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    ※追記あり【拡散しよう】2013.4.10 衆議院予算委員会 日本維新の会:中山成彬議員と自民党・西川京子議員〜慰安婦問題と南京事件の教科書是正を提案する質疑

    国会を見よう! comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:国会

    ※4/11追記:西川議員が伝えられなかった「南京の実相」に掲載されている中川昭一さんの「推薦の言葉」ですが、水間政憲さんのブログ「水間条項」の過去記事で紹介されています。⇒http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html

    先日お知らせした中山成彬議員の質疑を、
    ebbutasan さんが動画アップしてくださってます。(*´∀人)ありがとうございます♪

    【動画説明文】より
    2013年3月8日の質疑で大反響を呼んだ中山成彬議員が約1ヶ月ぶりに登場!
    (※参考:H25.3.8 衆院予算委 中山成彬(日本維新の会)〜 歴史を直視するってのはこういうことだ (書き起こしあり)〜

    同日の自民党、西川京子議員の質疑の続きの役割を果たした感じで、慰安婦問題と南京事­件の教科書是正を提案する質疑でした。最後の靖国参拝についても必見ですね。

    この質疑も拡散!拡散しましょう!


    【神回】2013.4.10 衆議院予算委員会
    日本維新の会:中山成彬

    http://youtu.be/lWZ7ZFRGcwo



    こちらが、中山議員の前に行われた西川京子議員の質疑です
    ※動画が見れない方は、書き起こしをご覧下さい⇒
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=3959

    【神回】2013.4.10 衆議院予算委員会
    自民党:西川京子

    http://youtu.be/yjlfazMLo-c


    【動画説明文】より
    2012年の衆議院総選挙で返り咲いた西川京子議員の素晴らしい質疑です!
    南京事件や従軍慰安婦にまつわる教科書検定問題で「一体どこの国の教科書ですか!」と­辛口な発言もw
    一人でも多くの人に見て頂きたい動画です。拡散!

    ================

    余談ですが、後ろの辻元議員がやたらと気になったのは私だけでしょうか?


    【拡散したいお知らせ】明日(10日午前10:16〜)、中山成彬議員が予算委員会で「南京大虐殺」問題に関し質問されます!

    国会を見よう! comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁

    田母神俊雄氏のTwitterより



    中山成彬先生が、明日(10日午前10:16〜)予算委員会で「南京問題」に関し質問します!

     中山成彬先生(日本維新の会)は、3月8日、衆議院予算委員会において、慰安婦問題など韓国の全く史実と異なる理不尽な日本非難に関して、鋭い質問をされ、大きな反響を引き起こしました。

    その最たるものが、公共放送であるはずのNHKが、国会質疑という公共の内容の映像が、YouTube に掲載されたのを「削除」するという犯罪的な行為を行いました。

     明日中山先生は、今度は「南京事件」を教科書との関連で、真実が歪められて掲載されている問題について、質問を行います。

    1016分〜46分の予定です。

    公共放送「NHK」で放送されますので、是非皆さんご覧になってください。

    またこのことを広く拡散してください。

     以上、宜しくお願いいたします。

                                             西村眞悟事務所


    転載元:ベッラ・カンタービレ  Bella Cantabile



    同じく10日(水) 青山繁晴さんが「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)に出演されるそうです。
    11:25-13:05 の番組で、途中12時頃より参加される予定とのこと。

    ※詳細は、「独立総合研究所HPでご確認くださいませ ↓
    http://www.dokken.co.jp/press/detail.php?id=173


    【絶対見てほしい動画:書き起こしあり】H25.3.8 衆院予算委 中山成彬(日本維新の会)〜 歴史を直視するってのはこういうことだ 〜

    国会を見よう! comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁
    ※3/13:更新・追記しました

    JUGEMテーマ:
    国会

    まだ、ご覧になられてない方は、絶対みてください(。-`ω´-)ぅぃ!
    ※動画のあとに文字起こし、追記しました。

    ちなみに、最初にアップしたこの動画 ↓ NHKが「著作権を盾」に削除しました。

    【永久保存】
    2013.03.08 衆議院予算委員会 中山成彬 日本維新の会

    http://youtu.be/H-dBkv0LxDY

    asanoasagao さんがアップしてくださいました。


    中山議員が従軍慰安婦の嘘を暴いた、しかも国会の予算委員会で質疑したという歴史的な動画を、NHKは「著作権を盾」に削除したのです。
    詳細は⇒どこの国の放送局なのか。許容範囲を大幅に超えるNHKの蛮行(我が国のかたち)
     ↑ とてもわかりやすくまとめてくださっています。


    NHKに削除されてすぐに、中山先生ご本人が動画をアップしてくださいました。
    これなら、NHKも手出しできまい(`・з・)

    http://youtu.be/Gucs-6lHtkc



    動画の文字起こしをしておりましたが、「騙される奴が悪いのか?」 さんが、すでに動画の書き起こしをしてくださっていましたので、そちらを転載させていただきます。(感謝!)

    http://babisano.blog114.fc2.com/blog-entry-582.html
    【国会書き起こし】H25.3.8 衆院予算委 中山成彬(維) 後半
    〜 歴史を直視するってのはこういうことだ 〜

    ※この書き起こしは,動画の 0:37:50 あたりから始まります.

    中山

    ところでですね,あのー今,韓国も…新大統領.で近々,習近平…えー主席就任ということでございます.えー首脳会議も予定されてますね.私は是非,北朝鮮の金正恩氏とも会って,そして拉致問題…早く解決して欲しいと,こう思うんですけども,その時に常に出てくるのがですね,
     「歴史を直視して」
     「未来志向で」
    と,こう言われるんですよね.

    中山
    今日はですね,歴史を直視するちゅうのはどういうことかということをですね,是非皆さん方と考えてみたいと思うんですよ.

    4月28日は主権回復の日ということで,えー自民党さんもですね,近現代史を学びなおす日にしようと,まぁこういう事を考えていらっしゃるようですけど,まぁひと足先にですね,ちょっと話をさせて頂きたいと思います.


    #パネル地下鉄

    中山
    私はあの,日本の戦前の朝鮮とか台湾の統治…これはあの,欧米諸国の植民地主義…いわゆる略奪だけを目的とした,そういうのとは違ったと.違っていたと私は思っております.

    学校とか,病院を作り,道路鉄道をつくり,そして例えば,台湾ではですね,嘉南大圳(かなんたいしゅう)と言って,八田(はった)技師がですね,大変な,あの灌漑事業をやりました.

    ちょうど私は出くわしたんですけど,5月8日の日にはですね,地域の住民達が集まってですね,八田技師の遺徳を偲んでいると.そういう…場面にも出くわしたことがありました.

    まぁそういった中で私は,朝鮮でも同じようなことをしてたんだと言うことをですね,皆さん方にご理解いただきたいと思うんです.


    #パネル地下鉄路線

    中山
    この…パネル見ていただきたいんですけれども,おー右側にありますのは「京城(けいじょう)に地下鐵」と書いてありますけど,実は東京で一番古い地下鉄…銀座線が,浅草-渋谷の間に開通したのが1939年.しかし,翌年の1940年にはもうこの,京城に地下鉄ができてるんですね.

    もうこの一例だけでですね,いかに日本が当時の韓国の近代化に熱心であったかということがおわかりになるんじゃないかと,こう思っております.

    あーその横のですね,その朝鮮半島の地図でございますけど,この昭和12年の時点でですね,朝鮮の国鉄,私鉄合わせて5000kmのですね,5000kmの鉄道ができてた.そして昭和20年までにはさらに1000km延長したんですね.


    #パネル地下鉄大鉄橋

    中山
    この下の写真は,漢江の大鉄橋ですけれども,この大鉄橋ができた,えー明治32年…1899年.我が国が京城と仁川(じんせん)の間に鉄道を敷設するまで,鉄道は無かったんですね.だから凄い…鉄道網を短期間に作ったという事が解って頂けると思います.


    #パネル地下鉄大学

    中山
    この,左の方の写真ですけど,これは京城帝国大学です.これは大阪帝国大学よりもですね7年早く,名古屋帝国大学よりも15年も早く…じつは,建てられてるんですね.

    そして,日韓併合の時点では公立学校はたった100校しか無かった.しかし,昭和5年の段階では,公立小学校は1500校昭和17年にはですね,4271校の公立学校を設置したんです.

