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    【安倍首相】TPP参加を止める方法【交渉参加】〜TPP条文の原文を数日かけて読まれた方のブログ

    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってどうよ comments(3) trackbacks(0) まったけの嫁

    【安倍首相】TPP参加を止める方法【交渉参加】
    http://ameblo.jp/free-and-obligation/entry-11491116712.html

    (前略)今回の記事にいきましょうw
     ↓ からどうぞ。
    http://mainichi.jp/select/news/20130316k0000m010016000c.html

    以下、転載です。
    ===============
    TPP:安倍首相、交渉参加を正式表明 官邸で記者会見
    2013年03月15日 18時12分
    (※同日23時46分に更新され、下線部の文章はみあたりませんでした:ブログ主加筆)


    安倍晋三首相は15日、首相官邸で記者会見し、
    環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について「TPP交渉に参加する決断をした。
    その旨、交渉参加国に通知する」と述べ、交渉への参加を正式表明した。
    首相は同日、甘利明経済再生担当相をTPP担当相に任命。
    交渉参加に向けた体制づくりを加速する。
    ==================

    この記事だけで
    「もうダメだヽ(`Д´)ノウワァァァン 」
    と思った方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

    最近目が覚めた人やら、日本国内のメディア報道を額面通りに受け取ってる素直な人ほど、こういう傾向が強いんです。

    こういうのを、2chで言うところの「アキラメロン(諦めろ)を食わされる」ということになるんですが、自分としては「何で二次ソースの報道を読んで、一次ソースの政府資料などを読まないで騒ぐんだろうなぁ?」と毎回思うわけでww


    ちなみに↓から、今日のTPPに関する安倍さんの会見は確認することができます。
    http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0315kaiken.html

    これだけ見ると、安倍さんは交渉参加に乗り気なようですが、
    ここからが自分の盛大なネタバレが始まっていきますww
    色々あるんでどこから書こうか迷うわけですが、一つ一つ解説しましょう。

    まずは↓の動画をどうぞ。

    TPP問題 安倍総理記者会見を深読みする。
    http://youtu.be/2cFsoY1tqEo


    これはTPP条文の原文を数日かけて読んだ自分としては、
    「この動画のアップ主は鋭いわー」と思ったんです。
    自民党が掲げた条件を伝えて、一定の工業製品の関税撤廃に関する例外をアメリカに認めさせているんです。

    つまりこれがどういうことかというと、「農業から産業、保健医療、果ては公共事業に至るまで全て開放しないといけないTPP」の前提が崩れることになりますw

    もう既にTPPのルール作りに関する交渉は終了していますので、
    これは参加国間にとって、ものすごい迷惑なことでして。

    要するに、もう決まったものに日本が口出ししているわけですwww

    ちなみにTPP参加国である、ニュージーランドでは TPPに詳しいオークランド大学のジェーン・ケルシー教授は、「日本がTPPに参加することは危険だ」という警鐘を鳴らす書簡を安倍さんに送っているんです。
     ↓からどうぞ。
    http://www.scoop.co.nz/stories/PO1303/S00188/terms-of-japans-entry-to-tppa-talks-bad-news-for-nz.htm(英文)


    それから今回の問題というのは日本とニュージーランドのみならず、
    アメリカをも揺るがしている状況です。
     ↓の記事を読んだ方ならピンとくると思いますが。

    【アメリカ議会はTPP参加を認めていない】
    http://ameblo.jp/free-and-obligation/entry-11076507075.html

    アメリカ自体も日本と同様、今は政府が勝手に動いている状況でして、議会の承認がないとアメリカもTPPに参加できないんです。

    先月の安倍さんの訪米を受けて、民主党の下院議員であるサンダー・レビン議員が↓のように「日本がTPPに参加することはアメリカのためにならない」というコラムを書いています
    http://democrats.waysandmeans.house.gov/press-release/levin-statement-joint-us-japan-tpp-statement(英文)

    (※参考記事:米民主党議員団、自動車めぐり日本のTPP交渉参加に警鐘
    http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPTJE92D01H20130314
    ロイター 2013年 03月 15日 08:25 JST

    議員団は大統領への書簡で「非常に利益率が低い業界で(25%のトラック関税や)2.5%の車関税撤廃は、米国の重要産業を利することなく日本側に大きな利益をもたらし、日本からの輸入増加、米国の生産減、米雇用の衰退につながる」とした。

    議員団には、下院歳入委員会の民主党トップであるサンダー・レビン議員(ミシガン州)や、同議員の兄弟で上院軍事委員長を務めるカール・レビン議員(ミシガン州)のほか、8人の上院議員と約40人の下院議員が名を連ねた。

    サンダー・レビン議員はロイターに対し、「書簡は日本が(TPPに)参加することに警鐘を鳴らすものだ」と述べた。)


    これを受けて、昨日(3月14日)の段階で、
    レビン議員を中心とした49人の民主党議員が
     ↓のように日本のTPP参加を懸念する書簡をオバマさんに送っているんです。
    http://levin.house.gov/press-release/bicameral-group-members-raises-alarm-japan%E2%80%99s-possible-interest-joining-tpp(英文)

    http://news.livedoor.com/article/detail/7501344/
    (※参考記事:TPP交渉、日本参加に懸念=自動車産業に脅威―米民主議員団
    時事通信社 2013年03月15日11時52分

     【ワシントン時事】米上下両院の民主党議員団は14日、オバマ米大統領宛てに、日本の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加への懸念を示す書簡をまとめた。日本のTPP交渉参加は「数十年も(日本企業との)不公正な競争を強いられてきた米自動車メーカーと労働者の状況を悪化させる脅威となる」と指摘。安倍晋三首相の参加表明を前に米政権に慎重な対応を迫る内容となっている。

     書簡に署名したのは、通商政策を所管する下院歳入委員会のレビン筆頭理事ら自動車産業の拠点であるミシガン州選出議員をはじめ、上下両院の民主議員49人で、大統領に同日送付した。 )


    こういう状況を踏まえると、安倍さんはこの辺りも計算に入れて動いてる可能性も無きにしもあらずで。
    で、ここで我々国民ができることというのは、自民党内の240人に上るTPP反対の議員に反対の意思を届けて、実際にTPPに参加することになったら衆院もしくは参院で止めるように動いてもらうことです。

    日本は議会制の民主主義の国家ですから、議会の決議の際に止めることができるわけです。日本に向けてミサイルを発射するどこかの国とは違いますw

    ちなみに仮にTPPに入ったとしても、そこから抜ける方法もあるにはあるんですが、現時点では日本の議会で止める方法がベターかなと。
    まだまだ騒ぐ段階ではないわけですw

    (後略)

    転載元:Freemanの音楽・政治ブログ



    ”我々国民ができることというのは、自民党内の240人に上るTPP反対の議員に反対の意思を届けて、実際にTPPに参加することになったら衆院もしくは参院で止めるように動いてもらうこと
    です”

    =======================
    ●自民党に向けてTPP反対の行動を行おう!
    岐路に立つ日本を考えるブログ 2013年02月28日
    http://ameblo.jp/minna4970/entry-11480088015.html


    最後に、こちらの動画もぜひご覧になってください。

    TPP 安倍総理の施政方針演説の真意と偏向報道
    http://youtu.be/C9mO2tfx05Q



    【必見動画】ニューヨークの独立放送局が報道した【TPPは貿易協定の衣を着た企業による世界支配の道具】

    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってどうよ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    日本でも既に多くの人がその危険性を指摘している「TPP」ですが、アメリカで、こんな報道がされていたのを、ご存じでしたか?
    そういう私は、「にわか日本好きが選ぶ気になるニュースさんのメルマガで知ったしだいです。


    以下、Democracy Now!より
    ( ↑ ニューヨークの独立放送局Democracy Now!を日本語で届けてくれているサイトです)

    日本語字幕付の動画も掲載されています
    ==================
    ■TPPは貿易協定の衣を着た企業による世界支配の道具
    http://democracynow.jp/video/20120614-2
    放送日: 2012/6/14(木) 再生時間: 19分

    日本では昨年から危険な秘密貿易協定として大騒ぎになっているTPP。

    環太平洋パートナーシップとか環太平洋戦略的経済連携協定とかいろいろに呼ばれていますが、中身が分からないのに一旦参加したら抜けられないと言われる馬鹿げた国際協定です。

    米国でも一般には知られておらず、通商代表部が企業側と連携しながら進めているので国会議員でさえ内容を知ることができない始末です。

    交渉の草案がリークされて、ようやく議論に上るようになりました。

    2011年3月に「知財関連の条項」 (2月時点での米国の要求の完全版)がリークされたのに加え、今回(2012年6月)には「投資条項」の草案がリークされました。

    リーク文書を掲載している市民団体パブリック・シチズンのロリ・ウォラック氏は、

    「これは貿易協定ではない、企業による世界支配の道具です」
    「1%の富裕層が私たちの生存権を破壊する道具です」
    と断罪します。

    今回のリークで特に問題視されるのが、外国の投資家が現地政府を協定違反で訴えることのでき、いわゆるISDS(Investor State Dispute Settlement)条項です。

    外国企業は事業を展開している国で政府を相手どり協定違反による損害を賠償せよとの訴訟を起こし、現地の法律や行政手続きにはしばられない海外の仲裁法廷に持ち込むことができます。

    政府による賠償は、その国の納税者の負担です。

    世銀や国連に設置される仲裁法廷で判事を務めるのは民間セクターの法律家であり、企業の顧問弁護士を生業とする人々です。

    明らかな利益相反にもかかわらず、仲裁法廷の裁定が国内法に優先され、主権が制限されます。

    他にも様々な問題が指摘されるとんでもない協定ですが、こんな過激な案になったのも一部の利害関係者だけが集まって密室でこっそり進めたせいです。

    そんなものはドラキュラと同じで、日の光にさらせば一気に衰弱し、生き延びることはできません。

    国際条約の名を借りた悪法が、国民をだますような形でどんどん決められていく最近のパターンに対しては、情報の開示こそが最も声高に求められるべきことでしょう。

    それにしても、米国側でも外国企業による国庫の収奪とか国内法規制の無力化への懸念が指摘されていることは注目すべきです。

    日本のTPP論議では、とかく「国益を守る」という言葉が国と国の間の貿易競争で有利な位置に立つという意味に変換されがちですが、【産業界の利益と国民の利益は必ずしも同じではありません。】

    あくまで国民の利益を守るという意味の国益の追求を論じて欲しいものです。(中野真紀子)

