員長:
    西川君、西川君、予定の時間が終了しています。

    西川議員:
    あ、そうですか。では中川先生が大変な思いで実現されたことを、私たちは一つの鎮魂の思いでご紹介させていただいて、私の質問を終わらせていただきます
    ありがとうございました。


    ここまで**


    「南京の実相」に掲載されている中川昭一さんの「推薦の言葉」

    水間政憲さんのブログより

    【この度、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」が、南京問題を総括して一冊の本として出版されることになりました。大変意義深いことである。御尽力された関係者一同に深甚の謝意を表します。
     この総括は、一次資料を冷静沈着に検証されたことで、南京攻略戦当時の状況がよく理解できました。
     南京攻略戦の歴史認識問題は、戦後、日中国交正常化を前にした1971年に、朝日新聞の連載記事「中国の旅」から始まったと記憶しています。
     そして、日中友好と声高に報道されればされるほどに、「南京虐殺」から「南京大虐殺」へとエスカレートする状況だった。
     また、日本側の報道が過熱した1980年代になると、それまで掲載されてなかった中国の教科書にまで掲載されるようになりました。
     これまでの経緯は、歴史認識問題と言うより、「政治宣伝」の意味合いを強く感じられます。
     それは、中国へのODAの交渉が始まる前になると不思議に「南京問題」などの歴史認識問題がくり返し報道されて来たことによります。
     「歴史議連」の総括で注目したのは、1938年2月、国際連盟理事会で顧維欽中国代表が「南京で二万人の虐殺と数千の女性への暴行」があったと演説しても、理事会が無視していたことです。
     その議事録全文が、今回始めて翻訳され掲載されたことで、今後の南京歴史認識問題は、公文書などの一次資料を中心とした歴史研究に移行されることを望みます。】


    【必見動画の文字起こししました】いよいよ今国会提出か!?人権救済法案の行方[桜H24/11/1]

    テキスト起こしした動画 comments(4) trackbacks(0) まったけの嫁

    10分40秒までの、「危険な状況」の部分を文字起こししましたので、動画が見られない方はご覧ください。
    ※慌てての文字起こしだったので、誤字・脱字、聞き取り間違いなどあるかと思いますが、ご了承くださいませ。よろしければ、お気づきになられたら、お知らせください。


    【動画】いよいよ今国会提出か!?
    人権救済法案の行方
    [桜H24/11/1]

    http://youtu.be/srUbTx7MC8k



    文字起こしここから

    水島氏:今日おいでいただいたのはですね、皆さんご存知だと思いますけども、人権委員会設置法案ですか、何かいろいろ言葉が変わってるんでね、あの〜名称変わってますけど、これが意外とちょっと、まぁぶち上げるくらいかなと思ったのが、結構、本気で動き出してると、そういった危険性も含めてですね、現状、そしてどうなっているか、え〜まぁ百地先生にお聞きしようというわけで、お出でいただきました。よろしくお願いします。

    で、今の状態というのは・・・

    百地:はい、あの〜今お話しありましたようにですね、9月19日にですね、え〜突然、まぁ国会閉会中でしたよね、しかも、閣内で唯一反対派の松原仁大臣がですね、外遊中と、つまりその留守を狙って閣議決定してしまったと、異常な事態がありました。

    で、まぁ私どもですね、ま、ひとつは選挙目当て、票目当てのパフォーマンスってとこがあるだろうなと思ってたんです。ま、しかし成り行き次第ではどうなるかわからない、っていう危険もありましたけども、パフォーマンスかなって感じがあったんですよね。

    ところが最近の動きがですね、非常にありましてですね、これを見ると明らかにですね、彼らは水槽?を狙っているとしか思えない、そういう動きがいくつかありまして、何点かご紹介したいと思います。

    で、第1点ですが、え〜田中法務大臣ですね、あの〜暴力団とおつきあいとかですね、あるいは何ですか、政治資金の問題でですね、罷免?に追い込まれた法務大臣にかわってですね、再びですね、もう引退させてくれと言ってやめる、引退宣言をしたはずのですね、滝実法務大臣がですね、就任しました。で、滝さんはですね、自民党時代から推進派でした。
    この滝法務大臣が就任したということ、で、さらにですね、これ時事ドットコム、時事通信の方で確認したんですが、それを見ますとですね、その就任にあたってですね、野田総理はですね、え〜滝法務大臣に対して、この法案のですね、今国会、臨時国会提出の実現を目指してほしいということでですね、指示を受けたってことをはっきり記者会見で明らかにしているんですね。

    ですから、まぁ・・・野田総理は、内心は必ずしも賛成ではないって情報もあったんですが、今となっては嘘で、やっぱり本性を現したというのですね、本気でやる気をみせてきたというのが第1点ですね。