    しかもこの写真見てください.鉄筋コンクリートですね.レンガ造りです.私は昭和3…25年に小学校に入りましたけど,木造のおんぼろ校舎でした.

    まぁ本当にそういう意味でですね,私は,日本というのは…まぁ台湾もそうですけども,朝鮮も,内地と同じような,そういう統治をしたんだと言うことを,まぁご理解頂きたいと思っています.

    この一番下の女学校などですね,今日本にあったらこれは文化財指定ものじゃないかなぁと,このようにさえ思うんですね.


    #パネル:創氏改名(全体)

    中山
    えー次は…麻生(副)総理に後でお聞きしますけどね,「創氏改名は朝鮮人が望んだんだ」と,こういうふうに東大で講演したらですね,朝日新聞で叩かれた記事(パネル右上)でございますけど.

    今あの,現在使われている高校の日本史の教科書を見ますとですね,ここに3つの教科書並べましたけど,

    「日本風に改める創氏改名が強制された」
    「日本式氏名を強制した創氏改名など」
    「創氏改名などを強制した」


    #パネル:創氏改名(教科書)

    中山
    と,こういうふうに検定教科書には書いてんです.ところがこの左のほう見ていただくとですね,
    「氏の創設は自由 強制と誤解するな 総督から注意を促す」


    #パネル:創氏改名(創氏改名は自由)

    中山
    こういう記事があります.


    #パネル:創氏改名(締切後も変更可)

    中山
    そして,「内地式に変更…」

    これ締切後も変更することができますよと言ってるんで,決して強制ではない

    真ん中の記事見ますとですね「創氏改名に殺到しているソウル市民」と.こういうふうに書いてあるんですね.

    あの,麻生副総理.このこういう記事は,あの平成15年に東大で発言されたときには,こういう記事知らなかったでしょ?

    #(はい…)

    中山
    今,あらためてどういうふうに思われますか?

    委員長
    麻生財務大臣.

    麻生
    これは…たしか政調会長の時代だったと記憶しますけれども,あのこの発言は東大の五月祭で…話が出たんだと思いますが

    とにかくその発言につきましては日韓関係の間に齟齬を来すということで,まぁ私の方からその後記者会見だったと思いますけれども,韓国の国民の方々に,こういった話で日韓関係の間に,色々な…いろんな意味で不愉快な思いをさせたということだと…いうことでお詫びをしたと,いうように記憶をいたしております.

    まぁこの問題に関する,現在の個人的な認識を,今これ(質問)いただいて,改めてまた申し上げるということもいかがなものかと思いますが…

    \ワハハハ/

    麻生
    まぁ,いま第2次安倍内閣の閣僚をやらせていただいておりますんで,あのーこの問題に関する私の個人的見解差し控えさせていただきます.

    委員長
    中山成彬君.

    中山
    えーそれでは下村(文部科学)大臣.この教科書の検定というのは,事実に基づいて行われるべきは当然だと思うんですけども,ここに提示した3つの教科書いずれも明らかに間違ってますよね?

    この教科書で学んだ学生がですよ,例えば大学入試で「創氏改名は強制」と答えた場合に,これはマルですか?バツですか?

    ね?これ非常に大きな問題なんですよ.

    本来であればこういう教科書はね,回収すべきだと思うんですけどね.そうでなくてもですね,これを使っている学…高校へね,正誤表を配布する.それぐらいのことをしても良いんじゃないかと思うんですけど.

    期待する文科大臣,よろしくお願いします.

    委員長
    下村文部科学大臣.

    下村
    お答えいたします.現在の教科書検定におきましては,もう先生ご承知のことでございますけども,学習指導要領に基づき,教科書検定審議会学術的,専門的な審議に基づいて行われ,申請図書の具体の記述について,その時点における客観的な…客観的な学問的成果や政府見解,適切な資料等に照らして,欠陥を指摘するものでございます.

    でこの内容が欠陥かどうかということでございますが,現在,日本史大事典,また国史大辞典というところにあい…おいてもですね,この強制したという記述が,まぁ表現されているという事…の中ですね,教科書検定においてはこれは,欠陥には当たらないと…まぁいう,現在,判断がされているところでございます.

    委員長
    中山成彬君.

    中山
    そこをですね,政治主導で,下村大臣.やっぱり間違っていることは間違っていると.それをね,こうちゃんと訂正すればいい…すべきじゃないかと.まぁ,このように思いますが.

    まぁ,に移りますけども,次はですね,あのー午前中,辻本議員がいろいろ言ってました,いわゆる従軍慰安婦の問題でございます.


    #パネル:慰安婦(軍関与)

    中山
    この慰安婦問題はですね,官憲が介入したと誤解させた最初の記事というのは,平成4年のこの記事なんですね.

    「慰安所軍関与示す資料」と.

    ところがこれですね,この資料よーく見てみますとですね,これは,そうじゃないんですね.

    この…資料というのはですね,

    「悪徳業者が募集に関与しているようなので,注意するように」

    という,そういう通達なんですね.

    全く逆なんですよ.


    #パネル:慰安婦(選挙)

    中山
    当時のですね,朝鮮をですね,こう見てみますとですね,これはあの…真ん中を見ますとですね,道議会選挙.8割以上の人が朝鮮人なんです.そして忠清南道の知事…ここにありますように,初代,6代,8代,9代,10代,そして昭和20年に至るまで,全部朝鮮人でした.他の道も同じようなものでした.

    そして,この大田(テジョン)の警察,ナンバー2の警部高等刑事朝鮮人が努めていた

    これらの体制で,官憲の強制連行ってのはですね,考えられないんじゃないですかね


    #パネル:慰安婦(知事,警察)

    中山
    私はあの…今,この従軍慰安婦の問題がですね,世界に広まっている

    ソウルの日本大使館の前には,要するに従軍慰安婦と称する少女の像がある.

    アメリカでもですね,朝鮮人の多いニュージャージー州には,同じような銅像が建てられ,そして高速道路にですね,大きな看板が出て,日本人が朝鮮女性を20万人Sex Slaveにした…性奴隷にしたと.こういうような看板が掛けられている

    これ私はもう,日本人にとって屈辱だと思うんですよね.こういうことをさせちゃいけないと,こう思うんです.

    中山
    だいたいですね,20万人もの女性をさらっていく…その親たちはいったい…黙って見てたんでしょうかねぇ?

    やっぱりそんなことは無いと思うんですよ.

    ましてですよ,私は…敢えて,日本の兵隊さん,昔の兵隊さん.もう世界一軍律厳しい軍隊だった世界から賞賛されてたんですね.これはもちろん,日本が遅れて列強の仲間入りしたから,よく見られたいということもあったんでしょうけど

    根底にあるものはですね,やっぱり武士道だったと思うんですね.武士道があったからこそ,私は,日本の兵隊さんってのは,立派な戦いをしたんです.

    それなのにですね,こういったことで侮辱されているというのは,先祖が,我々の先祖が侮辱されているというのは,これはもう看過しがたい

    こう思ってるんですけど,まぁ,ここで安倍総理に聞くのはちょっと,なんかなぁと思いますので,えーお答えはいりませんけども,ぜひ,こういうふうなですね,事を皆で解らにゃいかんと思ってるんです.

    中山
    ここで…次の…ありますようにですね,あのー官憲強制連行したんじゃなくて,じつはそうじゃなくてですね,一枚だけが東亜日報の記事ですけど,あとは全部,当時の朝日新聞ですけど,


    #パネル:慰安婦(朝日朝鮮版)

    中山
    あーこれを見ますとですね,朝鮮人が良家の子女を誘拐して満州に売り飛ばしたと.17才と20才…19才の日本人だったと,こう書いてありますね.

    あとは全部ですね,見ても解りますように,農村の娘に毒牙とかね,桃色の巣をあばくとか,あの…こう警察がしっかりこう仕事をしてたということが全部わかる.

    日本人が何かやったって事は,調べても調べても出て来ないんです.

    中山
    私はですね,戦前,日本も貧しかった.ですからいわゆる慰安婦としてですね,苦界に身を投じなければならなかった…そういう悲しい身の上の女性がいっぱい居たということも知ってます.

    だけども,いかにも朝鮮人だけがですね,従軍慰安婦にされた,こういうふうな事はですね,やっぱり誤解を解いてもらいたいと.

    まぁこのように思っているわけでございまして,あの午前中に辻本議員がですね,ここにこう出しましたけどね,えー各国で,えー従軍慰安婦に関する決議,動議が出されていると.