    英語スクリプトはこちら
    http://www.democracynow.org/2012/6/14/breaking_08_pledge_leaked_trade_doc
    ゲスト
    *ロリ・ウォラック(Lori Wallach) 市民団体パブリック・シチズンのグローバル・トレード・ウォッチ代表
    字幕翻訳:田中泉/校正:大竹秀子/全体監修:桜井まり子・中野真紀子


    ================== 

    YouTubeにアップされていたので掲載します。
    http://youtu.be/WFY-z1PcjT8
    ※動画の下に文字起こしを掲載していますので、ご参考くださいませ。



    以下、動画の文字起こしです

    フアン・ゴンザレス:密室で進む米国と環太平洋諸国の貿易協定草案がリークされました。環太平洋経済連携協定(TPP)です。リーク草案いよると米国で営業する外国企業は、重要な規制について国際法廷に持ち込むことができます。
    その裁定は、国内法に優先され、違反には罰則を課すこともできます。
    交渉担当は、オバマ大統領が任命した米国通商代表のカーク氏です。

    しかし、リークされた草案は、オバマ氏の選挙公約に反しています。2008年の選挙公約は「環境や食の安全や国民の健康が守れなかったり、外国の投資家を優先する貿易交渉はしない」

    エミー・グッドマン:リークされたTPP草案には、著作権の保護を強化したり、医薬品コストを押し上げる規定もあります。通商代表部は出演を断り、声明を送ってきました。
    「TPPの投資関連の提案には、公益保護のための正当で非差別的な政府規制を妨げるものはない。

    市民団体パブリック・シチズンのロリ・ウォラックさんです。リーク文書は同団体のウェブサイトで公開されました。リーク草案でわかったTPPの正体とは?

    ロリ・ウォラック: 表向きは「貿易協定」ですが、実質は企業による世界統治です。加盟国には例外なく、全ての規定が適用され、国内の法も規制も行政手続きもTPPに合わせなければなりません。
    全26章のうち、貿易関連は2章のみ。他はみな企業に多大な特権を与え、各国政府の権限を奪うものです
    私たちのサイトに掲載したTPP投資条項によれば、外国の投資家がTPP条約を盾に米国政府に民事訴訟を起こし、国内規制が原因で生じた損害の賠償を請求できるのです。
    米国の企業はみな、同じ規制を守っているのに、これでは国庫の略奪です。

    フアン・ゴンザレス: 極秘に進行するTPP交渉には、議会も不満を申し立てています。約600人の企業顧問はTPP情報にアクセスできるのに、米国の議員はできないのですね?

    ロリ・ウォラック:こんなひどい内容を、それもリークで知ると驚きです。内容がひどいだけでなく、これは「1%」が私たちの生存権を奪うツールです。
    交渉は極秘で行われました。暴露されるまで2年半も水面下で交渉していた。600人の企業顧問には、草案へのアクセス権を与えながら、上院貿易委員会のワイデン委員長はカヤの外です。TPPを監督する立場なのに、草案にアクセスできない。たまりかねた委員長が、監督責任のある協定の内容を知る権利があるとする法案を提出したありさまです。
    ワイデン氏は、情報委員ですよ。核関連の機密も知る立場なのに、貿易協定という名の「企業の権利章典」は見られない。じつに見事な「トロイの木馬」です。通りのいい看板の裏に、表に出せない内容を仕込む。製薬大手の特許権を拡大する条項も入手しました。医薬品価格を急騰させます。
    TPP情報の分析や行動への誘いが、私たちのサイトにあります。TPPはいわばドラキュラです。陽に当てれば、退治できる。米国や全ての交渉国で、市民の反対運動が起きます。企業の権利の世界的な強制なんて、私たちは許さない。民主主義と説明責任に反します。

    エミー・グッドマン: 米国通称代表部から届いたコメントを読みます。
    「TPPの交渉経過には、高い透明性を確保してきた。議員たちと協力し、関係者を毎回の交渉に招き、説明会や個別交渉によって、透明性と市民参加を高めてきた。」
    これについては?

    ロリ・ウォラック: 透明性といっても、市民には「映らない鏡」です。説明会で意見を言うことはできる。でも、公益団体の意見はなにも草案には反映されていない。
    環境から消費者、労働者まで、公益は何一つ反映されない。国民をまったく無視した過激なまでの強硬策です。金融制度の安定のため、各国が施行する金融規制にすら、米国は反対しています。そこには米国民の意見がない。
    でも、間に合います。歴史的な観点で見てみましょう。
    1990年代のFTAA(米州自由貿易協定)は、2年かけて34か国が協議し、全草案が各国で公開されました。TPP交渉は3年目ですが、一行たりとも公開しない。
    おまけに締結後4年間は非公開、という密約もあった。秘密をさらに隠すのです。
    カーク通商代表に聞きました。なぜ公開しないのか。お世辞にも透明といえないWTOさえ草案を公開したのに。彼の答えは「FTAA交渉は、公開したら暗礁に乗り上げた」

    それってどういう意味ですか?
    密室でこそやる理由は?
    国民や議会に知られるだけで、危うくなるような内容だから?

    しっかり押さえてください。TPPの狙いは貿易ではなく、セメントのような作用です。一度固まったらおしまい。全員が同意しないと変更できない。

    リーク草案が示唆するのは、司法の二重構造です。国民は国内法や司法を使って権利を護り、要求を推し進めますが、企業は別だての司法制度を持ち、利益相反お構いなしのお抱え弁護士たちが、いんちき国際法廷に加盟国の政府を引きずり出し、勝手に集めた3人の弁護士が、政府に無制限の賠償を命じるのです。規制のおかげで生じた費用を弁済しろとか、不当な扱いを受けたとか言って。国内の企業には同じ規制が一律に適用されているというのに。
    NAFTAにも似た制度があり、有害物質規制や、都市区画法の補償として、3億5千万ドルが企業に支払われた。こういう悪だくみは、明るみに出せば阻止できます

    フアン・ゴンザレス: 交渉に関わっている8か国の国名は?交渉方法の問題や、参加国が急増する可能性は?

    ロリ・ウォラック: リークが重要な意味をもつのは、これが最後の交渉になる恐れがあるからです。NAFTA以来、大企業は貿易協定を姑息に使って、規制を押さえ込み、底辺への競争を煽りました。
    交渉のたびに規制が緩和され、企業の権限は拡大した。今回がとどめです。いったん固まれば、門戸を開き、広く参加国を募ります。企業の特権化を保証する世界的な協定になりかねません。為替と貿易制裁が強制手段です。

    TPPは強制力のある世界統治体制に発展する恐れがあります。世界的なオキュバイ運動に対する企業側の反撃です。旧来の悪弊が一層ひどくなる。さらに交渉のゆくえによっては、既存の国内法が改変され、進歩的な良法が無くなるばかりか、新法の制定さえもできなくなる。
    交渉国は、米国、豪州、ブルネイ、シンガポール、ニュージーランド、チリ、ペルー、ベトナムでマレーシアも加わります。

    NAFTAと同じく、企業の海外移転をうながす特権があり、新たな特権も付与されます。医薬品や種子の独占権が強化され、後発医薬品を阻止する案まである。

    オバマ政権が医療制度改革法案に入れた医薬品についても、他国が使用する権利を奪おうと密談がされています。各国の金融規制も緩和させられ、高リスク金融商品も禁止できない。米国政府が金融制度改革で規制強化を進めている時にです。

    TPPは地方財政にまで干渉します。全国で搾取労働の撤廃や、生活賃金を求める運動が広がる中で、TPPは地域産業の優先を禁じます。地産地消や国産品愛好は、許されないのです。
    環境や人権に配慮する商品の、提訴されかねません。TPPは企業に凄まじい権力を与えます。
    密室だから過激になった。どの国の人々も、こんなものは御免です。過激な条項を推進するのは、米国政府です。だから、陽の目にさらして、分析することが重要です。何が起きているか、人々に知ってほしい。

    エミー・グッドマン: ダラスで説明会が行われた際、カーク通商代表が演説しましたが、「イエスマン」が元市長になりすまし、ニセの受賞式を行いました。
    (映像:ご参集ありがとうございます。テキサス企業協会からお知らせです。2012年企業パワーツール賞の受賞者は米国通商代表部です!通商代表部のたゆまぬ努力に感謝します。とくに力を入れているTPP交渉は、市民の意見にはおかまいなく、企業利益を最大にするためです。)

    次回のTPP交渉は7月4日の週末です。いかがですか?オバマ大統領は、どう対処するのでしょう?
    サラ・ジェシカ・パーカー邸で、資金集めパーティをするようですが。金融業界の献金額は、ロムニー候補に約4千万ドル、オバマ陣営へは480万ドルで、ウォール街もオバマ離れしています。金融業界にはロムニー氏以上に良くしているつもりでしょうけど・・・。

    ロリ・ウォラック: オバマ大統領については、2通り考えられます。
    1つはTPPが密室交渉だったので、把握していなかったケース。だからリークが重要でした。国民や議会に警告した。大統領は通商代表部の監督が甘かった。
    クリントン時代にNAFTAを通過させた連中が好きにやった。
    もう1つは結局お金です。「1%」を喜ばせる協定なのです。「1%」の夢なのです。ありったけの金と、ロビイング力をつぎ込んで、未来永劫(みらいえいごう)に力を振るうのです。

    エミー・グッドマン:「パブリック・シチズン」のウォラックさんでした。

    ----------------

    ※参考:ロリ・ウォラック女史は、既に数回来日され、反TPP集会での講演や国会議員との会合もしておられ、反TPP記事も多数書いておられるそうです。


    TPP反対!に賛同頂ける方は、こちら(↓)もチェックしてください。
    今こそ、国民の声を届けましょう!!

    =======================
    ●自民党に向けてTPP反対の行動を行おう!
    http://ameblo.jp/minna4970/entry-11480088015.html
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    【三橋貴明さん絶賛!】自民調査会の「TPP交渉参加に関する決議」反対派の「理論武装」はほぼ完璧!〜自民党に向けてTPP反対の行動を行おう!

    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってどうよ comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁


    にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース さんブログより

    【三橋貴明さん絶賛!】
    自民調査会の「TPP交渉参加に関する決議」
    反対派の「理論武装」はほぼ完璧!