    それから第2点がですね、え〜これも最近入手したことなんですが、法務省のですね、今国会に提出する予定法案、つまり、まず国会が開かれるとですね、提出予定の法案っていうのをリストアップするらしいんですよね。で、今回の臨時国会のですね、法務省が用意している提出予定法案の中に、この「人権委員会設置法案」が入っているということが明らかになりました。これは、自民党のですね、稲田朋美先生、法務部会長であり、シャドーキャビネット?の法務大臣ですね、稲田先生から連絡が入りました。だから、法務省もそのつもりで準備しているということです。

    水島:政府と官官一体となって・・・、本気になってるってことですね。

    百地:そうですね。これが2点目。それから第3点目がですね、そういう動きと絡めてですね、今回それぞれ、衆議院・参議院臨時国会っていうことで、各委員会の委員長が決まりましたが、そういう目で見てみるとですね、これはもう、「人権委員会設置法案」の成立のための布陣といいますか、シフトかなぁと思われるようなですね、そういう顔ぶれが見えます。

    つまり、衆議院の法務委員長はですね、平岡秀夫さんです。この人は前の法務大臣、で、この法律の成立のために相当張り切っていた人です。で、推進派の急先鋒の一人ですが、この人が衆議院の法務委員会の委員長になったということ。

    それから、参議院の方はですね、法務委員長は、草川しょうぞう?さん。この人は公明党です。で、公明党はこの法案を推進している、中心的なグループですよね。

    で、実は私、思い出したのはですね、平成20年の「国籍法」改正の時のことでした。あの年の暮れにですね、あの〜これ通してしまったのですが、非常に問題のある国籍法だったんですが・・・。

    え〜参議院の法務委員会ではですね、ま、自民党の各先生方、盛んに反対してくれたんですが、その委員長がですね、当時委員長が公明党でした。で、公明党の委員長がですね、その反対意見を途中でですよ、打ち切って、そして強行採決してしまった、ということを覚えております。

    従って、そういう目で見るとですね、まさに衆参両委員とも法務委員会ではですね、そのための布陣をしてるな、ってふうに思えるんですね。

    で、さらにですね、4番目ですが、ま、普通に考えますとですね、今国会、果たしてどうなるのか、例えば衆議院もですね、予算委員会はまだ開かれてないし、ま、期間もそもそも30日と、そんな余裕あるんだろうか、という気はもちろんします。それから、参議院ではですね、首相の所信表明もさせないということですから、ま、このままだったら国会だってまともな審議できないだろうと、こんな中で通るんだろうかというですね、あるいは提出できるんだろうかっていうのは確かにあります。

    しかし、こういう異常事態だからこそ、何が起こってもおかしくない。また、民主党政権ですね、もう後がない、ということで、それこそですね、めちゃくちゃいろんな行動に出てくる可能性があります。

    ま、そういう意味でですね、え〜実際こういうのもあるんです。部落解放新聞ですね、婦人部の報道もありますが、え〜とですね、こういうことですね、え〜実はですね、もし、国会が動き出したら何が起きるかわからないってことなんです。で、それについてですね、国会にはですね、人権救済法に賛成の超党派の議連、21世紀人権政策こんあかい?があるんです。この会長がですね、中野寛成、民主党のですね、中野寛成さんですね、衆議院議員です。で、これに参加している公明党、社民党、国民新党、みんなの党などがですね、賛成に回る可能性が十分にあるということです。

    で、さらに自民党の中にも推進派がいます。従ってですね、え〜もし参議院がその気になったら、一気に多数派を形成して通してしまうおそれがあるということです。

    で、これはですね、解放新聞の8月13日付の新聞ですが、こう書いてあるんですね。

    政府が閣議決定をすれば、その法案審議については超党派で構成されている21世紀人権政策ほ
    んわかいを軸に取り組みが進められることになると。
    集合集会のあいさつも、公明、社民、国民新党、みんなの党などの、おおむね法案に賛成サインをしめしており、自民党の一部や、たちあがれ日本など反人権派による頑冥?な反対、妨害があっても、法は変わらずや、必ず実現できると、まぁこういうことを言っているわけですね。

    だから、この可能性はやっぱり否定できない、ということです。

    水島:いやほんとに、ねじれじゃないですもんね。

    百地:そうです。ねじれじゃないです。だから、決して楽観できないってことなんです。で、これが4番目です。そして、5番目としてはですね、今も読みました部落解放同盟ですが、臨時国会では成立に向けて全力をあげてると。そのひとつがさっきの閣議決定だったんですね。
    これも相当、部落解放同盟からの要請がありですね、あの前原さんがですね、現在何ですか、大臣になりましたけど、国家戦略相ですか・・・、あの人は地元京都ですから、だから保守派と勘違いしている人がいますが、とんでもない人です。民団ともずぶずぶでして・・・。で、その人がですね、あの前の閣議でですね、一生懸命ねじ込もうとしたと・・・。で、松原さんが反対してくれてたって状況だったんですけども、もういなくなっちゃったんです・・・。