    中山
    …本当になんて言うかな…朝鮮の方っていうのは,粘り強いというかしつこいというか…あーほんとに凄いなと思うんですけども,私はこういうふうなですね,事がずっと蔓延している.

    これは自民党にも責任があると思うんですね.

    \そうだ!/(←誰?)

    中山
    自民党の,ずっと歴代の外交.その場凌ぎ,その場凌ぎで,

    もう「謝ればそれでもう,それ以上は追及しませんから」

    と,まあそういう言葉にのせられてですね,まぁいろんな談話等が出されました.

    そのツケが全部今…安倍総理,今ここに来てるんですね.だから私は,自民党にも責任があると,このように思うんですね.

    日本人は,惻隠の情といいますかね,「だいたい,お互いわかるでしょう」と.あるいは,「謝ったんだからいいじゃないか」「人を騙してはいけない」まぁ小さい頃から教えられますけど

    しかし,「騙される方が悪いんだ」と,あるいは「嘘も100回言えば本当になるんだ」と,そう言ってですね,プロパガンダに励んでいる国民も居るということ.その事を忘れてはならない.

    私たちはそういう意味でですね,この国際社会に生きていくうえで,ダブルスタンダードで生きていかにゃいけないという,この決意をね,まぁ固めなきゃいかんと思ってます.

    まぁ総理にはあの,お答えは要らないことにしておきたいと思ってます.

    中山
    あの,もう時間が少なくなりましたけど,えー先の戦争は,あの侵略戦争だったと.こういうふうに私たちは思い込まされてますが

    1951年,昭和26年ですけど,GHQの総司令官であり,東京裁判を主催したダグラス・マッカーサーは,米国議会の,上位の軍事外交委員会におきましてですね

    「第二次世界大戦について,日本は米国によって閉じ込められ,資源供給の道を断たれたと.日本が戦争を始めた目的は,主として安全保障の必要に迫られてのことだった」

    とまぁこういうふうに明確にですね,侵略戦争を否定してるんですよ.

    今あの,東京はですね,石原前都知事の指令で,このマッカーサーの発言を,副読本として使ってるんですね

    …期待される下村文科大臣.

    \ワハハハ/

    中山
    どうですか?

    これ全国の公立学校に,副読本としてですね,配布してはどうですか?

    委員長
    下村文部科学大臣.

    下村
    ご指摘の,東京から…「江戸から東京へ」.私も,あの…先生からご質問があるということで,今日,手に入れさせていただきました.えー東京都教育委員会独自教材として作成されているものでございます.

    まこのような,あの地域で作成した教材のうち,優れたものについて,ほかの地域においても活用されるということは,たいへん有意義というふうに考えます.

    まこのため,文部科学省として,各都道府県教育委員会などの担当者を集めた会議などを通じて,情報の共有化を図ってまいりたいと思いますし,各都道府県で使われている副教材で素晴らしいものについては,ぜひ全国で共有化されるように,文部科学省としても,働きかけをしてまいりたいと思います.

    委員長
    中山成彬君.

    中山
    前向きな答弁ありがとうございました.

    まぁ時間がだんだん無くなりましたんで,あのーちょっと提案でございますけど,いま私たちはですね,子供たちがどういう教科書で習っているのか,ま調べることは非常に困難ですね.

    あの安倍総理も一緒に…あれは平成9年でしたか.亡くなった中川昭一さんとか一緒に「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」を作りました.古屋議員もあの時ね,一緒でしたけども.

    中山
    あの,あれは最初ですね,中川先生がですね

    「自分の娘の教科書を見たらとんでもないことが書いてある.これはいけない」

    ということでですね,やはり教科書議連を作って,まぁ活動をして.

    はもう中学校の歴史教科書に,いわゆる従軍慰安婦という言葉は無くなった.これは本当によかったなあと思ってますけども.

    あの私はですね,文科大臣に提案なんですけど,ぜひね,日本のいま使われている検定教科書.これをね,見れるようにね,文部(科学)省のホームページにね,全部出してもらいたいと思うんです.

    ついでにですね,中国とか韓国はね,ものすごい反日愛国教育をしてるんですよ.ね?その中国から,今いっぱい日本に(人が)入ってきてますよ.

    やっぱりね,彼らがどういう教育を受けているのか…やっぱりね,そのへんは,知っておいたほうがいいと思うんで,この中国や韓国の教科書もですね,一緒にホームページに載せていただきたい思うんですけど,いかがですか?

    委員長
    下村文部科学大臣.

    下村
    えーお答えいたします.あのーご指摘のように,我が国で使われている教科書について,広く国民の皆様方に,まぁあそれぞれ分かるような形で,より…まホームページ含め,あの文部科学省としても,より情報を提供するっていうことは大変重要なことであるというふうに思いますし,あのしっかり対応させていただきたいと思います.

    ただ,文科省のホームページで,まぁ他国の教科書等をですね,あの同じような形で…えー掲載するということについては,ま著作権の問題や,あるいは,まぁその時の政治的な判断,外交的な判断もございますので,えーできたらまぁ文科省以外のところでですね,民間等で,先生はじめ,お考えになっていただければ大変ありがたいと思います.

    委員長
    中山成彬君.

    中山
    それじゃこれあの,外務省にお願いするしかないんですけど.

    \ワハハハ/


    #尖閣地図 外務省HP版

    中山
    あー最後になりましたけどね,この尖閣列島の地図.この上の地図はですね,すでにあの,外務省のホームページにあるんですけど,この下のほうの地図はね,まだ無いんですよ.


    #尖閣地図台湾版(NHKが映さなかったので鮮明な画像無し)

    中山
    これは台湾が発行したやつなんですね.これもぜひですね,えー外務省のホームページに載せてもらいたいなと.

    これはもうハッキリとですね,尖閣列島は日本の領土だということが,明らかになるようなものになってますので,ひとつよろしくお願い申し上げたいと思います.

    まいろいろと,あのもっとあの,質問したいことはあるんですけど時間がまいりました.

    私たち日本維新の党はですね,教育問題に一生懸命取り組んでおります.えーぜひね…えー集中審議をお願いしたい

    その時に,先ほど話にもありましたけど,朝日新聞の関係者にもね,ぜひ来ていただきたいと.この事を委員長にお願い申し上げます.

    委員長
    後刻,理事会で取りはからいます.

    中山
    ありがとうございました.

    \パチパチパチパチ/

    ---------------------------------

    【編集後記より】

    ”この質疑は一人でも多くの日本人に観て欲しいと思ったので急いで書き起こしました.
    案の定,この国会中継を放送したNHK自身もニュースではスルー.民報も総スルーと,
    どうやらマスコミは報道しない自由を全力で行使する模様です.
    皆さん拡散お願いします



    マスコミが「報道しない自由」を行使するなら、私達の手で拡散しましょう!
    ご賛同いただいた方は、ブログやTwitter、Facebookなどでお知らせくださいませ!

    私は、こうつぶやきました。よろしければご参考くださいませ。
     ↓
    【拡散しよう!】"一人でも多くの日本人に観て欲しい"という思いを込めて書き起こししてくださってます→【国会書き起こし】H25.3.8 衆院予算委 中山成彬(維) 後半〜歴史を直視するってのはこういうことだ〜 http://babisano.blog114.fc2.com/blog-entry-582.html 


    ======================

    なお、中山成彬議員の公式サイトにて、衆議院予算委員会での資料をPDFにして公開してくださっています。

    出典:我が国のかたち

    1.社会インフラ
    http://nakayamanariaki.com/pdf/01panel.pdf
    2.創氏改名
    http://nakayamanariaki.com/pdf/02panel.pdf
    3-A.慰安婦関連
    http://nakayamanariaki.com/pdf/03a_panel.pdf
    3-B.慰安婦関連
    http://nakayamanariaki.com/pdf/03b_panel.pdf
    4.尖閣・靖国神社
    http://nakayamanariaki.com/pdf/04panel.pdf