    本日(2013-02-28)の三橋貴明さんのブログ記事「TPP交渉参加に関する決議」を読みました。

    『TPPに関する自民調査会決議・全文』について解説されています。

    素晴らしい。自民党の反対派の「理論武装」はほぼ完璧でございます。

    だそうです。

    一方、このことをマスコミはどう伝えているか

    〜〜(引用はじめ)〜〜

    党執行部は慎重派幹部が作成した
    「守り抜くべき国益」の一覧表を決議と併せて安倍晋三首相に提出することを容認。

    参院選を7月に控え、「農業票」への配慮を示して軟着陸を図った。

    〜〜(引用おわり)〜〜

    TPP反対派=「農業票」が必要な議員

    という扱いです。

    絶対に許せません。

    〜〜(引用はじめ)〜〜

    日本国民の大多数はTPPについて「農業の関税問題」あるいは、
    精々が「製品輸出入の関税問題」として認識しています。

    とはいえ、
    まずはTPPに「サービス貿易」が含まれていることを理解してほしいのです。


     サービスとは、
    越境サービス(国境を超えることが可能なサービス)のことになります。

    国境を超えるサービスとは、具体的には、実務(法務や会計など)、
    通信、
    建設・エンジニアリング、
    流通、
    教育、
    環境、
    金融、
    健康・社会事業、
    観光、
    娯楽、
    運送、
    その他サービスに分類されています
    (GATS、General Agreement on Trade in Serviceより)。

    いかがでしょうか。

    「え! 自分が働いている業界も含まれているのか!?」 
    と、思われたユーザー様もいらっしゃるのでは?

    〜〜(引用おわり)〜〜


    TPPは農業問題なんかじゃ、ありません。

    国家主権の問題です。


    賛同頂ける方は、こちら(↓)もチェックしてください。
    今こそ、国民の声を届けましょう!!

    =======================
    自民党に向けてTPP反対の行動を行おう!
    岐路に立つ日本を考えるブログ 2013年02月28日
    http://ameblo.jp/minna4970/entry-11480088015.html
    =======================

    三橋さんのブログをどうぞ↓

    =====================
    ■TPP交渉参加に関する決議
    三橋貴明さんのブログ 2013-02-28 07:07:15
    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11480150004.html
     
    (※記事内容は、省略させていただきましたので、直接ご訪問くださいませ)


    転載ここまで**

     
    私は、賛同しました。

    自民党に向けてTPP反対の行動を行おう!”に参加します。


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    【TPP報道】日本の国内マスコミは「ぶれた!ぶれた!」と安倍政権を批判することになるでしょうが、原発問題のときみたいに保守派は分断しないようにしましょうね。

    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってどうよ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁
    JUGEMテーマ:マスコミ・報道

    昨日、こんな記事がでており、びっくりしました。

    安倍首相、来月上旬にも正式表明=TPP参加、自民役員会が一任
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw530249
    時事通信社:記事一覧2013年2月26日(火)0時30分配信



    安倍さんのことを良く書いてない記事は、鵜呑みにせず、必ず確認する習慣がついている私のような方は、騙されることもないかと思っていたのですが、保守発言をされている方の中に、安倍さんにイラついているような発言がTwitter などで見られたり・・・。まさか、脱原発みたいに、保守が分断しそうで、ちょっと心配しております。


    マスコミ報道をご覧になって、イラチ気味の方は、三橋貴明さんの記事をぜひご覧ください。
     ↓
    歪められる安倍総理のTPP発言
    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11477246988.html


    また、以下のブログで、とても興味深い記事をかかれているのであわせてご覧ください。

    Freemanの音楽・政治ブログ より転載

    【TPP報道】NHK・JAL問題を見逃すな!! テーマ:メディア
    http://ameblo.jp/free-and-obligation/entry-11479094347.html
    posted by free-and-obligation

    いやー、本当に分かりやすいっすねーwwwww

    何だか色んな人がTPP報道に見事に釣られちゃってるんで、
    2chを見慣れてない(ry しょっぱなから笑いに持っていっちゃダメっすねwwwww

    今回はまた楽しいネタバレになりますよ〜。
    「TPP報道の裏を読め」という話です。
    まずは自分が書いた↓の記事をご覧下さい。

    【メディアのTPP報道に騙されるな!!】
    http://ameblo.jp/free-and-obligation/entry-11477830983.html

    この記事では

    日本のTPP報道は飛ばしで、アメリカの報道やアメリカ政府、安倍さんの見解を見ても、正式な交渉参加決定をしていない」

    ということを書きました。これを読むと、

    「何で日本のメディアはウソつくんだ?」


    という疑問が沸いてくるかと思います。

    で、チラチラと2chを覗いてみたら、
    そのカギになりそうなネタが落ちてるんですよ〜www

    以前、↓の2つの記事を書いたんですが、
    今回のTPP報道にはこの2つのネタが大いに関わってまして。

    【JALと民主党の怪しい関係】
    http://ameblo.jp/free-and-obligation/entry-11473877903.html
    【NHK審議委員が香ばしい件】
    http://ameblo.jp/free-and-obligation/entry-11476993076.html

    JAL問題なんですけども、
    JALの再生に京セラを立ち上げた中国が大好きな稲盛和夫氏がいますし、
    更にはJALの株主にはゴールドマン・サックスやモルガンスタンレーという、分かる人には分かる素敵な企業が入り込んでいるとw
    しかも民主党とも関係ありますしねー。


    次にNHK問題です。
    これに関しては↑の記事の他に 2chを見ていたら楽しげな情報がありましてwww
     ↓からどうぞ。
    http://hissi.org/read.php/newsplus/20130224/L0RSZEtMbVkw.html

    これによると、朝鮮半島・民主党・あっち系の労組・NHKがガッツリつながっているんですよーwwwww
    そういえば、このJAL・NHKの2つのネタって全然報道されないっすよねー?
    www
    「真実を追求・報道する」のがマスコミの仕事だったはずなんだけどなー。

    あー、そうそう、↑のじゃあのさんのNHKの書き込みの後に、
    2chに韓国・中国のIPが大量に入り込んで荒らし行為をしたらしく、
    アクセス規制が入ったみたいなんですよー。
    これは偶然なのかな〜?
    wwwww

    まあここまでくると、自分が何を言いたいのか分かるかと思うんですが、
    要するに海外勢力からお金もらってる日本国内のメディアがわざとTPPに関する飛ばし報道をやって、煽り耐性のない純粋な保守系の人達を釣りながら、自分たちにとって急所となる NHK・JAL問題を巧妙に隠してるんですよ〜www

    そういえば昨日、麻生閣下が「パクネ将軍」「クネクネさん」こと、朴槿恵と会談して、
    「デフレ脱却の結果が円安だ」ってことを言ってましたが、
    これって深読みすると、「韓国を助ける気はさらさらないよ」っていう意味なんです
    www
    韓国って日本のあっち系のメディアにお金払ってるから(ry 後は言わなくても分かりそうですがwwwww

     ↓からどうぞ。
    http://www.hoshusokuhou.com/archives/23905363.html

    この辺のカラクリが分かると、安倍さんに文句を言うことがバカバカしくなるんじゃないでしょうか?

    こういう報道はもちろん、以前自分が書いた ↓の国際基準であるISO26000違反ですので、各新聞社・テレビ局にお問い合わせができます
    www

    【偏向放送は国際規格違反】
    http://ameblo.jp/free-and-obligation/entry-11433296925.html

    そんなわけで、ガッツリと「再発防止はどのようにしてもらえますか?」とお問い合わせしていきましょうwwwwww

    JALについては↓にて
    https://www.jal.co.jp/
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA

    稲盛和夫氏については↓にて
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E7%9B%9B%E5%92%8C%E5%A4%AB

    NHKについては↓にて
    http://www.nhk.or.jp/
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A


    ここまで**

    その他、TPPとマスメディア関連の記事をかかれています。とても興味深い内容です。
    ぜひご訪問くださいませ。
    カテゴリー:
    【メディア】
    http://ameblo.jp/free-and-obligation/theme-10028369193.html
    【TPP】
    http://ameblo.jp/free-and-obligation/theme-10035804953.html


    再度、三橋貴明さんの記事です。
     ↓
    泥の沼をかき分けて進む
    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

    安倍総理は一度も「交渉参加表明」という発言はしてないにも関わらず、
    日本の国内マスコミは「ぶれた!ぶれた!」と安倍政権を批判することになるでしょう。


    結果的に、安倍内閣の支持率はさすがに下がるでしょうし、支持率が下がれば対米交渉のハンドリングが困難になっていくという、どちらにせよ、総選挙前に散々繰り返した通り、
    「安倍内閣が実現した!ハッピーエンドだ!」などという話にはなりません。

    イライラジリジリする状況の中においても、
    それでも国民一人一人が何とか物事を前に進めるべくあがく。
    そうすることで、後から振り返ってみると、「ああ、こんなに前に進んでいたんだ」と分かるだけの話です。
    泥の沼をかいて進む人は、自分が前に進んでいるのか後退しているのかよく分かりません。

    日本人のあまりよろしくない傾向は、以前、倉山さんが仰っていましたが、問題と直面したときに、「問題を抱え続けること」自体に耐えられなくなり、

    「え〜いっ! グレート・リセットだ〜っ!」 
     とか、
    「え〜いっ! 全部ひっくり返したれ〜っ!(同じ意味ですが)」
     という態度を取りがちになることです。

    基本的に、外交上の問題が解決することは、まずありません。尖閣問題は(日本側がまともな対応をすれば)100年後も継続しているでしょうし、対米関係もイライラジリジリさせられる状況が延々と続くことになるでしょう。
    とはいえ、互いに国益がある以上、そんなすっきりと問題が解決するはずがないのです

    例えば、本当に尖閣問題を「究極的に」解決するには、中国共産党を消滅させるしかありませんいや、中国共産党が無くなっても、支那大陸に国家がある限り、尖閣問題がくすぶり続けるでしょう。それが現実の世界であり、国際関係なのです。

    現在の安倍政権というか、日本が対アメリカ交渉で厳しい立場に置かれているのは、民主党政権の過去があるためです。すなわち、菅政権の「平成の開国」や野田政権がAPECに参加した際のオバマ大統領との対談があり、安倍政権にはフリーハンドは無いのです。

    「そんな、前政権のやったことなど、無視すればいい」 などと言いたくなったかも知れませんが、先進国は政権交代したとしても前政権を「無かったこと」にすることはできません。
    先進国ではない韓国は頻繁にやりますが、韓国はだからこそ先進国ではないのです。

    というわけで、TPPについては今後も「いい加減にしろ! どうなっているんだ!」という状況が続くと思いますが、それに耐えなければなりません。

    特に、日本国内で、「TPPは農業問題」 などと矮小化された理解をしている日本国民は、早急に「TPPの思想」について知る必要があると思うわけでございます。
    (「TPPの思想」すなわちグローバリズムについて詳しく学びたい方は、3月2日発売予定の「希臘から来たソフィア 」を是非お読みくださいませ)

    とはいえ、よくよく考えてみると、安倍政権の誕生に対する最大の貢献者は、日本国を底なし沼に叩き落とした民主党政権です。
    民主党政権があれほどまでに無能を示してくれたおかげで、現在の日本にとって最も理想の政権が誕生したわけでございます。
    自民党政権にはなったかもしれませんが、安倍政権はあり得ませんでした。

    その「安倍政権誕生の貢献者である民主党政権」が「しでかしたこと」に安倍政権が足を取られているわけですが、それでも「あの」民主党政権が継続しているよりは「マシ」ではないでしょうか。

    一年前を振り返ってみると、泥の沼をかき分け、苦しみ続けてきた割に、意外と「前に進んでいる」ことが分かるでしょう?