    だから、ざっと見たところ、もう松原さんのような存在がいませんから、誰も反対しないんじゃないかと。だから、もし閣議提出されたら、すっと通っちゃうんじゃないかというふうに思っております。

    そして、その部落解放同盟がですね、その要請によって閣議決定したんですが、さらにですね、え〜これ、10月15日の一番新しいところかと思いますが、これを見ますと、10月中にも開会が予定されている臨時国会では、民主党政権の下で法案を実現するというこれまでの戦いの基調、そして人権平和、環境を軸にした政治の実現という政権交代の意味をあらためて確認し、人権委員会設置法案の実現に向けた戦いを全力で進めようと。そういう表題でもありますが、そういうことを言っているわけですね。

    したがって、ま、その〜彼らが本気になって後押ししてますから、これは大変なことじゃないかということです。

    水島:全くそうですね。特にさっきおっしゃってたように、安倍内閣にもし選挙後に変わったら絶対にだめだってことがわかっているから、必死なんでしょうね。

    百地:民主党に後がないってことで必死だと思います。だから決して油断できない。それから、ま、これはですね、それと絡めて若干気になるのがですね、あの〜ここでもお話出たようですが、あの〜週刊朝日の橋下さん批判のあれですね。で、ハシシタ、奴の本性・・・、これ、売り切れてて私、手に入らなかったのですが、これを見ますと所謂、部落の問題が出てくるんですね。で、地名まで上げていたんですよ。場所も特定してます。だから部落解放同盟あたりはですね、そもそも朝日新聞はですね、この問題について非常になんというか積極的というか、差別をなくそうってことで、この法案の成立に向けて、非常に積極的だったわけでしょ?

    ところが自らこんなことを言い出しているということ、それで逆に部落解放同盟はこれに対して、私はいろいろネットで調べているんですが、全然、抗議した気配が見られないんですよね。(もう、一切ホームページなんかにもしてない。この事件そのものも出てないんですよ。)あ〜そうですか。だからね、これこそ真っ先に取り上げて批判するべきはずですが、出てきてない・・・ということですね。

    それから、他方、サンデー毎日の11月11日号ですか、ここでもですね、この問題が取り上げられてですね、「消えない差別感情と貧困の連鎖」ということで、被差別部落問題を・・・こんな記事が出ているんですよね。

    だからこういう中で、もちろん私は、繰り返しますが、部落差別は絶対あっちゃいけないと、絶対あっちゃいけないでしょ?
    だけど、そのことと、こんな危険な法律を作っていいか、ということはまた別問題ですから。ところが、こういうムードがでてきてるということですね。(一部ではね、これはマッチポンプじゃないかって)まさかとは思いますけども、そういわれてもひょっとしたら・・・そうかもしれませんよね。

    ま、そういう意味で非常に厳しい状況にありますから、ぜひこのテレビをご覧いただいた方々はですね、その状況の厳しさ、緊迫さを知っていただきたいと思います。

    (10:40まで)

    ※この後は何が問題なのかをあらためて整理説明してくださってます。




    日本人達へのメッセージ「一人の外人として警鐘を鳴らしたい。日本が好きだから」

    テキスト起こしした動画 comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    「関係ない。」
    「しょうがない。」

    って、日本の現状に気づきもしない。
    っていうか、見ようとしない。知ろうとしない。
    だから、何とも思わない…。

    そんな人間の存在(←主人です:涙)に、やるせなさを感じる毎日。
    そんなときに見る動画のひとつです。

    2010年にアップされたものですが、ぜひご覧下さい。
    2年たった今も、日本の状況はなんら変わっていませんよね。もしかしたら、この時より、さらに悪化しているかも・・・( ノω-、) 。

    **

    海外から来た所謂”ガイジン”だけど、
    余計なお世話だと思うかもしれないが
    今の日本はかなりやばいと思うぞ。

    世論を操作しまくるTV、
    世代間格差、
    文化侵略、
    行き過ぎた人権擁護…

    おれの故郷(カナダ)は
    こういったものが蓄積しまくって
    完全におかしくなった。

    ヨーロッパもまた然り。

    でも日本人にこういう話をすると、
    みんな「そういうものだからしょうがない」、
    みたいなことを言って、
    政治の話をするのを避ける。

    これはかなりやばい風潮だと思うぞ。

    おれも一人の外人として
    警鐘を鳴らしたい。

    日本が好きだから

    (動画閲覧者によるコメントより)