    第183回通常国会開会式にご出席を賜る天皇陛下

    国会を見よう! comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:NHK

    昨日、1月28日、天皇陛下を国会にお招きして、第183回通常国会・開会式が参議院で開催されました。

    【天皇陛下のご臨席を賜り】
    第183回国会(常会)【開会式】



    http://www.nicovideo.jp/watch/1359382689
    ※4:50あたりから天皇陛下がご臨席されます。


    開会式にあたり、天皇陛下が述べられたお言葉はつぎのとおりです。

    「天皇陛下のお言葉全文」第183回国会・開会式
    http://www.yamatopress.com/c/34/182/6663/

    「本日、第183回国会の開会式に臨み、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。国会が、国民生活の安定と向上、世界の平和と繁栄のため、永年にわたり、たゆみない努力を続けていることを、うれしく思います。ここに、国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」




    天皇陛下お出迎えの様子
    PHOTOLOGVOL.1



    国会開会式にご出席を賜る天皇陛下を国会正門でお出迎えをする様子です。この日は衛視のみなさんも真っ白の制服になります。いつもとは違う厳かでありながら華やかな雰囲気です。



    衆参両院議員が正門前の両サイドに並んでお出迎えをします。



    衛視の皆さんに「敬礼」の声がかかり、同時に私たちも撮影体制に入ります。一気に緊張感が高まります。信号が一斉に赤に変わります。するとしばらくして陛下の車列が見えてきます。沿道からは「天皇陛下万歳」の声があがり、たくさんの日の丸が振られています



    陛下のお車が国会に入ってきました。陛下のお車にはひとめで見分けがつくようにボンネットに天皇旗がついています。ちなみにナンバープレートはついていません。





    陛下が国会に入られました。いよいよ開会式がはじまります。
    お出迎えに参加した議員はこれから参議院本会議場へと向かいます。


    YAMATOPRESS.COMより



    ところで、国会召集は、重要な国事行為(日本国憲法上、天皇が行うものとして規定されている行為)の一つだというのに、
    日本の公共放送を担う事業者である
    NHKは、なんで放送しないのだ?

    ちなみに、これまで天皇陛下のお言葉を放送していたっけ???


    参考
    総務省
    への意見送付・問い合わせはこちらからできます ↓
    https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html
    おなじみの、電子政府の総合窓口:イーカブ
    https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose


    さいごに
    私は、やまと新聞応援しています!
     ↓
    YamatoPress
    http://www.yamatopress.com/
    購読は500円/月(私も購読しています)
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    平成24年3月19日 参・予算委 自・西田議員 農水産物中国輸出利権(文字起こしあり)

    国会を見よう! comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    「農林水産物等中国輸出促進協議会(促進協議会)」 って?

    平成24年3月19日 参・予算委
    自・西田議員 農水産物中国輸出利権
    http://youtu.be/4jYFrDxs7LM
    ※動画がご覧になれない方は下の文字起こしをご覧くださいませ。

    letusknow28 さんが 2012/03/19 にアップロード してくださいました(感謝)
    ※ニコニコ動画はこちら。 

    文字起こしここから**
    ※39:29までの「AIJ投資顧問事件」まで

    委員長:次に西田昌司くんの質疑に移ります。

    西田:自民党の西田昌司でございます。え〜本日最後の質問者となりましたので、よろしくお願いします。え〜先日わが党の牧野たかお議員が質問したんですけれども、農林水産物等中国輸出推進協議会についてですね、この問題について、鹿野農林大臣にお聞きします。前回ちょっとお休みでしたんでね。あらためまして、これはどういう経過で設立されたのか、その設立の経緯について大臣からご説明ください。

    鹿野:概略的に申し上げますと、いわゆる我が国としても、諸外国に対する農林水産物の輸出というふうなものをさらに促進していくと、こういうふうな考え方でのぞんでいく、そういう考え方を示して参りました。で、そういう中で、アジアの国が中心的存在になると、こういうふうなことから、一昨年におきまして、中国におけるところの、ま、いわゆる中国の、ま、一つの企業といったほうがよろしいと思いますけども、ちょうろうしゅうだん?という所が窓口になって、日本の農林水産物を受け入れるというようなこと、そういうことの話し合いがすすんで参りました。
    で、そういう中で、当然のことながら、「じゃ日本側がどういうふうな対応か」ということになりますと、当然、農林水産物を、ま、集めてっていうんでしょうか、そしてそれを送り込む、というようなそういうひとつの機関が必要じゃないかと、ま、こういうようなことから、協議会が設立されたものと、こんなふうに私どもは強調させていただいております。

    西田:ま、農林水産物の輸出を増やすために作ったということなんですね。それで、あの中国側の中農集団
    と合意を受けてやったということですけれども、これはあの〜筒井副大臣が、この合意を受けてですね、その後作られたというんですけれども、間違いないですか?

    鹿野:一昨年の確か秋だったと思いますけども、そういう合意を受けた後に昨年作られたものとこんなふうに承知をしております。

    西田:それは具体的にどういう合意内容だったんですか。

    筒井農林水産副大臣:一昨年の12月に私が訪中いたしまして、中農集団と覚書を締結をしました。その中で、日本産食品の輸出促進を合意をした、そして、その輸出業務について、農水省として、支援協力する、こういう合意をはじめとした覚書を結びました。

    西田:で、そのときに、その向こう側との間で、日本側がですね、負うべき何か条件とかはなかったんですか?

    筒井:覚書は公開しとりますので、見ていただければわかりますが、そこに記載したもの以外にも、約束等はありません。日本側が負うべき義務・・・ですか?そこでは今後、技術交流も行う、それから展示館の開設も行う、さらには食品の安全基準について、お互いに協議をして徹底のために努力する、これらのことが記載されていたと思います。

    西田:その展示館の開設を行うために、費用負担があったと思うんですけど、いくらだったんでしょうか。

    筒井:その際は費用のことは一切でておりません。

    西田:で、今費用負担はどうなってるんですか、じゃあ。

    筒井:あの〜現在費用負担は、あ〜中国側の負担と日本側の促進協議会の負担とそれぞれ分かれていて、合意が成立していると聞いております。

    西田:だから、もう少し具体的に言ってほしいんですけどね。我々が聞いているところでは、中国側に4億円を支払うというように聞いているんですが、違いますか?

    筒井:私が促進協議会から聞いていることでは、年間陳情?を含めて2億円というふうに聞いております。

    (5:21)
    西田:ま、それでですね、問題はですね、農林水産物輸出していく、増やしていくのは別にいいんですよ。ただそれがですね、何か不明瞭な取引になっているんじゃないかという懸念があるんですね。一番目の懸念はですね、まずこの交渉にあたるにあたって、田中さんをですね、え〜樋口衆議院議員の公設秘書だった方を顧問として農林省の顧問として任命されましたね。この顧問として任命した理由はなんだったんですか?

    筒井:もう鹿野大臣も答弁しておりますし、私も答弁しております。田中さんが、田中氏が中国の人脈、それから、貿易に関する知識、これが優れている、これが顧問として採用した理由だと聞いております。

    西田:それでは田中さんという方のご職業はどういう経歴の方だったんですか。

    筒井:詳しい過去の経歴はわかりませんが、樋口事務所の公設秘書をしていた、している、これは当時聞いておりました。

    西田:今、聞いていただいておわかりでしょうけどもね、中国に人脈がある、詳しいと言っているんですが、経歴がわからない、樋口事務所の公設秘書であった、なんでそれで、中国に詳しいってわかるんですか。

    筒井:私は経歴がわからないと言っただけで、え〜今度の促進協議会による輸出業務に最初が勉強会でございました。この勉強会には、議員も農水省の事務方も参加しておりますが、その際に中国側の人間も参加をしております。その中国側の人間を最初に私に紹介してくれたのが、田中氏でございました。そして、その中で、中国側の人間との人脈、そして中国貿易についての中国へ農産物を輸出することへの情熱、これを詳しく語られましたので、私もその勉強会の設立から参加している、という経過だから、さきほど言ったように申し上げたんです。

    西田:今の話もおかしいですね。要するに、このビジネスは、じゃもってこられて、ビジネスというか、これをもってこられたのは田中さんですね。

    筒井:私が勉強会を設立した経緯で、一番最初に話をもってこられたのは、田中氏です。

    西田:だからそうしますとね、筒井副大臣が、これは確か平成22年12月に中農集団との子会社と協定書を締結されましたね。その後、田中さんが言ってきたんですか?その前じゃないですか?