    ================

    「日本の国の形を壊すTPP参加断固反対!」


    そして、西田昌司さんのビデオレター(2月22日)です。ぜひぜひご覧くださいませ。

    インターネットTV『超人大陸』
    「安倍総理に託すTPP 今の日本には参加するもしないも茨の道だ 」http://www.choujintairiku.com/mezame110.html


    安倍総理以上の結論を出せる人はいない!


    とても共感し、RTしたい Twitter ↓ 



    私は、安倍さんの言動を信じ、ついていきます(@・`ω´・)ノ。

    安倍さんを信じ切れていない方々は、マスコミや、反日勢力のトラップにひっかかって、過去に犯した過ちをまた繰り返すことがないように・・・・。どうか、よろしくお願いします。


    というわけで、日本の国の形を壊すTPP参加断固反対!



    ドサクサまぎれのTPP交渉参加は許さん!〜経団連を活用して推進しようとする米倉弘昌経団連会長

    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってどうよ comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁


    首相「1月8日公示、20日投開票」検討 TPP年内参加調整
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121110/plc12111008150009-n1.htm
    2012.11.10 08:14

    首相官邸を出る野田首相=9日夕 次期衆院選をめぐり、野田佳彦首相が今月30日までの臨時国会の会期を2、3週間程度延長したうえで、12月下旬に衆院を解散し、1月8日に公示、同月20日に投開票とする日程を検討していることが9日、分かった。複数の政府・民主党幹部が明らかにした。

    また、首相が年内にも環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への交渉参加を表明する方向で調整に入ったことも明らかになった。【全文を読む


    TPPの交渉参加を表明するのは、 衆院選選挙が終わったあとに、すべきでしょう。
    この ドサクサ感 最悪 です。
    TPPを大推進している産経新聞の記事なので、 TPP交渉参加を既成事実にしたいだけかも知れませんがね。

    「ドサクサにまぎれて、TPP交渉参加は許さん!という世論を作りましょう。

    10日の三橋貴明さんのブログ記事では、 TPPラストチャンスに駆け込む人達を書かれています。


    必見です。↓

    ============================
    ■駆け込む者たち 2012-11-10 09:43:00
    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11400842235.html

     その総選挙、永田町では「今月解散、来月投票」という流れになってきており(一気に変わったそうです)、 「民主党政権が終わる前に、何とか目標を達成せん!」  という官僚や政治家たち、それに「圧力団体」の暗躍が始まっています。(以下、情報提供TN様)

    日本のTPP参加、強く支持=米倉氏「ラストチャンス」−日米財界人会議
    http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012110900517
     

    都内で開かれていた日米財界人会議は9日、「日本が可能な限り早急に環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加することを強く支持する」との共同声明を採択して2日間の日程を終えた。  
    会議後の記者会見で、日本側議長の米倉弘昌経団連会長は、野田佳彦首相が20日にカンボジアで開かれる東アジアサミット(EAS)に出席することを念頭に「TPP参加を表明するのではないかと推測する」と述べ、EASでの参加表明に強い期待を示した。  
    また、米オバマ大統領再選で2013年にTPP交渉が加速するとの見通しを踏まえ、米倉会長は「この機会を逃しては、日本の参加は無意味になる。ラストチャンスだ」と強調。さらに、野田首相の参加表明後、自民党政権に交代しても「交渉の継続性に全く問題はない」との認識を明らかにした。


     はい、朝日新聞さん。経団連や日米財界人会議やら、グローバル企業の既得権益にまみれた圧力団体が、民主主義(投票)のプロセスをすっ飛ばし、日本のTPP交渉参加を煽っていますよ。グローバル企業という既得権益を振りかざす圧力団体「経団連」や「日米財界人会議」ですよ。米倉さんは、日本の有権者として一票しか持っていないにも関わらず、既得権益を利用して世論誘導しようとしているんですよ。

    「経団連や会長の米倉氏は、既得権益団体として圧力をかけるな」  とか何とか、日本の民主主義を守るための記事書いて下さいよ。
    自称「民主主義の守護者」なのでしょ、朝日新聞は。

     まあ、書かないんでしょうけれども。


    前原氏、TPP交渉参加「衆院選公約に明記を」
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0900E_Z01C12A1EB1000/


     まあ、これは良いんじゃないですかね。CSIS、米戦略国際問題研究所(日本で新自由主義的政策を推進する圧力団体)の手下と化しているとはいえ、前原氏は曲がりなりにも政治家です。前原氏は「落選する」という形で責任を取ることができます
    それに対し、米倉氏は「日本国民」に対して責任を取ることができません。米倉氏を解任できるのは、住友化学の株主たちだけです。逆に言えば、米倉氏は住友化学という一企業に対してのみ、責任を取る立場にあるわけです。

     一企業に対してしか責任を取れない人物が、全ての日本国民に影響を与えるTPPを、「既得権益の圧力団体(しつこいですが)」経団連を活用して推進しようとする。しかも、マスメディアが経済界の「圧力」に対して、批判的に報じようとしない。
     
     まさにこれこそが、現在の世界を揺るがしている「グローバリズム 対 民主主義」のワンシーンなのです。(詳しくは間もなく発売になる「2013年」(徳間書店)をお読みくださいませ。)


     さて、責任を取れない立場といえば、官僚も同じです。

    駐米大使“TPPなどで結論を”
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121109/k10013371121000.html  

    4年半にわたりアメリカで大使を務めてきた藤崎駐米大使が離任を前に会見し、沖縄県のアメリカ軍普天間基地の移設やTPP=環太平洋パートナーシップ協定への交渉参加を巡る問題でこれ以上結論を先送りすべきでないという考えを示しました。(後略)


     はい、企業経営者同様に国民に対し責任を取れない「一官僚」が、マスコミと並んで日本最強の既得権益「官僚」という立場を利用し、日本に「TPPで結論出せ」と政治的圧力をかけておりますよ。これまた、藤崎氏が一日本国民としては「一票」しか持っていない以上、見事なまでに民主主義のプロセスをすっ飛ばしております。朝日新聞さ〜ん(略

     野田総理大臣は、読売が報じた「TPP解散」について、「驚きましたね」とコメントしたそうですが、真意は分かりません。それにしても、宗像直子氏に代表される経産官僚、外務官僚、経団連、CSIS系政治家などが、TPPについて焦りまくっていることは疑いありません。

     総選挙を経て、自民党に政権が交代すると、TPPは「ジ・エンド」になることを彼らこそが明確に認識しているわけです。そのため、解散風が強くなってきた今、駆け込みで何とかしようと暴れまくり、新聞にリークしまくり、新聞が飛ばし記事を書きまくり、という流れになってきているわけです。


     駆け込みと言えば、こちらも。

    人権法案を国会提出 会期内成立は困難
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121110/plc12111000180000-n1.htm  

    政府は9日、新たな人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として設置する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)を衆院に提出した。早期成立を目指しているが、与党内にも「人権侵害の拡大解釈で『表現の自由』が侵されかねない」との反対論がある。衆院解散・総選挙をめぐる与野党対立のあおりも受け、今月30日までの会期内成立は困難な状況だ。  

    人権委員会は政府から独立した権限を持つ「三条委員会」として設置され、調査で人権侵害が認められれば勧告や告発などの措置を講じることができる。人権侵害の定義が曖昧で、恣意(しい)的な運用が可能になるとの懸念が強い。  法案には民主党の一部や自民党が猛反発している。審議に入れば、衆院の「一票の格差」是正に向けた0増5減など野党の協力が不可欠な法案の審議に影響を及ぼす可能性もある。


     本法案こそ、今国会が「ラストチャンス」になる可能性があり法務官僚や民主党内「売国派」が焦りまくっているようでございます。現実には、今回の国会で審議、可決されるのは「特例公債法」「衆院定数是正」「社会保障国民会議」の三つだけであり、人権法案を提出したところで、採決にはたどり着くのは困難です。(無論、より激しく反対活動を続けるべきですが)

     それでもあえて出してくるわけで、やはり彼らも「ラストチャンス」と考えているのだと思います。  もっとも、本法案は「潰しても、潰しても、名前を変えて復活する」わけで、政権交代後も反対運動を継続していく必要がありますが。


     さて、昨日の安倍総裁の講演の後半になります。

    (拙ブログ注:始まり)

    中身はこちらで↓
    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11400842235.html

    講演の動画は30分ほどですが、これを見ると、多くの人が安倍首相を希望すると思います。

    こちら↓
    http://www.youtube.com/watch?v=AEPMnoSbzsg

    (拙ブログ注:終り)

    (中略)

     本エントリーを書いている最中、産経新聞から、野田総理大臣が「臨時国会の会期を2、3週間程度延長したうえで、12月下旬に衆院を解散し、1月8日に公示、同月20日に投開票とする」  日程を検討しているというニュースが流れました。また同時に、総理が年内にも環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への交渉参加を表明する方向で調整に入ったこと報じられています。(無論、昨日の読売同様に、産経も経産省の意向に沿った飛ばしの可能性があります。ご注意ください)

     「駆け込み」などと、せこい真似はやめましょう。  昨日も書きましたが、日本は国民主権の民主主義国家です。民主主義国家として、堂々と選挙で決着をつけようじゃないですか




    転載元:にわか日本好きが気になるニュース
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    【ホワイトハウス宛署名のお願い】TPP反対署名(5/25〆切) 慰安婦碑撤去要請署名(6/9〆切)〜署名方法は英語だけど、とっても簡単!

    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってどうよ comments(1) trackbacks(0) まったけの嫁

    現在、ホワイトハウス宛署名が2件開設されているのをご存知ですか?