    ****

    日本人達へのメッセージ
    この国は宝物

    ※動画が見られない方は、動画の下に文字起こしありますのでご覧下さい

    http://youtu.be/iDNFuzo__GY
    JulienTokyo さんが 2010/08/07 にアップロード)

    文字起こしここから**

    しょうがない
    最近みんなそう言ってる しょうがない

    知ってる 全部分かったとしても続く
    いつか、この時代が終わったらみな気づく
    どれだけ酷い生き方してた

    不景気だからなんだって!
    海の向こうから来た俺にとって
    この国は宝物

    いつまで寝るつもり?
    みんなの力でよ
    やればできると信じてる

    しょうがない
    格差が広がってもしょうがない

    自分が良けりゃそれでいい そうだな?
    地球も、本気で気にならん
    なぜか、戦うのが面倒くさい
    ただ、テレビを見てる

    不景気だからなんだって!
    海の向こうから来た俺にとって
    この国は宝物

    いつまで寝るつもり?みんなの力でよ
    何でもできると信じてる

    Lalalalala・・・

    戦争は、スポーツほど気にならん
    なぜか、デモやるのが 面倒くさい
    ただ、逃げ続けてる

    不景気だからなんだって!
    海の向こうから来た俺にとって
    この国は宝物

    いつまで寝るつもり?みんなの力でよ
    やればできると信じてる

    Lalalalala・・・


    以下動画投稿者コメントより


    しょうがない・・・?

    いいえ、絶対にしょうがなくない。
    その気になれば人間には不可能なし。

    大マスコミに踊らされ何年経つんでしょう?
    世論調査での支持率を武器に、あんな短時間で何人の総理を辞任させたか?
    ねじれ国会を楽しんでるか?

    大マスコミは国民の味方になれない理由は簡単
    生活に困ってないから状況を理解できない。
    小泉前総理が作り上げた勝ち組負け組文化を宗教の様に信じてる

    日本はいつから日経平均の為に存在する?
    儲けて消費する為にだけ生きてる?
    魂を売っても、体を売っても・・・
    プロデューサーが思いついた甘い夢から目を覚ませよ!
    不景気なのに 増え続けるタレントやスポーツ選手の収入が XX億円のまま・・・

    毎日一生懸命 生活の為に頑張ってる国民の顔につばを吐く新貴族。
    石原知事みたいな日本人にとっては、「なんで外人にあんな事言われなきゃ」と・・・

    石原知事みたいな日本人・・・
    そう日本人は決して一つではない

    毎日の無残な事件を見れば分かる、
    社会的に女性の商品化を見れば分かる、
    政権交代があった
    だからこそ分かる、

    日本人も外国人と同様
    千差万別。

    人間ですから
    千差万別。

    社会はオーケストラの様に人の力で成り立つ、
    社会人は生きてる間自分に合ってる楽器を弾く。

    人によって自然に利益を考え悪さをする、
    自然に正義を守り弱者を助ける。

    どこの国にもある人間シンフォニー!
    無論国によればその音楽や楽器種類の割合が違う。

    分かってない人は
    まだ多いから言わせてもらおう:

    この国を愛する外国人がいます、
    自分の国籍にふさわしくない日本人がいます。

    確かに俺は日本人ではない、
    この面だから、なりたくてもなれないでしょう・・・

    俺は無関係かもしれないけど
    無関心ではいられない。

    この国を愛してるから
    この国に俺の人生と将来を差し上げます。

    世界に平和憲法を含む日本の価値観が必要です。

    その価値観を失われたら、
    人類の未来への絶望しか残らない。

    ただし、絶対にね、
    真っ暗闇の後には必ず夜明けの光が見えてくる。

    まだ希望が残ってる、
    心からそれを信じてる。

    「時代」には始りがあって終わりもある。

    世界平和を望んでるみんな、
    戦争ボケのアメリカを相手にしないでよ、
    ロボットを使って仁義なき戦争を続けてる以上、
    しばらくの間米風エンターテイメントを無視。

    当時ベトナム戦争を終わらせる為に
    戦ってた日本人がたくさんいた、
    同じ様に戦えないって分かってるから無理は言わない、

    だけどさ、自分の正義で選ぶ消費者ぐらいになれ。

    核のない世界より
    戦争のない世界を目指すべきだ、

    戦争より外交、
    それが過去の過ちから学んだリーダの証。

    今までばかげた戦争で亡くなった祖先や、俺達がこの世を去ったら
    後の子孫の事を思って、この人間らしくない時代を終わらせよう。

    日本を愛するみんな!
    民族関係なく、みんなで日本をヴァージョンアップさせようじゃありませんか!

    先ず本当の日本を取り戻して、
    世界にこの存在感を復活させ、
    そして、明るい未来をつかもう。


    ここまで**


    私も、日本が好き

    好きだから、大切にしたい
    そして、まもりたい
    それだけ。



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