    筒井:あの、勉強会の設立が一番最初です。その後に覚書やあるいは、促進協議会の設立があったんです。一番最初です。

    西田:明らかになりましたけどもね。要するに、中国側と協定を結ぶ前に、覚書を結ぶ前にね、
    田中さんが皆さん方に、勉強会やってそこで売り込んできたと、こういう話だからじゃ、中国行ってくれってそういう話じゃないんですか。

    筒井:勉強会が一番最初と申し上げたんで、その勉強会の契機になったのが田中氏からの話だったということです。しかし、覚書等の締結で中国行ったり、あるいはこの促進協議会の設立に結びついたのは、その勉強会の中での議論の結果でございませう。

    西田:鹿野大臣ね、鹿野大臣ちょっとお聞きしますよ。これ任命されたのは、鹿野大臣でしょ?

    鹿野:そのとおりです。

    9:45)西田:それで、今、筒井副大臣の話ですとね、まず勉強会をやって、そこで田中さんからこういうビジネス的な話があって、そして協定をして、で、設立らんし?したっていうんですよ。これでいいんですか?この流れであってますか?

    鹿野:勉強会をずっと続けてきまして、そしてそういう中で、筒井副大臣が一昨年中国側に行きまして、そして中農集団との間において、今後この貿易、特に農林水産物の輸出についてお互いが協力しあおうというふうなことの合意がなされたと、こういうふうな経緯だと私のほうはそういうふうな承知をいたしているところでございます。

    西田:それでね、あの〜鹿野大臣にお聞きします。さっきと同じ質問なんですよ。なぜ、その顧問に任命したのか。何をこの田中さんがいいと思って顧問に任命されたんですか。それを言ってください。

    鹿野:いわゆるいろんな意味で農林水産物の輸出をすすめるにおいて、やはり人脈があり、あるいは知見をもっている人達、そういう人達に活躍してもらおうというようなことの主張性というものを感じ取ったということであります。

    (10:55)
    西田:そのね、人脈とか、その人脈があるという根拠はなんなんですか。それを説明してください。

    鹿野:根拠というのはですね、ずっと勉強会を重ねて参りまして、そして実質的にですね、その中農集団という、その受入の、そういう企業との人間関係なり、あるいは人脈というふうなものを、私共としては感じ取ったと、こういうふうなことでございます。

    西田:今また重要な発言がありましたよ。実質的に中農集団との間の人間関係を持っておられたと、その田中さんが、そういうことですね。

    鹿野:ま、そういうようなこともあって、一昨年、政府大臣が中国に渡って、そして中農集団との間で覚書が交わされたと、こういうふうなことだと私どもは承知しております。

    西田:とんでもない話ですよ、皆さん。今、大臣も副大臣も認めたけれど、要するに田中きみおさんという方が、自ら中農集団との間のコネクションがあるから、商売できますよと、そういう話を言ってきて、で、勉強会を通じて、「あぁ、なるほどコネクションあるんだな」と、だったらやってみようということで、それを受けて筒井副大臣が、この覚書の締結をしたと、こういうことじゃないですか。

    筒井:大枠おっしゃるとおりですが、何処に問題があるんですか。何も問題はないですよ、そんな。

    (12:37)
    西田:あの〜鹿野大臣にもお聞きしますが、今筒井大臣、開き直っておっしゃってますがね、鹿野大臣も同じように、それでそういう見解でいいですか。

    鹿野:やはりいろいろとこの〜、農産物のですね、輸出というのを促進するという上においては、机上論だけでですね、いわゆるあの〜、5000億近いものを1兆にするというただそこに言葉だけを並べても、具体的なことはありませんから、やっぱり具体的なかたちになっていく、というようなことでありますならば、私どもはいろんなかたちでそいういう面をすすめていくというふうなものをひとつの考え方じゃないかなと思っております。

    西田:ま、そうするとね、今の話を集約すると、要するに民間の方、民間の方というか、この方はそもそも、樋口としかず衆院議員の秘書なんですけれどもね、もともと前の経歴はどういう・・・、もともとこの樋口としかず議員というのは、ま、何の仕事をされている方ですか?

    筒井:それをここで答える必要があるのか、ちょっと迷いますが、樋口薬局の経営者というふうに聞いてますよ。

    西田:それで、あの〜この方の秘書はどういう経緯でだからね、田中さんはどういう経緯で中国側とのそのコネクションがあるということになったんですか?

    筒井:その〜以前の経緯については、私は聞いておりません。

    西田:だから、何も根拠ないんですが、なくやってる。しかも今いいましたように、樋口としかず議員は薬、樋口産業の社長さんなんですね。427店かなんか、昔あったやつですよね。それで、その方が、要するにこの〜また深くかかわっておられるんですよね。で、民主党のですね、え〜これはきむ?入りで作ったんじゃないかなと思うんですけれども、政府というよりも、民主党のきもりとしてですね、これやってきてるんじゃないですか。

    鹿野:農林水産省といたしまして、重ねて申し上げますけれども、輸出促進というふうなものを一つの考え方というふうな中で取り組んでおるということであります。

    西田:それで、もう一つ問題はですね、顧問にされたときには、当然まだ秘書だったんですね、棚kさんは樋口さんの秘書でした。それを秘書からやめられて、顧問に就任されたということですがそれでいいですね。

    鹿野:これも前に答弁させていただきましたけれども、いわゆる兼任の場合は半年以内に手続きを行わなければならないということでございまして、4ヶ月たって秘書をおやめになられたと、こういうふうなことでございます。

    西田:それでね、これもおかしいんですけど、衆議院はそういう規則になっているそうです。それで、問題はですね、この方は、だから田中さんは公設秘書の時には給料もらっておられるんですよ。ね。当然公設秘書ですから。やめられたら、え〜どうなったんですか。この代表理事に選任されて給料もらっておられるんですか?

    筒井:前回、私も答弁したと思いますが、代表理事の給料、報酬はゼロです。え〜顧問の報酬もゼロで、だというふうに聞いております。

    西田:ということはね、この方は公設秘書の給料があるんですけども、このビジネスと申しましょうかね、協議会つくったら、まぁそれで給料はやめてやっていくと、こういう形でやられたわけですね。しかしこれは普通に考えましたらね、要するに、自分がビジネスするために、逆に言えば、顧問の肩書きと、それから公設秘書の肩書きを使ってですね、ビジネスのこのモデルを作ってきたと、こういう風にとるのが普通じゃないですか?

    筒井:それも答える必要があるかどうか迷いますが、あの〜現在収入がなくて大変その点では苦労しているという話は聞いております。

    西田:いや、苦労されているかどうかは知らないんだけれども、もともとだからこの方は、ね、何のためにこの中国ビジネスにいってきたか、自分が事業やるために、事業をやるために、皆さん方にお話を持ち込み、そしてそのときに、ま、田中さんは樋口さんの秘書だという肩書きを利用して皆さん方に集まってきて、寄ってきて、そしてそれにうまいことつかって、つかわれて応援してあげた、こういうことじゃないんですか。

    17;42
    鹿野:私は、あの〜田中氏がですね、やはり中国とのそれまでの関係の、人間関係、人脈というものを通して農林水産物を増やしていきたいというふうなことについて、そういう個人的にもそういう思いがあったと思います。世に協議会が設置されたこういうふうな段階におきましては、顧問もおやめになっておるということでございまして、まさしくご自身が
    その〜我々もそうですけども、田中氏も自分の考え方として自分の人脈も生かして中国に対する農林水産物の輸出が増えればよいんじゃないかなというふうな思いがあると思っております。

    西田:それとね、今の、このやっているのは、中国の農産品等とのですね、輸出の促進の協議会なんですよ。それともうひとつ、似たような名前で、「中国輸出促進サプリメント協議会」ってのがあるんですね。この団体、副大臣ご存知ですね。

    筒井:はい、知ってます。

    西田:これはですね、平成23年の3月29日衆議院の第一議員会館の大会議室で、この協議会のですね、え〜議事が行われてまして、ま開会の挨拶で樋口としかず衆議院議員、それから農林水産省の挨拶で筒井副大臣がされています。それから農林省の職員も含めですね、業界の方がやられて、閉会の挨拶が、ま、サプリメントの輸出の進め方も含めてですね、話されたのが農林省顧問田中絹代さんなんですよ。事実ですね。

    筒井:それは事実だというふうに記憶しています。

    西田:だから、ここでね、結びつくんですけども、あの〜農林水産物等と中国輸出推進協議会の「等」ということで、これサプリメントも入ってますよね。

    筒井:健康食品は当然食品の中に含めて輸出促進の業務の中に入っております。だから農水省も食品産業全体の振興としてこのサプリメント業界の振興、これについても所掌の範囲内として、今努力をしているところでございます。

    西田:それで、この〜先ほどの推進協議会、輸出推進協議会のですね、会員さん、会費とかいろいろ集めておられますけども、ほとんどが結局役員関係、サプリメント関係の方が多額の寄付金されてますが、それはそういう理由からですね。

    筒井:それも前回答弁したと思いますが、え〜加盟基金等入会金を出した会社が、企業が全部で20社。そのうちサプリメント業界は6社でございました。

    西田:それは概略で結構ですけど、金額的にはどれくらいの金額がサプリメントからでてるんですか?要するに農林水産物じゃなくて、結局ですね、サプリメントの方が健康食品の方が重きになってるはずなんですよ。それをちょっと教えてください。

    筒井:私、この前、総額1億8千万ぐらいというふうに、足らずというふうに言いましたが、その個々の金額、どの企業がいくら、ということについては、促進協議会の了解を得ていませんので、この前もその点は答弁しませんでした。

    西田:それで、え〜この促進協議会の事務所はどこにあるかご存知ですか?