    TPP断固阻止 5/25〆切←残念ながら達成ならず・・・
    http://bit.ly/JAsM50
    ※署名内容など詳細は⇒http://jump.cx/whitehouse

    慰安婦碑撤去要請署名 6/9〆切
    http://bit.ly/L2lKGW
    ※署名内容など詳細は⇒http://d.hatena.ne.jp/tabiji-yama/

    ※5/28 15:35現在
    6,505
    18,495足りません!



    注意!!慰安婦碑撤去要請署名は、内容に誤りがあったため、やり直しとなり、新しい署名サイトとなったのをご存知ですか?古い方( http://bit.ly/KDnmAt )も削除できないそうで、そのまま残っています。古いサイトへの署名は無効となりますので、既に署名された方も、お手数ですが、新旧サイトのご確認をお願いします。
    ※URLに 「?」が入っているのは旧の無効署名サイトになります


    どちらもまだまだ目標数の25,000には足りません。
    今一度、署名の目的、内容などご覧いただき、賛同いただけたらぜひご署名と拡散をお願いします(o´_ _)o)ペコッ 


    ***
    署名のやり方が、よくわからない方は、以下にTPP反対の画面で、手順を掲載していますので、ご覧下さい。この署名、英語ですが、手順は思った以上に簡単ですから、面倒くさがりの方でも大丈夫ですから。2つとも全く同じやり方ですから ( *´艸)


    動画が見れる状況にある方はまず以下の動画をご覧ください。
    (とても分かりやすい動画を有志が作ってくださってます。感謝です。)

    ホワイトハウス宛ネット署名
    http://youtu.be/5myXZFxYF4w

    beatDPJ さんが 2011/11/29 にアップロード


    ** 初めて編
    ※前回の日本海表記、TPP署名、チベット署名の際に、既にアカウントを取得されている場合は、そのときのメールをチェックして、送られてきているパスワードで、サインインしてください。メールが見当たらない場合はパスワードを再取得してください。メルアドを覚えていたら問題なくできます。サイインインしたら、左下の「SIGN THIS PETITION」をクリックして署名完了です。【初めて編】のあとの【リピーター編】を参照ください。

    .曠錺ぅ肇魯Ε垢寮全蠅離據璽犬惺圓

    これクリック
     ↓
    http://bit.ly/JAsM50(←TPP反対)
    ※慰安婦碑撤去要請署名はこちら


    ▲曠錺ぅ肇魯Ε垢離汽ぅ箸僚靆召防要なアカウントを取得する

    少し下の方へいって、青いCREATE AN ACCOUNTをクリック。
     ↓

    右側の数字が署名数で、左側の数字は不足数です。


    次のように、アカウントを作る小窓が表示されます。
     ↓


    First Name(名)
    Last Name(姓)
    E-mail address
    (メアドは公表されません)
    ※Zip codeは空白でOK

    い墨汎發諒源
    を打つ(←これはスパム防止用です)
    ※ちなみに、上の画面の場合は part wayaiud←単語の間に必ず半角スペースを入れてください。大文字小文字は気にしないでOK。
    (※単語の文字が読みにくい場合は、右側の3つのボタンの一番上を押すと、変更できます! わかりやすいのがでてくるまで、何度でもチェンジできますからね)


    記入が終わったら、イ寮弔Registerというボタンをクリックしてください。

    そしたら、この画面にかわります。
     ↓
     

    ※重要:まだアカウント取得は完了していません。間もなくWhiteHouse.govからメールが届きます。届いたメールの中のURLをクリックして、アカウント取得を継続して下さい。


    ホワイトハウスから確認メールが届く
    ※2、3分後に届きます(・∀・)


    さっき入力したメールアドレスの受信箱を見てみる・・・
     ↓
    WhiteHouse.gov”から、メールが届いています。

    これです。
     ↓
     


    当然のことながら、届いたメール全文、英文です。よく見ると、メール本文の中にリンク先http:// ではじまる部分です)が4つあるので確認してください

    そのうちの1番上の URL をクリックして、開いてください。(※もしクリックしても開かなければ、URLをコピーして貼り付けて開いてください。)
     ↓



    そ靆召離據璽が出てきます。
     ↓


    そしたら、左下の緑のボタン SIGN THIS PETITION をクリック


    画面が切り替わり、
     ↓ 
    Thank you for signing this petition

     ↑
    がでて完了です!!(*´∀`)人(´∀`*)


    右上のCloseをクリックしたら、再度画面が切り替わります。
     ↓


    自分の名前が出てます(´艸`) 署名完了です。おつかれ様でした。


    **リピーター編

    以前署名した際にWhitehouseからきたパスワードがかかれたメールが残っている場合

    ホワイトハウスのサイトへ
    http://bit.ly/JAsM50(TPP反対)
    ※慰安婦碑撤去要請署名はこちら


    青色のSIGN INをクリック
    ※赤丸の横です


     ↓
    ‥佻燭靴織瓠璽襯▲疋譽
    ▲僖好錙璽(最初に届いたメールを参照)を記入
     ↓
    青いLOG INをクリック
     ↓
    緑のSIGN THIS PETITIONをクリック
    ※自分の名前が表示されたら署名完了です(´艸`)


    メールが見当たらず、パスワードがわからない場合
    ※最初に届いたメールをなくしてしまった人は、パスワードを再設定できます

    ホワイトハウスのサイトへ
    http://bit.ly/JAsM50(TPP反対)
    ※慰安婦碑撤去要請署名はこちら

    青色のSIGN INをクリック
     ↓
    右上の青色文字Forget Password? をクリック
     ↓
    登録したメールアドレスを記入して青いSUBMITをクリック
     ↓
    しばらくして届くWhiteHouse.govからのメールを開き、メール中の最初のリンクをクリック(またはコピーしてブラウザにペースト(貼り付け)してください)
     ↓
    リンクが開いたら、グレーのCHANGE PASSWORDをクリック
     ↓
    新しいパスワードを入れるページが開きます。

    以前に登録したメールアドレス
    ※既に入力されていたら入力の必要なし
    2つの枠に、新しいパスワードを入力
    ※パスワードの文字数は6文字以上。右側に”Password strength: Medium” とでたらOK。ひとつは確認用ですので、同じものをいれてください。
     ↓
    青色のSAVE CHANGESをクリック
     ↓
    ホワイトハウスのサイトへ
    http://bit.ly/JAsM50(TPP反対)
    ※慰安婦碑撤去要請署名はこちら

    青色のSIGN INをクリック

    メールアドレスと、新しいパスワードを入力して
    青色のLOG INをクリック
     ↓
    緑のSIGN THIS PETITIONをクリック
    ※自分の名前が表示されたら署名完了です(´艸`)


    ***

    TPP反対署名の〆切は⇒ 5月25日

    慰安婦碑撤去要請署名の〆切⇒ 6月6日

    目標はどちらも 25,000です

    ご家族、知人の方々にも署名をお願いしてくださいね。
    ただ、署名するには、必ず有効なメールアドレスが必要です。ネットをされない方や、PCのメールアドレスをお持ちでない方も、これを機会にぜひ、メールアドレスを作成してください。
    ネット環境がない方は、ご本人に了承を得て、署名手続をかわりにしてあげればいいかと思います。
    参考:ご家族みんなで1つのパソコンから署名するときは、アカウントにログイン中になっているので、毎回右下のSIGN OUTでログアウトした方がいいかと思います。


    一時的なメールアドレスサービスもありますのでどうぞご利用くださいませ。
    (アカウント作成は13歳以上、一人1アカウントまで)
    ◎10分有効
    http://bit.ly/mkJ1yB
    ◎15分有効
    http://bit.ly/k0RSYi
    ※メール機能は一時的ですが、作ったアカウントは継続して使用可能だそうです。


    また、ブログ・ツイッターなどでの拡散をお願いします。(*-ω人)
    とにかく今は、できることをやるしかないと思います。ご賛同いだけましたら、どうかお願いします。


    関連過去記事
    【署名のお願い:署名先が変更になりました】打倒・韓国の野望 慰安婦碑即時粉砕計画〜アメリカ合衆国は捏造行為を許すことなく、国内に建立されている偽慰安婦碑の即時解体するよう強く要求します http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2986

    【拡散のお願い】TPP断固阻止ホワイトハウス宛署名
    http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2933


    同時に、こちらもよろしくお願いします。
     ↓
    NY慰安婦ストリート・記念碑計画
    絶対 阻止!アクション
    NY市議に反対の手紙を送ろう!!

    詳細は⇒http://sakura.a.la9.jp/japan/


    【拡散のお願い】TPP断固阻止ホワイトハウス宛署名

    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってどうよ comments(3) trackbacks(0) まったけの嫁

    野田首相の訪米予定(4月29日訪米、5月30日日米首脳会談)と次のTPP協議(5月8日〜18日)を前に、第3回【TPP断固阻止】ホワイトハウス宛署名が有志により開設されました。

    TPP断固阻止 ホワイトハウス宛署名 
    http://jump.cx/whitehouse
    ※このサイトには、署名方法の詳しい説明だけでなく、「TPPって何?」まとめとなっております。ぜひご訪問くださいませ。
    内容に賛成名してくださった方は、ぜひ署名と拡散をお願いします。
    この署名、英語ですが、手順は思った以上に簡単です。上記サイトにもかかれてますが、当ブログでも手順を掲載しますね ( *´艸)


    動画が見れる状況にある方はまず動画をご覧ください。(とても分かりやすい動画を有志が作ってくださってます。感謝です。)

    ホワイトハウス宛TPP反対ネット署名
    http://youtu.be/5myXZFxYF4w

    beatDPJ さんが 2011/11/29 にアップロード


    ホワイトハウス宛署名方法
    ※印刷用を作成してくださっています(PDF8枚)
    http://muryo-juku.goo-fla.com/tpp/howtoWH.pdf

    ** 初めて編
    ※前回の日本海表記、TPP署名、チベット署名の際に、既にアカウントを取得されている場合は、そのときのメールをチェックして、送られてきているパスワードで、サインインしてください。メールが見当たらない場合はパスワードを再取得してください。メルアドを覚えていたら問題なくできます。サイインインしたら、左下の「SIGN THIS PETITION」をクリックして署名完了です。【初めて編】のあとの【リピーター編】を参照ください。

    .曠錺ぅ肇魯Ε垢裡圍丕佝紳仞全蠅離據璽犬惺圓

    これクリック
     ↓
    http://bit.ly/JAsM50


    ▲曠錺ぅ肇魯Ε垢離汽ぅ箸僚靆召防要なアカウントを取得する

    少し下の方へいって、青いCREATE AN ACCOUNTをクリック。
     ↓

    右側の数字が署名数で、左側の数字は不足数です。


    次のように、アカウントを作る小窓が表示されます。
     ↓


    First Name(名)
    Last Name(姓)
    E-mail address
    (メアドは公表されません)
    ※Zip codeは空白でOK

    い墨汎發諒源
    を打つ(←これはスパム防止用です)
    ※ちなみに、上の画面の場合は part wayaiud←単語の間に必ず半角スペースを入れてください。大文字小文字は気にしないでOK。
    (※単語の文字が読みにくい場合は、右側の3つのボタンの一番上を押すと、変更できます! わかりやすいのがでてくるまで、何度でもチェンジできますからね)


    記入が終わったら、イ寮弔Registerというボタンをクリックしてください。

    そしたら、この画面にかわります。
     ↓
     

    ※重要:まだアカウント取得は完了していません。間もなくWhiteHouse.govからメールが届きます。届いたメールの中のURLをクリックして、アカウント取得を継続して下さい。


    ホワイトハウスから確認メールが届く
    ※2、3分後に届きます(・∀・)


    さっき入力したメールアドレスの受信箱を見てみる・・・
     ↓
    WhiteHouse.gov”から、メールが届いています。

    これです。
     ↓
     


    当然のことながら、届いたメール全文、英文です。よく見ると、メール本文の中にリンク先http:// ではじまる部分です)が4つあるので確認してください

    そのうちの1番上の URL をクリックして、開いてください。(※もしクリックしても開かなければ、URLをコピーして貼り付けて開いてください。)
     ↓



    そ靆召離據璽が出てきます。
     ↓


    そしたら、左下の緑のボタン SIGN THIS PETITION をクリック


    画面が切り替わり、
     ↓ 
    Thank you for signing this petition

     ↑
    がでて完了です!!(*´∀`)人(´∀`*)


    右上のCloseをクリックしたら、再度画面が切り替わります。
     ↓


    自分の名前が出てます(´艸`) 署名完了です。おつかれ様でした。


    **リピーター編

    以前署名した際にWhitehouseからきたパスワードがかかれたメールが残っている場合

    ホワイトハウスのサイトへ
    http://bit.ly/JAsM50

    青色のSIGN INをクリック
    ※赤丸の横です


     ↓
    ‥佻燭靴織瓠璽襯▲疋譽
    ▲僖好錙璽(最初に届いたメールを参照)を記入
     ↓
    青いLOG INをクリック
     ↓
    緑のSIGN THIS PETITIONをクリック
    ※自分の名前が表示されたら署名完了です(´艸`)


    メールが見当たらず、パスワードがわからない場合
    ※最初に届いたメールをなくしてしまった人は、パスワードを再設定できます

    ホワイトハウスのサイトへ
    http://bit.ly/JAsM50

    青色のSIGN INをクリック
     ↓
    右上の青色文字Forget Password? をクリック
     ↓
    登録したメールアドレスを記入して青いSUBMITをクリック
     ↓
    しばらくして届くWhiteHouse.govからのメールを開き、メール中の最初のリンクをクリック(またはコピーしてブラウザにペースト(貼り付け)してください)
     ↓
    リンクが開いたら、グレーのCHANGE PASSWORDをクリック
     ↓
    新しいパスワードを入れるページが開きます。

    以前に登録したメールアドレス
    ※既に入力されていたら入力の必要なし
    2つの枠に、新しいパスワードを入力
    ※パスワードの文字数は6文字以上。右側に”Password strength: Medium” とでたらOK。ひとつは確認用ですので、同じものをいれてください。
     ↓
    青色のSAVE CHANGESをクリック
     ↓
    ホワイトハウスのサイトへ
    http://bit.ly/JAsM50

    青色のSIGN INをクリック

    メールアドレスと、新しいパスワードを入力して
    青色のLOG INをクリック
     ↓
    緑のSIGN THIS PETITIONをクリック
    ※自分の名前が表示されたら署名完了です(´艸`)


    ***

    5月25日までに
    目標 25,000

    ご家族、知人の方々にも署名をお願いしてくださいね。
    ただ、署名するには、必ず有効なメールアドレスが必要です。ネットをされない方や、PCのメールアドレスをお持ちでない方も、これを機会にぜひ、メールアドレスを作成してください。
    ネット環境がない方は、ご本人に了承を得て、署名手続をかわりにしてあげればいいかと思います。
    参考:ご家族みんなで1つのパソコンから署名するときは、アカウントにログイン中になっているので、毎回右下のSIGN OUTでログアウトした方がいいかと思います。

    一時的なメールアドレスサービスもあるようです。
    (アカウント作成は13歳以上、一人1アカウントまで)
    ◎10分有効
    http://bit.ly/mkJ1yB
    ◎15分有効
    http://bit.ly/k0RSYi
    ※メール機能は一時的ですが、作ったアカウントは継続して使用可能だそうです。


    また、ブログ・ツイッターなどでの拡散をお願いします。(*-ω人)

    拡散すればするほど、世論は正­論(TPP反対論)につくはずです。国民の声に耳を貸さない政府はあてにならない心配もあります。とにかくできることをやるしかないと思います。ご賛同いだけましたら、どうかお願いします。


    *************

    ホワイトハウス宛署名の内容

    序文
    We petition the Obama administration to: STOP 1%-led TPP negotiations and defend the rights of his own people, NOT bankers and corporate America.

    オバマ政権はTPP交渉を止め、銀行家や巨大企業などの富裕層1%のみの利益ではなく、自国の普通の人々の権利を守っていただきたい。

    本文
    TPP (Trans-Pacific Partnership) is a secretive, super free trade pact covering 24 fields including medicine, insurance, finance, investment, labor and government procurement, allowing corporations to exploit ordinary people.
    This is economic colonization by corporations. This trade pact puts the interests of corporations above that of the citizens of signatory nations.
    It enables corporations to sue governments if their profits are threatened by government action to protect citizens. If TPPA is introduced, jobs will be lost, the price of medicine and insurance fees will go up, wages will get lower, working conditions will erode, the environment will be degraded, and the gap between the rich and the poor will widen for all member nations! Stop TPPA of 1%, by 1%, for 1%!


    TPP:環太平洋協定(環太平洋戦略的経済連携協定)は、交渉内容が秘匿されている、医療・保健・金融・投資・労働および政府公共事業など、24分野に渡る超自由貿易です。これは、大企業があらゆる意味で普通の人々の搾取を可能にすることが前提の条約です。これは大企業による経済的植民化策といえます。

    TPPにより、締結国政府の自国民を守るための法律が、もし他国籍企業の利益を損ねるようであれば、他国籍企業は締結国を訴えることができます。 訴えがあると、世界銀行が投資家の利益のみを基準として裁判を行います。

    TPP条約が導入された場合、雇用はますます減少し、薬の値段は上がり、保険料も値上がりし、低賃金を余儀なくされ、労働環境も悪化します。環境は破壊され、貧富の格差がますます広がるでしょう。 1%の、1%による、1%のためのTPP条約はやめてください!


    【署名のお願い:3月2日13時〆切】第2回TPP断固阻止 ホワイトハウス宛署名 〜最後まで諦めないぞ!

    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってどうよ comments(7) trackbacks(0) まったけの嫁

    再度、署名のお願いです。もともと期間も短く厳しい条件ではありますが、最期まで諦めず声掛けしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


    TPP断固阻止
    2回戦目ネット署名サイトの署名・拡散のお願い
    アメリカ人も日本人も署名参加中です!ご協力お願いいたします。


    第2回TPP断固阻止 ホワイトハウス宛署名 より
    http://jump.cx/whitehouse
    ※このサイトには、署名方法の詳しい説明だけでなく、「TPPって何?」まとめとなっております。ぜひご訪問くださいませ。


    ***

    署名数を確認したところ、2月27日10:45現在、署名数: わずか 2,730
    22,270 足りない!


    3月2日13:00 までです。

    目標の 25,000 達にまだまだ足りません!まだの方はぜひお願いします。そして、ブログ・ツイッターなどでの拡散をお願いします。



    拡散すればするほど、世論は正­論(TPP反対論)につくはずです。


    国民の声に耳を貸さない政府はあてにならない心配もあります。とにかくできることをやるしかないと思います。ご賛同いだけましたら、どうかお願いします。


    ***

    この署名、英語ですが、手順は思った以上に簡単です。上記サイトにもかかれてますが、当ブログでも手順を掲載しますね。


    動画が見れる状況にある方はまず動画をご覧ください。(とても分かりやすい動画を有志が作ってくださってます。感謝です。)


    2回戦!5分で完了ホワイトハウス宛TPP反対ネット署名(住所不要!捨てメOK http://youtu.be/5myXZFxYF4w


    beatDPJ さんが 2011/11/29 にアップロード



    ** 手順

    。圍丕佝紳仞全蠅離據璽犬惺圓
    ⊇靆召防要なアカウントを取得する
    ホワイトハウスから確認メールが届く
    そ靆召離據璽犬愴瑤鵑妊リックする

    **

    .曠錺ぅ肇魯Ε垢裡圍丕佝紳仞全蠅離據璽犬惺圓


    これクリック

    http://bit.ly/stop_tpp


    ここに書いてある内容は以下の通りです

    ↓↓↓


    オバマ政権は、TPP交渉をやめ、強欲な銀行家や巨大企業の利益最優先の横暴なロビイストたちのご機嫌取りをする代わりに自国民のケアをするべきです。

    TPP:環太平洋協定(環太平洋戦略的経済連携協定)は、医療・保健・金融・投資・労働および政府公共事業など、24分野に渡る超自由貿易です。これは、大企業があらゆる意味で普通の人々を搾取できる条約です。
    これは、大企業による経済的植民化策といえます。
    TPPにより、政府が国民を守るために制定する法律などがもし企業の利益を損ねるようであれば、企業は国を訴えることができます。訴えが起こった場合は、世界銀行が投資家の利益のみを基準に裁判を行います。
    TPP条約が導入された場合、雇用はますます減少し、薬の値段は上がり、保険料も値上がりし、低賃金を余儀なくされ、労働環境も悪化します。環境は破壊され、格差がますます広がり、TPP条約加盟国内の金融危機はさらに悪化するでしょう。
    1%の、1%による、1%のためのTPP条約はやめてください!