    筒井:ひおい町ビルですか。そこの促進協議会の事務所には私、行ったことないですが、そこにあるというふうに聞いております。

    西田:え〜鹿野大臣は、この事務所に行かれたことありますか?

    鹿野:行ったことってふうのはございません。「行った」っていうのがどういう意味かわかりませんから。
    (西田氏:行かれたことありますか?)あります。

    西田:副大臣は行かれたことない。鹿野大臣は行かれたことあるということですね。もう一度確認します。

    鹿野:その〜ビル内におけるところのビル内の協議会そのものには行ったことございませんが、ビルには行ったことございます。

    筒井:私も、大臣の答弁とまったく一緒でございます。

    西田:今の意味がわからない。行かれたことがないんじゃないんですか。

    筒井:ひおいちょうビルには行ったことあります。しかしそこに促進協議会の事務局ができて、その事務局の方に行ったことは一度もありません。

    西田:大臣、副大臣、じゃああの〜どういう理由でその〜ここの新きおいちょう?ビルですね、行かれた、その事務所に行かれた理由をおっしゃってください。

    鹿野:私が代表選挙にですね、立候補した際に、え〜いわゆる仮の集まる場所というようなことから、その場を提供していただいたと、こういうふうに私は承知しております。その関係でビルにお伺いしたという、こういうわけでございます。

    筒井:あの〜その点でも今の大臣の答弁と一緒でございます。

    西田:今大事な発言がありましたね。要するに代表選挙、民主党の代表選挙がありまして、鹿野大臣は代表選に立候補されたんです、ご存知のように。そのときの事務所が、今の推進協議会の事務所になってるんですよ。そしてその支援をしてくださった方がですね、厚意で、ま、おかしなお金だったんでしょうけどもね、その方の事務所にこの協議会の事務所がある。これ、まさにあなたとひも付きじゃないですか。

    鹿野:何もひも付き等というようなことじゃございません。厚意によってそういうような場所を提供していただいたと、そして当然のことながら、家賃も支払っているものと、こういうふうに私は、報告を聞いております。

    西田:いや、これほんとにすごいこと(苦笑い)で、堂々とされてて、ほんとに恐れ入りますが、あの〜だから、この代表選に提供された方に、その協議会の事務所があるということは、これはあなたがそこを推薦されたわけですか?

    鹿野:何も推薦とか一切ございません。推薦したとかなんとかってございません。私ども、あの〜立候補するというふうなことに際して、関係の議員の人達が、どこにそういう集まり場所を設けるかというようなことで
    いろいろと具体的なかたちで取り組んでいただいたと、こういうことでございますので、私自身がどういう経緯でそういう場所を、あの〜お借りしたかというふうなことは承知しておりませんでした。

    西田:はい、じゃあ大臣、もう一度伺いますが、この方、まぁあの〜病院等経営されている方ですね。Oさんとしときましょ、名前この方とは面識ないんですか?
    要するに、あなたが代表選を行った事務所を貸していただいた方ですよ。その方と面識ないんですか?

    鹿野:あの〜どなたがそのビルの持ち主であるか、はちょっと私も承知しておりません。ただ、あの〜私自身が立候補をするという時に仲間の議員の人達が、「どっか、集まる場所必要だね」ということで、その場所を提供していただいたというふうに報告を聞いております。

    西田:はい、じゃそれは誰なのか、どういう経緯で借りられたのですか?そこを聞いているんですよ。

    鹿野:私はあの〜立候補者でありましたから、どういうかたちで、あの〜その場所を提供していただいたかどうかの詳細な点は私も承知しておりませんでした。

    筒井:所有者か管理者かわかりませんが、その方が代表選の時に、事務所として、え〜貸していただいた、それで賃料を払った。それが終わったあと、今度は促進協議会に貸した、いう経過でございますから、これも何の問題もないと思います。

    西田:あなた、何を言ってるんですか。(呆れ笑い)あのね、この問題は、弁護士として法律上刑法にふれるとかなんとかという話じゃないです。政治家のモラル・姿勢を私は先ほどから聞いているんですよ。あなた、それをまったくわかっていない。じゃ聞きますが、この、だから推進協議会の事務所に貸した、そのまた前の代表選に事務所貸した、誰が仲介したんですか、あなたですか、誰なんですか。

    筒井:それは田中氏だと私は思っています。

    西田:というとね、これまたおもしろい話になってきましたね。田中さんが、ね、この推進協議会の話も持込をし、そしてその前に、そもそも代表選に出る時に、田中氏からの紹介で、この事務所の部屋を貸してもらい、代表選にあなた、出た。全部、田中さんにお膳立てしてもらってるんじゃないんですか。そういうことでしょ。

    鹿野:あの〜代表選挙の件はですね、なかば、代表選挙の件については、仲間の人達がですね、いろいろと相談をしてですね、急な話でありましたから、なかなかそう簡単にですね、あの〜場所が見当たるわけがないということで探していただいたということでございまして、協議会のそういうこととですね、代表選挙の話は、私の方はまったく別問題だと思っております。

    西田:大臣、そうおっしゃってますがね、副大臣が田中氏の、ね、紹介でやったものだと思いますと言っているんですよ。で、そのときに、今その話が明らかになってですよ、つまりあなたの代表選に世話してくれたのが事務所の世話したのが田中さん、そしてこの協議会を作ろうというね、知恵を入れてきたのも田中さん、その方を顧問にして、そのビジネスを手伝ったのが、あなた。ものすごいい委託?じゃないですか。これ問題ないと思ってるんですか?問題あるでしょ。

    鹿野:基本的に私どもは、何べんも申し上げますけども、人脈、あるいは知見というふうなものを持った人、であるならば、そういう人に活躍していただいて、少しでも輸出を増やしていきたいと、こういうふうなことでございまして、そしてもちろん、この代表選挙に出た場合は、仲間の人達が縁があるわけですから、田中さんていう方がですね、今、副大臣から話がありましたけれども、私どもに好意的にですね、
    「じゃ場所っていうふうなものが、こういうところがあるから」ということで紹介していただいたんじゃないかなと、こんなふうに率直に・・・そういうふうなことだと承知しております。

    西田:ちょっと呆れてしまってですね、私もね、今の大事な話を総合するとですね、要するに中国に輸出にするためには、なかなかこれうまいこといかないから、人脈が必要だと、コネクションが必要だと、ね、だからそのコネクションを使って何が悪い。そして代表選出るためにも、いろんな仲間から応援してもらいます。そのコネクション使ってやっていって応援してもらって何が悪い。あなたの発想はね、全部人とのコネクション、それをどんどん使って政治的なこの力を発揮する、さらにはそのビジネスチャンスをどんどん発揮してやっていってもいいと、こういうことですね。

    鹿野:先生、私もですね、30年間こうやって政治の世界におって、あの〜それだけなりのですね、分別はきちっとわきまえさせていただいていると思っておりますので、ま、そうふうな今先生から申されましたけども、そういう意識をもって取り組んでいるものではございません。

    西田:その言葉がデタラメなんですよ、あなたは(怒)。あなたは平成6年のぎょうさいけん?事件、覚えておられないのですか?ぎょうさいけん事件は何だったんですか。あなたの元秘書が逮捕されて有罪確定になった事件ですよ。あなたの関連が、関係が、その当時から言われていたんじゃないですか。あなたはそのために責任もって副大臣をやめ、民主党を離党したんでしょ。あれ、どういう事件だったんですか。どういう反省があるんですか、言ってくださいよ。

    鹿野:ま、過去におけるところのことでございますから、もうだいぶ前のことでございますので、私の元秘書がそのいろいろな問題を起こして、そして事件として扱われたと、こういうふうな問題でございます。

    西田:もう少しね、その事件はだいぶ古いから忘れてる人も多いですよ、あなたから、反省も含めてきっちりと説明してくださいよ。

    鹿野:もう既に過去におけるところにですね、問題については、もう新聞でも報道され、私もこの委員会において、参考人として具体的な形、説明もさせていただきました。そういうふうなことで、私どもとしては十分そういうものを反省をしながら、今日まで取り組んできてると思っております。

    西田:あのね〜答弁拒否もはなはだしいですよ。どういうものか説明しなさいって言ってるんですから、私は。この事件は、平成6年にですよ、え〜いわゆるですね、鹿野事務所のおられたOさん、これは違うOさんですがね、行さい都市開発研究所という、ま、ぎょうさいけん、通称、これを設立されて、要するに鹿野大臣の秘書、その秘書の人脈を使って、次々を口利きのビジネスをした、もっと言えば、要するに、談合のですね、その問題を起こしたわけですよ、裏金もとる、そして入札妨害をする、これが犯罪として立件された事件で、まさにこのビジネスの元になっているのがまさにね、要するにコネクションなんですよ。あなたの立場、あなたが直接やらなくても、あなたの秘書だったということを元にしてビジネスをやったことが犯罪となってるんですよ。今やっている推進協議会、まったく同じじゃないか。なんであなたは、これ同じことをですね、何の反省もなしにできるんですか。

    鹿野:先生、過去におけるところの私の元秘書の事件と、今回の件を同じようなものだとこうおっしゃいますけども、私は、まったくそういう認識にいたりません。いわゆる、何べんも申し上げますけど、やる今回のこの
    協議会というふうなものを通して、え〜農林水産物の輸出というふうなものが、少しでも促進されれば、と
    こういうふうなことでございまして、ま、いわゆる過去におけるところのそういうふうな問題と同じような認識にたつものではございません。

    西田:あなたの辞書には「李下に冠を正さず」、ね、「瓜田に靴を入れず」というそういう諺ないんですね。

    鹿野:私は、私自身の指弾?を受けたわけですから、それ以来まさしくそういう問題については、厳しくこと自分にあたっていきゃなきゃならないと、こういうふうな姿勢できたつもりでございます。

    西田:いや、しかもね〜こういうね、今まだね、犯罪かどうかということはわかりません、私にも。ね、しかし、明らかに構図が同じなんですよ。お金が、あの時は渡ったということがはっきり立証されたから、これ犯罪になった、今はこのことはですね、要するに震災が起きたから、この中国に対する農産品の輸出事態がですね、止まってしまってるんですよ。だから、だからこれはですね、今この事件にならずにすんでるのかもしれません。しかし現実にはですね、あなた方がそのいわば、鳴り物入りで作ったこの団体、今、開店休業、何にもしてないんじゃないんですか。活動してますか?

    筒井:開店休業どころではありません。第1陣を少量ですが、送った、ん〜展示館物品送った、今、第2陣を船便で送って、そしてなるべく早く展示館を開設する、この準備をしているところです。そして、もう内装工事も5千平米の広い展示館でございますが、ほとんど終了した、こういう段階ですから、な〜んにもしてないというのは、そういう事実はまったくありません。

    西田:まぁあの〜そうおっしゃるんですけれどもね、私は、このしんきょう?ビルにね、行ってきましたよ。ね、看板がかけてありましてね、中国輸出促進協議会、それからそこの事務所を貸しておられる方がやっておられる事務所の看板もあるんです。この推進協議会にね、電話したんですよ。どういう業務をされているのか、直接聞こう思って。ね、そうすると、どうなったかというと、そこの事務所から、電話かけたんですよ、かかったのは、ここの貸していただいている方がまた別の法人を作っておられる団体にかかって、ね、この田中さんという理事長を出してくださいと言ったら、そんな方おられませんといってますよ。どうなってるんですか、これは。

    筒井:そんなことはありえないと思います。今は職員も複数雇って、その事務所に詰めてると私は聞いております。ただ、今の事実、ん〜初めて聞いたんですから、私の方から確認します。もう一度その仔細を言ってみてください。

    西田:時間がないので、後で私の言った発言要領を見たらよろしいです。かけて、なかったんですから。要するに、この問題は何かというと、先ほどから言ってますようにね、農水省が農水大臣、副大臣が中心となってですよ、まさにビジネスをするために、この公設秘書を顧問にし、そして、その顧問がやっていく仕事をどんどん応援する、しかもその顧問の方に、かつて農水省の顧問だった方に紹介で、代表選に鹿野大臣が出て、その事務所を借りておられる。これ、とんでもない癒着構造ですよ。私はね、あなた方がいくら言ってもね、もう少し民主党の中にはまともな方がおられるでしょ、今、くだらん野次をとばしたね、(37:12)、方もおられるけど、なんだ、また小西くんかまたか、静かにしたまえ、君は。

    私はこの中で申し上げたんだけれども、このサプリとかですね、医薬品、食品の話は農林水産省の所管であるけれども、もともと国内はこれ、厚労大臣の担当ですよ。今この話を聞いておられてね、輸出はもちろんね農林省の担当だけれども、あなた自身こういう行動で、このサプリとか食品等の輸出がされていることに疑問を感じませんか?

    委員長:あの〜一言申し上げますが、西田さん、あなたは野次将軍で全国に名を轟いとる人ですから、あなたがこの些細な野次を注意するのには、自らにもご注意をいただきたいと、こう思います。そこでご答弁は
    ・・・厚生労働大臣。

    小宮山:今の質疑を聞かせていただきました。が、え〜食品の輸入の時の輸入規制の条件などはですね、化学的に決められますので、私どもがやっている輸入の規制とかいうことには直接こうした個別の案件には
    かかわらないというふうに考えます。

    西田:いや、あなたの言ったのはね、省庁都市?の話ですよ。一政治家として、政治の、この清潔さをですね、常に言ってこられた小宮山大臣だから聞いてるんですよ。一政治家として、今のしくみ、おかしいと思いませんか。

    小宮山:あの〜一政治家というよりは、私は今、こうして厚生労働大臣として座っておりますので、大臣としての答弁を今させていただいたところでございます。

    西田:まぁ結局ですね、この話というのは、ね、今、答弁拒否をされましたね、大臣ね、とんでもない話で、この問題はまだまだ奥が深いですから、ぜひ委員長、この問題についてのね、集中審議していただきたいんです。お願いします。

    委員長:いや、まぁ(笑う)私はノーという権利もない以上、理事会で協議をすることとしたいと存じます。

    西田:それでね、時間がなくなってきたので、次の話題にいきますがね。

    ここまで**

    この答弁について、西田氏がわかりやすく解説してくれています。

    西田昌司「許せない!政治でビジネスをする民主党政権」
    http://youtu.be/pEUtBGOXiKc

    shoujinishida さんが 2012/03/19 にアップロード



    【国民が全員見るべき動画の一つだと思います】3.9参院決算委(自民党)義家弘介質疑〜神本美恵子文部科学政務官の事務所が日教組と同じビルに?

    国会を見よう! comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁
    ※アップした動画が全て削除されていたので、別の動画をアップしました。国民が見るべき国会質疑が「通報」により消されるなんておかしいと思いませんか。それは、「国民に知られたくない事実」「国民に知られたら困る事実」だからです。だから絶対見てください。また消されるかもしれませんから!