    **


    ※内容に賛成&署名してくれるかたは△( *´艸)

     

    ▲曠錺ぅ肇魯Ε垢離汽ぅ箸僚靆召防要なアカウントを取得する
    ※前回のTPP署名やチベット署名の際に、既にアカウントを取得されている場合は、そのときのメールをチェックして、送られてきているパスワードで、サインインしてください。メールが見当たらない場合はパスワードを再取得してください。メルアドを覚えていたら問題なくできます。サイインインしたら、左下の「SIGN THIS PETITION」をクリックして署名完了です。




    少し下の方へいって
    [CREATE AN ACCOUNT]をクリックする。


    左側の数字が不足数です。

     

    アカウントを作る小窓が表示されます。





    First Name
    Last Name
    E-mail address
    ※Zip codeは空白でOK


    を入れて、枠内の文字(この場合は free calityu←単語の間に必ず半角スペースを入れてください)を打って、その下の 青いボタン:Register をクリック。(※私は、最初自分のPCでしたのですが、画面が小さいため、青いボタン:Register が表示されませんでしたので、主人のデスクトップを借りてやりました。)それから、単語の文字が読みにくい場合は、右側の3つのボタンの一番上を押すと、変更できます!



    そしたら、この画面にかわります。


    ※重要:まだアカウント取得は完了していません。間もなくWhiteHouse.govからメールが届きます。メールの中のURLをクリックして、アカウント取得を継続して下さい。

     


    ホワイトハウスから確認メールが届く
    ※2、3分後に届きます(・∀・)


    さっき打った宛先の受信箱を見てみる・・・、これです。

     

    届いたメール全文、英文です。正直ちんぷんかんぷんですが、メール本文の中にリンク先が4つあるので確認してください。そのうちの1番上の URL をクリックした開きます。(クリックできなければ、URLをコピーして貼り付けてください。)

     


    そ靆召離據璽が出てくる。


    そしたら、左下の緑のボタン SIGN THIS PETITION をクリック

     

    Thank you for signing this petition


    がでて完了です!!(*´∀`)人(´∀`*)



    ※右上の close で閉じて、下へいくと、自分の名前が出てます(´艸`)



    **


    これは、ホワイトハウスがまじめにやってる請願署名です。だから、「どの国も国民が超反対してるからやめてくれ」への正式な回答がもらえるそうです。


    決して難しくないですので、どうぞよろしくお願いいたします(*-ω人)
    私たちにもできることがあるのです。
    やりましょう!


    注意!家族みんなで1つのパソコンから署名するときは、アカウントにログイン中になっているので、一旦ブラウザを閉じないと、同じ人が何度も署名しようとしていると勘違いされま­すので、ご注意くださいませ。

     

    署名・拡散のお願い〜まだまだ足りない!【TPP断固阻止 ホワイトハウス宛署名】拡散すればするほど、世論は正­論(TPP反対論)につくはず。

    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってどうよ comments(0) trackbacks(0) まったけの嫁

    TPP断固阻止
    2回戦目ネット署名サイトの署名・拡散のお願い
    アメリカ人も日本人も署名参加中です!ご協力お願いいたします。



    第2回TPP断固阻止 ホワイトハウス宛署名 より
    http://jump.cx/whitehouse
    ※このサイトには、署名方法の詳しい説明だけでなく、「TPPって何?」まとめとなっております。ぜひご訪問くださいませ。


    ***

    この署名、英語ですが、手順は思った以上に簡単です。上記サイトにもかかれてますが、当ブログでも手順を掲載しますね。


    動画が見れる状況にある方はまず動画をご覧ください。(とても分かりやすい動画を有志が作ってくださってます。感謝です。)


    2回戦!5分で完了ホワイトハウス宛TPP反対ネット署名(住所不要!捨てメOK http://youtu.be/5myXZFxYF4w


    beatDPJ さんが 2011/11/29 にアップロード



    ** 手順

    。圍丕佝紳仞全蠅離據璽犬惺圓
    ⊇靆召防要なアカウントを取得する
    ホワイトハウスから確認メールが届く
    そ靆召離據璽犬愴瑤鵑妊リックする

    **

    .曠錺ぅ肇魯Ε垢裡圍丕佝紳仞全蠅離據璽犬惺圓


    これクリック

    http://bit.ly/stop_tpp


    ここに書いてある内容は以下の通りです

    ↓↓↓


    オバマ政権は、TPP交渉をやめ、強欲な銀行家や巨大企業の利益最優先の横暴なロビイストたちのご機嫌取りをする代わりに自国民のケアをするべきです。

    TPP:環太平洋協定(環太平洋戦略的経済連携協定)は、医療・保健・金融・投資・労働および政府公共事業など、24分野に渡る超自由貿易です。これは、大企業があらゆる意味で普通の人々を搾取できる条約です。
    これは、大企業による経済的植民化策といえます。
    TPPにより、政府が国民を守るために制定する法律などがもし企業の利益を損ねるようであれば、企業は国を訴えることができます。訴えが起こった場合は、世界銀行が投資家の利益のみを基準に裁判を行います。
    TPP条約が導入された場合、雇用はますます減少し、薬の値段は上がり、保険料も値上がりし、低賃金を余儀なくされ、労働環境も悪化します。環境は破壊され、格差がますます広がり、TPP条約加盟国内の金融危機はさらに悪化するでしょう。
    1%の、1%による、1%のためのTPP条約はやめてください!


    **


    ※内容に賛成&署名してくれるかたは△( *´艸)

     

    ▲曠錺ぅ肇魯Ε垢離汽ぅ箸僚靆召防要なアカウントを取得する
    ※前回のTPP署名やチベット署名の際に、既にアカウントを取得されている場合は、そのときのメールをチェックして、送られてきているパスワードで、サインインしてください。メールが見当たらない場合はパスワードを再取得してください。メルアドを覚えていたら問題なくできます。サイインインしたら、左下の「SIGN THIS PETITION」をクリックして署名完了です。




    少し下の方へいって
    [CREATE AN ACCOUNT]をクリックする。


    左側の数字が不足数です。

     

    アカウントを作る小窓が表示されます。





    First Name
    Last Name
    E-mail address
    ※Zip codeは空白でOK


    を入れて、枠内の文字(この場合は free calityu←単語の間に必ず半角スペースを入れてください)を打って、その下の 青いボタン:Register をクリック。(※私は、最初自分のPCでしたのですが、画面が小さいため、青いボタン:Register が表示されませんでしたので、主人のデスクトップを借りてやりました。)それから、単語の文字が読みにくい場合は、右側の3つのボタンの一番上を押すと、変更できます!



    そしたら、この画面にかわります。


    ※重要:まだアカウント取得は完了していません。間もなくWhiteHouse.govからメールが届きます。メールの中のURLをクリックして、アカウント取得を継続して下さい。

     


    ホワイトハウスから確認メールが届く
    ※2、3分後に届きます(・∀・)


    さっき打った宛先の受信箱を見てみる・・・、これです。

     

    届いたメール全文、英文です。正直ちんぷんかんぷんですが、メール本文の中にリンク先が4つあるので確認してください。そのうちの1番上の URL をクリックした開きます。(クリックできなければ、URLをコピーして貼り付けてください。)

     


    そ靆召離據璽が出てくる。


    そしたら、左下の緑のボタン SIGN THIS PETITION をクリック

     

    Thank you for signing this petition


    がでて完了です!!(*´∀`)人(´∀`*)



    ※右上の close で閉じて、下へいくと、自分の名前が出てます(´艸`)



    **


    これは、ホワイトハウスがまじめにやってる請願署名です。だから、「どの国も国民が超反対してるからやめてくれ」への正式な回答がもらえるそうです。


    決して難しくないですので、どうぞよろしくお願いいたします(*-ω人)
    私たちにもできることがあるのです。
    やりましょう!


    注意!家族みんなで1つのパソコンから署名するときは、アカウントにログイン中になっているので、一旦ブラウザを閉じないと、同じ人が何度も署名しようとしていると勘違いされま­すので、ご注意くださいませ。


    ***

    ところで、さきほど署名数を確認したところ、2月6日14:25現在、署名数: わずか 643

    24,357 足りない!


    3月2日13:00 までです。

    目標の 25,000 達にまだまだ足りません!まだの方はぜひお願いします。そして、ブログ・ツイッターなどでの拡散をお願いします。



    拡散すればするほど、世論は正­論(TPP反対論)につくはずです。


    国民の声に耳を貸さない政府はあてにならない心配もあります。とにかくできることをやるしかないと思います。ご賛同いだけましたら、どうかお願いします。



     

    TPP(米国が日本に要求していること)について共産党が暴露!〜おそらく、テレビは完全にスルーするでしょうから、10分ちょっと質疑ですのでぜひご覧下さい。そして署名をお願いします。

    TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)ってどうよ comments(2) trackbacks(0) まったけの嫁


    【しんぶん赤旗】にとんでもない記事が掲載されました。


    TPP交渉に「守秘合意」 発効後4年間、内容公開せず
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-12-22/2011122201_02_1.html
     

    現在、米国など9カ国が行っている環太平洋連携協定(TPP)交渉で、交渉内容を公表しない合意があり、交渉文書は協定発効後4年間秘匿されることが、ニュージーランドのTPP首席交渉官の発表で分かりました。
     

    ニュージーランド外務貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は11月末、情報公開を求める労働組合や非政府組織(NGO)の声に押され、同省の公式サイトに情報を公開できない事情を説明する文書を発表しました。同文書は、交渉開始に当たって各国の提案や交渉文書を極秘扱いとする合意があることを明らかにし、文書の取り扱いを説明した書簡のひな型を添付しました。
     

    それによると、交渉文書や各国の提案、関連資料を入手できるのは、政府当局者のほかは、政府の国内協議に参加する者、文書の情報を検討する必要のある者または情報を知らされる必要のある者に限られます。また、文書を入手しても、許可された者以外に見せることはできません。
     

    さらに、これらの文書は、TPP発効後4年間秘匿されます。TPPが成立しなかった場合は、交渉の最後の会合から4年間秘匿されます。
     

    米国のNGO、「パブリック・シティズン(一般市民)」は、「これまでに公表された唯一の文書は、どんな文書も公表されないという説明の文書だ」と批判しました。
     

    これまでに、米国労働総同盟産別会議(AFL―CIO)、ニュージーランド労働組合評議会、オーストラリア労働組合評議会などや各国のNGOがTPP交渉の情報を公開するよう求める公開書簡を各国政府に送っています。マレーシアの諸団体の連名の書簡は、「より透明なTPP交渉の過程が、交渉者や政府には明らかでないかもしれない誤りや、(国の)アイデンティティー(主体性)への危険に対し、基本的な防御をもたらす」と指摘しました。
     