    あいさわ一郎ツイート より

    民主党参議院議員、神本美恵子さんは日教組の組織内候補。その方が文部科学政務官。民主党がどのような体質の政党なのか、容易に理解できます。



    3.9参院決算委(自民党)義家弘介(50:19)(※←3/12:追加した動画です)
    http://youtu.be/7EgLs_XcGTA



    3.9参院決算委(自民党)義家弘介-1
    http://youtu.be/TfY6Wq8wblI
    kaorin57mk2 さんがアップロード



    3.9参院決算委(自民党)義家弘介-2
    http://youtu.be/WPR_n8MFP4s



    3.9参院決算委(自民党)義家弘介-3
    http://youtu.be/UW2CDB3F7lo



    3.9参院決算委(自民党)義家弘介-4
    http://youtu.be/8hNdEHP3paM




    冒頭から義家議員は怒っている。

    「皆さんあまりにも態度が悪すぎますよ。何笑ってんですか!人の、この真剣な時間を取った質問をですよ、ヘラヘラ笑ったり!隣の閣僚と話をしたり!そんな甘いような現状に今日本は無い!ということに!TVの前の人達はみんな見てますからね!」と閣僚に説教を食らわす。

    この説教の後、TVを意識したどうか知らないが、殊勝な態度になった閣僚を見ていると、つくづく、こやつらは閣僚の席に座るべき能力も、資質も、経験も何も持ちあわせてない輩ばかりなのだということがよく分かる。


    さて、義家議員が追求したのは以下の2点。

    民主と日教組の癒着。
    日教組をかばう民主。


    1点目は癒着と献金について。
    文科大臣政務官の神本美恵子という議員がいる。
    この女は、小学校教諭を経て1991年6月福岡県教職員組合組織部執行委員・女性部長就任。同時期より連合福岡女性委員会副委員長を兼任し1995年まで連合福岡女性委員会で活躍。その後、1996年から2001年まで日本教職員組合(日教組)中央執行委員で活躍したガチガチの日教組組合員だ。


    まず、そんな女を文科大臣政務官に任命している野田の見識からして異常なのだが、この女、自らの事務所を日教組の建物内に構えている。

    本人曰く、「家賃を払ってる」とヌケヌケ語る。

    ところが、この家賃は全て日教組からの献金で賄われている。

    これも「政治資金収支報告で適切に処理している」と堂々と語る。

    義家議員は、北教組、山教組の違法献金問題に触れ、「犯罪を犯した組織団体から献金されているんだから、返金せよ」と積めるも「政治資金収支報告で適切に処理している」である。

    日教組バリバリの女が、日教組から金を貰い、その金で選挙活動をしている。これは、どう考えても違法だ。

    特定の団体のために、政治家が働いて良い訳がない。
    まして、神本は文科省の超要職につおているのだ。
    日教組にとって不都合なコトをするワケが無い。
    こいつにとっては「日教組>>>>>>>>>>>国民」なのである。

    恐ろしいことに、こーゆーことは、民主党では全くもって当たり前のことなのである。


    2点目として、義家議員は沖縄の高校で実際に起こっている驚愕の事件について話した。

    概要だが、沖縄のとある高校では、学校がPTAから徴収したお金を教師に渡しているというのだ。
    教師というのは、残業区分が難しいので、本給の4%が一律残業代として給付されている。
    これには、課外授業、課外指導、部活指導、交通指導なども含まれる。
    また、夜間の突然の呼び出しなども含まれる。

    このように、残業的なもの、時間外の勤務の手当は支払われているにも関わらず、この高校は、ことある指導の度に金を請求しているというのだ。例えば、朝の補講、放課後の補講、夏休みの夏期講習など。これらは1コマ●●●●円と料金が決まっている。

    もう一回書くがこいつらは「本給の4%が一律残業代として給付されている。」のだ。にも関わらず、別途金をせびっている。

    細かなことは動画を見ていただければと思う。
    クソビッチ神本の件は´◆
    沖縄のクズ高校の件はい任△襦

    この沖縄の件は当該高校の保護者の方が義家議員に告発したものである。

    義家議員は、この件を解明するためのも、この委員会での資料として提出した。

    だが、委員会=民主は「どこの高校だ!送ってきたのは誰だ」に終始し、その部分が公開できないのであれば、委員会での使用は認めないと言う判断を下した。

    義家議員は当然キレル。
    学校は、子供を人質にてっているのだ!もし、告発者が分かってしまえば、その子の将来はどーなるのだ!」と一喝する。

    当然のことだ。


    だが政府・外野で座っている馬鹿民主には馬耳東風。

    言うまでもなく日教組の教師は最低最悪である。だが、これだけ考えられない案件が発生しても、全く動きの無い民主は、最低・最悪を通り越し極悪である。

    それもこれも、選挙協力という餌でホイホイ釣られた地盤・看板・カバンを持たぬドアホ議員ばかりだからである。

    政治家になりたいだけの人間、政治経験の無い人間を議員にさせることの危険は、この委員会を見るだけで良く分かる。


    さらに民主が極悪なのは、当該組織(今回の場合は日教組)から送り込まれた議員の多くを要職につけていることだ。

    僅か1年半で日本は大きく左に傾いた。それも、これも、左側ばかりが集まり、党を支持してくれる当該団体の為だけに政治を行なってきたからだ。


    こんな党が国民のことを考えていないのは、政策・実績を見るまでもなく、関係団体を見れば明らかなのだ支持団体は悪人だろうが反日だろうが全力で守る。

    それが民主党だ。
    本当に全員一人残らず下野&辞職していただきたい。

    心からそう思う。


    転載元:我が国のかたちさんブログ



    まったく同感です。
    いったい日本はどうなるんだろう・・・、
    そんなことを思っていると、寝るに寝られなくなる毎日。



    2月10日に衆院予算委〜詐欺フェスト・財政について

    国会を見よう! comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁

    くそおやじさんの今日の国会中継速報より2月10日に衆院予算委です


    H24/02/10 衆院予算委・茂木敏充【詐欺フェスト・財政について】1/2
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm16927125




    H24/02/10 衆院予算委・茂木敏充【詐欺フェスト・財政について】2/2
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm16927162




    H24/02/10 衆院予算委・鴨下一郎【税と社会保障の一体改革について】
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm16927593




    マニュフェストは失敗したと、頑として認めない謝罪しない・・この政党とは議論なぞ成立しません。



    2/10【小泉進次郎 記者会見 自由民主党青年局 震災復興プロジェクトTEAM11
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm16927968


    国民に見せたがらない国会審議 2011年12月6日参院予算委 西田昌司議員等【動画】

    国会を見よう! comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁


    ほとんどのマスコミは、一川氏と山岡氏の問責について集中しるようですが、他にも国民が知るべき重要な審議が行われているというのに、菅の外国人献金問題のときと同様に、マスコミは報じたがらないようです。


    野田首相の言っていた中華屋は韓国料理の中華屋
    民主党議員マルクス主義青年同盟?
    正体不明のT氏から献金!?
    震災で苦しむ被災地に賭博場?


    こちらの方が重要に思われてならないのですが・・・。
    一川氏の問責が「目くらまし」とも感じられてきます。


    これこそゴールデンタイムにノーカットで報じるべきだと思います。国会の答弁で、政治に興味のなかったものでも、今の民主党政権の「酷さ」がよくわかります。日本国民は、国会を見るべきです。一目瞭然の国会審議を・・・。国民に教えたがらない国会審議を・・・。



    西田昌司(自民)12/6参議院予算委員会
    西田砲「野田さんのラーメン屋は韓国料理」の怪


    http://youtu.be/5uTldacuOVY



    西田砲vs野田 速報 怪しい献金疑惑 正体不明のT氏


    http://youtu.be/r3IvLOf_i04



    西田砲vs蓮舫 怪しい献金疑惑 手塚仁雄首相補佐官絡み

    http://youtu.be/GJr-488suvo


    西田氏の民主党、野田首相への指摘などかなり的を得たものだと思いますが、いかがですか?




    そして、こちらもご覧ください。


    震災で苦しむ被災地に賭博場?

    民主党とパチンコ議員連盟について・・・


    12/6参議院予算委員会 大門実紀史(共産)の質疑
    パチンコ・チェーンストア協会政治アドバイザー古川元久 悪びれず 


    http://youtu.be/hD47qugLiVM



    これでもまだ民主党を支持するという人がいたら、その理由を聞きたいものですね。


    民主党政権になってから、こうした国民が知るべき重要な事の多くが、大々的に報じられることが少ないように思います。

    麻生政権、安倍政権などの自民党の時のマスコミを思い出してみてください。


    もし、マスコミが常に公正な立場からの報道をしているとすれば、今の民主党政権は、連日政治ニュースでたたかれてばかりのはずです。でも、そうじゃない。全くといっていいほど報道しない。もし放送しても、YouTube などの動画はすぐ削除される・・・。


    今の日本の、この「ヘンさ」に気付いてください。

    そして、面倒がらず、「国会中継」を見よう!

     

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