    日本政府は、交渉に参加しないと交渉内容が分からないとして、参加を急いでいます。しかし、交渉に参加しても、交渉内容を知ることができるのは、政府内や政府が選んだ業界などに限られます。国民に影響のあることであっても、国民が交渉内容を知ったときには、TPPが国会で批准され、発効してしまっている危険があります。


    ****

    これについて、予算委員会の中で、共産党、紙智子議員が質疑され、米国が日本に要求していることを明らかにしてくれています。おそらく、テレビは完全にスルーするでしょうから、10分ちょっと質疑ですのでぜひご覧下さい。
    ※エコドライブ日記
    さんが「要約版文字起こし」をしてくださっていますので、動画の見られない方は動画下までスクロールしてご覧ください。



    平成24年参議院予算委員会にて紙議員
    01.31 TPPについて共産党が暴露!
    http://youtu.be/3XNOAooj-kA


    ANA10032009 さんが 2012/01/30 にアップロード
    ※ニコニコ動画は
    こちら


    (文字起こしここから)

    :NZ政府の公式発表によって、交渉内容の途中経過は限られた対象にしか明らかにせず、協定発行後4年間は秘匿されるという合意があることが明らかになった。あなたはこのことについて、交渉内容で公開できるものは出すと言ったが、納得できない。相手がダメだといった場合、公開しないのか。


    玄葉:条文案は出さないという参加国間の合意がある。


    野田:一般に外交交渉では(公開しないでくれという)当該国の意向を尊重するのは当然である。交渉参加に向けて協議を行なっている。得られた情報で出せるものは出す


    :APECの時の「きちんと情報公開をする」という約束は果たせないのではないか?相手が出せない情報は日本にとっては不利なことですよ。「国民的な十分な議論を行なう」ための前提が崩れることになる。あなたは分かっていて「十分な情報公開を行なう」と言っていたのか?そうであれば国民をだましていたことになる。


    玄葉:テキストについては以前から出てきませんと言っていた。情報収集をして情報を出していく。

        
    (野田、答えず)


    :大事な情報を隠したまま交渉を進めると、必ず矛盾をきたすことになる。韓国で米韓のFTAを締結をして批准に至る過程でも、議会、国民に明らかにされない部分があった。ラチェット規定、ISD条項などが後で分かって問題になり、交渉をやり直せという国会決議があがっていることを総理はご存知ですよね。


    野田:承知している。


    :日本と無関係ではない。米国元通商代表のバーセフスキー氏は、日経新聞のインタビューで「日本との関係では韓国以上の譲歩を引き出したい」と述べている。にも関わらず、交渉の中身が国民に明らかにならないというのは許されるのか。実際に米国は何を求めているのか。


    事前協議に際して、米国の通商部が日本との物品、サービス貿易に関する関税、非関税障壁の撤廃について米国内の業界から意見公募をやっていますよね。
    ※参考記事:日本の参加に賛成92% TPPで米意見公募(外務省は17日、米通商代表部(USTR)が実施した環太平洋連携協定(TPP)に関する意見公募で、日本の交渉参加に賛成する意見が条件付きも含め104件と全体の92%に上ったとの集計結果を明らかにした。反対は8件、賛否を明言しない意見は1件だった。)



    (米国の意見公募について、下に関連記事があります)13日までに113項目が出されたことが明らかになっている。総理はこれを読んだか。


    野田:ざっと目を通した。これらは米国政府に対して出されたものであり、検討されるものと承知している。全体として肯定的な意見が大勢だった。日本の団体が出しているものもあった。


    :私も読んだが驚くべき中身だった。日本への要求はあらゆる分野に関わっている。全米生米連盟はすべての米の関税を無くして、残留農薬検察についても緩和を求めている。全米酪農連盟は乳製品の関税を撤廃し、食品の添加物認証システムを緩和すべきだと要求している。

        
    それからウォールマートストアは米や乳製品、その他の食品の関税を無くせば自分たちの利益が上がるんだと言っている。全米商工会議所も政府調達から、農業から医療器具に至るまで、市場開放を要求すると言っている。


    みんな、自分たちの利益を上げるために言いたい放題言っている。日本にとっては、どれも到底受け入れることは出来ないものだ。総理、これに対してどう対応するんだ?

        
    米は重要品目としてしっかり守るということをやるのか、乳製品を守るのかどうか、食品の添加物の認証承認システムを緩和せよという要求を拒否するのか、どういう立場で対応するのか。


    野田:意見公募だから色々な意見が出る。食品の添加物が参加国の中で議論になっていることはありませんし、色々な意見すべてがTPPの議論になっているわけではない。(TPPは除外品目以外を全て自由化するネガティブリスト方式だが・・・)

        
    整理してお考えいただきたい。米などの重要品目について配慮しつつ高いレベルの経済連携に臨むというのが一昨年11月の閣議決定だ。


    :断固として守ると言っていただきたかった。なぜ言えないのか。米国の多国籍企業が日本の農産物の関税撤廃だけでなく、非関税障壁も含めて撤廃を要求している。さらに政府調達、保険、郵政への参入を求めている。どれをとっても米国の利益になるが、日本の利益を損なうのは明らかだ。そうである以上、TPP参加はやめると決断することを強く求める。


    (ここまで)



    いったいどうなっているんでしょうか、この政党は。この質疑もニュースで流れることはないんでしょうね・・・。



    TPPの交渉内容は公開しないという話
    は三橋貴明氏も12月26日ブログで触れておられます。

     ↓

    守秘合意


    結局のところ、TPPとは日本国民のためでもなければ、アメリカ国民のためでもなく、シカゴ学派など一部の新自由主義経済学者、政治家、それにフリードマンのドクトリンに乗った一部の企業群による「ビジネス」と考えると、わかりやすいかも知れません。何しろ、「交渉内容を知ることができるのは、政府内や政府が選んだ業界などに限られる」 わけです。


    国家の社会制度システムを変更することが許されているのは、少なくとも日米などの民主主義国家においては主権を持つ有権者だけです。ところが、現在の一部の経済学者、政治家、企業経営者たちは、社会制度システムを「自分の都合がいいように」勝手に変更するという手法を、あちこちの国で使っています(日本のTPPなど、甘いものです)。


    無論、一部の関係者だけで一国の社会制度システムを変えてしまうなど、許される話ではないため、「こっそりとやる」わけですね。そして、システム変更を既成事実化し、後から発表するということを繰り返しています。


    とはいえ、こっそりやろうとしても↑こんなことは簡単にはできないため、シカゴ学派などは上記を「国民がショックを受けている最中」に実現しようとします。これこそが、ショック・ドクトリンというわけです。(中略)


    震災はともかく、日本の場合、国民がTPPや増税など不利益を被る「ショック」がないじゃないかと思われるかもしれませんが、山ほどあります


    「日本は財政破綻する!」
    「日本は成長しない!」
    「日本のデフレは宿命であり、永遠に続く!」
    「日本は世界から取り残されている!」
    「国内市場が成長しない日本は、グローバルで生きるしかない!」
    「日本の閉塞感を打ち破るためにも、世界へ向かえ!」


    上記のいわゆる抽象的な「日本ダメダメ論」こそが、日本国民に急激な「改悪」を受け入れさせるためのショックというわけです。



    別にですね、TPPだろうが増税だろうが、きちんとした具体論やデータに基づき、国民が知識、情報を共有し、民主的なプロセスを経て実施されるのであれば反対しないのです。ところが、現実には民主的なプロセスを使うと、「急激な改悪」など通るはずがないわけです。


    だからこその「守秘合意」であり、「日本ダメダメ論」なのです。



    ---(ここまで)---


    振り返ってみますと、野田首相はISD条項について、全く触れませんでした。


    昨年11月11日の国会です。野田首相がTPPについて、本当に何も考えていなかったことがよく分かりましたよね。


    林芳正 「TPP集中審議」 〜参院予算委
    http://youtu.be/VsafVepf5z8

    ※動画説明文:のらりくらりと自民党の質問をかわす野田総理。林 芳正議員は首相が参加を表明した場合、どの様な判断をするのか各閣僚に確認を求めた。


    野田 佐藤ゆかりに言い負かされ TVでは"ドヤ顔"参加表明
    http://youtu.be/NL97kik6S_4



    民主党のPTでも散々議論されたはずのISD条項の問題を首相である野田が全く知らなかったんです。信じられないこの事実。わが国の口先保守首相野田はTPPについて何の勉強もしていなかったわけです。


    「全てが議論されるわけではない」じゃなく、「全てが自由化のテーブルに乗ってしまっている」のです。野田は理解しているんでしょうか。それから、意見公募の後、米国議会がどう動くのか、議会と話をしていない政府は分かっているのでしょうか。


    仮に、TPPの内容がよく理解できていない人、関心がないという人でも、こういった国会(ここであげた分だけでも)での政府の答弁を見ていたら、TPPが本当に日本にとって「いいこと」なのか、すぐ理解できると思います。「こんな政府にまかせておくわけにはいかない」って、誰もが思うことでしょう。


    だから、報道しないんです。
    今の日本はおかしくなっています。



    なんとしてでも阻止しましょう!

    阻止するために、私たちにできることがあります。

     ↓

    オンライン署名
    日本のTPP参加反対
     
    http://www.shomei.tv/project-1848.html

    提出先: 野田佳彦内閣総理大臣
    目標署名数  1,000,000 
    現在の署名数  14,972 (達成率 1.5 %) 
    期限  2012年04月08日
    ※企画者さまコメント:野田首相は、この署名TVの結果のみならず、全農が集めた、国民の十人に一人に相当するTPP反対署名も無視し、玉虫色発言で批判をかわしながら、姑息にもTPPに参加しようと懸命ですが、ゆるしてはなりません。地元議員に「国会で阻止してください。」と陳情、あるいは電話をかけましょう。あるいは、民主党をつぶして、無効にしましょう。あらゆるTPP反対行動には、可能な限り参加しましょう。

     
    【TPP断固阻止】ホワイトハウス宛署名
    http://jump.cx/whitehouse


    TPP反対・地元国会議員事務所へ陳情に行こう!
    http://jump.cx/notpp



    多くの国民が無関心のままでは、本当に日本はとんでもない方向へ行き着いてしまします。あとで後悔しても遅いです。自分の国を大切に思うなら、関心をもち、行動しましょう!




    最後に、動画の文字起こしをしてくださっていたエコブログ日記さんがTPP関連のわかりやすい記事をずっとかいてくださっていますので、ぜひご訪問くださいませ。
    ⇒ http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/s/TPP
     


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